JPH09117301A - 着脱装置付靴カバー - Google Patents
着脱装置付靴カバーInfo
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- JPH09117301A JPH09117301A JP31342895A JP31342895A JPH09117301A JP H09117301 A JPH09117301 A JP H09117301A JP 31342895 A JP31342895 A JP 31342895A JP 31342895 A JP31342895 A JP 31342895A JP H09117301 A JPH09117301 A JP H09117301A
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims abstract description 10
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 31
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 靴カバーの着脱を手を用いないで、着脱装置
で行なう目的で、踏板6を踏下げて、靴カバーの着嵌め
を行い、靴カバーの輪ゴムに取付けた、脱用テープ9を
踏付けて足動で靴カバーを履いている靴から離脱する。 【解決手段】 靴形底板1の前後部及周囲に、内側面に
凸部34を、外側面に凸部5を各々設けた複数の弾性板
片2を連立して設けた該内側面の凸部3と凸部4の間
に、靴形踏板6を周囲の縁部をもつて嵌め、該連立する
弾性板片2の全外周囲に渡る外側面の凸部5の直下に、
靴カバーのビニール布8及脱用テープ9を各取付けた輪
ゴム7を弾力で嵌め付け靴形踏板6を締抱える、着脱装
置付靴カバー。
で行なう目的で、踏板6を踏下げて、靴カバーの着嵌め
を行い、靴カバーの輪ゴムに取付けた、脱用テープ9を
踏付けて足動で靴カバーを履いている靴から離脱する。 【解決手段】 靴形底板1の前後部及周囲に、内側面に
凸部34を、外側面に凸部5を各々設けた複数の弾性板
片2を連立して設けた該内側面の凸部3と凸部4の間
に、靴形踏板6を周囲の縁部をもつて嵌め、該連立する
弾性板片2の全外周囲に渡る外側面の凸部5の直下に、
靴カバーのビニール布8及脱用テープ9を各取付けた輪
ゴム7を弾力で嵌め付け靴形踏板6を締抱える、着脱装
置付靴カバー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、靴カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】靴履き用スリツパ(実願平3−1143
98号)がある。
98号)がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り、1般の靴
カバーは周知通り、片足で立ち、他の片足の靴を上げた
状態で、両手でカバーの口元を開き、靴を下から包む様
にカバーを取付ける事、又はイスに腰かけて靴に被せる
など、靴ベラを用い靴を履くより更に手間どる問題、又
チヤツク付半長靴形靴カバーに於いても、靴に靴を履か
せるもので容易ではない。本発明は、外出用、雨天用の
靴カバーと目的が異り、例えば、団体で、機械工場など
の見学のため、油の付着する床上を歩くのに、時前に靴
カバーの着用を要する場合、上記の通り両手使用となる
ので手持ちの資料などの処置、及カバーの取付けに手間
と困難が伴なう、又着用しないとすれば、靴底に付着す
る汚れは他の室の敷物や自動車内の敷物等を汚す問題と
クリーニングの問題の外に、作業員が油床の作業場から
応接室などジユータン敷室に入る場合に、安全靴からス
リツパに、又スリツパから安全靴に履き替えなければな
らない問題もある、例えば仮にスリツパを靴履きでつつ
かけて歩行する場合便利であるが、摺り歩きをせざるを
えないので、足を上げて歩く普通歩行、階段の上り降
り、段差のある床、何かをまたぐ場合等ではスリツパが
靴から脱落するので靴履きでスリツパを用いる事は、摺
り歩き以外の歩行は不可能である、
カバーは周知通り、片足で立ち、他の片足の靴を上げた
状態で、両手でカバーの口元を開き、靴を下から包む様
にカバーを取付ける事、又はイスに腰かけて靴に被せる
など、靴ベラを用い靴を履くより更に手間どる問題、又
チヤツク付半長靴形靴カバーに於いても、靴に靴を履か
せるもので容易ではない。本発明は、外出用、雨天用の
靴カバーと目的が異り、例えば、団体で、機械工場など
の見学のため、油の付着する床上を歩くのに、時前に靴
カバーの着用を要する場合、上記の通り両手使用となる
ので手持ちの資料などの処置、及カバーの取付けに手間
と困難が伴なう、又着用しないとすれば、靴底に付着す
る汚れは他の室の敷物や自動車内の敷物等を汚す問題と
クリーニングの問題の外に、作業員が油床の作業場から
応接室などジユータン敷室に入る場合に、安全靴からス
リツパに、又スリツパから安全靴に履き替えなければな
らない問題もある、例えば仮にスリツパを靴履きでつつ
かけて歩行する場合便利であるが、摺り歩きをせざるを
えないので、足を上げて歩く普通歩行、階段の上り降
