JPH0728230Y2 - 溝蓋の固定装置 - Google Patents
溝蓋の固定装置Info
- Publication number
- JPH0728230Y2 JPH0728230Y2 JP14669889U JP14669889U JPH0728230Y2 JP H0728230 Y2 JPH0728230 Y2 JP H0728230Y2 JP 14669889 U JP14669889 U JP 14669889U JP 14669889 U JP14669889 U JP 14669889U JP H0728230 Y2 JPH0728230 Y2 JP H0728230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- groove lid
- lid
- push button
- screw hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sewage (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電線の地中化に供される配線溝等、種々の溝
路に乗載する溝蓋を、蓋受枠に固定するための溝蓋の固
定装置に関する。
路に乗載する溝蓋を、蓋受枠に固定するための溝蓋の固
定装置に関する。
[考案が解決しようとする問題点] 配線溝等にあっては、不要な溝蓋の開放を阻止したり、
例えば溝内で爆発事故等が発生した場合に、溝蓋の吹飛
びを防止する必要がある。
例えば溝内で爆発事故等が発生した場合に、溝蓋の吹飛
びを防止する必要がある。
従来は、この溝蓋を蓋受枠等に形成される蓋受部に保持
するために、連結軸で該蓋受部に連結する等の固定手段
が適用されていた。ところが、連結軸は簡易な工具で容
易に回動し得て、無用な第三者の開放が可能となり、そ
の保守管理が不充分であった。
するために、連結軸で該蓋受部に連結する等の固定手段
が適用されていた。ところが、連結軸は簡易な工具で容
易に回動し得て、無用な第三者の開放が可能となり、そ
の保守管理が不充分であった。
本考案は、前記溝蓋の取付け固定を堅固に施すことがで
きるとともに、第三者が容易に開放し得ない機能を備え
た溝蓋の固定装置の提供を目的とするものである。
きるとともに、第三者が容易に開放し得ない機能を備え
た溝蓋の固定装置の提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、溝蓋の側部位置に、上方に開口して吊上げ工
具の螺子杆が螺合する螺子孔を形成すると共に、装置筐
の上面から押し釦を突出し、該装置筐の側面から該押し
釦の押込み操作により退避位置に変換され、常態で突出
位置に保持された係合爪片を備えてなるロック装置を、
前記螺子孔の直下位置に押し釦が位置するように溝蓋の
下底部に固定して、前記螺子孔に螺合した吊上げ工具の
下端により押し釦を押込み可能とし、さらに蓋受枠に、
該受枠上に被着された溝蓋の前記ロック装置の係合爪片
が下方から係合する係止突片を設けたことを特徴とする
ものである。
具の螺子杆が螺合する螺子孔を形成すると共に、装置筐
の上面から押し釦を突出し、該装置筐の側面から該押し
釦の押込み操作により退避位置に変換され、常態で突出
位置に保持された係合爪片を備えてなるロック装置を、
前記螺子孔の直下位置に押し釦が位置するように溝蓋の
下底部に固定して、前記螺子孔に螺合した吊上げ工具の
下端により押し釦を押込み可能とし、さらに蓋受枠に、
該受枠上に被着された溝蓋の前記ロック装置の係合爪片
が下方から係合する係止突片を設けたことを特徴とする
ものである。
[作用] 溝蓋の螺子孔に吊上げ工具の螺子杆を螺合し、該螺子杆
の下端でロック装置の押し釦を押込む。これにより、ロ
ック装置の係合爪片が退避し、蓋受枠に設けた係止突片
と、係合爪片が係合不能となる。そして該吊上げ工具を
持ち上げると、該工具は螺子孔により溝蓋と連結されて
いるから、その溝蓋の持ち上げが可能となる。
の下端でロック装置の押し釦を押込む。これにより、ロ
ック装置の係合爪片が退避し、蓋受枠に設けた係止突片
と、係合爪片が係合不能となる。そして該吊上げ工具を
持ち上げると、該工具は螺子孔により溝蓋と連結されて
いるから、その溝蓋の持ち上げが可能となる。
[実施例] 添付図面について本考案の一実施例を説明する。
第1,2図に示すように、蓋受枠1は、溝蓋10を支持する
断面正方形状乗載部2と、その側部に形成された縁取り
縁3により構成され、前記乗載部2の水平上面を乗載受
面としている。前記乗載受面には開放口の両縁を係止縁
6,6とした上方開放の矩形状嵌装溝5が該蓋受枠1の長
手方向に沿って形成され、該嵌装溝5に緩衝板7が嵌着
されている。前記嵌装溝5は乗載部2の下面にも形成さ
れている。
断面正方形状乗載部2と、その側部に形成された縁取り
縁3により構成され、前記乗載部2の水平上面を乗載受
面としている。前記乗載受面には開放口の両縁を係止縁
6,6とした上方開放の矩形状嵌装溝5が該蓋受枠1の長
手方向に沿って形成され、該嵌装溝5に緩衝板7が嵌着
されている。前記嵌装溝5は乗載部2の下面にも形成さ
れている。
この前記乗載部2の下面に形成された嵌装溝5にはボル
ト8の頭部を装着し、該ボルト8により係止突片9が固
定される。該係止突片9は、その先端を溝路x内に突出
する。
ト8の頭部を装着し、該ボルト8により係止突片9が固
定される。該係止突片9は、その先端を溝路x内に突出
する。
前記構成からなる蓋受枠1は、溝路xの側部に植設した
差筋mにアンカーnの先端の嵌着片oを前記蓋受枠1の
側面に形成した嵌挿溝4に嵌入して、螺子pにより押圧
固定することにより固定され、前記乗載部2の下部及び
側部にモルタルqを打ち込むことにより溝路xが完成す
る。そして、該蓋受枠1の下部からは適宜間隔で係止突
片9が溝路x内に突出することとなる。
差筋mにアンカーnの先端の嵌着片oを前記蓋受枠1の
側面に形成した嵌挿溝4に嵌入して、螺子pにより押圧
固定することにより固定され、前記乗載部2の下部及び
側部にモルタルqを打ち込むことにより溝路xが完成す
る。そして、該蓋受枠1の下部からは適宜間隔で係止突
片9が溝路x内に突出することとなる。
溝蓋10は、基板11の両端縁に縁取枠12,12を固着して構
成され、さらにその最上面には周囲の床材と同じ材料の
床仕上材13が敷設されてなる。そして、前記縁取枠12,1
2を蓋受枠1の乗載部2上に係止して第1図に示すよう
に溝路x上に列設される。
成され、さらにその最上面には周囲の床材と同じ材料の
床仕上材13が敷設されてなる。そして、前記縁取枠12,1
2を蓋受枠1の乗載部2上に係止して第1図に示すよう
に溝路x上に列設される。
次に前記蓋受枠1と溝蓋10との固定手段について説明す
る。
る。
前記溝蓋10の両側隅部には、前記基板11及び床仕上材13
を穿孔し、その孔と同心位置に基板11の下面にナット等
の雌螺子片15を固着し、上方へ開口する螺子孔16を配設
する。前記雌螺子片15の下端には案内筒17が固着され、
さらにその下端にロック装置20が固結される。
を穿孔し、その孔と同心位置に基板11の下面にナット等
の雌螺子片15を固着し、上方へ開口する螺子孔16を配設
する。前記雌螺子片15の下端には案内筒17が固着され、
さらにその下端にロック装置20が固結される。
このロック装置20は、第4図に示す構造からなる。すな
わち枠体21の上部に蓋板22を螺合してなる装置筐23内に
は、該装置筐23の前面に形成した開口から進退し得る作
動体24が収納される。該作動体24はその突出端を係合爪
片25としており、さらにその主上面に形成した溝の後面
に傾斜カム面26を備えている。前記係合爪25はその下面
に案内面25aが形成されており、後述するように係止突
片9との上方からの圧接により作動体24の退避を可能と
している。
わち枠体21の上部に蓋板22を螺合してなる装置筐23内に
は、該装置筐23の前面に形成した開口から進退し得る作
動体24が収納される。該作動体24はその突出端を係合爪
片25としており、さらにその主上面に形成した溝の後面
に傾斜カム面26を備えている。前記係合爪25はその下面
に案内面25aが形成されており、後述するように係止突
片9との上方からの圧接により作動体24の退避を可能と
している。
この作動体24の装置筐23の後面板との間に付装した発条
27により係合爪片25を突出する方向に付勢している。更
に前記装置筐23の蓋板22に形成した円孔には押し釦28が
挿通されている。この押し釦28の下端は作動体24の上面
溝内に臨ませており、該溝面間に付装した発条30により
上方付勢されていると共に、該押し釦28下端に前記傾斜
カム面26の案内作用により作動体24を進退駆動する当接
案内片31を後方へ突成している。
27により係合爪片25を突出する方向に付勢している。更
に前記装置筐23の蓋板22に形成した円孔には押し釦28が
挿通されている。この押し釦28の下端は作動体24の上面
溝内に臨ませており、該溝面間に付装した発条30により
上方付勢されていると共に、該押し釦28下端に前記傾斜
カム面26の案内作用により作動体24を進退駆動する当接
案内片31を後方へ突成している。
而して、前記押し釦28を発条30に抗して下方へ押し込む
と、その当接案内片31の下方移動により傾斜カム面26の
