JPH07282550A - ヘッドキャリッジ - Google Patents

ヘッドキャリッジ

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JPH07282550A
JPH07282550A JP7063594A JP7063594A JPH07282550A JP H07282550 A JPH07282550 A JP H07282550A JP 7063594 A JP7063594 A JP 7063594A JP 7063594 A JP7063594 A JP 7063594A JP H07282550 A JPH07282550 A JP H07282550A
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oil
head carriage
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guide
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Katsuhiko Noda
勝彦 野田
Kazuhiko Inoue
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気ディスク装置の磁気ヘッドのヘッドキャ
リッジにおいて、ガイドシャフトが挿通されるガイド孔
の端部にに油溜まり形成して潤滑油のガイドシャフトへ
の供給が円滑に行われるようにする。 【構成】 磁気ディスク装置の磁気ヘッドのヘッドキャ
リッジの軸受部10の両端部の側板10aにはヘッドキ
ャリッジの移動を案内するガイドシャフトが挿通される
ガイド孔21が形成されている。ガイド孔21の外側端
部には段部からなる拡大径部21aが形成される。拡大
径部21aは、潤滑油が保持される油溜まり部となるも
ので、油溜まり部に保持される油は、ヘッドキャリッジ
の移動に伴って効果的にガイドシャフトに供給され、ま
た、ガイドシャフト上の余剰の油は、ガイド孔によって
かき上げられて油溜まりに回収され保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に組
込まれる磁気ヘッドのヘッドキャリッジに係り、特に、
磁気ヘッド搬送装置の位置決め用シャフトの潤滑を維持
し、油切れをなくし、且つ摺動時の騒音を極端に減少す
ることができるようにした磁気ヘッドのヘッドキャリッ
ジに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置においては、磁気ヘッ
ドを保持するヘッドキャリッジを磁気ディスクの半径方
向に移送しながら磁気記録/再生するように構成されて
いる。
【0003】図8は、従来の磁気ディスク装置の磁気ヘ
ッドのヘッドキャリッジ1を示すもので、磁気ヘッドキ
ャリッジ1は、両面ヘッドタイプの組立体で磁気ディス
ク装置(図示せず)に組み込まれて使用されるのであ
る。
【0004】この磁気ヘッドキャリッジ1は、ヘッドキ
ャリッジ本体2と、、ヘッドキャリッジ本体2に回動自
在に取り付けられたアッパアーム4とアッパアーム4を
ヘッドキャリッジ本体2に保持する支持部5を有する。
支持部5の側方には、磁気ディスク装置に設けられたス
クリュウロッド11と螺合する係合部(図示せず)が設
けられ、ステッピングモータによるスクリュウロッド1
1の回転により磁気ヘッドキャリッジ1が図中A−B方
向に移動するようになっている。
【0005】ヘッドキャリッジ本体2は、ヘッドキャリ
ッジ1の移動を案内するガイドシャフト3が挿通するガ
イド孔20が形成された軸受部10を有し、ヘッドキャ
リジ1の移動の際、ガイド孔20がガイドシャフト3上
を摺動することによりヘッドキャリッジ1の移動が確実
に案内されるようになっている。
【0006】ヘッドキャヤリッジ本体2の先端部にはジ
ンバルプレート6が取り付けられており、そのジンバル
プレート6の中央部には下側の磁気ヘッド7が固定さ
れ、また、アッパアーム4の先端部にはジンバルプレー
