JPH0728249U - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPH0728249U JPH0728249U JP6363593U JP6363593U JPH0728249U JP H0728249 U JPH0728249 U JP H0728249U JP 6363593 U JP6363593 U JP 6363593U JP 6363593 U JP6363593 U JP 6363593U JP H0728249 U JPH0728249 U JP H0728249U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- valve
- side port
- pressure
- base valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実用速度域でのレイノイズ係数の低減を図
り、キャビテーションによるスウィッシュ音の発生を防
止可能にし、かつ流量の少ない小径ピストンロッドの圧
行程時に適用可能にする。 【構成】 アウターシェル21内側のシリンダ22下端
にリーフバルブ24によって圧側ポート25が閉じられ
たベースバルブケース23を設け、該ベースバルブケー
ス23に伸側ポート27を閉じるノンリタンバルブ26
を設け、上記ベースバルブケース23下部に上記アウタ
ーシェル室39に通じるリザーバ室29および容室3
0,43を隔成し、圧行程時には圧側ポート25から上
記容室30,43を介して流れる作動油を自身の複数の
ポート孔31,42を通して上記リザーバ室29へ送出
するチェックバルブ28,41を設け、これにより、伸
行程時にはバルブシートから離れて上記リザーバ室29
の作動油を上記容室30,43および伸側ポート27を
介してベースバルブ上室38へ送出する。
り、キャビテーションによるスウィッシュ音の発生を防
止可能にし、かつ流量の少ない小径ピストンロッドの圧
行程時に適用可能にする。 【構成】 アウターシェル21内側のシリンダ22下端
にリーフバルブ24によって圧側ポート25が閉じられ
たベースバルブケース23を設け、該ベースバルブケー
ス23に伸側ポート27を閉じるノンリタンバルブ26
を設け、上記ベースバルブケース23下部に上記アウタ
ーシェル室39に通じるリザーバ室29および容室3
0,43を隔成し、圧行程時には圧側ポート25から上
記容室30,43を介して流れる作動油を自身の複数の
ポート孔31,42を通して上記リザーバ室29へ送出
するチェックバルブ28,41を設け、これにより、伸
行程時にはバルブシートから離れて上記リザーバ室29
の作動油を上記容室30,43および伸側ポート27を
介してベースバルブ上室38へ送出する。
Description
【0001】
この発明は、車両に搭載される油圧緩衝器に関する。
【0002】
図7は、例えば、実公昭61−61239号公報に示された従来の油圧緩衝器 を示す要部の断面図であり、この図7において、1は、シリンダ2内をピストン 上室Aおよびピストン下室Bに隔成するピストンで、ピストンロッド8端に取り 付けられている。
【0003】 3,12は、ピストン1の圧側ポート4を塞ぐ2枚のリーフバルブである。
【0004】 また、5は、リーフバルブ3を閉じ方向に付勢するリーフスプリング、6は、 ピストン1の伸側ポート7を塞ぐリーフバルブ、9は、ピストンロッド8端に取 り付けられたスプリングシート部材で、このスプリングシート部材9のシート1 0上に設置したスプリング11によって、上記リーフバルブ6がリング状のばね 受け12を介して上記伸側ポート7側に押し付けられている。
【0005】 図8は、上記リーフバルブ3の平面図であり、これの上記伸側ポート7に対応 する部位には複数のポート孔3aが設けられている。
【0006】 また、図9は、もう一方のリーフバルブ12の平面図であり、これの上記ポー ト孔3aに対応する部位には円弧状の複数の長孔12aが設けられ、さらに外周 には上記圧側ポート4に通じる複数のスリット12bが形成されている。
【0007】 次に動作について説明すると、まず、ピストンロッド8の伸行程時には、この ピストンロッド8は矢印X方向へ移行するため、ピストン上室Aの作動油は、低 速時においては、リーフバルブ12のスリット12bおよび圧側ポート4を介し てピストン下室Bへ解放される。
【0008】 また、速度が更に上昇した場合には、上記の流れに加えて、ピストン上室Aの 作動油が、リーフバルブ3のポート孔3a,リーフバルブ12の長孔12aをそ れぞれ介し、リーフバルブ6およびこれが接触するピストン1のシート面1a間 を通過して、ピストン下室Bへと流れる。
【0009】 一方、ピストンロッド8の圧行程時には、ピストン下室Bの作動油が圧側ポー ト4およびリーフバルブ12のスリット12bを介してピストン上室Aに流れる 。
【0010】 ところで、上記のピストンロッド8の伸行程においては、作動油がピストン上 室Aからピストン下室Bに流れるときに、キャビテーションの発生によってスウ ィッシュ音を発生する。
【0011】 そこで、上記キャビテーション防止のために、レイノルズ係数Reを小さく抑 えることが知られている。
【0012】 なお、Re=C・di/ν で表され、Cは、管内平均速度で、diは、管内 直径で、νは、動粘性係数である。
【0013】 通常、リーフバルブ12のスリット12bを分散することにより、同一スリッ ト面積であっても、管内直径diが小さくなることによって、レイノイズ係数R eも小さくなり、スウィッシュ音を抑えることが確かめられている。
