JPH07283590A - 電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置 - Google Patents
電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置Info
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- JPH07283590A JPH07283590A JP6068665A JP6866594A JPH07283590A JP H07283590 A JPH07283590 A JP H07283590A JP 6068665 A JP6068665 A JP 6068665A JP 6866594 A JP6866594 A JP 6866594A JP H07283590 A JPH07283590 A JP H07283590A
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Abstract
類の部品に応じたノズルを使用できるようにする。 【構成】 吸着先端具34より延出されて形成された2
対の係合板41が一対毎にノズル軸部35内の係合ピン
に弾性的に係合して先端具34はノズル軸部35に連結
され、着脱可能とされている。
Description
により電子部品を吸着する吸着部材と該吸着部材を保持
し前記吸引孔に連通すると共に真空源に連通する中空部
が形成された本体部とよりなる電子部品の吸着ノズル及
び吸着ノズルにより電子部品を吸着してプリント基板に
装着する電子部品の自動装着装置に関する。
品自動装着装置が特開平2−113600号公報に開示
されており、電子部品を吸着する吸着ノズルは本体部で
ある吸着軸と該吸着軸に着脱可能に吸着部材である吸引
具が取り付けられ電子部品を吸着可能になされている。
この吸引具を吸着軸に装着する構造は吸引具を両側から
挟む1対の弾性係止具がその上端がネジで吸着軸の外側
に固定され下端の自由端により吸引具を挟み連結する構
造となっている。
おいては、プリント基板に装着する電子部品の種類もサ
イズや形状等種類が増えこのような多種類の部品を吸着
するための吸着ノズルも多種類のものを用意しておかな
くてはならず、部品に応じてノズルを短時間で交換可能
にすることが装置の稼働率を上げる上で重要になってき
ている。このため種々の吸着ノズルの交換方法が提案さ
れており、前記従来技術もその一つである。
性係止具が設けられているため該ノズルに吸着された電
子部品の認識を行おうとすると、このような部品の認識
はノズルの下方よりカメラを用いて部品の像を撮像する
ためノズルの外側に突出した部分があるとこの像も写っ
てしまい特に小さな部品の場合には正確な部品の位置認
識ができなくなってしまうという欠点がある。
べく小さくして多種類の部品に応じたノズルを使用でき
るようにすることを目的とする。
孔よりの真空吸引により電子部品を吸着する吸着部材と
該吸着部材を保持し前記吸引孔に連通すると共に真空源
に連通する中空部が形成された本体部とよりなる電子部
品の吸着ノズルにおいて、前記吸着部材と本体部との連
結を着脱可能に弾性的に行う連結部材を前記吸引孔内ま
たは中空部内に形成したものである。
り電子部品を吸着する吸着部材と該吸着部材を保持し前
記吸引孔に連通すると共に真空源に連通する中空部が形
成された本体部とよりなる電子部品の吸着ノズルにおい
て、前記本体部より前記中空部内に突設された係合ピン
と、前記吸着部材に設けられ前記中空部内に挿入され弾
性的に前記係合ピンに係合して前記吸着部材を前記本体
部に着脱可能に連結させる挿入部材とを有するものであ
る。
り電子部品を吸着する先端部材と該先端部材を保持し前
記吸引孔に連通すると共に真空源に連通する中空部が形
成された本体部とよりなる吸着ノズルにより電子部品を
保持してプリント基板に装着する電子部品自動装着装置
において、前記先端部材と本体部との連結を着脱可能に
弾性的に行う連結部材を前記吸引孔内または中空部内に
形成した吸着ノズルを有するものである。
対して連結部材により吸着部内部の吸引孔内または本体
部内部の中空部内で弾性的に着脱可能に連結される。請
求項2の構成によれば、吸着部材は該吸着部材に設けら
れた挿入部材が本体部の中空部内に挿入され本体部より
中空部内に突設された係合ピンに弾性的に係合して本体
部に着脱可能に連結される。
部に対して連結部材により吸着部内部の吸引孔内または
本体部内部の中空部内で弾性的に着脱可能に連結されて
なる吸着ノズルにより電子部品が吸着されプリント基板
に装着され、電子部品の種類が変わり、ノズルを変更す
る必要のある場合には吸着部材が交換される。
る。図2及び図3に於て、1はY軸モータ2の回動によ
りY方向に移動するYテーブルであり、3はX軸モータ
4の回動によりYテーブル1上でX方向に移動すること
により結果的にXY方向に移動するXYテーブルであ
り、チップ状電子部品5(以下、チップ部品あるいは部
品という。)が装着されるプリント基板6が図示しない
固定手段に固定されて載置される。
る部品供給装置8が多数台配設されている。9は供給台
駆動モータであり、ボールネジ10を回動させることに
より、該ボールネジ10が嵌合し供給台7に固定された
ナット11を介して、供給台7がリニアガイド12に案
内されてX方向に移動する。13は間欠回動するロータ
リテーブルであり、該テーブル13の外縁部には取り出
しノズルとしての吸着ノズル14を複数本有する装着ヘ
ッド15が間欠ピッチに合わせて等間隔に配設されてい
る。
り吸着ノズル14が供給装置8より部品5を吸着し取出
す装着ヘッド15の停止位置である吸着ステーションで
あり、該吸着ステーションIにて吸着ノズル14が部品
5を吸着する。16は吸着ノズル14が吸着する部品5
の位置ずれを部品5の下面をカメラにて所定の視野範囲
で撮像しその撮像画面を認識処理して認識する部品認識
装置であり、認識ステ−ションIIに設けられている。
5の停止する位置が角度補正ステーションIIIであ
り、認識装置16の認識結果によるチップ部品5の角度
位置ずれを補正する角度量を予め決められた図示しない
装着データに示される角度量に加味した角度量だけヘッ
ド回動装置17が装着ヘッド15をθ方向に回動させ
る。θ方向とはノズル14の軸の回りに回転する方向で
ある。
止位置が、装着ステーションIVであり、前記基板6に
該ステーションIVの吸着ノズル14の吸着する部品5
が装着ヘッド15の下降により装着される。20は上下
動する昇降棒であり、部品供給装置8の揺動レバー21
に係合して揺動させチップ部品5を所定間隔に封入した
図示しない部品収納テープを該間隔に合わせて間欠送り
させ吸着ノズル14の部品吸着位置にチップ部品5を供
給する。22は該図示しない部品収納テープを巻回する
テープリールである。
基づき説明する。24は装着ヘッド15をθ方向に回転
可能に保持する保持体であり、ロータリテーブル13を
上下動可能に貫通するガイドシャフト25の下端に取り
付けられており、図示しない上下動機構により装着ステ
ーションIV及び吸着ステーションIなどでガイドシャ
フト25の上下動により昇降する。26は真空吸引のた
めの真空チューブでありロータリテーブル13内を通る
真空通路27を介して図示しない真空源に連通してい
る。装着ヘッド15にはその内部を複数の吸着ノズル1
4が貫通して上下動可能に取り付けられている。また、
該ノズル14はその上端に係合体28が設けられてお
り、支軸29を中心にヘッド15の軸心方向に揺動する
レバー30が該係合体28の下端に係合して図4のよう
に上昇した収納位置に収納されている。この位置ではノ
ズル14は真空チューブ26とは遮断されて真空が漏れ
ないようになされている。
その上端を押されて外側に揺動することにより圧縮バネ
31の係合体28への付勢により下降してヘッド15の
下方に突出される。装着ヘッド15がヘッド回動装置1
7により回動されることにより選択され所定の回動位置
にあるノズル14がこのようにして下降した使用位置に
なされ該ノズル14により部品供給装置8より部品5が
前記真空チューブ26を介して真空吸引されて取り出さ
れるものである。ノズル14が下降した位置ではノズル
14は真空チューブ26に連通して真空吸引がなされ
る。
装着ヘッド15の下降により吸着ノズル14に吸着され
た部品5がプリント基板6に装着される場合に部品5に
ある程度の圧力が与えられるように部品5が基板6に接
触した後もヘッド15がさらに下降するが、そのときに
圧縮され余分な下降ストローク分を吸収すると共に部品
5に圧力を与えるものである。部品5には該バネ31の
圧力と共に吸着ノズル14の重さ自体が押圧力として掛
かっている。従って小さな部品5の場合には部品5に対
する押圧力を強くしすぎないようにするためには、バネ
圧のみならず、吸着ノズル14全体の重量も軽いほうが
よい。
り付けられており、認識ステーションIIにて図示しな
い光源より光が斜め下方より照射されると光を拡散して
吸着ノズル14に吸着された部品5に当てその透過光が
認識装置16のカメラに撮像されるもので部品5及び吸
着ノズル14の透過像が撮像されることになる。ノズル
14が該拡散板32を貫通するため該拡散板32にはノ
ズル14が上下動しても当らない範囲の開口36(図5
参照)が空いている。
について図1及び図5に基づいて説明する。吸着ノズル
14は図1及び図5に示すように部品5を直接吸引して
吸着する吸着部材としての吸着先端具34及び該先端具
34が連結される本体部としてのノズル軸部35よりな
っている。図3及び図4には該ノズル14について、分
かり易くするため分離した構造になっていることは省略
して描いてある。吸着先端具34には部品5を吸着する
ための吸引孔37が貫通しており、図5のように連結し
た状態でノズル軸部35内部に軸方向に向かって空いた
中空部38に連通するようになされ、該中空部38はチ
ューブ26より保持体24中を延びる図示しない真空通
路に連通可能になされている。
8を横切って略水平に円筒形状の連結部材としての係合
ピン40が突出され掛け渡されており、また、前記吸着
先端具34には、吸引孔37の部品吸着側と反対側の開
口部分の周りを取り囲む位置より軸方向に2対の連結部
材及び挿入部材としての係合板41が延出されて形成さ
れており、夫々の1対の対向する係合板41は弾性的に
その対向する方向に開閉するようにバネ性を有してい
る。該係合板41はノズル軸部35の中空部38に挿入
可能な径方向の寸法を有し、挿入されてから該係合板4
1の上方に形成されたテーパ面45がピン40に当るこ
とにより押し広げられ、さらに挿入されノズル軸部35
の下端面42が吸着先端具34の規制面43に当接する
図5の位置にて係合板41の凹部44を形成する上方の
面がピン40の上方の面に係合した状態で閉じて、吸着
先端具34を落下しないように保持し連結する。対向す
る1対の係合板41の根本部は係合板41がピン40に
より押し広げられた変形時の根本部への応力集中を緩和
するために円形切り込みがされている。該2対の係合板
41の加工は吸引孔37の周りに該吸着先端具34の軸
心に対して同心円上に円筒部を形成してから該円筒部を
放電加工により切り込んで作られるが2対とするために
切り込み46が両側に入れられている。該円筒部即ち係
合板41の板厚は0.2mm程度と非常に薄くまた、直
径も3mm前後と小さいため切削加工をするのは非常に
困難である。該切り込み45を入れて2対の係合板41
としているのは、係合板41の変形方向の自由度を増や
すため及び、ノズル14の管内部の空気管路の有効断面
積を増やすためである。従って、切り込み45を入れず
に1対の係合板としてもピン40への係合により弾性変
形して着脱可能に吸着先端具34とノズル軸部35を連
結することは可能である。また、ピン40の2箇所で係
合板41が係合していることにより吸着先端具34のノ
ズル軸部35へのθ方向への回転が規制される。
は鉄系材料を焼き入れ焼き戻ししたものであり、ノズル
軸部35へは耐摩耗性を持たせ、吸着先端具34へは耐
摩耗性及び係合板41のバネ性を確保するようにしてい
る。尚、ピン40は1本のものを掛け渡さず、内壁39
より係合板41が係合できる長さだけ突出したものとし
てもよく、こうすることにより前述の空気管路の有効断
面積を増やすことができる。
る。図示しない操作板を作業者が操作することによりチ
ップ部品5の自動装着動作が行われる。即ち、吸着ステ
ーションIにて所望の部品供給装置8より該装置8の供
給する部品種に合わせたノズル14が装着ヘッド15内
で使用位置に突出されて装着ヘッド15の所定の回転角
度位置に位置決めされており、部品5を吸着する。
はノズル軸部35の中空部38に連通してさらに真空チ
ューブ26に連通して真空通路27を介して図示しない
真空源に連通し、真空吸引がなされている。また、吸着
先端具34はノズル軸部35に係合板41の凹部44が
係合ピン40に係合して連結されており、落下しないよ
うに保持されている。ヘッド15内の複数の吸着ノズル
14の吸着先端具34は種々の部品5に合わせて種々の
ものが取り付けられている。
リテーブル13の間欠的な回転により各ステーションで
停止して所定の作業が行われるが、認識ステーションI
Iにおいては、部品認識装置16によりその部品5の透
過像が撮像され認識処理され、ノズル14に対する位置
ずれ及び角度位置ずれが認識される。この場合にノズル
14の外周には突出するものが無く、その外径も部品5
に比べて小さいため、部品5以外の余計なものの像が写
ることはなく、正確な認識処理が行われる。
ッド回動装置17によりヘッド15がθ方向に回動さ
れ、認識結果による補正が加えられ図示しない装着デー
タにより指定される角度位置となるように角度振りされ
る。次に、装着ステーションIVでは装着ヘッド15の
下降により部品5がプリント基板6に当接し適度な押圧
力を得られるように当接後もヘッド15が下降してから
上昇して部品5の装着が行われるが、このときノズル1
4の径がノズル14の内側で係合ピン40に係合板41
が弾性的に係合するようにしているのでノズル14の外
側に弾性的に係合する部材が設けられている場合よりも
ノズル14全体が径が小さく軽量にできるので、部品5
か小さくても装着時に加わる衝撃を小さくでき、部品5
の破損を防止して装着することができる。また、装着時
の衝撃で吸着先端具34がノズル軸部35に対してθ方
向に回転する力が掛かってもピン40の2箇所で夫々の
対の係合板41が係合しているのでθ方向に回転しない
ように規制され、回転ずれが生じないようになされる。
ノズル軸部35自体は装着ヘッド15に対してθ方向へ
の回り止めが為されているものとする。
5のプリント基板6への装着がなされていくが、予定の
数量の基板6への部品装着が終了して、次に異なる種類
の基板6に部品装着を行うこととなったとする。電子部
品自動装着装置が自動運転を一端停止し、次の基板の装
着対象の部品5には現在のヘッド15に取り付けられて
いる吸着ノズル14では吸着できない部品5が含まれて
いる場合には、吸着先端具34を交換する必要が生じ
る。
のない吸着先端具34が取り付けられているノズル14
について吸着先端具34の交換作業を行う。即ち、作業
対象のノズル14の吸着先端具34を手で引っ張るが、
ピン40が1対の対向する係合板41の凹部44を形成
する面に当り、該係合板41を押し広げながら該係合板
41即ち、吸着先端具34はノズル軸部35より離れる
方向に移動しピン40が凹部44の上方のテーパ面45
に達すると該係合板41は閉じ吸着先端具34のノズル
軸部35への連結が外れる。
新しい吸着先端具34がノズル軸部35に取り付けられ
る。この取り付け動作は単に係合板41を中空部38内
に挿入していくだけでよく、1対の係合板41のテーパ
面45が係合ピン40に当接してさらに押し込まれるこ
とにより、係合板41は押し広げられ、最大に押し広げ
られた後は、さらに押し込まれることによりバネ性によ
り戻り、凹部44内にピン40が嵌合して吸着先端具3
4はノズル軸部35に連結され、手を離しても落ちない
ようになされる。
新しい基板6に対する部品5の装着が前述と同様にして
行われる。尚、本実施例では、ノズル14はヘッド15
に対してθ方向に自転しないようになされていたが、ヘ
ッド15に対してノズル14がθ方向に自転することに
より、部品5の角度位置の位置決めが行われる場合に
は、ノズル14の外側に弾性的に吸着先端具34に相当
する先端具を着脱自在に保持する保持機構を設けると以
下のような問題点がある。即ち、ノズル14を収納位置
に上昇させるときに、どのθ方向を向いているのかわか
らない状態で上昇させるようにすると、開口36は最大
突出している径よりも大きな径の開口としなければなら
ず該開口が認識時に像として写る可能性が高く小さな部
品5の認識に不利となり、どの方向かを向けて収納しな
ければならないとすると装着後にノズル14を選択して
収納して異なるノズルを突出する場合に予めノズル14
を所定の位置に回転する機構が必要となり、ノズル14
をその突出する保持機構が出ている位置より上昇させな
いような構造とすると、ノズル14をいたずらに長くす
る必要があり、スペースが取れず機械が大きくなってし
まったり、吸着力が小さくなってしまったりする欠点が
あり、本実施例のようにノズル14の内側に吸着先端具
34をノズル軸部35に連結する構造とすることでこれ
らの問題点が無くすることができる。
を認識する場合について説明したが、下から光を直接部
品5に当ててそのリード部の反射光により部品5の位置
認識を行う場合であっても、外部に吸着先端具34を保
持する機構を設けると突出した該保持機構により反射さ
れた光がカメラに入り正確な認識ができなくなるため、
本実施例のようにノズル14の内側に弾性的に保持する
機構を設けることがよい。
種に合わせて交換する場合には単純に吸着部材を引張る
ことで離脱でき、他の吸着部材は押し込むだけて連結が
でき作業が簡単であり、しかも吸着ノズルの内部で部品
を吸着する吸着部材と本体部の連結が行われるので、ノ
ズルの外部に余計な突起等ができずノズルの外径を小さ
くでき、部品認識時にも有利となる。
ノズル軸部を示す斜視図である。
図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 吸引孔よりの真空吸引により電子部品を
吸着する吸着部材と該吸着部材を保持し前記吸引孔に連
通すると共に真空源に連通する中空部が形成された本体
部とよりなる電子部品の吸着ノズルにおいて、前記先端
部材と本体部との連結を着脱可能に弾性的に行う連結部
材を前記吸引孔内または中空部内に形成したことを特徴
とする電子部品の吸着ノズル。 - 【請求項2】 吸引孔よりの真空吸引により電子部品を
吸着する吸着部材と該吸着部材を保持し前記吸引孔に連
通すると共に真空源に連通する中空部が形成された本体
部とよりなる電子部品の吸着ノズルにおいて、前記本体
部より前記中空部内に突設された係合ピンと、前記吸着
部材に設けられ前記中空部内に挿入され弾性的に前記係
合ピンに係合して前記吸着部材を前記本体部に着脱可能
に連結させる挿入部材とを有することを特徴とする電子
部品の吸着ノズル。 - 【請求項3】 吸引孔よりの真空吸引により電子部品を
吸着する吸着部材と該吸着部材を保持し前記吸引孔に連
通すると共に真空源に連通する中空部が形成された本体
部とよりなる吸着ノズルにより電子部品を保持してプリ
ント基板に装着する電子部品自動装着装置において、前
記吸着部材と本体部との連結を着脱可能に弾性的に行う
連結部材を前記吸引孔内または中空部内に形成した吸着
ノズルを有することを特徴とする電子部品自動装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06866594A JP3778583B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06866594A JP3778583B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002068619A Division JP3737978B2 (ja) | 2002-03-13 | 2002-03-13 | 電子部品の吸着ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07283590A true JPH07283590A (ja) | 1995-10-27 |
| JP3778583B2 JP3778583B2 (ja) | 2006-05-24 |
Family
ID=13380243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06866594A Expired - Fee Related JP3778583B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 電子部品の吸着ノズル及び電子部品自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3778583B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP06866594A patent/JP3778583B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3778583B2 (ja) | 2006-05-24 |
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