ト8とそれに取り付けられた上側磁気ヘッド9が取り付
けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記構造を
有するヘッドキャリッジにおいて、ヘッドキャリッジ1
の軸受部10のガイド孔20はガイドシャフト3が貫通
し、磁気ディスク装置の稼働時にはガイド孔20はガイ
ドシャフト上を摺動するが、この摺動運動が円滑に行わ
れるようにガイド孔20及びガイドシャフト3上には潤
滑油が施される。そして、従来は、図9に示すように、
ガイド孔20を断面形状が4角形の角孔となし、ガイド
シャフト3とガイド孔20との間に形成される4隅の間
隙sを潤滑油が溜まる油溜まりとして、常に一定量の潤
滑油が保持すうようにしていた。
【0008】上記の如くガイド孔を角孔とする従来の構
造のもにあっては、油溜まりが形成されることによっ
て、摺動性が向上し、それによる騒音が低減するという
一定の効果があるが、軸受部10の摺動に伴って、除々
に潤滑油がガイド孔20の外に出て軸受部10の外側に
回り込んで油溜まりに戻らないものもあり、長時間使用
していると、油切れの状態になり、騒音の増大といった
弊害が発生するという問題があった。
【0009】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、ヘッドキャリッジの軸受部のガイド孔を常に潤滑油
を保持することができる構造として、油切れをなくし、
磁気ヘッドキャリッジの摺動を円滑にして騒音の発生を
防止することのできるヘッドキャリジを提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明において
は、ヘッドキャリッジは、磁気ディスクの半径方向に移
動するヘッドキャリッジ本体と、該ヘッドキャリッジ本
体に取り付けられた磁気ヘッドと、該ヘッドキャリッジ
本体に設けられ、磁気ディスク装置のディスク半径方向
に配設れたガイドロッドが挿通されるガイド孔とを有す
る磁気ディスク装置のヘッドキャリッジにおいて、該ガ
イド孔の外側端部に拡大径部からなる油溜まりを形成し
たことを特徴とする。
【0011】また、請求項2の発明は、前記拡大径部
は、前記ガイド孔の外側端部に形成した段部からなる点
を特徴としている。
【0012】また、請求項3の発明は、前記拡大径部
は、前記ガイド孔の外側端部に形成され、外側端面に向
けて内径が増大するテーパ部からなることを特徴とす
る。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、ヘッドキャリッジの
ガイド孔端面に形成した拡大径部により潤滑油を保持す
る油溜まりが形成され、この油溜まりに溜まった潤滑油
は、ガイド孔とガイドシャフトの間の微細な間隙内に毛
細管現象によって入り込み、ガイド孔と摺接するガイド
シャフト部分には常に油が付着して潤滑が保たれる。ま
た、ガイドシャフト上に付着している余分な油は、ヘッ
ドキャリッジの移動の際、ガイド孔により、かき上げら
れ、かき上げられた油は段部またはテーパ部により形成
される油溜まりに溜まることとなり、常に、所定量の潤
滑油を保持することが可能となる。これにより、ヘッド
キャリッジに油切れの状態が発生することが防止され
る。
【0014】また、前記油溜まりとなる拡大径部は、ガ
イド孔の外側端部に段部を形成することにより形成する
ことができる。
【0015】また、前記油溜まりとなる拡大径部をテー
パ形状とすることにより、油溜まりに保持された潤滑油
のガイドシャフトへの供給がスムースに行われる。
【0016】
【実施例】図1乃至図4は本発明の一実施例に係るヘッ
ドキャリッジの軸受部10を示すものである。なお、ヘ
ッドキャリッジの他の構成部分については図8に示すも
のと同様のものであり、軸受部の構成のみを図示してい
る。
【0017】ヘッドキャリジの軸受部10は、図1に示
すように、両端に側板10aを有し、断面がコ字状をな
しており、夫々の側板10aには、ガイドシャフト3が
挿通されるガイド孔21が形成されている。ガイド孔2
1は、ガイドシャフト3の外径より僅かに大きい内径を