【0014】
しかしながら、ピストンロッド8の伸圧行程の速度が大きくなり、実用速度域 に達すると、上記管内直径diの縮小化には限界が生じ、結局、レイノイズ係数 Reを下げることができず、従って、コストアップを覚悟したり、乗心地を犠牲 にしてガス封入構造としたり、防音構造としなければならないなどの問題点があ った。
【0015】 この発明は上記のような従来の問題点に着目してなされたものであり、実用速 度域でのレイノイズ係数の低減を図り、キャビテーションによるスウィッシュ音 の発生を防止できるとともに、流量の少ない小径ピストンロッドの圧行程時に適 用できる油圧緩衝器を提供することを目的とする。
【0016】
この発明に係る油圧緩衝器は、アウターシェル内側のシリンダ下端にリーフバ ルブによって圧側ポートが閉じられたベースバルブケースを設け、該ベースバル ブケースに伸側ポートを閉じるノンリタンバルブを設け、上記ベースバルブケー ス下部に上記アウターシェル室に通じるリザーバ室および容室を隔成し、圧行程 時には圧側ポートから上記容室を介して流れる作動油を自身の複数のポート孔を 通して上記リザーバ室へ送出するチェックバルブを設け、これにより、伸行程時 にはバルブシートから離れて上記リザーバ室の作動油を上記容室および伸側ポー トを介してベースバルブ上室へ送出するようにしたものである。
【0017】
この発明における油圧緩衝器は、ピストン速度が大きい実用速度域でのピスト ンロッドの圧行程時において、ベースバルブ上室の作動油を圧側ポートおよびリ ーフバルブとベースバルブケース上のシート面との間を通じて容室へ案内し、さ らにこの容室からチェックバルブのポート孔を介してアウターシェル内に通じる リザーバ室へ解放させる。
【0018】 かかる作動油の流れは上記チェックバルブおよび上記ポート孔の絞り作用によ って、圧力がベースバルブ上室→容室→リザーバ室へと2段階で降下し、特に、 上記ポート孔の分散による管内直径の小径化によりレイノイズ係数Reを下げる ように機能する。
【0019】 これによりキャビテーションによるスウィッシュ音の発生を防止し、流量の少 ない小径のピストンロッドを持った油圧緩衝器の圧行程にも適用可能にする。
【0020】
以下、この発明の一実施例を図について説明するが、図1は、この発明におけ るベースバルブ付近を拡大して示し、同図において、21は、アウターシェル、 22は、アウターシェル21の内側に設けられたシリンダ、23は、シリンダ2 2の下端に設けられたベースバルブケースである。
【0021】 また、24は、このベースバルブケース23に設けられた圧側ポート25の下 端を塞ぐリーフバルブ、26は、ベースバルブケース23に設けられた伸側ポー ト27を塞ぐノンリタンバルブ(チェックバルブ)、28は、ベースバルブケー ス23の下端部を塞いで、上記アウターシェル21内部に通じるリザーバ室29 および容室30を隔成するチェックバルブで、これには、図2に示すように、多 数の小孔31が穿設されている。
【0022】 さらに、32は、ベースバルブケース23の取付軸33の下端に取り付けられ た断面がリング状のバルブ保持プレートで、これには、上記容室30およびリザ ーバ室29に通じる、図3に示すような複数の長いポート孔34が設けられ、外 周縁の突端は上記チェックバルブ28のシート面となっている。
【0023】 なお、35は、チェックバルブ28の外周部を下方に付勢するコイルスプリン グである。
【0024】 また、36は、ノンリタンバルブ26を伸側ポート27側へ付勢するコイルス プリング、37は、リザーバ29とアウターシェル21の内側のアウターシェル 室39とを連通するポート、38は、ベースバルブ上室である。
【0025】 次に動作について説明するが、ここでは、スウィッシュ音の発生上問題となる ピストン速度が大きい実用速度の場合について述べる。
【0026】 まず、ピストンロッド(図示しない)の圧行程時には、ベースバルブ上室38 の作動油が、圧側ポート25とリーフバルブ24およびこれを支持するベースバ ルブケース23上のシート面23a間を通って上記容室30内に解放される。
【0027】 さらに、この容室30内に解放された作動油はチェックバルブ28のポート孔 31およびバルブ保持プレート32のポート孔34を通過し、リザーバ室29へ 解放される。
【0028】 このため、上記圧行程時における作動油の圧力は、上記リーフバルブ24およ びチェックバルブ28のポート孔31の2つの絞り作用によって、ベースバルブ 上室38→容室30→リザーバ室29の2段階に漸次降下し、従って、作動油の 流出の速度低下と上記ポート孔31の分散配置による管内直径の縮小化を実現で きる。
【0029】 この結果、上記レイノイズ係数を小さくすることができ、キャビテーションの 発生を抑えるとともに、スウィッシュ音の発生を防止できる。
【0030】 一方、上記ピストンロッドの伸行程時(ピストン速度が大きい実用速度域での )には、リザーバ室29内の作動油は、バルブ保持プレート32のポート孔34 を通じて、チェックバルブ28を押し開いて容室30に移動し、さらに、伸側ポ ート27およびこれを塞ぐノンリタンバルブ26を押し開いてベースバルブ上室 38へ抜ける。
【0031】 なお、ここで、容室30およびリザーバ室29の差圧は、コイルスプリング3 5のセット荷重とばね定数により決定されており、リザーバ室29の作動油はそ の差圧を超えてチェックバルブ28を押し開いて、上記のようにベースバルブ上 室38に至る。
【0032】 また、圧行程から伸行程への変換直後のベースバルブ上室38の内圧は、チェ ックバルブ28とノンリタンバルブ26のオープン圧の制御によって決まる。
【0033】 従って、ベースバルブ上室38の内圧が急激に変化し、ピストンロッドの振動 が増幅されて、ショックアブソーバの異音として、乗員に不快感を与える不具合 が生じるが、チェックバルブ28とノンリタンバルブ26のオープン圧の図4に 示すような上記の2段階制御により、これらの不具合を解消することが可能にな る。実施例2. 図5は、この発明の他の実施例を示すが、この実施例が図1に示す実施例と異 なるところは、ベースバルブケース23の下端に、両端の重なりが変化する筒状 のチェックバルブ41を取り付けたものである。
【0034】 このチェックバルブ41は、図6に示すように、多数のポート孔42を有する ばねシートを両端が重なるように筒状に巻き付けて作ったものからなり、このチ ェックバルブ41内は上記ポート孔42を介してリザーバ室としてのアウターシ ェル室39に通じる容室43となっている。
【0035】 かかる構成になる緩衝器では、実用速度域における圧行程時には、ベースバル ブ上室38内の作動油が、圧側ポート25,リーフバルブ24と上記シート面と の間を介して一旦容室43内に入り、さらに、チェックバルブ41のポート孔4 2を介してアウターシェル室39に導かれて、上記実施例と同じく2段の圧力降 下を得るように動作し、スウィッシュ音の発生を防止する。
【0036】 一方、伸行程時には、アウターシェル室39の作動油が、チェックバルブ41 を容室43内圧力との差圧により、図6に点線で示すように縮径させる。
【0037】 このため、その作動油はそのチェックバルブ41の外周およびベースバルブケ ース23との接合部にできた間隙を通って容室43内に流れ、さらに伸側ポート 27およびノンリタンバルブ26を介してベースバルブケース上室38へ流れる ことになる。
【0038】
以上のように、この発明によればアウターシェル内側のシリンダ下端にリーフ バルブによって圧側ポートが閉じられたベースバルブケースを設け、該ベースバ ルブケースに伸側ポートを閉じるノンリタンバルブを設け、上記ベースバルブケ ース下部に上記アウターシェル室に通じるリザーバ室および容室を隔成し、圧行 程時には圧側ポートから上記容室を介して流れる作動油を自身の複数のポート孔 を通して上記リザーバ室へ送出するチェックバルブを設け、これにより、伸行程 時にはバルブシートから離れて上記リザーバ室の作動油を上記容室および伸側ポ ートを介してベースバルブ上室へ送出するように構成したので、圧行程時におい て作動油が解放される内圧変動を段階的に小さくして、ポート孔からの作動油の 流れ速度を緩和でき、しかも管内直径の低減によってレイノイズ係数Reを小さ くして、キャビテーションによるスウィッシュ音の発生を有効に防止できるとい う実用上の効果が得られる。
【0039】 また、圧行程の流量の少ない、つまりピストンロッドの断面積の小さいショッ クアブソーバへの適用も可能となるほか、上記チェックバルブのポート孔により 作動油の流れの整流化を期待できるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例による油圧緩衝器の要部を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】図1におけるチェックバルブを示す平面図であ
る。
る。
【図3】図1におけるバルブ保持プレートを示す平面図
である。
である。
【図4】図1におけるベースバルブ上室の内圧の時間変
化を示す説明図である。
化を示す説明図である。
【図5】この発明の他の実施例による油圧緩衝器の要部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図6】図5におけるチェックバルブの平面図である。
【図7】従来の油圧緩衝器の要部を示す断面図である。
【図8】図7におけるリーフバルブを示す平面図であ
る。
る。
【図9】図7における他のリーフバルブを示す平面図で
ある。
ある。
21 アウターシェル 22 シリンダ 23 ベースバルブケース 24 リーフバルブ 25 圧側ポート 26 ノンリタンバルブ 27 伸側ポート 28,41 チェックバルブ 29 リザーバ室 30,43 容室 31,42 ポート孔 38 ベースバルブ上室 39 アウターシェル室(リザーバ室)
Claims (1)
- 【請求項1】 アウターシェル内側のシリンダ下端に設
けられ、かつリーフバルブによって圧側ポートが閉じら
れたベースバルブケースと、該ベースバルブケースに設
けられた伸側ポートを閉じているノンリタンバルブと、
上記ベースバルブケース下部に上記アウターシェル室に
通じるリザーバ室および容室を隔成し、圧行程時には圧
側ポートから上記容室を介して流れる作動油を自身の複
数のポート孔を通して上記リザーバ室へ送出し、一方、
伸行程時にはバルブシートから離れて上記リザーバ室の
作動油を上記容室および伸側ポートを介してベースバル
ブ上室へ送出するチェックバルブとを備えた油圧緩衝
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993063635U JP2607428Y2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993063635U JP2607428Y2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 油圧緩衝器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728249U true JPH0728249U (ja) | 1995-05-23 |
