JPH07282007A - 株式収益額算出装置 - Google Patents

株式収益額算出装置

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JPH07282007A
JPH07282007A JP6750094A JP6750094A JPH07282007A JP H07282007 A JPH07282007 A JP H07282007A JP 6750094 A JP6750094 A JP 6750094A JP 6750094 A JP6750094 A JP 6750094A JP H07282007 A JPH07282007 A JP H07282007A
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JP
Japan
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tax
commission
stock
memory device
amount
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JP6750094A
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Hiroshi Satou
藤 太 施 佐
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 操作がし易く、誰でもが容易に投資した株式
の利益額や損失額を算出できる株式収益額算出装置を提
供する。 【構成】 ケース本体1表面の電源スイッチ2、実行キ
ー3、クリアキー4、キーボード5等の入力装置11
と、表示装置6と、ケース本体内に設置した処理装置1
0と、メモリ装置12とを備える。メモリ装置は収益額
等の算出操作プログラム、売買代金に対する委託手数
料、消費税、有価証券取引税、源泉分離課税、及び又は
申告分離課税等の税率を記憶するものであり、処理装置
は株式の投資が「買い」か「売り」かを選択し、「買
い」を選択した場合には入力装置から入力される約定代
金に委託手数料、及びこの委託手数料の消費税を加えた
額をメモリ装置へ記憶させ、「売り」の場合には、売値
の約定代金より委託手数料、消費税、有価証券取引税、
或は源泉分離課税等の税金を控除して株式の売買の収益
額或は損失額を算出して表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、購入した株式の収益額
や損失額を容易に計算できる株式収益額算出装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】購入した株式をいくらで売れば利益や損
失が出るか、或はいくらで売った株式をいくらで買い戻
せば利益や損失が出るかを計算することは、約定代金に
よって委託手数料が相違し、さまざまな税金が課税され
ることから簡単には計算ができず、一般のとくに個人の
投資家にとっては容易なことではない。
【0003】そこで、従来は専ら証券会社の担当セール
スや事務部門へ依頼して購入した株式の収益額や損失額
の計算をしてもらい、証券会社ではコンピューター端末
や卓上或はポケット計算機等を用いてこの計算を行って
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の方法では、
算出までに時間を要することから、株価の動きの早い場
合にはせっかくの売買チャンスを逸してしまう場合が多
々ある他、証券会社にとっては顧客からの問い合わせに
いちいち答える手間を要するという問題があった。
【0005】この発明の目的は、操作がし易く、誰でも
が容易に投資した株式の利益額や損失額を算出できる株
式収益額算出装置を提供せんとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
為にこの発明は、ケース本体と、このケース本体の表面
に設置した電源スイッチ、実行キー、クリアキー、キー
ボード、及び表示装置と、ケース本体内に設置したCP
Uのような処理装置と、メモリ装置とを備えさせたもの
である。
【0007】その際のこの発明は、ケース本体の表面又
は裏面に委託手数料や各種税の税率の変更を行う変更ス
イッチ部を設置することができる。
【0008】この発明はさらに、入力装置と、表示装置
と、メモリ装置と、処理装置とから構成され、入力装置
は、少なくとも実行キーとクリアキーとキーボードとを
含み、表示装置は、液晶ディスプレー装置であり、メモ
リ装置は、収益額等の算出操作プログラム、売買代金に
対する委託手数料、消費税、有価証券取引税、源泉分離
課税、及び又は申告分離課税等の税率を記憶するもので
