JPH07282924A - プリント基板用コネクタ - Google Patents
プリント基板用コネクタInfo
- Publication number
- JPH07282924A JPH07282924A JP6087186A JP8718694A JPH07282924A JP H07282924 A JPH07282924 A JP H07282924A JP 6087186 A JP6087186 A JP 6087186A JP 8718694 A JP8718694 A JP 8718694A JP H07282924 A JPH07282924 A JP H07282924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- printed circuit
- male
- circuit board
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雄コネクタの挿抜時に雄形コンタクトにコジ
リ力等の負荷が作用することがなく、雄コネクタ及び雄
形コンタクトに損傷や変形が発生せず、しかも、プリン
ト基板上の配線したい任意の位置に実装することができ
るものを提供することにある。 【構成】 直交するプリント基板13,21間を接続す
るコネクタであって、プリント基板21の端縁部21A
に実装する一方の雄又は雌コネクタ1,14を、これと
接続する他方の雌又は雄コネクタ14,1のコンタクト
3,16数より少ないコンタクトを収納して幅狭に形成
するとゝもに、前記他方のコネクタに前記一方のコネク
タを分割して嵌合接続するよにうに構成したことを特徴
とするプリント基板用コネクタ。
リ力等の負荷が作用することがなく、雄コネクタ及び雄
形コンタクトに損傷や変形が発生せず、しかも、プリン
ト基板上の配線したい任意の位置に実装することができ
るものを提供することにある。 【構成】 直交するプリント基板13,21間を接続す
るコネクタであって、プリント基板21の端縁部21A
に実装する一方の雄又は雌コネクタ1,14を、これと
接続する他方の雌又は雄コネクタ14,1のコンタクト
3,16数より少ないコンタクトを収納して幅狭に形成
するとゝもに、前記他方のコネクタに前記一方のコネク
タを分割して嵌合接続するよにうに構成したことを特徴
とするプリント基板用コネクタ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直交する2枚のプリン
ト基板間を電気的に接続するためのプリント基板用コネ
クタ、更に詳しくは、コネクタの一方がプリント基板の
端縁部に実装されるプリント基板用のコネクタに関す
る。
ト基板間を電気的に接続するためのプリント基板用コネ
クタ、更に詳しくは、コネクタの一方がプリント基板の
端縁部に実装されるプリント基板用のコネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種プリント基板用コネクタと
して、図9に示すような構造のものがある。すなわち、
図において、1は雌コネクタで、その細長い直方体形状
のソケットハウジング2にはその長手方向に沿って上面
3に開口する受納溝4が形成されているとゝもに、該受
納溝4内には複数個の雌形コンタクト5がその長手方向
に沿って並列に収納されている。そして、前記雌コネク
タ1は水平に配設したプリント基板6に固定され、雌形
コンタクト5の端子部(図示せず)はプリント基板6の
裏面の回路パターンに半田付けされる。
して、図9に示すような構造のものがある。すなわち、
図において、1は雌コネクタで、その細長い直方体形状
のソケットハウジング2にはその長手方向に沿って上面
3に開口する受納溝4が形成されているとゝもに、該受
納溝4内には複数個の雌形コンタクト5がその長手方向
に沿って並列に収納されている。そして、前記雌コネク
タ1は水平に配設したプリント基板6に固定され、雌形
コンタクト5の端子部(図示せず)はプリント基板6の
裏面の回路パターンに半田付けされる。
【0003】一方、雄コネクタ7は、前記ソケットハウ
ジング2と同様に、細長い直方体形状のプラグハウジン
グ8内に複数個の雄形コンタクト9が長手方向に沿って
収納されているとゝもに、各雄形コンタクト9の接触子
9aと端子部(図示せず)とは夫々、プラグハウジング
8の互いに直交する側面から突出している。そして、前
記雄コネクタ7は垂直に配設したプリント基板10の端
縁部に固定され、雄形コンタクト9の端子部は前記プリ
ント基板10の裏面の回路パターンに半田付けされる。
ジング2と同様に、細長い直方体形状のプラグハウジン
グ8内に複数個の雄形コンタクト9が長手方向に沿って
収納されているとゝもに、各雄形コンタクト9の接触子
9aと端子部(図示せず)とは夫々、プラグハウジング
8の互いに直交する側面から突出している。そして、前
記雄コネクタ7は垂直に配設したプリント基板10の端
縁部に固定され、雄形コンタクト9の端子部は前記プリ
ント基板10の裏面の回路パターンに半田付けされる。
【0004】上記のように、現在使用されているこの種
のプリント基板用コネクタは、雌コネクタ1内に収納さ
れている雌形コンタクト5と、雄コネクタ7内に収納さ
れている雄形コンタクト9の極数は、それぞれ同一数に
設定されているとゝもに、両コネクタ1,7はほゞ同じ
幅でそれぞれ形成されている。
のプリント基板用コネクタは、雌コネクタ1内に収納さ
れている雌形コンタクト5と、雄コネクタ7内に収納さ
れている雄形コンタクト9の極数は、それぞれ同一数に
設定されているとゝもに、両コネクタ1,7はほゞ同じ
幅でそれぞれ形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】しかして、使用時に
は、雄コネクタ7の前記雄形コンタクト9の接触子9a
が雌コネクタ1の受納溝4内に挿入され、雌コネクタ1
の雌形コンタクト5の接触子5aと接触して電気的に接
続されるが、雄コネクタ7を雌コネクタ1に嵌合する際
の案内ガイドは、両コネクタ1,7の相互間によるもの
のみである。
は、雄コネクタ7の前記雄形コンタクト9の接触子9a
が雌コネクタ1の受納溝4内に挿入され、雌コネクタ1
の雌形コンタクト5の接触子5aと接触して電気的に接
続されるが、雄コネクタ7を雌コネクタ1に嵌合する際
の案内ガイドは、両コネクタ1,7の相互間によるもの
のみである。
【0006】したがって、雌コネクタ1に雄コネクタ7
を挿入する際に、雌形コンタクト5に対して雄形コンタ
クト9が互いに同一軸線ではなく、幅方向に傾斜した状
態で雄形コンタクト9が雌形コンタクト5に挿入される
場合が多い。その結果、雄形コンタクト9の接触子9a
に異常となる負荷、いわゆるコジリ力が加わって接触子
9aに変形や損傷が生じ、接触不良等が発生する恐れが
ある。特に、雄型コンタクト9の接触子9aはプラグハ
ウジング8から突設しているとゝもに、凹凸のある形状
をしているので、このような欠点が発生する可能性が一
層多い。
を挿入する際に、雌形コンタクト5に対して雄形コンタ
クト9が互いに同一軸線ではなく、幅方向に傾斜した状
態で雄形コンタクト9が雌形コンタクト5に挿入される
場合が多い。その結果、雄形コンタクト9の接触子9a
に異常となる負荷、いわゆるコジリ力が加わって接触子
9aに変形や損傷が生じ、接触不良等が発生する恐れが
ある。特に、雄型コンタクト9の接触子9aはプラグハ
ウジング8から突設しているとゝもに、凹凸のある形状
をしているので、このような欠点が発生する可能性が一
層多い。
【0007】また、雄コネクタ7はプリント基板10の
端縁部に固定され、雄形コンタクト9の端子部はプリン
ト基板10の裏面の回路パターンに半田付けされるが、
雄形コンタクト9の多芯数化で千鳥状に形成されてお
り、したがって、その端子部を半田付けする部分である
ランドパターンはプリント基板10の端縁部に密集する
ことになる。
端縁部に固定され、雄形コンタクト9の端子部はプリン
ト基板10の裏面の回路パターンに半田付けされるが、
雄形コンタクト9の多芯数化で千鳥状に形成されてお
り、したがって、その端子部を半田付けする部分である
ランドパターンはプリント基板10の端縁部に密集する
ことになる。
【0008】そのため、プリント基板10の端縁部側に
形成したランドパターンからはその回路パターンを深縁
部側に形成したランドパターンの間を通すことができ
ず、その回路パターンはこのランドパターンの外側、す
なわち端縁部側のランドパターンとプリント基板10の
端縁までのごく限られた面積に印刷しなければならない
ことになる。したがって、回路パターンの幅が小さくな
って印刷できず、雄コネクタ7をプリント基板10の端
縁部に配置できず、設置位置の自由度が非常に限定され
てしまうといった問題点があった。
形成したランドパターンからはその回路パターンを深縁
部側に形成したランドパターンの間を通すことができ
ず、その回路パターンはこのランドパターンの外側、す
なわち端縁部側のランドパターンとプリント基板10の
端縁までのごく限られた面積に印刷しなければならない
ことになる。したがって、回路パターンの幅が小さくな
って印刷できず、雄コネクタ7をプリント基板10の端
縁部に配置できず、設置位置の自由度が非常に限定され
てしまうといった問題点があった。
【0009】更に、雌コネクタ1と雄コネクタ7には、
接続後に振動や衝撃という機械的要因に対する抜け対策
について配慮されていなかったので、不用意に抜出する
恐れがあった。
接続後に振動や衝撃という機械的要因に対する抜け対策
について配慮されていなかったので、不用意に抜出する
恐れがあった。
【0010】
【問題点を解決するための手段】本発明は、上記のよう
な従来の問題点を解決するために成されたもので、雄コ
ネクタの挿抜時に雄形コンタクトにコジリ力等の負荷が
作用することがなく、雄コネクタ及び雄形コンタクトに
損傷や変形が発生せず、しかも、プリント基板上の配線
したい任意の位置に実装することができるものを提供す
ることを目的としたものであり、その要旨は、直交する
プリント基板間を接続するコネクタであって、プリント
基板の端縁部に実装する一方の雄又は雌コネクタを、こ
れと接続する他方の雌又は雄コネクタのコンタクト数よ
り少ないコンタクトを収納して幅狭に形成するとゝも
に、前記他方のコネクタに前記一方のコネクタを分割し
て嵌合接続するよにうに構成したことを特徴とするプリ
ント基板用コネクタにある。
な従来の問題点を解決するために成されたもので、雄コ
ネクタの挿抜時に雄形コンタクトにコジリ力等の負荷が
作用することがなく、雄コネクタ及び雄形コンタクトに
損傷や変形が発生せず、しかも、プリント基板上の配線
したい任意の位置に実装することができるものを提供す
ることを目的としたものであり、その要旨は、直交する
プリント基板間を接続するコネクタであって、プリント
基板の端縁部に実装する一方の雄又は雌コネクタを、こ
れと接続する他方の雌又は雄コネクタのコンタクト数よ
り少ないコンタクトを収納して幅狭に形成するとゝも
に、前記他方のコネクタに前記一方のコネクタを分割し
て嵌合接続するよにうに構成したことを特徴とするプリ
ント基板用コネクタにある。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図8に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。なお、図1は本発明に係るプ
リント基板用コネクタの接続前の斜視図で、図2は同コ
ネクタの接続途中の斜視図、図3は同コネクタの接続後
の斜視図、図4は図3の要部縦断面図、図5は前記プリ
ント基板用コネクタを構成する雌コネクタに装着する雌
形コンタクトの斜視図、図6は前記プリント基板用コネ
クタを構成する雄形コネクタの斜視図で、図7は同雄コ
ネクタを異なる方向から見た斜視図であり、図8は同雄
コネクタを実装するプリント基板の平面図である。
基づいて詳細に説明する。なお、図1は本発明に係るプ
リント基板用コネクタの接続前の斜視図で、図2は同コ
ネクタの接続途中の斜視図、図3は同コネクタの接続後
の斜視図、図4は図3の要部縦断面図、図5は前記プリ
ント基板用コネクタを構成する雌コネクタに装着する雌
形コンタクトの斜視図、図6は前記プリント基板用コネ
クタを構成する雄形コネクタの斜視図で、図7は同雄コ
ネクタを異なる方向から見た斜視図であり、図8は同雄
コネクタを実装するプリント基板の平面図である。
【0012】図1乃至図8において、1は雌コネクタ
で、絶縁材で形成した長尺直方体形状のソケットハウジ
ング2と、該ソケットハウジング2内に個別的に離隔し
て収容される複数本の雌形コンタクト3とから構成され
ている。
で、絶縁材で形成した長尺直方体形状のソケットハウジ
ング2と、該ソケットハウジング2内に個別的に離隔し
て収容される複数本の雌形コンタクト3とから構成され
ている。
【0013】4は所定深さで所定幅の受納溝で、前記ソ
ケットハウジング2の長手方向に沿って中央に形成され
ており、この受納溝4の上端は拡開する傾斜面5を介し
てソケットハウジング2の上面6に開口している。ま
た、前記ソケットハウジング2内の受納溝4の対向面に
は、それぞれ前記雌形コンタクト3を個別的に離隔して
収容する複数の空所部7が隔離壁8により千鳥状に形成
されている。なお、前記ソケットハウジング2の受納溝
4の幅は、後述する雄コンタクトのプラグ挿入部の厚さ
と略同一に設定されている。
ケットハウジング2の長手方向に沿って中央に形成され
ており、この受納溝4の上端は拡開する傾斜面5を介し
てソケットハウジング2の上面6に開口している。ま
た、前記ソケットハウジング2内の受納溝4の対向面に
は、それぞれ前記雌形コンタクト3を個別的に離隔して
収容する複数の空所部7が隔離壁8により千鳥状に形成
されている。なお、前記ソケットハウジング2の受納溝
4の幅は、後述する雄コンタクトのプラグ挿入部の厚さ
と略同一に設定されている。
【0014】9は平面視コ字状の所定高さを有する一対
のガイドレールで、前記ソケットハウジング2の上面6
に於ける長手方向の一側縁に寄った両端にそれぞれ形成
されており、その側面開口溝9a,9aは互いに向き合
うような形で直立している。なお、前記ガイドレール9
の側面開口溝9aの内法幅は、後述する雄コネクタを固
定すプリント基板の厚さと略同一に設定されている。
のガイドレールで、前記ソケットハウジング2の上面6
に於ける長手方向の一側縁に寄った両端にそれぞれ形成
されており、その側面開口溝9a,9aは互いに向き合
うような形で直立している。なお、前記ガイドレール9
の側面開口溝9aの内法幅は、後述する雄コネクタを固
定すプリント基板の厚さと略同一に設定されている。
【0015】10は前記ソケットハウジング2の上面6
に形成したロック機構としての係止部で、前記ガイドレ
ール9が直立している位置とは前記受納溝4を挟んだ反
対側に直立している。そして、この係止部10は離間し
た一対の支柱11,11の上端を係止板12で連結する
とゝもに、その下端面12aが水平に形成された門型形
状をしている。
に形成したロック機構としての係止部で、前記ガイドレ
ール9が直立している位置とは前記受納溝4を挟んだ反
対側に直立している。そして、この係止部10は離間し
た一対の支柱11,11の上端を係止板12で連結する
とゝもに、その下端面12aが水平に形成された門型形
状をしている。
【0016】前記雌形コンタクト3は、図5に示すよう
に、リン青銅などの導電性金属薄板を打ち抜き曲げ加工
して形成されており、帯板状の平坦部3aの上端にはこ
の平坦部3a側に折曲した後、くの字状に折曲げてバネ
性を付加した接触片3bが連接され、平坦部3aの下端
には端子部3cが連接されているとゝもに、該端子部3
cの近傍の平坦部3a両側には、前記ソケットハウジン
グ2に固定するやじり形状の圧入爪3dが突設してい
る。
に、リン青銅などの導電性金属薄板を打ち抜き曲げ加工
して形成されており、帯板状の平坦部3aの上端にはこ
の平坦部3a側に折曲した後、くの字状に折曲げてバネ
性を付加した接触片3bが連接され、平坦部3aの下端
には端子部3cが連接されているとゝもに、該端子部3
cの近傍の平坦部3a両側には、前記ソケットハウジン
グ2に固定するやじり形状の圧入爪3dが突設してい
る。
【0017】そこで、この雌形コンタクト3は、ソケッ
トハウジング2の前記空所部7の側面に形成されたスリ
ットに圧入爪3dを嵌合して固定し、雌形コンタクト3
の端子部3cは空所部7の底部から突出する。そして、
前記雌コネクタ1は、ソケットハウジング2を水平に配
設したプリント基板13上に固定し、雌形コンタクト3
の端子部3cはプリント基板13の取付孔に挿通して、
プリント基板13の裏面の回路パターン(図示せず)に
半田付けする。
トハウジング2の前記空所部7の側面に形成されたスリ
ットに圧入爪3dを嵌合して固定し、雌形コンタクト3
の端子部3cは空所部7の底部から突出する。そして、
前記雌コネクタ1は、ソケットハウジング2を水平に配
設したプリント基板13上に固定し、雌形コンタクト3
の端子部3cはプリント基板13の取付孔に挿通して、
プリント基板13の裏面の回路パターン(図示せず)に
半田付けする。
【0018】14,14は前記雌コネクタ1と嵌合自在
な雄コネクタで、図4,図6及び図7に示すように、絶
縁材で形成したプラグハウジング15と、該プラグハウ
ジング15内に植設された複数本の雄形コンタクト16
とから構成されており、この各雄形コンタクト16は帯
板状の接触部16aの一端にL字状に折曲した端子部1
6bが連接した形状のものである。
な雄コネクタで、図4,図6及び図7に示すように、絶
縁材で形成したプラグハウジング15と、該プラグハウ
ジング15内に植設された複数本の雄形コンタクト16
とから構成されており、この各雄形コンタクト16は帯
板状の接触部16aの一端にL字状に折曲した端子部1
6bが連接した形状のものである。
【0019】この分離した二つの雄コネクタ14,14
には、雌コネクタ1に装着された雌形コンタクト3の総
数量の1/2の雄形コンタクト16がそれぞれ収納され
ており、前記二つの雄コネクタ14,14と一個の雌コ
ネクタ1とにより、一組のコネクタを構成している。
には、雌コネクタ1に装着された雌形コンタクト3の総
数量の1/2の雄形コンタクト16がそれぞれ収納され
ており、前記二つの雄コネクタ14,14と一個の雌コ
ネクタ1とにより、一組のコネクタを構成している。
【0020】また、前記プラグハウジング15は直方形
状のハウジング本体17と、その下面から逆三角柱部を
介して連接されたプラグ挿入部18とから構成されてお
り、該プラグ挿入部18の厚さは、前記雌コネクタ1の
受納溝4の幅と略同一に設定されている。そして、前記
プラグ挿入部18の互いに対向する面18aには前記雄
形コンタクト16の接触部16aがプラグ挿入部18の
面18aと略同一面となるように露出して固定されてお
り、各端子部16bはハウジング本体17の後面から千
鳥状に突出しているとゝもに、複数本のダミーピン19
が植立されている。
状のハウジング本体17と、その下面から逆三角柱部を
介して連接されたプラグ挿入部18とから構成されてお
り、該プラグ挿入部18の厚さは、前記雌コネクタ1の
受納溝4の幅と略同一に設定されている。そして、前記
プラグ挿入部18の互いに対向する面18aには前記雄
形コンタクト16の接触部16aがプラグ挿入部18の
面18aと略同一面となるように露出して固定されてお
り、各端子部16bはハウジング本体17の後面から千
鳥状に突出しているとゝもに、複数本のダミーピン19
が植立されている。
【0021】20は前記ロック機構としてのフック部
で、前記ハウジング本体17の前面に突出しており、こ
のフック部20の上面20aが前記ソケットハウジング
2の上面6に直立した係止部10の下端面12aと係合
することによりロックされる。また、フック部20の前
面下部はプラグ挿入部18に向かう傾斜面20bに形成
されていて、前記係止部10への係合を容易にするガイ
ドとなっている。
で、前記ハウジング本体17の前面に突出しており、こ
のフック部20の上面20aが前記ソケットハウジング
2の上面6に直立した係止部10の下端面12aと係合
することによりロックされる。また、フック部20の前
面下部はプラグ挿入部18に向かう傾斜面20bに形成
されていて、前記係止部10への係合を容易にするガイ
ドとなっている。
【0022】そこで、前記雄コネクタ14は、ハウジン
グ本体17を垂直に配設したプリント基板21上に密着
せしめ、雄形コンタクト16の端子部16bをプリント
基板21の取付孔に挿通して、その裏面に印刷された回
路パターン22にそれぞれ半田付けする。この際、ダミ
ーピン19も同時に半田付けして、プラグハウジング1
5をプリント基板21の端縁部21Aに固定する。
グ本体17を垂直に配設したプリント基板21上に密着
せしめ、雄形コンタクト16の端子部16bをプリント
基板21の取付孔に挿通して、その裏面に印刷された回
路パターン22にそれぞれ半田付けする。この際、ダミ
ーピン19も同時に半田付けして、プラグハウジング1
5をプリント基板21の端縁部21Aに固定する。
【0023】プリント基板21の裏面に印刷された前記
回路パターン22は、図8に示すように、プリント基板
21の端縁21Bに沿って前記雄形コンタクト16の端
子部16bを夫々接続する端縁21B側のランドパター
ン22Aと、深縁部側のランドパターン22Bが千鳥状
に印刷されており、端縁21B側に形成されたランドパ
ターン22Aのリードパターン22aは中央より左右に
振り分けられて、このランドパターン22Aとプリント
基板21の端縁21Bとの間隙部分21C間を通って、
また深縁部側に形成されたランドパターン22Bのリー
ドパターン22bは迂回することなくほゞ直線的に、そ
れぞれプリント基板21の他端方向に延びている。
回路パターン22は、図8に示すように、プリント基板
21の端縁21Bに沿って前記雄形コンタクト16の端
子部16bを夫々接続する端縁21B側のランドパター
ン22Aと、深縁部側のランドパターン22Bが千鳥状
に印刷されており、端縁21B側に形成されたランドパ
ターン22Aのリードパターン22aは中央より左右に
振り分けられて、このランドパターン22Aとプリント
基板21の端縁21Bとの間隙部分21C間を通って、
また深縁部側に形成されたランドパターン22Bのリー
ドパターン22bは迂回することなくほゞ直線的に、そ
れぞれプリント基板21の他端方向に延びている。
【0024】つぎに、前記雌コネクタ1と雄コネクタ1
4を接続するには、雌コネクタ1のガイドレール9の上
端開口部9bに雄コネクタ14を実装したプリント基板
21の両側縁21Dの下端を挿入して下降せしめると、
雄コネクタ14のプラグ挿入部18が雌コネクタ1の受
納溝4内に侵入して、雄形コンタクト16の接触部16
aが雌形コンタクト3の接触片3bと電気的に接続され
る。また、この際、ロック機構のフック部20が前記ソ
ケットハウジング2の上面6に直立した係止部10の下
端面12aと係合することによりロックされ、不用意に
抜出しない。
4を接続するには、雌コネクタ1のガイドレール9の上
端開口部9bに雄コネクタ14を実装したプリント基板
21の両側縁21Dの下端を挿入して下降せしめると、
雄コネクタ14のプラグ挿入部18が雌コネクタ1の受
納溝4内に侵入して、雄形コンタクト16の接触部16
aが雌形コンタクト3の接触片3bと電気的に接続され
る。また、この際、ロック機構のフック部20が前記ソ
ケットハウジング2の上面6に直立した係止部10の下
端面12aと係合することによりロックされ、不用意に
抜出しない。
【0025】前記とは逆に、雌コネクタ1から雄コネク
タ14を引き抜く場合には、まず前記係止部10を手前
に引いた状態で、雄コネクタ14のプリント基板21を
上方に引き抜くとフック部20が係止部10の下端面1
2aから離脱し、プリント基板21はガイドレール9に
沿って傾斜することなく上昇し、雄コネクタ14のプラ
グ挿入部18は雌コネクタ1の受納溝4から離脱して、
雄形コンタクト16の接触部16aが雌形コンタクト3
の接触片3bから離れる。
タ14を引き抜く場合には、まず前記係止部10を手前
に引いた状態で、雄コネクタ14のプリント基板21を
上方に引き抜くとフック部20が係止部10の下端面1
2aから離脱し、プリント基板21はガイドレール9に
沿って傾斜することなく上昇し、雄コネクタ14のプラ
グ挿入部18は雌コネクタ1の受納溝4から離脱して、
雄形コンタクト16の接触部16aが雌形コンタクト3
の接触片3bから離れる。
【0026】
【発明の効果】本発明に係るプリント基板用コネクタ
は、上記のように、直交するプリント基板間を接続する
コネクタであって、プリント基板の端縁部に実装する一
方の雄又は雌コネクタを、これと接続する他方の雌又は
雄コネクタのコンタクト数より少ないコンタクトを収納
して幅狭に形成するとゝもに、前記他方のコネクタに前
記一方のコネクタを分割して嵌合接続するよにうに構成
したものであるから、プリント基板上のコネクタ実装位
置に回路パターンが密集することがない。したがって、
プリント基板に印刷される回路パターンを容易に印刷す
ることができ、端縁部の任意の位置に実装することがで
きる。又、他方のコネクタの上面であって、一方のコネ
クタと嵌合する位置から偏倚した長手方向の両端部に、
前記一方のコネクタを実装したプリント基板の両側縁を
挿入する一対のガイドレールを立設した構成であるか
ら、雌コネクタに対する挿抜の際に雄コネクタにコジリ
力等の負荷が作用することがなく、雄コネクタ及び雄形
コンタクトの損傷,変形等の発生が防止され、長期にわ
たって良好な電気的接続を維持することができる。更
に、他方のコネクタの上面に係止部を立設し、一方のコ
ネクタには前記他方のコネクタとの嵌合接続時に前記係
止部と係合するフック部を設けた構成であるから、雌コ
ネクタと雄コネクタの嵌合時にはロック機構によりロッ
クされるので、振動や衝撃による機械的要因による不用
意な抜出がなく、雄コネクタを固着するプリント基板の
メカシャーシへのネジ止め等による固着作業が不要とな
るとゝもに、平面上での場所をとらないので実装する他
部品の邪魔にならない。そして又、雄コネクタの雄形コ
ンタクトの接触部を、プラグ挿入部とほゞ面一とした凹
凸のないカード型形状に形成した構成であるから、雌コ
ネクタに対する挿抜の際に雄形コンタクトにコジリ力等
の負荷がかからないので、雄形コンタクトの耐久性が向
上するとゝもに、電気的接続の信頼性が向上する、とい
った諸効果がある。
は、上記のように、直交するプリント基板間を接続する
コネクタであって、プリント基板の端縁部に実装する一
方の雄又は雌コネクタを、これと接続する他方の雌又は
雄コネクタのコンタクト数より少ないコンタクトを収納
して幅狭に形成するとゝもに、前記他方のコネクタに前
記一方のコネクタを分割して嵌合接続するよにうに構成
したものであるから、プリント基板上のコネクタ実装位
置に回路パターンが密集することがない。したがって、
プリント基板に印刷される回路パターンを容易に印刷す
ることができ、端縁部の任意の位置に実装することがで
きる。又、他方のコネクタの上面であって、一方のコネ
クタと嵌合する位置から偏倚した長手方向の両端部に、
前記一方のコネクタを実装したプリント基板の両側縁を
挿入する一対のガイドレールを立設した構成であるか
ら、雌コネクタに対する挿抜の際に雄コネクタにコジリ
力等の負荷が作用することがなく、雄コネクタ及び雄形
コンタクトの損傷,変形等の発生が防止され、長期にわ
たって良好な電気的接続を維持することができる。更
に、他方のコネクタの上面に係止部を立設し、一方のコ
ネクタには前記他方のコネクタとの嵌合接続時に前記係
止部と係合するフック部を設けた構成であるから、雌コ
ネクタと雄コネクタの嵌合時にはロック機構によりロッ
クされるので、振動や衝撃による機械的要因による不用
意な抜出がなく、雄コネクタを固着するプリント基板の
メカシャーシへのネジ止め等による固着作業が不要とな
るとゝもに、平面上での場所をとらないので実装する他
部品の邪魔にならない。そして又、雄コネクタの雄形コ
ンタクトの接触部を、プラグ挿入部とほゞ面一とした凹
凸のないカード型形状に形成した構成であるから、雌コ
ネクタに対する挿抜の際に雄形コンタクトにコジリ力等
の負荷がかからないので、雄形コンタクトの耐久性が向
上するとゝもに、電気的接続の信頼性が向上する、とい
った諸効果がある。
【図1】本発明に係るプリント基板用コネクタの接続前
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】同コネクタの接続途中の斜視図である。
【図3】同コネクタの接続後の斜視図である。
【図4】図3の要部縦断面図である。
【図5】前記プリント基板用コネクタを構成する雌コネ
クタに装着する雌形コンタクトの斜視図である。
クタに装着する雌形コンタクトの斜視図である。
【図6】前記プリント基板用コネクタを構成する雄形コ
ネクタの斜視図である。
ネクタの斜視図である。
【図7】同雄コネクタを異なる方向から見た斜視図であ
る。
る。
【図8】雄コネクタを実装するプリント基板の平面図で
ある。
ある。
【図9】従来のプリント基板用コネクタの接続前の斜視
図である。
図である。
1 雌コネクタ 2 ソケットハウジング 3 雌形コンタクト 3b 接触片 3c 端子部 4 受納溝 6 上面 9 ガイドレール 9a 側面開口部 10 係止部 11 支柱 12 係止板 12a 下端面 13 プリント基板 14 雄コネクタ 16 雄形コンタクト 16a 接触部 16b 端子部 18 プラグ挿入部 18a 面 20 フック部 21 プリント基板 21A 端縁部 21B 端縁 21C 間隙部分 21D 側縁 22 回路パターン 22A ランドパターン 22a リードパターン 22B ランドパターン 22b リードパターン
Claims (4)
- 【請求項1】 直交するプリント基板間を接続するコネ
クタであって、プリント基板の端縁部に実装する一方の
雄又は雌コネクタを、これと接続する他方の雌又は雄コ
ネクタのコンタクト数より少ないコンタクトを収納して
幅狭に形成するとゝもに、前記他方のコネクタに前記一
方のコネクタを分割して嵌合接続するよにうに構成した
ことを特徴とするプリント基板用コネクタ。 - 【請求項2】 他方のコネクタの上面であって、一方の
コネクタと嵌合する位置から偏倚した長手方向の両端部
に、前記一方のコネクタを実装したプリント基板の両側
縁を挿入する一対のガイドレールを立設したことを特徴
とする請求項1記載のプリント基板用コネクタ。 - 【請求項3】 他方のコネクタの上面に係止部を立設
し、一方のコネクタには前記他方のコネクタとの嵌合接
続時に前記係止部と係合するフック部を設けたことを特
徴とする請求項1又は請求項2記載のプリント基板用コ
ネクタ。 - 【請求項4】 雄コネクタの雄形コンタクトの接触部
を、プラグ挿入部とほゞ面一とした凹凸のないカード型
形状に形成したことを特徴とする請求項1又は請求項2
又は請求項3記載のプリント基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087186A JP2678971B2 (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | プリント基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087186A JP2678971B2 (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | プリント基板用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07282924A true JPH07282924A (ja) | 1995-10-27 |
| JP2678971B2 JP2678971B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=13907964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087186A Expired - Lifetime JP2678971B2 (ja) | 1994-04-04 | 1994-04-04 | プリント基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678971B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767262B1 (ko) * | 2005-05-14 | 2007-10-18 | (주)우주일렉트로닉스 | 커넥터 |
| JP2007287361A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Jst Mfg Co Ltd | ディップコネクタ |
| JP2014509447A (ja) * | 2011-01-05 | 2014-04-17 | トムソン ライセンシング | 制御型インピーダンスフレキシブル回路 |
| CN110086051A (zh) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 伦伯格连接器有限公司 | 具有副保护器的插塞连接器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585349U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-13 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JPS6030585U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 松下電器産業株式会社 | 印刷配線板接続装置 |
| JPH02146767U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JPH0454165U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-08 | ||
| JPH04167384A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Dai Ichi Denshi Kogyo Kk | 多極コネクタの製造方法 |
-
1994
- 1994-04-04 JP JP6087186A patent/JP2678971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585349U (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-13 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JPS6030585U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 松下電器産業株式会社 | 印刷配線板接続装置 |
| JPH02146767U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JPH0454165U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-08 | ||
| JPH04167384A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-15 | Dai Ichi Denshi Kogyo Kk | 多極コネクタの製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767262B1 (ko) * | 2005-05-14 | 2007-10-18 | (주)우주일렉트로닉스 | 커넥터 |
| JP2007287361A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Jst Mfg Co Ltd | ディップコネクタ |
| JP2014509447A (ja) * | 2011-01-05 | 2014-04-17 | トムソン ライセンシング | 制御型インピーダンスフレキシブル回路 |
| CN110086051A (zh) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 伦伯格连接器有限公司 | 具有副保护器的插塞连接器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678971B2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0795929B1 (en) | Electric connector assembly with improved retention characteristics | |
| EP0519264B1 (en) | Electrical connector | |
| US6071152A (en) | Electrical connector with inserted terminals | |
| EP0846350B1 (en) | Method for making surface mountable connectors | |
| US7252549B2 (en) | Connector, receptacle for connector and plug for connector | |
| EP0650643B1 (en) | Flat back card connector | |
| EP0280449A2 (en) | Surface mount electrical connector | |
| WO1989007849A1 (en) | Terminating insulated conductors | |
| US6997756B2 (en) | Connector terminal, a connector and a mounting method | |
| JP5049619B2 (ja) | プラグ接続アダプタ | |
| US7029334B2 (en) | Multi way connector | |
| US7179095B1 (en) | Matrix board-to-board connector assembly | |
| US7985080B2 (en) | Electrical connector having auxiliary hold-down arrangement | |
| CA2240967C (en) | Plug connector for card-edge mounting | |
| EP0299989B1 (en) | High density circuit panel socket | |
| JP4521351B2 (ja) | 基板用コネクタ | |
| US6210177B1 (en) | Electrical connector | |
| JPH09266035A (ja) | 平型柔軟ケーブル用電気コネクタ | |
| JP2678971B2 (ja) | プリント基板用コネクタ | |
| KR20070032896A (ko) | 전선 접속용 커넥터 | |
| KR101029668B1 (ko) | 표면장착 헤더 조립체 | |
| JP2019029107A (ja) | 電気コネクタ | |
| US7309254B2 (en) | Connector which can be increased in holding strength with respect to a substrate | |
| JPS61179080A (ja) | プリント回路板に用いる厚みの薄い積層コネクタ | |
| US20050059299A1 (en) | Memory card connector |