JPH07287111A - カラーフィルタ着色パターン現像処理方法及び現像処理装置 - Google Patents

カラーフィルタ着色パターン現像処理方法及び現像処理装置

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JPH07287111A
JPH07287111A JP8143194A JP8143194A JPH07287111A JP H07287111 A JPH07287111 A JP H07287111A JP 8143194 A JP8143194 A JP 8143194A JP 8143194 A JP8143194 A JP 8143194A JP H07287111 A JPH07287111 A JP H07287111A
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rotary table
pattern
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JP8143194A
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Takahiko Abe
考彦 安部
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Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】精細な着色パターンを形成するためのカラーフ
ィルタの着色パターン現像方法及び装置であって、過現
像によるパターン剥離が生じないように現像時間に対す
る許容幅を、比較的広く設定して現像処理できるように
するとともに、現像残渣の発生し難い良好な現像処理を
行なうことにある。 【構成】顔料分散型フォトレジスト2を塗布してパター
ン露光したフィルタ基板1を、第1現像槽18内の現像
液a中に浸漬してディッピング現像処理し、続いて、第
2現像槽28内にて現像液aをスプレーして第2現像処
理し、その後、リンス若しくは水bをスプレーして水洗
処理することによって、フィルタ基板1上に、カラーフ
ィルタの着色パターン2aを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顔料分散型フォトレジ
ストをフィルタ基板上に塗布し、パターン露光した後
に、現像処理によりカラーフィルタの着色パターンを形
成するためのカラーフィルタ着色パターン現像処理方法
及び現像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、顔料分散型フォトレジストを
用いて、カラーフィルタの着色パターンをパターン形成
する場合は、顔料分散型フォトレジスト(顔料分散フォ
トレジスト)を、ガラス板、プラスチック板等のフィル
タ基板に塗布した後、フィルタの着色パターン(着色画
素パターン)状に、フォトマスク(写真原版)、レーザ
ービーム露光走査手段等を用いてパターン露光する。そ
して、適宜現像液(油性溶剤)にて現像処理して、着色
パターンを形成している。
【0003】従来、特に上記現像処理においては、フィ
ルタ基板のパターン露光面に現像液を噴射して行なう、
スプレー現像法、あるいはパターン露光されたフィルタ
基板を現像液中に浸漬して行なう、ディピング現像法が
用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、より精
細な着色パターン(例えば、カラー液晶表示装置用のカ
ラーフィルタにおける10μm〜50μm幅のブラック
マトリクスパターン)を形成しようとする際には、注意
深く現像処理を行なう必要がある。
【0005】上記スプレー現像法においては、現像液を
噴射させて行なう動的な現像処理であるため、パターン
露光面に、現像液の射出による応力が掛かり、現像残渣
は発生しない代わりに、現像時間が少しでも長過ぎる
と、過現像によるパターン剥離を生じやすく、そのため
過現像にならないように、現像時間に対する許容幅が狭
くなり、緻密な現像時間の配慮が必要となる。
【0006】また、上記ディピング現像法においては、
現像液中に浸漬して行なう、所謂、静的な現像処理であ
るため、パターン露光面に現像残渣が生じ易く、現像処