あり、処理装置は、株式の投資が「買い」から入ったの
か「売り」から入ったのかを選択する第1の処理手段
と、「買い」を選択した場合には入力装置を介しての入
力情報により定まる約定代金に委託手数料、及びこの委
託手数料の消費税を加えた額をメモリ装置へ記憶させる
第2の処理手段と、入力装置を介しての入力情報により
売値の約定代金を算出し、算出額より委託手数料、及び
消費税、有価証券取引税、或は必要に応じて源泉分離課
税等の税金を控除して株式の売買の収益額或は損失額を
算出して表示手段へ表示させる第3の処理手段とを含ま
しめたものである。
【0009】その際にこの発明は、株式投資を「売り」
から入った場合には、第1の処理手段では「ウリ?」を
選択し、第2の処理手段では「カイネ?」の表示画面は
「ウリネ?」と表示させるものである。また、第3の表
示手段では「ウリ?」の表示画面は「カイモドシネ?」
となるものであり、メモリ装置に記憶されたそれぞれに
当てはまる税項目と税率が算出の為に用いられる。
【0010】そしてこの発明は、それぞれの操作手順の
第3の処理手段で表示手段「ウリネ?」或は「カイモド
シネ?」と表示された時にそれぞれの約定代金を算出せ
ずに、それぞれの損益分岐点となる株価を表示させるよ
うに構成することができるものである。
【0011】
【作用】電源スイッチをONさせた後は、表示装置に表
示される表示を見て実行キーやクリアキー、及びキーボ
ードを操作して、収益額や、損益分岐点となる株価を算
出するものであり。処理装置は実行キーやクリアキー、
及びキーボードを操作することにより、メモリ装置へ記
憶させ、或はメモリ装置より記憶情報を読み出し、さら
に計算をして表示装置へ表示させるものである。
【0012】また、処理装置に含まれる各処理手段は、
「買い」や「売り」から入った株式投資の収益額や、損
益分岐点となる株価を委託手数料や各種税金を控除して
算出するものである。
【0013】さらに、委託手数料や各種税の税率に変更
が生じた場合には、変更スイッチ部と、実行キーやクリ
アキー、さらにはキーボードを操作することにより変更
させることができるものである。
【0014】
【実施例】図面はこの発明の一実施例を示し、図1乃至
図2において、ケース本体1の表側には、電源スイッチ
2、実行キー3、クリアキー4、キーボード5、及び液
晶ディスプレーによる表示装置6が設置されている。ケ
ース本体1の裏側には委託手数料を変更する手数料変更
スイッチ7、税率の変更をする税率変更スイッチ8から
成る変更スイッチ部9が設置されている。この変更スイ
ッチ部9は、ケース本体1の表側、側部、その他の個所
に設置することができる。尚、この変更スイッチ部9
は、委託手数料や各種税の税率の変更等を装置のバージ
ョンアップで対応する場合には不要である。
【0015】図3はこの発明に係る株式収益額算出装置
のブロックダイヤグラムを示し、指示記号の同じものは
先に説明した部材と同じものを示す。装置はCPUから
成る処理装置10が中心であり、この処理装置10に入
力手段11を構成する実行キー3、クリアキー4、キー
ボード5、及び変更スイッチ部9や、表示装置6、及び
RWMのようなメモリ装置12がそれぞれ接続されてい
る。メモリ装置12には、後述する各算出操作プログラ
ムや変更プログラム、各約定代金に対する手数料率や手
数料額から成る委託手数料、これらの委託手数料に対す
る消費税、有価証券取引税、源泉分離課税、申告分離課
税等の税率が記憶されている。
【0016】次に、上述した株式収益額算出装置の操作
手順について説明する。
【0017】まず、図4のフローチャートに示したよう
に、電源スイッチ2をONさせると「スタート」にな
り、表示装置7上にまず「カイ?」と表示されるので、
株式を「買い」からスタートした場合には実行キー3を
押す。ここで株式を「売り」からスタートした場合には
クリヤキー4を押すと表示画面が変わり、「ウリ?」と
表示されるので、実行キー3を押すと後述する図5のフ
ローチャートに示した操作手順となる。
【0018】次に、上述したように実行キー3を押す
と、「カイネ?」という表示がなされるので、キーボー
ド5を使用して株式の買値を入力して実行キー3を押
す。すると、続いて「カブスウ?」という表示が表示画
面に現れるので、キーボード5を操作して購入した株数
を入力する。
【0019】尚、ここのところは、表示画面に例えば
「ヤクジョウダイキン?」と言う表示をさせて、最初か
ら株式の購入買値に株数を掛けた約定代金を入力させて
株式の買値と株数の双方を入力させる手間を省くように
することができる。
【0020】図示はしてないが、買値や株数、或は約定
代金の入力を間違えた時にはクリアキー4を押すと、再
び「カイネ?」、「カブスウ?」、或は「ヤクジョウダ
イキン?」という表示画面に変わるので、正しい買値や
株数或は約定代金を入力し直す。
【0021】このようにして正しい数値が入力されたら
実行キー3をONさせると、図示はしてないが、処理装
置10はメモリ装置12より約定代金に対する委託手数
料と消費税を読み出し、約定代金に加算してメモリ装置
12へ記憶させる。
【0022】次に、上述したように実行キー3を押す
と、表示画面に「ウリネ?」という表示がなされるの
で、キーボード5を使用して正しい売値を入力する。す
ると、「カブスウ?」と聞いて来るので売った株数を入
力してやり実行キー3を押す。ここでも正しい売値の入
力ミスをした場合には、図示はしてないが、クリアキー
4を押すと、表示画面は再び「ウリネ?」、或は「カブ
スウ?」と表示されるので、キーボード5を使用して再
度正しい売値を入力する。
【0023】正しい株数が入力されたら実行キー3を押
すと、委託手数料や、消費税、有価証券取引税、源泉分
離課税等の各種税金が控除された収益額が表示画面に表
示されてくる。売値を入力して赤字となる場合には、赤
字の額が−で表示される。このようにして操作手順は
「エンド」になる。
【0024】ところで、「ウリネ?」と表示画面に表示
された時に、キーボード5を用いて売値を入力せずに実
行キー3を押すと、委託手数料や、消費税、有価証券取
引税、源泉分離課税等の各種税金が控除されたところの
損益分岐点の売値が表示画面に表示されるので、この売
値以上で株式を売れば利益が出ることになる。
【0025】図5は株式投資に「売り」から入った場合
の操作手順を示し、この場合にも電源スイッチ2をON
させると「スタート」になる。しかし、表示画面が「カ
イ?」と聞いてきた時には実行キー3ではなくクリヤキ
ー4を押すものであり、そうすると、上述した図4に説
明したように「ウリ?」と表示画面が変わるので、ここ
で実行キー3を押すことになる。すると、表示装置6の
表示画面に「ウリネ?」という表示がなされるので、キ
ーボード5を使用して正しい売値を入力させ実行キー3
を押す。尚、ここのところは、クリヤキー4を押したと
ころで表示画面を直ちに「ウリネ?」というように表示
させても良いであろう。
【0026】次に、「カブスウ?」と表示画面に表示さ
れるので、キーボード5を用いて株数を入力させてやり
実行キー3を押す。尚、ここのところも「ヤクジョウダ
イキン?」と表示させて株価に株数を掛けた約定代金を
直接入力させて株価と株数の双方を入力させる手間を省
略させても良い。
【0027】すると、「カイモドシネ?」という表示が
表示画面に出てくるので、キーボード5を操作して「買
戻値」を入力させて実行キー3を押す。次に、「カブス
ウ?」と聞いてくるので買い戻した株数を入力してやり
実行キー3を押す。すると、委託手数料や、消費税、有
価証券取引税、源泉分離課税等の各種税金が控除された
収益額が表示画面に表示されてくる。買戻値を入力して
赤字となる場合には、赤字の額が−で表示される。この
ようにして操作手順は「エンド」になる。
【0028】ところで、表示画面に「カイモドシネ?」
と表示された時にキーボード5を用いて買戻値を入力せ
ずに、実行キー3を押すと、委託手数料や、消費税、有
価証券取引税、源泉分離課税等の各種税金が控除された
ところの損益分岐点の買戻値が表示画面に表示されるの
で、この買戻値以下で株式を売れば利益が出ることにな
る。
【0029】尚、図示はしてないが、キーボード5を用
いての売値や株数、或は約定代金や買戻値の入力ミスが
生じた場合には、クリアキー5を押すことにより、「ウ
リネ?」、「カブスウ?」、「ヤクジョウダイキン」、
或は「カイモドシネ?」というキーボードを用いての数
値入力前の表示画面に戻り、再入力が可能となる。
【0030】次に、株式の取引に伴う委託手数料や各種
税金の税率に変動が生じた場合の変更操作について説明
する。
【0031】まず、電源スイッチ2をONさせた状態で
ケース本体1の裏側の変更スイッチ部10の中で手数料
と表示された手数料変更スイッチ7を押すと、表示画面
に「テスウリョウリツ1?・・・・1.150」と一番
低い約定代金に対する税率が表示されるので、キーボー
ド5を用いて訂正された税率を入力させて手数料変更ス
イッチ7を押す。すると次に「テスウリョウリツ1+ガ
ク?・・・・0」と表示されるので、訂正された手数料
額をキーボード5を用いて入力させて、再び手数料変更
スイッチ7を押す。すると表示画面に今度は「テスウリ
ョウリツ2?・・・・0.900」 と表示されるの
で、訂正の必要があればキーボード5を用いて訂正され
た数値を入力させて手数料変更スイッチ7を押す。する
と表示画面に「テスウリョウリツ2+ガク?・・・・
2,500」というように表示されるので、変更があれ
ば変更になった手数料額をキーボード5を用いて入力し
て手数料変更スイッチ7を押す、というようにして各種
約定代金に対応した手数料率と手数料額を次々と入力し
てやり、全ての変更が終了したら実行キー3を押すこと
により全ての変更された手数料率と手数料額がメモリ装
置12に記憶されることになる。この場合にも入力ミス
が生じた場合にはクリアキー4によって表示画面を元に
戻して正しい数値を入力し直すことができる。
【0032】次に、税率の変更があった場合であるが、
電源スイッチ2をONさせた状態で、ケース本体1の裏
側に設けた変更スイッチ部9の税率変更スイッチ8を押
すと、表示画面に次々と消費税、有価証券取引税、源泉
分離課税、及び申告分離課税といった株式の売買に課税
される税金の項目(例えば「ショウヒゼイ?・トリヒキ
ゼイ?・ゲンセンゼイ?」というふうに)と現在の税率
が表示されてくるので、変更のある税項目についてキー
ボード5を操作して訂正された税率を入力し、税率変更
スイッチ8を押す。変更のない税項目の場合は税率変更
スイッチ8のみを押すと、次の税項目と税率へ表示画面
が変わる。このようにして変更作業を終了したら、実行
キー3を押すと、メモリ装置12が変更される。この操
作の場合でも数値入力を間違えた場合にはクリアキー4
を押すことにより、その前の画面表示となり、再入力が
可能となるものである。
【0033】また、変更スイッチ部9の操作において、
委託手数料の変更が約定代金と共に変更される場合を考
慮して、表示画面に約定代金を表示する操作手順を設け
るようにすることは任意である。さらに、株式投資を信
用の「買い」や信用の「売り」より入った場合の逆日歩
或は日歩の計算も同時にできるように構成することもで
きる。この計算はそれぞれの計算が必要な時に「ギャク
ヒブ?」或は「ヒブ?」という表示画面を出して、キー
ボード5を操作してそれぞれの数値を入力し、実行キー
3を押すことによって行うものである。
【0034】そして、この発明に係る株式収益額算出装
置を専用機とせずに、従来公知の電卓に付設させたり、
或はこの発明に係る株式収益額算出装置に電卓機能を持
たせることは任意である。
【0035】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
携帯容易でしかも簡単な操作で、誰でもが容易に投資し
た株式の収益額或は損失額の算出を行うことができるの
で、株式の売り買い或は買い戻のチャンスを逃すことな
く、迅速に対応できるという効果を奏し得る。
【0036】また、証券会社の店頭において、或は証券
セールスの現場において、事務係や営業係の者が即座に
正確な投資株式の収益計算や損失計算を行うことができ
るので、複雑な手間を省き、顧客サービスの向上を図る
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る株式収益額算出装置の斜視図で
ある。
【図2】図1に係る装置を裏側から見た斜視図である。
【図3】図1乃至図2に示した装置の構造を示すブロッ
ク図である。
【図4】この発明に係る株式収益額算出装置を用いて
「買い」より入った株式の収益額を算出するための操作
手順を示すフローチャートである。
【図5】この発明に係る算出装置を用いて「売り」から
入った株式の収益額を算出するための操作手順を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 電源スイッチ 3 実行キー 4 クリアキー 5 キーボード 6 表示装置 7 手数料変更スイッチ 8 税率変更スイッチ 9 変更スイッチ部 10 処理装置 11 入力手段 12 メモリ装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース本体と、このケース本体の表面に
    設置した電源スイッチと、実行キー、クリアキー、キー
    ボード等の入力装置と、液晶ディスプレーのような表示
    装置と、ケース本体内に設置したCPUのような処理装
    置と、メモリ装置とを備えたことを特徴とする、株式収
    益額算出装置。
  2. 【請求項2】 ケース本体と、このケース本体の表面に
    設置した電源スイッチ、実行キー、クリアキー、キーボ
    ード、ケース本体の表面又は裏面に設置した委託手数料
    や各種税の税率の変更を行う変更スイッチ部等の入力装
    置と、液晶ディスプレーのような表示装置と、ケース本
    体内に設置したCPUのような処理装置と、メモリ装置
    とを備えたことを特徴とする、株式収益額算出装置。
  3. 【請求項3】 入力装置と、表示装置と、メモリ装置
    と、処理装置とから構成され、 入力装置は、少なくとも実行キーとクリアキーとキーボ
    ードとを含み、 表示装置は、液晶ディスプレー装置であり、 メモリ装置は、収益額等の算出操作プログラム、売買代
    金に対する委託手数料、消費税、有価証券取引税、源泉
    分離課税、及び又は申告分離課税等の税率を記憶するも
    のであり、 処理装置は、 株式の投資が「買い」から入ったのか「売り」から入っ
    たのかを選択する第1の処理手段と、 「買い」を選択した場合には入力装置を介しての入力情
    報により定まる約定代金に委託手数料、及びこの委託手
    数料の消費税を加えた額をメモリ装置へ記憶させる第2
    の処理手段と、 入力装置を介しての入力情報により定まる売値の約定代
    金より委託手数料、及び消費税、有価証券取引税、或は
    必要に応じて源泉分離課税等の税金を控除して株式の売
    買の収益額或は損失額を算出して表示手段へ表示させる
    第3の処理手段とを含んでいることを特徴とする、 株式収益額算出装置。
  4. 【請求項4】 入力装置と、表示装置と、メモリ装置
    と、処理装置とから構成され、 入力装置は、少なくとも実行キーとクリアキーとキーボ
    ードとを含み、 表示装置は、液晶ディスプレー装置であり、 メモリ装置は、収益額等の算出操作プログラム、売買代
    金に対する委託手数料、有価証券取引税、源泉分離課
    税、申告分離課税、消費税等の税率を記憶するものであ
    り、 処理装置は、 株式の投資が「買い」から入ったのか「売り」から入っ
    たのかを選択する第1の処理手段と、 「買い」を選択した場合には入力装置を介しての入力情
    報により定まる約定代金に委託手数料、及び消費税を加
    えた受渡額をメモリ装置へ記憶させる第2の処理手段
    と、 この受渡額より委託手数料、及び消費税、有価証券取引
    税、消費税、或は必要に応じて源泉分離課税等を控除し
    て損益分岐点の売値を算出して表示手段へ表示させる第
    3の処理手段とを含んでいることを特徴とする、 株式収益額算出装置。
  5. 【請求項5】 入力装置と、表示装置と、メモリ装置
    と、処理装置とから構成され、 入力装置は、少なくとも実行キーとクリアキーとキーボ
    ードとを含み、 表示装置は、液晶ディスプレー装置であり、 メモリ装置は、算出操作プログラム、売買代金に対する
    委託手数料、消費税、有価証券取引税、源泉分離課税、
    申告分離課税等の税率を記憶するものであり、 処理装置は、 株式の投資が「買い」から入ったのか「売り」から入っ
    たのかを選択する第1の処理手段と、 「売り」を選択した場合には入力装置を介しての入力情
    報により定まる約定代金に委託手数料、消費税等を加え
    た額をメモリ装置へ記憶させる第2の処理手段と、 入力装置を介しての入力情報により定まる買戻値の約定
    代金より委託手数料、及び消費税、有価証券取引税、或
    は必要に応じて源泉分離課税等の税金を控除して株式の
    売買の収益額或は損失額を算出して表示手段へ表示させ
    る第3の処理手段とを含んでいることを特徴とする、株
    式収益額算出装置。
  6. 【請求項6】 入力装置と、表示装置と、メモリ装置
    と、処理装置とから構成され、 入力装置は、少なくとも実行キーとクリアキーとキーボ
    ードとを含み、 表示装置は、液晶ディスプレー装置であり、 メモリ装置は、算出操作プログラム、売買代金に対する
    委託手数料、消費税、有価証券取引税、源泉分離課税、
    申告分離課税等の税率を記憶するものであり、 処理装置は、 株式の投資が「買い」から入ったのか「売り」から入っ
    たのかを選択する第1の処理手段と、 「売り」を選択した場合には入力装置を用いての入力情
    報により定まる約定代金に委託手数料、及び消費税を加
    えた額をメモリ装置へ記憶させる第2の処理手段と、 この売値の約定代金より委託手数料、及び消費税、有価
    証券取引税、或は必要に応じて源泉分離課税等の税金を
    を控除して損益分岐点の買戻値を算出して表示手段へ表
    示させる第3の処理手段とを含んでいることを特徴とす
    る、 株式収益額算出装置。
  7. 【請求項7】 入力装置がさらに委託手数料や各種税の
    税率の変更を行う変更スイッチ部を含んでいることを特
    徴とする、 請求項3乃至5記載の株式収益額算出装置。
JP6750094A 1994-04-05 1994-04-05 株式収益額算出装置 Pending JPH07282007A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112598382A (zh) * 2020-12-23 2021-04-02 深圳市富途网络科技有限公司 业务资源分配方法、装置、电子设备和存储介质

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