JPH07287084A - 目覚し装置 - Google Patents
目覚し装置Info
- Publication number
- JPH07287084A JPH07287084A JP6120831A JP12083194A JPH07287084A JP H07287084 A JPH07287084 A JP H07287084A JP 6120831 A JP6120831 A JP 6120831A JP 12083194 A JP12083194 A JP 12083194A JP H07287084 A JPH07287084 A JP H07287084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- timer
- electric blanket
- wake
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は、時計またタイマーと電気毛布
等を連動させることにより、目覚めたい時刻の一定時間
前より、電気毛布等により体が温められ、目覚めたい時
刻に音などで刺激を与え、目覚めやすくするもの。 【構 成】 時計またタイマーと電気毛布等を有線、無
線で結ぶ、または電気毛布等の制御装置に時計またはタ
イマーを内蔵させることで、時計またタイマーと電気毛
布等を連動させる。
等を連動させることにより、目覚めたい時刻の一定時間
前より、電気毛布等により体が温められ、目覚めたい時
刻に音などで刺激を与え、目覚めやすくするもの。 【構 成】 時計またタイマーと電気毛布等を有線、無
線で結ぶ、または電気毛布等の制御装置に時計またはタ
イマーを内蔵させることで、時計またタイマーと電気毛
布等を連動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気毛布等に目覚し
時計またタイマー機能をつけ、指定した時間の一定時間
前に電気毛布等の温度を上昇させる。すると、電気毛布
等が温まり、体を温めることになる。その後、指定時間
になると音などの刺激により、目を覚まさせるものであ
る。時計またタイマーと電気毛布等の制御装置との連動
には、有線、無線で結ぶ、または電気毛布等の制御装置
に時計またタイマーを内蔵させるなどの方法がある。図
1に、以上の機器を有線で接続した例を示す。
時計またタイマー機能をつけ、指定した時間の一定時間
前に電気毛布等の温度を上昇させる。すると、電気毛布
等が温まり、体を温めることになる。その後、指定時間
になると音などの刺激により、目を覚まさせるものであ
る。時計またタイマーと電気毛布等の制御装置との連動
には、有線、無線で結ぶ、または電気毛布等の制御装置
に時計またタイマーを内蔵させるなどの方法がある。図
1に、以上の機器を有線で接続した例を示す。
【0002】
【従来の技術】従来の目覚し時計またタイマーは、音な
どにより聴覚、振動などにより触覚を刺激するなどの方
法により、目を覚めさせようとしていた。しかし、この
ような刺激だけでは、目が覚めにくく、一度目覚めても
目覚し機能を止めてしまい、また寝てしまう場合もあっ
た。そこで、もっと目覚めやすい目覚し機能が求められ
ていた。
どにより聴覚、振動などにより触覚を刺激するなどの方
法により、目を覚めさせようとしていた。しかし、この
ような刺激だけでは、目が覚めにくく、一度目覚めても
目覚し機能を止めてしまい、また寝てしまう場合もあっ
た。そこで、もっと目覚めやすい目覚し機能が求められ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の目覚
し時計またタイマーと比べ、よりよく目を覚めさせるも
のである。
し時計またタイマーと比べ、よりよく目を覚めさせるも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】人間が目覚める前後の体
温は、日常時よりも低い。したがって、体を温め、体温
を上昇させてやれば、目覚めやすくなる。よって、目覚
めたい時刻の一定時間前から、電気毛布等などで体を温
めておいて。目覚めたい時刻になると、音などの刺激に
より目を覚めさせるものである。
温は、日常時よりも低い。したがって、体を温め、体温
を上昇させてやれば、目覚めやすくなる。よって、目覚
めたい時刻の一定時間前から、電気毛布等などで体を温
めておいて。目覚めたい時刻になると、音などの刺激に
より目を覚めさせるものである。
【0005】
【作用】指定された目覚めたい時刻の一定時間前より、
電気毛布等で体が温められる。体温が上昇し、体が目覚
めてくる。その後、指定された時刻に、音などの刺激に
より目を覚めさせる。
電気毛布等で体が温められる。体温が上昇し、体が目覚
めてくる。その後、指定された時刻に、音などの刺激に
より目を覚めさせる。
【0006】
【実施例】寝る前に、目覚めたい時刻を設定する。電気
毛布等を、体の下に敷く、または体の上に掛けて寝る。
図2に、使用例として体の上にかけて寝るときの、横か
ら見た一部断面図を示す。
毛布等を、体の下に敷く、または体の上に掛けて寝る。
図2に、使用例として体の上にかけて寝るときの、横か
ら見た一部断面図を示す。
【0007】
【発明の効果】そのことにより、目覚めたい時刻の一定
時間前に、電気毛布等の温度が上昇し始め。電気毛布等
により体が温められる。指定時刻になり、音などの刺激
により目覚めるときに、目覚めやすくなる。
時間前に、電気毛布等の温度が上昇し始め。電気毛布等
により体が温められる。指定時刻になり、音などの刺激
により目覚めるときに、目覚めやすくなる。
【図1】本発明の正面図
【図2】本発明の使用例の側面の一部断面図
1は電気毛布等 2は目覚し機能付き時計またはタイマー 3は電気毛布等の制御装置 4は電源コード 5は電気毛布等の制御装置と時計またはタイマーを接続
するケーブル 6は電気毛布等と電気毛布等の制御装置を接続するケー
ブル 7は枕 8は敷布団 9は人間
するケーブル 6は電気毛布等と電気毛布等の制御装置を接続するケー
ブル 7は枕 8は敷布団 9は人間
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 3/20 335
Claims (1)
- 【請求項1】電気毛布、電子カーペット等、体を温めら
れるもの(以下、電気毛布等と称する)の機能に、目覚
し機能を付加した目覚し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120831A JPH07287084A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 目覚し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120831A JPH07287084A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 目覚し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287084A true JPH07287084A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14796049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120831A Pending JPH07287084A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 目覚し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287084A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104317184A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-01-28 | 安徽立轩电子科技有限公司 | 一种温度提醒电子闹钟 |
| CN105867100A (zh) * | 2016-05-13 | 2016-08-17 | 邵伊恒 | 一种踩踏关闭的地毯式闹钟 |
| CN105996698A (zh) * | 2016-05-28 | 2016-10-12 | 周红林 | 一种智能地毯 |
| CN106175314A (zh) * | 2016-09-07 | 2016-12-07 | 绵阳安智圣达创意科技有限公司 | 基于电子闹铃结构的毛毯 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6120831A patent/JPH07287084A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104317184A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-01-28 | 安徽立轩电子科技有限公司 | 一种温度提醒电子闹钟 |
| CN105867100A (zh) * | 2016-05-13 | 2016-08-17 | 邵伊恒 | 一种踩踏关闭的地毯式闹钟 |
| CN105996698A (zh) * | 2016-05-28 | 2016-10-12 | 周红林 | 一种智能地毯 |
| CN106175314A (zh) * | 2016-09-07 | 2016-12-07 | 绵阳安智圣达创意科技有限公司 | 基于电子闹铃结构的毛毯 |
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