JPH0728444B2 - ホ−ムコントロ−ラ - Google Patents
ホ−ムコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPH0728444B2 JPH0728444B2 JP17594386A JP17594386A JPH0728444B2 JP H0728444 B2 JPH0728444 B2 JP H0728444B2 JP 17594386 A JP17594386 A JP 17594386A JP 17594386 A JP17594386 A JP 17594386A JP H0728444 B2 JPH0728444 B2 JP H0728444B2
- Authority
- JP
- Japan
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- control means
- sensor
- electric lock
- locking
- unlocking
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Links
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- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、屋内の機器およびセンサ類の動作状態の確認
操作手段の改善に関する。
操作手段の改善に関する。
従来の技術 従来、火災、ガス漏れ、泥棒等の保安上の異常を検出す
る機器としては、第4図に示すものが代表例としてあげ
られる。
る機器としては、第4図に示すものが代表例としてあげ
られる。
第4図において、火災センサ1、ガス漏れセンサ2、防
犯センサ3より検知信号が保安コントローラ4に送られ
るように接続されている。保安コントローラ4からは、
上記センサからの異常検知信号の内容によって表示素子
5を動作させ、かつ警報手段6によって警報出力するよ
うに接続されている。さらに、保安コントローラ4か
ら、異常検出信号の内容によって、公衆電話回線を介し
て所定のところ(例えば、警備会社、消防署など)へ自
動的に通報する自動通報手段7とも接続されている。
犯センサ3より検知信号が保安コントローラ4に送られ
るように接続されている。保安コントローラ4からは、
上記センサからの異常検知信号の内容によって表示素子
5を動作させ、かつ警報手段6によって警報出力するよ
うに接続されている。さらに、保安コントローラ4か
ら、異常検出信号の内容によって、公衆電話回線を介し
て所定のところ(例えば、警備会社、消防署など)へ自
動的に通報する自動通報手段7とも接続されている。
上記構成において、何らかの保安上の異常、たとえばガ
ス漏れが発生した場合を考える。ガス漏れセンサ2がガ
ス漏れを検知し、保安コントローラ4へ伝える。保安コ
ントローラ4はガス漏れの表示素子5を点滅表示し、か
つ警報手段6によって警報を発生させる。さらに自動通
報手段7を通じて所定の機関(ガス会社等)へ自動通報
を行う。
ス漏れが発生した場合を考える。ガス漏れセンサ2がガ
ス漏れを検知し、保安コントローラ4へ伝える。保安コ
ントローラ4はガス漏れの表示素子5を点滅表示し、か
つ警報手段6によって警報を発生させる。さらに自動通
報手段7を通じて所定の機関(ガス会社等)へ自動通報
を行う。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、保安上の異常や宅
内の機器の動作状態を帰宅時に宅外から確認できない。
また、外出時と帰宅時の保安上の変化(例えば、窓から
の侵入者があった場合など)や機器の動作状態変化を比
較チェックすることは不可能であった。また、正常の場
合でも、特に単身者家庭の場合は、夜、帰宅したとき宅
内が真暗で家の中に入ることに不安を感じることが多
い。
内の機器の動作状態を帰宅時に宅外から確認できない。
また、外出時と帰宅時の保安上の変化(例えば、窓から
の侵入者があった場合など)や機器の動作状態変化を比
較チェックすることは不可能であった。また、正常の場
合でも、特に単身者家庭の場合は、夜、帰宅したとき宅
内が真暗で家の中に入ることに不安を感じることが多
い。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明は、ケーブルを介し
て伝送制御信号によって、所定の負荷を制御する負荷制
御手段と、電気錠の施解錠を行う電気錠制御手段と、電
気錠制御手段への施解錠の設定を行う施解錠設定手段
と、ケーブルを介してデータ伝送する送受信手段と、ガ
ス漏れ、侵入等を検知するセンサからセンサ検知信号を
入力判断するセンサ端末状態検知手段と、センサ端末状
態検知手段からのセンサ検知情報をモニタ表示する表示
手段と、センサ検知情報を記憶するセンサ端末状態記憶
部と、表示手段に送受信手段を介して得られたセンサ検
知情報の表示出力を行い、施解錠設定手段からの施解錠
設定時のセンサ検知情報をセンサ端末状態記憶部に記憶
させ、かつ、電気錠制御手段を介して電気錠の施解錠を
行い、さらに負荷制御手段に負荷制御信号を出力する玄
関モニタ制御手段とを備えたものである。
て伝送制御信号によって、所定の負荷を制御する負荷制
御手段と、電気錠の施解錠を行う電気錠制御手段と、電
気錠制御手段への施解錠の設定を行う施解錠設定手段
と、ケーブルを介してデータ伝送する送受信手段と、ガ
ス漏れ、侵入等を検知するセンサからセンサ検知信号を
入力判断するセンサ端末状態検知手段と、センサ端末状
態検知手段からのセンサ検知情報をモニタ表示する表示
手段と、センサ検知情報を記憶するセンサ端末状態記憶
部と、表示手段に送受信手段を介して得られたセンサ検
知情報の表示出力を行い、施解錠設定手段からの施解錠
設定時のセンサ検知情報をセンサ端末状態記憶部に記憶
させ、かつ、電気錠制御手段を介して電気錠の施解錠を
行い、さらに負荷制御手段に負荷制御信号を出力する玄
関モニタ制御手段とを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、家屋の玄関の宅内側お
よび宅外側において、屋内で発生した火災、ガス漏れ等
の保安上の異常を確認でき、さらに電気錠と照明等を連
動制御することにより、外出および帰宅時における出入
口での操作を簡略化し、快適で便利なホームコントロー
ラを提供できる。
よび宅外側において、屋内で発生した火災、ガス漏れ等
の保安上の異常を確認でき、さらに電気錠と照明等を連
動制御することにより、外出および帰宅時における出入
口での操作を簡略化し、快適で便利なホームコントロー
ラを提供できる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は、本発明のホームコントローラの制御ブロック
図である。
図である。
センサ端末状態検知手段8が火災センサ1、ガス漏れセ
ンサ2、防犯センサ3からの検知信号を受け、ケーブル
9へ動作状態のデータ伝送を行うように接続されてい
る。家屋の玄関宅内側には、前記センサ端末状態検知手
段8とデータ伝送を行う送受信手段10、送受信手段10か
ら送られたセンサ端末の動作データを表示手段11へ表示
し、玄関扉の施解錠を設定する手段として、固体識別パ
ターンを磁気的に記録されたカード12と、このカード12
が差し込まれたことを認識するカード検知手段13(以
下、カード12およびカード検知手段13を合わせて施解錠
設定手段とする。)からの検知信号を入力し、カードに
引き抜き時のセンサ端末状態の動作データをセンサ端末
状態記憶部14に記憶させる玄関モニタ制御手段15が接続
されている。また、玄関モニタ制御手段15はカード12の
出し入れの状態によって電気錠制御手段16を介して電気
錠17の施解錠を行うように接続されている。
ンサ2、防犯センサ3からの検知信号を受け、ケーブル
9へ動作状態のデータ伝送を行うように接続されてい
る。家屋の玄関宅内側には、前記センサ端末状態検知手
段8とデータ伝送を行う送受信手段10、送受信手段10か
ら送られたセンサ端末の動作データを表示手段11へ表示
し、玄関扉の施解錠を設定する手段として、固体識別パ
ターンを磁気的に記録されたカード12と、このカード12
が差し込まれたことを認識するカード検知手段13(以
下、カード12およびカード検知手段13を合わせて施解錠
設定手段とする。)からの検知信号を入力し、カードに
引き抜き時のセンサ端末状態の動作データをセンサ端末
状態記憶部14に記憶させる玄関モニタ制御手段15が接続
されている。また、玄関モニタ制御手段15はカード12の
出し入れの状態によって電気錠制御手段16を介して電気
錠17の施解錠を行うように接続されている。
同様に玄関の屋外側入口付近にも、センサ端末状態検知
手段8とセンサ端末の動作状態データを送受信する送受
信手段10′、送受信手段10′から送られたセンサ端末の
動作データを表示手段11′へ表示し、カード12の出し入
れを検知するカード検知手段13′からの検知信号を入力
し、カード12の引き抜き時のセンサ端末状態の動作デー
