JPH07282064A - 項目検索装置 - Google Patents
項目検索装置Info
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- JPH07282064A JPH07282064A JP6068693A JP6869394A JPH07282064A JP H07282064 A JPH07282064 A JP H07282064A JP 6068693 A JP6068693 A JP 6068693A JP 6869394 A JP6869394 A JP 6869394A JP H07282064 A JPH07282064 A JP H07282064A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 検索データファイル1に記憶された多数の項
目8から目標とする項目を能率的に検索する。 【構成】 各グループ化キーで項目データファイルの各
項目8をグループ化キー毎にグループ分けし、各グープ
毎に、グループ化キーをインデックス15とし、かつ該
当グループに所属する所定個数の項目をリストボックス
16とするリストページ12を作成し、グループ毎の各
リストページ12を所定の順序で各インデックス15の
みが同時に表示されるように表示画面11aに重ね合せ
表示する。そして、表示された各リストページ12のイ
ンデックス15のうち次検索操作で指定されたインデッ
クス15に対応するリストぺージ12の重ね合せ位置を
最上位位置に移動させる。
目8から目標とする項目を能率的に検索する。 【構成】 各グループ化キーで項目データファイルの各
項目8をグループ化キー毎にグループ分けし、各グープ
毎に、グループ化キーをインデックス15とし、かつ該
当グループに所属する所定個数の項目をリストボックス
16とするリストページ12を作成し、グループ毎の各
リストページ12を所定の順序で各インデックス15の
みが同時に表示されるように表示画面11aに重ね合せ
表示する。そして、表示された各リストページ12のイ
ンデックス15のうち次検索操作で指定されたインデッ
クス15に対応するリストぺージ12の重ね合せ位置を
最上位位置に移動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は項目データファイルに記
憶されている多数の項目のうち所定個数づつ表示装置に
表示して行って、目標とする項目を検索する項目検索装
置に係わり、特に、短時間で目標とする項目を検索でき
る項目検索装置に関する。
憶されている多数の項目のうち所定個数づつ表示装置に
表示して行って、目標とする項目を検索する項目検索装
置に係わり、特に、短時間で目標とする項目を検索でき
る項目検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、資料館等で必要な情報を得るた
めには、その情報の項目を多数の項目のなかか探す必要
がある。この多数の項目のなかから目標とする項目を効
率的に検索する装置として、項目検索装置が実用化され
ている。
めには、その情報の項目を多数の項目のなかか探す必要
がある。この多数の項目のなかから目標とする項目を効
率的に検索する装置として、項目検索装置が実用化され
ている。
【0003】この項目検索装置においては、検索対象と
なる多数の項目は例えば磁気ディスク等の大規模記憶容
量を有した記憶装置内に形成された項目データファイル
に登録されている。そして、この項目データファイルか
ら所定個数の各項目を読出して例えばCRT表示装置の
表示画面に同時に表示する。検索者は目標とする項目が
表示中の項目に発見されるまで、次候補検索キー等を操
作して、次の所定個数の項目を表示画面上に読出す。
なる多数の項目は例えば磁気ディスク等の大規模記憶容
量を有した記憶装置内に形成された項目データファイル
に登録されている。そして、この項目データファイルか
ら所定個数の各項目を読出して例えばCRT表示装置の
表示画面に同時に表示する。検索者は目標とする項目が
表示中の項目に発見されるまで、次候補検索キー等を操
作して、次の所定個数の項目を表示画面上に読出す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように、
項目データファイルに記憶されている膨大な量の項目を
先頭から順番に表示画面に表示させて行く手法において
は、目標とする項目を検索するために多大の時間と労力
が必要であった。
項目データファイルに記憶されている膨大な量の項目を
先頭から順番に表示画面に表示させて行く手法において
は、目標とする項目を検索するために多大の時間と労力
が必要であった。
【0005】このような不都合を解消するために、目的
とする項目の一部の文字列又は全部の文字列を入力し
て、この文字列で項目データファイルを検索することが
考えられる。
とする項目の一部の文字列又は全部の文字列を入力し
て、この文字列で項目データファイルを検索することが
考えられる。
【0006】しかし、該当する文字列を含む項目が多数
存在した場合は、候補となる各項目を先頭位置から最終
位置まで目視で順番に調べていく必要がある。このよう
に従来の項目検索装置においては、表示装置の表示画面
に項目データファイルから読出した各項目を並べて表示
していくのみであるので、目的とする項目を見付けるま
での検索時間が長く、かつ検索者の目視による確認作業
量が多く、検索者に対して多大の負担を強要する問題が
ある。
存在した場合は、候補となる各項目を先頭位置から最終
位置まで目視で順番に調べていく必要がある。このよう
に従来の項目検索装置においては、表示装置の表示画面
に項目データファイルから読出した各項目を並べて表示
していくのみであるので、目的とする項目を見付けるま
での検索時間が長く、かつ検索者の目視による確認作業
量が多く、検索者に対して多大の負担を強要する問題が
ある。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、項目データファイルの各項目をグルーブ分
けして、かつグループ化キーをインデックスとする複数
のリストページを表示画面に重ね合せ表示することによ
って、順次インデックス指定するのみで表示画面に次々
と関係する各項目が表示され、目標とする項目を短時間
で探し出すことができるとともに、目視確認を容易にで
き、検索者の検索作業負担を大幅に軽減できる項目検索
装置を提供することを目的とする。
ものであり、項目データファイルの各項目をグルーブ分
けして、かつグループ化キーをインデックスとする複数
のリストページを表示画面に重ね合せ表示することによ
って、順次インデックス指定するのみで表示画面に次々
と関係する各項目が表示され、目標とする項目を短時間
で探し出すことができるとともに、目視確認を容易にで
き、検索者の検索作業負担を大幅に軽減できる項目検索
装置を提供することを目的とする。
【0008】さらに、上記目的に加えて、必要に応じ
て、文字列による検索も上記インデックス指定だ簡単に
選択でき、検索作業の選択範囲が広くなり、より効率的
に目標の項目を検索できる項目検索装置を提供すること
を目的とする。
て、文字列による検索も上記インデックス指定だ簡単に
選択でき、検索作業の選択範囲が広くなり、より効率的
に目標の項目を検索できる項目検索装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、検索すべき多
数の項目が記憶された項目データファイルから所定個数
の項目を読出して表示装置の表示画面に表示し、表示さ
れた項目のなかに目標項目が発見されない場合に実行さ
れる次検索操作に応動して、項目データファイルから別
の所定個数の項目を読出して表示画面に表示する項目検
索装置に適用される。
数の項目が記憶された項目データファイルから所定個数
の項目を読出して表示装置の表示画面に表示し、表示さ
れた項目のなかに目標項目が発見されない場合に実行さ
れる次検索操作に応動して、項目データファイルから別
の所定個数の項目を読出して表示画面に表示する項目検
索装置に適用される。
【0010】そして、上述した課題を解消するために、
本発明の項目検索装置においては、指定された各グルー
プ化キーで項目データファイルの各項目をグループ化キ
ー毎にグループ分けしてグルーブ別メモリに書込むグル
ープ化手段と、各グループ毎に、グループ化キーをイン
デックスとし、かつグルーブ別メモリに記憶された該当
グループに所属する所定個数の項目をリストボックスと
する複数のリストページを記憶する表示バッファと、こ
の表示バッファに記憶されたグルーブ毎の各リストペー
ジを所定の順序で各インデックスのみが同時に表示され
るように表示画面に重ね合せ表示するリストページ表示
手段と、表示された各リストページのインデックスのう
ち次検索操作で指定されたインデックスに対応するリス
トぺージの重ね合せ位置を最上位位置に移動させる表示
リストページ変更手段とを備えている。
本発明の項目検索装置においては、指定された各グルー
プ化キーで項目データファイルの各項目をグループ化キ
ー毎にグループ分けしてグルーブ別メモリに書込むグル
ープ化手段と、各グループ毎に、グループ化キーをイン
デックスとし、かつグルーブ別メモリに記憶された該当
グループに所属する所定個数の項目をリストボックスと
する複数のリストページを記憶する表示バッファと、こ
の表示バッファに記憶されたグルーブ毎の各リストペー
ジを所定の順序で各インデックスのみが同時に表示され
るように表示画面に重ね合せ表示するリストページ表示
手段と、表示された各リストページのインデックスのう
ち次検索操作で指定されたインデックスに対応するリス
トぺージの重ね合せ位置を最上位位置に移動させる表示
リストページ変更手段とを備えている。
【0011】また、別の発明の項目検索装置において
は、上述した各手段に加えて、表示画面に各リストペー
ジと同一条件で重ね合せ表示されるとともに検索入力指
示をインデックスとする検索機能付リストページと、次
検索操作で検索入力指示のインデックスが指定された後
に、操作入力された検索文字列を含む各項目を項目デー
タファイルから読出す文字列検索手段と、読出された各
項目を表示中の検索機能付リストページ内にリストボッ
クスとして表示する検索結果表示手段とが付加されてい
る。
は、上述した各手段に加えて、表示画面に各リストペー
ジと同一条件で重ね合せ表示されるとともに検索入力指
示をインデックスとする検索機能付リストページと、次
検索操作で検索入力指示のインデックスが指定された後
に、操作入力された検索文字列を含む各項目を項目デー
タファイルから読出す文字列検索手段と、読出された各
項目を表示中の検索機能付リストページ内にリストボッ
クスとして表示する検索結果表示手段とが付加されてい
る。
【0012】
【作用】このように構成された項目検索装置において
は、項目データファイルに記憶されている各項目は外部
から指定されたグループ化キーでもってグループ分けさ
れてグループ別メモリに記憶されている。さらに、この
グループ別メモリにグループ別に記憶された同一グルー
プに所属する各項目は表示バッファ内にリストページと
して設定される。この各グループ毎の各リストページ内
にはインデックスとリストボックスが形成されている。
は、項目データファイルに記憶されている各項目は外部
から指定されたグループ化キーでもってグループ分けさ
れてグループ別メモリに記憶されている。さらに、この
グループ別メモリにグループ別に記憶された同一グルー
プに所属する各項目は表示バッファ内にリストページと
して設定される。この各グループ毎の各リストページ内
にはインデックスとリストボックスが形成されている。
【0013】そして、インデックスには該当グループの
グループ化キーが設定され、リストボックス内には、該
当グループに所属する各項目が設定される。そして、表
示バッファ内に形成された各グループ毎のリストページ
は表示装置の表示画面に各インデックスのみが同時に表
示されるように重ね合せ表示される。したがって、重ね
合された最上位に位置するリストページのリストボック
スは表示されるが、2枚目以降の各リストページのリス
トボックスは表示されずに、各インテックスのみが表示
される。
グループ化キーが設定され、リストボックス内には、該
当グループに所属する各項目が設定される。そして、表
示バッファ内に形成された各グループ毎のリストページ
は表示装置の表示画面に各インデックスのみが同時に表
示されるように重ね合せ表示される。したがって、重ね
合された最上位に位置するリストページのリストボック
スは表示されるが、2枚目以降の各リストページのリス
トボックスは表示されずに、各インテックスのみが表示
される。
【0014】そして、現在表示されているリストページ
のリストボックスの各項目に目標項目が発見されない場
合は、別のグループ化キーを示すインデックスを操作指
定すると、該当リストページの重ね合せ位置が最上位位
置へ移動するので、該当リストページのリストボックス
の各項目が表示される。
のリストボックスの各項目に目標項目が発見されない場
合は、別のグループ化キーを示すインデックスを操作指
定すると、該当リストページの重ね合せ位置が最上位位
置へ移動するので、該当リストページのリストボックス
の各項目が表示される。
【0015】すなわち、検索者は表示されたリストボッ
クスに目標の項目が発見されない場合は、常時表示され
ているインデックスを次々に選択指定していくのみでよ
い。また、請求項2の発明においては、上述した通常の
リストページの他に検索機能付リストページを採用して
いる。そして、上述したインデックス指定手法で、この
検索機能付リストページのインデックスを指定すると、
この検索機能付リストページが最上位となる。この状態
で、検索すべき文字列を入力すると、該当文字列で項目
データファイルが検索されて、該当文字列を含む項目が
読出されて、表示中の検索機能付リストページのリスト
ボックスに表示される。このように、必要に応じて、文
字列を指定して各項目を検索できるので、検索作業にお
ける選択枝が広くなる。
クスに目標の項目が発見されない場合は、常時表示され
ているインデックスを次々に選択指定していくのみでよ
い。また、請求項2の発明においては、上述した通常の
リストページの他に検索機能付リストページを採用して
いる。そして、上述したインデックス指定手法で、この
検索機能付リストページのインデックスを指定すると、
この検索機能付リストページが最上位となる。この状態
で、検索すべき文字列を入力すると、該当文字列で項目
データファイルが検索されて、該当文字列を含む項目が
読出されて、表示中の検索機能付リストページのリスト
ボックスに表示される。このように、必要に応じて、文
字列を指定して各項目を検索できるので、検索作業にお
ける選択枝が広くなる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図3は実施例の項目検索装置の概略構成を示すブロ
ック図である。この項目検索装置は一種のコンピュータ
で構成されている。そして、図3に示す各部はアプリケ
ーション・プログラム上に構成された各情報処理機能を
示す。
る。図3は実施例の項目検索装置の概略構成を示すブロ
ック図である。この項目検索装置は一種のコンピュータ
で構成されている。そして、図3に示す各部はアプリケ
ーション・プログラム上に構成された各情報処理機能を
示す。
【0017】例えば、磁気ディスク等の大規模記憶容量
を有した記憶装置内に形成された項目データファイル1
内には検索すべき多数の項目が記憶されている。また、
グループ化キーメモリ2内には、この項目検索装置の管
理者にてキーボード3等の入力装置を用いて予めキー入
力された複数のグループ化キーが登録されている。この
グループ化キーとは、項目データファイル1内に記憶さ
れている多数の項目を複数のグループにグループ分けす
る場合における各グループの特徴を示す単位文字または
複数文字である。
を有した記憶装置内に形成された項目データファイル1
内には検索すべき多数の項目が記憶されている。また、
グループ化キーメモリ2内には、この項目検索装置の管
理者にてキーボード3等の入力装置を用いて予めキー入
力された複数のグループ化キーが登録されている。この
グループ化キーとは、項目データファイル1内に記憶さ
れている多数の項目を複数のグループにグループ分けす
る場合における各グループの特徴を示す単位文字または
複数文字である。
【0018】グループ化処理部4は、例えば、項目デー
タファイル1に新規の項目が登録された場合や、グルー
プ化キーメモリ2に新規のグループ化キーが登録された
り、又はグループ化キーが削除されたり、さらに既に登
録されているグループ化キーが変更になった場合に起動
される。そして、グループ化処理部4は、起動される
と、グループ化キーメモリ2に登録されている各グルー
プ化キーを用いて項目データファイル1の各項目をグル
ープ分けする。グループ化キーを用いてのグループ化の
方法は種々の手法が考えられるが、例えば次のようにグ
ループ分けする。
タファイル1に新規の項目が登録された場合や、グルー
プ化キーメモリ2に新規のグループ化キーが登録された
り、又はグループ化キーが削除されたり、さらに既に登
録されているグループ化キーが変更になった場合に起動
される。そして、グループ化処理部4は、起動される
と、グループ化キーメモリ2に登録されている各グルー
プ化キーを用いて項目データファイル1の各項目をグル
ープ分けする。グループ化キーを用いてのグループ化の
方法は種々の手法が考えられるが、例えば次のようにグ
ループ分けする。
【0019】(1) グループ化キーが1文字の場合、こ
の1文字を先頭に含む項目をそのグループに所属すると
する。 (2) グループ化キーが複数の文字からなる文字列の場
合、この文字列に等しい項目及びこの文字列を含む項目
をそのグルーブに所属するとする。
の1文字を先頭に含む項目をそのグループに所属すると
する。 (2) グループ化キーが複数の文字からなる文字列の場
合、この文字列に等しい項目及びこの文字列を含む項目
をそのグルーブに所属するとする。
【0020】そして、グループ分けした各項目を次のグ
ルーブ分けメモリ5へ格納する。グルーブ分けメモリ5
内には、図4に示すように、各グループ化キー6に対応
する複数のグループ領域7が形成されている。各グルー
プ領域7にはグループ化キー6の他に自己のグループに
所属する多数の項目8が所定の規則に従って配列されて
記憶されている。実施例においては、アルファベット順
に記憶されている。当然、グループ毎に所属する項目数
が異なる。
ルーブ分けメモリ5へ格納する。グルーブ分けメモリ5
内には、図4に示すように、各グループ化キー6に対応
する複数のグループ領域7が形成されている。各グルー
プ領域7にはグループ化キー6の他に自己のグループに
所属する多数の項目8が所定の規則に従って配列されて
記憶されている。実施例においては、アルファベット順
に記憶されている。当然、グループ毎に所属する項目数
が異なる。
【0021】リストページ表示制御部9は、グループ別
メモリ5の各グループ領域7のグループ化キー6及び各
項目8を、各グループ毎にリストぺージに編集して表示
バッファ10へ設定すると共に、この表示バッファ10
に設定された各リストページをCRT表示装置11の表
示画面11aに重ね合せ表示する機能を有している。
メモリ5の各グループ領域7のグループ化キー6及び各
項目8を、各グループ毎にリストぺージに編集して表示
バッファ10へ設定すると共に、この表示バッファ10
に設定された各リストページをCRT表示装置11の表
示画面11aに重ね合せ表示する機能を有している。
【0022】図5は、リストページ表示制御部9にて作
成されて表示バッファ10内に設定されるリストベージ
12、及び検索機能付リストページ表示制御部13にて
作成されて同じく表示バッファ10内に設定される検索
機能付リストページ14を示す図である。
成されて表示バッファ10内に設定されるリストベージ
12、及び検索機能付リストページ表示制御部13にて
作成されて同じく表示バッファ10内に設定される検索
機能付リストページ14を示す図である。
【0023】それぞれ各グループに対応する各リストペ
ージ12は、ほぼ長方形枠を有しており、例えば図1に
その詳細を示すように、長方形枠の一辺に突出する突起
部にインデックス15が記録され、長方形枠内にリスト
ボックス16及び次ページ矢印17a,前ページ矢印1
7bが設定される。上記インデックス15には該当グル
ーブのグループ化キー6が設定される。さらに、上下両
方向のスクロールキー18a,18bが設定される。リ
ストボックス16内には、図4に示すグループ別メモリ
5における該当グループ領域7に記憶されている各項目
8のうち1頁分に相当する所定数の項目8が設定され
る。
ージ12は、ほぼ長方形枠を有しており、例えば図1に
その詳細を示すように、長方形枠の一辺に突出する突起
部にインデックス15が記録され、長方形枠内にリスト
ボックス16及び次ページ矢印17a,前ページ矢印1
7bが設定される。上記インデックス15には該当グル
ーブのグループ化キー6が設定される。さらに、上下両
方向のスクロールキー18a,18bが設定される。リ
ストボックス16内には、図4に示すグループ別メモリ
5における該当グループ領域7に記憶されている各項目
8のうち1頁分に相当する所定数の項目8が設定され
る。
【0024】各グループに対応する各リストページ12
に形成されるインデックス15の取付け位置は、図5に
示すように、各グループ毎に互いにずらせた位置であ
る。したがって、この表示バッファ10に設定されてい
る全てのリストページ12をCRT表示装置11の表示
画面11aに重ね合せ表示した場合には、図1に示すよ
うに、最も上位に位置するリストページ12のリストボ
ックス16,各ページ矢印17a.17b,各スクロー
ルキー18a,18b及びインデックス15が表示され
るが、2枚目以下の各リストページ12においては、各
インデックス15のみしか表示されない。
に形成されるインデックス15の取付け位置は、図5に
示すように、各グループ毎に互いにずらせた位置であ
る。したがって、この表示バッファ10に設定されてい
る全てのリストページ12をCRT表示装置11の表示
画面11aに重ね合せ表示した場合には、図1に示すよ
うに、最も上位に位置するリストページ12のリストボ
ックス16,各ページ矢印17a.17b,各スクロー
ルキー18a,18b及びインデックス15が表示され
るが、2枚目以下の各リストページ12においては、各
インデックス15のみしか表示されない。
【0025】検索機能付リストページ表示制御部13
は、CRT表示装置11の表示画面11aに、前記各グ
ルーブ毎の各リストページ12と同一条件で重ね合せ表
示する検索機能付リストページ14を作成して表示バッ
ファ10に設定すると共に、この作成した検索機能付リ
ストページ14を表示画面11aに重ね合せ表示する機
能を有している。
は、CRT表示装置11の表示画面11aに、前記各グ
ルーブ毎の各リストページ12と同一条件で重ね合せ表
示する検索機能付リストページ14を作成して表示バッ
ファ10に設定すると共に、この作成した検索機能付リ
ストページ14を表示画面11aに重ね合せ表示する機
能を有している。
【0026】図6は、検索機能付リストページ14を作
成するために、検索機能付リストページ表示制御部13
内に設けられた検索結果メモリ23の構成を示す図であ
る。この検索結果メモリ23内には、検索者が表示画面
11aの前面に取付けられたタッタパネル22のタッチ
操作によって、入力された複数文字からなる文字列1
9,この文字列19で項目データファイル1を検索して
得られた各項目8、及び検索された項目数21が記憶さ
れる。
成するために、検索機能付リストページ表示制御部13
内に設けられた検索結果メモリ23の構成を示す図であ
る。この検索結果メモリ23内には、検索者が表示画面
11aの前面に取付けられたタッタパネル22のタッチ
操作によって、入力された複数文字からなる文字列1
9,この文字列19で項目データファイル1を検索して
得られた各項目8、及び検索された項目数21が記憶さ
れる。
【0027】したがって、この項目数21によって、検
索した各項目8を検索機能付リストページ14のリスト
ボックス16aに1回で表示できるか、複数回で表示す
る必要があるかを判断できる。
索した各項目8を検索機能付リストページ14のリスト
ボックス16aに1回で表示できるか、複数回で表示す
る必要があるかを判断できる。
【0028】なお、実施例においては、同一文字列19
が含まれる各項目8を項目データファイル1から読出し
ている。検索機能付リストページ14内には、図5及び
図2に示すように、検索入力指示を示すインデックス1
5aと、検索者から入力された文字列19を表示する領
域,検索実行を指示するための検索キー20,検索され
た項目数21を表示する領域、及び検索された各項目8
を記憶するリストボックス16aとが形成されている。
が含まれる各項目8を項目データファイル1から読出し
ている。検索機能付リストページ14内には、図5及び
図2に示すように、検索入力指示を示すインデックス1
5aと、検索者から入力された文字列19を表示する領
域,検索実行を指示するための検索キー20,検索され
た項目数21を表示する領域、及び検索された各項目8
を記憶するリストボックス16aとが形成されている。
【0029】また、前述したように前記CRT表示装置
11の表示画面11aの前面にはタッチパネル22が取
付けられており、図1又は図2に示す複数のリストペー
ジ12,及び検索機能付リストページ14が表示された
状態において、検索者が各インデックス15,15a,
各スクロールキー18a,18b、次ページ矢印17
a,前ページ矢印17b.検索実行キー20を触れる事
によって、該当表示事項の処理の実行命令が図3に示す
各部9,13に入力される。
11の表示画面11aの前面にはタッチパネル22が取
付けられており、図1又は図2に示す複数のリストペー
ジ12,及び検索機能付リストページ14が表示された
状態において、検索者が各インデックス15,15a,
各スクロールキー18a,18b、次ページ矢印17
a,前ページ矢印17b.検索実行キー20を触れる事
によって、該当表示事項の処理の実行命令が図3に示す
各部9,13に入力される。
【0030】次に、上述した機能を有した各部4,9,
13の動作を図7〜図8の流れ図を用いて順番に説明す
る。グループ化処理部4は、前述した各種の起動条件が
満たされると、図7に示す流れ図の処理を開始する。流
れ図が開始されると、P(プログラム・ステップ)1に
おいて、グループ化キーメモリ2に記憶されている各グ
ループ化キー6を読出す。次に、項目データファイル1
に記憶さている各項目8を読出す(P2)。そして、読
出した各項目8を前述した手法で各グループ化キー6毎
にグループ分けする(P3)。次に、グループ分けした
各項目8及び該当グループ化キー6をグループ別メモリ
5へ書込む(P4)。
13の動作を図7〜図8の流れ図を用いて順番に説明す
る。グループ化処理部4は、前述した各種の起動条件が
満たされると、図7に示す流れ図の処理を開始する。流
れ図が開始されると、P(プログラム・ステップ)1に
おいて、グループ化キーメモリ2に記憶されている各グ
ループ化キー6を読出す。次に、項目データファイル1
に記憶さている各項目8を読出す(P2)。そして、読
出した各項目8を前述した手法で各グループ化キー6毎
にグループ分けする(P3)。次に、グループ分けした
各項目8及び該当グループ化キー6をグループ別メモリ
5へ書込む(P4)。
【0031】以上、P1〜P4の処理が終了すると、グ
ループ化処理部4はリストページ表示制御部9へ起動要
求を送出する。その結果、リストページ表示制御部9が
起動して、グループ別メモリ5の各グループ領域7に格
納された各項目8及びグループ化キー6をそれぞれリス
トページ12に編集して表示バッファ10へ設定し、さ
らに、設定された各リストページ12をCRT表示装置
11の表示画面11aに重ね合せ表示する(P5)。全
てのリストベージ12に対する重ね合せ表示処理が終了
すると(P6)、次に、検索機能付リストページ表示制
御部13が起動される。
ループ化処理部4はリストページ表示制御部9へ起動要
求を送出する。その結果、リストページ表示制御部9が
起動して、グループ別メモリ5の各グループ領域7に格
納された各項目8及びグループ化キー6をそれぞれリス
トページ12に編集して表示バッファ10へ設定し、さ
らに、設定された各リストページ12をCRT表示装置
11の表示画面11aに重ね合せ表示する(P5)。全
てのリストベージ12に対する重ね合せ表示処理が終了
すると(P6)、次に、検索機能付リストページ表示制
御部13が起動される。
【0032】検索機能付リストページ表示制御部13
は、検索入力指示を示す[検索]のインデックス15a
のみが設定されている検索機能付リストページ14を他
のリストベージ12の下側の最終ページ(最下位)に重
ね合せ表示する(P7)。
は、検索入力指示を示す[検索]のインデックス15a
のみが設定されている検索機能付リストページ14を他
のリストベージ12の下側の最終ページ(最下位)に重
ね合せ表示する(P7)。
【0033】したがって、この時点においては、CRT
表示装置11の表示画面11aには図1に示す複数枚の
リストページ12及び1枚の検索機能付リストページ1
4が重ね合せ表示されている。
表示装置11の表示画面11aには図1に示す複数枚の
リストページ12及び1枚の検索機能付リストページ1
4が重ね合せ表示されている。
【0034】そして、図1に示す状態において、検索者
の操作によってタッチパネル22を介して、表示中の各
インデックス15,15a、各ページ矢印17a.17
b等が押されると、リストページ表示制御部9及び検索
機能付リストページ表示制御部13は図8及び図9に示
す流れ図に従って、各リストページ12,14及び各項
目8の表示処理を実行する。