理中に、柔らかいスポンジ、ブラシ等によって、現像残
渣を除去するプロセスが必要であるとともに、現像残渣
を除去する間に、パターンの欠落などの損傷が生じたり
し易く、また、ディッピング現像法に特有の現像ムラが
発生し易い欠点があった。
【0007】本発明は、より精細な着色パターンを形成
するためのカラーフィルタの着色パターン現像処理方法
及び装置であって、過現像によるパターン剥離が生じな
いように現像時間に対する許容幅を、比較的広く設定し
て現像処理できるようにするとともに、現像残渣の発生
し難い良好な現像処理を行なうことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、顔
料分散型フォトレジスト2を塗布してパターン露光した
フィルタ基板1を、ディッピング現像液a内に浸漬して
第1現像処理し、続いて、現像液aをスプレーして第2
現像処理し、その後、リンス若しくは水bをスプレーし
て水洗処理することによって、フィルタ基板1上に、カ
ラーフィルタの着色パターン2aを形成することを特徴
とするカラーフィルタ着色パターン現像処理方法であ
る。
【0009】次に、本発明の第2発明は、所定量の現像
液を循環貯溜可能な、第1現像槽18と、該第1現像槽
18内に配置され且つ循環貯溜される現像液面より上方
又は下方に昇降動作可能な、第1水平回転テーブル11
と、該第1水平回転テーブル11上方に配置する予備現
像液スプレーノズル32と、該第1現像槽18の上側を
被覆する開閉動作可能な蓋部31とを備えた第1現像処
理部Aと、第2現像槽28と、該第2現像槽28内に配
置された第2水平回転テーブル21と、該第2水平回転
テーブル21上方に配置する現像液スプレーノズル25
と、第2水平回転テーブル21上方に配置する上部リン
ス・水スプレーノズル26と、該第2現像槽28の上側
を被覆する開閉動作可能な蓋部41とを備えた第2現像
処理部Bとをそれぞれ設けたことを特徴とするカラーフ
ィルタ着色パターン現像処理装置である。
【0010】
【実施例】本発明のカラーフィルタ着色パターン現像処
理方法を、図1に示す実施例に従って、以下に詳細に説
明する。図1(a)に示すように、ガラス製、若しくは
プラスチック製の透明なフィルタ基板1表面に、顔料分
散型フォトレジスト2(顔料を分散状態に含有する、ネ
ガ型フォトレジスト若しくはポジ型フォトレジスト)
を、所定の膜厚に均一に塗布して、該フォトレジスト2
に対して、紫外線露光により所定のパターン露光を行っ
た後に、該フィルタ基板1を、昇降動作可能な第1水平
回転テーブル11上に載置固定する。
【0011】第1水平回転テーブル11の水平な上面に
は、バキューム吸着孔(図示せず)を備えて、フィルタ
基板1下面をエアー吸着して固定するものである。第1
水平回転テーブル11は、垂直回転軸12を、回転速度
を制御できる電動モーターM1 (パルスモーター、サー
ボモーターなど)により駆動回転させるものである。第
1水平回転テーブル11は、第1現像槽18内に配置さ
れて、該第1現像槽11内には、第1水平回転テーブル
11より下位に液面を以て循環する現像液aが貯溜され
ている。
【0012】また、第1現像槽18上側には、該第1現
像槽18を施蓋する開閉可能な蓋部31を備え、また、
蓋部31の下面には、予備現像液スプレーノズル32が
配置されている。また、必要に応じて、水洗水スプレー
ノズル33が配置される。
【0013】続いて、図1(b)に示すように、電動モ
ーターM1 によって、第1水平回転テーブル11を回転
させ、また上方に配置した予備現像液スプレーノズル3
2から、第1水平回転テーブル11上に載置固定された
フィルタ基板1表面の顔料分散型フォトレジスト2に対
して、現像液aをスプレーして、スプレー現像方式にて
予備現像処理する。なお、本発明においては、上記予備
現像処理は、省略することができる。
【0014】続いて、図1(c)に示すように、第1水
平回転テーブル11の回転を停止させて、第1水平回転
テーブル11を下降動作させ、第1水平回転テーブル1
1上に載置固定されたフィルタ基板1を、第1現像槽1
8に貯溜している現像液a内に浸漬し、フィルタ基板1
上の顔料分散型フォトレジスト2を、ディピング現像方
式にて第1現像処理する。なお、上記予備現像液スプレ
ーノズル32からスプレーするスプレー現像液aと、第
1現像槽18内に循環貯溜するディッピング現像液aと
は、同一組成、濃度の現像液であってもよいし、濃度の
異なる現像液であってもよいが、同一組成濃度の現像液
aを使用する方が、第1現像槽18内に循環貯溜するデ
ィッピング現像液aの組成、濃度の変動が少なくなるの
で適当である。また、図1(c)に示す第1現像槽18
には、適宜ドレイン、トラップ手段等(図示せず)を設
置して、第1現像槽18内に循環貯溜する現像液aを、
第1現像槽18の上端部よりオーバーフローさせるよう
にして、また、オーバーフローした現像液aは、回収し
て、循環ポンプを用いて循環使用することができる。な
お、上記第1現像槽18におけるスプレー現像液aとデ
ィピング現像液aとに、それぞれ異なる濃度の現像液a
を使用した場合は、回収後の現像液は、適宜濃度調整し
た後に循環使用される。
【0015】第1現像処理が終了した後は、直ちに、図
1(d)に示すように、該第1水平回転テーブル11を
上昇動作させ、フィルタ基板1を、現像液aの液面より
上方に引き上げる。この第1現像処理終了時点で、フィ
ルタ基板1上には、ネガ型顔料分散型フォトレジスト2
におけるパターン露光されなかった部分が現像除去さ
れ、あるいはポジ型顔料分散型フォトレジスト2におけ
るパターン露光された部分が現像除去され、着色パター
ン2aがパターン形成される。
【0016】続いて、同図1(d)に示す第1水平回転
テーブル11上にある着色パターン2aが形成されたフ
ィルタ基板1を、適宜ロボットハンドなど、フィルタ基
板1を保持し且つ移送可能な手段にて、図1(e)に示
すように、第2現像槽28内の水平回転テーブル21上
に、直ちに、移載して、載置固定する。第2水平回転テ
ーブル21の水平な上面には、バキューム吸着孔(図示
せず)を備え、フィルタ基板1下面をエアー吸着固定す
るものである。
【0017】また、図1(e)に示すように、第2水平
回転テーブル21は、垂直回転軸22を、回転速度を制
御できる電動モーターM2 (パルスモーター、サーボモ
ーターなど)により駆動回転させるものである。第1水
平回転テーブル21は、第2現像槽28内に配置され
て、該第2現像槽28内上側より施蓋する開閉可能な蓋
部41を備える。
【0018】該第2現像槽28内には、第2水平回転テ
ーブル21より上側に、図1(e)に示すように、水平
に揺動動作する(若しくは適宜角度に回動動作する)現
像液スプレーノズル25を備え、また第2水平回転テー
ブル21より上側と、下側とに、上部リンス・水スプレ
ーノズル26(シャワーノズル)と、下部リンス・水ス
プレーノズル27(シャワーノズル)とを備えるもので
ある。
【0019】図1(e)に示すように、フィルタ基板1
が、第2水平回転テーブル21上に載置固定された後
は、直ちに、蓋部41を下降させて、第2現像槽21を
施蓋した後、図1(f)に示すように、現像液スプレー
ノズル25を、前後に水平方向に往復動作させながら、
該ノズル25より現像液aをスプレーして、スプレー現
像方式によて第2現像処理を行なう。なお、前記第2現
像槽28の現像液スプレーノズル25からスプレーされ
るスプレー現像液aと、前記第1現像槽18の予備現像
液スプレーノズル32からスプレーされるスプレー現像
液a及び該第1現像槽18内に貯溜するディッピング現
像液aとは、同一組成、同一濃度の現像液であってもよ
いし、又は、組成と濃度のいずれか一方、又は両方が異
なる現像液であってもよい。
【0020】その後、現像液スプレーノズル25からの
現像液aのスプレー動作を停止し、直ちに、上部リンス
・水スプレーノズル26と、下部リンス・水スプレーノ
ズル27の両方から、フィルタ基板1表面と、裏面側に
向かって、純水リンス液bをスプレーして、水洗処理を
行ない、上記第1現像処理、及び第2現像処理によっ
て、フィルタ基板1の表面、周囲、裏面等に付着してい
る現像液aを洗浄除去する。
【0021】水洗処理後は、フィルタ基板1を、第2水
平回転テーブル21上より取り外して、スピンドライ装
置等の加熱乾燥手段(熱風、赤外線、近赤外線、遠赤外
線)にて乾燥させ、カラーフィルタの着色パターン現像
処理を終了する。
【0022】次に、本発明の第2発明のカラーフィルタ
着色パターン現像処理装置を、図2〜図3に示す一実施
例に従って、以下に詳細に説明する。
【0023】一実施例におけるカラーフィルタ着色パタ
