JPH07286219A - 銅電解アノードスライムからの脱銅方法 - Google Patents
銅電解アノードスライムからの脱銅方法Info
- Publication number
- JPH07286219A JPH07286219A JP8071994A JP8071994A JPH07286219A JP H07286219 A JPH07286219 A JP H07286219A JP 8071994 A JP8071994 A JP 8071994A JP 8071994 A JP8071994 A JP 8071994A JP H07286219 A JPH07286219 A JP H07286219A
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- JP
- Japan
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- copper
- anode slime
- sulfuric acid
- electrolytic anode
- liter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 環境上問題となるSO2 を発生させないで銀
の溶解もなく銅電解アノードスライムから銅を短時間で
抽出する。 【構成】 1000〜1100g/リットルの硫酸水溶
液1リットル当たり1000〜1200gの銅電解アノ
ードスライムを懸濁し90℃以上に加温し、該懸濁液1
リットル当たり1〜2リットル/minのエアレーショ
ンを行い、銅の抽出を行うことに特徴がある。
の溶解もなく銅電解アノードスライムから銅を短時間で
抽出する。 【構成】 1000〜1100g/リットルの硫酸水溶
液1リットル当たり1000〜1200gの銅電解アノ
ードスライムを懸濁し90℃以上に加温し、該懸濁液1
リットル当たり1〜2リットル/minのエアレーショ
ンを行い、銅の抽出を行うことに特徴がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、脱銅方法に関するもの
であり、特に銅電解アノードスライムからの脱銅方法に
関する。
であり、特に銅電解アノードスライムからの脱銅方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】銅を電解精製法により製造する際に陽極
で生成する銅電解アノードスライムに含まれる銅を除去
する方法として一般に次のような技術が用いられてい
る。
で生成する銅電解アノードスライムに含まれる銅を除去
する方法として一般に次のような技術が用いられてい
る。
【0003】(1)硫酸を酸化剤として用い加温し、銅
を硫酸化して抽出を行う硫酸化焙焼法。(2)150〜
300g/リットルの硫酸水溶液1リットル当たり25
0〜300gの銅電解アノードスライムを懸濁させ、エ
アレーション酸化による希硫酸抽出法である(特開昭6
1−23729)。
を硫酸化して抽出を行う硫酸化焙焼法。(2)150〜
300g/リットルの硫酸水溶液1リットル当たり25
0〜300gの銅電解アノードスライムを懸濁させ、エ
アレーション酸化による希硫酸抽出法である(特開昭6
1−23729)。
【0004】(1)の方法では、酸化力が強く高Cu
品、高Ni品への対応が可能でCu2Se、Cu2 Te
の酸化が可能であるが、焙焼時SO2 ガスが発生するた
め環境上問題があり、反応条件が厳しいために設備エン
ジニアリングが難しいとか高温(180℃以上)になる
とAgが溶出する等の問題があった。(2)の方法で
は、プロセスが単純で抽出の際SO2 ガスの発生もなく
抽出を行うことができるが、上記条件ではスラリー濃度
が低く生産性が悪く硫酸濃度が上記条件以上になると銅
電解アノードスライム中の銀の一部が溶解したり空気を
用いて反応させているため酸化力が弱くCu2 Se、C
u2 Te等化合物となっている銅の抽出が弱いため抽出
時間が長い等の問題点があった。
品、高Ni品への対応が可能でCu2Se、Cu2 Te
の酸化が可能であるが、焙焼時SO2 ガスが発生するた
め環境上問題があり、反応条件が厳しいために設備エン
ジニアリングが難しいとか高温(180℃以上)になる
とAgが溶出する等の問題があった。(2)の方法で
は、プロセスが単純で抽出の際SO2 ガスの発生もなく
抽出を行うことができるが、上記条件ではスラリー濃度
が低く生産性が悪く硫酸濃度が上記条件以上になると銅
電解アノードスライム中の銀の一部が溶解したり空気を
用いて反応させているため酸化力が弱くCu2 Se、C
u2 Te等化合物となっている銅の抽出が弱いため抽出
時間が長い等の問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記課題を
解消するために環境上問題となるSO2 を発生させるこ
となく、銀も溶解させることなく銅を従来より短時間で
抽出する方法を提供することを目的とする。
解消するために環境上問題となるSO2 を発生させるこ
となく、銀も溶解させることなく銅を従来より短時間で
抽出する方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために銅電解アノードスライムを1000〜11
00g/リットルの硫酸水溶液1リットル当たり100
0〜1200g懸濁させ、90℃以上に加温し、懸濁液
1リットルに対し1〜2リットル/minの割合でエア
レーションを行い、微細空気泡を発生させる撹拌によっ
て銅電解アノードスライム中の銀を溶出させることなく
銅を硫酸水溶液中に抽出させる点に特徴がある。又、エ
アレーションを行う際、酸素濃度61%の酸素富化空気
を用いることにより、抽出時間を短縮させる点に特徴が
ある。
成するために銅電解アノードスライムを1000〜11
00g/リットルの硫酸水溶液1リットル当たり100
0〜1200g懸濁させ、90℃以上に加温し、懸濁液
1リットルに対し1〜2リットル/minの割合でエア
レーションを行い、微細空気泡を発生させる撹拌によっ
て銅電解アノードスライム中の銀を溶出させることなく
銅を硫酸水溶液中に抽出させる点に特徴がある。又、エ
アレーションを行う際、酸素濃度61%の酸素富化空気
を用いることにより、抽出時間を短縮させる点に特徴が
ある。
【0007】
【作用】本発明は、銅電解アノードスライムを硫酸水溶
液中へ懸濁させ、硫酸水溶液中へ空気を吹き込み酸化し
銅を抽出する方法において、銀を溶出することなく従来
よりも高スラリー濃度で処理することができ、又、酸素
富化空気を吹き込むことで銅を短時間に抽出できること
を見いだしたものである。
液中へ懸濁させ、硫酸水溶液中へ空気を吹き込み酸化し
銅を抽出する方法において、銀を溶出することなく従来
よりも高スラリー濃度で処理することができ、又、酸素
富化空気を吹き込むことで銅を短時間に抽出できること
を見いだしたものである。
【0008】硫酸濃度を1000〜1100g/リット
ルとしたのは、1000g/リットル未満では銅の抽出
率が悪く、1100g/リットルを越えると銅の抽出率
が高くならないからである。濃硫酸の使用はSO2 が発
生するので環境上よくない。硫酸水溶液1リットル当た
り1000〜1200gを懸濁させるのは、1000g
未満であると銅の抽出率は高いが該アノードスライム処
理量が低く、1200gを越えると銅の抽出率が低下す
るので良くない。該懸濁液を90℃以上に加熱する必要
があり、この温度未満では銅の抽出率が低下する。エア
レーションは1〜2リットル/minで吹き込み口を撹
拌機の羽方向に向け拡散させることで空気泡を微細にす
る必要がある。1リットル/min未満では微細空気の
発生が少なく、2リットル/minを越えると抽出率へ
の効果が変化しない。酸素濃度を61%としたのは、酸
素富化空気を用いたエアレーションで硫酸水溶液中への
銅の抽出が初期段階で急激に行われるので、61%未満
では抽出を効果的に行われないためである。
ルとしたのは、1000g/リットル未満では銅の抽出
率が悪く、1100g/リットルを越えると銅の抽出率
が高くならないからである。濃硫酸の使用はSO2 が発
生するので環境上よくない。硫酸水溶液1リットル当た
り1000〜1200gを懸濁させるのは、1000g
未満であると銅の抽出率は高いが該アノードスライム処
理量が低く、1200gを越えると銅の抽出率が低下す
るので良くない。該懸濁液を90℃以上に加熱する必要
があり、この温度未満では銅の抽出率が低下する。エア
レーションは1〜2リットル/minで吹き込み口を撹
拌機の羽方向に向け拡散させることで空気泡を微細にす
る必要がある。1リットル/min未満では微細空気の
発生が少なく、2リットル/minを越えると抽出率へ
の効果が変化しない。酸素濃度を61%としたのは、酸
素富化空気を用いたエアレーションで硫酸水溶液中への
銅の抽出が初期段階で急激に行われるので、61%未満
では抽出を効果的に行われないためである。
【0009】
(実施例1) 銅電解アノードスライム(Cu 11.
4%、Pb 28.7%、Se 4.5%、Ni 1.
1%、As 1.7%、Sb 4.3%、Bi2.2
%、Te 1.1%、Ag 11.9%)をガラスビー
カー中で1000g/リットル硫酸水溶液1リットルに
対して1100g懸濁させ、30,50,70,90℃
に加温し、空気を2リットル/minで7hr吹き込み
抽出を行った。結果を図1に示す。図1より、抽出温度
が高いほど銅の抽出率が高くなることが得られた。現状
設備では90℃が限界である。90℃以下であると脱銅
率が低下し、抽出時間も長くなる。
4%、Pb 28.7%、Se 4.5%、Ni 1.
1%、As 1.7%、Sb 4.3%、Bi2.2
%、Te 1.1%、Ag 11.9%)をガラスビー
カー中で1000g/リットル硫酸水溶液1リットルに
対して1100g懸濁させ、30,50,70,90℃
に加温し、空気を2リットル/minで7hr吹き込み
抽出を行った。結果を図1に示す。図1より、抽出温度
が高いほど銅の抽出率が高くなることが得られた。現状
設備では90℃が限界である。90℃以下であると脱銅
率が低下し、抽出時間も長くなる。
【0010】(実施例2) 実施例1と同様の銅電解ア
ノードスライムをガラスビーカー中で100〜1000
g/リットル硫酸水溶液1リットルに対して1100g
懸濁させ90℃に加温し、空気を2リットル/minで
7hr吹き込み抽出を行った。結果を図2に示す。図2
より、硫酸濃度が高いほど銅の抽出率が高くなることが
得られた。硫酸濃度300g/リットル以上では抽出率
に大きな差は見られないが、銅電解液浄液工程で産出さ
れる硫酸を使用し、工程内の硫酸バランスを取るため硫
酸濃度1000g/リットルとした。
ノードスライムをガラスビーカー中で100〜1000
g/リットル硫酸水溶液1リットルに対して1100g
懸濁させ90℃に加温し、空気を2リットル/minで
7hr吹き込み抽出を行った。結果を図2に示す。図2
より、硫酸濃度が高いほど銅の抽出率が高くなることが
得られた。硫酸濃度300g/リットル以上では抽出率
に大きな差は見られないが、銅電解液浄液工程で産出さ
れる硫酸を使用し、工程内の硫酸バランスを取るため硫
酸濃度1000g/リットルとした。
【0011】(実施例3) 実施例1と同様の銅電解ア
ノードスライムを1000g/リットル硫酸水溶液1リ
ットルに対して100〜1300g懸濁させ90℃に加
温し、空気を2リットル/minで7hr吹き込み抽出
を行った。結果を図3に示す。図3より、スラリー濃度
が低いほど銅の抽出率が高くなることが得られた。スラ
リー濃度が1200gを越えると著しく抽出率が低下す
る。
ノードスライムを1000g/リットル硫酸水溶液1リ
ットルに対して100〜1300g懸濁させ90℃に加
温し、空気を2リットル/minで7hr吹き込み抽出
を行った。結果を図3に示す。図3より、スラリー濃度
が低いほど銅の抽出率が高くなることが得られた。スラ
リー濃度が1200gを越えると著しく抽出率が低下す
る。
【0012】(実施例4) 実施例1と同様の銅電解ア
ノードスライムを1000g/リットル硫酸水溶液1リ
ットルに対し1100g懸濁させ90℃に加温し、酸素
濃度61%の酸素富化空気を2リットル/minで3h
r吹き込み抽出を行った。結果を図4に示す。図4よ
り、酸素富化空気を用いることにより抽出初期における
銅の抽出率が高くなり、全体の抽出時間が短くなること
が得られた。酸素濃度を高くし過ぎると火災の危険性が
出てくる、又、酸素濃度の調整が容易に行えるため酸素
濃度61%の酸素富化空気を用いることとした。上記の
実施例において銀の溶出は確認されなかった。
ノードスライムを1000g/リットル硫酸水溶液1リ
ットルに対し1100g懸濁させ90℃に加温し、酸素
濃度61%の酸素富化空気を2リットル/minで3h
r吹き込み抽出を行った。結果を図4に示す。図4よ
り、酸素富化空気を用いることにより抽出初期における
銅の抽出率が高くなり、全体の抽出時間が短くなること
が得られた。酸素濃度を高くし過ぎると火災の危険性が
出てくる、又、酸素濃度の調整が容易に行えるため酸素
濃度61%の酸素富化空気を用いることとした。上記の
実施例において銀の溶出は確認されなかった。
【0013】
【発明の効果】本発明により銅電解アノードスライムか
ら脱銅を行う工程において、従来より大量に処理を行う
ことができるようになり、更に、少量の空気量で短時間
に行うことができるため生産性が向上する。又、銅電解
浄液工程より生成される硫酸が使用できるため、工程内
の硫酸バランスも取れる等大きな効果が得られる。
ら脱銅を行う工程において、従来より大量に処理を行う
ことができるようになり、更に、少量の空気量で短時間
に行うことができるため生産性が向上する。又、銅電解
浄液工程より生成される硫酸が使用できるため、工程内
の硫酸バランスも取れる等大きな効果が得られる。
【図1】図1は抽出温度と抽出率の関係を示す。
【図2】図2は硫酸濃度と抽出率の関係を示す。
【図3】図3はスラリー濃度と抽出率の関係を示す。
【図4】図4は抽出時間と抽出率の関係を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 銅電解アノードスライムを硫酸水溶液中
で空気酸化し、銅電解アノードスライム中の銅を硫酸水
溶液中に抽出させることによる銅電解アノードスライム
からの脱銅方法において、1000〜1100g/リッ
トルの硫酸水溶液1リットル当たり、1000〜120
0gの銅電解アノードスライムを懸濁させ、90℃以上
に加温し、微細空気泡を発生させる撹拌によって、懸濁
液1リットルに対し、1〜2リットル/minの割合で
エアレーションを行うことを特徴とする銅電解アノード
スライムからの脱銅方法。 - 【請求項2】 上記エアレーションが酸素濃度61%の
酸素富化空気を吹き込むことを特徴とする請求項1記載
の銅電解アノードスライムからの脱銅方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071994A JPH07286219A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 銅電解アノードスライムからの脱銅方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071994A JPH07286219A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 銅電解アノードスライムからの脱銅方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07286219A true JPH07286219A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13726170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071994A Pending JPH07286219A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 銅電解アノードスライムからの脱銅方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07286219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006239553A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 銅精鉱からの砒素鉱物の分離方法 |
| JP2007505999A (ja) * | 2003-09-23 | 2007-03-15 | オウトクンプ テクノロジー オサケ ユキチュア | 陽極汚泥の処理方法 |
| WO2014148097A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 住友金属鉱山株式会社 | ニッケル酸化鉱石の湿式製錬方法 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8071994A patent/JPH07286219A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505999A (ja) * | 2003-09-23 | 2007-03-15 | オウトクンプ テクノロジー オサケ ユキチュア | 陽極汚泥の処理方法 |
| JP4866732B2 (ja) * | 2003-09-23 | 2012-02-01 | オウトテック オサケイティオ ユルキネン | 陽極汚泥の処理方法 |
| JP2006239553A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 銅精鉱からの砒素鉱物の分離方法 |
| WO2014148097A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 住友金属鉱山株式会社 | ニッケル酸化鉱石の湿式製錬方法 |
| AU2014238963B2 (en) * | 2013-03-19 | 2015-11-19 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Hydrometallurgical process for nickel oxide ore |
| US9617619B2 (en) | 2013-03-19 | 2017-04-11 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Hydrometallurgical process for nickel oxide ore |
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