JPH0728310U - 田植機の植付装置 - Google Patents
田植機の植付装置Info
- Publication number
- JPH0728310U JPH0728310U JP1433594U JP1433594U JPH0728310U JP H0728310 U JPH0728310 U JP H0728310U JP 1433594 U JP1433594 U JP 1433594U JP 1433594 U JP1433594 U JP 1433594U JP H0728310 U JPH0728310 U JP H0728310U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- horizontal shaft
- transmission chain
- shaft body
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 横軸体の変形を従来よりも容易に低減すると
ともに、捩れなどを防いで苗取出し量調節並びに所定苗
取出し量の維持などを容易に行わせ、さらに、平面的に
も強度の大きい構造を得る。 【構成】 左右に往復動自在に苗載台13を植付ケース
17に支持した装置において、側面視で、前記植付ケー
ス17の縦横送り駆動部17a及び伝動チェン部と苗載
台13とで形成する三角形空間部を設けると共に、横軸
体35を該三角形空間部の前記伝動チェン部上方で左右
方向に架設させ、苗取出し量調節レバー36の基端を前
記横軸体35に一体連結させて、平面視で、苗載台13
傾斜下端の苗取出し板15と横軸体35をアーム体によ
り四角形にそれぞれ連結させると共に前記横軸体35を
左右の伝動チェン部を一体連結する横伝動フレーム39
と苗取出し板15との間でこれらと略平行に設けたもの
である。
ともに、捩れなどを防いで苗取出し量調節並びに所定苗
取出し量の維持などを容易に行わせ、さらに、平面的に
も強度の大きい構造を得る。 【構成】 左右に往復動自在に苗載台13を植付ケース
17に支持した装置において、側面視で、前記植付ケー
ス17の縦横送り駆動部17a及び伝動チェン部と苗載
台13とで形成する三角形空間部を設けると共に、横軸
体35を該三角形空間部の前記伝動チェン部上方で左右
方向に架設させ、苗取出し量調節レバー36の基端を前
記横軸体35に一体連結させて、平面視で、苗載台13
傾斜下端の苗取出し板15と横軸体35をアーム体によ
り四角形にそれぞれ連結させると共に前記横軸体35を
左右の伝動チェン部を一体連結する横伝動フレーム39
と苗取出し板15との間でこれらと略平行に設けたもの
である。
Description
【0001】
本考案は左右往復移動する苗載台より一株分の苗を植付爪によって取出し順次 圃場に植付けるようにした田植機の植付装置に関する。
【0002】
従来、実開昭59-98717号公報に示す如く、苗載台傾斜下端の下面側に苗取出し 量調節レバーなどを取付ける技術があった。
【0003】
前記従来技術は、田面均平用フロートを取付けるフレームに横軸体を設け、苗 取出し量調節レバーを苗載台側に横軸体を介して連結させていたから、前記フレ ームまたは横軸体が外圧によって変形損傷し易く、また機械振動などにより前記 レバーの苗取出し量調節位置が設定位置と異なり易く、前記の変形または位置ず れによって苗取出し量が変化するのを容易に防止し得ない等の機能上の問題があ った。
【0004】
然るに本考案は、左右に往復動自在に苗載台(13)を植付ケース(17)に支持した 装置において、側面視で、前記植付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) 及び伝動 チェン部(17b) 〜(17f) と苗載台(13)とで形成する三角形空間部(48)を設けると 共に、横軸体(35)を該三角形空間部(48)の前記伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方 で左右方向に架設させ、苗取出し量調節レバー(36)の基端を前記横軸体(35)に一 体連結させて、平面視で、苗載台(13)傾斜下端の苗取出し板(15)と横軸体(35)を アーム体(34)により四角形にそれぞれ連結させると共に前記横軸体(35)を左右の 伝動チェン部(17b) 〜(17f) を一体連結する横伝動フレーム(39)と苗取出し板(1 5)との間でこれらと略平行に設けたものである。
【0005】
従って、側面視で、植付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) 及び伝動チェン部 (17b) 〜(17f) と苗載台(13)とで形成する三角形空間部(48)を設けると共に、横 軸体(35)を該三角形空間部(48)の前記伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方で左右方 向に架設させたから、横軸体(35)の三角形空間部(48)による保護で横軸体(35)の 変形を従来よりも容易に低減できるとともに、横軸体(35)を介して苗取出し量調 節レバー(36)とアーム体(34)を一体連結させ、かつ、平面視において、苗取出し 板と横軸体(35)をアーム体(34)により四角形にそれぞれ連結させるから、捩れな どを防いで苗取出し量調節並びに所定苗取出し量の維持などを容易に行わせるこ とができると共に、横軸体(35)を伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方で、かつ、横 軸体(35)を左右の伝動チェン部(17b) 〜(17f) を一体連結する横伝動フレーム(3 9)と苗取出し板(15)との間でこれらと略平行に設けたから、平面的にも強度の大 きい構造がえられ、外圧に対して横軸体(35)が変形損傷するのを容易に防止でき 、従来に比べて苗取出し量調節構造の機能向上並びに安全性向上などを容易に図 ることができるものである。
【0006】
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。 第1図は要部の説明図、第2図は田植機の全体側面図、第3図は同平面図を示 し、図中(1) は作業者が搭乗する走行部であり、(2) はベースフレーム(3) に搭 載するエンジン、 (4)は前記エンジン(2) を覆うボンネット、(5) は前記ベース フレーム(3) 後端に連設するミッションケース、(6) は前記ミッションケース(5 ) の後端左右両側に連設する車軸ケース、(7)(8)は水田走行用前後車輪(9) は運 転席、(10)は操向ハンドル、(11)は予備苗載台である。
【0007】 さらに、図中(12)は多条植え用の苗載台(13)並びに複数の植付爪(14)などを具 備する植付部であり、前高後低の後傾式苗載台(13)を苗取出し板 (15)及びガイ ドレール(16)を介して植付ケース (17)に左右往復摺動自在に支持させると共に 、クランク運動させる植付アーム(18)並びに植付爪駆動軸(19)を介して植付ケー ス(17)に前記植付爪 (14)を取付ける。そして前記植付ケース(17)の下方に滑走 体である植付均平用の主フロート(20)及び左右のサイドフロート(21)(21)を装設 し、前記走行部(1) に三点リンク機構(22)及び油圧シリンダ(23)を介し植付部(1 2)を昇降自在に連結させ、前記前後車輪(7)(8)を略定速で駆動走行すると同時に 、左右往復摺動させる苗載台(13)から一株分の苗を植付爪(14)によって連続的に 取出して圃場に苗植え作業を行っていくように構成する。
【0008】 第4図乃至第6図にも示す如く、前記苗載台(13)の傾斜下端近傍に苗の取出し 量を調節する苗縦取量調節部材(24)を備え、前記植付ケース(17)の左右両側に固 設する苗取出板アーム(25)をその上部に固設する苗受板シュー(26)によって門型 に連結し、そのシュー(26)に、苗載台(13)傾斜下端裏面に固設する苗載台レール (27)を左右に摺動自在に支持させている。また前記苗縦取量調節部材(24)は苗載 台(13)の傾斜下端で苗を支持する苗取出し板(15)を上下調節板(28). 調節ピン(2 9)並びに長孔(30)を介し門型に連結した前記アーム(25)に連結支持させると共に 、前記調節板(28)に固設する係合板(31)を切欠溝(32).ガイドピン(33). 揺動ア ーム(34)並びに調節軸(35)を介して苗取出し量調節レバー(36)に連結させて、こ のレバー(36)操作でもって前記苗取出し板(15)の上下位置の調節を行い苗の取出 し量を可変させるように構成している。なお、前記調節板(28)と調節ピン(29)と は一体固設させたもので、前記アーム(25)の長孔(30)に前記ピン(29)を挿入させ 、該ピン (29)の突出端側にバネ(37)を介し座金(38)を取付けて、前記アーム(2 5)にバネ(37)圧でもって座金(38)を圧着させることによってアーム(25)に対する 調節板(28)の位置保持を図るように構成したものである。一方、前記植付ケース (17)の縦横送り駆動部(17a) 後方に横伝動フレーム(39)を介し五つの伝動チェン 部(17b)(17c)(17d)(17e)(17f) を連設させ、左右外側の伝動チェン部(17b)(17c) と中央の伝動チェン部(17d) に各2本づつの植付爪(14)を取付け各2条分の植付 けを行うと共に、残りの伝動チェン部(17e)(17f)の内側に1本の植付爪(14)を取 付け1条分の植付けを行い計8条の植付けを行うように構成している。そして左 右外側の伝動チェン部(17b)(17c)と中央の伝動チェン部(17d) を固設する左右の 各アーム(25)を介し前記苗受板シュー(26)を門形に支持させると共に、各伝動チ ェン部(17b) 〜(17f) の上側面に形成する凹部溝(40a)(40b)(40c)(40d)(40e) に 単一の前記調節軸(35)を支承させ、該軸(35)の取付精度を安定させるように構成 している。
【0009】 さらに第1図に示す如く、前記植付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) に左右 移動自在に支承する横送り軸(42)を苗載台(13)に連結し、苗載台(16)を左右に往 復移動させると共に、面接触形の縦送り部材である上下一対の縦送りローラ(43) (43)を1条毎に2組設け、苗載台(13)裏面で上下に配設する一方、前記植付ケー ス(17)の縦横送り駆動部(17a) に縦送り駆動軸(44)を軸架してその両端に縦送り 駆動カム(45)を支承すると共に、苗載台(13)の左右往復端で前記駆動カム(45)に 当接させる従動カム(46)を前記ローラ(43)を軸支する縦送り軸(47)に設け、前記 縦送り軸(47)を回転させてローラ(43)でもって苗マットを縦送り下降させるよう に構成している。
【0010】 さらに、側面視で、植付ケース(17)の伝動チェン部(17b) 〜(17f) と、その後 端に連設する縦横送り駆動部(17a) と前高後低状に斜設する前記苗載台(13)とで 形成される三角形空間部(48)内に、苗受板シュー(26)によって門型に連結して左 右の苗取出板アーム(25)の門型上部を臨ませ、前記三角形空間部(48)内で前記ア ーム(25)に前記苗縦取量調節部材(24)を支持させると共に、下側の縦送り量(47) を前記三角形空間部(48)の苗載台(13)裏側に横架して、縦送り部材である下側の 縦送りローラ(43)を軸支させて、そのローラ(43)も前記苗縦取量調節部材(24)と 同様に前記三角形空間部(48)内に支持させ、苗載台(13)に付設する各部材(24)(4 3)を近接させて配設するように構成している。 上記から明らかなように、左右 に往復動自在に苗載台(13)を植付ケース(17)に支持した装置において、前記植付 ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) 及び伝動チェン部(17b) 〜(17f) と苗載台(1 3)とで形成する側面視三角形空間部(48)で左右方向に横軸体である調節軸(35)を 横架させ、苗取出し量調節レバー(36)の基端を前記調節軸(35)に一体連結させ、 平面視で苗載台(13)傾斜下端の苗取出し板(15)と調節軸(35)をアーム体(34)によ り四角形に連結させると共に、平面視で左右の伝動チェン部(17b) 〜(17f) を一 体連結する横伝動フレーム(39)と苗取出し板(15)との間でこれらと略平行に前記 調節軸(35)を設けている。
【0011】 第7図及び第8図に示す如く、走行部(1) 側と連動連結させる横送りねじ軸(4 9)を前記植付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) に支承し、該軸(49)のねじ溝(5 0)に摺動移動させる連結杆(51)を前記横送り軸(42)に連結し、前記ねじ溝(50)の ネジ終端部(50a) を(L) だけ膨出させ、苗載台(13)の各条毎のリブ(13a) をその 移動終端で苗取出板(15)の取出部(15a) より(e) だけ余分に移動させ、各植付爪 (14)による苗の取残しを防止するように構成している。
【0012】 本考案は上記の如く構成するもので、左右の苗取出板アーム(25)を苗受板シュ ー(26)によって門型に連結することによって、最も支持強度の高いアーム(25)に 苗縦取量調節部材(24)を支持させると共に、最も安定度の高い位置、即ち苗載台 (13)傾斜下端の三角形空間部(48)内で前記部材(24)によって苗載台(13)を連結さ せることにより、全条均一な苗縦取量の調節を行うことができ、また、縦送り部 材であるローラ(43)を植付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) に最も近い位置即 ち前記三角形空間部(48)内に配設することにより、駆動部(17a) からローラ(43) の連動構造を極めて簡単に形成することができる。
【0013】
以上実施例から明らかなように本考案は、左右に往復動自在に苗載台(13)を植 付ケース(17)に支持した装置において、側面視で、前記植付ケース(17)の縦横送 り駆動部(17a) 及び伝動チェン部(17b) 〜(17f) と苗載台(13)とで形成する三角 形空間部(48)を設けると共に、横軸体(35)を該三角形空間部(48)の前記伝動チェ ン部(17b) 〜(17f) 上方で左右方向に架設させ、苗取出し量調節レバー(36)の基 端を前記横軸体(35)に一体連結させて、平面視で、苗載台(13)傾斜下端の苗取出 し板(15)と横軸体(35)をアーム体(34)により四角形にそれぞれ連結させると共に 前記横軸体(35)を左右の伝動チェン部(17b) 〜(17f) を一体連結する横伝動フレ ーム(39)と苗取出し板(15)との間でこれらと略平行に設けたから、側面視で、植 付ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) 及び伝動チェン部(17b) 〜(17f) と苗載台 (13)とで形成する三角形空間部(48)を設けると共に、横軸体(35)を該三角形空間 部(48)の前記伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方で左右方向に架設させたから、横 軸体(35)の三角形空間部(48)による保護で横軸体(35)の変形を従来よりも容易に 低減できるとともに、横軸体(35)を介して苗取出し量調節レバー(36)とアーム体 (34)を一体連結させ、かつ、平面視において、苗取出し板と横軸体(35)をアーム 体(34)により四角形にそれぞれ連結させるから、捩れなどを防いで苗取出し量調 節並びに所定苗取出し量の維持などを容易に行わせることができると共に、横軸 体(35)を伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方で、かつ、横軸体(35)を左右の伝動チ ェン部(17b) 〜(17f) を一体連結する横伝動フレーム(39)と苗取出し板(15)との 間でこれらと略平行に設けたから、平面的にも強度の大きい構造がえられ、外圧 に対して横軸体(35)が変形損傷するのを容易に防止でき、従来に比べて苗取出し 量調節構造の機能向上並びに安全性向上などを容易に図ることができるものであ る。
【図1】本考案の要部を示す拡大側面図
【図2】田植機の全体側面図
【図3】同平面図
【図4】植付部の拡大平面図
【図5】同側面図
【図6】同正面図
【図7】横送りねじ軸の作用説明図
【図8】横送りねじ軸の部分展開図
13 苗載台 15 苗取出し板 17 植付ケース 17a 縦横送り駆動部(植付ケース) 17b 伝動チェン部(植付ケース) 17c 伝動チェン部(植付ケース) 17d 伝動チェン部(植付ケース) 17f 伝動チェン部(植付ケース) 34 揺動アーム(アーム体) 35 調節軸(横軸体) 36 苗取出し量調節レバー 39 横伝動フレーム 48 三角形空間部
Claims (1)
- 【請求項1】 左右に往復動自在に苗載台(13)を植付ケ
ース(17)に支持した装置において、側面視で、前記植付
ケース(17)の縦横送り駆動部(17a) 及び伝動チェン部(1
7b) 〜(17f) と苗載台(13)とで形成する三角形空間部(4
8)を設けると共に、横軸体(35)を該三角形空間部(48)の
前記伝動チェン部(17b) 〜(17f) 上方で左右方向に架設
させ、苗取出し量調節レバー(36)の基端を前記横軸体(3
5)に一体連結させて、平面視で、苗載台(13)傾斜下端の
苗取出し板(15)と横軸体(35)をアーム体(34)により四角
形にそれぞれ連結させると共に前記横軸体(35)を左右の
伝動チェン部(17b) 〜(17f) を一体連結する横伝動フレ
ーム(39)と苗取出し板(15)との間でこれらと略平行に設
けたことを特徴とする田植機の植付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433594U JPH0728310U (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 田植機の植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1433594U JPH0728310U (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 田植機の植付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728310U true JPH0728310U (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=11858204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1433594U Pending JPH0728310U (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 田植機の植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728310U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06901U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-11 | 関東自動車工業株式会社 | 台車機能を備えた車両組込み式シート構造 |
-
1994
- 1994-10-25 JP JP1433594U patent/JPH0728310U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06901U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-11 | 関東自動車工業株式会社 | 台車機能を備えた車両組込み式シート構造 |
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