の操作によってタッチパネル22を介して、表示中の各
インデックス15,15a、各ページ矢印17a.17
b等が押されると、リストページ表示制御部9及び検索
機能付リストページ表示制御部13は図8及び図9に示
す流れ図に従って、各リストページ12,14及び各項
目8の表示処理を実行する。
【0035】図8の流れ図が開始されると、Q1にて各
インデックス15,15aが押されていなくて、Q2に
て、次ページ矢印17aが押されると、現在表示中のリ
ストページ12,14のリストボックス16,16aに
表示中の各項目8を、図4の同一グループのグループ領
域7内又は図6の検索結果メモリ23内の次の頁に所属
する各項目8に変更する(Q3)。
インデックス15,15aが押されていなくて、Q2に
て、次ページ矢印17aが押されると、現在表示中のリ
ストページ12,14のリストボックス16,16aに
表示中の各項目8を、図4の同一グループのグループ領
域7内又は図6の検索結果メモリ23内の次の頁に所属
する各項目8に変更する(Q3)。
【0036】また、Q2にて、前ページ矢印17bが押
されると、現在表示中のリストページ12,14のリス
トボックス16,6aに表示中の各項目8を、図4の同
一グループのグループ領域7内又は図6の検索結果メモ
リ23内の一つ前の頁に所属する各項目8に変更する
(Q4)。
されると、現在表示中のリストページ12,14のリス
トボックス16,6aに表示中の各項目8を、図4の同
一グループのグループ領域7内又は図6の検索結果メモ
リ23内の一つ前の頁に所属する各項目8に変更する
(Q4)。
【0037】そして、表示中頁の次の頁に項目8が記憶
されていない場合は、次ページ矢印17aの入力処理を
禁止する。また、表示項目8の頁が第1頁の場合は、前
ページ矢印17bの入力処理を禁止する(Q5)。
されていない場合は、次ページ矢印17aの入力処理を
禁止する。また、表示項目8の頁が第1頁の場合は、前
ページ矢印17bの入力処理を禁止する(Q5)。
【0038】さらに、Q1において、インデックス1
5,15aが押されると、Q6にて押されたインデック
スの種類を調べる。通常のインデックス15が押される
と、該当インデックス15に対応するリストページ12
の重ね合せ位置を最上位位置へ変更する。その結果、該
当リストページ12のリストボックス16の各項目8及
び各ページ矢印17a,17bが表示される(Q7)。
そして、前述したQ5に示す処理を実行する。
5,15aが押されると、Q6にて押されたインデック
スの種類を調べる。通常のインデックス15が押される
と、該当インデックス15に対応するリストページ12
の重ね合せ位置を最上位位置へ変更する。その結果、該
当リストページ12のリストボックス16の各項目8及
び各ページ矢印17a,17bが表示される(Q7)。
そして、前述したQ5に示す処理を実行する。
【0039】また、Q6にて押されたインデックスの種
類が検索入力指示を示す[検索]のインデックス15a
の場合は、検索機能付リストページ表示制御部13が起
動される。検索機能付リストページ表示制御部13は、
前述した手法で、まだ各項目8,検索文字列19,項目
数21の各領域が空欄のままの検索機能付リストページ
14を一番手前に表示する。その後、図9のQ8へ進
む。
類が検索入力指示を示す[検索]のインデックス15a
の場合は、検索機能付リストページ表示制御部13が起
動される。検索機能付リストページ表示制御部13は、
前述した手法で、まだ各項目8,検索文字列19,項目
数21の各領域が空欄のままの検索機能付リストページ
14を一番手前に表示する。その後、図9のQ8へ進
む。
【0040】図9のQ8にて、検索者から検索すべき文
字列19が入力され、検索キー20が押されると、この
文字列19を図2に示すように、表示中の検索機能付リ
ストページ14の指定領域に表示する。次に、この文字
列19で項目データファイル1を検索して、該当文字列
19を含む全ての項目8を読出して(Q9)、図6に示
す検索結果メモリ23に一旦書込む。
字列19が入力され、検索キー20が押されると、この
文字列19を図2に示すように、表示中の検索機能付リ
ストページ14の指定領域に表示する。次に、この文字
列19で項目データファイル1を検索して、該当文字列
19を含む全ての項目8を読出して(Q9)、図6に示
す検索結果メモリ23に一旦書込む。
【0041】そして、この検索結果メモリ23の第1頁
分の各項目8を表示中の検索機能付リストページ14の
リストボックス16aへ表示する。同時に、検索された
項目数21を表示する(Q10)。その結果、表示画面
11aには図2に示す状態の検索機能付リストページ1
4が表示される。
分の各項目8を表示中の検索機能付リストページ14の
リストボックス16aへ表示する。同時に、検索された
項目数21を表示する(Q10)。その結果、表示画面
11aには図2に示す状態の検索機能付リストページ1
4が表示される。
【0042】Q11にて、検索者の操作によって、再
度、検索文字列19が入力されると、Q8へ戻り、検索
文字列19を検索機能付リストページ14の所定位置に
表示して、再度項目デーテファイル1を検索する(Q
9)。
度、検索文字列19が入力されると、Q8へ戻り、検索
文字列19を検索機能付リストページ14の所定位置に
表示して、再度項目デーテファイル1を検索する(Q
9)。
【0043】なお、各ページリスト12,14を表示中
に、各スクロールキー18a,18bが押されると、表
示中の各項目8を指定された方向へスクロール(上下移
動)させる。
に、各スクロールキー18a,18bが押されると、表
示中の各項目8を指定された方向へスクロール(上下移
動)させる。
【0044】このように構成された項目検索装置によれ
ば、項目データファイル1に記憶されている各項目8は
キーボード3にて指定されたグループ化キー6でもって
グループ分けされてグループ別メモリ5に自動的に記憶
されている。
ば、項目データファイル1に記憶されている各項目8は
キーボード3にて指定されたグループ化キー6でもって