案内作用で、作動体24が発条27に抗して退避することと
なる。すなわち該押し釦28の押圧操作によりロック装置
20は解錠位置となる。
と、その当接案内片31の下方移動により傾斜カム面26の
案内作用で、作動体24が発条27に抗して退避することと
なる。すなわち該押し釦28の押圧操作によりロック装置
20は解錠位置となる。
かかる各構成は前記装置筐23内に封入されており、その
押し釦28を前記案内筒17のほぼ中心位置内に突出させる
と共に、前記係合爪片25を外側方に位置させて、装置筐
23の上面を案内筒17に固着することによりて、ロック装
置20は溝蓋10の下底に取付けられる。従って、螺子孔16
の下部位置には押し釦28の上面が臨むこととなる。
押し釦28を前記案内筒17のほぼ中心位置内に突出させる
と共に、前記係合爪片25を外側方に位置させて、装置筐
23の上面を案内筒17に固着することによりて、ロック装
置20は溝蓋10の下底に取付けられる。従って、螺子孔16
の下部位置には押し釦28の上面が臨むこととなる。
尚、前記螺子孔16にはその上部鍔縁35を前記床仕上材13
の肉厚と一致させ、その上面にマイナス形操作孔36が形
成されたキャップ34が、その螺子杆部37を螺子孔16に螺
合し、常態で該押し釦28を遮蔽している。
の肉厚と一致させ、その上面にマイナス形操作孔36が形
成されたキャップ34が、その螺子杆部37を螺子孔16に螺
合し、常態で該押し釦28を遮蔽している。
かかる構成からなる溝蓋10は、既述のように蓋受枠1の
乗載部2上に支持されて溝路x上に多数列設され、蓋受
枠1に形成した係止突片9の直下に係合爪片25を位置さ
せ、その係合爪片25と係止突片9の係合により持上げ除
去を不能としている。
乗載部2上に支持されて溝路x上に多数列設され、蓋受
枠1に形成した係止突片9の直下に係合爪片25を位置さ
せ、その係合爪片25と係止突片9の係合により持上げ除
去を不能としている。
次に溝蓋10の開放手段について説明する。
第5図にあって40は吊上げ工具であって、T形をしてお
り、その横杆の一端には前記キャップ34の操作孔36に合
致するドライバー部41が形成されている。また上下方向
には、前記螺子孔16に螺合可能な螺子杆42が配設されて
いる。
り、その横杆の一端には前記キャップ34の操作孔36に合
致するドライバー部41が形成されている。また上下方向
には、前記螺子孔16に螺合可能な螺子杆42が配設されて
いる。
溝蓋10はかかる吊上げ工具40を用いて開放される。
すなわち、先ず前記ドライバー部41を操作孔36に嵌入し
て該吊上げ工具40を回転させ、キャップ34を除去する。
次に第3図に示すように螺子杆42を螺子孔16に螺合して
下方へ螺進させる。この螺進作用により、螺子杆42の下
端が押し釦28を押し込む。このためロック装置20の上述
の作動により、係合爪片25が装置筐23内に引っ込む。そ
こで、この螺合状態のまま、吊上げ工具40を持ち上げ
る。このとき係合爪片25は退避して係止突片9と係合し
ないから、溝蓋10の吊上げが可能となり、除去される。
て該吊上げ工具40を回転させ、キャップ34を除去する。
次に第3図に示すように螺子杆42を螺子孔16に螺合して
下方へ螺進させる。この螺進作用により、螺子杆42の下
端が押し釦28を押し込む。このためロック装置20の上述
の作動により、係合爪片25が装置筐23内に引っ込む。そ
こで、この螺合状態のまま、吊上げ工具40を持ち上げ
る。このとき係合爪片25は退避して係止突片9と係合し
ないから、溝蓋10の吊上げが可能となり、除去される。
溝蓋10を元に戻す場合には吊上げ工具40を用いないで該
溝蓋10を乗載部2上に乗載するだけでも可能である。す
なわち、溝蓋10の荷重により係止突片9上に係合爪片25
の下面が当接するが、該係合爪片25の下面には案内面25
aがあるから、そのカム作用により発条27に抗して作動
体24が退避する。そして乗載位置で、作動体24は発条27
により復動し、第2図の施錠位置となる。
溝蓋10を乗載部2上に乗載するだけでも可能である。す
なわち、溝蓋10の荷重により係止突片9上に係合爪片25
の下面が当接するが、該係合爪片25の下面には案内面25
aがあるから、そのカム作用により発条27に抗して作動
体24が退避する。そして乗載位置で、作動体24は発条27
により復動し、第2図の施錠位置となる。
[考案の効果] 本考案は、上述したように、溝蓋10を開放するには少な
くとも螺子杆42を備えた工具が必要であり、しかも該螺
子杆42を深くねじ込むことによってのみ解錠され、さら
に該工具を付装した状態で溝蓋10を持ち上げなければ該
溝蓋10を開放できない。従って、所要の工具を要すると
共に、施錠構造の理解があって初めて溝蓋10の開放が可
能となり、このため溝蓋10の開放操作が簡易であるにも
かかわらず、無用者が容易に溝蓋10を開放することがで
きず、溝蓋10により溝路x内を安全裡に遮蔽でき、保守
管理が容易である等の優れた効果がある。
くとも螺子杆42を備えた工具が必要であり、しかも該螺
子杆42を深くねじ込むことによってのみ解錠され、さら
に該工具を付装した状態で溝蓋10を持ち上げなければ該
溝蓋10を開放できない。従って、所要の工具を要すると
共に、施錠構造の理解があって初めて溝蓋10の開放が可
能となり、このため溝蓋10の開放操作が簡易であるにも
かかわらず、無用者が容易に溝蓋10を開放することがで
きず、溝蓋10により溝路x内を安全裡に遮蔽でき、保守
管理が容易である等の優れた効果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は溝路x等
の平面図、第2図は溝蓋10の取付状態を示す縦断側面
図、第3図は解錠状態の一部縦断側面図、第4図はロッ
ク装置20の分解斜視図、第5図は吊上げ工具40の側面図
である。 x;溝路 1;蓋受枠 4;乗載受面 9;係止突片 16;螺子孔 20;ロック装置 23;装置筐 24;作動体 28;押し釦 40;吊上げ工具 42;螺子杆
の平面図、第2図は溝蓋10の取付状態を示す縦断側面
図、第3図は解錠状態の一部縦断側面図、第4図はロッ
ク装置20の分解斜視図、第5図は吊上げ工具40の側面図
である。 x;溝路 1;蓋受枠 4;乗載受面 9;係止突片 16;螺子孔 20;ロック装置 23;装置筐 24;作動体 28;押し釦 40;吊上げ工具 42;螺子杆
Claims (1)
- 【請求項1】溝蓋の側部位置に、吊上げ工具の螺子杆が
螺合する螺子孔を形成すると共に、 装置筐の上面から押し釦を突出し、該装置筐の側面から
該押し釦の押込み操作により退避位置に変換され、常態
で突出位置に保持された係合爪片を備えてなるロック装
置を、前記螺子孔の直下位置に押し釦が位置するように
溝蓋の下底部に固定して、前記螺子孔に螺合した吊上げ
工具の下端により押し釦を押込み可能とし、 さらに蓋受枠に、該受枠上に被着された溝蓋の前記ロッ
ク装置の係合爪片が下方から係合する係止突片を設けた
ことを特徴とする溝蓋の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669889U JPH0728230Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 溝蓋の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14669889U JPH0728230Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 溝蓋の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386186U JPH0386186U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0728230Y2 true JPH0728230Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31693247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14669889U Expired - Lifetime JPH0728230Y2 (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | 溝蓋の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728230Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021042547A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | 株式会社イトーヨーギョー | 側溝、側溝に用いる蓋部材、及び蓋部材の開放方法 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP14669889U patent/JPH0728230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386186U (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |