JPH0728515Y2 - 建物用換気装置 - Google Patents
建物用換気装置Info
- Publication number
- JPH0728515Y2 JPH0728515Y2 JP11078790U JP11078790U JPH0728515Y2 JP H0728515 Y2 JPH0728515 Y2 JP H0728515Y2 JP 11078790 U JP11078790 U JP 11078790U JP 11078790 U JP11078790 U JP 11078790U JP H0728515 Y2 JPH0728515 Y2 JP H0728515Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- cam
- crank
- shaft
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は建物の外壁等に設置され、その内部等を通じ
て外気の取り入れや、内気の排出を行う、建物用換気装
置に関するものである。
て外気の取り入れや、内気の排出を行う、建物用換気装
置に関するものである。
建物の床下換気口や外壁に沿った欄間,あるいは屋根下
の屋外との境界部分等に設置され、外壁の内部やここに
配管されるダクトを通じて外気の取り入れや、内気の排
出を行う建物用換気装置は通常、室内側と室外側とに開
口した吸気口や排気口を持つハウジングの、排気口に逆
止弁の遮蔽板を接続した構造をし、ハウジングの内部に
設置される、通気と遮断を行うダンパーの開閉操作によ
って吸気と排気が行われる。
の屋外との境界部分等に設置され、外壁の内部やここに
配管されるダクトを通じて外気の取り入れや、内気の排
出を行う建物用換気装置は通常、室内側と室外側とに開
口した吸気口や排気口を持つハウジングの、排気口に逆
止弁の遮蔽板を接続した構造をし、ハウジングの内部に
設置される、通気と遮断を行うダンパーの開閉操作によ
って吸気と排気が行われる。
このダンパーの開閉操作は例えば実開平2−30410号の
ように手動の場合は、ダンパーの片側に構成されるリン
ク装置を利用し、その先端に接続するつまみにより水平
軸に支持されたダンパーを回動させることにより行われ
る。
ように手動の場合は、ダンパーの片側に構成されるリン
ク装置を利用し、その先端に接続するつまみにより水平
軸に支持されたダンパーを回動させることにより行われ
る。
しかしながらこの構造では、ダンパーは閉鎖時の位置で
ハウジングの上下面に突設された仕切板に単に接触して
停止することにより外気の流通を遮断する構造であるた
め仕切板との密着度、すなわち外気遮断の確実性が弱
く、また密着性を高めるにはリンク装置の組み立てに高
い精度が必要とされる等の問題がある。
ハウジングの上下面に突設された仕切板に単に接触して
停止することにより外気の流通を遮断する構造であるた
め仕切板との密着度、すなわち外気遮断の確実性が弱
く、また密着性を高めるにはリンク装置の組み立てに高
い精度が必要とされる等の問題がある。
この考案はこの従来構造の弱点に着目してなされたもの
で、これらの問題を克服する装置を新たに提案しようと
するものである。
で、これらの問題を克服する装置を新たに提案しようと
するものである。
上記目的を達成するために、本考案では開口部を開閉す
るダンパーの下ダンパー部に第1カムを、上ダンパー部
に第2カムをそれぞれ儲け、またダンパーの開閉を直接
操作するクランクの先端が接触する、第1カムと第2カ
ムの各終端位置にクランクがそれぞれ係合する凹部を形
成し、ダンパーの閉鎖時にクランクの先端を第1カムの
凹部に、開放時に第2カムの凹部にそれぞれ弾力を与え
て係合させることによりダンパーの開閉状態を保持す
る。
るダンパーの下ダンパー部に第1カムを、上ダンパー部
に第2カムをそれぞれ儲け、またダンパーの開閉を直接
操作するクランクの先端が接触する、第1カムと第2カ
ムの各終端位置にクランクがそれぞれ係合する凹部を形
成し、ダンパーの閉鎖時にクランクの先端を第1カムの
凹部に、開放時に第2カムの凹部にそれぞれ弾力を与え
て係合させることによりダンパーの開閉状態を保持す
る。
この構成によって本考案では、ダンパーの閉鎖時にこれ
に閉鎖方向の力が加えられてダンパーの仕切り板に対す
る密着度が高められる一方、ダンパーの開放時にはダン
パーに開放方向の力が加わり、その開放状態が確実に保
持される。
に閉鎖方向の力が加えられてダンパーの仕切り板に対す
る密着度が高められる一方、ダンパーの開放時にはダン
パーに開放方向の力が加わり、その開放状態が確実に保
持される。
以下本考案を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この考案の建物用換気装置Aは第11図に示すように建物
の床下換気口や外壁の一部,もしくは屋根下の屋外に面
した箇所等に設置され、例えば床下換気口から導入され
た外気を外壁内部や床下,天井懐等を通じて上部の屋根
下の壁面等から排出することにより、主として建物内に
おける快適な生活環境を得るものである。
の床下換気口や外壁の一部,もしくは屋根下の屋外に面
した箇所等に設置され、例えば床下換気口から導入され
た外気を外壁内部や床下,天井懐等を通じて上部の屋根
下の壁面等から排出することにより、主として建物内に
おける快適な生活環境を得るものである。
この建物用換気装置Aは第1図に示すように、室外側と
室内側のいずれか一方の側面に吸気口2aが、他方の側面
に排気口2bが形成されたハウジング2と、その排気口2b
に接続され、排気側へのみ開放する逆止弁1とから構成
される。
室内側のいずれか一方の側面に吸気口2aが、他方の側面
に排気口2bが形成されたハウジング2と、その排気口2b
に接続され、排気側へのみ開放する逆止弁1とから構成
される。
逆止弁1は建物用換気装置Aが外気の導入側、すなわち
例えば床下換気口側に設置される場合は室内側に、外気
の排出側、すなわち例えば屋根下の壁面側に設置される
場合は室外側に配置される。
例えば床下換気口側に設置される場合は室内側に、外気
の排出側、すなわち例えば屋根下の壁面側に設置される
場合は室外側に配置される。
逆止弁1は第10図に示すようにハウジング2の側面に突
設された支持ピン9にルーズホールの挿通孔1aを通し、
外側から押えキャップ10を被せることにより容易に可倒
自在に取り付けられ、外気流入時の空気の流れによって
自動的に開放する。
設された支持ピン9にルーズホールの挿通孔1aを通し、
外側から押えキャップ10を被せることにより容易に可倒
自在に取り付けられ、外気流入時の空気の流れによって
自動的に開放する。
このように逆止弁1を設けることにより積極的に外気を
床下換気口から導入し、内気を屋根下の外壁より排出す
ることができる。
床下換気口から導入し、内気を屋根下の外壁より排出す
ることができる。
すなわち開放されている床下換気口から導入された外気
は建物内の熱により暖められて圧力が高まっても逆止弁
1の存在により床下からは排出されず、屋根側へ上昇
し、その外壁に設置された換気口の逆止弁1を押し開
け、建物内で暖められた内気を排出する。
は建物内の熱により暖められて圧力が高まっても逆止弁
1の存在により床下からは排出されず、屋根側へ上昇
し、その外壁に設置された換気口の逆止弁1を押し開
け、建物内で暖められた内気を排出する。
なお、建物用換気装置Aが例えば床下における換気を目
的とする場合は逆止弁1を設置する必要はない。
的とする場合は逆止弁1を設置する必要はない。
建物用換気装置Aは図示するようにハウジング2内の上
面から垂下する上部仕切板3と、下面から起立する下部
仕切板4と、この上下部仕切部3,4間の開口部に跨設さ
れ、水平軸回りに回動するダンパー5と、このダンパー
5の軸を境にその両側に形成される上下ダンパー部5a,5
bのうちの、下ダンパー部5bに接続する第1カム6と、
上ダンパー部5aに形成された第2カム7と、ダンパー5
の軸と平行な軸回りに回動し、第1カム6と第2カム7
のそれぞれを押圧するクランク8とから構成され、ダン
パー5の両端が上下部仕切板3,4に当接することにより
外気の流通を遮断し、第2図に示すようにダンパー5が
回転して上下部仕切板3,4から離れることにより外気の
取り入れを行うものである。
面から垂下する上部仕切板3と、下面から起立する下部
仕切板4と、この上下部仕切部3,4間の開口部に跨設さ
れ、水平軸回りに回動するダンパー5と、このダンパー
5の軸を境にその両側に形成される上下ダンパー部5a,5
bのうちの、下ダンパー部5bに接続する第1カム6と、
上ダンパー部5aに形成された第2カム7と、ダンパー5
の軸と平行な軸回りに回動し、第1カム6と第2カム7
のそれぞれを押圧するクランク8とから構成され、ダン
パー5の両端が上下部仕切板3,4に当接することにより
外気の流通を遮断し、第2図に示すようにダンパー5が
回転して上下部仕切板3,4から離れることにより外気の
取り入れを行うものである。
ダンパー5は第5図に示すように排気口2bの全面を覆う
面積を持ち、第1図に示すようにハウジング2の長さ方
向の支軸11に支持され、閉鎖時はその両端が上下部仕切
板3,4に当接している。上下部仕切板3,4のダンパー5と
の当接部分には気密材12が取り付けられる。
面積を持ち、第1図に示すようにハウジング2の長さ方
向の支軸11に支持され、閉鎖時はその両端が上下部仕切
板3,4に当接している。上下部仕切板3,4のダンパー5と
の当接部分には気密材12が取り付けられる。
ダンパー5の下ダンパー部5bのクランク8側にはダンパ
ー5の閉鎖時にその閉鎖方向にクランク8から押圧力を
受ける第1カム6が突設されている。
ー5の閉鎖時にその閉鎖方向にクランク8から押圧力を
受ける第1カム6が突設されている。
クランク8はダンパー5の支軸11に平行な支軸13に支持
され、その先端はダンパー5の閉鎖時に第1カム6を閉
鎖方向に押し、ダンパー5を気密材12に密着させる。
され、その先端はダンパー5の閉鎖時に第1カム6を閉
鎖方向に押し、ダンパー5を気密材12に密着させる。
またダンパー5の上ダンパー部5aのクランク8側にはダ
ンパー5の開放時にその開放方向にクランク8から押圧
力を受ける隆起状の第2カム7が突設されている。クラ
ンク8の先端はダンパー5の開放時にこの第2カム7を
押して外気の導入を行うようになっている。
ンパー5の開放時にその開放方向にクランク8から押圧
力を受ける隆起状の第2カム7が突設されている。クラ
ンク8の先端はダンパー5の開放時にこの第2カム7を
押して外気の導入を行うようになっている。
第1カム6と第2カム7それぞれの、クランク8の先端
が接触する位置には第1図と第2図の一部詳細を示す第
3図,第4図のように凹部6a,7aが形成されており、ク
ランク8はダンパー5の閉鎖時と開放時にこの凹部6a,7
aに係合する。
が接触する位置には第1図と第2図の一部詳細を示す第
3図,第4図のように凹部6a,7aが形成されており、ク
ランク8はダンパー5の閉鎖時と開放時にこの凹部6a,7
aに係合する。
クランク8の先端とその支軸13間の距離は閉鎖状態にお
ける支軸13と第1カム6の凹部6aまでの距離、及び開放
状態における支軸13と第2カム7の凹部7aまでの距離よ
り僅かに長く、クランク8の第1カム6,及び第2カム7
への係合時はこれに力を加えることによりダンパー5に
反力を加えた状態となり、この結果、ダンパー5の閉限
時にダンパー5に閉鎖方向の力を加え、ダンパー5の上
下両端と上下部仕切板3,4に設けた気密材12との接触圧
力、すなわち密着度を高めることができ、また開限時に
は同様にダンパー5に開放方向の力を加え、ダンパー5
の開放状態を確実に保持することができる。
ける支軸13と第1カム6の凹部6aまでの距離、及び開放
状態における支軸13と第2カム7の凹部7aまでの距離よ
り僅かに長く、クランク8の第1カム6,及び第2カム7
への係合時はこれに力を加えることによりダンパー5に
反力を加えた状態となり、この結果、ダンパー5の閉限
時にダンパー5に閉鎖方向の力を加え、ダンパー5の上
下両端と上下部仕切板3,4に設けた気密材12との接触圧
力、すなわち密着度を高めることができ、また開限時に
は同様にダンパー5に開放方向の力を加え、ダンパー5
の開放状態を確実に保持することができる。
クランク8の先端はダンパー5開放時の、ダンパー5と
の衝突を避けるために、第5図に示すように本体より屈
曲している。
の衝突を避けるために、第5図に示すように本体より屈
曲している。
第1図,第2図はクランク8の回動操作を手動で行う場
合の実施例を示したものである。
合の実施例を示したものである。
実施例ではクランク8の一端に連結棒14を接続し、その
他端にスライダとなるつまみ15を接続してリンク装置を
構成し、つまみ15を往復動させることによりクランク8
を回動させる機構となっている。
他端にスライダとなるつまみ15を接続してリンク装置を
構成し、つまみ15を往復動させることによりクランク8
を回動させる機構となっている。
この場合、つまみ15を上げることにより第1図に示すよ
うにクランク8が起き上がってダンパー5を閉じ、逆に
下げることによりクランク8が寝てダンパー5を開ける
ことになる。
うにクランク8が起き上がってダンパー5を閉じ、逆に
下げることによりクランク8が寝てダンパー5を開ける
ことになる。
第6図はこの手動の場合のハウジング2の外観を示した
ものである。
ものである。
第7図はモータ16の駆動によりクランク8を回動させる
場合の実施例を示したものである。モータ16はハウジン
グ2に取り付くケーシング17内に収納される。
場合の実施例を示したものである。モータ16はハウジン
グ2に取り付くケーシング17内に収納される。
クランク8には第7図,第8図に示すようにモータ16の
駆動軸16aに接続した、支軸13となるシャフト18が挿通
され、シャフト18とクランク8との間にはスプリング19
が挟み込まれる。またスプリング19とシャフト18の回り
にはスプリングシャフト20が配置され、クランク8はス
プリングシャフト20に接触し、スプリング19を圧縮した
状態で外側から止め具21によりシャフト18に拘束され
る。
駆動軸16aに接続した、支軸13となるシャフト18が挿通
され、シャフト18とクランク8との間にはスプリング19
が挟み込まれる。またスプリング19とシャフト18の回り
にはスプリングシャフト20が配置され、クランク8はス
プリングシャフト20に接触し、スプリング19を圧縮した
状態で外側から止め具21によりシャフト18に拘束され
る。
シャフト18は駆動軸16aにビス22で固定されることによ
って駆動軸16aとともに回転し、またスプリングシャフ
ト20は圧縮されたスプリング19の復元力によってスプリ
ングシャフト20とシャフト18との接触面に働く摩擦力に
よって駆動軸16aとともに回動する。このスプリングシ
ャフト20とシャフト18間の圧力はクランク8とスプリン
グシャフト20との接触面にも作用しており、両者間の摩
擦力によりクランク8とシャフト18とともに回動する。
って駆動軸16aとともに回転し、またスプリングシャフ
ト20は圧縮されたスプリング19の復元力によってスプリ
ングシャフト20とシャフト18との接触面に働く摩擦力に
よって駆動軸16aとともに回動する。このスプリングシ
ャフト20とシャフト18間の圧力はクランク8とスプリン
グシャフト20との接触面にも作用しており、両者間の摩
擦力によりクランク8とシャフト18とともに回動する。
この摩擦力はクランク8の先端が凹部6a,7aに弾力を与
えて係合するのに十分な力であると同時に、係合したク
ランク8の先端が凹部6a,7aより抜け出さない程度の力
である。
えて係合するのに十分な力であると同時に、係合したク
ランク8の先端が凹部6a,7aより抜け出さない程度の力
である。
すなわちモータ16の駆動力は上記の、シャフト18・スプ
リングシャフト20間の摩擦力とスプリングシャフト20・
クランク8間の摩擦力によってクランク8に伝達される
仕組みになっている。
リングシャフト20間の摩擦力とスプリングシャフト20・
クランク8間の摩擦力によってクランク8に伝達される
仕組みになっている。
モータ16の駆動によってクランク8が回転し、その閉
限,または開限状態に達したときにクランク8は静止す
るが、シャフト18・スプリングシャフト20間、またはス
プリングシャフト20・クランク8間の静止摩擦力より駆
動軸16aのトルクが大きくなった後、一定時間回転(空
回り)を続け、クランク8が凹部6a,7aにそれぞれ確実
に係合するようになっている。
限,または開限状態に達したときにクランク8は静止す
るが、シャフト18・スプリングシャフト20間、またはス
プリングシャフト20・クランク8間の静止摩擦力より駆
動軸16aのトルクが大きくなった後、一定時間回転(空
回り)を続け、クランク8が凹部6a,7aにそれぞれ確実
に係合するようになっている。
クランク8が閉限,または開限状態に達した後の、モー
タ16の駆動軸16aが停止するまでの時間、すなわち駆動
軸16aの空回りの時間はタイマーで制御される。
タ16の駆動軸16aが停止するまでの時間、すなわち駆動
軸16aの空回りの時間はタイマーで制御される。
この考案は以上の通りであり、ダンパーの開閉を行うク
ランクの先端を、ダンパーの閉鎖時と開放時に第1及び
第2カムに設けたそれぞれの凹部に弾力を与えた状態で
係合させて保持するものであるため、ダンパーと仕切板
との密着度を高めることができ、閉鎖時の通気の遮断を
確実に行うことが可能であり、特にダンパーの開放時に
ダンパーの確実な開放状態を保持することができる。
ランクの先端を、ダンパーの閉鎖時と開放時に第1及び
第2カムに設けたそれぞれの凹部に弾力を与えた状態で
係合させて保持するものであるため、ダンパーと仕切板
との密着度を高めることができ、閉鎖時の通気の遮断を
確実に行うことが可能であり、特にダンパーの開放時に
ダンパーの確実な開放状態を保持することができる。
このようにダンパーの閉鎖,開放のいずれのときも、一
方では閉鎖方向に、他方では開放方向に力を加えて確実
な開閉を行うものであるため、装置の組立に高い精度は
必要とされない。
方では閉鎖方向に、他方では開放方向に力を加えて確実
な開閉を行うものであるため、装置の組立に高い精度は
必要とされない。
第1図,第2図は本考案の実施例を示したもので、それ
ぞれダンパー閉鎖時,開放時の様子を示した縦断面図、
第3図,第4図はそれぞれ第1図,第2図の一部拡大
図、第5図はハウジングの内部を示した縦断面図、第6
図はその外観を示した立面図、第7図は他の実施例を示
した縦断面図、第8図はその部分の分解斜視図、第9図
は第7図の断面図、第10図は逆止弁の取付の様子を示し
た斜視図、第11図は本考案の建物への設置例を示した概
要図である。 A……建物用換気装置、1……逆止弁、1a……挿通孔、
2……ハウジング、2a……吸気口、2b……排気口、3…
…上部仕切板、4……下部仕切板、5……ダンパー、6
……第1カム、6a……凹部、7……第2カム、7a……凹
部、8……クランク、9……支持ピン、10……キャッ
プ、11……支軸、12……気密材、13……支軸、14……連
結棒、15……つまみ、16……モータ、16a……駆動軸、1
7……ケーシング、18……シャフト、19……スプリン
グ、20……スプリングシャフト、21……止め具、22……
ビス。