り、段差のある床、何かをまたぐ場合等ではスリツパが
靴から脱落するので靴履きでスリツパを用いる事は、摺
り歩き以外の歩行は不可能である、
【0004】本発明は非外出用として、靴履きでスリツ
パを、立つたまゝで着脱する事を目的とするものであ
る。
パを、立つたまゝで着脱する事を目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、靴カバーに着脱装置を加設として、図1,図2図
3の各図に示す、靴形底板(1)の前後部及周囲に、内
側面に凸部(3)(4)を、外側面に凸部(5)を各々
設けた複数の弾性板片(2)を連立して設けた該内側面
の凸部(3)と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周
囲の縁部をもつて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全
外周囲に渡る外側面の凸部(5)の直下に、靴カバーの
ビニール布(8)及脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴ
ム(7)を弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、
構成にした着脱装置付靴カバー。
めに、靴カバーに着脱装置を加設として、図1,図2図
3の各図に示す、靴形底板(1)の前後部及周囲に、内
側面に凸部(3)(4)を、外側面に凸部(5)を各々
設けた複数の弾性板片(2)を連立して設けた該内側面
の凸部(3)と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周
囲の縁部をもつて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全
外周囲に渡る外側面の凸部(5)の直下に、靴カバーの
ビニール布(8)及脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴ
ム(7)を弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、
構成にした着脱装置付靴カバー。
【0006】上記の構成により、靴形踏板(6)を靴
(10)で踏下げると、弾性板片(2)から輪ゴム
(7)が外れ弾力で靴カバーの口元を縮少し、靴を包む
様に靴カバーが装着する、該靴カバーのカカト部の輪ゴ
ム部分に取付けて床面に垂れ下る脱用テープ(9)を他
の1方の靴で踏み押え、靴カバーを後方にずらし輪ゴム
(7)をカカト部から外し靴カバーの脱離が出来る。
(10)で踏下げると、弾性板片(2)から輪ゴム
(7)が外れ弾力で靴カバーの口元を縮少し、靴を包む
様に靴カバーが装着する、該靴カバーのカカト部の輪ゴ
ム部分に取付けて床面に垂れ下る脱用テープ(9)を他
の1方の靴で踏み押え、靴カバーを後方にずらし輪ゴム
(7)をカカト部から外し靴カバーの脱離が出来る。
【0007】
【作用】上記構成の組合せで、弾性板片(2)の周囲的
連立の中で、凸部(3)の受と輪ゴム(7)の周囲的弾
力締で、1定の位置に維持される靴形踏板(6)と共に
弾性板片(2)の直立も併せて維持される、従つて靴形
踏板(6)が体重を含む靴で踏下げられる時、凸部
(3)が踏板(6)の縁で外周方向にすり押され弾性板
片(2)の周囲的連立が広がり踏板(6)が底板(1)
と重なると共に弾性板片(2)は直立の支えが無くなり
輪ゴム(7)の弾力で内周側に傾斜し、更に輪ゴム
(7)は、傾斜により歯止めの位置が低くなつた凸部
(5)をすり越えて弾性板片(2)から外れ、靴カバー
のビニール布(8)と共に縮少する。
連立の中で、凸部(3)の受と輪ゴム(7)の周囲的弾
力締で、1定の位置に維持される靴形踏板(6)と共に
弾性板片(2)の直立も併せて維持される、従つて靴形
踏板(6)が体重を含む靴で踏下げられる時、凸部
(3)が踏板(6)の縁で外周方向にすり押され弾性板
片(2)の周囲的連立が広がり踏板(6)が底板(1)
と重なると共に弾性板片(2)は直立の支えが無くなり
輪ゴム(7)の弾力で内周側に傾斜し、更に輪ゴム
(7)は、傾斜により歯止めの位置が低くなつた凸部
(5)をすり越えて弾性板片(2)から外れ、靴カバー
のビニール布(8)と共に縮少する。
【0008】カカト部の輪ゴム(7)部分に取付けた脱
用テープ(9)を他の1方の靴で踏押えて、靴カバーを
後方にずらすとカカト部の輪ゴム(7)の1部が広がり
外れる起点となり靴のカカト部分が靴カバーから脱出
し、続いてツマ先方向に靴が靴カバーから脱出される。
用テープ(9)を他の1方の靴で踏押えて、靴カバーを
後方にずらすとカカト部の輪ゴム(7)の1部が広がり
外れる起点となり靴のカカト部分が靴カバーから脱出
し、続いてツマ先方向に靴が靴カバーから脱出される。
【0009】
【実施例】履いている靴で、靴カバーの上面の靴形踏板
6の靴形に合せて踏下げると、踏板6が凸部3をすり押
して全周囲の弾性板片2を外側に傾斜させ底板1に重な
ると共にビニール布8付輪ゴム7が弾性板片2から外
れ、靴カバーの口元がビニール布8の有る限り引つぱつ
て縮少し、靴カバーが靴に装着する。
6の靴形に合せて踏下げると、踏板6が凸部3をすり押
して全周囲の弾性板片2を外側に傾斜させ底板1に重な
ると共にビニール布8付輪ゴム7が弾性板片2から外
れ、靴カバーの口元がビニール布8の有る限り引つぱつ
て縮少し、靴カバーが靴に装着する。
【0010】左右両靴に着装した靴カバーのカカト部の
輪ゴム部分に取付けて床面に垂れるテープ9の端部を、
例えば、左足の靴で踏押え、右足の靴カバーを後方にず
らすと、カカト部の輪ゴム部分が靴からはがれ、靴カバ
ーから靴の脱出起点となり、ツマ先部分の輪ゴムに連動
し、靴カバーの離脱が交互に出来る。
輪ゴム部分に取付けて床面に垂れるテープ9の端部を、
例えば、左足の靴で踏押え、右足の靴カバーを後方にず
らすと、カカト部の輪ゴム部分が靴からはがれ、靴カバ
ーから靴の脱出起点となり、ツマ先部分の輪ゴムに連動
し、靴カバーの離脱が交互に出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載きれるような効果を奏する。
ているので、以下に記載きれるような効果を奏する。
【0012】履いている靴で、靴形踏板(6)を踏む事
で、靴カバーが自動着嵌め出来る。
で、靴カバーが自動着嵌め出来る。
【0013】靴カバーのカカト部に垂れるテープ(9)
を踏み、靴カバーを後方にずらし、靴カバーの離脱が、
手つかずに出来る。
を踏み、靴カバーを後方にずらし、靴カバーの離脱が、
手つかずに出来る。
【0014】靴カバーの着脱が簡単であるから利用意欲
が、ジユウタン床、その他クリーニングの節約につなが
る。
が、ジユウタン床、その他クリーニングの節約につなが
る。
【図1】着脱装置の部分の側面の断面図である。
【図2】靴形踏板(6)を靴で踏下げた状態の側面の断
面図。
面図。
【図3】カカト部の脱用テープ(9)を含む、靴カバー
を装着した全体の側面の断面図。
を装着した全体の側面の断面図。
1 底板 2 弾性板片 3 凸部 4 凸部 5 凸部 6 靴形踏板 7 輪ゴム 8 靴カバーのビニール布 9 脱用のテープ 10靴、である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】 本発明は、靴カバー及靴履きスリッパを
立つたまゝ足動で着脱する事を目的とするものである。 ─────────────────────────────────────────────────────
立つたまゝ足動で着脱する事を目的とするものである。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】 本発明は、靴カバー及靴履きスリツパ、
粘着付靴形底板の各々を立つたまゝ足動で着脱する事を
目的とするものである。 ─────────────────────────────────────────────────────
粘着付靴形底板の各々を立つたまゝ足動で着脱する事を
目的とするものである。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項7】 輸ゴム(7)をU字形ゴム紐にした2端
に対し、U字形非ゴム紐の2端に止玉を固着して脱用テ
ープ(9)にした該止玉を固着し、該輸形体を、細くせ
まく止玉が通らない部分と止玉が通過出来る太い部分を
形成する1個の通し口に通した請求項1記載の着脱装置
付靴カバー。
に対し、U字形非ゴム紐の2端に止玉を固着して脱用テ
ープ(9)にした該止玉を固着し、該輸形体を、細くせ
まく止玉が通らない部分と止玉が通過出来る太い部分を
形成する1個の通し口に通した請求項1記載の着脱装置
付靴カバー。
【手続補正書】
【提出日】平成8年3月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項8】 凸部(3)、凸部(4)、凸部(5)を
又は逆転止レバー付ゴム製歯車形にした請求項1記載の
着脱装置付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
又は逆転止レバー付ゴム製歯車形にした請求項1記載の
着脱装置付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年5月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【請求項9】 靴形底板(1)の踵部を従来形靴踵部の
上縁の内側に、スポンヂをすべり皮で包む太いまくらを
形成し、靴の踏押しでスポンヂの収縮が靴を受入れ、該
踵部に脱用テープを取付けた、着脱装置付スリッパ形靴
カバー。
上縁の内側に、スポンヂをすべり皮で包む太いまくらを
形成し、靴の踏押しでスポンヂの収縮が靴を受入れ、該
踵部に脱用テープを取付けた、着脱装置付スリッパ形靴
カバー。
【手続補正書】
【提出日】平成8年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項1】 靴形底板(1)の前部、後部、周囲に、
内側面に凸部(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及床面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の前部、後部に、先端に輪ゴム(7)を付
