JPH0728288U - フレキシブル管用継手 - Google Patents
フレキシブル管用継手Info
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 15
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ソケット20の上端面20aとボルト30の
頭部31の下面31aとの間には、ボルト30が前進す
るのを阻止する位置決め部材35を設ける。位置決め部
材は、リングの一部を切り欠くことによってC字状に形
成することにより拡径可能とする。そして、拡径させる
ことによって切欠き部を広げ、そこからボルト30の雄
ネジを通すことにより、取り外し可能にする。 【効果】 使用前に、ボルト30によってリテーナ40
が所定の位置から前進させられるのを防止することがで
きる。
頭部31の下面31aとの間には、ボルト30が前進す
るのを阻止する位置決め部材35を設ける。位置決め部
材は、リングの一部を切り欠くことによってC字状に形
成することにより拡径可能とする。そして、拡径させる
ことによって切欠き部を広げ、そこからボルト30の雄
ネジを通すことにより、取り外し可能にする。 【効果】 使用前に、ボルト30によってリテーナ40
が所定の位置から前進させられるのを防止することがで
きる。
Description
【0001】
本考案は、フレキシブル管の接続に使用するフレキシブル管用継手に関する。
【0002】
従来のフレキシブル管用継手(以下、「管継手」と略称することがある。)は、 蛇腹状をなすフレキシブル管(以下、「フレキ管」と略称することがある。)が 挿入される接続孔が形成されたソケットと、フレキ管の外周面に対応して形成さ れた複数のリテーナと、ソケットの接続孔が開口する端部に螺合され、フレキ管 を挿通するために軸線方向の一端部から他端部まで貫通する貫通孔が形成された 袋ナット(締付部材)とから構成されている。
【0003】 そして、このような管継手を用いてフレキ管を接続する場合には、締付部材の 貫通孔にフレキ管を挿通し、次いでリテーナをフレキ管の接続側端部側の適当な 位置に係合した状態で組み付ける。その後、締付部材を移動してソケットに螺合 することにより、各リテーナを接続孔の底部側へ押して前進させる。すると、リ テーナから突出したフレキ管の突出端が接続孔の底部に突き当たって押し潰され る。これによって、突出端がリテーナの端面と接続孔の底部との間に挟持され、 気密状態で接続が完了される。
【0004】 しかしながら、このような管継手においては、部品の分割数に応じた取り付け 作業工数を必要とするため、作業に手間がかかり、しかも管継手を構成する各部 品は小さいため、紛失あるいは脱落などによる再取付などで作業能率を著しく低 下させるという問題点を有していた。
【0005】 そこで、このような問題点を解消するために、最近、実公平2ー11679号 公報に記載のものが開発されている。 この公報に記載の管継手は、袋ナットの内周部にバネを設けるとともに、この バネによって、1対のリテーナの基端部を回動可能に支持させたものであり、1 対のリテーナの先端部の内周面には、フレキ管の外周面に対応した凹凸部が形成 されている。
【0006】 この管継手においては、袋ナットをソケットに螺合させた状態において、フレ キ管を貫通孔から接続孔に挿入すると、フレキ管は1対のリテーナの基端部を通 り先端部側に向かう。すると、フレキ管の最先端部が1対のリテーナの山部に突 き当たり、1対のリテーナの先端部を拡開するように回動させる。これによって 、フレキ管が1対のリテーナ間を貫通することができる。フレキ管の先端部が1 対のリテーナ間を貫通して所定の山数分だけ突出すると、リテーナがバネによっ てフレキ管の外周に装着される。この状態で袋ナットを締め付けると、前述した 従来の管継手と同様にしてフレキ管が接続される。したがって、この管継手によ れば、袋ナットをソケットに対するネジ込み方向に廻すだけでフレキ管の接合を 完了させることができ、接続に要する手間を軽減することができる。
【0007】
上記管継手においては、接続完了後に1対のリテーナが拡開すると、接続した リテーナがソケットから抜け出てしまう。そこで、1対のリテーナが当初の位置 (所定の位置)から前進すると、ソケットの内周面に嵌合するように構成し、こ れによって接続完了後にリテーナが拡開するのを防止している。
【0008】 ところが、上記のように構成した場合には、使用前に、袋ナットが不慮の事故 によって回動前進すると、1対のリテーナがソケットの内周面に嵌合して拡開不 能になる。この結果、フレキ管を接続孔内に挿入することができなくなってしま うという問題がある。
【0009】 勿論、上記の管継手では1対のリテーナを後退させれば再度拡開可能になるが 、リテーナを一端前進させると後退不能に構成されている管継手もあり、そのよ うな管継手では、リテーナを一端前進させてしまうと使用不能になるという問題 がある。
【0010】 本考案は、以上のような従来の技術的課題を背景になされたもので、フレキシ ブル管を接続孔に挿入した後に締付部材を回動させるだけでフレキシブル管をソ ケットに接続することができるように構成されたフレキシブル管用継手において 、使用前にフレキシブル管が接続孔に挿入不能になったり、使用不能になったり するのを未然に防止することができるフレキシブル管用継手を提供することを目 的とする。
【0011】
前記目的を達成するために、請求項1に係る考案は、蛇腹状をなすフレキシブ ル管が挿入される接続孔が形成されたソケットと、このソケットの接続孔が開口 する端部に移動可能に嵌合され、前記フレキシブル管を挿通するために軸線方向 の一端部から他端部まで貫通する貫通孔が形成された締付部材とを備え、前記フ レキシブル管の端部を前記貫通孔を通して上記接続孔に挿入した後、前記締付部 材を所定の位置から前進させることにより前記フレキシブル管を前記ソケットに 接続するようにしたフレキシブル管用継手において、前記ソケットと前記締付部 材との間に前記締付部材の前進を阻止する位置決め部材を前記ソケットと前記締 付部材との間から離脱可能に設けたことを特徴としている。 この場合、前記位置決め部材を前記ソケットと前記締付部材との間から取り外 し可能に設けることが望ましい。
【0012】
請求項1に係る考案において、フレキシブル管用継手の使用前には、位置決め 部材が締付部材の前進を阻止する。したがって、フレキシブル管が接続孔に挿入 不能になったり、あるいはフレキシブル管用継手が使用不能になることがない。 フレキシブル管用継手を使用する場合には、位置決め部材をソケットと締付部材 とのから離脱させて締付部材を前進回動させる。 請求項2に係る考案においては、位置決め部材をソケットと締付部材との間か ら取り外すことによって締付部材を容易に回動させることができる。
【0013】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。 図1から図10は本考案の一実施例を示したものであり、フレキシブル管用継 手10は、図1に示すようにソケット20、ボルト(締付部材)30、リテーナ 40、リテーナ受け50および位置決め部材35を備えている。
【0014】 ソケット20は、図3に示すように、断面六角形状をなす頭部21と軸部22 とからなり、軸部22の外周にはテーパ雄ネジ23が螺刻されている。このテー パ雄ネジ23には、図示しない金属管が螺合されるようになっている。また、ソ ケット20には、その中央部を上端面から下方へ向かって延びる接続孔24が形 成されるとともに、接続孔24より小径で、接続孔24の底面から下端面まで延 びるガス孔25が形成されている。接続孔24は、その上端部に雌ネジ24aが 形成され、中央部にはリテーナ受け50を収納する大径孔部24dが形成され、 下端部には下方にむけて縮径するテーパ孔24bが形成され、底部にはリング状 パッキン26を収納する凹部24cが形成されている。 なお、大径孔部24dは、雌ネジ24aのネジ径およびテーパ孔24bの径よ り幾分大径に形成されている。
【0015】 ボルト30は、図4に示すように、断面六角形状をなす頭部31と軸部32か らなり、軸部32の外周には接続孔24の雌ネジ23に対応する雄ネジ33が螺 刻されている。また、ボルト30の中央部には、上端面から下端面まで貫通する 貫通孔34が形成されている。この貫通孔34の内径は、後述するフレキシブル 管Fの外径(山部の外径)と同等か若干大径になされている。
【0016】 リテーナ40は、図5に示すように、2つあるいはそれ以上(本実施例では3 つ)放射状に配置することにより筒状をなすものであり、その外径はテーパ孔2 4bの上端部における内径と同等か若干小さくなされている。リテーナ40の外 周面には、周方向に沿って延びる溝41が形成されている。一方、内周面は、フ レキシブル管Fの外周面に対応するよう凹凸状に形成されている。
【0017】 リテーナ受け50は、ABS樹脂、ポリアセタール等の樹脂、その他の弾性を 有する材質からなるものであり、図6に示すように、薄肉の円筒状をなす筒部5 1を備えている。筒部51の内周面には、120°ピッチで設定した3カ所の基 部51a、51b、51cからそれぞれ他の基部に向かって延びる保持腕52が 3個形成されている。各保持腕52は、平面視すると、それぞれの中央部が外方 に湾曲してリテーナの外周の曲率とほぼ一致するよう形成されている。また保持 腕52の中央部の内面には、リテーナ40の溝41に嵌合してリテーナ40を保 持する突起53がそれぞれ形成されている。
【0018】 位置決め部材35は、図7に示すように、リングの一部を切り欠くことによっ て略C字状に形成されており、その内径はボルト30の軸部32の外径とほぼ同 径になっている。しかも、位置決め部材35は、その切欠き部35aの幅が軸部 32の外径と同等以上に広くなるよう、弾性変形して拡径可能になっている。
【0019】 次に、上記ソケット20、ボルト30、リテーナ40、リテーナ受け50およ び位置決め部材35の組付け状態について説明すると、ソケット20の大径孔部 24d(所定の位置)にはリテーナ40を保持したリテーナ受け50が収納され 、雌ネジ24aにはボルト30が螺合されている。また、ボルト30の軸部32 には、位置決め部材35が装着されており、この位置決め部材35の両端面がソ ケット20の上端面20aとボルト30の頭部31の下面31aとにそれぞれ突 き当たることにより、ボルト30がネジ込み初期位置以上にねじ込まれて前進す るのを防止するようになっている。 なお、ネジ込み初期位置においては、ボルト30がリテーナ40に突き当たる ことはない。
【0020】 次に、フレキシブル管用継手10の組立体に蛇腹状のフレキシブル管Fを接続 する工程を図8から図10に基づいて説明する。
