JPH0728731A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0728731A
JPH0728731A JP5169126A JP16912693A JPH0728731A JP H0728731 A JPH0728731 A JP H0728731A JP 5169126 A JP5169126 A JP 5169126A JP 16912693 A JP16912693 A JP 16912693A JP H0728731 A JPH0728731 A JP H0728731A
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JP
Japan
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information processing
memory
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Pending
Application number
JP5169126A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiko Mitsuya
忠彦 三津屋
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 CPU2・10およびメモリ3・11を情報
処理装置本体1とネットワーク通信装置8とにそれぞれ
有し、これらのCPU2・10の協調動作によってXウ
インドウサーバを実行させ、各メモリ3・11に格納さ
れたフォントデータを用いて画面表示するものである。
フォントデータは、情報処理装置本体1のメモリ3に格
納される第1フォントデータと、ネットワーク通信装置
8のメモリ11に格納される第2フォントデータとに分
割されている。 【効果】 情報処理装置本体1のメモリ3に格納される
第1フォントデータが全フォントデータよりも小さなデ
ータ量となり、第1フォントデータ領域3dの縮小を他
の領域3a・3cの拡大に用いることが可能になってい
る。よって、Xウインドウサーバを実行させる際の記憶
容量の不足やウインドウの表示数が少なくなる等の使用
時の制限が生じ難いものになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面上に形成されたウ
インドウにアプリケーションプログラムを割り付けて動
作させるXウインドウサーバを実行可能な情報処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報処理装置は、複数の異なるアプリケ
ーションプログラムを同時に同一の画面上で実行できる
ことが、研究開発等の作業性を高める上で望まれてい
る。従って、近年においては、画面上に複数のウインド
ウを形成し、各ウインドウにアプリケーションプログラ
ムを割り付けて順次動作させるXウインドウがUNIX
等のOS(Operating System)のウインドウシステムに
採用されるようになっている。
【0003】上記のXウインドウは、サーバクライアン
ト型のウインドウシステムであり、外部装置との入出力
を制御するプログラムであるXウインドウサーバと、ウ
インドウ内で動作するアプリケーションプログラムであ
るクライアントとからなっている。従来の情報処理装置
は、図2に示すように、Xウインドウサーバ領域56
a、Xウインドウサーバの作業領域56c、フォントデ
ータ領域56d、およびOS領域56bをメモリ56に
形成し、XウインドウサーバおよびフォントデータをX
ウインドウサーバ領域56aおよびフォントデータ領域
56dにそれぞれ格納した後、CPU58によりXウイ
ンドウサーバを実行するようになっている。
【0004】これにより、情報処理装置は、表示装置5
1やキーボード52、マウス53、補助記憶装置54、
ネットワーク通信装置57の入出力を制御できるように
なっていると共に、ネットワーク59を介して接続され
た図示しない情報処理装置からのクライアント要求をメ
モリ56に格納して実行し、実行結果等をフォントデー
タ領域56dのフォントデータを用いて画面表示できる
ようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、Xウインド
ウサーバやフォントデータは、大規模な記憶容量を必要
としている。従って、上記従来の情報処理装置によう
に、OS領域56bと共に、Xウインドウサーバ領域5
6a、作業領域56c、およびフォントデータ領域56
dをメモリ56に形成しようとすると、メモリ56の記
憶容量が小さなパーソナルコンピュータ等の情報処理装
置では、メモリ56の記憶容量の制約から何れかの領域
56a・56c・56dを制限することが必要になる。
これにより、例えば作業領域56cを縮小させた場合に
は、ウインドウの表示数が少なくなるという不都合を生
じることになる。一方、フォントデータ領域56dを縮
小させた場合には、クライアントからのフォント表示要
求を処理できなかったり、デフォルトフォントデータを
用いて代用表示しなければならないという不都合を生じ
ることになる。
【0006】従って、本発明においては、メモリ56の
記憶容量を増大させることなく全ての領域56a・56
c・56dを充分に確保することができる情報処理装置
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、上記課題を解決するために、演算手段および記憶手
段を情報処理装置本体とネットワーク通信装置とにそれ
ぞれ有し、上記演算手段の協調動作によってXウインド
ウサーバを実行させ、上記記憶手段に格納されたフォン
トデータを用いて画面表示するものである。そして、上
記フォントデータは、情報処理装置本体の記憶手段に格
納される第1フォントデータと、ネットワーク通信装置
の記憶手段に格納される第2フォントデータとに分割さ
れていることを特徴としている。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、第1フォントデータおよ
び第2フォントデータは、フォントデータを分割したも
のである。従って、情報処理装置本体の記憶手段に格納
される第1フォントデータがフォントデータよりも小さ
なデータ量になっているため、記憶手段に形成される第
1フォントデータの記憶領域の規模を全フォントデータ
を格納させる場合よりも縮小させることが可能になって
いる。よって、第1フォントデータの記憶領域の縮小を
Xウインドウサーバの領域の拡大に用いることが可能に
なっているため、記憶手段の記憶容量が小さなパーソナ
ルコンピュータ等を情報処理装置本体に用いた場合で
も、Xウインドウサーバを実行させる際の記憶容量の不
足やウインドウの表示数が少なくなる等の使用時の制限
が生じ難いものになっている。
【0009】
【実施例】本考案の一実施例を図1に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
【0010】本実施例に係る情報処理装置は、図1に示
すように、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置本
体1と、クライアント等の処理結果を画面表示する表示
装置4と、指示信号等の入力時に使用されるキーボード
5やマウス6と、ハードディスク等の補助記憶装置7
と、ネットワーク通信装置8とを有している。補助記憶
装置7は、Xウインドウサーバ、フォントデータ等を記
録している。Xウインドウサーバは、第1Xウインドウ
サーバおよび第2Xウインドウサーバに分割されてお
り、フォントデータは、第1フォントデータおよび第2
フォントデータに分割されている。
【0011】上記のネットワーク通信装置8は、ネット
ワーク12を介して図示しない情報処理装置に接続され
ている。また、情報処理装置本体1は、CPU2(演算
手段)およびメモリ3(記憶手段)を備えており、メモ
リ3には、第1Xウインドウサーバを記憶する第1Xウ
インドウサーバ領域3aと、第1フォントデータを記憶
する第1フォントデータ領域3dと、第1Xウインドウ
サーバの実行時に使用される作業領域3cと、UNIX
やMS−DOS等のOSを記憶するOS領域3bとが形
成されている。
【0012】上記の第1Xウインドウサーバは、ダウン
ロード部、サーバ処理部(外部入出力処理、表示処理、
入力処理等)、ネットワーク通信ボードI/F処理部、
およびフォントデータ等のデータ管理処理部の各プログ
ラムからなっており、これらの各プログラムは、情報処
理装置本体1側の処理時に実行されるようになってい
る。即ち、ダウンロード部は、ネットワーク通信装置8
に第2Xウインドウサーバおよび第2フォントデータを
ダウンロードする処理を行なうようになっている。ネッ
トワーク通信ボードI/F処理部は、ネットワーク通信
装置8と情報処理装置本体1との間のデータの入出力処
理を行なうようになっている。また、サーバ処理部は、
表示装置4への出力処理を行なうようになっていると共
に、キーボード5やマウス6からの入力処理を行なうよ
うになっている。
【0013】上記のダウンロード部により第2Xウイン
ドウサーバおよび第2フォントデータがダウンロードさ
れるネットワーク通信装置8は、共有メモリ9とCPU
10(演算手段)とメモリ11(記憶手段)とを有して
いる。共有メモリ9は、ネットワーク通信装置8のCP
U10と情報処理装置本体1のCPU2とに接続されて
おり、上述のネットワーク通信ボードI/F処理部によ
って入出力処理されるデータを一時的に記憶することに
よって、両CPU2・10を協調動作させるようになっ
ている。また、メモリ11には、第2Xウインドウサー
バを記憶する第2Xウインドウサーバ領域11aと、第
2フォントデータを記憶する第2フォントデータ領域1
1cと、第2Xウインドウサーバの実行時に使用される
作業領域11bとが形成されている。
【0014】上記の第2Xウインドウサーバは、ボード
I/F処理部、ネットワーク通信処理部、第1Xウイン
ドウサーバのサーバ処理以外の処理を行なうサーバ処理
部、およびフォントデータ等のデータ管理処理部の各プ
ログラムからなっており、ボードI/F処理部は、上述
の第1Xウインドウサーバのネットワーク通信ボードI
/F処理部と同様に、ネットワーク通信装置8と情報処
理装置本体1との間のデータの入出力処理を行なうよう
になっている。また、ネットワーク通信処理部は、ネッ
トワーク12を介して接続された図示しない情報処理装
置との入出力処理を行なうようになっている。
【0015】上記の構成において、Xウインドウサーバ
を実行する際の情報処理装置の動作について説明する。
【0016】OSの動作によって、情報処理装置本体1
において第1Xウインドウサーバが起動されると、第1
Xウインドウサーバのダウンロード部がCPU2により
実行されることになる。これにより、Xウインドウサー
バの第2Xウインドウサーバが補助記憶装置7から読み
出された後、ネットワーク通信装置8に出力され、共有
メモリ9を介してメモリ11の第2Xウインドウサーバ
領域11aに格納されることになる。
【0017】次に、情報処理装置本体1のメモリ3およ
びネットワーク通信装置8のメモリ11に第1フォント
データ領域3dおよび第2フォントデータ領域11cが
それぞれ形成されることになる。そして、これらの各領
域3d・11cに補助記憶装置7の第1フォントデータ
および第2フォントデータがそれぞれダウンロードされ
ることになる。
【0018】この後、ネットワーク12を介して接続さ
れた図示しない情報処理装置のクライアント要求を実行
させる場合には、特定のクライアントの実行を指示する
指示信号がキーボード5から入力されることになる。こ
の指示信号のデータ内容は、CPU2が第1Xウインド
ウサーバの入力処理部を実行することにより解析される
ことになり、この解析結果から、CPU2がネットワー
ク通信ボードI/F処理部を実行することによって、ク
ライアント等を特定するデータがネットワーク通信装置
8の共有メモリ9に出力されることになる。
【0019】共有メモリ9に記憶されたデータは、ネッ
トワーク通信装置8のCPU10が第2Xウインドウサ
ーバのボードI/F処理部を実行することによって、メ
モリ11の第2Xウインドウサーバ領域11aに格納さ
れることになる。この後、CPU10がネットワーク通
信処理部を実行することによって、ネットワーク12を
介して接続された情報処理装置のクライアントが読み出
されて実行可能にされることになる。
【0020】上記のクライアントが実行されると、クラ
イアントが実行結果を表示装置4に画面表示させるた
め、フォントデータを要求することになる。この際、要
求されたフォントデータが情報処理装置本体1のメモリ
3に格納されているのであれば、第1Xウインドウサー
バが第1フォントデータ領域3dのフォントデータを用
いて実行結果の画面表示データを作成し、表示装置4に
画面表示させることになる。
【0021】一方、要求されたフォントデータがネット
ワーク通信装置8のメモリ11に格納されているのであ
れば、第2Xウインドウサーバが第2フォントデータ領
域11cのフォントデータを用いて実行結果の画面表示
データを作成し、この画面表示データを共有メモリ9に
記憶させることになる。そして、共有メモリ9に記憶さ
れた画面表示データが、情報処理装置本体1に取り込ま
れ、第1Xウインドウサーバにより表示装置4に画面表
示されることになる。
【0022】このように、本実施例の情報処理装置は、
CPU2・10およびメモリ3・11を情報処理装置本
体1とネットワーク通信装置8とにそれぞれ有し、これ
らのCPU2・10の協調動作によってXウインドウサ
ーバを実行させ、各メモリ3・11に格納されたフォン
トデータを用いて実行結果等を画面表示するものであ
る。そして、フォントデータが、情報処理装置本体1の
メモリ3に格納される第1フォントデータと、ネットワ
ーク通信装置8のメモリ11に格納される第2フォント
データとに分割されたものになっている。
