JPH0728422A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0728422A JPH0728422A JP16461393A JP16461393A JPH0728422A JP H0728422 A JPH0728422 A JP H0728422A JP 16461393 A JP16461393 A JP 16461393A JP 16461393 A JP16461393 A JP 16461393A JP H0728422 A JPH0728422 A JP H0728422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- display device
- supply circuit
- substrate board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路の部品点数の削減ならびに、あらゆる仕
様の地域に対応可能な表示装置を提供する。 【構成】 電源回路11および周波数帯域毎に分割され
た各偏向回路13a、13b、13cを、着脱可能な基
板ボード12にそれぞれ装着する。
様の地域に対応可能な表示装置を提供する。 【構成】 電源回路11および周波数帯域毎に分割され
た各偏向回路13a、13b、13cを、着脱可能な基
板ボード12にそれぞれ装着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、仕様の異なる地域に
も対応可能な表示装置に関するものである。
も対応可能な表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えばテレビ等のように映像を
表示する表示装置は、図4のブロック図に示すように電
源回路1、偏向回路2、表示回路3、高圧回路4および
制御回路5で構成され、あらゆる仕様の地域に対応でき
るように、電源回路1は100V、220V、100〜
220Vに、又、偏向回路2は30KHz〜60KHz
に対応できる全ての部品が取り付けられている。
表示する表示装置は、図4のブロック図に示すように電
源回路1、偏向回路2、表示回路3、高圧回路4および
制御回路5で構成され、あらゆる仕様の地域に対応でき
るように、電源回路1は100V、220V、100〜
220Vに、又、偏向回路2は30KHz〜60KHz
に対応できる全ての部品が取り付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の表示装置は以上
のように、あらゆる仕様の地域に対応できるように、電
源回路1および偏向回路2は数多くの部品を取り付けて
いるので、特定の地域のみで使用している場合は、実際
に稼動されない部品が多数存在することになり、部品の
稼動効率が悪くなることは勿論のこと、回路が繁雑とな
り、又、部品を減らして特定の地域のみに対応可能な回
路にすると、使用する地域が変わると対応できなくなる
等の問題点があった。
のように、あらゆる仕様の地域に対応できるように、電
源回路1および偏向回路2は数多くの部品を取り付けて
いるので、特定の地域のみで使用している場合は、実際
に稼動されない部品が多数存在することになり、部品の
稼動効率が悪くなることは勿論のこと、回路が繁雑とな
り、又、部品を減らして特定の地域のみに対応可能な回
路にすると、使用する地域が変わると対応できなくなる
等の問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、回路の部品点数の削減ならびに
あらゆる仕様の地域に対応可能な表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ためになされたもので、回路の部品点数の削減ならびに
あらゆる仕様の地域に対応可能な表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る表示装置は、偏向回路を周波数帯域毎に分割し、着脱
可能な基板ボードにそれぞれ装着するようにしたもので
ある。
る表示装置は、偏向回路を周波数帯域毎に分割し、着脱
可能な基板ボードにそれぞれ装着するようにしたもので
ある。
【0006】又、この発明の請求項2に係る表示装置
は、電源回路を着脱可能な基板ボードに装着するように
したものである。
は、電源回路を着脱可能な基板ボードに装着するように
したものである。
【0007】
【作用】この発明の請求項1における表示装置の周波数
帯域毎に分割されてそれぞれ基板ボードに装着された偏
向回路は、所望の周波数帯域に対応できなくなると離脱
され、替わって対応可能な偏向回路が装着された基板ボ
ードが挿着される。
帯域毎に分割されてそれぞれ基板ボードに装着された偏
向回路は、所望の周波数帯域に対応できなくなると離脱
され、替わって対応可能な偏向回路が装着された基板ボ
ードが挿着される。
【0008】又、この発明の請求項2における表示装置
の基板ボードに装着された電源回路は、電源電圧が新た
に異なる地域で使用される場合は離脱され、替わって新
たな電源電圧に対応可能な電源回路が装着された基板ボ
ードが挿着される。
の基板ボードに装着された電源回路は、電源電圧が新た
に異なる地域で使用される場合は離脱され、替わって新
たな電源電圧に対応可能な電源回路が装着された基板ボ
ードが挿着される。
【0009】
実施例1.以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の実施例1における表示装置の概
略構成を示すブロック図、図2は図1における表示装置
の電源回路の概略構成を示す図である。図において、図
4に示す従来装置と同様な部分は同一符号を付して説明
を省略する。11は図2に示すように着脱式の基板ボー
ド12上に装着される電源回路、13a、13b、13
cは周波数帯域毎にそれぞれ分割され、図示はしないが
電源回路11を基板ボード12に装着したと同様に、着
脱式の各基板ボードにそれぞれ装着された偏向回路であ
る。
する。図1はこの発明の実施例1における表示装置の概
略構成を示すブロック図、図2は図1における表示装置
の電源回路の概略構成を示す図である。図において、図
4に示す従来装置と同様な部分は同一符号を付して説明
を省略する。11は図2に示すように着脱式の基板ボー
ド12上に装着される電源回路、13a、13b、13
cは周波数帯域毎にそれぞれ分割され、図示はしないが
電源回路11を基板ボード12に装着したと同様に、着
脱式の各基板ボードにそれぞれ装着された偏向回路であ
る。
【0010】この発明の実施例1における表示装置は上
記のように構成されており、電源回路11は着脱式の基
板ボード12上に装着され、又、各偏向13a、13
b、13cも図示しない着脱式の基板ボード上にそれぞ
れ装着され、図3に示すように表示装置のキャビネット
14に挿着されている。
記のように構成されており、電源回路11は着脱式の基
板ボード12上に装着され、又、各偏向13a、13
b、13cも図示しない着脱式の基板ボード上にそれぞ
れ装着され、図3に示すように表示装置のキャビネット
14に挿着されている。
【0011】したがって、電源電圧が新たに異なる地域
で使用される場合には、電源回路11をキャビネット1
4から離脱させ、新たな電源電圧に対応可能な電源回路
(図示せず)を、キャビネット14の電源回路11を離
脱させた位置に挿着するようにすれば良く、又、周波数
帯域の異なる地域で使用される場合には、例えば新たな
周波数帯域に対応できなくなった偏向回路13aをキャ
ビネット14から離脱させ、新たな周波数帯域に対応可
能な偏向回路(図示せず)を、キャビネット14の偏向
回路13aを離脱させた位置に挿着するようにすれば良
いので、従来装置のように多数の部品を取り付けなくと
も、使用する地域の変化に対応可能となり、特定の地域
のみで使用した場合にも、稼動されない部品の数は減少
し部品の稼動効率は向上する。
で使用される場合には、電源回路11をキャビネット1
4から離脱させ、新たな電源電圧に対応可能な電源回路
(図示せず)を、キャビネット14の電源回路11を離
脱させた位置に挿着するようにすれば良く、又、周波数
帯域の異なる地域で使用される場合には、例えば新たな
周波数帯域に対応できなくなった偏向回路13aをキャ
ビネット14から離脱させ、新たな周波数帯域に対応可
能な偏向回路(図示せず)を、キャビネット14の偏向
回路13aを離脱させた位置に挿着するようにすれば良
いので、従来装置のように多数の部品を取り付けなくと
も、使用する地域の変化に対応可能となり、特定の地域
のみで使用した場合にも、稼動されない部品の数は減少
し部品の稼動効率は向上する。
【0012】実施例2.尚、上記実施例1では、偏向回
路13a、13b、13cの周波数帯域については特に
説明しなかったが、表示装置の周波数帯域が例えば30
KHz〜60KHz対応になっている場合には、周波数
帯域を10KHzくらいの間隔、すなわち、30KH
z、40KHz、50KHz、60KHzに設定し、偏
向回路を4分割にするようにしても良く、上記実施例1
と同様の効果を発揮する。
路13a、13b、13cの周波数帯域については特に
説明しなかったが、表示装置の周波数帯域が例えば30
KHz〜60KHz対応になっている場合には、周波数
帯域を10KHzくらいの間隔、すなわち、30KH
z、40KHz、50KHz、60KHzに設定し、偏
向回路を4分割にするようにしても良く、上記実施例1
と同様の効果を発揮する。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1によ
れば、偏向回路を周波数帯域毎に分割し、着脱可能な基
板ボードにそれぞれ装着するようにし、
れば、偏向回路を周波数帯域毎に分割し、着脱可能な基
板ボードにそれぞれ装着するようにし、
【0014】又、この発明の請求項2によれば、電源回
路を着脱可能な基板ボードに装着するようにしたので、
回路の部品点数の削減ならびにあらゆる仕様の地域に対
応可能な表示装置を提供することができる。
路を着脱可能な基板ボードに装着するようにしたので、
回路の部品点数の削減ならびにあらゆる仕様の地域に対
応可能な表示装置を提供することができる。
【図1】この発明の実施例1における表示装置の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1における表示装置の電源回路の概略構成を
示し、(A)は平面図、(B)は側面図である。
示し、(A)は平面図、(B)は側面図である。
【図3】図1に示す電源回路および偏向回路をそれぞれ
キャビネットの裏面に挿着した状態を示す図である。
キャビネットの裏面に挿着した状態を示す図である。
【図4】従来の表示装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1、11 電源回路 2、13a、13b、13c 偏向回路 3 表示回路 4 高圧回路 5 制御回路 12 基板ボード 14 キャビネット
Claims (2)
- 【請求項1】 電源回路、偏向回路、表示回路、高圧回
路および制御回路からなる表示装置において、上記偏向
回路を周波数帯域毎に分割し着脱可能な基板ボードにそ
れぞれ装着したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 電源回路、偏向回路、表示回路、高圧回
路および制御回路からなる表示装置において、上記電源
回路を着脱可能な基板ボードに装着したことを特徴とす
る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461393A JPH0728422A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16461393A JPH0728422A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728422A true JPH0728422A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15796524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16461393A Pending JPH0728422A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728422A (ja) |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16461393A patent/JPH0728422A/ja active Pending
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