JPH07284401A - 靴履き用スリツパ - Google Patents
靴履き用スリツパInfo
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- JPH07284401A JPH07284401A JP2862495A JP2862495A JPH07284401A JP H07284401 A JPH07284401 A JP H07284401A JP 2862495 A JP2862495 A JP 2862495A JP 2862495 A JP2862495 A JP 2862495A JP H07284401 A JPH07284401 A JP H07284401A
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 靴カバーの代わりにした、靴履き用スリツパ
が、請求項1は立つたまま着脱出来る事、請求項2及3
は片手で着脱出来る事、又請求項1.2.3.は非摺り
足歩行及階段の上り降りに於てスリツパが脱落しない。 【構成】 スリツパの後部上に取付けた、磁石3付基板
1の立上り軸受2に、上端にスポンヂ7、下端左側に鉄
片9付踏杆8を、下端右側に突棒10を各備えた立杆4
の中間に設けた突出軸5を以て軸嵌し、立杆4の傾斜目
的に曲りバネ線11又はら線バネの垂設可能であり、口
元を伸縮性に絞つたツマ皮を2分切した切れ目にチヤツ
クを取付けた構成。請求項3は、ツマ皮の口元に取付け
た発条性湾曲形帯板の各1端に球付バネ棒を付け、他の
各1端を基枠の両端にジヨイントと弾圧線とを共に対向
取付けし、靴を弾力で抱える。
が、請求項1は立つたまま着脱出来る事、請求項2及3
は片手で着脱出来る事、又請求項1.2.3.は非摺り
足歩行及階段の上り降りに於てスリツパが脱落しない。 【構成】 スリツパの後部上に取付けた、磁石3付基板
1の立上り軸受2に、上端にスポンヂ7、下端左側に鉄
片9付踏杆8を、下端右側に突棒10を各備えた立杆4
の中間に設けた突出軸5を以て軸嵌し、立杆4の傾斜目
的に曲りバネ線11又はら線バネの垂設可能であり、口
元を伸縮性に絞つたツマ皮を2分切した切れ目にチヤツ
クを取付けた構成。請求項3は、ツマ皮の口元に取付け
た発条性湾曲形帯板の各1端に球付バネ棒を付け、他の
各1端を基枠の両端にジヨイントと弾圧線とを共に対向
取付けし、靴を弾力で抱える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、靴カバーに関するスリ
ツパである。
ツパである。
【0002】
【従来の技術】靴底形の1枚の底皮の全周囲に沿つて靴
が包める適当な巾の布を縫付け、上部の口元をゴム紐で
絞り、口元が大小に伸縮出来る様にした、床やジユータ
ンを汚さないための靴カバー、及近年では、ビニール製
で着脱用チヤツク付半長靴の雨天用靴カバーがある。
が包める適当な巾の布を縫付け、上部の口元をゴム紐で
絞り、口元が大小に伸縮出来る様にした、床やジユータ
ンを汚さないための靴カバー、及近年では、ビニール製
で着脱用チヤツク付半長靴の雨天用靴カバーがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り、1般の靴
カバーは周知通り、片足で立ち、他の片足の靴を上げた
状態で、両手でカバーの口元を開き、靴を下から包む様
にカバーを取付ける事、又はイスに腰かけて靴に被せる
など、靴ベラを用い靴を履くより更に手間どる問題、又
チヤツク付半長靴形靴カバーに於いても、靴に靴を履か
せるもので容易ではない。本発明は、外出用、雨天用の
靴カバーと目的が異り、例えば、団体で、機械工場など
の見学のため、油の付着する床上を歩くのに、時前に靴
カバーの着用を要する場合、上記の通り両手使用となる
ので手持ちの資料などの処置、及カバーの取付けに手間
と困難が伴なう、又着用しないとすれば、靴底に付着す
る汚れは他の室の敷物や自動車内の敷物等を汚す問題と