ーン現像処理装置は、図2に示すように、所定量の現像
液aを循環貯溜可能な第1現像槽18と、該第1現像槽
18内に配置され且つ循環貯溜される現像液aの液面よ
り上方又は下方に昇降動作可能な第1水平回転テーブル
11と、該第1水平回転テーブル11上方に配置する予
備現像液スプレーノズル32と、該第1現像槽11の上
側を被覆する開閉動作可能な蓋部31とを備えた第1現
像処理部Aを備える。
【0024】また、上記第1現像処理部Aに併設して、
図3に示すように、第2現像槽28と、該第2現像槽2
8内に配置された第2水平回転テーブル21と、該第2
水平回転テーブル21上方に配置する現像液スプレーノ
ズル25と、上部リンス・水スプレーノズル26と、必
要に応じて、該第2水平回転テーブル21下方に配置す
る下部リンス・水スプレーノズル27と、該第2現像槽
28の上側を被覆する開閉動作可能な蓋部41とを備え
た第2現像処理部Bを備える。
【0025】図2において、第1現像処理部Aの第1水
平回転テーブル11は、本体フレームFのベアリング軸
受13(リニアガイドタイプの軸受)に軸支された垂直
支軸12上端部に支持され、該垂直支軸12下端部は、
垂直上下方向にレシプロ動作するエアシリンダー14に
接続支持されて回転可能であり、該エアシリンダー14
によって、垂直支軸12は、垂直方向に昇降動作可能で
ある。なお、14a,14bは、エアシリンダー14の
エア出し入れ管である。
【0026】該水平回転テーブル11表面には、フィル
タ基板1裏面をエア吸着固定可能な1個乃至複数個のエ
ア吸引孔11aを備え、該エア吸引孔11aは、垂直支
軸12内部に設けたエア流路12aと連通している。該
エア流路12aは、エアシリンダー14上側に、垂直支
軸12を軸支するようにして固定して設けたエア吸引ブ
ロック15と連通している。該エア吸引ブロック15の
エア吸引管15aよりバキュームポンプによって、エア
吸引することによって、第1水平回転テーブル11のエ
ア吸引孔11aは、フィルタ基板1を、テーブル11表
面に吸着保持する。
【0027】上記第1水平回転テーブル11は、垂直支
軸12に軸支固定した駆動ギア16の回転によって、駆
動回転する。該駆動ギア16は、これと噛合する駆動伝
達ギア17を、電動モーターM1 によって回転させるも
のである。駆動伝達ギア17は、駆動ギア16よりも昇
降ストローク分だけ肉厚にしてある。
【0028】上記第1現像槽18の外側壁部には、ドレ
イン又はトラップ19を備え、該第1現像槽18上端部
の切欠部18aからオーバーフローする現像液aを回収
できるようになっている。ドレイン又はトラップ19に
て回収されたオーバーフローした現像液aは、ドレイン
又はトラップ19から、適宜にホースなど送出管(図示
せず)を経由して、循環ポンプなどの現像液循環装置に
よって、フィルタリングされて、補給槽などに一旦貯溜
された後、再度第1現像槽18内に投入され、また、一
部は、予備現像液スプレーノズル32方向に供給され
る。なお、18bは、第1現像槽18の現像液排除管で
あり、現像液aの入替え、現像槽18内の清掃時以外
は、通常閉鎖されている。
【0029】第1現像槽18上側を施蓋する蓋部31
は、本体フレームF両側に、垂直方向に取付固定された
エアシリンダー34の上向き作動ロッド35上端部に取
付支持され、該エアシリンダー34の垂直方向の上下駆
動により、第1現像槽18に対して、開閉動作する。な
お、34a,34bは、エアシリンダー34のエア出し
入れ管である。
【0030】なお、図2における一実施例では、蓋部3
1に、予備現像液スプレーノズル32、及び、必要に応
じてリンス・水スプレーノズル33を、一体的に取付固
定したものであり、蓋部31と一体的に昇降動作するも
のであるが、本発明装置においては、これに限定するも
のではなく、別体であってもよい。
【0031】次に、図3に示すように、上記第1現像処
理部Aに併設する第2現像処理部Bの第2水平回転テー
ブル21は、本体フレームFのベアリング軸受23に軸
支された垂直支軸22上端部に支持され、該垂直支軸2
2下端部は、軸受24に軸支されて回転可能である。
【0032】該第2水平回転テーブル21表面には、フ
ィルタ基板1裏面をエア吸着固定可能な1個乃至複数個
のエア吸引孔21aを備え、該エア吸引孔21aは、垂
直支軸22内部に設けたエア流路22aと連通してい
る。該エア流路22aは、軸受24上側に、垂直支軸1
2を軸支するようにして固定して設けたエア吸引ブロッ
ク15と連通している。該エア吸引ブロック15のエア
吸引管15aよりバキュームポンプによって、エア吸引
することによって、第2水平回転テーブル21のエア吸
引孔21aは、フィルタ基板1を、テーブル21表面に
吸着保持する。
【0033】上記第2水平回転テーブル21は、垂直支
軸22に軸支固定した駆動ギア16の回転によって、駆
動回転する。該駆動ギア16は、これと噛合する駆動伝
達ギア29を、電動モーターM2 によって回転させるも
のである。
【0034】上記第2水平回転テーブル21の上方に
は、第2現像槽28の側壁部に嵌挿する現像液スプレー
ノズル25を水平に備え、該スプレーノズル25の一端
部は、第2現像槽28内に配置され、該スプレーノズル
25の他端部は、第2現像槽28外の水平に取付けたラ
ックギア52に取付固定されている。該ラックギア52
は、本体フレームF側に取付固定された水平リニアガイ
ド51に嵌着されて、水平移動自在である。
【0035】該ラックギア52は、ピニオンギア53に
噛合し、該ピニオンギア53の正転・逆転回転によっ
て、水平に進退動作でき、第2現像液スプレーノズル2
5の一端部を、第2現像槽28内にて、水平に揺動動作
できるようになっている。
【0036】上記第2現像槽28の側壁部には、第2水
平回転テーブル21の上方に、第2現像槽28内に向か
って、上部リンス・水スプレーノズル26を備え、ま
た、必要に応じて第2水平回転テーブル21の下方に、
下部リンス・水スプレーノズル27を備える。なお、2
8bは、第2現像槽28内から、現像液a、リンス・水
bを排除するための排除管である。
【0037】第2現像槽28上側を施蓋する蓋部41
は、本体フレームF両側に、垂直方向に取付固定された
エアシリンダー44の上向き作動ロッド45上端部に取
付支持され、該エアシリンダー44の垂直方向の上下駆
動により、第2現像槽28に対して、開閉動作する。な
お、44a,44bは、エアシリンダー44のエア出し
入れ管である。
【0038】以下に、本発明方法の具体的実施例を、カ
ラーフィルタのブラックマトリクスパターン(ブラック
パターン)のパターン現像を例に採って以下に示す。
【0039】<実施例1>厚さ0.7mmのガラス製の
フィルタ基板に、ブラック顔料分散型フォトレジスト
(感光液)を、塗布膜厚1.5μmになるように、スピ
ンコーターにより塗布して、ブラックフォトレジスト層
を形成した。続いて、常温、若しくは所定の熱処理によ
り、フィルタ基板面のブラックフォトレジスト層を乾燥
処理した後、酸素遮断膜として、透明なポリビニルアル
コール液を、塗布膜厚0.6μmにスピンコートした。
続いて、所定の加熱温度(90℃〜110℃程度)に
て、3分〜10分程度、ブラックフォトレジスト層を加
熱して、プリベーク処理を施した後、線幅30μmのス
トライプパターンをもつフォトマスクを介して、所定の
紫外線露光量にてパターン露光を行った。
【0040】次に、上記パターン露光後のブラックフォ
トレジスト層を有するフィルタ基板を、第1現像処理部
Aの第1現像槽の第1水平回転テーブル面に載置して、
バキューム吸着により固定する。
【0041】続いて、上記第1水平回転テーブルを下降
動作して、フィルタ基板を、第1現像槽内に貯溜するデ
ィッピング現像液中に、約1〜60秒間浸漬することに
よって、ディピング現像による第1現像処理を行なっ
た。なお、上記第1現像進行速度が遅い場合には、現像
進行状態を観察しながら、必要に応じて、第1水平回転
テーブルを緩やかに回転しながらディッピング現像を行
った。また、ディッピング現像槽としての上記第1現像
槽には、一部現像液をオーバーフローさせて回収するた
めの補助槽を配備し、常時、又は定時的に、新しい現像
液を、補助槽にて、供給又は補充して、現像液を、常に
一定濃度に保って、循環使用するようにした。
【0042】続いて、上記第1現像処理を終了した後
は、直ちに、フィルタ基板を、搬送ロボットにて、第2
現像処理部Bの第2現像槽内にある第2水平回転テーブ
ル面上に搬送して、第2水平回転テーブル面にフィルタ
基板を載置してバキューム吸着固定した。
【0043】続いて、第2水平回転テーブルを回転さ
せ、第2スプレーノズルより、フィルタ基板上方からス
プレー現像液を噴射して、スプレー現像により、約1〜
30秒間の第2現像処理を行なった。また、フィルタ基
板の現像処理すべきパターン形状、あるいはスプレーに
よる予備現像進行速度の状況などに対応して、必要に応
じて、第2水平回転テーブルの回転を停止した状態で、
上記第2現像処理を行った。その後、直ちに、同第2現
像槽内にあるリンス・水スプレーノズルより、フィルタ
基板上方から、及び下方から、純水を、スプレー又はシ
ャワリングして、フィルタ基板上面に付着する現像液、
及び先の第1現像処理におけるディッピング現像時に、
フィルタ基板下面に付着した現像液を洗浄除去した。こ
れによって、フィルタ基板面のブラックフォトレジスト
層のパターン現像を完了した。
【0044】その後は、スピニングドライ槽などの常温
乾燥手段、加熱乾燥手段によって、フィルタ基板及び現
像処理パターンを乾燥させた後、適宜90℃〜110
℃、又は、110℃〜130℃、又は、130℃〜15
0℃、又は、150℃〜220℃にてポストベーク処理
を行って、フィルタ基板上のカラーフィルタにおけるカ
ラーマトリクスパターン(カラー液晶表示用などのカラ
ー表示画素パターン)の各ブルー、グリーン、レッドの
三色の着色パターンの境界相当部分に、ブラックマトリ
クスパターンを形成した。
【0045】<実施例2>厚さ0.7mmのガラス製の
フィルタ基板に、ブラック顔料分散型フォトレジスト
(感光液)を、塗布膜厚1.5μmになるように、スピ
ンコーターにより塗布して、ブラックフォトレジスト層
を形成した。続いて、常温、若しくは所定の熱処理によ
り、フィルタ基板面のブラックフォトレジスト層を乾燥
処理した後、酸素遮断膜として、透明なポリビニルアル
コール液を、塗布膜厚0.6μmにスピンコートした。
続いて、所定の加熱温度(90℃〜110℃程度)に
て、3分〜10分程度、ブラックフォトレジスト層を加
熱して、プリベーク処理を施した後、線幅30μmのス
トライプパターンをもつフォトマスクを介して、所定の
紫外線露光量にてパターン露光を行った。
【0046】次に、上記パターン露光後のブラックフォ
トレジスト層を有するフィルタ基板を、第1現像処理部
Aの第1現像槽の第1水平回転テーブル面に載置して、
バキューム吸着により固定し、第1水平回転テーブルを
回転させ、予備現像液スプレーノズルより、フィルタ基
板上方から、スプレー現像液を噴射して、約1〜20秒
間の予備現像処理を行なった。また、フィルタ基板の現
像処理すべきパターン形状、あるいは、スプレーによる
予備現像進行速度の状況などに対応して、必要に応じ
て、第1水平回転テーブルの回転を停止した状態で、予
備現像処理を行った。
【0047】続いて、上記第1水平回転テーブルを、回
転している場合は回転を停止させ、下降動作して、フィ
ルタ基板を、第1現像槽内に貯溜するディッピング現像
液中に、約1〜40秒間浸漬することによって、ディピ
ング現像による第1現像処理を行なった。なお、ディピ
ング現像液は、予備現像液スプレーノズルから噴射させ
るスプレー現像液と同一組成、濃度のものを使用した。
また、上記第1現像進行速度が遅い場合には、現像進行
状態を観察しながら、必要に応じて、第1水平回転テー
ブルを緩やかに回転しながらディッピング現像を行っ
た。また、ディッピング現像槽としての上記第1現像槽
には、一部現像液をオーバーフローさせて回収するため
の補助槽を配備し、常時、又は定時的に、新しい現像液
を、補助槽にて、供給又は補充して、現像液を、常に一
定濃度に保って、循環使用するようにした。
【0048】続いて、上記第1現像処理を終了した後
は、直ちに、フィルタ基板を、搬送ロボットにて、第2
現像処理部Bの第2現像槽内にある第2水平回転テーブ
ル面上に搬送して、第2水平回転テーブル面にフィルタ
基板を載置してバキューム吸着固定した。
【0049】続いて、第2水平回転テーブルを回転さ
せ、第2スプレーノズルより、フィルタ基板上方からス
プレー現像液を噴射して、スプレー現像により、約1〜
30秒間の第2現像処理を行なった。また、フィルタ基
板の現像処理すべきパターン形状、あるいはスプレーに
よる予備現像進行速度の状況などに対応して、必要に応
じて、第2水平回転テーブルの回転を停止した状態で、
上記第2現像処理を行った。その後、直ちに、同第2現
像槽内にあるリンス・水スプレーノズルより、フィルタ