【0023】これにより、本実施例の情報処理装置は、
情報処理装置本体1のメモリ3に格納される第1フォン
トデータが全フォントデータよりも小さなデータ量にな
っているため、第1フォントデータ領域3dの規模を全
フォントデータを格納させる場合よりも縮小させること
が可能になっている。よって、メモリ3の記憶容量が小
さなパーソナルコンピュータ等を情報処理装置本体1に
用いた場合でも、第1フォントデータ領域3dの縮小を
他の領域3a・3cの拡大に用いることが可能になって
いるため、Xウインドウサーバを実行させる際の記憶容
量の不足やウインドウの表示数が少なくなる等の使用時
の制限が生じ難いものになっている。
【0024】
【発明の効果】本発明の情報処理装置は、以上のよう
に、演算手段および記憶手段を情報処理装置本体とネッ
トワーク通信装置とにそれぞれ有し、上記演算手段の協
調動作によってXウインドウサーバを実行させ、上記記
憶手段に格納されたフォントデータを用いて画面表示す
るものであり、上記フォントデータが、情報処理装置本
体の記憶手段に格納される第1フォントデータと、ネッ
トワーク通信装置の記憶手段に格納される第2フォント
データとに分割されている構成である。
【0025】これにより、情報処理装置本体の記憶手段
に格納される第1フォントデータがフォントデータより
も小さなデータ量になっているため、記憶手段に形成さ
れる第1フォントデータの記憶領域の規模を全フォント
データを格納させる場合よりも縮小させることが可能に
なっている。よって、第1フォントデータの記憶領域の
縮小をXウインドウサーバの領域の拡大に用いることが
可能になっているため、記憶手段の記憶容量が小さなパ
ーソナルコンピュータ等を情報処理装置本体に用いた場
合でも、Xウインドウサーバを実行させる際の記憶容量
の不足やウインドウの表示数が少なくなる等の使用時の
制限を生じ難くすることが可能であるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置のブロック図である。
【図2】従来例を示すものであり、情報処理装置のブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 情報処理装置本体 2 CPU(演算手段) 3 メモリ(記憶手段) 3a 第1Xウインドウサーバ領域 3b OS領域 3c 作業領域 3d 第1フォントデータ領域 4 表示装置 5 キーボード 6 マウス 7 補助記憶装置 8 ネットワーク通信装置 9 共有メモリ 10 CPU(演算手段) 11 メモリ(記憶手段) 11a 第2Xウインドウサーバ領域 11b 作業領域 11c 第2フォントデータ領域 12 ネットワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】演算手段および記憶手段を情報処理装置本
    体とネットワーク通信装置とにそれぞれ有し、上記演算
    手段の協調動作によってXウインドウサーバを実行さ
    せ、上記記憶手段に格納されたフォントデータを用いて
    画面表示する情報処理装置であって、 上記フォントデータは、情報処理装置本体の記憶手段に
    格納される第1フォントデータと、ネットワーク通信装
    置の記憶手段に格納される第2フォントデータとに分割
    されていることを特徴とする情報処理装置。
JP5169126A 1993-07-08 1993-07-08 情報処理装置 Pending JPH0728731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5169126A JPH0728731A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5169126A JPH0728731A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 情報処理装置

Publications (1)

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JPH0728731A true JPH0728731A (ja) 1995-01-31

Family

ID=15880767

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JP5169126A Pending JPH0728731A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 情報処理装置

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