JPH07286830A - 面形状測定方法 - Google Patents

面形状測定方法

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JPH07286830A
JPH07286830A JP10337694A JP10337694A JPH07286830A JP H07286830 A JPH07286830 A JP H07286830A JP 10337694 A JP10337694 A JP 10337694A JP 10337694 A JP10337694 A JP 10337694A JP H07286830 A JPH07286830 A JP H07286830A
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JP
Japan
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axis
measuring device
length measuring
measured
surface shape
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JP10337694A
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English (en)
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Susumu Ariga
進 有賀
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自由曲面がはかれ、被測定物上の測定点のX
Y位置を精度良く測定できるようにする。 【構成】 x,yステージ2,3を移動し、1ポイント
ごとに測長器4で被測定物5の高さを求めることによ
り、面形状を測定する。光源(レーザ測長器10)から
光束を射出し、この光束をビームエキスパンダ9により
拡大する。前記ステージ2,3に取り付けられたコーナ
ーキューブ6にて光束を反射するとともに、反射された
光束に基づいて、干渉方式による測長器10により前記
ステージ2,3の移動距離を測定し、被測定物5のxy
座標を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズ等の被測定物の
表面形状を精度よく測定する面形状測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レンズ等の被測定物の表面形状を
測定する手段として、プローブを用いた方法が知られて
おり、その方法は、例えば特開平1−173805号公
報に開示されている。この方法を実施する測定装置は、
図8に示すようなもので、旋回軸受けaおよびエンコー
ダbはそれぞれ定盤eに固着されている。また、被測定
物jは、旋回軸受けaと、被測定物jの曲率中心と旋回
軸cとを一致させるためのR合わせガイドdに固着され
ている。さらに、定盤eには旋回ガイドfが固着されて
いる。ここで、R合わせスライドkに、割り出し軸受け
gおよび割り出しモータhが固着され、割り出し軸受け
gに対して割り出し軸iが構成される。非球面レンズ等
の被測定物jは、その先端が割り出し軸iと一致するよ
うに割り出し軸受けgに固着される。R合わせガイドd
に対して、R合わせスライドkを摺動することにより、
被測定物jの曲率中心を旋回軸cに一致せしめるための
R合わせ機構が構成される。
【0003】また、定盤eには、粗動ガイドwと粗動ス
ライドmが固着されている。粗動ガイドwに固着された
粗動モータnと粗動スライドmとは、回転直進変換機構
であるところのボールネジ等によるねじn’により連結
されている。粗動スライドmに固着された粗動格子スケ
ールoと粗動ガイドwに固着された粗動格子ピッチ読み
取り装置pとにより粗動スライドmの移動量を測定する
ようになっている。また、粗動スライドmには、微動ガ
イドqと微動スライドrが固着されている。微動モータ
sは粗動スライドmに固着され、そのスライド部は微動
ガイドqを嵌通して微動スライドrに固着されている。
オートフォーカス顕微鏡tは微動スライドrに固着さ
れ、オートフォーカス顕微鏡tに固着された微動格子ス
ケールuと微動格子ピッチ読み取り装置vとにより、オ
ートフォーカス顕微鏡tの移動量を測定するようになっ
ている。
【0004】測定に際しは、被測定物jを割り出し軸受
けgに取り付け、R合わせスライドkを測定位置に合わ
せる。測定を行う時、割り出しモータhを回転させ、割
り出し軸受けgを回転させる。また、旋回軸受けaも回
転させ、エンコーダbにより、回転位置を読み込む。こ
のとき、オートフォーカス顕微鏡tにより、フォーカス
位置を検出するが、粗動スライドmおよび微動スライド
rを粗動モータnと微動モータsによりスライドさせ、
フォーカス位置に一致させる。粗動スライドmおよび微
動スライドrを移動させるとき、フォーカスの合った位
置を粗動格子スケールoと粗動格子ピッチ読み取り装置
pおよび微動格子スケールuと微動格子ピッチ読み取り
装置vにより、被測定物jの各ポイントごとに、測定し
てゆく。そして、各ポイントの測定値をエンコーダbに
合わせてつなぎ合わせ、被測定物jの形状を求める。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、以下のような問題点があり、被測定物jの
面形状測定手段として満足できるものではなかった。す
なわち、上記従来技術では、被測定物jを回転させるた
め、自由曲面がはかれなかった。また、回転ステージお
よびスライドステージにアッベ誤差が生ずるため、スケ
ールの位置と測定ポイントの位置に誤差が生じてしまっ
た。また、オートフォーカス顕微鏡tまたはレーザ測長
器を、直交XY方向に走査し、自由曲面を測定する方法
もある。しかし、XYステージによるブレ(チルト誤
差)が生じるため、これによる被測定物上の測定点のX
Y誤差が生じ、精度の良い測定ができなかった。この誤
差が大きくなると、被測定物上の傾きにより、z方向の
測定誤差にもなってしまう。この誤差を小さくするため
には、レーザ測長器で、高精度に、被測定物上の測定点
のXY位置を測定する必要があるが、被測定物上の測定
点はXYZに移動するため、測定できなかった。
【0006】請求項1〜3に係る発明は、かかる従来の
問題点に鑑みてなされたもので、自由曲面がはかれ、被
測定物上の測定点のXY位置を精度良く測定する面形状
測定方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る発明は、ステージを移動し、1ポイ
ントごとに測長器で被測定物の高さを求めることによ
り、面形状を測定する面形状測定方法において、光源か
ら光束を射出し、この光束をビームエキスパンダにより
拡大し、前記ステージに取り付けられたコーナーキュー
ブにて光束を反射するとともに、反射された光束に基づ
いて、干渉方式による測長器により前記ステージの移動
距離を測定し、被測定物のxy座標を求めることとし
た。請求項2に係る発明は、前記ステージの移動をコン
ピュータ制御するとともに、各測長器の測長データをコ
ンピュータにより演算処理して被測定物の形状を求める
こととした。請求項3に係る発明は、前記測長器にレー
ザ測長器を用いることとした。
【0008】図1は本発明の測定方法を概念的に示す図
で、この面形状測定装置1において、5で示すのは被測
定物であり、この被測定物5の上方には、被測定物5の
高さz方向の位置を測長するためのz軸測長器4が配置
されており、1ポイントごとの測長をするようになって
いる。3はz測長器4をy方向に移動させるためのy軸
ステージであり、このy軸ステージ3はx軸ステージ2
に取り付けられている。また、6はz軸測長器4の側面
に取り付けられたコーナーキューブである。10はレー
ザ測長器であり、11はレーザ測長器より出射入射する
測長光である。9はレーザ測長器10からの光束を拡大
するビームエキスパンダであり、7はビームエキスパン
ダ9により拡大した光束を示す。また、8はコーナーキ
ューブ6からの反射光である。
【0009】
【作用】次に、図1に基づいて本発明の作用を説明す
る。被測定物5の面形状を測定するには、被測定物5の
形状に合わせて、x軸ステージ2およびy軸ステージ3
を動かし、z軸測長器4を走査する。このとき、z軸測
長器4により被測定物5のz軸方向の高さを1ポイント
ずつ求めるが、これと同時に、レーザ測長器10からの
測長光11をビームエキスパンダ9により広げる。そし
て、光束7として、コーナーキューブ6に照射する。こ
こに、このコーナーキューブ6は、x軸ステージ2およ
びy軸ステージ3のチルトによる傾きがでても、レーザ
測長器10からの測長光11および拡大した光束7の入
射方向に対してそのまま方向を変えず、反射させる特徴
があり、傾きによるコサイン誤差を生じない。
【0010】コーナーキューブ6からの反射光8は、ビ
ームエキスパンダ9、レーザ測長器10に戻り、z軸測
長器4のx軸方向の移動量をレーザ測長器10より測長
する。このとき、ビームエキスパンダ9により拡大した
光束7は、z軸測長器4のy軸ステージの移動範囲をカ
バーしているため、z軸測長器4が、y軸方向に移動し
ても、反射光8は、レーザ測長器10に戻るようになっ
ており、z軸測長器4が、y軸方向に移動しても、x軸
位置を求めることができる。このx軸位置を求めるのと
同様にしてy軸位置も求めることができる。この方法に
より、z軸測長器4による被測定物5のz軸高さに対す
るxy軸位置が求まり、被測定物5の形状が求まる。
【0011】
【実施例1】図2〜6に、本実施例で用いた面形状測定
装置の構成図を示す。図2はその面形状測定装置を示す
斜視図、図3は正面図、図4は図3におけるA−A線断
面矢視図、図5は側面図、図6は要部側面図である。な
お、各図において座標関係(x,y,z,α,β,θ)
を図の傍らに示した。
【0012】この面形状測定装置1において、15で示
すのは、z軸ステージであり、図2および図6に示すよ
うに、略L字形に形成されており、反射光がx軸方向に
反射されるように、その側面にコーナーキューブ23,
29,22が配置されている。図6に示すように、コー
ナーキューブ29とコーナーキューブ22とは、中心間
にL1 の間隔があり、コーナーキューブ29とコーナー
キューブ23とは、中心間にL2 の間隔がある。また、
反射光がy軸方向にも反射されるように、z軸ステージ
15の背面にはコーナーキューブ28,34が配置され
ている。コーナーキューブ28とコーナーキューブ34
とは、中心間にL1 の間隔がある。さらに、反射光がz
軸方向に反射されるように、z軸ステージ15のz軸方
向には貫通孔が形成されており、その孔の下端にはコー
ナーキューブ26が配置されている。また、そのコーナ
ーキューブ26の下には、z軸に平行に触針34が配置
されている。そして、図6に示すように、触針34の先
端よりコーナーキューブ22,34の中心までは、lの
間隔がある。
【0013】z軸ステージ15はベース14に取り付け
られており、被測定物5のz軸の高さに従って、触針3
4により、z軸ステージ15が上下に可動するようにな
っている。また、z軸ステージ15の重量により触針3
4による触針圧が重くならないように、z軸ステージ1
5は、ばね35によりz軸方向に引っ張られている。3
はベース14をy軸方向に移動させるためのモータ(図
示省略)が付いたy軸ステージである。2はy軸ステー
ジ3をx軸方向に移動させるためのモータ(図示省略)
が付いたx軸ステージである。つまり、x軸ステージ2
およびy軸ステージ3により触針34を被測定物5に対
してx軸y軸方向に走査することができるようになって
いる。また、x軸ステージ2およびy軸ステージ3は、
コントローラ20によりモータが制御される。
【0014】12はz軸方向を測長するためのz軸レー
ザ測長器であり、13はz軸レーザ測長器12の光束を
コーナーキューブ26のx軸y軸の移動範囲をカバーし
た大きさに広げるビームエキスパンダであり、z軸に平
行である。なお、z軸レーザ測長器12は干渉方式によ
る測長器であり、本実施例の他の測長器も干渉方式であ
る。これにより、z軸に平行に、コーナーキューブ26
に照射する。そして、コーナーキューブ26の反射光
は、z軸レーザ測長器12に戻り、コーナーキューブ2
6のz軸方向の移動量を測長する。
【0015】18はx軸方向θ角を測長するためのx軸
θ角レーザ測長器であり、16はx軸θ角レーザ測長器
18の光束をコーナーキューブ23のy軸z軸の移動範
囲をカバーした大きさに広げるビームエキスパンダであ
り、x軸に平行である。これにより、x軸に平行に、コ
ーナーキューブ23に照射する。そして、コーナーキュ
ーブ23の反射光は、x軸θ角レーザ測長器18に戻
り、コーナーキューブ23のx軸方向の移動量を測長す
る。
【0016】19はx軸方向基準位置を測長するための
x軸基準レーザ測長器であり、17はx軸基準レーザ測
長器19の光束をコーナーキューブ22のy軸z軸の移
動範囲をカバーした大きさに広げるビームエキスパンダ
であり、x軸に平行である。これにより、x軸に平行
に、コーナーキューブ22に照射する。そして、コーナ
ーキューブ22の反射光は、x軸基準レーザ測長器19
に戻り、コーナーキューブ22のx軸方向の移動量を測
長する。
【0017】31はx軸方向β角を測長するためのx軸
β角レーザ測長器であり、30はx軸β角レーザ測長器
31の光束をコーナーキューブ29のy軸z軸移動範囲
をカバーした大きさに広げるビームエキスパンダであ
り、x軸に平行である。これにより、x軸に平行に、コ
ーナーキューブ29に照射する。そして、コーナーキュ
ーブ29の反射光は、x軸β角レーザ測長器31に戻
り、コーナーキューブ29のx軸方向の移動量を測長す
る。
【0018】27はy軸α角を測長するためのy軸α角
レーザ測長器であり、25はy軸α角レーザ測長器27
の光束をコーナーキューブ28のx軸z軸の移動範囲を
カバーした大きさに広げるビームエキスパンダであり、
y軸に平行である。これにより、y軸に平行に、コーナ
ーキューブ28に照射する。そして、コーナーキューブ
28の反射光は、y軸α角レーザ測長器27に戻り、コ
ーナーキューブ28のy軸方向の移動量を測長する。
【0019】33はy軸基準位置を測長するためのy軸
基準レーザ測長器であり、32はy軸基準レーザ測長器
33の光束をコーナーキューブ34のx軸z軸の移動範
囲をカバーした大きさに広げるビームエキスパンダであ
り、y軸に平行である。これにより、y軸に平行に、コ
ーナーキューブ34に照射する。そして、コーナーキュ
ーブ34の反射光は、y軸基準レーザ測長器33に戻
り、コーナーキューブ34のy軸方向の移動量を測長す
る。
【0020】21は、コントローラ20の操作並びにz
軸レーザ測長器12、x軸θ角レーザ測長器18、x軸
基準レーザ測長器19、x軸β角レーザ測長器31、y
軸α角レーザ測長器27およびy軸基準レーザ測長器3
3の測長データより、被測定物5の形状を計算するコン
ピュータである。このとき、コーナーキューブ29,2
2の移動量の測長距離の差Δl1 より β=sin
-1(Δl1 /L1 )、コーナーキューブ28,34の移
動量の測長距離の差l2 より α=sin-1(Δl2
1 )、コーナーキューブ29,23の移動量の測長距
離の差Δl3 よりθ=sin-1(Δl3 /L2 )をそれ
ぞれ求めることができ、これらにより触針34のステー
ジによる傾きを算出することができる。また、x軸方向
の触針34のずれは、lsin(β)、y軸方向の触針
34のずれは、lsin(α)より算出される。
【0021】次に、上記構成の面形状測定装置により被
測定物5の面形状を測定する方法について説明する。面
形状測定装置1において、被測定物5の形状を測定する
とき、コントローラ20よりx軸ステージ2およびy軸
ステージ3を起動し、被測定物5の測定範囲内において
触針34を走査する。このとき、z軸レーザ測長器1
2、x軸θ角レーザ測長器18、x軸基準レーザ測長器
19、x軸β角レーザ測長器31、y軸α角レーザ測長
器27、y軸基準レーザ測長器33により、各コーナー
キューブ22,23,29,22,28,34の移動量
を測長し、この測長値をコンピュータ21に送る。被測
定物5に対する触針34の位置(x,y,z,α,β,
θ)を前記の各式により算出し、得られた各座標位置に
より、被測定物5の面形状を求める。本実施例によれ
ば、自由曲面をはかることができ、ステージ2,3,1
5による触針34の3次元的なブレを求めることがで
き、測定精度を上げることができる。
【0022】
【実施例2】図7に本実施例で用いた面形状測定装置を
示す。本実施例の特徴は、前記実施例1のビームエキス
パンダ16,17,30の代わりに、コーナーキューブ
23,22,29のy軸z軸の移動範囲をカバーするビ
ームエキスパンダ37を使用し、ビームエキスパンダ2
5,32の代わりに、コーナーキューブ28,34のx
軸y軸の移動範囲をカバーするビームエキスパンダ36
を使用したことであり、ビームエキスパンダ37によ
り、x軸θ角レーザ測長器18、x軸基準レーザ測長器
19、x軸β角レーザ測長器31の光束を広げ、コーナ
ーキューブ23,22,29に照射し、その反射光よ
り、各測長を行う。また、ビームエキスパンダ36によ
り、y軸α角レーザ測長器27、y軸基準レーザ測長器
33の光束を広げ、コーナーキューブ28,34に照射
し、その反射光より、各測長を行う。その他の構成は、
実施例1と同一であるので、実施例1と同一符号を付し
てその説明は省略する。
【0023】次に、本実施例の測定方法について説明す
る。図7に示す面形状測定装置1において、被測定物5
の形状を測定するとき、コントローラ20よりx軸ステ
ージ2およびy軸ステージ3を起動し、被測定物5の測
定範囲内において触針34を走査する。このとき、z軸
レーザ測長器12、x軸θ角レーザ測長器18、x軸基
準レーザ測長器19、x軸β角レーザ測長器31、y軸
α角レーザ測長器27、y軸基準レーザ測長器33によ
り、各コーナーキューブ22,23,29,22,2
8,34の移動量を測長し、この測長値をコンピュータ
21に送る。被測定物5に対する触針34の位置(x,
y,z,α,β,θ)を前記実施例1で示した各式によ
り算出し、得られた各座標位置により、被測定物5の面
形状を求める。
【0024】本実施例によれば、実施例1と同様の効果
に加え、使用するビームエキスパンダが少なくてすみ、
x軸y軸z軸の測定範囲の狭い時に有効である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1〜3に係る発明
の面形状測定方法によれば、ステージのブレによる測定
誤差の影響を小さくすることができ、面形状測定の測定
精度の向上を図ることができ、また、自由形状の測定が
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の面形状測定方法を示す概念図である。
【図2】実施例1で用いた面形状測定装置を示す斜視図
である。
【図3】実施例1で用いた面形状測定装置を示す正面図
である。
【図4】図3におけるA−A線断面矢視図である。
【図5】実施例1で用いた面形状測定装置を示す側面図
である。
【図6】実施例1の装置におけるz軸ステージを示す側
面図である。
【図7】実施例2で用いた面形状測定装置を示す正面図
である。
【図8】従来の面形状測定装置を示す正面図である。
【符号の説明】
1 面形状測定装置 2 x軸ステージ 3 y軸ステージ 4 z軸測長器 5 被測定物 6,22,23,28,29,34 コーナーキューブ 7 光束 8 反射光 9,13,16,17,,25,30,32 ビームエ
キスパンダ 10,12,18,19,,27,31,33 レーザ
測長器 11 測長光 15 z軸ステージ 21 コンピュータ 34 触針

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステージを移動し、1ポイントごとに測
    長器で被測定物の高さを求めることにより、面形状を測
    定する面形状測定方法において、光源から光束を射出
    し、この光束をビームエキスパンダにより拡大し、前記
    ステージに取り付けられたコーナーキューブにて光束を
    反射するとともに、反射された光束に基づいて、干渉方
    式による測長器により前記ステージの移動距離を測定
    し、被測定物のxy座標を求めることを特徴とする面形
    状測定方法。
  2. 【請求項2】 前記ステージの移動をコンピュータ制御
    するとともに、各測長器の測長データをコンピュータに
    より演算処理して被測定物の形状を求めることを特徴と
    する請求項1に記載の面形状測定方法。
  3. 【請求項3】 前記測長器にレーザ測長器を用いること
    を特徴とする請求項1または2に記載の面形状測定方
    法。
JP10337694A 1994-04-18 1994-04-18 面形状測定方法 Withdrawn JPH07286830A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012132784A (ja) * 2010-12-21 2012-07-12 Tokai Kiyouhan Kk エアマイクロメータの測定ヘッド装置
CN106017353A (zh) * 2016-07-22 2016-10-12 大连理工大学 一种蜂窝芯面形测量装置

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