基板上方から、及び下方から、純水を、スプレー又はシ
ャワリングして、フィルタ基板上面に付着する現像液、
及び先の第1現像処理におけるディッピング現像時に、
フィルタ基板下面に付着した現像液を洗浄除去した。こ
れによって、フィルタ基板面のブラックフォトレジスト
層のパターン現像を完了した。
【0050】その後は、スピニングドライ槽などの常温
乾燥手段、加熱乾燥手段によって、フィルタ基板及び現
像処理パターンを乾燥させた後、適宜90℃〜110
℃、又は、110℃〜130℃、又は、130℃〜15
0℃、又は、150℃〜220℃にてポストベーク処理
を行って、フィルタ基板上のカラーフィルタにおけるカ
ラーマトリクスパターン(カラー液晶表示用などのカラ
ー表示画素パターン)の各ブルー、グリーン、レッドの
三色の着色パターンの境界相当部分に、ブラックマトリ
クスパターンを形成した。
【0051】
【作用】本発明方法及び装置は、顔料分散型フォトレジ
スト2を塗布してパターン露光したフィルタ基板1を、
昇降動作可能な第1水平回転テーブル11に載置固定し
た後、必要に応じて、まず、上方よりスプレー現像液a
をスプレーして予備現像処理した後、第1水平回転テー
ブル11を下降させ、フィルタ基板1をディッピング現
像液a内に浸漬して、ディッピング現像方式により第1
現像処理し、続いて、該第1水平回転テーブル11を上
昇させてフィルタ基板1をディピング現像液a内より引
き上げ、該フィルタ基板1を、次の第2水平回転テーブ
ル21面上に移載固定した後、上方より現像液aをスプ
レーして、スプレー現像方式により第2現像処理し、そ
の後、上方よりリンス若しくは水bをスプレーして水洗
処理し、上記操作を繰り返すことによって、フィルタ基
板1上に、カラーフィルタの着色パターン2a(カラー
表示画素パターン、画素パターン境界部分のブラックマ
トリクスパターン)を得るものである。
【0052】上記本発明方法及び装置は、フィルタ基板
1に、ブルー、グリーン、レッド、あるいはブラックな
どの着色顔料を、ネガタイプ又はポジタイプのフォトレ
ジスト液に分散混合した適宜着色顔料分散型フォトレジ
スト2を塗布し、適宜着色パターンのネガパターン又は
ポジパターン状に、紫外線にてパターン露光して、光硬
化又は光分解(紫外光によるアルカリ可溶化)して、ま
ず、スプレー現像方式にて、ディッピング現像方式によ
る現像が円滑に処理できるように、必要に応じて、予備
的に現像処理した後、ディッピング現像方式にて現像処
理し、続いて、スプレー現像方式にて現像処理するの
で、スプレー現像方式によるスプレー液圧による動的な
現像処理と、ディッピング現像方式による比較的自然な
液流による比較的静的な現像処理との併用によって、フ
ィルタ基板上に良好な現像処理パターンを形成すること
ができる。
【0053】ディッピング現像方式による比較的自然に
流動するディッピング現像液aによって、フィルタ基板
1に塗布されたフォトレジスト2の現像処理すべき精細
なパターン部分に、スプレー液圧のような、余分なスト
レスを与えず、緩やかに接触し、パターン部分を剥離し
たり破壊したりするようなことなく現像処理できる。
【0054】また、スプレー現像方式による加圧(噴
射)されたスプレー現像液aの加圧力によって、フィル
タ基板1に塗布されたフォトレジスト2のディッピング
現像により現像処理された微細なパターン部分の隅々に
残る現像残渣を除去することができ、また、現像残渣を
除去しながら、現像未処理部分の現像を進行させること
ができ、精細なパターンの現像処理における現像残渣発
生の低減が得られる。
【0055】
【発明の効果】本発明のカラーフィルタ着色パターン現
像処理方法及び装置は、精細な着色パターン(例えば、
カラー液晶表示装置用のカラーフィルタにおける10μ
m〜50μm幅のカラー表示画素パターンやブラックマ
トリクスパターン)を形成しようとする際に、現像液の
緩やかな自然な流動による静的な現像処理と、現像液を
スプレーして行なう動的な現像処理とを併用して行なう
ため、デッピング現像方式によって現像処理しつつ、ス
プレー現像方式によって、現像残渣の発生しないように
現像処理でき、現像処理中におけるスポンジ、ブラシ等
による現像残渣の除去プロセスが省略でき、スプレー現
像方式のみによる過現像を解消し、現像時間に対する許
容幅の狭さを解消できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)〜(d)は本発明方法における第1現像
処理工程を説明する概要側断面図であり、(e)〜
(f)は本発明方法における第2現像処理工程を説明す
る概要側断面図である。
【図2】本発明装置の第1現像処理部Aを説明する側断
面図である。
【図3】本発明装置の第2現像処理部Bを説明する側断
面図である。
【符合の説明】
A…第1現像処理部 B…第2現像処理部 M1 …電動モーター M2 …電動モーター 1…フィルタ基板 2…顔料分散型フォトレジスト 2
a…着色パターン 11…第1水平回転テーブル 12…支軸 12a…シ
ーリング 13…軸受 14…エアーシリンダ 15…バキュームブロック 1
8…第1現像層 21…第2水平回転テーブル 22…支軸 22a…シ
ーリング 23…軸受 24…軸受 25…現像液スプレーノズル 26…上部リンス・水スプレーノズル 27…下部リン
ス・水スプレーノズル 28…第2現像層 31…蓋部 32…予備現像液スプ
レーノズル 41…蓋部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】顔料分散型フォトレジスト2を塗布してパ
    ターン露光したフィルタ基板1を、ディッピング現像液
    a内に浸漬して第1現像処理し、続いて、現像液aをス
    プレーして第2現像処理し、その後、リンス若しくは水
    bをスプレーして水洗処理することによって、フィルタ
    基板1上に、カラーフィルタの着色パターン2aを形成
    することを特徴とするカラーフィルタ着色パターン現像
    処理方法。
  2. 【請求項2】顔料分散型フォトレジスト2を塗布してパ
    ターン露光したフィルタ基板1を、ディッピング現像液
    a内に浸漬して第1現像処理する前に、該フィルタ基板
    1上方より、スプレー現像液aをスプレーして予備現像
    処理する請求項1記載のカラーフィルタ着色パターン現
    像処理方法。
  3. 【請求項3】所定量の現像液を循環貯溜可能な、第1現
    像槽18と、該第1現像槽18内に配置され且つ循環貯
    溜される現像液面より上方又は下方に昇降動作可能な、
    第1水平回転テーブル11と、該第1水平回転テーブル
    11上方に配置する予備現像液スプレーノズル32と、
    該第1現像槽18の上側を被覆する開閉動作可能な蓋部
    31とを備えた第1現像処理部Aと、第2現像槽28
    と、該第2現像槽28内に配置された第2水平回転テー
    ブル21と、該第2水平回転テーブル21上方に配置す
    る現像液スプレーノズル25と、第2水平回転テーブル
    21上方に配置する上部リンス・水スプレーノズル26
    と、該第2現像槽28の上側を被覆する開閉動作可能な
    蓋部41とを備えた第2現像処理部Bとをそれぞれ設け
    たことを特徴とするカラーフィルタ着色パターン現像処
    理装置。
JP8143194A 1994-04-20 1994-04-20 カラーフィルタ着色パターン現像処理方法及び現像処理装置 Pending JPH07287111A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005508515A (ja) * 2001-10-30 2005-03-31 コヴィオン・オーガニック・セミコンダクターズ・ゲーエムベーハー Ir/nir放射を使用して有機半導体、有機導電体または有機カラーフィルターの層を乾燥する方法
JP2006195127A (ja) * 2005-01-13 2006-07-27 Toppan Printing Co Ltd カラーフィルタ基板の現像方法及び現像装置

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JP2005508515A (ja) * 2001-10-30 2005-03-31 コヴィオン・オーガニック・セミコンダクターズ・ゲーエムベーハー Ir/nir放射を使用して有機半導体、有機導電体または有機カラーフィルターの層を乾燥する方法
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