ぞれダンパー閉鎖時,開放時の様子を示した縦断面図、
第3図,第4図はそれぞれ第1図,第2図の一部拡大
図、第5図はハウジングの内部を示した縦断面図、第6
図はその外観を示した立面図、第7図は他の実施例を示
した縦断面図、第8図はその部分の分解斜視図、第9図
は第7図の断面図、第10図は逆止弁の取付の様子を示し
た斜視図、第11図は本考案の建物への設置例を示した概
要図である。 A……建物用換気装置、1……逆止弁、1a……挿通孔、
2……ハウジング、2a……吸気口、2b……排気口、3…
…上部仕切板、4……下部仕切板、5……ダンパー、6
……第1カム、6a……凹部、7……第2カム、7a……凹
部、8……クランク、9……支持ピン、10……キャッ
プ、11……支軸、12……気密材、13……支軸、14……連
結棒、15……つまみ、16……モータ、16a……駆動軸、1
7……ケーシング、18……シャフト、19……スプリン
グ、20……スプリングシャフト、21……止め具、22……
ビス。
Claims (1)
- 【請求項1】室外側と室内側のいずれか一方の側面に吸
気口2aが、他方の側面に排気口2bがそれぞれ形成されて
いるハウジング2と、このハウジング2内の上面から垂
下する上部仕切板3と、下面から起立する下部仕切板4
と、この上下部仕切板3,4間の開口部に配置され、水平
軸回りに回動して開口部を開閉するダンパー5と、この
ダンパー5の軸の下側に位置する下ダンパー部5bに設け
た第1カム6と、ダンパー5の軸の上側に位置する上ダ
ンパー部5aに設けた第2カム7と、ダンパー5の軸と平
行な軸回りに回動し、先端部が前記第1カム6に接触し
てダンパー5を閉鎖する一方、前記第2カム7に接触し
てダンパー5を開放するクランク8とから構成され、第
1カム6及び第2カム7それぞれの、クランク8の先端
が接触する各終端位置にはこれが係合する凹部6a,7aが
形成されており、クランク8の先端はダンパー5の閉鎖
時に第1カム6の凹部6aに、開放時に第2カム7の凹部
7aにそれぞれに弾力を与えて係合し、ダンパー5の開閉
状態を保持するものであることを特徴とする建物用換気
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078790U JPH0728515Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建物用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078790U JPH0728515Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建物用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468952U JPH0468952U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0728515Y2 true JPH0728515Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31858180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078790U Expired - Lifetime JPH0728515Y2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 建物用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728515Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001296045A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-10-26 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 断熱・気密型換気装置 |
| JP5574372B2 (ja) * | 2010-06-15 | 2014-08-20 | 株式会社豊和 | 自然換気装置 |
| JP6639974B2 (ja) * | 2016-03-23 | 2020-02-05 | 株式会社豊和 | 自然換気装置 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP11078790U patent/JPH0728515Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468952U (ja) | 1992-06-18 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |