JPH07284486A - 体内挿入コイルを用いたmr撮像方法およびmri装置 - Google Patents

体内挿入コイルを用いたmr撮像方法およびmri装置

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JPH07284486A
JPH07284486A JP6080047A JP8004794A JPH07284486A JP H07284486 A JPH07284486 A JP H07284486A JP 6080047 A JP6080047 A JP 6080047A JP 8004794 A JP8004794 A JP 8004794A JP H07284486 A JPH07284486 A JP H07284486A
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JP
Japan
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coil
imaging
image
body insertion
insertion coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP6080047A
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English (en)
Inventor
Hiroto Moriya
浩人 森谷
Eiji Yoshitome
英二 吉留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 体内挿入コイルを用いた局所的なMR撮像を
正確に行なう。 【構成】 被検体の体内に体内挿入コイルを挿入し(ス
テップD1)、その体内挿入コイルの推定位置を撮像シ
ーケンスのパラメータとし且つ全身用コイルを用いて撮
像し(ステップD2)、得られたMRイメージから体内
挿入コイルの実際位置を検出し(ステップD3)、その
実際位置を撮像シーケンスのパラメータとし且つ体内挿
入コイルを少なくとも受信に用いて撮像し(ステップD
4)、局所的なMRイメージを得る。 【効果】 2回のMR撮像の手間だけで、体内挿入コイ
ルを用いた局所的なMR撮像を正確に行なうことが出来
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、体内挿入コイルを用
いたMR(Magnetic Resonance)撮像方法およびMRI
(Magnetic Resonance Imaging)装置に関し、さらに詳
しくは、体内挿入コイルを用いた局所的なMR撮像を正
確に行なうことが出来るMR撮像方法およびMRI装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は、サーフェイスコイルSCを用
いて局所的なMR撮像を行なう状態の説明図である。被
検体Hの撮像領域にサーフェイスコイルSCを置き、そ
のサーフェイスコイルSCの位置Pなどを撮像シーケン
スのパラメータとし、全身用コイルBCを送信コイルと
して前記位置Pを中心とする撮像視野Fを励起し、サー
フェイスコイルSCによりNMR信号を受信する。そし
て、受信データから局所的なMRイメージを取得する。
なお、サーフェイスコイルSCを送受信に用いる場合も
ある。
【0003】図11は、体内挿入コイルICを用いて局
所的なMR撮像を行なう状態の説明図である。被検体H
の体内に体内挿入コイルICを挿入し、その体内挿入コ
イルICの推定位置Pgなどを撮像シーケンスのパラメ
ータとし、全身用コイルBCを送信コイルとして前記推
定位置Pgを中心とする撮像視野Fgを励起し、体内挿
入コイルICによりNMR信号を受信する。そして、受
信データから局所的なMRイメージを取得する。体内挿
入コイルICは、例えば1cm×4cmの長方形コイル
である。この場合にMRイメージを取得できる空間領域
(撮像ボリューム)は、体内挿入コイルICのコイル面
の近傍2cm〜3cmの空間領域である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】局所的なMR撮像を行
なう場合、図10に示すようにサーフェイスコイルSC
を用いたときは、サーフェイスコイルSCの実際の位置
Pを容易に確認できるため、実際の位置Pを設定してM
R撮像を行なっている。一方、図11に示すように体内
挿入コイルICを用いたときは、体内挿入コイルICが
見えないため実際の位置が判らず、推定位置Pgを設定
してMR撮像を行なっている。しかし、図12に示すよ
うに、体内挿入コイルICの推定位置Pgが実際位置P
rと違っていると、MR撮像を正確に行なうことが出来
ない問題点がある。また、推定位置Pgを修正してMR
撮像を何回も再実行していると、MR撮像の手間が何回
もかかる問題点がある。また、被検体Hの拘束時間が長
くなり、被検体Hに大きな負担がかかると共にスループ
ットが低下する問題点がある。そこで、この発明の目的
は、2回のMR撮像の手間だけで体内挿入コイルを用い
た局所的なMR撮像を正確に行なうことが出来るMR撮
像方法およびMRI装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、この発
明は、被検体の体内に体内挿入コイルを挿入し、その体
内挿入コイルの推定位置を撮像シーケンスのパラメータ
とし且つ前記体内挿入コイル以外のコイルを用いて撮像
し、得られたMRイメージから体内挿入コイルの実際位
置を検出し、その実際位置を撮像シーケンスのパラメー
タとし且つ体内挿入コイルを少なくとも受信に用いて撮
像し、局所的なMRイメージを得ることを特徴とする体
内挿入コイルを用いたMR撮像方法を提供する。
【0006】第2の観点では、この発明は、被検体の体
内に挿入した体内挿入コイルの推定位置を撮像シーケン
スのパラメータとし且つ前記体内挿入コイル以外のコイ
ルを用いて撮像する位置決め撮像手段と、その位置決め
撮像手段により得られたMRイメージを基にして検出し
た体内挿入コイルの実際位置を設定する実際位置設定手
段と、前記実際位置を撮像シーケンスのパラメータとし
且つ体内挿入コイルを少なくとも受信に用いて撮像し局
所的なMRイメージを得る検査撮像手段とを具備したこ
とを特徴とするMRI装置を提供する。上記構成のMR
I装置において、前記体内挿入コイル以外のコイルは、
全身用コイルであることが好ましい。また、上記構成の
MRI装置において、前記前記体内挿入コイルは、造影
剤水溶液やテトラメチルシランなどのNMR信号源とな
る材料からなる位置マークを有することが好ましい。
【0007】
【作用】この発明の体内挿入コイルを用いたMR撮像方
法およびMRI装置では、被検体の体内に体内挿入コイ
ルを挿入した後、まず、体内挿入コイルの推定位置を撮
像シーケンスのパラメータとし且つ前記体内挿入コイル
以外のコイルを用いて撮像し、MRイメージを得る。次
に、得られたMRイメージから体内挿入コイルの実際位
置を検出し、その実際位置を撮像シーケンスのパラメー
タとし且つ体内挿入コイルを少なくとも受信に用いて撮
像し、局所的なMRイメージを得る。このように、ま
ず、位置決め撮像を行なって体内挿入コイルの実際位置
を検出し、その実際位置を用いて本来の検査撮像を行な
うから、2回のMR撮像の手間だけで、体内挿入コイル
を用いた局所的なMR撮像を正確に行なうことが出来
る。また、被検体Hの拘束時間を短縮でき、被検体Hに
かかる負担を軽減できると共にスループットを向上でき
る。
【0008】なお、前記体内挿入コイル以外のコイルと
して全身用コイルを用いると、広い範囲を撮像できるの
で、体内挿入コイルの実際位置を検出しやすくなる。ま
た、前記体内挿入コイルが造影剤水溶液やテトラメチル
シランなどのNMR信号源となる材料からなる位置マー
クを有する場合には、位置決め撮像で得られたMRイメ
ージ上で体内挿入コイルが高信号に描出されるため、体
内挿入コイルの実際位置の検出が容易になる。
【0009】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳しく説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、この発明のMRI装置の一
実施例のブロック図である。このMRI装置100にお
いて、マグネットアセンブリ1は、内部に被検体を挿入
するための空間部分(孔)を有し、この空間部分を取り
まくようにして、被検体に一定の静磁場を印加する静磁
場コイルと、勾配磁場を発生するための勾配磁場コイル
(勾配コイルは、読み出し軸,位相軸,スライス軸のコ
イルを備えている)と、被検体内の原子核のスピンを励
起するためのRFパルスを与える送信コイルと、被検体
からのNMR信号を検出する受信コイル等が配置されて
いる。静磁場コイル,勾配磁場コイル,全身用コイル
は、それぞれ主磁場電源2,勾配磁場駆動回路3,RF
電力増幅器4および前置増幅器5に接続されている。
【0010】シーケンス記憶回路8は、計算機7からの
指令に従い、記憶されているデータ収集パルスシーケン
スに基づいて勾配磁場駆動回路3を操作し、前記マグネ
ットアセンブリ1の勾配磁場コイルから勾配磁場を発生
させると共に、ゲート変調回路9を操作し、RF発振回
路10の高周波出力信号を所定タイミング・所定包絡線
のパルス状信号に変調し、それをRFパルスとしてRF
電力増幅器4に加え、RF電力増幅器4でパワー増幅し
た後、前記マグネットアセンブリ1の送信コイルに印加
し、目的の領域を選択励起する。
【0011】前置増幅器5は、マグネットアセンブリ1
の受信コイルで検出された被検体からのNMR信号を増
幅し、位相検波器12に入力する。位相検波器12は、
RF発振回路10の出力を参照信号とし、前置増幅器5
からのNMR信号を位相検波して、A/D変換器11に
与える。A/D変換器11は、位相検波後のアナログ信
号をディジタル信号に変換して、計算機7に入力する。
計算機7は、A/D変換器11からのデジタル信号に対
する画像再構成演算を行い、目的の領域のイメージ(プ
ロトン密度像)を生成する。このイメージは、表示装置
6にて表示される。また、計算機7は、操作卓13から
入力された情報を受け取るなどの全体的な制御を受け持
つ。
【0012】なお、通常のMR撮像では、全身用コイル
が前記送信コイルおよび受信コイルとして働く。また、
局所的なMR撮像では、全身用コイルが前記送信コイル
として働き、サーフェイスコイルや体内挿入用コイルが
前記受信コイルとして働く。あるいは、サーフェイスコ
イルや体内挿入用コイルが前記送信コイルおよび受信コ
イルとして働く。
【0013】図2は、MRI装置100における体内挿
入コイルを用いたMR撮像方法のフローチャートであ
る。ステップD1では、図3に示すように、体内挿入コ
イルICを被検体Hの体内に挿入する。なお、体内挿入
コイルICは、光ファイバを有する内視鏡タイプであっ
てもよい。この場合、内視鏡を見ながら患部等の撮影し
たい位置に体内挿入コイルICを挿入できる利点があ
る。ステップD2では、図3に示す体内挿入コイルIC
の推定位置Pgなどを撮像シーケンスのパラメータと
し、全身用コイルBCを送信コイルとして前記推定位置
Pgを中心とする撮像視野Fgを励起し、全身用コイル
BCを受信コイルとしてNMR信号を受信する。そし
て、受信データからMRイメージSi(i=1,2,
…)を取得する。なお、撮像シーケンスのパラメータと
しては、推定位置Pgの外、撮像視野Fgや,X方向の
スライス位置(MRイメージSiに対応する板状空間領
域)や,撮像シーケンスの種類(例えば“Fast Spoiled
Gradient Acquisition in Stady State”などの高速撮
像シーケンス)などがある。ステップD3では、体内挿
入コイルICが描出されているMRイメージSiを探索
し、そのMRイメージSi上での体内挿入コイルICの
画像位置から体内挿入コイルICの実際位置を検出す
る。通常、体内挿入コイルICは、図4に示すように全
身用コイルBCとの電磁気的な結合を阻止するためのブ
ロッキング回路Bを有しているため、図5に示すように
MRイメージSi上では無信号部分として描出される。
この無信号部分からMRイメージSi上での体内挿入コ
イルICの位置が判る。また、MRイメージSiの中心
が撮像視野Fgの中心であり、推定位置Pgである。そ
こで、両者を合せれば、体内挿入コイルICの実際位置
Prを検出できる。ステップD4では、図6に示すよう
に体内挿入コイルICの実際位置Prなどを撮像シーケ
ンスのパラメータとし、全身用コイルBCを送信コイル
とし、体内挿入コイルICを受信コイルとして、局所的
なMR撮像を行なう。あるいは、体内挿入コイルICを
送信コイルおよび受信コイルとして、局所的なMR撮像
を行なう。以上のMRI装置100によれば、2回のM
R撮像の手間だけで、体内挿入コイルICを用いた局所
的なMR撮像を正確に行なうことが出来るようになる。
なお、ステップD2の撮像では複数のMRイメージSi
を得ているが、パラメータを入力しておけば自動的に複
数のMRイメージSiを取得する撮像を行うから、ステ
ップD2の撮像にかかる手間は1回だけである。
【0014】他の実施例としては、図7に示すようなブ
ロッキング回路を有さない体内挿入コイルICを用いる
場合や、ブロッキング回路を有していても不完全なブロ
ッキング回路(ある程度の全身用コイルBCとの電磁気
的な結合が残っているブロッキング回路)を有する体内
挿入コイルICを用いる場合が挙げられる。これらの場
合、MRイメージSi上で体内挿入コイルICが高信号
に描出されるため、体内挿入コイルICの実際位置の検
出が容易になる。なお、体内挿入コイルICは非常に小
さいから、全身用コイルBCとの電磁気的な結合があっ
ても、特に支障を生じない。
【0015】また、図8に示すような造影剤パイプZを
有する体内挿入コイルICを用いてもよい。この場合、
位置決め撮像(ステップD2)時は、造影剤パイプZに
造影剤水溶液を満たす。すると。MRイメージSi上で
造影剤パイプZが高信号に描出されるため、体内挿入コ
イルICの実際位置の検出が容易になる。一方、検査撮
像(ステップD4)時は、造影剤パイプZから造影剤水
溶液を抜き、不要なNMR信号を出させないようにす
る。
【0016】また、図9に示すようなテトラメチルシラ
ンの位置マークWを有する体内挿入コイルICを用いて
もよい。この場合、位置決め撮像(ステップD2)時
は、プロトンの共鳴周波数とは異なるテトラメチルシラ
ンの周波数に合せて励起し、受信する。すると、MRイ
メージSi上で位置マークWが高信号に描出されるた
め、体内挿入コイルICの実際位置の検出が容易にな
る。一方、検査撮像(ステップD4)時は、プロトンの
周波数に合せて励起し、受信し、位置マークWがMRイ
メージSi上に描出されないようにする。
【0017】
【発明の効果】この発明の体内挿入コイルを用いたMR
撮像方法およびMRI装置によれば、体内挿入コイルの
位置を実測し、その実際位置に合せてMR撮像するか
ら、2回のMR撮像の手間だけで、体内挿入コイルを用
いた局所的なMR撮像を正確に行なうことが出来るよう
になる。また、被検体Hの拘束時間を短縮でき、被検体
Hにかかる負担を軽減できると共にスループットを向上
できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のMRI装置を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1のMRI装置の動作を説明するフローチャ
ートである。
【図3】位置決め撮像の説明図である。
【図4】体内挿入コイルとブロッキング回路の説明図で
ある。
【図5】位置決め撮像によるMRイメージの例示図であ
る。
【図6】検査撮像の説明図である。
【図7】ブロッキング回路を有さない体内挿入コイルの
説明図である。
【図8】造影剤パイプを有する体内挿入コイルの説明図
である。
【図9】位置マークを有する体内挿入コイルの説明図で
ある。
【図10】サーフェイスコイルを用いた撮像の説明図で
ある。
【図11】体内挿入コイルを用いた撮像の説明図であ
る。
【図12】体内挿入コイルを用いた撮像の別の説明図で
ある。
【符号の説明】
100 MR装置 1 マグネットアセンブリ 3 勾配磁場駆動回路 7 計算機 8 シーケンス記憶回路 9 ゲート変調回路 10 RF発振回路 13 操作卓 BC 全身用コイル IC 体内挿入コイル Pg 推定位置 Pr 実際位置 H 被検体 B ブロッキング回路 Z 造影剤パイプ W 位置マーク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体の体内に体内挿入コイルを挿入
    し、その体内挿入コイルの推定位置を撮像シーケンスの
    パラメータとし且つ前記体内挿入コイル以外のコイルを
    用いて撮像し、得られたMRイメージから体内挿入コイ
    ルの実際位置を検出し、その実際位置を撮像シーケンス
    のパラメータとし且つ体内挿入コイルを少なくとも受信
    に用いて撮像し、局所的なMRイメージを得ることを特
    徴とする体内挿入コイルを用いたMR撮像方法。
  2. 【請求項2】 被検体の体内に挿入した体内挿入コイル
    の推定位置を撮像シーケンスのパラメータとし且つ前記
    体内挿入コイル以外のコイルを用いて撮像する位置決め
    撮像手段と、その位置決め撮像手段により得られたMR
    イメージを基にして検出した体内挿入コイルの実際位置
    を設定する実際位置設定手段と、前記実際位置を撮像シ
    ーケンスのパラメータとし且つ体内挿入コイルを少なく
    とも受信に用いて撮像し局所的なMRイメージを得る検
    査撮像手段とを具備したことを特徴とするMRI装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のMRI装置において、
    前記体内挿入コイル以外のコイルは、全身用コイルであ
    ることを特徴とするMRI装置。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載のMRI
    装置において、前記体内挿入コイルは、造影剤水溶液や
    テトラメチルシランなどのNMR信号源となる材料から
    なる位置マークを有することを特徴とするMRI装置。
JP6080047A 1994-04-19 1994-04-19 体内挿入コイルを用いたmr撮像方法およびmri装置 Pending JPH07284486A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001009633A3 (en) * 1999-07-29 2001-08-09 Koninkl Philips Electronics Nv Magnetic resonance imaging controlled by the position of a moveable rf coil
CN112932441A (zh) * 2019-11-26 2021-06-11 西门子医疗有限公司 具有可自动定位的发送线圈单元的头部线圈装置

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