クリーニングの問題の外に、作業員が油床の作業場から
応接室などジユータン敷室に入る場合に、安全靴からス
リツパに、又スリツパから安全靴に履き替えなければな
らない問題もある、例えば仮にスリツパを靴履きでつつ
かけて歩行する場合便利であるが、摺り歩きをせざるを
えないので、足を上げて歩く普通歩行、階段の上り降
り、段差のある床、何かをまたぐ場合等ではスリツパが
靴から脱落するので靴履きでスリツパを用いる事は、摺
り歩き以外の歩行は不可能である、
カバーは周知通り、片足で立ち、他の片足の靴を上げた
状態で、両手でカバーの口元を開き、靴を下から包む様
にカバーを取付ける事、又はイスに腰かけて靴に被せる
など、靴ベラを用い靴を履くより更に手間どる問題、又
チヤツク付半長靴形靴カバーに於いても、靴に靴を履か
せるもので容易ではない。本発明は、外出用、雨天用の
靴カバーと目的が異り、例えば、団体で、機械工場など
の見学のため、油の付着する床上を歩くのに、時前に靴
カバーの着用を要する場合、上記の通り両手使用となる
ので手持ちの資料などの処置、及カバーの取付けに手間
と困難が伴なう、又着用しないとすれば、靴底に付着す
る汚れは他の室の敷物や自動車内の敷物等を汚す問題と
クリーニングの問題の外に、作業員が油床の作業場から
応接室などジユータン敷室に入る場合に、安全靴からス
リツパに、又スリツパから安全靴に履き替えなければな
らない問題もある、例えば仮にスリツパを靴履きでつつ
かけて歩行する場合便利であるが、摺り歩きをせざるを
えないので、足を上げて歩く普通歩行、階段の上り降
り、段差のある床、何かをまたぐ場合等ではスリツパが
靴から脱落するので靴履きでスリツパを用いる事は、摺
り歩き以外の歩行は不可能である、
【0004】本発明は非外出用として、靴履きでスリツ
パを、立つたまゝで着脱する事、片手で着脱する事、上
げ足歩行に於いて靴からスリツパの脱落を防止出来る事
を目的とするものである。
パを、立つたまゝで着脱する事、片手で着脱する事、上
げ足歩行に於いて靴からスリツパの脱落を防止出来る事
を目的とするものである。
【0005】
(1)上記の目的を達成するために、図1及図2に示す
左端に取付具12を付け中間に磁石3を取付けた基板1
の右端に形成した立上り軸受2に、先端にスポンヂ7付
きバネ棒6を付け中間に突出軸5を付けた立杆4の下端
左に鉄片9付き踏杆8を、下端右側に突棒10を各々横
設した該突出軸5を該立上り軸受2に軸嵌すると共に1
端を立上り軸受2に固着したバネ線11又は垂設ら線バ
ネの他の1端を立杆4にからませて該立杆4を傾斜出来
る様にして成る該アダプターを取付具12でスリツパの
底板A1に取付けた構成により靴に半自動着脱出来る靴
履き用スリツパにした。
左端に取付具12を付け中間に磁石3を取付けた基板1
の右端に形成した立上り軸受2に、先端にスポンヂ7付
きバネ棒6を付け中間に突出軸5を付けた立杆4の下端
左に鉄片9付き踏杆8を、下端右側に突棒10を各々横
設した該突出軸5を該立上り軸受2に軸嵌すると共に1
端を立上り軸受2に固着したバネ線11又は垂設ら線バ
ネの他の1端を立杆4にからませて該立杆4を傾斜出来
る様にして成る該アダプターを取付具12でスリツパの
底板A1に取付けた構成により靴に半自動着脱出来る靴
履き用スリツパにした。
【0006】(2)片手操作で着脱する靴履き用スリツ
パに付き、図3に示す通り、スリツパAのツマ皮A2を
深く大きくし、口元21を伸縮性にして絞り、該ツマ皮
のツマ先から口元21を切り開いてA3とA4の2分に
した切れ目22にチヤツク23を取付け、両側に開閉出
来る様にした、靴履き用スリツパ。
パに付き、図3に示す通り、スリツパAのツマ皮A2を
深く大きくし、口元21を伸縮性にして絞り、該ツマ皮
のツマ先から口元21を切り開いてA3とA4の2分に
した切れ目22にチヤツク23を取付け、両側に開閉出
来る様にした、靴履き用スリツパ。
【0007】(3)同じく片手着脱する図4・5・6・
