JPH0728437A - 補助ディスプレイ付きコンピュータ装置 - Google Patents
補助ディスプレイ付きコンピュータ装置Info
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- JPH0728437A JPH0728437A JP5195303A JP19530393A JPH0728437A JP H0728437 A JPH0728437 A JP H0728437A JP 5195303 A JP5195303 A JP 5195303A JP 19530393 A JP19530393 A JP 19530393A JP H0728437 A JPH0728437 A JP H0728437A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パーソナルコンピュータにおけるディスプレ
イ画面に表示されている任意の画像データをホールドさ
せて、複数の参照用画面として表示できるようにする。 【構成】 パーソナルコンピュータ1に接続される補助
ディスプレイ10には、各々独立した4つの分割画面1
2a,12b,12c,12dが設けられ、これら分割
画面12a〜12dには、それぞれ1画面分の画像デー
タを記憶する画像メモリ16a〜16dが接続されてお
り、各画像メモリ16a〜16dは、表示制御スイッチ
14a〜14d及び画像ホールドスイッチ15a〜15
dを介してメインディスプレイ3に接続されて、表示制
御スイッチ14a〜14dをON状態にすると、メイン
ディスプレイ3の表示内容と同じ画像が分割画面12a
〜12dにも表示される。画像ホールドスイッチ15a
〜15dを1度押し込むと、その時における1画面分の
画像データがールドされて、それに対応する分割画面
は、データ入力があっても、この画像データを表示する
状態に保持される。
イ画面に表示されている任意の画像データをホールドさ
せて、複数の参照用画面として表示できるようにする。 【構成】 パーソナルコンピュータ1に接続される補助
ディスプレイ10には、各々独立した4つの分割画面1
2a,12b,12c,12dが設けられ、これら分割
画面12a〜12dには、それぞれ1画面分の画像デー
タを記憶する画像メモリ16a〜16dが接続されてお
り、各画像メモリ16a〜16dは、表示制御スイッチ
14a〜14d及び画像ホールドスイッチ15a〜15
dを介してメインディスプレイ3に接続されて、表示制
御スイッチ14a〜14dをON状態にすると、メイン
ディスプレイ3の表示内容と同じ画像が分割画面12a
〜12dにも表示される。画像ホールドスイッチ15a
〜15dを1度押し込むと、その時における1画面分の
画像データがールドされて、それに対応する分割画面
は、データ入力があっても、この画像データを表示する
状態に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台のパーソナルコン
ピュータを用いて、そのディスプレイ画面に表示された
画像に基づいてデータの処理を行うに当って、データの
入力により変化するディスプレイ画面の表示画像をホー
ルドできる複数の画面を有する補助ディスプレイを備え
たコンピュータ装置に関するものである。
ピュータを用いて、そのディスプレイ画面に表示された
画像に基づいてデータの処理を行うに当って、データの
入力により変化するディスプレイ画面の表示画像をホー
ルドできる複数の画面を有する補助ディスプレイを備え
たコンピュータ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータを用いて各種の
データを処理するに当っては、コンピュータ本体におい
て、必要なシステムを起動させて、ディスプレイ画面に
データを表示して、キーボードやマウス等の入力装置を
用いて入力操作を行う。この入力操作に応じてディスプ
レイ画面は、刻々変化して行くことになり、表示される
データは常に最新のものとなる。また、ディスプレイ画
面に表示されるのは、現に処理を行っているデータであ
って、以前に処理したデータを参照したり、次に処理し
ようとするデータとの関連付け等を行おうとする場合等
に、現に処理しているデータ以外のデータをディスプレ
イ画面上に表示できるようにはなっていない。
データを処理するに当っては、コンピュータ本体におい