| JP2607428Y2 JP2607428Y2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=13235014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993063635U Expired - Fee Related JP2607428Y2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607428Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190236A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Honda Motor Co Ltd | フロントフォーク |
| WO2023228511A1 (ja) * | 2022-05-27 | 2023-11-30 | 日立Astemo株式会社 | 緩衝器および減衰バルブ装置 |
| EP4589167A1 (de) * | 2024-01-11 | 2025-07-23 | ZF Friedrichshafen AG | Bodenventil für einen teleskopdämpfer sowie teleskopdämpfer |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP1993063635U patent/JP2607428Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190236A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Honda Motor Co Ltd | フロントフォーク |
| WO2023228511A1 (ja) * | 2022-05-27 | 2023-11-30 | 日立Astemo株式会社 | 緩衝器および減衰バルブ装置 |
| JPWO2023228511A1 (ja) * | 2022-05-27 | 2023-11-30 | ||
| JP2025065500A (ja) * | 2022-05-27 | 2025-04-17 | 日立Astemo株式会社 | 緩衝器および減衰バルブ装置 |
| EP4589167A1 (de) * | 2024-01-11 | 2025-07-23 | ZF Friedrichshafen AG | Bodenventil für einen teleskopdämpfer sowie teleskopdämpfer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607428Y2 (ja) | 2001-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3009151B2 (ja) | 液圧緩衝器 | |
| JPS6224846Y2 (ja) | ||
| EP0204809A1 (en) | RESTRICTION VALVE DEVICE FOR HYDRAULIC PRESSURE FLUIDS IN SHOCK ABSORBER MECHANISMS FOR VEHICLES. | |
| JP2012052630A (ja) | 緩衝装置 | |
| JPH0728249U (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JP2003194133A (ja) | 減衰力調整式油圧緩衝器 | |
| JP2601394Y2 (ja) | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 | |
| JPH07238973A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JPH0587349U (ja) | 油圧緩衝器のバルブ構造 | |
| JPH11287282A (ja) | 油圧緩衝器の減衰力発生構造 | |
| JPH07139576A (ja) | 油圧緩衝器の底付き緩衝装置 | |
| JPS598031Y2 (ja) | シヨツクアブソ−バ | |
| JP2594410Y2 (ja) | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 | |
| JP2602062Y2 (ja) | 油圧緩衝器の圧側減衰力発生バルブ構造 | |
| JP2002195335A (ja) | 油圧緩衝器のバルブ構造 | |
| JPS6159410B2 (ja) | ||
| JP2002168281A (ja) | 減衰力調整式油圧緩衝器 | |
| JPH06235436A (ja) | 減衰バルブ | |
| JPH1122773A (ja) | オイルダンパ | |
| JPS6321790Y2 (ja) | ||
| JPH0322586Y2 (ja) | ||
| JPH1038009A (ja) | 積載量感応型ショックアブソーバ | |
| JPH0447462Y2 (ja) | ||
| JPS6212109Y2 (ja) | ||
| JP2000055104A (ja) | 油圧緩衝器のバルブ構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |