JPH0728655U - 編集装置 - Google Patents
編集装置Info
- Publication number
- JPH0728655U JPH0728655U JP3207893U JP3207893U JPH0728655U JP H0728655 U JPH0728655 U JP H0728655U JP 3207893 U JP3207893 U JP 3207893U JP 3207893 U JP3207893 U JP 3207893U JP H0728655 U JPH0728655 U JP H0728655U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- editing
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力できた指定範囲を原稿上で容易に確認で
きる編集装置。 【構成】 原稿2の全面に相当する広さに多数の電極素
子6を配設した電極板7とその上方に配設した軟質透明
な電極板8とよりなる透明電極板9と、透明電極板9の
下方に電極素子6に対応させて配設した多数の発光素子
10からなる発光素子群と、原稿2を押圧して編集部分
を指定するポイントペン3と、透明電極板9上に載置し
た原稿2上の指定する点または範囲をポイントペン3で
押圧して編集部分の指定入力をしたとき編集指定範囲デ
ータを出力すると同時に押圧された電極素子6部分の直
下にある発光素子10を点灯させる制御手段5とを備え
た編集装置。
きる編集装置。 【構成】 原稿2の全面に相当する広さに多数の電極素
子6を配設した電極板7とその上方に配設した軟質透明
な電極板8とよりなる透明電極板9と、透明電極板9の
下方に電極素子6に対応させて配設した多数の発光素子
10からなる発光素子群と、原稿2を押圧して編集部分
を指定するポイントペン3と、透明電極板9上に載置し
た原稿2上の指定する点または範囲をポイントペン3で
押圧して編集部分の指定入力をしたとき編集指定範囲デ
ータを出力すると同時に押圧された電極素子6部分の直
下にある発光素子10を点灯させる制御手段5とを備え
た編集装置。
Description
【0001】
本考案は、電子写真複写機、バブルジェット複写機、ワードプロセッサー、コ ンピューター等に接続する外部機器であり原稿の一部を指定して削除または移動 する等の編集を行う編集装置に関するものである。
【0002】
図5は、従来の編集装置の一例を示すブロック図である。図示の編集装置は複 写機の外部機器であり、原稿の特定部分を指定して編集処理を行う編集装置であ る。
【0003】 編集装置1の上に原稿2を載置し、ポイントペン3で編集する指定範囲4を押 圧して描き演算処理装置(以下、CPUという)5に入力する。CPU5は入力 した編集指定範囲情報を処理して画像処理データを出力しメモリーに記憶すると 同時にディスプレーに編集指定範囲を表示する。
【0004】 なお、原稿2を押圧して編集装置1に指定範囲4を入力する手段としては、感 圧式と静電式とがある。
【0005】
しかしながら、上記従来の編集装置は、編集装置上で指定した範囲をモニター 上、或いは操作パネル等に縮小して表示する構成であり、編集結果は感覚的には 把握できるが、実際の大きさは把握できない。
【0006】 よって、ユーザーが使用している読み出し可能なメモリーにあるフォーマット での部分的処理があった場合は、原稿指定範囲入力とそのフォーマットが、ずれ ていないか把握できず、思い通りの編集出力ができないことがあった。
【0007】 本考案は、上記従来技術の問題点を解消するために成されたもので、入力でき た指定範囲を原稿上で容易に確認できる編集装置を提供することを目的とするも のである。
【0008】
このため、本考案に係る編集装置は、原稿の一部分を指定し、指定された部分 の画像を削除または移動する編集を行う編集装置であって、多数の入力検出素子 を配設した透明入力板と、該透明入力板の下方に多数の発光素子を入力検出素子 に対応した位置に配設した発光素子群と、原稿上の編集部分を指定するポイント ペンとを備えた編集装置であって、前記透明入力板上に載置した原稿上の指定す る点または範囲をポイントペンで押圧して編集部分の指定入力をしたとき編集指 定範囲データを出力すると同時に押圧された入力検出素子部分の直下にある発光 素子を点灯させる制御手段を備えたことを特徴とする構成によって、前記目的を 達成しようとするものである。
【0009】
上記構成により、透明入力板上に原稿を載置し、ポイントペンによって原稿上 の指定する点または範囲を押して編集部分の指定入力をしたとき、押された部分 の入力検出素子は入力信号を制御手段に送り、制御手段は編集指定範囲データを 複写機等の出力装置に出力すると同時に、透明入力板のポイントペンで押された 入力検出素子部分の直下にある発光素子を点灯させ、原稿の下面からの透過光に より示すので、入力できた指定範囲を原稿上で確認することができる。
【0010】
以下、本考案に係る編集装置を実施例により説明する。
【0011】 図1は一実施例の要部を示す断面図であり、図2は同実施例の動作を示す模式 図、図3は制御手段による制御フローチャートである。前記従来例と同一または 相当部分は同一符号で示してある。
【0012】 実施例の要部は、原稿2の一部分を指定範囲4として削除または移動する編集 のための入力手段であり、入力した範囲を示す表示手段である。
【0013】 主要部の構成は、図1に示すように、原稿2の全面に相当する広さに多数の電 極素子6を配設した電極板7と、その上方に配設した軟質透明な電極板8とより なる透明電極板9により構成した透明入力板があり、そして透明電極板9の下方 には前記電極接点素子6に対応した位置に配設した多数の発光素子10からなる 発光素子群が構成されている。そして原稿2上の特定部分を押圧して編集部分を 指定するポイントペン3を備えている。
【0014】 なお電極板7または電極板8のどちらかには編集装置に通常示されている編集 入力の補助用の目盛りが記されており、上記要部構成の作動を制御する制御手段 にはCPU5を備えている。
【0015】 図2、図3をも参照して、本実施例の動作を説明する。
【0016】 図2(a)に示すように、透明電極板9上に載置した原稿2の指定する点また は範囲をポイントペン3で押圧して描き編集部分の指定入力を行うと(ステップ S1)、ポイントペン3が押圧した軟質透明な電極板8の部分は電極素子6に接 触してポイントペン3が押圧した指定点、指定範囲をCPU5に入力する。CP U5は入力が1点であるか複数点であるかを判断し(ステップS2)、複数点の 入力であれば入力の範囲を認識する(ステップS3)。そして図2(b)に示す ように、入力された位置・範囲の発光素子10の全てを発光させる。なお、CP U5は接続した複写機等に必要な編集指定範囲データを出力する。
【0017】 上記のように、ポイントペン3で押した透明電極板9部分の直下にある発光素 子10が点灯し原稿2の下面からの透過光により示すので、入力できた指定範囲 を原稿2上で確認することができる。
【0018】 (他の実施例) 他の実施例は、図4に示すように、縦方向に配設した2列の縦ライン発光素子 群10bと、横方向に配設した2列の横ライン発光素子群10cとによって発光 素子群が構成してある。そして縦方向に配設した2列の縦ライン発光素子群10 bは横方向に駆動可能に、横方向に配設した2列の横ライン発光素子群10cは 縦方向に駆動可能と成っており、そのため、横方向ライン発光素子群10bと縦 方向ライン発光素子群10cとは高さを異ならして配設してある。他の要部構成 は前記実施例の構成に準じている。
【0019】 上記構成により、2列の縦ライン発光素子群10bと2列の横ライン発光素子 群10cとを駆動させて編集する指定範囲を囲むことにより指定範囲の入力がで き、図4に黒点で示したように指定範囲を示す部分の発光素子が点灯して指定範 囲入力の表示を行うので、前記実施例と同様の効果を、より容易に発揮すること ができる。
【0020】 なお、上記各実施例においては、多数の電極素子6を配設した電極板7と、そ の上方に配設した軟質透明な電極板8とよりなる透明電極板9によって透明入力 板が構成してあるが、他の構成による感圧式入力手段、或いは静電式入力手段に より透明入力板を構成してもよい。
【0021】
以上説明したように、本考案によれば、透明入力板上に原稿を載置し、ポイン トペンによって原稿上の指定する点または範囲を押して編集部分の指定入力をし たとき、押された部分の入力検出素子は入力信号を制御手段に送り、制御手段は 編集指定範囲データを複写機等の出力装置に出力すると同時に、透明入力板のポ イントペンで押された入力検出素子部分の直下にある発光素子を点灯させ、原稿 の下面からの透過光により示すので、入力できた指定範囲を原稿上で確認するこ とができ、編集結果を正しく容易に把握することができるので、編集操作を適切 ・容易に実施することができる。
【図1】 一実施例の要部断面図である。
【図2】 一実施例の動作を示す模式図である。
【図3】 一実施例の制御手段による制御フローチャー
トである。
トである。
【図4】 他の実施例の発光素子群を模式的に示した斜
視図である。
視図である。
【図5】 従来の編集装置のブロック図である。
1 記録装置 2 原稿 3 ポイントペン 4 指定範囲 5 制御手段(CPU) 6 電極素子 7,8 電極板 9 透明電極板 10 発光素子
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の一部分を指定し、指定された部分
の画像を削除または移動する編集を行う編集装置であっ
て、多数の入力検出素子を配設した透明入力板と、該透
明入力板の下方に多数の発光素子を入力検出素子に対応
した位置に配設した発光素子群と、原稿上の編集部分を
指定するポイントペンとを備えた編集装置であって、前
記透明入力板上に載置した原稿上の指定する点または範
囲をポイントペンで押圧して編集部分の指定入力をした
とき編集指定範囲データを出力すると同時に押圧された
入力検出素子部分の直下にある発光素子を点灯させる制
御手段を備えたことを特徴とする編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207893U JPH0728655U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207893U JPH0728655U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728655U true JPH0728655U (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=12348852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207893U Withdrawn JPH0728655U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728655U (ja) |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP3207893U patent/JPH0728655U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19971106 |