【0021】 まず、図8に示すように、ボルト30に形成された貫通孔34からフレキシブ ル管Fを差し込む。このフレキシブル管Fが接続孔24内のリテーナ40の山部 (凸部)に達すると、フレキシブル管Fの差し込み圧力により、各リテーナ40 がリテーナ受け50の保持腕52の弾性力に抗してフレキシブル管Fの径方向へ 直線移動する。この結果、各リテーナ40の間隔が拡開し、それらの間をフレキ シブル管Fが挿通可能になる。
【0022】 このとき、リテーナ40はフレキシブル管Fの差し込み圧力によって下方にも 押圧されるが、リテーナ受け50の突起53がリテーナ40の溝41に嵌合して リテーナ40を保持するとともに、リテーナ40の拡開移動によって、リテーナ 40の下端面が、大径孔部24dとテーパ孔24bとの間の段差24eと対向す るようになる。これにより、リテーナ40は下方への移動が阻止され、大径孔部 24d内にとどまっている。
【0023】 フレキシブル管Fをさらに差し込み、フレキシブル管Fの端面F1をパッキン 26に当接させる。端面F1をパッキン26に当接させると、図9に示すように 、フレキシブル管Fの2山分がリテーナ40から突出するとともに、フレキシブ ル管Fの山部と谷部とがリテーナ40の谷部と山部とにそれぞれ対向するように なる。すると、保持腕52の弾性力によって各リテーナ40の間隔が縮小して各 リテーナ40がフレキシブル管Fの外周面に装着される。 なお、本実施例では、リテーナ40の内周面に形成された凹凸形状を第4図( C)における符号Gに示すように下方に幾分傾斜させているため、フレキシブル 管Fの挿通をよりスムーズに行うことが可能となる。
【0024】 次に、位置決め部材35を取り外す。この場合、位置決め部材35を拡径させ て切欠き部35aを広げ、そこから軸部32を通すことにより、位置決め部材3 5を取り外すことができる。その後、ボルト30をネジ込むと、ボルト30の底 面が各リテーナ40の上面に当接する。さらにボルト30をネジ込むと、このネ ジ込み圧力(押圧力)により各リテーナ40の溝41とリテーナ受け50の突起 53との保持状態が解除され、ボルト30の軸部32がリテーナ受け50を拡開 するとともにリテーナ40が接続孔24のテーパ孔24b側へ押圧移動する。こ れにより、リテーナ40から突出したフレキシブル管Fの突出端F2が押し潰さ れ、最終的に図10に示すように、突出端F2が各リテーナ40の下端面40a とパッキン26との間に挟持され、フレキシブル管Fがソケット20に接続され る。
【0025】 なお、各リテーナ40がテーパ孔24bの内周面に当接すると、各リテーナ4 0の回転が拘束されるため、接続作業が容易になるとともに、リング状パッキン 26やフレキシブル管Fなどに傷がつくのを防止することができる。
【0026】 ここで、フレキシブル管用継手10においては、位置決め部材35によってボ ルト30の前進を防止しているから、リテーナ40が使用前にリテーナ受け50 による保持状態が解除されることがな。したがって、フレキシブル管Fが接続孔 24に挿入不能になり、ひいては継手10が使用不能になるのを確実に防止する ことができる。しかも、位置決め部材35を取り外すことによってボルト30を 容易に回動させることができる。
【0027】 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜変更可能である。 例えば、本実施例では、締付部材としてボルト30を使用し、ボルト30が、 ソケット20の接続孔24の上端部に形成された雌ネジ24aに螺合されるよう にしているが、必ずしもこのようにする必要はなく、ボルト30の頭部31を袋 ナット状にして、ソケット20の上端外周面に締付部材が螺合されるようにする ことも可能である。
【0028】 また、リテーナ受け50に代えて、図11に示すようなリテーナ受け60を使 用することもできる。 リテーナ受け60は、リテーナ受け50と同様に、ABS樹脂、ポリアセター ル等の樹脂、その他の弾性を有する材質からなるものであり、薄肉の円筒状をな す筒部61を備えている。筒部61の内周面には、60°ピッチで設定した6カ 所の基部61a〜61fからそれぞれ内方に延び、さらに周方向に向かって延び る保持腕62が形成されている。この保持腕62の先部は、リテーナ40の外周 の曲率とほぼ一致するよう形成されている。また、保持腕62の中央部内面には 、リテーナ40の溝41に嵌合してリテーナ40を保持する突起63がそれぞれ 形成されている。
【0029】
以上説明したように、請求項1に係る考案によれば、位置決め部材によって締 付部材の前進を阻止するようにしているから、フレキシブル管を接続孔に挿入す ることができなくなったり、あるいは継手が使用不能になるのを確実に防止する ことができる。 また、請求項2に係る考案によれば、位置決め部材を取り外すことにより、締 付部材を容易に前進回動させることができる。
【図1】本考案の一実施例の縦断面図である。
【図2】図1のB−B断面図である。
【図3】ソケットの縦断面図である。
【図4】ボルトの縦断面図である。
【図5】リテーナを示す図であって、図5(A)はその
平面図、図5(B)は図5(A)のB矢視図、図5(C)は
図5(A)のC−C拡大断面図である。
平面図、図5(B)は図5(A)のB矢視図、図5(C)は
図5(A)のC−C拡大断面図である。