タをセンサ端末状態記憶部14′に記憶させる玄関モニタ
制御手段15′が接続されている。さらに、玄関モニタ制
御手段15′はカード12の出し入れによって電気錠制御手
段16を介して電気錠17の施解錠を行うように接続されて
いる。
手段8とセンサ端末の動作状態データを送受信する送受
信手段10′、送受信手段10′から送られたセンサ端末の
動作データを表示手段11′へ表示し、カード12の出し入
れを検知するカード検知手段13′からの検知信号を入力
し、カード12の引き抜き時のセンサ端末状態の動作デー
タをセンサ端末状態記憶部14′に記憶させる玄関モニタ
制御手段15′が接続されている。さらに、玄関モニタ制
御手段15′はカード12の出し入れによって電気錠制御手
段16を介して電気錠17の施解錠を行うように接続されて
いる。
また、玄関の宅内側には、照度を検出する光センサ18
と、この光センサ18の検出信号とケーブル9を介して他
からの伝送制御信号とを送受し、負荷としての照明の電
源制御を行う負荷制御手段(以下、照明制御手段19とす
る。)が接続されている。さらに、ケーブル9には、エ
アコン、換気扇等の端末機器20が送受信手段10を内蔵し
て接続されている。
と、この光センサ18の検出信号とケーブル9を介して他
からの伝送制御信号とを送受し、負荷としての照明の電
源制御を行う負荷制御手段(以下、照明制御手段19とす
る。)が接続されている。さらに、ケーブル9には、エ
アコン、換気扇等の端末機器20が送受信手段10を内蔵し
て接続されている。
なお、玄関モニタ制御手段15、15′は、マイクロコンピ
ュータ等で構成され、アドレススイッチ等で宅内側と宅
外側の制御プログラムを切り換えるように構成されてい
る。
ュータ等で構成され、アドレススイッチ等で宅内側と宅
外側の制御プログラムを切り換えるように構成されてい
る。
上記構成において、まず外出時における動作を第2図を
もとに説明する。第2図において、 、玄関宅内側でのホームコントローラの表示手段11に
よるセンサ端末動作状態の確認(A〜D) 、外出のためカード12を抜く。(E) 、をカード検知手段13が検知し、玄関モニタ制御手
段15によってこの時点でのセンサ端末動作状態をセンサ
端末状態記憶部14に記憶させる。(F) 、と同様に、玄関モニタ制御手段15より照明制御手
段19へデータが送られ、照明がオフする。(G) 、と同様に、玄関モニタ制御手段15によって電気錠
制御手段16を介して玄関の電気錠17を解錠する。(H) 、屋外ヘ出て、ドアを締める。(I,J) 、手動でキーにより施錠したからチェック。(K) 、でカードを抜いてから一定時間(T=T1)経過した
かをチェック。(L) 、,で手動で施錠せずに、一定時間経過しても電
気錠17が解錠していれば、玄関モニタ制御手段15は電気
錠制御手段16を介して電気錠17を施錠する。
もとに説明する。第2図において、 、玄関宅内側でのホームコントローラの表示手段11に
よるセンサ端末動作状態の確認(A〜D) 、外出のためカード12を抜く。(E) 、をカード検知手段13が検知し、玄関モニタ制御手
段15によってこの時点でのセンサ端末動作状態をセンサ
端末状態記憶部14に記憶させる。(F) 、と同様に、玄関モニタ制御手段15より照明制御手
段19へデータが送られ、照明がオフする。(G) 、と同様に、玄関モニタ制御手段15によって電気錠
制御手段16を介して玄関の電気錠17を解錠する。(H) 、屋外ヘ出て、ドアを締める。(I,J) 、手動でキーにより施錠したからチェック。(K) 、でカードを抜いてから一定時間(T=T1)経過した
かをチェック。(L) 、,で手動で施錠せずに、一定時間経過しても電
気錠17が解錠していれば、玄関モニタ制御手段15は電気
錠制御手段16を介して電気錠17を施錠する。
次に、帰宅時における動作を第3図をもとに説明する。
第3図において、 、玄関屋外側で、帰宅時にホームコントローラのカー
ド差し込み口へカード12を入れる。() 、玄関モニタ制御手段15′によって、外出時に記憶し
たセンサ端末状態と比較し、帰宅時のセンサ端末状態と
一致しているかをチェックし、表示手段11′へ表示す
る。正常ならば、電気錠17を解錠する。正常でなけれ
ば、異常の内容に応じて対応処置をとる。(P〜R) 、カード12を抜く。このとき、光センサ18によって検
出した照度がある一定レベルより少なければ、照明制御
手段19によって照明をオンさせる。(S〜U) 、宅内へ入ってドアを締める。そして、宇内側のホー
ムコントローラのカード差し込み口へカードを入れる。
(V〜X) 、手動で宅内から施錠したかをチェックする。(Y) 、でカードを入れてから一定時間(T=T1)経過した
かをチェック。(Z) 、、で手動で施錠せずに、一定時間経過しても電
気錠17が解錠していれば、玄関モニタ制御手段15は電気
錠制御手段16を介して電気錠17を施錠する。(a,b) 従って、外出時には、玄関先において戸締りを確認で
き、かつカードを引き抜くだけでたとえ手動での施錠を
忘れても一定時間後に自動的に電気錠を施錠し、さらに
照明もオフさせる。また、帰宅時には、カードを差し込
むだけで、外出時におけるセンサ端末状態と比較し、異
常であればその場で使用者にその内容を表示し、対処す
ることができる。正常の場合は、電気錠が解錠され、照
度がある一定レベル以下(日沈後等)の場合は照明をオ
ンさせる。さらに、必要に応じてエアコン、換気扇等の
端末機器も連動制御させられる。
ド差し込み口へカード12を入れる。() 、玄関モニタ制御手段15′によって、外出時に記憶し
たセンサ端末状態と比較し、帰宅時のセンサ端末状態と
一致しているかをチェックし、表示手段11′へ表示す
る。正常ならば、電気錠17を解錠する。正常でなけれ
ば、異常の内容に応じて対応処置をとる。(P〜R) 、カード12を抜く。このとき、光センサ18によって検
出した照度がある一定レベルより少なければ、照明制御
手段19によって照明をオンさせる。(S〜U) 、宅内へ入ってドアを締める。そして、宇内側のホー
ムコントローラのカード差し込み口へカードを入れる。
(V〜X) 、手動で宅内から施錠したかをチェックする。(Y) 、でカードを入れてから一定時間(T=T1)経過した
かをチェック。(Z) 、、で手動で施錠せずに、一定時間経過しても電
気錠17が解錠していれば、玄関モニタ制御手段15は電気
錠制御手段16を介して電気錠17を施錠する。(a,b) 従って、外出時には、玄関先において戸締りを確認で
き、かつカードを引き抜くだけでたとえ手動での施錠を
忘れても一定時間後に自動的に電気錠を施錠し、さらに
照明もオフさせる。また、帰宅時には、カードを差し込
むだけで、外出時におけるセンサ端末状態と比較し、異
常であればその場で使用者にその内容を表示し、対処す
ることができる。正常の場合は、電気錠が解錠され、照
度がある一定レベル以下(日沈後等)の場合は照明をオ
ンさせる。さらに、必要に応じてエアコン、換気扇等の
端末機器も連動制御させられる。
発明の効果 以上のように本発明のホームコントローラは、次の効果
が得られる。
が得られる。
1)外出時、玄関において、各種センサの検知情報や機
器の動作状態を一括確認でき、戸締り、安全確認ができ
る。
器の動作状態を一括確認でき、戸締り、安全確認ができ
る。
2)帰宅時に、宅内へ入る前に、解錠設定を行う(カー
ドを識別する)ことにより、留守中の保安上の異常や機
器の動作状態変化が発生したか否かがわかり、異常発生
があった場合には、火災や身体への危険を回避して適切
な処置が行える。
ドを識別する)ことにより、留守中の保安上の異常や機
器の動作状態変化が発生したか否かがわかり、異常発生
があった場合には、火災や身体への危険を回避して適切
な処置が行える。
3)外出時、および帰宅時に、施解錠設定を行う(カー
ドを識別する)ことにより電気錠を保安上のチェック等
とともに連動制御でき、戸締り、安全確認等の煩しい作
業が軽減される。
ドを識別する)ことにより電気錠を保安上のチェック等
とともに連動制御でき、戸締り、安全確認等の煩しい作
業が軽減される。
4)所定の照明器具を外出時と帰宅時に、施解錠設定を
行う(カードを識別する)連動制御を行うとにより、安
全確認動作の軽減と帰宅時の不安解消や転倒防止等の安
全面の向上等が可能となり、特に単身者家庭の場合に
は、利便性が向上する。
行う(カードを識別する)連動制御を行うとにより、安
全確認動作の軽減と帰宅時の不安解消や転倒防止等の安
全面の向上等が可能となり、特に単身者家庭の場合に
は、利便性が向上する。
第1図は本発明の一実施例におけるホームコントローラ
の制御ブロック図、第2図、第3図は同ホームコントロ
ーラの制御および人の動作のフローチャート、第4図は
従来の保安上の異常を検出する機器の制御ブロック図で
ある。 1、2、3……センサ、8……センサ端末状態検知手
段、9……ケーブル、10……送受信手段、11……表示手
段、12、13……施解錠設定手段、14……センサ端末状態
記憶部、15……玄関モニタ制御手段、16……電気錠制御
手段、17……電気錠、19……負荷制御手段(照明制御手
段)、20……端末機器。
の制御ブロック図、第2図、第3図は同ホームコントロ
ーラの制御および人の動作のフローチャート、第4図は
従来の保安上の異常を検出する機器の制御ブロック図で
ある。 1、2、3……センサ、8……センサ端末状態検知手
段、9……ケーブル、10……送受信手段、11……表示手
段、12、13……施解錠設定手段、14……センサ端末状態
記憶部、15……玄関モニタ制御手段、16……電気錠制御
手段、17……電気錠、19……負荷制御手段(照明制御手
段)、20……端末機器。
Claims (2)
- 【請求項1】電気錠の施解錠を行う電気錠制御手段と、
前記電気錠制御手段への施解錠の設定を行う施解錠設定
手段と、ケーブルを介して伝送制御信号によって所定の
負荷を制御する負荷制御手段と、前記ケーブルを介して
データ伝送する送受信手段と、ガス漏れ、侵入等を検知
するセンサからセンサ検知信号を入力判断するセンサ端
末状態検知手段と、前記センサ端末状態検知手段からの
センサ検知情報をモニタ表示する表示手段と、前記セン
サ検知情報を記憶するセンサ端末状態記憶部と、前記表
示手段に前記送受信手段を介して得られたセンサ検知情
報の表示出力を行い、前記施解錠設定手段からの施解錠
設定時のセンサ検知情報をセンサ端末状態記憶部に記憶
させ、かつ電気錠制御手段を介して電気錠の施解錠を行
い、さらに前記負荷制御手段に負荷制御信号を送る玄関
モニタ制御手段とからなるホームコントローラ。 - 【請求項2】負荷制御手段は、照明機器を負荷として制
御することを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のホ
ームコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594386A JPH0728444B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ホ−ムコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17594386A JPH0728444B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ホ−ムコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331397A JPS6331397A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0728444B2 true JPH0728444B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16004967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17594386A Expired - Fee Related JPH0728444B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | ホ−ムコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728444B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352100A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホームコントローラ |
| JPH084628Y2 (ja) * | 1989-09-21 | 1996-02-07 | 三菱電機株式会社 | 分離式電力量計 |
| JP4783025B2 (ja) * | 2005-01-20 | 2011-09-28 | 株式会社東芝 | 家電機器制御システム |
| JP5179226B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2013-04-10 | セコム株式会社 | 屋外監視装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17594386A patent/JPH0728444B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331397A (ja) | 1988-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |