JPH07284565A - 簡易マージャンマット - Google Patents

簡易マージャンマット

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Publication number
JPH07284565A
JPH07284565A JP9551295A JP9551295A JPH07284565A JP H07284565 A JPH07284565 A JP H07284565A JP 9551295 A JP9551295 A JP 9551295A JP 9551295 A JP9551295 A JP 9551295A JP H07284565 A JPH07284565 A JP H07284565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
frame
frame body
peripheral edges
mahjong
Prior art date
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Pending
Application number
JP9551295A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Honda
昇 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HONDA KASEI KK
Original Assignee
HONDA KASEI KK
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Filing date
Publication date
Application filed by HONDA KASEI KK filed Critical HONDA KASEI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マット本体と枠体とが容易に剥離することが
なく耐久性に優れた簡易マージャンマットを提供する。 【構成】 方形のプレート状マット本体1の表面におけ
る四周縁上に、枠体2を額縁状に固着した可撓性合成樹
脂製の簡易マージャンマットにおいて、枠体2の裏面側
に、外側に一部3を残して、前記マット本体の四周縁を
嵌合する切込段部4をマット本体1の厚さと同高に形成
するとともに、該切込段部4の少なくとも内外端部9,
10において、枠体2とマット本体1とを溶着一体化す
る溶着部11,12を枠体2の長手方向に沿ってミシン
目状に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可撓性合成樹脂製の簡
易マージャンマットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、方形のプレート状マット本体
aの表面における四周縁上に、枠体bを額縁状に接着剤
cを介して固着したものが知られている。この簡易マー
ジャンマットは、マット本体a、枠体bとも塩ビ樹脂等
の可撓性合成樹脂で作られているので、不必要なときは
筒状に巻いて保管できるので便利であり、かつ安価に提
供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のマットは、マッ
ト本体aの外周部上面と枠体bの下面とが、接着剤cを
用いて固着されている。ところがゲームに際しては、
「ぱい」を枠体に強く衝当させて整列する動作が繰り返
し行われるので、このような固着一体化手段では到底こ
れに堪えることができず、短期に剥離してしまうという
問題があった。
【0004】本発明の目的は、「ぱい」の衝当などによ
ってマット本体と枠体とが容易に剥離することがなく、
耐久性を格段に向上した簡易マージャンマットを提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上述
の目的を達成するために以下の技術的手段を講じた。即
ち、本発明の技術的手段は、方形のプレート状マット本
体1の表面における四周縁上に、枠体2を額縁状に固着
した可撓性合成樹脂製の簡易マージャンマットにおい
て、枠体2の裏面側に、外側に一部3を残して、前記マ
ット本体の四周縁を嵌合する切込段部4をマット本体1
の厚さと同高に形成するとともに、該切込段部4の少な
くとも内外端部9,10において、枠体2とマット本体
1とを溶着一体化する溶着部11,12を枠体2の長手
方向に沿ってミシン目状に設けることを特徴とする。
【0006】また、本発明の第2の技術的手段は、マッ
ト本体1の表面を粗面状に形成することを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の本発明に従えば、マット本体1は、
枠体2の切込段部4に四周縁部が嵌合した状態で枠体2
に取付けられており、ゲーム時には、枠体2に「ぱい」
が強く衝当しても枠体2はマット本体1から容易に剥離
しない。また、枠体2の裏面側には外側に一部3を残し
てあるので、この一部3が本マージャンマットを載置し
た机上面等の平坦面と接触して、マージャンマットの移
動を防ぐ。
【0008】更に、請求項2の本発明に従えば、マット
本体1の表面は粗面状に形成されるため、「ぱい」を移
動する際に滑り止めとなり、自在に操作可能である。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例の1つを、図1〜図6
を参照して説明する。本発明は、方形のプレート状マッ
ト本体1と額縁状の枠体2とからなる。前者は1.5〜
2mm厚さの可撓性合成樹脂プレートで、例えば塩化ビ
ニール素材を用いて形成され、後者は、前者より軟質の
可撓性合成樹脂で前者と同様に塩化ビニール素材を用い
て形成されている。なお、マット本体1の表面は滑り止
めのため、粗面とされることが好ましい。
【0010】一方、前記マット本体1の四周壁と同長に
形成される枠体2は、その裏面側に、外側に一部3を残
して前記マット本体1の厚さと同高の切込段部4が形成
されたもので、押出成形や射出成形によって成形され
る。図3は枠体2の特に好ましい構成を示す展開図であ
る。展開枠体2´は、4等分位置である中途部の3箇所
に90度角のV形カット部5,5,5が設けられ、両端
部は45度角の傾斜縁6,6としてある。この展開枠体
2´をV形カット部5,5,5で90度に折り曲げると
共に両端部の傾斜縁6,6を接合することにより、3つ
のコーナ部7,7,7を外角において連設して接着剤を
使用して接合線8,8,8で接合一体化され、他の1つ
のコーナ部7´は接合線8´で接合一体化して全体が額
縁状とされる。
【0011】なお、3つのコーナ部7,7,7の外角部
は屈折された結果、この部分が円弧状になり角張らない
が、他の1つのコーナ部7´は角張るので、該部分は円
弧状に切除してある。なお、枠体2を額縁状に成形する
方法は、上記のものに限定されない。前記枠体2の裏面
側の切込段部4には、マット本体1の四周縁が嵌合され
る。更に、該切込段部4の少なくとも内外端部9,10
において、枠体2の長手方向に沿ってミシン目状の溶着
部11,12を設けることによって、枠体2とマット本
体1とが溶着一体化されている。
【0012】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によれば、枠体
2の裏面側に、外側に一部3を残してあるので、この軟
質素材の枠体2の一部3が机上面等と接触して、マージ
ャンマットが移動することが防止される。また、枠体2
とマット本体1との固定が、マット本体1の四周縁を枠
体2裏面側の切込段部4に嵌合した上、更に少なくとも
内外端部9,10において枠体2長手方向に沿ってミシ
ン目状の溶着部11,12を設けて溶着一体化してある
ので、「ぱい」の整列時に「ぱい」を枠体2に強く衝当
させても、枠体2がマット本体1から容易に剥離するこ
とがない。
【0013】また、請求項2に記載の本発明によれば、
マット本体の表面は粗面に形成されるので、「ぱい」の
滑り止めとなり、「ぱい」操作を自在に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例である簡易マージャンマット
を示す平面図である。
【図2】本発明の1実施例である簡易マージャンマット
を示す裏面図である。
【図3】枠体2の展開図である。
【図4】図1のA部拡大図である。
【図5】図1のB部拡大図である。
【図6】図1のA−A線断面図である。
【図7】従来例を示し、図6対応部分断面図である。
【符号の説明】
1 マット本体 2 枠体 3 一部 4 切込段部 9,10 端部 11,12 溶着部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方形のプレート状マット本体(1)の表
    面における四周縁上に、枠体(2)を額縁状に固着した
    可撓性合成樹脂製の簡易マージャンマットにおいて、 枠体(2)の裏面側に、外側に一部(3)を残して、前
    記マット本体の四周縁を嵌合する切込段部(4)をマッ
    ト本体(1)の厚さと同高に形成するとともに、該切込
    段部(4)の少なくとも内外端部(9,10)におい
    て、枠体(2)とマット本体(1)とを溶着一体化する
    溶着部(11,12)を枠体(2)の長手方向に沿って
    ミシン目状に設けることを特徴とする簡易マージャンマ
    ット。
  2. 【請求項2】 マット本体(1)の表面を粗面状に形成
    することを特徴とする請求項1に記載の簡易マージャン
    マット。
JP9551295A 1995-04-20 1995-04-20 簡易マージャンマット Pending JPH07284565A (ja)

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JPH07284565A true JPH07284565A (ja) 1995-10-31

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