7で示す、発条性で湾曲形の帯板D32・E32の2枚
の各1端に球付バネ棒D33・E33を付け、他の各1
端を基枠31の両端上にジヨイントD34・E34で喰
い違いに弾圧線D35・E35の各1端と共に対向取付
けし、該弾圧線の他の各1端を帯板D32・E32にか
らませた該基枠31を、スリツパ底板A1に取付けると
共にツマ皮A4の口元を帯板D32に、ツマ皮A3の口
元を帯板E32に各々取付けた、靴履き用スリツパ。
7で示す、発条性で湾曲形の帯板D32・E32の2枚
の各1端に球付バネ棒D33・E33を付け、他の各1
端を基枠31の両端上にジヨイントD34・E34で喰
い違いに弾圧線D35・E35の各1端と共に対向取付
けし、該弾圧線の他の各1端を帯板D32・E32にか
らませた該基枠31を、スリツパ底板A1に取付けると
共にツマ皮A4の口元を帯板D32に、ツマ皮A3の口
元を帯板E32に各々取付けた、靴履き用スリツパ。
【0008】
(1)スポンヂ7付バネ棒6を付けた立杆4、鉄片9付
踏杆8、突棒10等は3者1体であるので、バネ線11
又は垂設ら線バネの引力で傾斜中の踏杆8を靴の踵部で
踏み下げると、立杆4が立直り、該踵部の上部B2をス
ポンヂ7が押圧し、又更に上げ足の時も磁石3と鉄片9
の吸着力又は垂設ら線バネの引力により該押圧が維持さ
れる、又、3者1体の突棒10を足動力で段差壁Cに突
き当てると、立杆4の嵌軸の位置により、鉄片9は磁石
3上をずり乍ら離れ、又垂設ら線バネの場合は上部取付
位置の移動で引力方向が左から右に変化し、該3者体の
右側傾斜がバネ線11、又は垂設ら線バネで維持され
る。
踏杆8、突棒10等は3者1体であるので、バネ線11
又は垂設ら線バネの引力で傾斜中の踏杆8を靴の踵部で
踏み下げると、立杆4が立直り、該踵部の上部B2をス
ポンヂ7が押圧し、又更に上げ足の時も磁石3と鉄片9
の吸着力又は垂設ら線バネの引力により該押圧が維持さ
れる、又、3者1体の突棒10を足動力で段差壁Cに突
き当てると、立杆4の嵌軸の位置により、鉄片9は磁石
3上をずり乍ら離れ、又垂設ら線バネの場合は上部取付
位置の移動で引力方向が左から右に変化し、該3者体の
右側傾斜がバネ線11、又は垂設ら線バネで維持され
る。
【0009】(2)図3のツマ皮A3・A4を、チヤツ
ク23の2端の縮状を引伸し乍ら連動的に引き合せて手
ばなすと、スリツパ上の靴の甲高部分で靴を締め抱え
る。
ク23の2端の縮状を引伸し乍ら連動的に引き合せて手
ばなすと、スリツパ上の靴の甲高部分で靴を締め抱え
る。
【0010】(3)図7に示す様に、球付バネ棒E33
・D33の相互をねじりからませて、発条性湾曲形帯板
D32・E32でスリツパのツマ皮の口元を大きく維持
し、靴を差し入れてから球付バネ棒のよじれを片手で解
と、図6に示す様に該2枚の帯板が相互行違いに弾圧線
D35・E35でしまり、図4・5の様に靴の甲高部分
を締め抱える。
・D33の相互をねじりからませて、発条性湾曲形帯板
D32・E32でスリツパのツマ皮の口元を大きく維持
し、靴を差し入れてから球付バネ棒のよじれを片手で解
と、図6に示す様に該2枚の帯板が相互行違いに弾圧線
D35・E35でしまり、図4・5の様に靴の甲高部分
を締め抱える。
【0011】
(1)図1・2に示す通り、スリツパAの底板A1に取
付具12で、基板1に各杆等を付けたアダプターを取付
け、大き目にしたツマ皮A2に靴Bのツマ先を差込み、
踵B1で、傾斜してある鉄片9付踏杆8を踏下げると、
同時に、先端にスポンヂ7付バネ棒6を付けた立杆4
が、立上り軸受2を支えとする突出軸5を心に連動して
直立し、踵B1の上部B2を、滑り止め性のスポンヂ7
がバネ棒6で弾圧し、ツマ皮A2とスポンヂ7で靴Bを
前後から挟持する、又歩行中、上げ足で踵部B1の重圧
がマイナスの時に於いても踏杆8の鉄片9と基板1の磁
石3が吸着している事と、又は垂設ら旋バネの上端の取
付位置が左方にあつた時は立杆4の左傾斜が該引力で維
持され、立杆4のスポンヂ7の弾圧が維持され、靴から
該スリツパの脱落を防止する、次に、スリツパの離脱に
ついて、立杆、踏杆、突棒が3者1体である突棒10
を、少し勢いをつけられる足動で、段差壁C又は当物
に、図2に示す様に突き当てると、突出軸5を心に、立
杆4の下端が踏杆8と共に左方に作動すると同時に、基
板1の磁石3に吸着している鉄片9が同じく左方にずり
離れ、立杆4の傾斜と共に踏杆8も上動して傾斜し、立
杆4にからむバネ線11の弾力、又は垂設ら旋バネの引
力の右移動で、該右傾斜状態を維静し、繰り返し、立つ
たまゝ手つかずで、着脱する、靴履き用スリツパ。
付具12で、基板1に各杆等を付けたアダプターを取付
け、大き目にしたツマ皮A2に靴Bのツマ先を差込み、
踵B1で、傾斜してある鉄片9付踏杆8を踏下げると、
同時に、先端にスポンヂ7付バネ棒6を付けた立杆4
が、立上り軸受2を支えとする突出軸5を心に連動して
直立し、踵B1の上部B2を、滑り止め性のスポンヂ7
がバネ棒6で弾圧し、ツマ皮A2とスポンヂ7で靴Bを
前後から挟持する、又歩行中、上げ足で踵部B1の重圧
がマイナスの時に於いても踏杆8の鉄片9と基板1の磁
石3が吸着している事と、又は垂設ら旋バネの上端の取
付位置が左方にあつた時は立杆4の左傾斜が該引力で維
持され、立杆4のスポンヂ7の弾圧が維持され、靴から
該スリツパの脱落を防止する、次に、スリツパの離脱に
ついて、立杆、踏杆、突棒が3者1体である突棒10
を、少し勢いをつけられる足動で、段差壁C又は当物
に、図2に示す様に突き当てると、突出軸5を心に、立
杆4の下端が踏杆8と共に左方に作動すると同時に、基
板1の磁石3に吸着している鉄片9が同じく左方にずり
離れ、立杆4の傾斜と共に踏杆8も上動して傾斜し、立
杆4にからむバネ線11の弾力、又は垂設ら旋バネの引
力の右移動で、該右傾斜状態を維静し、繰り返し、立つ
たまゝ手つかずで、着脱する、靴履き用スリツパ。
【0012】(2)片手で着脱する、靴履き用スリツパ
で、図3で示す様に、スリツパAの深く大きくしたツマ
皮A2を伸縮性にした口元からツマ先まで切り開き、A
3A4に2分し、切れ目22にチヤツク23を取付け、
両側に開閉出来る様にして靴先の差入れとスリツパの合
着を容易にし、ツマ先のチヤツクの摘みを、引張り上げ
乍ら引き、口元2端の縮状を伸ばして靴の甲高部の終部
上に着付け、靴とスリツパを該甲高部分で適当な弾力で
連結し、足上げ時もスリツパの脱落を防止する、又チヤ
ツクの摘みを持上げつゝツマ先に引戻し、スリツパを片
手で離脱する、靴履き用スリツパ。
で、図3で示す様に、スリツパAの深く大きくしたツマ
皮A2を伸縮性にした口元からツマ先まで切り開き、A
3A4に2分し、切れ目22にチヤツク23を取付け、
両側に開閉出来る様にして靴先の差入れとスリツパの合
着を容易にし、ツマ先のチヤツクの摘みを、引張り上げ
乍ら引き、口元2端の縮状を伸ばして靴の甲高部の終部
上に着付け、靴とスリツパを該甲高部分で適当な弾力で
連結し、足上げ時もスリツパの脱落を防止する、又チヤ
ツクの摘みを持上げつゝツマ先に引戻し、スリツパを片
手で離脱する、靴履き用スリツパ。
【0013】(3)上記と同じく、着脱は片手操作で行
い、図4・5・6・7に示す通り、スリツパの底板A1
に取付けた基枠31の両端上にジヨイントD34・E3
4で取付けた、帯板D32・E32を弾圧線D35・E
35が内側に弾圧し、図5・6に示す様に、円形を小さ
く縮めている状態の間隔のある球付バネ棒D33とE3
3を手摘みで図7に示す様に、上部の中心部に寄せ合せ
て該球部をねじりからませ最大円を維持させ、安全靴な
ど太い靴に対応し、該最大円のツマ皮の口元に靴先から
深く差入れ、該球付バネ棒のねじりからまりを解き戻
し、手摘みを弛めつゝ図5に示す様に、靴の甲高上に、
帯板D32・E32を着付けて手離し、弾圧線の、適当
な弾圧と帯板の湾曲形発条性で、靴の中間部をスリツパ
底と共に掌握し、上げ足歩行に於いてスリツパの脱落を
防止し、又手摘みで球付バネ棒の2球を寄せ合せてねじ
りからませ、ツマ皮の口元の最大円を維持し、靴をツマ
皮から抜き、着脱が出来る、片手操作の靴履き用スリツ
パ。尚、該スリツパに(1)の踏杆、磁石、バネ等の応
用が可能である。
い、図4・5・6・7に示す通り、スリツパの底板A1
に取付けた基枠31の両端上にジヨイントD34・E3
4で取付けた、帯板D32・E32を弾圧線D35・E
35が内側に弾圧し、図5・6に示す様に、円形を小さ
く縮めている状態の間隔のある球付バネ棒D33とE3
3を手摘みで図7に示す様に、上部の中心部に寄せ合せ
て該球部をねじりからませ最大円を維持させ、安全靴な
ど太い靴に対応し、該最大円のツマ皮の口元に靴先から
深く差入れ、該球付バネ棒のねじりからまりを解き戻
し、手摘みを弛めつゝ図5に示す様に、靴の甲高上に、
帯板D32・E32を着付けて手離し、弾圧線の、適当
な弾圧と帯板の湾曲形発条性で、靴の中間部をスリツパ
底と共に掌握し、上げ足歩行に於いてスリツパの脱落を
防止し、又手摘みで球付バネ棒の2球を寄せ合せてねじ
りからませ、ツマ皮の口元の最大円を維持し、靴をツマ
皮から抜き、着脱が出来る、片手操作の靴履き用スリツ
パ。尚、該スリツパに(1)の踏杆、磁石、バネ等の応
用が可能である。
【0014】
(1)片足で立ち、両手で着脱を要する従来の靴カバー
の替りに、踏む重力と磁石又はら旋バネ及足動を用い歩
行上の上げ足時のスリツパの脱落防止及立つたまゝスリ
ツパの着脱が出来る。
の替りに、踏む重力と磁石又はら旋バネ及足動を用い歩
行上の上げ足時のスリツパの脱落防止及立つたまゝスリ
ツパの着脱が出来る。
【0015】(2)ツマ皮が開閉出来る事、チヤツクと
伸縮性が連動し、片手操作で靴を掌握し階段の昇降でス
リツパが脱落しない。
伸縮性が連動し、片手操作で靴を掌握し階段の昇降でス
リツパが脱落しない。
【0016】(3)は上記(2)と同じく、片手操作で
靴を掌握する、靴履き用スリツパ。
靴を掌握する、靴履き用スリツパ。
【図1】請求項1の、靴履き用スリツパの側面図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例を示す側面図である。
【図3】請求項2の、靴履き用スリツパの上視図であ
る。
る。
【図4】請求項3の、靴履き用スリツパの上視図であ
る。
る。
【図5】図4の側面図である。
【図6】請求項3の帯板D32・E32の実施例を示
す、部分図である。
す、部分図である。
【図7】図6と同じである。
A スリツパ A1 スリツパの底板 A2 ツマ皮 A3、A4 ツマ皮の半分 B 靴 B1 踵部 B2 踵部の上部 C 段差壁又は当物 1 基板 2 立上り軸受 3 磁石 4 立杆 5 突出軸 6 バネ棒 7 スポンヂ 8 踏杆 9 鉄片 10 突棒 11 バネ線、又は垂設ら旋バネ 12 取付具 21 ツマ皮の伸縮性の口元 22 ツマ皮の切れ目 23 チヤツク 31 (3)の基枠 D32、E32 発条性湾曲形の帯板 D33、E33 球付バネ棒 D34、E34 ジヨイント D35、E35 弾圧線、である。
Claims (3)
- 【請求項1】 左端に取付具(12)を付け中間に磁石
(3)を取付けた基板(1)の右端に形成した立上り軸
受(2)に、先端にスポンヂ(7)付きバネ棒(6)を
付け中間に突出軸(5)を付けた立杆(4)の下端左側
に鉄片(9)付き踏杆(8)を、下端右側に突棒(1
0)を各々横設した該突出軸(5)を該立上り軸受
(2)に軸嵌すると共に1端を立上り軸受(2)に固着
したバネ線(11)又は垂設ら旋バネの他の1端を立杆
(4)にからませて該立杆(4)を傾斜出来る様にして
成る該アダプターを取付具(12)でスリツパの底板
(A1)に取付けた事を特徴とする、靴履き用スリツ
パ。 - 【請求項2】 スリツパ(A)のツマ皮(A2)を深く
且大きくし、口元(21)を伸縮性にして絞り、該ツマ
皮のツマ先から口元(21)を切り開いて(A3)(A
4)に2分した、切れ目(22)にチヤツク(23)を
