JPH07284935A - 溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボット - Google Patents
溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボットInfo
- Publication number
- JPH07284935A JPH07284935A JP9795694A JP9795694A JPH07284935A JP H07284935 A JPH07284935 A JP H07284935A JP 9795694 A JP9795694 A JP 9795694A JP 9795694 A JP9795694 A JP 9795694A JP H07284935 A JPH07284935 A JP H07284935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- tip
- torch
- welding
- welding wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 128
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 210000000569 greater omentum Anatomy 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 溶接ワイヤ先端から一定の長さだけの溶接ワ
イヤを切除できる溶接ワイヤ切断装置及び該切断装置を
組みこんだ溶接ロボットの提供。 【構成】 トーチ4から突出する溶接ワイヤ6の先端S
を検知する先端検知手段15と、該検知手段の検知点P
1から所定距離Hだけトーチの側に近付けて配設された
ワイヤカッタ11と、検知手段の検知に基づいてカッタ
に切断動作を行わせる制御手段とを備える。また、溶接
ワイヤが突出するトーチを保持するロボット本体とロボ
ットの動作を制御するロボット制御盤2によるロボット
の動作範囲内に設置された切断装置とからなる。
イヤを切除できる溶接ワイヤ切断装置及び該切断装置を
組みこんだ溶接ロボットの提供。 【構成】 トーチ4から突出する溶接ワイヤ6の先端S
を検知する先端検知手段15と、該検知手段の検知点P
1から所定距離Hだけトーチの側に近付けて配設された
ワイヤカッタ11と、検知手段の検知に基づいてカッタ
に切断動作を行わせる制御手段とを備える。また、溶接
ワイヤが突出するトーチを保持するロボット本体とロボ
ットの動作を制御するロボット制御盤2によるロボット
の動作範囲内に設置された切断装置とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消耗電極式アーク溶接
に用いるワイヤの先端を所定の長さだけ切除する溶接ワ
イヤ切断装置およびこの溶接ワイヤ切断装置を用いて自
動的に溶接ワイヤ先端を切除するアーク溶接ロボットに
関する。
に用いるワイヤの先端を所定の長さだけ切除する溶接ワ
イヤ切断装置およびこの溶接ワイヤ切断装置を用いて自
動的に溶接ワイヤ先端を切除するアーク溶接ロボットに
関する。
【0002】
【従来の技術】消耗電極式アーク溶接では、トーチから
突き出した溶接ワイヤと被溶接材との間に電圧を印加し
てアークを発生させ、このアーク電流による発熱で溶接
ワイヤを溶かしながら溶接作業を行う。
突き出した溶接ワイヤと被溶接材との間に電圧を印加し
てアークを発生させ、このアーク電流による発熱で溶接
ワイヤを溶かしながら溶接作業を行う。
【0003】この溶接作業では、一旦作業を終了する
と、溶接ワイヤ先端部は冷えて固まり球状となる。この
固まる部分については、その大きさがあまり大きいと固
まるまでに重力によって落ちてしまうため、結果として
先端部はある大きさ以下の球状になっている。この球状
の溶接ワイヤ先端部は、被溶接材表面のゴミや溶接ワイ
ヤ自身から溶け出したフラック等の不純物からなるガラ
ス質で覆われている。
と、溶接ワイヤ先端部は冷えて固まり球状となる。この
固まる部分については、その大きさがあまり大きいと固
まるまでに重力によって落ちてしまうため、結果として
先端部はある大きさ以下の球状になっている。この球状
の溶接ワイヤ先端部は、被溶接材表面のゴミや溶接ワイ
ヤ自身から溶け出したフラック等の不純物からなるガラ
ス質で覆われている。
【0004】このガラス質は、電気を通しにくいので、
このまま新たな溶接作業を開始しようとすると、溶接ワ
イヤと被溶接材との間に電圧を印加してもアークが発生
しない場合が多く、この場合には溶接作業が行うことが
できない。このため、新たな溶接作業を行うために、ガ
ラス質に覆われた溶接ワイヤの先端部を切除することが
行われる。
このまま新たな溶接作業を開始しようとすると、溶接ワ
イヤと被溶接材との間に電圧を印加してもアークが発生
しない場合が多く、この場合には溶接作業が行うことが
できない。このため、新たな溶接作業を行うために、ガ
ラス質に覆われた溶接ワイヤの先端部を切除することが
行われる。
【0005】このような溶接ワイヤ先端部の切断装置と
して、従来、実開平3−85170号公報に記載される
芯線切断装置が知られていた。この芯線切断装置は、元
来トーチから突出する溶接ワイヤの長さを一定にするた
めのものであり、トーチの収容ホルダから所定距離だけ
隔ててカッタを設け、収容ホルダの所定位置にトーチが
収容されると、カッタが作動して溶接ワイヤを切断する
ようにしたものである。すなわち、切断の基準はトーチ
であって、トーチから所定の長さの溶接ワイヤとする過
程で、結果的にガラス質で覆われた先端部を切除するも
のである。
して、従来、実開平3−85170号公報に記載される
芯線切断装置が知られていた。この芯線切断装置は、元
来トーチから突出する溶接ワイヤの長さを一定にするた
めのものであり、トーチの収容ホルダから所定距離だけ
隔ててカッタを設け、収容ホルダの所定位置にトーチが
収容されると、カッタが作動して溶接ワイヤを切断する
ようにしたものである。すなわち、切断の基準はトーチ
であって、トーチから所定の長さの溶接ワイヤとする過
程で、結果的にガラス質で覆われた先端部を切除するも
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記芯線切断
装置は、溶接トーチから所定の距離だけ離れた位置にカ
ッタを配設しているので、確実にワイヤ先端部を切除す
るためには、溶接ワイヤの突出長さが一定以上存在する
必要がある。しかしながら、溶接が終了した時点でのワ
イヤ先端は溶け落ちることもあって、一定になるとは限
らない。そのため、確実にワイヤ先端部を切除するため
には、前記収容ホルダの端とカッタとの距離を十分短く
しておく必要がある。このため、溶接ワイヤの切除され
て廃棄される部分が長めに切り取られることとなり、溶
接ワイヤに無駄を生じるという問題点があった。また、
溶接ワイヤの突き出し長さを長くしてから溶接作業を行
う場合には、上述した無駄が一層多くなることになる。
装置は、溶接トーチから所定の距離だけ離れた位置にカ
ッタを配設しているので、確実にワイヤ先端部を切除す
るためには、溶接ワイヤの突出長さが一定以上存在する
必要がある。しかしながら、溶接が終了した時点でのワ
イヤ先端は溶け落ちることもあって、一定になるとは限
らない。そのため、確実にワイヤ先端部を切除するため
には、前記収容ホルダの端とカッタとの距離を十分短く
しておく必要がある。このため、溶接ワイヤの切除され
て廃棄される部分が長めに切り取られることとなり、溶
接ワイヤに無駄を生じるという問題点があった。また、
溶接ワイヤの突き出し長さを長くしてから溶接作業を行
う場合には、上述した無駄が一層多くなることになる。
【0007】本発明の目的は、トーチから突出する溶接
ワイヤの長さに変化があっても、また溶接ワイヤの突き
出し長さが変わる場合であっても、溶接ワイヤ先端から
一定の長さだけの溶接ワイヤを切除でき、溶接ワイヤに
無駄を生じない溶接ワイヤ切断装置を提供することであ
る。また、このように溶接ワイヤ切断装置を組み込んだ
アーク溶接ロボットを提供することも目的としている。
ワイヤの長さに変化があっても、また溶接ワイヤの突き
出し長さが変わる場合であっても、溶接ワイヤ先端から
一定の長さだけの溶接ワイヤを切除でき、溶接ワイヤに
無駄を生じない溶接ワイヤ切断装置を提供することであ
る。また、このように溶接ワイヤ切断装置を組み込んだ
アーク溶接ロボットを提供することも目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
溶接ワイヤ切断装置は、トーチから突出する溶接ワイヤ
の先端を検知するワイヤ先端検知手段と、該ワイヤ先端
検知手段の検知点から所定距離だけ前記トーチの側に近
づけて配設されたワイヤカッタと、前記ワイヤ先端検知
手段によるワイヤ先端検知に基づいて前記ワイヤカッタ
に切断動作を行わせる制御手段とを備えてなるものであ
る。
溶接ワイヤ切断装置は、トーチから突出する溶接ワイヤ
の先端を検知するワイヤ先端検知手段と、該ワイヤ先端
検知手段の検知点から所定距離だけ前記トーチの側に近
づけて配設されたワイヤカッタと、前記ワイヤ先端検知
手段によるワイヤ先端検知に基づいて前記ワイヤカッタ
に切断動作を行わせる制御手段とを備えてなるものであ
る。
【0009】本発明の請求項2に係る溶接ワイヤ切断装
置は、前記ワイヤ検知手段を、トーチと共に移動する溶
接ワイヤの先端に接触して微小移動する当て板と、該当
て板の微小移動によって作動するマイクロスイッチとを
備えてなり、前記当て板は溶接ワイヤが当接しなくなる
と元の位置に復帰するようにしたものである。
置は、前記ワイヤ検知手段を、トーチと共に移動する溶
接ワイヤの先端に接触して微小移動する当て板と、該当
て板の微小移動によって作動するマイクロスイッチとを
備えてなり、前記当て板は溶接ワイヤが当接しなくなる
と元の位置に復帰するようにしたものである。
【0010】本発明の請求項3に係るアーク溶接ロボッ
トは、溶接ワイヤが突出するトーチを保持するロボット
本体と、該ロボット本体の動作を制御するロボット制御
盤と、前記ロボット本体の動作範囲内に設置された溶接
ワイヤ切断装置とからなるアーク溶接ロボットであっ
て、該溶接ワイヤ切断装置は、トーチから突出する溶接
ワイヤの先端を検知するワイヤ先端検知手段と、該ワイ
ヤ先端検知手段の検知点から所定距離だけ前記トーチの
側に近づけて配設されたワイヤカッタと、前記ワイヤ先
端検知手段によるワイヤ先端検知に基づいて前記ワイヤ
カッタに切断動作を行わせる制御手段とを備えてなり、
前記ロボット制御盤は前記制御手段に接続されており、
前記トーチを前記溶接ワイヤ切断装置に向かって移動さ
せ、前記トーチのワイヤ先端が前記ワイヤ先端検知手段
で検知されると、前記ロボット制御盤が前記トーチの移
動を停止させるとともに、前記制御手段が前記ワイヤカ
ッタに切断動作を行わせるようにし、前記ワイヤカッタ
の切断動作後に、前記ワイヤ先端検知手段が前記ワイヤ
先端を検知しなくなると、前記ロボット制御盤が前記ト
ーチを前記溶接ワイヤ切断装置から退避させるようにし
たものである。
トは、溶接ワイヤが突出するトーチを保持するロボット
本体と、該ロボット本体の動作を制御するロボット制御
盤と、前記ロボット本体の動作範囲内に設置された溶接
ワイヤ切断装置とからなるアーク溶接ロボットであっ
て、該溶接ワイヤ切断装置は、トーチから突出する溶接
ワイヤの先端を検知するワイヤ先端検知手段と、該ワイ
ヤ先端検知手段の検知点から所定距離だけ前記トーチの
側に近づけて配設されたワイヤカッタと、前記ワイヤ先
端検知手段によるワイヤ先端検知に基づいて前記ワイヤ
カッタに切断動作を行わせる制御手段とを備えてなり、
前記ロボット制御盤は前記制御手段に接続されており、
前記トーチを前記溶接ワイヤ切断装置に向かって移動さ
せ、前記トーチのワイヤ先端が前記ワイヤ先端検知手段
で検知されると、前記ロボット制御盤が前記トーチの移
動を停止させるとともに、前記制御手段が前記ワイヤカ
ッタに切断動作を行わせるようにし、前記ワイヤカッタ
の切断動作後に、前記ワイヤ先端検知手段が前記ワイヤ
先端を検知しなくなると、前記ロボット制御盤が前記ト
ーチを前記溶接ワイヤ切断装置から退避させるようにし
たものである。
【0011】
【作用】以下に、本発明の請求項1に係る溶接ワイヤ切
断装置の作用を説明する。溶接作業が一旦終了した後
に、トーチを溶接ワイヤ切断装置まで移動させる。この
溶接ワイヤの先端がワイヤ先端検知手段によって検知さ
れると、この検知に基づいて前記制御手段が前記ワイヤ
カッタに切断動作を行わせて、溶接ワイヤが切断され
る。前記ワイヤカッタは前記ワイヤ先端検知手段の検知
点から所定距離だけ前記トーチの側に近づけて配設され
てあるので、切除される溶接ワイヤは溶接ワイヤの先端
から前記所定距離と同じ長さだけの部分となる。すなわ
ち、前記所定距離は、冷えて固まった溶接ワイヤ先端部
の球の直径と略等しい最小限のものとすればよい。
断装置の作用を説明する。溶接作業が一旦終了した後
に、トーチを溶接ワイヤ切断装置まで移動させる。この
溶接ワイヤの先端がワイヤ先端検知手段によって検知さ
れると、この検知に基づいて前記制御手段が前記ワイヤ
カッタに切断動作を行わせて、溶接ワイヤが切断され
る。前記ワイヤカッタは前記ワイヤ先端検知手段の検知
点から所定距離だけ前記トーチの側に近づけて配設され
てあるので、切除される溶接ワイヤは溶接ワイヤの先端
から前記所定距離と同じ長さだけの部分となる。すなわ
ち、前記所定距離は、冷えて固まった溶接ワイヤ先端部
の球の直径と略等しい最小限のものとすればよい。
【0012】本発明の請求項2に係る溶接ワイヤ切断装
置においては、微小移動自在及び復帰自在な当て板にワ
イヤ先端を当てる構造であるので、ワイヤ先端位置が物
理的に決まる。この微小移動をマイクロスイッチが検出
するとワイヤカッタが切断動作するので、切断すべきワ
イヤ先端長さが一定になる。また、ワイヤ先端が切断さ
れると、当て板が復帰してマイクロスイッチが作動する
ため、切断自体の検出も行われる。
置においては、微小移動自在及び復帰自在な当て板にワ
イヤ先端を当てる構造であるので、ワイヤ先端位置が物
理的に決まる。この微小移動をマイクロスイッチが検出
するとワイヤカッタが切断動作するので、切断すべきワ
イヤ先端長さが一定になる。また、ワイヤ先端が切断さ
れると、当て板が復帰してマイクロスイッチが作動する
ため、切断自体の検出も行われる。
【0013】本発明の請求項3に係るアーク溶接ロボッ
トにおいては、溶接作業が一旦終了した後に、ロボット
本体の動作範囲にある溶接ワイヤ切断装置までトーチを
移動させる。上述した手順で一定長のワイヤ先端を切断
した後、切断を検知して前記トーチを退避させるという
自動的な切断が行われる。
トにおいては、溶接作業が一旦終了した後に、ロボット
本体の動作範囲にある溶接ワイヤ切断装置までトーチを
移動させる。上述した手順で一定長のワイヤ先端を切断
した後、切断を検知して前記トーチを退避させるという
自動的な切断が行われる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のアーク溶接ロボットの基本機器構