有し、ガイドシャフト3が挿通されて、ヘッドキャリッ
ジが移動するとき、軸受部10のガイド孔21がガイド
シャフト3上を摺接して移動することによりヘッドキャ
リッジ10の移動が案内される。
【0018】ガイド孔21の外側の端部には、ガイド孔
21の径より大きい径の拡大径部を形成する段部21a
が形成されている。図2に示すようにこの段部21aに
よって、側板10aの端面にガイドシャフト3との間で
空所が形成されるが、この空所は、以下に述べるよう
に、潤滑油を保持する、いわゆる油溜まりとしての機能
を果たすために設けられるものである。
【0019】上記構造を有するヘッドキャリッジの軸受
部10のガイド孔10aにガイドシャフト3が挿通され
て磁気ヘッドキャリッジ1が磁気ディスク装置に装着さ
れると、先ず、使用に先立ち、段部21aによって形成
される油溜まりに潤滑油が供給される。図3に示すよう
に、ガイドシャフト3とガイド孔21との間には微小な
隙間dが発生しており、段部21aの油溜まりに供給さ
れた潤滑油は、毛細管現象によって、隙間dを浸透して
いき、ガイドシャフト3上に付着するようになる。これ
により、長期間稼働しないで放置状態においても、ガイ
ドシャフト3上には常に油が付着した状態が保たれ、再
起動時においても円滑なヘッドキャリッジの運動が確保
される。
【0020】また、磁気ディスク装置の稼働時にあって
は、ヘッドキャリッジ1は、図3に示すA−B方向を移
動するが、このとき、ヘッドキャリッジ1と固定されて
いるガイドシャフト3との間には相対的速度差が生じ
る。今、図3の部分拡大図である図4において矢印B方
向にヘッドキャリッジ1が運動しているとすると、図示
のように、段部21aの油溜まりに保持されている油
は、油の粘性により、先に隙間dに入っていた油に引き
込まれてガイド孔21に入り込み、これにより、軸受部
10の潤滑が保たれる。
【0021】また、軸受部10がガイドシャフト3上を
摺動するとき、ガイドシャフト3上に付着している余剰
な油は、軸受部10のガイド孔21によって、かき上げ
られて段部21aの油溜まりに捕捉回収されて保持され
る。図5は、油がかき上げられる状態を示すもので、軸
受部10がガイドシャフト3に対して矢印Aの方向に移
動しているのとすると、ガイドシャフト3上に付着して
いる油は、ガイド孔21の段部21aとの境界部21b
の部分によって、かき上げられるようにガイドシャフト
3から除去され、除去された油は、段部21aの油溜ま
りに蓄積される。油溜まりに蓄積される油は、表面張力
により一定量保持される。
【0022】以上のように、本実施例においては、ヘッ
ドキャリッジの軸受部10のガイド孔21の端部に拡大
径部をなす段部21aを形成することにより、ガイドシ
ャフト3の全周を囲むように油溜まりとなる空所が形成
される。そして、油溜まりに保持された油は、ガイドシ
ャフト3の全周にわたって供給されることとなり、油切
れが生ずる部分が発生することもなくなる。また、軸受
部10のガイドシャフト3上の摺動運動に伴って、油溜
まりに保持された油は、ガイド孔21とガイドシャフト
3との間の隙間に入り込んでいくこととなり、ガイドシ
ャフト3上に常に潤滑が施されることとなる。更に、ガ
イドシャフト3上に付着した余剰の油は、ガイド孔によ
るかき上げ効果により捕捉され、捕捉された油は、段部
21aの油溜まりに保持されることとなり、油が軸受部
10外に逃げていくことがなく、常に所定量の潤滑油を
確保する状態を保つことができる。
【0023】図6は、本発明の他の実施例に係るヘッド
キャリッジの軸受部10を示す。
【0024】軸受部10を構成する側板10aには、前
記実施例と同様にガイドシャフト3が挿通されるガイド
孔22が形成されている。本実施例においては、ガイド
孔22の外側端部には外方に向かって内径が増大するテ
ーパ部22aが形成される。
【0025】上記構造の軸受部10のガイド孔22にガ
イドシャフト3が挿通されると、テーパ部22aにおい
て、ガイドシャフト3の周囲に空所が形成され、この空
所が前記実施例と同様に油溜まりとして機能する。
【0026】テーパ部22aの油溜まりに溜まっている
油は、前記実施例と同様に、ガイドシャフト3とガイド
孔22との隙間に毛細管現象により入り込み、また、ヘ
ッドキャリッジ1の稼働時には、軸受部10のガイド孔
22とガイドシャフト3との相対速度差により、油溜ま
りの油が油の粘性によって先に隙間内に入っている油に
引き込まれてガイドシャフト3の潤滑が常に保たれる。
【0027】ガイドシャフト3に付着している余剰の油
は、ガイド孔22とテーパ部22aとの境界部22bに
よってかき上げられ、テーパ部22aの油溜まりに捕捉
されて保持される。本実施例においては、ガイド孔の端
部に形成する油溜まりをテーパ形状としているため、油
溜まりの油は、ガイド孔22とガイドシャフト3との間
の微小の隙間内にスムースに供給される。
【0028】
【発明の効果】上述の如く、本発明は、磁気ディスク装
置のヘッドキャリッジのガイドシャフトが挿通されるガ
イド孔の端部に拡大径部を形成して、この拡大径部を油
溜まりとなすようにしたもので、これにより、常に、所
定量の潤滑油を保持させることが可能となり、また、絶
えずガイドシャフトの全周に油が供給されることとなっ
て、磁気ディスク装置の稼働時に騒音が発生することを
防止することができる。
【0029】また、油溜まりとなる拡大径部は、ガイド
孔の外側端部にガイド孔の内径より大きい内径とする段
部を形成するという単純な構造で形成することができ
る。
【0030】また、油溜まりとなる拡大径部をテーパ形
状の孔とすることにより、油溜まりからガイドシャフト
への油の供給をスムースに行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るヘッドキャリッジの軸
受部の断面構造を示す図である。
【図2】油溜まりを示す図である。
【図3】ガイド孔にガイドシャフトが挿通された状態を
示す図である。
【図4】油溜まりから油がガイドシャフトに供給される
状態を示す図である。
【図5】ガイドシャフト上の余剰油をかき上げる状態を
示す図である。
【図6】本発明の他の実施例に係るヘッドキャリッジの
軸受部の断面構造を示す図である。
【図7】ガイドシャフト上の余剰油をかき上げる状態を
示す図である。
【図8】ヘッドキャリッジの全体構造を示す図である。
【図9】従来のヘッドキャリジの軸受部の断面構造を示
す図である。
【符号の説明】
1 ヘッドキャリッジ 2 ヘッドキャリッジ本体 3 ガイドシャフト 4 アッパアーム 5 支持部 6、8 ジンバルプレート 7、9 磁気ヘッド 10 軸受部 11 スクリュウロッド 20、21、22 ガイド孔 21a、22a 油溜まり

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ディスクの半径方向に移動するヘッ
    ドキャリッジ本体と、該ヘッドキャリッジ本体に取り付
    けられた磁気ヘッドと、該ヘッドキャリッジ本体に設け
    られ、磁気ディスク装置のディスク半径方向に配設れた
    ガイドロッドが挿通されるガイド孔とを有する磁気ディ
    スク装置のヘッドキャリッジにおいて、 該ガイド孔の外側端部に拡大径部からなる油溜まりを形
    成したことを特徴とするヘッドキャリッジ。
  2. 【請求項2】 前記拡大径部は、前記ガイド孔の外側端
    部に形成した段部からなる請求項1記載のヘッドキャリ
    ッジ。
  3. 【請求項3】 前記拡大径部は、前記ガイド孔の外側端
    部に形成され、外側端面に向けて内径が増大するテーパ
    部からなる請求項1記載のヘッドキャリッジ。
JP7063594A 1994-04-08 1994-04-08 ヘッドキャリッジ Expired - Lifetime JP2950141B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20000021127A (ko) * 1998-09-25 2000-04-15 구자홍 디스크 구동장치의 픽업 이송장치
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