て、必要なシステムを起動させて、ディスプレイ画面に
データを表示して、キーボードやマウス等の入力装置を
用いて入力操作を行う。この入力操作に応じてディスプ
レイ画面は、刻々変化して行くことになり、表示される
データは常に最新のものとなる。また、ディスプレイ画
面に表示されるのは、現に処理を行っているデータであ
って、以前に処理したデータを参照したり、次に処理し
ようとするデータとの関連付け等を行おうとする場合等
に、現に処理しているデータ以外のデータをディスプレ
イ画面上に表示できるようにはなっていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、パーソナルコン
ピュータにおいては、ディスプレイ画面にデータが表示
されている状態で、入力装置によってデータが入力され
ると、当然ディスプレイ画面の表示内容が変化すること
から、比較等のために、入力前と入力後との2種類のデ
ータを同時に表示することは不可能である。また、ディ
スプレイ画面上であるデータを処理している間におい
て、他のデータを参照しようとする場合にも、この他の
データをディスプレイ画面に表示することができない。
従って、これらのデータを参照したり、相互に関連付け
を行おうとする場合には、そのデータをプリントアウト
して書類の形にしなければならなかった。
ピュータにおいては、ディスプレイ画面にデータが表示
されている状態で、入力装置によってデータが入力され
ると、当然ディスプレイ画面の表示内容が変化すること
から、比較等のために、入力前と入力後との2種類のデ
ータを同時に表示することは不可能である。また、ディ
スプレイ画面上であるデータを処理している間におい
て、他のデータを参照しようとする場合にも、この他の
データをディスプレイ画面に表示することができない。
従って、これらのデータを参照したり、相互に関連付け
を行おうとする場合には、そのデータをプリントアウト
して書類の形にしなければならなかった。
【0004】ところで、2種類のデータをディスプレイ
画面に表示するために、このディスプレイ画面にウイン
ドウ画面を重ねるように表示する構成としたものは従来
から知られている。しかしながら、このようなウインド
ウ画面では主となる画面の一部が隠れて肝心のデータが
見難くなるという欠点があり、またウインドウ画面は1
画面分のみであり、しかもこのウインドウ画面を開いて
表示するには、そのためのシステムを改めて起動しなけ
ればならないという操作上面倒であるといった問題点も
ある。
画面に表示するために、このディスプレイ画面にウイン
ドウ画面を重ねるように表示する構成としたものは従来
から知られている。しかしながら、このようなウインド
ウ画面では主となる画面の一部が隠れて肝心のデータが
見難くなるという欠点があり、またウインドウ画面は1
画面分のみであり、しかもこのウインドウ画面を開いて
表示するには、そのためのシステムを改めて起動しなけ
ればならないという操作上面倒であるといった問題点も
ある。
【0005】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、その目的とするところは、ディスプレイ画面に
表示されている任意の画像データをホールドさせて、複
数の参照用画面として表示できるようにすることにあ
る。
あって、その目的とするところは、ディスプレイ画面に
表示されている任意の画像データをホールドさせて、複
数の参照用画面として表示できるようにすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、パーソナルコンピュータと、このパ
ーソナルコンピュータに接続される複数の分割画面を有
する補助ディスプレイとを備え、この補助ディスプレイ
を構成する各分割画面には、各々、パーソナルコンピュ
ータのディスプレイ画面に表示されている画像データを
取り込んで、その表示画像と同じ画像を表示させるため
の画像データを記憶する画像メモリ手段を、この画像メ
モリ手段に記憶されている画像データをホールドさせる
画面表示状態切換手段を介して接続する構成としたこと
をその特徴とするものである。
ために、本発明は、パーソナルコンピュータと、このパ
ーソナルコンピュータに接続される複数の分割画面を有
する補助ディスプレイとを備え、この補助ディスプレイ
を構成する各分割画面には、各々、パーソナルコンピュ
ータのディスプレイ画面に表示されている画像データを
取り込んで、その表示画像と同じ画像を表示させるため
の画像データを記憶する画像メモリ手段を、この画像メ
モリ手段に記憶されている画像データをホールドさせる
画面表示状態切換手段を介して接続する構成としたこと
をその特徴とするものである。
【0007】
【作用】パーソナルコンピュータに補助ディスプレイを
接続して、両者の電源を投入して、所要のシステムを起
動すると、その画像データがディスプレイ画面(以下、
メインディスプレイ画面という)に表示されるが、これ
と同じ画像が補助ディスプレイを構成する各分割画面に
も表示される。そこで、各分割画面のうちの一つの分割
画面における画面表示状態切換手段を作動させると、こ
の分割画面には当該の画像データを表示した状態にホー
ルドされる。従って、入力装置によってデータの入力操
作を行ってメインディスプレイ画面に表示されているデ
ータが変化しても、ホールドされている分割画面には元
の画面を表示したままの状態に保持される。
接続して、両者の電源を投入して、所要のシステムを起
動すると、その画像データがディスプレイ画面(以下、
メインディスプレイ画面という)に表示されるが、これ
と同じ画像が補助ディスプレイを構成する各分割画面に
も表示される。そこで、各分割画面のうちの一つの分割
画面における画面表示状態切換手段を作動させると、こ
の分割画面には当該の画像データを表示した状態にホー
ルドされる。従って、入力装置によってデータの入力操
作を行ってメインディスプレイ画面に表示されているデ
ータが変化しても、ホールドされている分割画面には元
の画面を表示したままの状態に保持される。
【0008】入力装置によりデータ入力を行うと、それ
に応じて画面が変化して行くが、この画面が変化する中
で、ホールドする必要のあるデータ毎に、他の分割画面
における画面表示状態切換手段を順次作動させて、画像
としてホールドさせる。これによって、複数設けられて
いる分割画面のそれぞれに参照用のデータが画面上に表
示した状態に保持させることができる。また、画像をホ
ールドする必要がなくなれば、画面表示状態切換手段に
よるホールドを解除する。これによって、当該の画面に
はホールドされている画像から現にメインディスプレイ
画面に表示されている画像が表示される状態に切り換わ
る。
に応じて画面が変化して行くが、この画面が変化する中
で、ホールドする必要のあるデータ毎に、他の分割画面
における画面表示状態切換手段を順次作動させて、画像
としてホールドさせる。これによって、複数設けられて
いる分割画面のそれぞれに参照用のデータが画面上に表
示した状態に保持させることができる。また、画像をホ
ールドする必要がなくなれば、画面表示状態切換手段に
よるホールドを解除する。これによって、当該の画面に
はホールドされている画像から現にメインディスプレイ
画面に表示されている画像が表示される状態に切り換わ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は補助ディスプレイ付きコンピュータ
装置の全体構成を示す外観図、図2は補助ディスプレイ
の正面図である。図中において、1はパーソナルコンピ
ュータを示し、このパーソナルコンピュータ1はコンピ
ュータ本体2と、このコンピュータ本体2によって処理
されるデータの画像を表示するメインディスプレイ3
と、入力装置としてのキーボード4とを備えている。入
力装置としては、このキーボード4の他にも、例えばマ
ウス等もコンピュータ本体2に接続することができる。
に説明する。図1は補助ディスプレイ付きコンピュータ
装置の全体構成を示す外観図、図2は補助ディスプレイ
の正面図である。図中において、1はパーソナルコンピ
ュータを示し、このパーソナルコンピュータ1はコンピ
ュータ本体2と、このコンピュータ本体2によって処理
されるデータの画像を表示するメインディスプレイ3
と、入力装置としてのキーボード4とを備えている。入
力装置としては、このキーボード4の他にも、例えばマ
ウス等もコンピュータ本体2に接続することができる。
【0010】10は補助ディスプレイを示し、この補助
ディスプレイ10はディスプレイ本体11を有し、その
前面部には、各々液晶画面等からなる独立した4つの分
割画面12a,12b,12c,12dを設けた薄型長
方形の形状を有するものである。また、ディスプレイ本
体11の前面には、電源スイッチ13及びスイッチ群が
設けられている。このスイッチ群は、各分割画面12a
〜12dにおける画面の表示を個別的にON,OFF制
御を行う表示制御スイッチ14a〜14dと、表示され
ている画像をホールドする画像ホールドスイッチ15a
〜15dとが設けられており、これら画像ホールドスイ
ッチ15a〜15dによって画面表示状態切換手段が構
成される。さらに、16はディスプレイ本体11の上端
部に設けた把手、17は補助ディスプレイ10を立てた
状態に保持するスタンド、18は補助ディスプレイ10
をフックに吊下できるようにするために設けた引っ掛け
用金具であり、スタンド17及び引っ掛け用金具18は
補助ディスプレイ10のディスプレイ本体11に着脱可
能に装着されている。
ディスプレイ10はディスプレイ本体11を有し、その
前面部には、各々液晶画面等からなる独立した4つの分
割画面12a,12b,12c,12dを設けた薄型長
方形の形状を有するものである。また、ディスプレイ本
体11の前面には、電源スイッチ13及びスイッチ群が
設けられている。このスイッチ群は、各分割画面12a
〜12dにおける画面の表示を個別的にON,OFF制
御を行う表示制御スイッチ14a〜14dと、表示され
ている画像をホールドする画像ホールドスイッチ15a
〜15dとが設けられており、これら画像ホールドスイ
ッチ15a〜15dによって画面表示状態切換手段が構
成される。さらに、16はディスプレイ本体11の上端
部に設けた把手、17は補助ディスプレイ10を立てた
状態に保持するスタンド、18は補助ディスプレイ10
をフックに吊下できるようにするために設けた引っ掛け
用金具であり、スタンド17及び引っ掛け用金具18は
補助ディスプレイ10のディスプレイ本体11に着脱可
能に装着されている。
【0011】また、20は接続用ケーブルであって、こ
の接続用ケーブル20は、コード21の両端に補助ディ
スプレイ10側に接続されるコネクタ22と、パーソナ
ルコンピュータ1のコンピュータ本体2側に接続される
コネクタ23及びメインディスプレイ3に接続されるコ
ネクタ24とが連設されている。
の接続用ケーブル20は、コード21の両端に補助ディ
スプレイ10側に接続されるコネクタ22と、パーソナ
ルコンピュータ1のコンピュータ本体2側に接続される
コネクタ23及びメインディスプレイ3に接続されるコ
ネクタ24とが連設されている。
【0012】ここで、図3に示したように、分割画面1
2a〜12dには、それぞれ画像メモリ16a〜16d
が接続されており、これら各画像メモリ16a〜16d
はそれぞれ1画面分の画像データを記憶できるように構
成されている。そして、各画像メモリ16a〜16d
は、それぞれ画像ホールドスイッチ15a〜15dを介
してメインディスプレイ3に接続されている。従って、
表示制御スイッチ14a〜14dをON状態にすると、
メインディスプレイ3の表示内容と同じ画像が分割画面
12a〜12dにも表示される。画像ホールドスイッチ
15a〜15dは、常時においてはONの状態となって
おり、これら画像ホールドスイッチ15a〜15dのい
ずれかを1度押し込むと、画像メモリ16a〜16dの
うちの操作された画像ホールドスイッチに対応するもの
が、コンピュータ本体2との接続が断たれて、その時に
おける1画面分の画像データをホールドし、それに対応
する分割画面はこの画像データを表示する状態に保持さ
れる。また、2度目の押し込み操作を行うと、ホールド
状態が解除されて、その画像メモリにはメインディスプ
レイ3に表示される画像データが取り込まれて、この時
にメインディスプレイ3に表示されている画像に切り換
わることになる。また、画像ホールドスイッチ15a〜
15dは、キーボード4のキー操作によってもON,O
FFさせることができるようになっている。このため
に、補助ディスプレイ10とコンピュータ本体2との間
も接続用ケーブル20で電気的に接続され、コンピュー
タ本体2側から種々の制御信号を補助ディスプレイ10
に入力できるようになっている。
2a〜12dには、それぞれ画像メモリ16a〜16d
が接続されており、これら各画像メモリ16a〜16d
はそれぞれ1画面分の画像データを記憶できるように構
成されている。そして、各画像メモリ16a〜16d
は、それぞれ画像ホールドスイッチ15a〜15dを介
してメインディスプレイ3に接続されている。従って、
表示制御スイッチ14a〜14dをON状態にすると、
メインディスプレイ3の表示内容と同じ画像が分割画面
12a〜12dにも表示される。画像ホールドスイッチ
15a〜15dは、常時においてはONの状態となって
おり、これら画像ホールドスイッチ15a〜15dのい
ずれかを1度押し込むと、画像メモリ16a〜16dの
うちの操作された画像ホールドスイッチに対応するもの
が、コンピュータ本体2との接続が断たれて、その時に
おける1画面分の画像データをホールドし、それに対応
する分割画面はこの画像データを表示する状態に保持さ
れる。また、2度目の押し込み操作を行うと、ホールド
状態が解除されて、その画像メモリにはメインディスプ
レイ3に表示される画像データが取り込まれて、この時
にメインディスプレイ3に表示されている画像に切り換
わることになる。また、画像ホールドスイッチ15a〜
15dは、キーボード4のキー操作によってもON,O
FFさせることができるようになっている。このため
に、補助ディスプレイ10とコンピュータ本体2との間
も接続用ケーブル20で電気的に接続され、コンピュー
タ本体2側から種々の制御信号を補助ディスプレイ10
に入力できるようになっている。
【0013】本実施例は前述のように構成されるもので
あって、まずパーソナルコンピュータ1に接続用ケーブ
ル20を介して補助ディスプレイ10を接続し、この補
助ディスプレイ10の電源スイッチ13を投入した状態
でパーソナルコンピュータ1を立ち上げ起動を行って、
メインディスプレイ3には、処理すべきデータの画像を
表示する。ここで、補助ディスプレイ10における表示
制御スイッチ14a〜14dをONさせておくと、各分
割画面12a〜12dにはメインディスプレイ3と同じ
内容の画像データが表示される。ここで、補助ディスプ
レイ10は、そのディスプレイ本体11に把手16が設
けられているから、その持ち運びが容易であり、しかも
スタンド17や引っ掛け金具18が装着されているか
ら、机等の上に立てた状態にセットしたり、また壁等に
吊り下げたりすることによって、パーソナルコンピュー
タ1とは異なる位置において、多数人が目視できる位置
に装着できるようになる。
あって、まずパーソナルコンピュータ1に接続用ケーブ
ル20を介して補助ディスプレイ10を接続し、この補
助ディスプレイ10の電源スイッチ13を投入した状態
でパーソナルコンピュータ1を立ち上げ起動を行って、
メインディスプレイ3には、処理すべきデータの画像を
表示する。ここで、補助ディスプレイ10における表示
制御スイッチ14a〜14dをONさせておくと、各分
割画面12a〜12dにはメインディスプレイ3と同じ
内容の画像データが表示される。ここで、補助ディスプ
レイ10は、そのディスプレイ本体11に把手16が設
けられているから、その持ち運びが容易であり、しかも
スタンド17や引っ掛け金具18が装着されているか
ら、机等の上に立てた状態にセットしたり、また壁等に
吊り下げたりすることによって、パーソナルコンピュー
タ1とは異なる位置において、多数人が目視できる位置
に装着できるようになる。
【0014】入力装置であるキーボード4を操作してデ
ータの入力を行うと、それに応じてメインディスプレイ
3及び各分割画面12a〜12dの画像が変化する。然
るに、このように変化する画像データにおいて、データ
の処理における前後の表示内容を比較しようとする場合
には、データを入力する前の段階で、4箇所の分割画面
12a〜12dのうち、例えば分割画面12aに接続さ
れている画像ホールドスイッチ15aを押し込む。これ
によって、この分割画像12aに接続されている画像メ
モリ16aとメインディスプレイ3との間の接続が断た
れて、画像メモリ16aは、その時の1画面分の画像デ
ータがホールドされ、分割画面12aはこの画像メモリ
16aからの信号に基づく画像が表示される。この結
果、キーボード4を操作してデータの入力操作を行った
としても、この分割画像12aにおける画像は変化せ
ず、画像ホールドスイッチ15aをONさせた時の画像
の表示状態にホールドされる。以後、必要ある毎に、順
次画像ホールドスイッチ15b,15c,15dの順に
ONさせれば、それらに対応する分割画面12b〜12
dには、それぞれパーソナルコンピュータ1におけるデ
ータの入力操作の途中段階における複数のデータが表示
された状態にホールドされることになる。
ータの入力を行うと、それに応じてメインディスプレイ
3及び各分割画面12a〜12dの画像が変化する。然
るに、このように変化する画像データにおいて、データ
の処理における前後の表示内容を比較しようとする場合
には、データを入力する前の段階で、4箇所の分割画面
12a〜12dのうち、例えば分割画面12aに接続さ
れている画像ホールドスイッチ15aを押し込む。これ
によって、この分割画像12aに接続されている画像メ
モリ16aとメインディスプレイ3との間の接続が断た
れて、画像メモリ16aは、その時の1画面分の画像デ
ータがホールドされ、分割画面12aはこの画像メモリ
16aからの信号に基づく画像が表示される。この結
果、キーボード4を操作してデータの入力操作を行った
としても、この分割画像12aにおける画像は変化せ
ず、画像ホールドスイッチ15aをONさせた時の画像
の表示状態にホールドされる。以後、必要ある毎に、順
次画像ホールドスイッチ15b,15c,15dの順に
ONさせれば、それらに対応する分割画面12b〜12
dには、それぞれパーソナルコンピュータ1におけるデ
ータの入力操作の途中段階における複数のデータが表示
された状態にホールドされることになる。
【0015】また、画像のホールドが必要なくなれば、
当該の分割画面における画像ホールドスイッチを再び押
し込む。これによって、画像メモリがメインディスプレ
イ3に接続される状態となって、このメインディスプレ
イ3からの画像データが取り込まれて、その分割画面に
はメインディスプレイ3と同じ内容の画像が表示される
ことになる。従って、パーソナルコンピュータ1で処理
されるデータの途中の状態を、必要な時に、必要な時間
だけ表示することができるようになる。而して、分割画
面を4個設けておけば、過去のデータを参照しながら入
力して行く上で、ほぼ十分な参照用データを画面上に表
示させることができる。また、画像のホールド,ホール
ド解除の操作を繰り返し行えば、ホールド内容の更新も
可能となる。さらに、表示する必要のない分割画面につ
いては、表示制御スイッチ14a〜14dのうちの当該
の分割画面に対応するものをOFFさせることによっ
て、画像表示させないようにすることも可能である。
当該の分割画面における画像ホールドスイッチを再び押
し込む。これによって、画像メモリがメインディスプレ
イ3に接続される状態となって、このメインディスプレ
イ3からの画像データが取り込まれて、その分割画面に
はメインディスプレイ3と同じ内容の画像が表示される
ことになる。従って、パーソナルコンピュータ1で処理
されるデータの途中の状態を、必要な時に、必要な時間
だけ表示することができるようになる。而して、分割画
面を4個設けておけば、過去のデータを参照しながら入
力して行く上で、ほぼ十分な参照用データを画面上に表
示させることができる。また、画像のホールド,ホール
ド解除の操作を繰り返し行えば、ホールド内容の更新も
可能となる。さらに、表示する必要のない分割画面につ
いては、表示制御スイッチ14a〜14dのうちの当該
の分割画面に対応するものをOFFさせることによっ
て、画像表示させないようにすることも可能である。
【0016】以上の制御は、一連のデータを処理する過
程において、比較,参照等を行うために必要な過去のデ
ータをホールドする場合であって、この補助ディスプレ
イ10には、一連処理されるデータだけではなく、それ
とは別個のデータを分割画面12a〜12dに表示させ
ることができる。このためには、まず、パーソナルコン
ピュータ1において、フロッピーディスク等に記憶され
ているあるデータを読み出して、メインディスプレイ3
及び各分割画面12a〜12dに表示させる。そして、
画像ホールドスイッチ15aを押し込んで、分割画面1
2aに接続されている画像メモリ16aをこのデータを
表示する状態にホールドする。次に、別のデータを読み
出すか、または同じデータであっても、画面上での2ペ
ージ目のデータを表示して、分割画面12bの画像ホー
ルドスイッチ15bを押し込むことによって、この分割
画面12bの表示データをホールドさせる。以下、順次
分割画面12c、分割画面12dにそれ以外のデータを
表示させた状態にホールドさせる。これら各分割画面1
2a〜12dにそれぞれの参考となるデータを表示した
状態で、コンピュータ本体2に処理すべきデータを読み
出して、メインディスプレイ3に表示させ、キーボード
4によって必要なデータを加えるようにする。このよう
に、参考となるデータを補助ディスプレイ10の各補助
画面12a〜12dに表示させておくことによって、円
滑かつ正確にデータ処理を行うことができる。
程において、比較,参照等を行うために必要な過去のデ
ータをホールドする場合であって、この補助ディスプレ
イ10には、一連処理されるデータだけではなく、それ
とは別個のデータを分割画面12a〜12dに表示させ
ることができる。このためには、まず、パーソナルコン
ピュータ1において、フロッピーディスク等に記憶され
ているあるデータを読み出して、メインディスプレイ3
及び各分割画面12a〜12dに表示させる。そして、
画像ホールドスイッチ15aを押し込んで、分割画面1
2aに接続されている画像メモリ16aをこのデータを
表示する状態にホールドする。次に、別のデータを読み
出すか、または同じデータであっても、画面上での2ペ
ージ目のデータを表示して、分割画面12bの画像ホー
ルドスイッチ15bを押し込むことによって、この分割
画面12bの表示データをホールドさせる。以下、順次
分割画面12c、分割画面12dにそれ以外のデータを
表示させた状態にホールドさせる。これら各分割画面1
2a〜12dにそれぞれの参考となるデータを表示した
状態で、コンピュータ本体2に処理すべきデータを読み
出して、メインディスプレイ3に表示させ、キーボード
4によって必要なデータを加えるようにする。このよう
に、参考となるデータを補助ディスプレイ10の各補助
画面12a〜12dに表示させておくことによって、円
滑かつ正確にデータ処理を行うことができる。
【0017】また、これら補助ディスプレイ10を構成
する補助画面12a〜12dには、現に処理を行ってい
るデータとはシステムが異なるのデータをも表示でき
る。即ち、あるシステムをコンピュータ本体2に装架し
て、所定のデータを読み出して、メインディスプレイ3
に及び分割画面12a〜12dの少なくともいずれかに
必要なデータを画像表示させて、画像ホールドスイッチ
によりその画像をホールドさせる。次に、別のシステム
を起動させて、当該のシステムから必要なデータをメイ
ンディスプレイ3及び先にホールドさせた分割画面以外
の分割画面に表示させて、当該の分割画面にホールドさ
せる。この状態で、処理を行うシステムを起動させて、
メインディスプレイ3上でデータ処理を行うが、この処
理を行うに当って、補助ディスプレイ10における分割
画面12a〜12dに表示されているデータを参照する
ことができる。
する補助画面12a〜12dには、現に処理を行ってい
るデータとはシステムが異なるのデータをも表示でき
る。即ち、あるシステムをコンピュータ本体2に装架し
て、所定のデータを読み出して、メインディスプレイ3
に及び分割画面12a〜12dの少なくともいずれかに
必要なデータを画像表示させて、画像ホールドスイッチ
によりその画像をホールドさせる。次に、別のシステム
を起動させて、当該のシステムから必要なデータをメイ
ンディスプレイ3及び先にホールドさせた分割画面以外
の分割画面に表示させて、当該の分割画面にホールドさ
せる。この状態で、処理を行うシステムを起動させて、
メインディスプレイ3上でデータ処理を行うが、この処
理を行うに当って、補助ディスプレイ10における分割
画面12a〜12dに表示されているデータを参照する
ことができる。
【0018】なお、補助ディスプレイにおける分割画面
の数は4個に限定されるものではなく、2個以上設けら
れておれば良い。また、表示制御スイッチ14a〜14
dは必要でない画面を消しておくために設けられるもの
であって、ホールドしない分割画面について、メインデ
ィスプレイ3に表示される画像を表示させておくように
することも可能である。
の数は4個に限定されるものではなく、2個以上設けら
れておれば良い。また、表示制御スイッチ14a〜14
dは必要でない画面を消しておくために設けられるもの
であって、ホールドしない分割画面について、メインデ
ィスプレイ3に表示される画像を表示させておくように
することも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
分割画面を備えた補助ディスプレイをパーソナルコンピ
ュータに接続し、このパーソナルコンピュータのディス
プレイ画面に表示されている画像データを取り込んで、
その表示画像と同じ画像を表示させるための画像データ
を記憶する画像メモリ手段を、この画像メモリ手段に記
憶されている画像データをホールドさせる画面表示状態
切換手段を介して各々の分割画面に接続するように構成
したので、パーソナルコンピュータでデータ処理を行う
際に、比較,参照等に供される種々のデータを各分割画
面に表示することができて、円滑かつ正確なデータ処理
が可能となり、また処理の前後のデータを比較する場合
に至便である等といった効果を奏する。
分割画面を備えた補助ディスプレイをパーソナルコンピ
ュータに接続し、このパーソナルコンピュータのディス
プレイ画面に表示されている画像データを取り込んで、
その表示画像と同じ画像を表示させるための画像データ
を記憶する画像メモリ手段を、この画像メモリ手段に記
憶されている画像データをホールドさせる画面表示状態
切換手段を介して各々の分割画面に接続するように構成
したので、パーソナルコンピュータでデータ処理を行う
際に、比較,参照等に供される種々のデータを各分割画
面に表示することができて、円滑かつ正確なデータ処理
が可能となり、また処理の前後のデータを比較する場合
に至便である等といった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を構成する装置の全体構成図
である。
である。
【図2】補助ディスプレイの正面図である。
【図3】補助ディスプレイの回路構成図である。
1 パーソナルコンピュータ 2 コンピュータ本体 2 メインディスプレイ 4 キーボード 10 補助ディスプレイ 12a〜12d 分割画面 15a〜15d 画像ホールドスイッチ 16a〜16d 画像メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 パーソナルコンピュータと、このパーソ
ナルコンピュータに接続される複数の分割画面を有する
補助ディスプレイとを備え、この補助ディスプレイを構
成する各分割画面には、各々、パーソナルコンピュータ
のディスプレイ画面に表示されている画像データを取り
込んで、その表示画像と同じ画像を表示させるための画
像データを記憶する画像メモリ手段を、この画像メモリ
手段に記憶されている画像データをホールドさせる画面
表示状態切換手段を介して接続する構成としたことを特
徴とする補助ディスプレイ付きコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195303A JPH0728437A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 補助ディスプレイ付きコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5195303A JPH0728437A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 補助ディスプレイ付きコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728437A true JPH0728437A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=16338915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5195303A Pending JPH0728437A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 補助ディスプレイ付きコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728437A (ja) |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5195303A patent/JPH0728437A/ja active Pending
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