【図6】リテーナ受けを示す図であって、図6(A)は
その平面図、図6(B)は図6(A)のB−B断面図であ
る。
その平面図、図6(B)は図6(A)のB−B断面図であ
る。
【図7】位置決め部材を示す図であって、図7(A)は
その平面図、図7(B)は図7(A)のB矢視図であ
る。
その平面図、図7(B)は図7(A)のB矢視図であ
る。
【図8】本実施例のフレキシブル管用継手の接続孔のほ
ぼ中央部までフレキシブル管を挿入した状態を示す縦断
面図である。
ぼ中央部までフレキシブル管を挿入した状態を示す縦断
面図である。
【図9】本実施例のフレキシブル管用継手の接続孔の底
面に突き当たるまでフレキシブル管を挿入した状態を示
す縦断面図である。
面に突き当たるまでフレキシブル管を挿入した状態を示
す縦断面図である。
【図10】本実施例のフレキシブル管用継手に対するフ
レキシブル管の接続が完了した状態を示す縦断面図であ
る。
レキシブル管の接続が完了した状態を示す縦断面図であ
る。
【図11】本考案の他の実施例に使用するリテーナ受け
を示す図であって、図11はその平面図、図11(B)は
図11(A)のB−B断面図である。
を示す図であって、図11はその平面図、図11(B)は
図11(A)のB−B断面図である。
10 フレキシブル管用継手 20 ソケット 30 ボルト(締付部材) 35 位置決め部材 40 リテーナ F フレキシブル管
Claims (2)
- 【請求項1】 蛇腹状をなすフレキシブル管が挿入され
る接続孔が形成されたソケットと、このソケットの接続
孔が開口する端部に移動可能に嵌合され、前記フレキシ
ブル管を挿通するために軸線方向の一端部から他端部ま
で貫通する貫通孔が形成された締付部材とを備え、前記
フレキシブル管の端部を前記貫通孔を通して上記接続孔
に挿入した後、前記締付部材を所定の位置から前進させ
ることにより前記フレキシブル管を前記ソケットに接続
するようにしたフレキシブル管用継手において、前記ソ
ケットと前記締付部材との間に前記締付部材の前進を阻
止する位置決め部材を前記ソケットと前記締付部材との
間から離脱可能に設けたことを特徴とするフレキシブル
管用継手。 - 【請求項2】 前記位置決め部材が前記ソケットと前記
締付部材との間から取り外し可能に設けられていること
を特徴とする請求項1に記載のフレキシブル管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994013072U JP2534246Y2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | フレキシブル管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994013072U JP2534246Y2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | フレキシブル管用継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728288U true JPH0728288U (ja) | 1995-05-23 |
| JP2534246Y2 JP2534246Y2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=11822956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994013072U Expired - Lifetime JP2534246Y2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | フレキシブル管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534246Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009054534A1 (ja) * | 2007-10-25 | 2009-04-30 | Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. | 管継手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211679U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
-
1994
- 1994-09-28 JP JP1994013072U patent/JP2534246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211679U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009054534A1 (ja) * | 2007-10-25 | 2009-04-30 | Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. | 管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534246Y2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |