JPH07284687A - 粉砕設備の原料供給制御装置 - Google Patents

粉砕設備の原料供給制御装置

Info

Publication number
JPH07284687A
JPH07284687A JP7860294A JP7860294A JPH07284687A JP H07284687 A JPH07284687 A JP H07284687A JP 7860294 A JP7860294 A JP 7860294A JP 7860294 A JP7860294 A JP 7860294A JP H07284687 A JPH07284687 A JP H07284687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
material supply
raw material
supply amount
amount
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7860294A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuya Hatta
暢哉 八田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP7860294A priority Critical patent/JPH07284687A/ja
Publication of JPH07284687A publication Critical patent/JPH07284687A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 予備粉砕機に対して設けられた一対のボール
ミルの負荷状態を最適状態に保持する。 【構成】 ボールミル5,6の負荷状態を音響センサ
8,9により検出し、その負荷状態量信号10,11に
基づきボールミル5,6の負荷状態を最適状態にするよ
う粉砕物供給量演算器17,18で増減指令信号19,
20を演算し、この信号19,20に基づき総合演算器
21で演算した分配比信号22により分配器4の分配比
を調整し、且つ分配器4の分配比制御で対応できない粉
砕物2’の増減分に応じ前記演算器21で全体量増減指
令信号23を演算して原料供給量演算器24に出力し、
原料供給機1から予備粉砕機3への原料2の供給量を前
記演算器24からの制御信号25で制御し、更に各ボー
ルミル5,6への実際の粉砕物供給量を分配流量計27
からの粉砕物供給量信号26及び原料供給量信号28に
基づいて総合演算器21で確認する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉砕設備の原料供給制
御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】粗粉砕能力の高い竪型ローラミル等の予
備粉砕機により原料を粗粉砕し、前記予備粉砕機からの
粉砕物を微粉砕能力の高い一対のボールミルに分配して
仕上げ粉砕を行うようにした粉砕設備が従来より知られ
ている。
【0003】図3は斯かる粉砕設備における従来の原料
供給制御装置の一例を示すもので、図示の如く、原料供
給機1からの原料2を粗粉砕する予備粉砕機3と、該予
備粉砕機3から分配器4を介して均等分配された粉砕物
2’を仕上げ粉砕するボールミル5,6とにより粉砕設
備7が構成されており、各ボールミル5,6の近傍位置
には仕上げ粉砕により発せられる粉砕音を検出する音響
センサ8,9が夫々配設され、各音響センサ8,9によ
り検出される音響レベルが負荷状態量信号10,11と
して演算器12に入力され、該演算器12において前記
負荷状態量信号10,11から判断される各ボールミル
5,6の負荷状態量の総和が所定の設定値に保持される
よう制御信号13が演算され、該制御信号13により前
記原料供給機1の駆動モータの回転速度等が調整されて
原料供給量が制御されるようになっている。
【0004】即ち、各ボールミル5,6の粉砕音の音響
レベルは負荷状態に応じて変化するので、予め粉砕音の
音響レベルと各ボールミル5,6の負荷状態との対応関
係を調べておき、その対応関係データを演算器12に入
力しておくことにより前記粉砕音の音響レベルから各ボ
ールミル5,6の負荷状態を量的に判断し、各ボールミ
ル5,6の負荷状態が最適状態の時に検出される音響レ
ベルを基準とした負荷状態量の総和を設定値として原料
供給量の制御を行うようにしてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、斯かる
従来装置においては、同種のボールミル5,6に対して
均等分配していることから各ボールミル5,6の負荷状
態が同調していることを前提として制御を行うようにし
ているが、各ボールミル5,6には微妙に相違した固有
の機械的特性がある上に、予備粉砕機3からの粉砕物
2’は粒度や性状等が偏った状態で分配されることがし
ばしば起こる為、実際には各ボールミル5,6の負荷状
態が夫々個別に変動してしまうことがあり、しかも、こ
のような負荷状態の変動は一時的な変動にとどまらず、
粉砕設備7の運転が長期にわたるにつれて累積する傾向
がある。
【0006】なぜなら、図4に示す如く、ボールミル
5,6から排出された粉砕物2”は分級機14へと導か
れて精粉2aと粗粉2bとに分級され、十分に粉砕され
た精粉2aのみが製品として輸送機15等により回収さ
れ、粉砕が不十分な粗粉2bは輸送機16等を介してボ
ールミル5,6の入側に再供給されるようになっている
為、例えばボールミル5,6が過負荷状態となって粉砕
効率が低下すれば自ずから粗粉2bの再供給量(戻り
量)も増加することになり、この粗粉2bの再供給量の
増加によってボールミル5,6の過負荷状態が継続され
ることになるからである。
【0007】従って従来装置では、負荷状態量信号1
0,11から判断される各ボールミル5,6の負荷状態
量の総和が所定の設定値に保持されていても、例えば一
方のボールミル5が能力以上の過負荷状態となり且つ他
方のボールミル6が能力以下の無駄な低負荷状態となっ
ているような場合もあり得る為、単に各ボールミル5,
6の負荷状態量の総和が所定の設定値に保持されるよう
原料供給量を制御するだけでは、各ボールミル5,6の
個々の負荷状態を最適状態に保持することができない虞
れがあった。
【0008】本発明は上述の実情に鑑みてなしたもの
で、各ボールミルの負荷状態を確実に最適状態に保持し
得る粉砕設備の原料供給制御装置を提供することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、原料供給機か
らの原料を粗粉砕する予備粉砕機と、該予備粉砕機から
分配器を介して分配された粉砕物を仕上げ粉砕する一対
のボールミルとを備えた粉砕設備の原料供給制御装置で
あって、各ボールミルの負荷状態を検出する検出器と、
該検出器からの負荷状態量信号に基づいて各ボールミル
の負荷状態を最適状態に保持するよう各ボールミルへの
粉砕物供給量を増減する為の増減指令信号を演算して出
力する粉砕物供給量演算器と、該粉砕物供給量演算器か
らの増減指令信号に基づいて演算した分配比信号を分配
器に出力し且つ分配器の分配比制御で対応できない粉砕
物の増減分に応じ予備粉砕機への原料供給量を増減する
為の全体量増減指令信号を演算して出力する総合演算器
と、該総合演算器からの全体量増減指令信号に基づいて
演算した制御信号により原料供給機の原料供給量を制御
する原料供給量演算器と、分配器により実際に分配され
た各ボールミル毎の粉砕物供給量を検出して粉砕物供給
量信号を総合演算器へとフィードバックする分配流量計
とを備えたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】従って本発明では、各ボールミルの負荷状態を
検出器により検出し、その負荷状態を量的に判断した負
荷状態量信号として各粉砕物供給量演算器に夫々入力す
ると、各粉砕物供給量演算器において各ボールミルの負
荷状態を最適状態に保持するよう各ボールミルへの粉砕
物供給量を増減する為の増減指令信号が演算されて総合
演算器に向けて出力され、該総合演算器では前記各増減
指令信号に基づいて分配器の分配比を調整する為の分配
比信号が演算されて前記分配器に向け出力される。
【0011】このとき、前記分配器の分配比制御で対応
できない粉砕物の増減分がある場合には、総合演算器に
おいて予備粉砕機への原料供給量を増減する為の全体量
増減指令信号が演算されて原料供給量演算器に向け出力
され、該原料供給量演算器において前記総合演算器から
の全体量増減指令信号に基づいて演算された制御信号に
より原料供給機による原料供給量が制御される。
【0012】更に、前記総合演算器においては、分配流
量計からの粉砕物供給量信号に基づいて分配器により実
際に分配された各ボールミルへの粉砕物供給量が確認さ
れ、前記分配器の分配比制御に関するフィードバック制
御がなされる。
【0013】以上の制御により、検出器により検出され
た各ボールミルの負荷状態に応じて各ボールミルへの粉
砕物供給量が個別に調整され、各ボールミルの負荷状態
が最適状態に保持される。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
【0015】図1は本発明の原料供給制御装置の一実施
例を示すもので、図3と同一の符号を付した部分は同一
物を表わしている。
【0016】前述した図3の従来例と同様に、原料供給
機1からの原料2を粗粉砕する予備粉砕機3と、該予備
粉砕機3から分配器4を介して均等分配された粉砕物
2’を仕上げ粉砕する一対のボールミル5,6とにより
粉砕設備7が構成されており、各ボールミル5,6の近
傍位置には仕上げ粉砕により発せられる粉砕音を検出す
る音響センサ8,9(検出器)が夫々配設されている。
【0017】ただし本実施例では、各音響センサ8,9
により検出される音響レベルが負荷状態量信号10,1
1として別個の粉砕物供給量演算器17,18に夫々入
力されるようになっており、各粉砕物供給量演算器1
7,18において各ボールミル5,6の負荷状態を最適
状態に保持するよう各ボールミル5,6への粉砕物供給
量を増減する為の増減指令信号19,20が演算されて
総合演算器21に向け出力されるようになっている。
【0018】即ち、各ボールミル5,6の粉砕音の音響
レベルは負荷状態に応じて変化するので、予め粉砕音の
音響レベルと各ボールミル5,6の負荷状態との対応関
係を調べておき、その対応関係データを各粉砕物供給量
演算器17,18に入力しておくことにより、各粉砕物
供給量演算器17,18において前記粉砕音の音響レベ
ルから各ボールミル5,6の負荷状態を量的に判断し、
各ボールミル5,6の負荷状態が最適状態の時に検出さ
れる音響レベルを基準とした負荷状態量の過不足を修正
するような増減指令信号19,20が演算されて総合演
算器21に出力されるようにしてある。
【0019】更に、前記総合演算器21においては、前
記各粉砕物供給量演算器17,18からの増減指令信号
19,20に基づいて演算された分配比信号22が分配
器4に出力され且つ分配器4の分配比制御で対応できな
い粉砕物2’の増減分に応じ予備粉砕機3への原料供給
量を増減する為の全体量増減指令信号23が演算されて
原料供給量演算器24に向け出力されるようになってい
る。
【0020】前記原料供給量演算器24においては、前
記総合演算器21からの全体量増減指令信号23に基づ
いて原料供給機1の駆動モータの回転速度等を調整して
原料供給量を制御する為の制御信号25が演算されて前
記原料供給機1に向け出力されるようになっている。
【0021】また、分配器4と一方のボールミル5との
間には、分配器4により実際に分配された一方のボール
ミル5への粉砕物供給量を検出して粉砕物供給量信号2
6を総合演算器21へとフィードバックする分配流量計
27が設けられている。
【0022】この分配流量計27は、分配器4と各ボー
ルミル5,6との間に夫々個別に配設することが好まし
いが、図示の例の如く、例えば原料供給機1をスケール
コンベヤとして原料供給量を示す原料供給量信号28を
前記原料供給機1から総合演算器21に入力するように
すれば、他方のボールミル6への粉砕物供給量を検出す
る分配流量計を省略しても該他方のボールミル6への粉
砕物供給量を総合演算器21にて原料供給量から割り出
すことが可能である。
【0023】また、図示の例の如く、前記原料供給機1
からの原料供給量信号28を原料供給量演算器24を経
由させることにより、前記原料供給量信号28を原料供
給量演算器24のフィードバック信号として用いても良
い。
【0024】而して、各音響センサ8,9により各ボー
ルミル5,6の粉砕音を検出し、その音響レベルを負荷
状態量信号10,11として各粉砕物供給量演算器1
7,18に夫々入力すると、各粉砕物供給量演算器1
7,18において各ボールミル5,6の負荷状態を最適
状態に保持するよう各ボールミル5,6への粉砕物供給
量を増減する為の増減指令信号19,20が演算されて
総合演算器21に出力され、該総合演算器21では前記
各増減指令信号19,20に基づいて分配器4の分配比
を調整する為の分配比信号22が演算されて前記分配器
4に向け出力される。
【0025】このとき、前記分配器4の分配比制御で対
応できない粉砕物2’の増減分がある場合、即ち前記各
増減指令信号19,20同士が何れも粉砕物供給量の増
加若しくは減少を要求するものである場合等のように前
記各増減指令信号19,20同士で相殺することができ
ない場合には、総合演算器21において予備粉砕機3へ
の原料供給量を増減する為の全体量増減指令信号23が
演算されて原料供給量演算器24に向け出力され、該原
料供給量演算器24において前記総合演算器21からの
全体量増減指令信号23に基づいて演算された制御信号
25により原料供給機1の駆動モータの回転速度等が調
整されて原料供給量が制御される。
【0026】更に、前記総合演算器21においては、分
配流量計27からの粉砕物供給量信号26に基づいて分
配器4により実際に分配された各ボールミル5,6への
粉砕物供給量が確認され、前記分配器4の分配比制御に
関するフィードバック制御がなされる。
【0027】また、前記原料供給機1からの原料供給量
信号28は、原料供給量演算器24による原料供給量制
御に関するフィードバック信号として利用される。
【0028】従って上記実施例によれば、各ボールミル
5,6の負荷状態に応じて各ボールミル5,6への粉砕
物供給量を個別に調整することができるので、各ボール
ミル5,6の負荷状態を確実に最適状態に保持すること
ができ、粉砕設備7の粉砕効率を従来より大幅に向上す
ることができる。
【0029】また、前述した実施例においては、音響セ
ンサ8,9を用いて各ボールミル5,6の負荷状態を検
出する例を示したが、各ボールミル5,6の負荷状態を
検出する検出器としては、音響センサ8,9以外にも各
ボールミル5,6の負荷状態との対応関係を有する信号
を出力し得る種々の検出器を採用することが可能であ
り、例えば図2に示すように、分級機14により分級さ
れた精粉2a又は粗粉2bを輸送する輸送機15,16
の駆動モータ負荷を検出するトルク検出器29,30、
分級機14の駆動モータ負荷を検出するトルク検出器3
1、分級機14により分級された精粉2a又は粗粉2b
の流量を検出する流量計32,33等を前記音響センサ
に換えて採用することが可能である。
【0030】尚、本発明の粉砕設備の原料供給制御装置
は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、分配
器と各ボールミルとの間に夫々個別に分配流量計を配設
するようにしても良く、その場合には原料供給機からの
原料供給量信号を総合演算器に入力しなくても良いこ
と、また、原料供給量演算器からの制御信号により原料
供給機の原料供給量を確実に制御することが見込める場
合には原料供給量信号を原料供給量演算器にフィードバ
ックしなくても良いこと、その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
【0031】
【発明の効果】上記した本発明の粉砕設備の原料供給制
御装置によれば、各ボールミルの負荷状態に応じて各ボ
ールミルへの粉砕物供給量を個別に調整することができ
るので、各ボールミルの負荷状態を確実に最適状態に保
持することができ、粉砕設備の粉砕効率を従来より大幅
に向上することができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す概略図である。
【図3】従来例を示す概略図である。
【図4】図3のボールミルの周辺構成を示す概略図であ
る。
【符号の説明】
1 原料供給機 2 原料 2’ 粉砕物 3 予備粉砕機 4 分配器 5 ボールミル 6 ボールミル 7 粉砕設備 8 音響センサ(検出器) 9 音響センサ(検出器) 10 負荷状態量信号 11 負荷状態量信号 17 粉砕物供給量演算器 18 粉砕物供給量演算器 19 増減指令信号 20 増減指令信号 21 総合演算器 22 分配比信号 23 全体量増減指令信号 24 原料供給量演算器 25 制御信号 26 粉砕物供給量信号 27 分配流量計 28 原料供給量信号 29 トルク検出器(検出器) 30 トルク検出器(検出器) 31 トルク検出器(検出器) 32 流量計(検出器) 33 流量計(検出器)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原料供給機からの原料を粗粉砕する予備
    粉砕機と、該予備粉砕機から分配器を介して分配された
    粉砕物を仕上げ粉砕する一対のボールミルとを備えた粉
    砕設備の原料供給制御装置であって、各ボールミルの負
    荷状態を検出する検出器と、該検出器からの負荷状態量
    信号に基づいて各ボールミルの負荷状態を最適状態に保
    持するよう各ボールミルへの粉砕物供給量を増減する為
    の増減指令信号を演算して出力する粉砕物供給量演算器
    と、該粉砕物供給量演算器からの増減指令信号に基づい
    て演算した分配比信号を分配器に出力し且つ分配器の分
    配比制御で対応できない粉砕物の増減分に応じ予備粉砕
    機への原料供給量を増減する為の全体量増減指令信号を
    演算して出力する総合演算器と、該総合演算器からの全
    体量増減指令信号に基づいて演算した制御信号により原
    料供給機の原料供給量を制御する原料供給量演算器と、
    分配器により実際に分配された各ボールミル毎の粉砕物
    供給量を検出して粉砕物供給量信号を総合演算器へとフ
    ィードバックする分配流量計とを備えたことを特徴とす
    る粉砕設備の原料供給制御装置。
JP7860294A 1994-04-18 1994-04-18 粉砕設備の原料供給制御装置 Pending JPH07284687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7860294A JPH07284687A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 粉砕設備の原料供給制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7860294A JPH07284687A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 粉砕設備の原料供給制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07284687A true JPH07284687A (ja) 1995-10-31

Family

ID=13666453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7860294A Pending JPH07284687A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 粉砕設備の原料供給制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07284687A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2574914A (en) * 2018-06-21 2019-12-25 John Thompson & Sons Ltd Method and apparatus for preparing animal feed
JP2020500101A (ja) * 2016-10-24 2020-01-09 ゲルタイス,パウル 乾式造粒工程を制御するための方法および装置
CN114870958A (zh) * 2022-06-10 2022-08-09 广东家美陶瓷有限公司 陶瓷连续式球磨机的电控系统、控制方法及球磨制浆方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020500101A (ja) * 2016-10-24 2020-01-09 ゲルタイス,パウル 乾式造粒工程を制御するための方法および装置
GB2574914A (en) * 2018-06-21 2019-12-25 John Thompson & Sons Ltd Method and apparatus for preparing animal feed
GB2574864A (en) * 2018-06-21 2019-12-25 John Thompson & Sons Ltd Method and apparatus for preparing animal feed
GB2574914B (en) * 2018-06-21 2020-11-18 John Thompson & Sons Ltd Method and apparatus for preparing animal feed
CN114870958A (zh) * 2022-06-10 2022-08-09 广东家美陶瓷有限公司 陶瓷连续式球磨机的电控系统、控制方法及球磨制浆方法
CN114870958B (zh) * 2022-06-10 2024-05-07 广东家美陶瓷有限公司 陶瓷连续式球磨机的电控系统、控制方法及球磨制浆方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20260001084A1 (en) Grinding Method and System with Material Inlet Detection
JPS645942B2 (ja)
US4210290A (en) Method and apparatus for controllably supplying material to a rod mill in accordance with power consumption of the rod mill motor
WO2023022170A1 (ja) 破砕システムの制御器、破砕システムおよびその制御方法
US4281800A (en) Operation of associated crushing plant and mill
CA1141352A (en) Grinding system and method utilizing constant feed rate source
HU222036B1 (hu) Érzékelőelrendezés
US4690335A (en) Methods and apparatus for two-stage crushing
JP3439112B2 (ja) 粉砕機の制御装置
JPS63166443A (ja) 脆い材料の2段階粉砕方法及び装置
JPH07284687A (ja) 粉砕設備の原料供給制御装置
AU2021473504B2 (en) System and method for grinding and classifying aggregate material
JP2908399B1 (ja) 閉回路粉砕系の制御方法および粉体製造装置
JPH1110025A (ja) ミル出炭量制御方法及び装置
JPH0696122B2 (ja) 竪型ミルの制御方法及びその装置
JP2564551B2 (ja) 粉粒体の流量計測装置
JP3170180B2 (ja) 粉砕工程制御方法、粉砕工程制御装置、および粉体製造装置
JPH044030B2 (ja)
JPS6246444Y2 (ja)
JPS6230560A (ja) 粒塊状物の粉砕方法
Kolacz Control of the mill charge behavior in dry tumbling mills
WO2023022165A1 (ja) 生産量検出装置、それを備えた生産量検出システムおよび生産量検出方法
JPS6246443Y2 (ja)
JPS63111949A (ja) 粉砕設備の制御方法
JPH09122517A (ja) 粉砕機の制御装置