JPH0244952A - 煩雑な呼に対応する電話付属装置 - Google Patents
煩雑な呼に対応する電話付属装置Info
- Publication number
- JPH0244952A JPH0244952A JP63195386A JP19538688A JPH0244952A JP H0244952 A JPH0244952 A JP H0244952A JP 63195386 A JP63195386 A JP 63195386A JP 19538688 A JP19538688 A JP 19538688A JP H0244952 A JPH0244952 A JP H0244952A
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- Japan
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- tone
- telephone
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- 230000010485 coping Effects 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/66—Substation equipment, e.g. for use by subscribers with means for preventing unauthorised or fraudulent calling
- H04M1/663—Preventing unauthorised calls to a telephone set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は煩雑な呼に対応する電話付属装置に係わる。
例えば既に公知のキ橢特開昭/l8−75106(特願
昭47−128078)には留守番電話に代わる簡単な
電話付属装置が提起されているが、これは電話の着信に
対して閉結後疑似的ビジートーンを発生して発呼者に一
時再呼出しを諦めてもらうものであった。
昭47−128078)には留守番電話に代わる簡単な
電話付属装置が提起されているが、これは電話の着信に
対して閉結後疑似的ビジートーンを発生して発呼者に一
時再呼出しを諦めてもらうものであった。
上記、前例においては発呼者は着信と同時に一旦閉結し
た後、話中音のみを常に規則的に聞くことになシ作為的
なことが発呼者に解ってしまい実用上好ましく々かった
。
た後、話中音のみを常に規則的に聞くことになシ作為的
なことが発呼者に解ってしまい実用上好ましく々かった
。
本発明は着信受理のその時の状況によって疑似話中音又
は疑似リングバックトーンを不規則に送出するような手
段を講じたものである。
は疑似リングバックトーンを不規則に送出するような手
段を講じたものである。
以下、本発明の実施例につきその構造作用を説明する。
第1図において、LlとL2は電話線、LTはライント
ランス、1は主にフォトカプラーで構成され、呼出信号
の検出および発呼者のノ・ングアップ(電話機のオンフ
ック)を検出するだめのライン監視回路、2は本装置を
待機状態にセットしたり録音装置9をコントロールする
等の各種キーを有するキーボードである。3は1チツプ
のマイクロプロセッサ−(以下CPUと云う)で1−1
、I−2、I−3は入力ポート、0−1.0−2.0−
3は出力ポート、I/Qは入力/出力ボートである。4
は着信を表示する圧電ブザー、5はフィルターであシ、
前述のプログラムで作られた疑似のビジートーン(話中
音)またはリングバックトーンは方形波で歪みが多いだ
め、このフィルターでサインウェーブにし、歪み成分を
減少させている。6と7は増幅回路、8は発呼者が送出
するプッシュフオン(登録商標即ち押釦ダイヤル式電話
機)のトーン(DTMFトーン)をデコードするトーン
デコーダ、9はメモリーICを使用した録音装置である
。なお上記の疑似ビジートーンまだは疑似リングバック
トーンはプログラムによるものでなく音声合成を用いて
発生させてもよい。
ランス、1は主にフォトカプラーで構成され、呼出信号
の検出および発呼者のノ・ングアップ(電話機のオンフ
ック)を検出するだめのライン監視回路、2は本装置を
待機状態にセットしたり録音装置9をコントロールする
等の各種キーを有するキーボードである。3は1チツプ
のマイクロプロセッサ−(以下CPUと云う)で1−1
、I−2、I−3は入力ポート、0−1.0−2.0−
3は出力ポート、I/Qは入力/出力ボートである。4
は着信を表示する圧電ブザー、5はフィルターであシ、
前述のプログラムで作られた疑似のビジートーン(話中
音)またはリングバックトーンは方形波で歪みが多いだ
め、このフィルターでサインウェーブにし、歪み成分を
減少させている。6と7は増幅回路、8は発呼者が送出
するプッシュフオン(登録商標即ち押釦ダイヤル式電話
機)のトーン(DTMFトーン)をデコードするトーン
デコーダ、9はメモリーICを使用した録音装置である
。なお上記の疑似ビジートーンまだは疑似リングバック
トーンはプログラムによるものでなく音声合成を用いて
発生させてもよい。
次に、第2図のフローチャートを参照して、具体的な作
用について述べる。先ずステップS20においてはCP
Uに内蔵されている8ビツトのカウンターをスタートさ
せる。因みに、インテルの8048と云うCI) Uは
8ビツトのカウンターを2つ内蔵しているからこれを使
用してもよい。
用について述べる。先ずステップS20においてはCP
Uに内蔵されている8ビツトのカウンターをスタートさ
せる。因みに、インテルの8048と云うCI) Uは
8ビツトのカウンターを2つ内蔵しているからこれを使
用してもよい。
次にステップ821においては、ライン監視回路1に呼
出信号が入来しているかどうかのテストを入カポ−)I
−1を介して行う。呼出信号が入来すると、このステッ
プは肯定となり、次のステップS22に移行する。こX
では出力ポート02が■]からLレベルに切換わり抵抗
