JPH0713700Y2 - 電気あんか - Google Patents
電気あんかInfo
- Publication number
- JPH0713700Y2 JPH0713700Y2 JP153690U JP153690U JPH0713700Y2 JP H0713700 Y2 JPH0713700 Y2 JP H0713700Y2 JP 153690 U JP153690 U JP 153690U JP 153690 U JP153690 U JP 153690U JP H0713700 Y2 JPH0713700 Y2 JP H0713700Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- vibration
- anka
- time
- vibration generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は足先を暖める就寝用の電気あんかの多機能化に
関するもので、特に電気あんかに目覚まし機能を付加し
たものである。
関するもので、特に電気あんかに目覚まし機能を付加し
たものである。
従来の技術 従来の電気あんかは、電気ヒーターを熱源とし、外かく
を鋼板やプラスチック材で覆い、更にクッション材で覆
って、表面を布貼りしている。これを布団の中に入れて
足先の暖房に供するものである。
を鋼板やプラスチック材で覆い、更にクッション材で覆
って、表面を布貼りしている。これを布団の中に入れて
足先の暖房に供するものである。
考案が解決しようとする課題 このように電気あんかは就寝時に足先を暖める機能だけ
であり、特に布団に入った直後の意識のある磁気だけ暖
かさを感じ、眠ってからは無意識状態なので、ほとんど
暖かさを感じないし、また寝返りをするので電気あんか
に接することが極端に少なくなる。このように電気あん
かは、連続的に通電しているにもかかわらず、実使用時
間が意外に少ないことがわかる。
であり、特に布団に入った直後の意識のある磁気だけ暖
かさを感じ、眠ってからは無意識状態なので、ほとんど
暖かさを感じないし、また寝返りをするので電気あんか
に接することが極端に少なくなる。このように電気あん
かは、連続的に通電しているにもかかわらず、実使用時
間が意外に少ないことがわかる。
さらに、この電気あんかに目覚まし機能を付加しようと
する場合、一般に使用されている「音」による報知方法
では布団の中で使用するため伝播しにくいという問題が
あった。
する場合、一般に使用されている「音」による報知方法
では布団の中で使用するため伝播しにくいという問題が
あった。
課題を解決するための手段 本考案はこのような単機能の電気あんかに目覚まし機能
を付加して用途を拡大するもので、電源の「入」時間を
設定する時限装置と、この時限装置と連動する振動発生
装置を内蔵させたものである。
を付加して用途を拡大するもので、電源の「入」時間を
設定する時限装置と、この時限装置と連動する振動発生
装置を内蔵させたものである。
作用 このようにすることによって就寝前に時限装置をセット
しておけば、設定時間に振動装置が動作し、その振動は
電気あんか全体を振動させ、さらにその振動が就寝中の
人に伝わって目覚まし機能を発揮するものである。も
し、電気あんかに直接足先が触れていなくても、布団や
床面を振動が伝わって人に達するため目覚ましの目的を
達成できる。
しておけば、設定時間に振動装置が動作し、その振動は
電気あんか全体を振動させ、さらにその振動が就寝中の
人に伝わって目覚まし機能を発揮するものである。も
し、電気あんかに直接足先が触れていなくても、布団や
床面を振動が伝わって人に達するため目覚ましの目的を
達成できる。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第3図は本考案実施例の回路図を示すもので、発熱体
8、サーモスタット6、温度ヒューズ7からなる暖房回
路に振動発生装置3、時限装置2を組み込んだものであ
る。振動発生装置3は第2図のように外かく1の内部に
固定されており、振動発生方式としては、モータ式や電
磁式があるが、図面ではモータ式を示しており、モータ
シャフト11の先端にアンバランスウェイト10を取り付け
て回転させ、振動を得るものである。
8、サーモスタット6、温度ヒューズ7からなる暖房回
路に振動発生装置3、時限装置2を組み込んだものであ
る。振動発生装置3は第2図のように外かく1の内部に
固定されており、振動発生方式としては、モータ式や電
磁式があるが、図面ではモータ式を示しており、モータ
シャフト11の先端にアンバランスウェイト10を取り付け
て回転させ、振動を得るものである。
この振動発生装置3は時限装置2によって動作するもの
で、たとえば就寝時に時限装置2をセットすると起床時
に時限装置2が動作すると共に、振動発生装置3に通電
され、発生した振動により起床を促させるものである。
で、たとえば就寝時に時限装置2をセットすると起床時
に時限装置2が動作すると共に、振動発生装置3に通電
され、発生した振動により起床を促させるものである。
考案の効果 以上のように本考案によれば、時限装置と、この時限装
置によって駆動する振動発生装置を外かく内に設けたの
で、足先を暖めるだけの機能ではなく新たに目覚ましの
機能も有する多機能の電気あんかを供給できる。
置によって駆動する振動発生装置を外かく内に設けたの
で、足先を暖めるだけの機能ではなく新たに目覚ましの
機能も有する多機能の電気あんかを供給できる。
第1図、第2図、第3図は本考案実施例の外観図および
要部の内部構造図、および回路図である。 1…外かく、2…時限装置、3…振動発生装置、4…温
度調節ダイヤル、5…電源コード、6…サーモスタッ
ト、7…温度ヒューズ、8…発熱体、9…差込プラグ、
10…アンバランスウェイト、11…モータシャフト。
要部の内部構造図、および回路図である。 1…外かく、2…時限装置、3…振動発生装置、4…温
度調節ダイヤル、5…電源コード、6…サーモスタッ
ト、7…温度ヒューズ、8…発熱体、9…差込プラグ、
10…アンバランスウェイト、11…モータシャフト。
Claims (1)
- 【請求項1】外かく(1)内に発熱体(8)などを内蔵
する電気あんかにおいて、所望の設定時間を設定する時
限装置(2)と、この時限装置(2)によって駆動する
振動発生装置(3)を外かく(1)内に取り付けたこと
を特徴とする電気あんか。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153690U JPH0713700Y2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電気あんか |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153690U JPH0713700Y2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電気あんか |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394214U JPH0394214U (ja) | 1991-09-26 |
| JPH0713700Y2 true JPH0713700Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31505438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP153690U Expired - Lifetime JPH0713700Y2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 電気あんか |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713700Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240737A (ja) | 2004-07-21 | 2006-09-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | ディスク収納ケース |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP153690U patent/JPH0713700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394214U (ja) | 1991-09-26 |
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