JPH0728332B2 - 煩雑な呼に対応する電話付属装置 - Google Patents

煩雑な呼に対応する電話付属装置

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JPH0728332B2
JPH0728332B2 JP63195386A JP19538688A JPH0728332B2 JP H0728332 B2 JPH0728332 B2 JP H0728332B2 JP 63195386 A JP63195386 A JP 63195386A JP 19538688 A JP19538688 A JP 19538688A JP H0728332 B2 JPH0728332 B2 JP H0728332B2
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telephone
tone
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accessory device
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JP63195386A
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JPH0244952A (ja
Inventor
和芙 橋本
Original Assignee
橋本コーポレイション株式会社
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Publication date
Application filed by 橋本コーポレイション株式会社 filed Critical 橋本コーポレイション株式会社
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/66Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
    • H04M1/663Preventing unauthorised calls to a telephone set

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は煩雑な呼に対応する電話付属装置に係わる。
〔従来の技術〕
例えば既に公知の特開昭48-75106(特願昭47-128078)
には留守番電話に代わる簡単な電話付属装置が提起され
ているが、これは電話の着信に対して閉結後疑似的ビジ
ートーンを発生して発呼者に一時再呼出しを諦めてもら
うものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記、前例においては発呼者は着信と同時に一旦閉結し
た後、話中音のみを常に規則的に聞くことになり作為的
なことが発呼者に解ってしまい実用上好ましくなかっ
た。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は着信受理のその時の状況によって疑似話中音又
は疑似リングバックトーンを不規則に送出するような手
段を講じたものである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例につきその構造作用を説明する。
第1図において、L1とL2は電話線、LTはライントラン
ス、1は主にフオトカプラーで構成され、呼出信号の検
出および発呼者のハングアップ(電話機のオンフック)
を検出するためのライン監視回路、2は本装置を待機状
態にセットしたり録音装置9をコントロールする等の各
種キーを有するキーボードである。3は1チップのマイ
クロプロセッサー(以下CPUと云う)でI-1、I-2、I-3は
入力ポート、O-1、O-2、O-3は出力ポート、I/Oは入力/
出力ポートである。4は着信を表示する圧電ブザー、5
はフイルターであり、前述のプログラムで作られた疑似
のビジートーン(話中音)またはリングバックトーンは
方形波で歪みが多いため、このフイルターでサインウエ
ーブにし、歪み成分を減少させている。6と7は増幅回
路、8は発呼者が送出するプッシュフォン(登録商標即
ち押釦ダイヤル式電話機)のトーン(DTMFトーン)をデ
コードするトーンデコーダ、9はメモリーICを使用した
録音装置である。なお上記の疑似ビジートーンまたは疑
似リングバックトーンはプログラムによるものでなく音
声合成を用いて発生させてもよい。
次に、第2図のフローチャートを参照して、具体的な作
用について述べる。先ずステップS20においてはCPUに内
蔵されている8ビットのカウンターをスタートさせる。
因みに、インテルの8048と云うCPUは8ビットのカウン
ターを2つ内蔵しているからこれを使用してもよい。
次にステップS21においては、ライン監視回路1に呼出
信号が入来しているかどうかのテストを入力ポートI-1
を介して行う。呼出信号が入来すると、このステップは
肯定となり、次のステップS22に移行する。こゝでは出
力ポートO-2がHからLレベルに切換わり抵抗R2を介し
てトランジスターQ1をオンに保持する。従って負荷のリ
レーY-1がオンとなり、その接点y1−1を介して電話線L
1、L2を閉結状態にするので呼出信号は鳴り止み通話状
態になる。
次のステップS23においては、上記のフリーランニング
状態であったカウンターをストップさせ、更に次のステ
ップS24において上記カウンターの値が偶数であるか、
奇数であるかのテストを行う。その値が肯定の偶数であ
ればステップS25に移行しビジートーンを送出し、否定
の奇数であればステップS26に移行してリングバックト
ーンを送出することになる。
さて上記疑似のビジートーンとリングバックトーンは、
プログラムによって作られるが、その波形は方形波で歪
みが多いためフイルター5によってサインウェーブに近
い形になって増幅回路6、ライントランスLTを介して発
呼者に送出する。
上記トーンはステップS35において発呼者がハングアッ
プするまで継続して送出されるが、この間に例えば発呼
者からの特定コードをトーンデコーダ8を介して判別し
録音装置9を録音または再生に切り換える動作をなすこ
ともできる。
さて、上記ステップS35において発呼者のハングアップ
を検出すると電話線の閉結を解除し(S36)、ステップS
20に戻り上記カウンターを再スタートさせ、次の着信を
待つことになるが、ステップS20からS23を介してS24に
至る時間は毎回不定なので、S24におけるカウンター値
も不定であり、結果としてその出力値は乱数的な値にな
る。
従って、CPUのプログラムにBASIC言語などの高級言語を
使用した場合にはコマンドに乱数コマンドがあり、この
乱数コマンドを使用して前記出力を発生することができ
る。
また上述のプログラムで発生する疑似のビジートーンま
たはリングバックトーンの代わりに、これらのトーンの
データが記録されている音声合成のICを使用することも
できる。この場合は、図示されてない出力ポートにより
上記リングバックトーン用またはビジートーン用のアド
レスを指定してからスタート信号を与え、この際に発生
する音声合成の出力を増幅回路6に導入することにな
る。
そもそも発呼者は局から送られてくるリングバックトー
ンを聞いた後で本装置から送られてくる疑似のリングバ
ックトーンを開くことになるが、これらのトーンは同期
した方が自然である。従って呼出信号と局のリングバッ
クトーンは同期しているとみなして(交換機によっては
必ずしも同期しないものもあるが)、最初の呼出信号が
入来し、2秒の休止期間をおいて次の呼出信号の入来時
に、即ち呼出信号は1秒間16HZの信号が続くが、この16
HZの最初の1波目で電話線を閉結し、疑似のリングバッ
クトーンを直ちに送出するようにしている。または疑似
のビジートーン即ち400HZの信号を0.5秒間持続し、0.5
秒間休み、これを反復する信号を送出することになる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は電話の着信を受付た後不規則にビ
ジートーン又はリングバックトーンを送出するから、発
呼者は電話で呼び出すことが現在は不可能であることを
人為的でなく自然な雰囲気のもとで知ることができ装置
全体として留守番電話によることなく単純な装置として
提供できるのでその実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す回路図。 第2図はフローチャートを示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話の着信を受付けて閉結回路を構成する
    手段と、 上記閉結後直ちに電話の疑似ビジートーンまたは疑似リ
    ングバックトーンを発生する手段と、 カウンターを動作させてそのカウンターの出力を乱数的
    に発生して偶数か奇数かを判定する手段と、 上記偶数か奇数かに応じて上記疑似ビジートーン或は疑
    似リングバックトーンを電話線閉結と同時に送出する手
    段と、 からなることを特長とする煩雑な呼に対応する電話付属
    装置。
  2. 【請求項2】CPUのプログラムに高級言語を使用したも
    のにおいてはコマンドとして内蔵された乱数コマンドを
    使用することによって上記奇数、偶数時の作業にかわる
    処理をなさしめることを特長とする請求項(1)に記載
    の煩雑な呼に対応する電話付属装置。
JP63195386A 1988-08-05 1988-08-05 煩雑な呼に対応する電話付属装置 Expired - Lifetime JPH0728332B2 (ja)

Priority Applications (3)

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JP63195386A JPH0728332B2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05 煩雑な呼に対応する電話付属装置
US07/388,026 US4953201A (en) 1988-08-05 1989-08-01 Additional telephone equipment and method for protecting against nuisance calls
GB8917935A GB2222349B (en) 1988-08-05 1989-08-04 Additional telephone equipment and method for protecting against nuisance calls

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JP63195386A JPH0728332B2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05 煩雑な呼に対応する電話付属装置

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Publication Number Publication Date
JPH0244952A JPH0244952A (ja) 1990-02-14
JPH0728332B2 true JPH0728332B2 (ja) 1995-03-29

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ID=16340298

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JP63195386A Expired - Lifetime JPH0728332B2 (ja) 1988-08-05 1988-08-05 煩雑な呼に対応する電話付属装置

Country Status (3)

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US (1) US4953201A (ja)
JP (1) JPH0728332B2 (ja)
GB (1) GB2222349B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5953401A (en) * 1988-07-15 1999-09-14 Panduit Corp. Transparent caller interactive attendant bypass system
JPH04958A (ja) * 1990-04-18 1992-01-06 Sharp Corp ファクシミリ装置

Family Cites Families (3)

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US4266098A (en) * 1978-11-03 1981-05-05 Novak Albert P Device to automatically screen incoming telephone calls, determine the identity of the caller and process the call accordingly
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Also Published As

Publication number Publication date
GB2222349A (en) 1990-02-28
US4953201A (en) 1990-08-28
JPH0244952A (ja) 1990-02-14
GB2222349B (en) 1992-09-30
GB8917935D0 (en) 1989-09-20

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