R2を介してトランジスターQ1をオンに保持する。従
って負荷のリレーY−1がオンとなり、その接点y1−
1を介して電話線L1、L2を閉結状態にするので呼出
信号は鳴り止み通話状態になる。
出信号が入来しているかどうかのテストを入カポ−)I
−1を介して行う。呼出信号が入来すると、このステッ
プは肯定となり、次のステップS22に移行する。こX
では出力ポート02が■]からLレベルに切換わり抵抗
R2を介してトランジスターQ1をオンに保持する。従
って負荷のリレーY−1がオンとなり、その接点y1−
1を介して電話線L1、L2を閉結状態にするので呼出
信号は鳴り止み通話状態になる。
次ノステップ823においては、上記のフリーランニン
グ状態であったカウンターをストップさせ、更に次のス
テップ824において上記カウンターの値が偶数である
か、奇数であるかのテストを行う。その値が肯定の偶数
であればステップS25に移行しビジートーンを送出し
、否定の奇数であればステップS26に移行してリング
バックトーンを送出することになる。
グ状態であったカウンターをストップさせ、更に次のス
テップ824において上記カウンターの値が偶数である
か、奇数であるかのテストを行う。その値が肯定の偶数
であればステップS25に移行しビジートーンを送出し
、否定の奇数であればステップS26に移行してリング
バックトーンを送出することになる。
さて上記疑似のビジートーンとリングバックトーンは、
プログラムによって作られるが、その波形は方形波で歪
みが多いだめフィルター5によってサインウェーブに近
い形になって増幅回路6、ライントランスLTを介して
発呼者に送出する。
プログラムによって作られるが、その波形は方形波で歪
みが多いだめフィルター5によってサインウェーブに近
い形になって増幅回路6、ライントランスLTを介して
発呼者に送出する。
上記トーンはステップS35において発呼者がハングア
ップするまで継続して送出されるが、との間に例えば発
呼者からの特定コードをトーンデコーグ8を介して判別
し録音装置9を録音または再生に切シ換える動作をなす
こともできる。
ップするまで継続して送出されるが、との間に例えば発
呼者からの特定コードをトーンデコーグ8を介して判別
し録音装置9を録音または再生に切シ換える動作をなす
こともできる。
さて、上記ステップ835において発呼者のハングアッ
プを検出すると電話線の閉結を解除しく836)、ステ
ップS20に戻り上記カウンターを再スタートさせ、次
の着信を待つことになるが、ステップS20から823
を介してS24に至る時間は毎回不定なので、824に
おけるカウンター値も不定であり、結果としてその出力
値は乱数的な値に々る。
プを検出すると電話線の閉結を解除しく836)、ステ
ップS20に戻り上記カウンターを再スタートさせ、次
の着信を待つことになるが、ステップS20から823
を介してS24に至る時間は毎回不定なので、824に
おけるカウンター値も不定であり、結果としてその出力
値は乱数的な値に々る。
従って、CPUのプログラムにBASIC言語などの高
級言語を使用した場合にはコマンドに乱数コマンドがあ
り、この乱数コマンドを使用して前記出力を発生するこ
とができる。
級言語を使用した場合にはコマンドに乱数コマンドがあ
り、この乱数コマンドを使用して前記出力を発生するこ
とができる。
また上述のプログラムで発生する疑似のビジートーンま
たはリングバックトーンの代わりに、これらのトーンの
データが記録されている音声合成のICを使用すること
もできる。この場合は、図示されてない出力ポートによ
り上記リングバックトーン用またビジートーン用のアド
レスを指定してからスタート信号を与え、この際に発生
する音声合成の出力を増幅回路6に導入することになる
。
たはリングバックトーンの代わりに、これらのトーンの
データが記録されている音声合成のICを使用すること
もできる。この場合は、図示されてない出力ポートによ
り上記リングバックトーン用またビジートーン用のアド
レスを指定してからスタート信号を与え、この際に発生
する音声合成の出力を増幅回路6に導入することになる
。
そもそも発呼者は局から送られてくるリングバックトー
ンを聞いた後で本装置から送られてくる疑似のリングバ
ックトーンを聞くことになるが、これらのトーンは同期
した方が自然である。従って呼出信号と局のリングバッ
クトーンは同期しているとみなして(交換機によっては
必ずしも同期しないものもあるが)、最初の呼出信号が
入来し、2秒の休止期間をおいて次の呼出信号の入来時
に、即ち呼出信号は1秒間15Hzの信号が続くが、こ
の1.6Hzの最初の1波目で電話線を閉結し、疑似の
リングバックトーンを直ちに送出するようにしている。
ンを聞いた後で本装置から送られてくる疑似のリングバ
ックトーンを聞くことになるが、これらのトーンは同期
した方が自然である。従って呼出信号と局のリングバッ
クトーンは同期しているとみなして(交換機によっては
必ずしも同期しないものもあるが)、最初の呼出信号が
入来し、2秒の休止期間をおいて次の呼出信号の入来時
に、即ち呼出信号は1秒間15Hzの信号が続くが、こ
の1.6Hzの最初の1波目で電話線を閉結し、疑似の
リングバックトーンを直ちに送出するようにしている。
または疑似のビジートーン即ち400I−I Zの信号
を095秒間持続し、0.5秒間休み、これを反復する
信号を送出することになる。
を095秒間持続し、0.5秒間休み、これを反復する
信号を送出することになる。
以上のように本発明は電話の着信を受付だ後不規則にビ
ジート−ン又はリングバックトーンを送出するから、発
呼者は電話で呼び出すことが現在は不可能であることを
人為的でなく自然な雰囲気のもとで知ることができ装置
全体として留守番電話によることなく単純な装置として
提供できるのでその実用的効果は犬である。
ジート−ン又はリングバックトーンを送出するから、発
呼者は電話で呼び出すことが現在は不可能であることを
人為的でなく自然な雰囲気のもとで知ることができ装置
全体として留守番電話によることなく単純な装置として
提供できるのでその実用的効果は犬である。
第1図は本発明の原理を示す回路図。
第2図はフローチャートを示す。
Claims (2)
- (1)電話の着信を受付けて閉結回路を構成する手段と
、 上記閉結後直ちに電話の疑似ビジートーンまたは疑似リ
ングバックトーンを発生する手段と、カウンターを動作
させてそのカウンターの出力を乱数的に発生して偶数か
奇数かを判定する手段と、 上記偶数か奇数かに応じて上記疑似ビジートーン或は疑
似リングバックトーンを電話線閉結と同時に送出する手
段と、 からなることを特長とする煩雑な呼に対応する電話付属
装置。 - (2)CPUのプログラムに高級言語を使用したものに
おいてはコマンドとして内蔵された乱数コマンドを使用
することによって上記奇数、偶数時の作業にかわる処理
をなさしめることを特長とする請求項(1)に記載の煩
雑な呼に対応する電話付属装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195386A JPH0728332B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 煩雑な呼に対応する電話付属装置 |
| US07/388,026 US4953201A (en) | 1988-08-05 | 1989-08-01 | Additional telephone equipment and method for protecting against nuisance calls |
| GB8917935A GB2222349B (en) | 1988-08-05 | 1989-08-04 | Additional telephone equipment and method for protecting against nuisance calls |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195386A JPH0728332B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 煩雑な呼に対応する電話付属装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244952A true JPH0244952A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0728332B2 JPH0728332B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16340298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195386A Expired - Lifetime JPH0728332B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 煩雑な呼に対応する電話付属装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953201A (ja) |
| JP (1) | JPH0728332B2 (ja) |
| GB (1) | GB2222349B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5953401A (en) * | 1988-07-15 | 1999-09-14 | Panduit Corp. | Transparent caller interactive attendant bypass system |
| JPH04958A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3033941A (en) * | 1958-07-14 | 1962-05-08 | Robert R Bell | Means for altering telephone operation |
| US4266098A (en) * | 1978-11-03 | 1981-05-05 | Novak Albert P | Device to automatically screen incoming telephone calls, determine the identity of the caller and process the call accordingly |
| US4387272A (en) * | 1981-07-31 | 1983-06-07 | Marcelo Castro | Method and apparatus for controlling a subscriber phone system including at least one automatic phone-answering machine |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195386A patent/JPH0728332B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-01 US US07/388,026 patent/US4953201A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-04 GB GB8917935A patent/GB2222349B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4953201A (en) | 1990-08-28 |
| GB2222349B (en) | 1992-09-30 |
| GB8917935D0 (en) | 1989-09-20 |
| JPH0728332B2 (ja) | 1995-03-29 |
| GB2222349A (en) | 1990-02-28 |
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