取付け両側に開閉出来る様にした事を特徴とする、靴履
き用スリツパ。 - 【請求項3】 発条性湾曲形の帯板(D32)(E3
2)2枚の各1端に球付バネ棒(D33)、(E33)
を付け他の各1端を基枠(31)の両端上にジヨイント
(D34)(E34)で喰い違いに弾圧線(D35)
(E35)の各1端を帯板(D32)(E32)にから
ませた該基枠(31)を、スリツパの底板(A1)に取
付けると共にツマ皮(A4)の口元を帯板(D32)
に、ツマ皮(A3)の口元を帯板(E32)に各々取付
けた事を特徴とする、靴履き用スリツパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2862495A JPH07284401A (ja) | 1995-01-07 | 1995-01-07 | 靴履き用スリツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2862495A JPH07284401A (ja) | 1995-01-07 | 1995-01-07 | 靴履き用スリツパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284401A true JPH07284401A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=12253715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2862495A Pending JPH07284401A (ja) | 1995-01-07 | 1995-01-07 | 靴履き用スリツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284401A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104970479A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-14 | 于卫华 | 多用途新型保洁防潮套鞋 |
| CN105054480A (zh) * | 2015-07-26 | 2015-11-18 | 于卫华 | 多用途直踏拢扣便捷套鞋 |
| CN105105408A (zh) * | 2015-09-20 | 2015-12-02 | 于卫华 | 多用途前推拢扣便捷鞋套 |
| CN105124854A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-09 | 于卫华 | 多用途弹压锁扣便捷鞋套 |
-
1995
- 1995-01-07 JP JP2862495A patent/JPH07284401A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104970479A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-10-14 | 于卫华 | 多用途新型保洁防潮套鞋 |
| CN104970479B (zh) * | 2015-07-17 | 2016-09-28 | 于卫华 | 多用途新型保洁防潮套鞋 |
| CN105054480A (zh) * | 2015-07-26 | 2015-11-18 | 于卫华 | 多用途直踏拢扣便捷套鞋 |
| CN105105408A (zh) * | 2015-09-20 | 2015-12-02 | 于卫华 | 多用途前推拢扣便捷鞋套 |
| CN105124854A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-09 | 于卫华 | 多用途弹压锁扣便捷鞋套 |
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