けた弾力性板片(2)の1端を軸継手として取り付け、
輪ゴム(7)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成を特
徴とする、着脱装置付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
内側面に凸部(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及床面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の前部、後部に、先端に輪ゴム(7)を付
けた弾力性板片(2)の1端を軸継手として取り付け、
輪ゴム(7)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成を特
徴とする、着脱装置付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項1】 靴形底板(1)の前部、後部、周囲に、
内側面に凸都(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及床面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成及底
板(1)の1端と輪ゴム(7)の内周部を支持する弾性
板片(2)の直立固定を、該底板(1)の1端の垂直面
と該輪ゴム(7)の内周部を支付する弾性板片(2)を
横形態にして生じる垂直面を、輪ゴム(7)の水平引弾
力で、該両垂直面の押当て接触と両者の水平を維持し、
弾性板片(2)及底板(1)が傾斜した時、該両者の水
平が崩れ、押当てが離れ、弾性板片(2)が離脱すると
共に輪ゴムも外れて縮小する構成で、底板(1)と輪ゴ
ム(7)が挾む介在及離脱する形体は垂直面及垂直効果
を有するものが可能である構成を特徴とする、着脱装置
付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
内側面に凸都(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及床面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成及底
板(1)の1端と輪ゴム(7)の内周部を支持する弾性
板片(2)の直立固定を、該底板(1)の1端の垂直面
と該輪ゴム(7)の内周部を支付する弾性板片(2)を
横形態にして生じる垂直面を、輪ゴム(7)の水平引弾
力で、該両垂直面の押当て接触と両者の水平を維持し、
弾性板片(2)及底板(1)が傾斜した時、該両者の水
平が崩れ、押当てが離れ、弾性板片(2)が離脱すると
共に輪ゴムも外れて縮小する構成で、底板(1)と輪ゴ
ム(7)が挾む介在及離脱する形体は垂直面及垂直効果
を有するものが可能である構成を特徴とする、着脱装置
付靴カバー。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項1】 靴形底板(1)の前部、後部、周囲に、
内側面に凸部(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及抹面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の前部、後部に、先端に輪ゴム(7)を付
けた弾力性板片(2)の1端を軸継手として取り付け、
輪ゴム(7)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成及底
板(1)の1端が、着脱用とするテープ(9)付輪ゴム
(7)の内周部を引きかけて支持する構成、及該輪ゴム
(7)内周部を支持する該底板(1)の1端との両者の
間で、輪ゴム(7)に紐付けした弾性板片(2)を、横
状で張る輪ゴム(7)と1線が引力で維持される様に挾
持した構成、を特徴とする、着脱装置付靴カバー。
内側面に凸部(3)(4)を、各々設けた複数及単数の
弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の凸部(3)
と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲の緑部をも
つて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外周囲に渡る
外側面の凸部(5)の直下に、靴カバー用のビニール布
(8)及抹面に添つて余分に垂れて靴で踏み押えられる
様にした脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム(7)を
弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、構成、及靴
形底板(1)の前部、後部に、先端に輪ゴム(7)を付
けた弾力性板片(2)の1端を軸継手として取り付け、
輪ゴム(7)の引弾力で、下向傾斜状にした弾力性板片
(2)が、靴形底板(1)を踏む重力で下向傾斜状から
水平状を経て上向直立状に転回出来る様にした構成及底
板(1)の1端が、着脱用とするテープ(9)付輪ゴム
(7)の内周部を引きかけて支持する構成、及該輪ゴム
(7)内周部を支持する該底板(1)の1端との両者の
間で、輪ゴム(7)に紐付けした弾性板片(2)を、横
状で張る輪ゴム(7)と1線が引力で維持される様に挾
持した構成、を特徴とする、着脱装置付靴カバー。
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (2)
- 【請求項1】 靴形底板(1)の前後部及周囲に、内側
面に凸部(3)(4)を、外側面に凸部(5)を各々設
けた複数の弾性板片(2)を連立して設けた該内側面の
凸部(3)と凸部(4)の間に、靴形踏板(6)を周囲
の縁部をもつて嵌め、該連立する弾性板片(2)の全外
周囲に渡る外側面の凸部(5)の直下に、靴カバーのビ
ニール布(8)及脱用テープ(9)を各取付けた輪ゴム
(7)を弾力で嵌め付け靴形踏板(6)を締抱える、上
記構成を特徴とする、着脱装置付靴カバー。 - 【請求項2】 靴カバーの輪ゴム(7)に脱用テープ
(9)を取付けた請求項1記載の着脱装置付靴カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31342895A JPH09117301A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 着脱装置付靴カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31342895A JPH09117301A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 着脱装置付靴カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117301A true JPH09117301A (ja) | 1997-05-06 |
Family
ID=18041185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31342895A Pending JPH09117301A (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 着脱装置付靴カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09117301A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7757910B2 (en) | 2006-06-30 | 2010-07-20 | Cleantrax Products Llc | Shoe-cover dispenser |
| WO2010121396A1 (zh) * | 2009-04-20 | 2010-10-28 | Lu Changliang | 可拆洗式拖鞋 |
| US9474321B2 (en) | 2014-03-25 | 2016-10-25 | Protexer, Inc. | Shoe cover device |
| US9907422B2 (en) | 2015-08-20 | 2018-03-06 | Protexer, Inc. | Bootie level alert |
| US10791861B2 (en) | 2008-03-26 | 2020-10-06 | Protexer Corporation | Shoe cover removal apparatus |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP31342895A patent/JPH09117301A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7757910B2 (en) | 2006-06-30 | 2010-07-20 | Cleantrax Products Llc | Shoe-cover dispenser |
| US8186548B2 (en) | 2006-06-30 | 2012-05-29 | Stephen Levine | Shoe-cover dispenser |
| US10791861B2 (en) | 2008-03-26 | 2020-10-06 | Protexer Corporation | Shoe cover removal apparatus |
| WO2010121396A1 (zh) * | 2009-04-20 | 2010-10-28 | Lu Changliang | 可拆洗式拖鞋 |
| US9474321B2 (en) | 2014-03-25 | 2016-10-25 | Protexer, Inc. | Shoe cover device |
| US9907422B2 (en) | 2015-08-20 | 2018-03-06 | Protexer, Inc. | Bootie level alert |
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