グループ分けされてグループ別メモリ5に自動的に記憶
されている。
【0045】そして、グループ別メモリ5の各グループ
領域7に記憶された同一グループに所属する各項目8は
それぞれ別々のリストページ12に編集されて、図1に
示すように、CRT表示装置11の表示画面11aに重
ね合せ表示される。なお、各リストページ12のインデ
ッス15のみは重ねられずに個別に表示される。
領域7に記憶された同一グループに所属する各項目8は
それぞれ別々のリストページ12に編集されて、図1に
示すように、CRT表示装置11の表示画面11aに重
ね合せ表示される。なお、各リストページ12のインデ
ッス15のみは重ねられずに個別に表示される。
【0046】したがって、検索者はグループ化キー6を
示す各インデックス15を選択して、該当インデックス
15に接触すれば、該当グループ化キー6のグループに
所属する各項目8がリストボックス16に表示される。
よって、検索者は表示された所定個数の項目8から目標
の項目8を見付ければよい。
示す各インデックス15を選択して、該当インデックス
15に接触すれば、該当グループ化キー6のグループに
所属する各項目8がリストボックス16に表示される。
よって、検索者は表示された所定個数の項目8から目標
の項目8を見付ければよい。
【0047】なお、表示中の各項目8に目標の項目8が
発見できなかった場合は、次ページ矢印17a又は前ペ
ージ矢印17bを押すことにって、同一グループ化キー
6のグループに所属する他の項目8を表示させることが
可能である。
発見できなかった場合は、次ページ矢印17a又は前ペ
ージ矢印17bを押すことにって、同一グループ化キー
6のグループに所属する他の項目8を表示させることが
可能である。
【0048】したがって、検索者は表示画面11aを見
ながら、本のインデックス頁をめくる感覚で目標項目を
検索できるので、検索作業能率を大幅に向上できると共
に、目視時間を短縮でき、検索者の作業負担を大幅に軽
減できる。
ながら、本のインデックス頁をめくる感覚で目標項目を
検索できるので、検索作業能率を大幅に向上できると共
に、目視時間を短縮でき、検索者の作業負担を大幅に軽
減できる。
【0049】さらに、上述した通常のリストページ12
の他に検索機能付リストページ14を設け、必要とあれ
ば、検索者が独自の検索文字列19を設定することが可
能である。その結果、目標とする項目8に対応する適当
なグループ化キー6が思い浮ばない場合や、特殊な項目
を検索する場合には、この検索機能付リストページ14
を用いることによって、より能率的に目標とする項目8
を検索することが可能である。
の他に検索機能付リストページ14を設け、必要とあれ
ば、検索者が独自の検索文字列19を設定することが可
能である。その結果、目標とする項目8に対応する適当
なグループ化キー6が思い浮ばない場合や、特殊な項目
を検索する場合には、この検索機能付リストページ14
を用いることによって、より能率的に目標とする項目8
を検索することが可能である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の項目検索
装置においては、項目データファイルの各項目をグルー
プ分けして、かつグループ化キーをインデックスとする
複数のリストページを表示画面に重ね表示している。し
たがって、検索者は順次インデックス指定することによ
って表示画面に次々と関係する各項目を表示させること
ができ、目標とする項目を短時間で探し出すことができ
るとともに、目視確認を容易にでき、検索者の検索作業
負担を大幅に軽減できる。
装置においては、項目データファイルの各項目をグルー
プ分けして、かつグループ化キーをインデックスとする
複数のリストページを表示画面に重ね表示している。し
たがって、検索者は順次インデックス指定することによ
って表示画面に次々と関係する各項目を表示させること
ができ、目標とする項目を短時間で探し出すことができ
るとともに、目視確認を容易にでき、検索者の検索作業
負担を大幅に軽減できる。
【0051】さらに、検索機能付リストページの機能を
付加している。したがって、上述した各効果に加えて、
必要に応じて、文字列による検索も簡単に実行でき、検
索作業の選択範囲が広くなり、より効率的に目標の項目
を検索できる。
付加している。したがって、上述した各効果に加えて、
必要に応じて、文字列による検索も簡単に実行でき、検
索作業の選択範囲が広くなり、より効率的に目標の項目
を検索できる。
【図1】 本発明の一実施例に係わる項目検索装置にお
ける表示画面を示す図
ける表示画面を示す図
【図2】 同じく実施例項目検索装置における表示画面
を示す図
を示す図
【図3】 同実施例装置の概略構成を示すブロック図
【図4】 同実施例装置のグループ別メモリを示す図
【図5】 同実施例装置のリストページ及び検索機能付
リストページを示す図
リストページを示す図
【図6】 同実施例装置の検索結果メモリを示す図
【図7】 同実施例装置のグループ分け動作及び表示動
作を示す流れ図
作を示す流れ図
【図8】 同実施例装置の検索処理動作を示す流れ図
【図9】 同じく同検索処理動作を示す流れ図
1…項目データファイル、2…グループ化キーメモリ、
3…キーボード、4…グループ化処理部、5…グループ
別メモリ、6…グループ化キー、7…グループ領域、8
…項目、9…リストページ表示制御部、10…表示バッ
ファ、11…CRT表示装置、11a…表示画面、12
…リストページ、13…検索機能付リストページ表示制
御部、14…検索機能付リストページ、15,15a…
インデックス、16,16a…リストボックス、23…
検索結果メモリ。
3…キーボード、4…グループ化処理部、5…グループ
別メモリ、6…グループ化キー、7…グループ領域、8
…項目、9…リストページ表示制御部、10…表示バッ
ファ、11…CRT表示装置、11a…表示画面、12
…リストページ、13…検索機能付リストページ表示制
御部、14…検索機能付リストページ、15,15a…
インデックス、16,16a…リストボックス、23…
検索結果メモリ。
Claims (2)
- 【請求項1】 検索すべき多数の項目が記憶された項目
データファイルから所定個数の項目を読出して表示装置
の表示画面に表示し、表示された項目のなかに目標項目
が発見されない場合に実行される次検索操作に応動し
て、前記項目データファイルから別の所定個数の項目を
読出して前記表示画面に表示する項目検索装置におい
て、 指定された各グループ化キーで前記項目データファイル
の各項目をグループ化キー毎にグループ分けしてグルー
ブ別メモリに書込むグループ化手段と、 前記各グループ毎に、前記グループ化キーをインデック
スとし、かつ前記グルーブ別メモリに記憶された該当グ
ループに所属する所定個数の項目をリストボックスとす
る複数のリストページを記憶する表示バッファと、 この表示バッファに記憶されたグルーブ毎の各リストペ
ージを所定の順序で各インデックスのみが同時に表示さ
れるように前記表示画面に重ね合せ表示するリストペー
ジ表示手段と、 前記表示された各リストページのインデックスのうち前
記次検索操作で指定されたインデックスに対応するリス
トぺージの重ね合せ位置を最上位位置に移動させる表示
リストページ変更手段とを備えた項目検索装置。 - 【請求項2】 前記表示画面に前記各リストページと同
一条件で重ね合せ表示されるとともに検索入力指示をイ
ンデックスとする検索機能付リストページと、 前記次検索操作で前記検索入力指示のインデックスが指
定された後に、操作入力された検索文字列を含む各項目
を前記項目データファイルから読出す文字列検索手段
と、 この読出された各項目を前記表示中の検索機能付リスト
ページ内にリストボックスとして表示する検索結果表示
手段とを備えた請求項1記載の項目検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068693A JPH07282064A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 項目検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068693A JPH07282064A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 項目検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282064A true JPH07282064A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13381104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6068693A Pending JPH07282064A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 項目検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07282064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076097A (ja) * | 2002-01-08 | 2009-04-09 | Koninkl Philips Electronics Nv | 長いソートされたリストの表示を制御するための電子装置用ユーザインターフェース |
| JP2011238118A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | International Business Maschines Corporation | ファイルリストを抽出してクライアントにて表示するファイルサーバ、クライアントにて表示する方法及びファイルサーバで実行することが可能なコンピュータプログラム |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP6068693A patent/JPH07282064A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076097A (ja) * | 2002-01-08 | 2009-04-09 | Koninkl Philips Electronics Nv | 長いソートされたリストの表示を制御するための電子装置用ユーザインターフェース |
| USRE46659E1 (en) | 2002-01-08 | 2018-01-02 | Koninklijke Philips N.V. | User interface for electronic devices for controlling the displaying of long sorted lists |
| JP2011238118A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | International Business Maschines Corporation | ファイルリストを抽出してクライアントにて表示するファイルサーバ、クライアントにて表示する方法及びファイルサーバで実行することが可能なコンピュータプログラム |
| US9031989B2 (en) | 2010-05-12 | 2015-05-12 | International Business Machines Corporation | File server for extracting and displaying file list on client, method of providing display on client, and computer program executable on file server |
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