成を示すブロック図である。図において、1はロボット
本体、2はロボット制御盤、3は溶接ワイヤ切断装置で
あり、これらの機器からアーク溶接ロボットがシステム
として構成されている。
する。図1は本発明のアーク溶接ロボットの基本機器構
成を示すブロック図である。図において、1はロボット
本体、2はロボット制御盤、3は溶接ワイヤ切断装置で
あり、これらの機器からアーク溶接ロボットがシステム
として構成されている。
【0015】ロボット本体1は、トーチ4を所定姿勢で
X−Y−Z座標の所定軌跡を移動できる多関節アーム5
を有している。トーチ4の中心軸下方には溶接ワイヤ6
が突出している。ロボット制御盤2はロボット本体1に
接続され、トーチの移動軌跡を制御すると共に、溶接ワ
イヤ6の繰り出し等を制御している。通常は、被溶接物
に対してトーチ4が所定高さを保ちつつ所定軌跡を移動
し、被溶接物に対する溶接作業が実行される。
X−Y−Z座標の所定軌跡を移動できる多関節アーム5
を有している。トーチ4の中心軸下方には溶接ワイヤ6
が突出している。ロボット制御盤2はロボット本体1に
接続され、トーチの移動軌跡を制御すると共に、溶接ワ
イヤ6の繰り出し等を制御している。通常は、被溶接物
に対してトーチ4が所定高さを保ちつつ所定軌跡を移動
し、被溶接物に対する溶接作業が実行される。
【0016】溶接ワイヤ切断装置3は、ロボット本体1
のトーチ4の作動範囲内であって、被溶接物の設置等と
干渉しない位置に設置されている。そして、被溶接物に
対する溶接作業が一旦終了した後に、ロボット制御盤2
の指令によってトーチ4が図示の矢印aのように溶接ワ
イヤ切断装置3に向かって移動する。そして、溶接ワイ
ヤ6の先端Sを切断する。
のトーチ4の作動範囲内であって、被溶接物の設置等と
干渉しない位置に設置されている。そして、被溶接物に
対する溶接作業が一旦終了した後に、ロボット制御盤2
の指令によってトーチ4が図示の矢印aのように溶接ワ
イヤ切断装置3に向かって移動する。そして、溶接ワイ
ヤ6の先端Sを切断する。
【0017】この溶接ワイヤ切断装置3を構成する主要
な部分は、ワイヤカッタ11と、マイクロスイッチ1
2、ソレノイドバルブ13、制御回路14、当て板1
5、噴出ノズル18である。
な部分は、ワイヤカッタ11と、マイクロスイッチ1
2、ソレノイドバルブ13、制御回路14、当て板1
5、噴出ノズル18である。
【0018】マイクロスイッチ12の上には当て板15
が位置しており、トーチ4のワイヤ先端Sで当て板15
を押して微小移動することにより、マイクロスイッチ1
2の接点が閉じる方向に作動するようになっている。マ
イクロスイッチ12と当て板15は共に図示されない支
持板に取り付けられている。
が位置しており、トーチ4のワイヤ先端Sで当て板15
を押して微小移動することにより、マイクロスイッチ1
2の接点が閉じる方向に作動するようになっている。マ
イクロスイッチ12と当て板15は共に図示されない支
持板に取り付けられている。
【0019】当て板15の検出点P1からトーチ4の側
に向かって所定距離Hだけ切断点P2が位置するように
ワイヤカッタ11が配設されている。このワイヤカッタ
11は例えばエアニッパであり、エアニッパ11を作動
させる圧縮空気は、ソレノイドバルブ13を通じて供給
される。また、エアニッパ11に供給される圧縮空気
は、ソレノイドバルブ13とエアニッパ11の間の通路
で分岐され、溶接ワイヤ6の切りかすを当て板15の上
から除去するために当て板15の側面に設けられた噴出
ノズル18から噴出される。
に向かって所定距離Hだけ切断点P2が位置するように
ワイヤカッタ11が配設されている。このワイヤカッタ
11は例えばエアニッパであり、エアニッパ11を作動
させる圧縮空気は、ソレノイドバルブ13を通じて供給
される。また、エアニッパ11に供給される圧縮空気
は、ソレノイドバルブ13とエアニッパ11の間の通路
で分岐され、溶接ワイヤ6の切りかすを当て板15の上
から除去するために当て板15の側面に設けられた噴出
ノズル18から噴出される。
【0020】そのため、マイクロスイッチ12の接点を
閉じることによる信号を受ける制御回路(制御手段)1
4がソレノイドバルブ13を開方向に切り換えて、エア
源7からの圧縮空気をエアニッパ11と噴出ノズル18
に供給する。マイクロスイッチ12の検出部12aはス
プリング内蔵であって、溶接ワイヤ6の先端Sが切断さ
れて吹き飛ばされると、このスプリングの付勢力によっ
て当て板15が微小移動して元の位置に復帰する。同時
にマイクロスイッチ12の接点が開き、この信号を受け
る制御回路(制御手段)14がソレノイドバルブ13を
閉方向に切り換えて、エア源7からの圧縮空気を遮断
し、エアニッパ11と噴出ノズル18を大気に連通す
る。すると、エアニッパ11は内蔵するスプリングで図
示のように開いた待機状態になる。
閉じることによる信号を受ける制御回路(制御手段)1
4がソレノイドバルブ13を開方向に切り換えて、エア
源7からの圧縮空気をエアニッパ11と噴出ノズル18
に供給する。マイクロスイッチ12の検出部12aはス
プリング内蔵であって、溶接ワイヤ6の先端Sが切断さ
れて吹き飛ばされると、このスプリングの付勢力によっ
て当て板15が微小移動して元の位置に復帰する。同時
にマイクロスイッチ12の接点が開き、この信号を受け
る制御回路(制御手段)14がソレノイドバルブ13を
閉方向に切り換えて、エア源7からの圧縮空気を遮断
し、エアニッパ11と噴出ノズル18を大気に連通す
る。すると、エアニッパ11は内蔵するスプリングで図
示のように開いた待機状態になる。
【0021】制御回路(制御手段)14はロボット制御
盤2に接続されており、マイクロスイッチ12と連動し
てロボット本体1のトーチ4の移動を制御している。す
なわち、溶接ワイヤ6の先端Sが当て板15を介してマ
イクロスイッチ12をON方向に作動させると、トーチ
4が停止する。そして、溶接ワイヤ6の先端Sが切断さ
れ、マイクロスイッチ12がOFF方向に作動すると、
トーチ4を所定の位置に退避させる。
盤2に接続されており、マイクロスイッチ12と連動し
てロボット本体1のトーチ4の移動を制御している。す
なわち、溶接ワイヤ6の先端Sが当て板15を介してマ
イクロスイッチ12をON方向に作動させると、トーチ
4が停止する。そして、溶接ワイヤ6の先端Sが切断さ
れ、マイクロスイッチ12がOFF方向に作動すると、
トーチ4を所定の位置に退避させる。
【0022】つぎに、上述したアーク溶接ロボットの作
動を図2のフローチャート図によって説明する。マイク
ロスイッチ12がONすることによってフローがスター
トする(ステップ♯1)。つぎに、ロボット本体1のト
ーチ4がその位置で一時停止する(ステップ♯2)。同
時に又は所定の時間を経て、ソレノイドバルブ13が開
方向に切り換わる(ステップ♯3)。すると、ステップ
♯4のようにワイヤカッタ11が作動して、溶接ワイヤ
の先端Sを切り落とすと同時に、ステップ♯5のように
噴出ノズル18から圧縮空気が噴出してきりかすを吹き
飛ばす。
動を図2のフローチャート図によって説明する。マイク
ロスイッチ12がONすることによってフローがスター
トする(ステップ♯1)。つぎに、ロボット本体1のト
ーチ4がその位置で一時停止する(ステップ♯2)。同
時に又は所定の時間を経て、ソレノイドバルブ13が開
方向に切り換わる(ステップ♯3)。すると、ステップ
♯4のようにワイヤカッタ11が作動して、溶接ワイヤ
の先端Sを切り落とすと同時に、ステップ♯5のように
噴出ノズル18から圧縮空気が噴出してきりかすを吹き
飛ばす。
【0023】溶接ワイヤの先端Sが切り落とされて吹き
飛ばされると、当て板15は微小移動して元の位置に復
帰し、ステップ♯6においてマイクロスイッチ12がO
FFになり、ワイヤカットの終了が確認されてロボット
本体1のトーチ4が所定位置に退避してフローを終了す
る(ステップ♯7)。ステップ♯6において、マイクロ
スイッチ12がONのままであると、溶接ワイヤの先端
Sが切り落とされずに残っているという状態にあり、ス
テップ♯2〜ステップ♯6を繰り返して、エアニッパ1
1の切断動作を繰り返す。なお、図示されないが、ステ
ップ♯2〜ステップ♯6を繰り返しても、マイクロスイ
ッチ12がONのままであるとアラームを発して切断動
作を中断する。
飛ばされると、当て板15は微小移動して元の位置に復
帰し、ステップ♯6においてマイクロスイッチ12がO
FFになり、ワイヤカットの終了が確認されてロボット
本体1のトーチ4が所定位置に退避してフローを終了す
る(ステップ♯7)。ステップ♯6において、マイクロ
スイッチ12がONのままであると、溶接ワイヤの先端
Sが切り落とされずに残っているという状態にあり、ス
テップ♯2〜ステップ♯6を繰り返して、エアニッパ1
1の切断動作を繰り返す。なお、図示されないが、ステ
ップ♯2〜ステップ♯6を繰り返しても、マイクロスイ
ッチ12がONのままであるとアラームを発して切断動
作を中断する。
【0024】また、ステップ♯4の切断動作が終了する
までに、溶接ワイヤの先端部Sの切断によってマイクロ
スイッチ12の検知信号が途絶えることで動作が中途終
了するおそれがある場合には、図1の制御回路14中
に、前記検知信号をタイマと保持コイルからなる一定時
間の自己保持回路に入力し、この自己保持回路の出力信
号により前記ソレノイドバルブ13に指令するようにす
る。
までに、溶接ワイヤの先端部Sの切断によってマイクロ
スイッチ12の検知信号が途絶えることで動作が中途終
了するおそれがある場合には、図1の制御回路14中
に、前記検知信号をタイマと保持コイルからなる一定時
間の自己保持回路に入力し、この自己保持回路の出力信
号により前記ソレノイドバルブ13に指令するようにす
る。
【0025】また、ステップ♯7以降において、アーク
溶接ロボットは、トーチ4を移動させて新たに溶接作業
を行う。次の溶接作業で、溶接ワイヤ6の突き出し長さ
を変えた場合であっても、その溶接作業の終了後に、以
上述べたステップ♯1〜7の手順と全く同じ手順で、溶
接ワイヤ先端部を切除する。
溶接ロボットは、トーチ4を移動させて新たに溶接作業
を行う。次の溶接作業で、溶接ワイヤ6の突き出し長さ
を変えた場合であっても、その溶接作業の終了後に、以
上述べたステップ♯1〜7の手順と全く同じ手順で、溶
接ワイヤ先端部を切除する。
【0026】以上の実施例では、ワイヤ先端を検知する
ワイヤ先端検知手段として、接触式のマイクロスイッチ
と当て板とで構成した。このような構成によると、ワイ
ヤ先端の位置を物理的に決めることができ、切断すべき
ワイヤ先端の長さが確実に決まると共に、安価に構成で
きる。しかし、このマイクロスイッチの代わりに同様の
手段、例えば、光電スイッチや近接スイッチを用いてワ
イヤ先端を検知することも可能である。この場合は、当
て板15がないので、素早くエアニッパ11を作動させ
る必要があるが、切りくずは自然落下し、切りくずにな
るべき先端を検知する別の光電スイッチや近接スイッチ
で切断を確認することができる。このように、復帰自在
な当て板15を用いるものは、切断の確認も簡単にでき
る。更にワイヤカッタとして空気圧で動作するエアーニ
ッパ11を示したが、この部分は電動ニッパに置き換え
てもよい。
ワイヤ先端検知手段として、接触式のマイクロスイッチ
と当て板とで構成した。このような構成によると、ワイ
ヤ先端の位置を物理的に決めることができ、切断すべき
ワイヤ先端の長さが確実に決まると共に、安価に構成で
きる。しかし、このマイクロスイッチの代わりに同様の
手段、例えば、光電スイッチや近接スイッチを用いてワ
イヤ先端を検知することも可能である。この場合は、当
て板15がないので、素早くエアニッパ11を作動させ
る必要があるが、切りくずは自然落下し、切りくずにな
るべき先端を検知する別の光電スイッチや近接スイッチ
で切断を確認することができる。このように、復帰自在
な当て板15を用いるものは、切断の確認も簡単にでき
る。更にワイヤカッタとして空気圧で動作するエアーニ
ッパ11を示したが、この部分は電動ニッパに置き換え
てもよい。
【0027】つぎに、具体的な溶接ワイヤ切断装置の構
造を図3の側面図と図4の正面図により説明する。ベー
ス21に本体フレーム17が立設されており、この本体
フレーム17に支持板16が固設されている。この支持
板16に固定して取り付けられたマイクロスイッチ12
の上部には、支持板16にワッシャを介してボルト軸と
ナットで揺動可能に軸支された当て板15が設けられて
いる。
造を図3の側面図と図4の正面図により説明する。ベー
ス21に本体フレーム17が立設されており、この本体
フレーム17に支持板16が固設されている。この支持
板16に固定して取り付けられたマイクロスイッチ12
の上部には、支持板16にワッシャを介してボルト軸と
ナットで揺動可能に軸支された当て板15が設けられて
いる。
【0028】また、支持板16は、本体フレーム17と
上下の長穴17aでボルトナットにより上下方向の位置
調整可能に取り付けられている。この位置調整によって
当て板15とエアニッパ11の切断刃11a迄の所定距
離Hが調整できる。すなわち、エアニッパ11は、本体
フレーム17に固定されており、支持板16の上下方向
の位置を調整することにより、切断刃11aと当て板1
5との所定距離Hを調整することができる。そして、こ
の所定距離Hが、切除されるべき溶接ワイヤの先端Sの
長さとなる。この所定距離は溶接ワイヤ6の先端に形成
される玉の大きさ以上であって、出来ればぎりぎりの距
離に設定され、切断される溶接ワイヤ6の長さを最小に
して、溶接ワイヤ6を有効に利用する。
上下の長穴17aでボルトナットにより上下方向の位置
調整可能に取り付けられている。この位置調整によって
当て板15とエアニッパ11の切断刃11a迄の所定距
離Hが調整できる。すなわち、エアニッパ11は、本体
フレーム17に固定されており、支持板16の上下方向
の位置を調整することにより、切断刃11aと当て板1
5との所定距離Hを調整することができる。そして、こ
の所定距離Hが、切除されるべき溶接ワイヤの先端Sの
長さとなる。この所定距離は溶接ワイヤ6の先端に形成
される玉の大きさ以上であって、出来ればぎりぎりの距
離に設定され、切断される溶接ワイヤ6の長さを最小に
して、溶接ワイヤ6を有効に利用する。
【0029】エアニッパ11は、ソレノイドバルブ13
を経由して供給される圧縮空気によって切断作業を行う
ものである。この圧縮空気は、ソレノイドバルブ13と
エアニッパ11との間のT継手22で分岐されており、
この分岐された圧縮空気は、切断刃11aと当て板15
の側方に設けられた噴出ノズル18から噴出される。こ
れにより、切除された溶接ワイヤの先端部Sは、この噴
出される圧縮空気によって吹き飛ばされ、当て板15か
ら除去される。
を経由して供給される圧縮空気によって切断作業を行う
ものである。この圧縮空気は、ソレノイドバルブ13と
エアニッパ11との間のT継手22で分岐されており、
この分岐された圧縮空気は、切断刃11aと当て板15
の側方に設けられた噴出ノズル18から噴出される。こ
れにより、切除された溶接ワイヤの先端部Sは、この噴
出される圧縮空気によって吹き飛ばされ、当て板15か
ら除去される。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る溶接ワイヤ切断
装置は、溶接ワイヤ先端から必要最小限の一定長さだけ
除去するため、溶接ワイヤの突き出し長さが変化してい
たり更に突出方向に変えた場合であっても、溶接ワイヤ
の無駄が生じなくなる。
装置は、溶接ワイヤ先端から必要最小限の一定長さだけ
除去するため、溶接ワイヤの突き出し長さが変化してい
たり更に突出方向に変えた場合であっても、溶接ワイヤ
の無駄が生じなくなる。
【0031】本発明の請求項2に係る溶接ワイヤ切断装
置は、前記ワイヤ検知手段をストッパー兼用の当て板と
マイクロスイッチとにより構成し、溶接ワイヤ先端の切
断長さが確実に決まると共に、安価に仕上げることがで
きる。
置は、前記ワイヤ検知手段をストッパー兼用の当て板と
マイクロスイッチとにより構成し、溶接ワイヤ先端の切
断長さが確実に決まると共に、安価に仕上げることがで
きる。
【0032】本発明の請求項3に係るアーク溶接ロボッ
トは、ロボット本体の動作範囲に前記溶接ワイヤ切断装
置を設置し、ロボット制御盤と連動動作させた自動切断
を行うので、省力化を達成できる。
トは、ロボット本体の動作範囲に前記溶接ワイヤ切断装
置を設置し、ロボット制御盤と連動動作させた自動切断
を行うので、省力化を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアーク溶接ロボットの機器構成図であ
る。
る。
【図2】本発明のアーク溶接ロボットの動作を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
【図3】本発明の溶接ワイヤ切断装置の側面図である。
【図4】本発明の溶接ワイヤ切断装置の正面図である。
1 ロボット本体 2 ロボット制御盤 3 溶接ワイヤ切断装置 4 トーチ 6 溶接ワイヤ 11 エアニッパ(ワイヤカッタ) 12 マイクロスイッチ(ワイヤ先端検知手段) 13 ソレノイドバルブ 14 制御回路(制御手段) 15 当て板(ワイヤ先端検知手段) 16 支持板 17 本体フレーム 18 噴出口
Claims (3)
- 【請求項1】 トーチから突出する溶接ワイヤの先端を
検知するワイヤ先端検知手段と、 該ワイヤ先端検知手段の検知点から所定距離だけ前記ト
ーチの側に近づけて配設されたワイヤカッタと、 前記ワイヤ先端検知手段によるワイヤ先端検知に基づい
て前記ワイヤカッタに切断動作を行わせる制御手段とを
備えてなる溶接ワイヤ切断装置。 - 【請求項2】 前記ワイヤ検知手段は、トーチと共に移
動する溶接ワイヤの先端に接触して微小移動する当て板
と、該当て板の微小移動によって作動するマイクロスイ
ッチとを備えてなり、前記当て板は溶接ワイヤが当接し
なくなると元の位置に復帰するようにしたものである請
求項1記載の溶接ワイヤ切断装置。 - 【請求項3】 溶接ワイヤが突出するトーチを保持する
ロボット本体と、該ロボット本体の動作を制御するロボ
ット制御盤と、前記ロボット本体の動作範囲内に設置さ
れた溶接ワイヤ切断装置とからなるアーク溶接ロボット
であって、 該溶接ワイヤ切断装置は、トーチから突出する溶接ワイ
ヤの先端を検知するワイヤ先端検知手段と、該ワイヤ先
端検知手段の検知点から所定距離だけ前記トーチの側に
近づけて配設されたワイヤカッタと、前記ワイヤ先端検
知手段によるワイヤ先端検知に基づいて前記ワイヤカッ
タに切断動作を行わせる制御手段とを備えてなり、 前記ロボット制御盤は前記制御手段に接続されており、
前記トーチを前記溶接ワイヤ切断装置に向かって移動さ
せ、前記トーチのワイヤ先端が前記ワイヤ先端検知手段
で検知されると、前記ロボット制御盤が前記トーチの移
動を停止させるとともに、前記制御手段が前記ワイヤカ
ッタに切断動作を行わせるようにし、 前記ワイヤカッタの切断動作後に、前記ワイヤ先端検知
手段が前記ワイヤ先端を検知しなくなると、前記ロボッ
ト制御盤が前記トーチを前記溶接ワイヤ切断装置から退
避させるようにしたアーク溶接ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795694A JPH07284935A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9795694A JPH07284935A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284935A true JPH07284935A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14206124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9795694A Pending JPH07284935A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284935A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013184244A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Denso Corp | 熱交換器用ワイヤ切断装置 |
| CN103949567A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-07-30 | 泰佰亿(山东)工业有限公司 | 独立焊丝剪断装置 |
| CN106734764A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 常州亿晶光电科技有限公司 | 太阳能电池焊丝切割装置 |
| JP6907420B1 (ja) * | 2020-10-09 | 2021-07-21 | ヤマザキマザック株式会社 | 工作機械、工作機械のワーク支持具、工作機械の動作方法、および、プログラム |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP9795694A patent/JPH07284935A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013184244A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Denso Corp | 熱交換器用ワイヤ切断装置 |
| CN103949567A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-07-30 | 泰佰亿(山东)工业有限公司 | 独立焊丝剪断装置 |
| CN106734764A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-31 | 常州亿晶光电科技有限公司 | 太阳能电池焊丝切割装置 |
| JP6907420B1 (ja) * | 2020-10-09 | 2021-07-21 | ヤマザキマザック株式会社 | 工作機械、工作機械のワーク支持具、工作機械の動作方法、および、プログラム |
| WO2022074810A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | ヤマザキマザック株式会社 | 工作機械、工作機械のワーク支持具、工作機械の動作方法、および、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20040053780A (ko) | 플라스마 가공방법 | |
| JP2597808Y2 (ja) | エアースピンドル通電機構 | |
| CA1162253A (en) | Apparatus and method for welding covers onto battery jars | |
| JPH08243745A (ja) | 溶接ワイヤ切断装置およびアーク溶接ロボット | |
| JP2004538155A (ja) | 短時間アーク溶接システム及びこのようなシステムを制御するシステム及び方法 | |
| US20060231538A1 (en) | Welding torch maintenance center | |
| JPS59206164A (ja) | 空気炭素ア−ク金属除去用自動制御系 | |
| EP0390933A1 (en) | Apparatus for detecting a failure in automatic wire extension | |
| JPH09192842A (ja) | プラズマ加工装置 | |
| JP3513049B2 (ja) | 警報装置付きはんだ付け装置 | |
| JP3804744B2 (ja) | プラズマ加工方法およびその装置 | |
| JPH0475779A (ja) | アーク溶接システム | |
| JPH05200552A (ja) | 溶接電極及び工作物間のアークギャップ設定方法及び装置 | |
| JP3521283B2 (ja) | ワイヤ放電加工装置 | |
| JPH05337665A (ja) | レーザ加工機 | |
| JP2502562Y2 (ja) | 溶接ワイヤ切断装置 | |
| JPH1015666A (ja) | ワイヤクランプ装置 | |
| JPH06335818A (ja) | 溶接ワイヤ切断装置 | |
| JPH06246450A (ja) | 溶接ロボットにおける溶接トーチ接触感度切換装置 | |
| JP2576050B2 (ja) | ワイヤカット放電加工用ノズル装置 | |
| JPH0235407Y2 (ja) | ||
| KR100333764B1 (ko) | 아크스폿 용접용 보조장치 | |
| JPH05111773A (ja) | プラズマ加工機のピアツシング方法 | |
| JP2004074236A (ja) | 電極チップの着脱確認装置 | |
| CN118951498A (zh) | 一种极耳焊接机首件制作自动化制作方法 |