JPH07287458A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH07287458A
JPH07287458A JP6077364A JP7736494A JPH07287458A JP H07287458 A JPH07287458 A JP H07287458A JP 6077364 A JP6077364 A JP 6077364A JP 7736494 A JP7736494 A JP 7736494A JP H07287458 A JPH07287458 A JP H07287458A
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JP
Japan
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paper
transfer
transfer roller
feed cassette
paper feed
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Pending
Application number
JP6077364A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yamanaka
哲夫 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 転写効率の低下や用紙裏汚れ、転写電流のリ
ークによるトナー像担持体の感光層の破壊等を防止する
ことができる画像形成装置を提供する。 【構成】 装置本体10に対して着脱自在の給紙カセッ
ト100を有し、かつ、転写手段として転写ローラ6を
有する画像形成装置において、転写ローラ6は給紙カセ
ット100と一体に配設され、その転写ローラ6の長さ
を給紙カセット100に収納する用紙の幅方向の長さに
応じた長さとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置本体に対して着脱
自在の給紙カセットを有し、かつ、転写手段として転写
ローラを有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真原理による画像形成装置では、
記録担体としてその移動方向と直角方向の長さ、即ち幅
が種々の寸法のものが用いられる。
【0003】しかしながら、接触転写方式は記録担体が
ない部分では、転写部材と像担持体が接するため、転写
部材の幅に対して幅の小さい記録担体を使用し、像担持
体上に残留現像剤があった場合、この現像剤が転写部材
表面に付着し、ひいては次回の転写時に記録担体裏面に
汚れとして転移してしまう。あるいはゴミや紙粉中の硬
質物質などの異物が転写部材表面に付着した場合には像
担持体表面を傷付ける原因となる。特に転写バイアスは
現像剤を吸引する極性で印加するので、記録担体がない
部分の転写部材にバイアス印加してしまうと汚れは顕著
となる。
【0004】また、記録担体がない部分では、転写部材
と像担持体の間の電気抵抗が記録担体の分だけ小さくな
るので、低抵抗な部分に転写電流が集中し、実効的な転
写バイアスが低下したり、極端な場合には電流のリーク
や放電により、像担持体の感光層破壊の原因となる。
【0005】この問題を解決するため、特開昭48−4
0442号公報(第1の従来例)に開示されているよう
に、転写紙の幅に応じた数種の転写ローラを準備してお
き、転写紙サイズに応じて何れかの転写ローラを使い分
けることが考えられる。
【0006】また、実開昭55−19946号公報(第
2の従来例)に開示されているように、1本の転写ロー
ラをその軸方向に横移動可能とし、感光体ドラムの軸方
向長さより小さい幅の転写紙を用いるときはその転写紙
の一側縁を感光体ドラム一端と一致させ、かつ、前記転
写ローラを移動させて転写紙が存在する範囲でのみ転写
ローラを感光体ドラムに対向させることも提案されてい
る。
【0007】また、特開平5−027613号公報(第
3の従来例)に開示されているように、使用する転写紙
の最小幅に対応する長さを有する転写ローラおよびそれ
以下の長さを有する転写ローラを含む複数本の転写ロー
ラを備え、転写ローラのうち少なくとも1本を、使用す
る転写紙の幅に応じて横移動させ、全体として転写紙の
幅に対応する転写ローラ幅を得るということも提案され
ている。
【0008】また、特開平4−336576号公報(第
4の従来例)に開示されているように、転写ローラを転
写紙の移動方向と直角方向で複数の領域に分割し、転写
紙の幅に応じて略転写ローラの同一幅にのみ転写バイア
スを印加するということが提案されている。
【0009】一方、画像形成装置では、種々の幅の用紙
が使用され得るのと同様に、種々の厚みを有する用紙が
使用され得る。用紙の厚さが変わると、用紙のこし(剛
性)の違いから、感光体ドラムと転写ローラとのニップ
部を通過した後の用紙先端の進行方向が変化してしま
う。即ち、厚い用紙では剛性が強いので、感光体ドラム
からの分離性がよく、ニップ方向(ニップでの接線方
向)にほぼ進み、薄い用紙では剛性が弱いため、感光体
ドラムからの分離性が悪く、ニップ方向よりも感光体ド
ラム側に偏って進む。
【0010】このように用紙先端の進行方向が用紙の厚
みによって変化すると、用紙の種類によっては定着ロー
ラ対へ正常に進入することができず、画像こすれ、用紙
のしわ、用紙の先端折れ、用紙詰まり(ジャム)等が発
生してしまうことがあるといった問題がある。
【0011】これを解決するために、特開平4−335
5486号公報(第5の従来例)に開示されているよう
に、装置本体内に紙圧センサおよび感光体ドラムと転写
ローラのニップ幅の変更機構を設けるといったことが提
案されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記第1の従来例にお
いては、転写装置が大型化、複雑化し、コスト高になる
という問題があった。
【0013】また、第2の従来例においては、転写ロー
ラの横移動のための大きいスペースを必要とするという
問題があった。
【0014】また、第3の従来例においても、上記と同
様に、装置の大型化、複雑化、コスト高という問題があ
った。
【0015】また、第4の従来例では、装置の大型化に
はつながらないものの、複数領域に電気的に非導通に分
割した転写ローラを作ることの困難さ、境界部での隙間
の処理の困難さに問題があった。
【0016】さらに、第5の従来例も、装置の大型化、
複雑化、コスト高という問題があった。
【0017】本発明の第1の目的は、簡単な構成で装置
を大型、複雑化するとなく、転写効率の低下や用紙裏汚
れ、転写電流のリークによるトナー像担持体の感光層の
破壊等を防止することができ、さらに用紙のジャム時等
に給紙カセットを装置本体から離脱させることで、ジャ
ム紙の除去を容易に行うことができる画像形成装置を提
供することにある。
【0018】本発明の第2の目的は、装置本体内に紙圧
センサおよび感光体ドラムと転写ローラのニップ幅の変
更機構を設けるといった装置の複雑化をすることなく、
簡単に良好な転写効率および用紙の搬送性能を得ること
ができる画像形成装置を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、装置
本体に対して着脱自在の給紙カセットを有し、かつ、転
写手段として転写ローラを有する画像形成装置におい
て、前記転写ローラは前記給紙カセットと一体に配設さ
れ、その転写ローラの長さは前記給紙カセットに収納す
る用紙の幅方向の長さに応じた長さとした第1の手段に
より達成される。
【0020】上記第2の目的は、第1の手段において、
前記転写ローラのトナー像担持体に対する当接圧力また
はくい込み量を調整する調整機構を前記給紙カセットに
設けた第2の手段により達成される。
【0021】
【作用】第1の手段においては、用紙の幅に対応した転
写ローラを給紙カセットに用意することで、簡単な構成
で装置を大型、複雑化するとなく、転写効率の低下や用
紙裏汚れ、転写電流のリークによるトナー像担持体の感
光層の破壊等が防止される。
【0022】第2の手段においては、転写ローラがトナ
ー像担持体に当接する状態、即ち当接圧力またはくい込
み量を調整する調整機構を給紙カセットに持たせたこと
によって、給紙カセットごとにそれに収納された用紙の
厚みに適した当接圧力が予め設定可能となる。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0024】図1は本発明が適用される画像形成装置の
全体構成を示す説明図、図2は第1の実施例に係る給紙
カセットの構成を示す説明図、図3は用紙の幅と転写ロ
ーラの長さの関係を示す説明図である。
【0025】図1に示すように、装置本体10は、その
底部に給紙カセット100を有し、その上方には、給紙
ローラ1、レジストローラ2a,2b、感光体ドラム
(トナー像担持体)3、コロナ帯電器や帯電ローラなど
の帯電器4、現像ローラ5aを有する現像装置5、転写
ローラ6、定着ローラ7a,7b、排紙ローラ8a,8
b、クリーナ9などを備えている。
【0026】給紙カセット100に収納された用紙P
は、給紙ローラ1からレジストローラ2a,2b方向に
給送され、レジストローラ2a,2bによってタイミン
グがとられて、感光体ドラム3へ搬送される。感光体ド
ラム3は、導電性の支持部の上に有機または無機の光導
電性を有する感光材料で感光層を形成したものである。
感光体ドラム3は、時計方向に回転駆動され、その際、
帯電器4によって表面を帯電され、レーザやLED等の
露光装置(不図示)から出た光Lを照射されて、電位コ
ントラストを得て静電潜像が形成される。
【0027】一方、現像装置5は、トナーを現像ローラ
5aで搬送し現像するものであって、現像ローラ5aは
感光体ドラム3に所定の圧力で圧接されており、圧接部
までトナーが搬送されると、感光体ドラム3の電位コン
トラストおよび現像バイアス印加手段(不図示)により
現像電界が形成され、現像電界に応じて帯電したトナー
が感光体ドラム3に付着し、静電潜像が可視像化され
る。
【0028】さらに、この可視像は、転写電源装置(不
図示)から帯電トナーを静電的に引き寄せるような電位
で、ある転写バイアスを印加された転写ローラ6と感光
体ドラム3とのニップ部において、搬送された用紙Pに
転写される。
【0029】転写された用紙P上の可視像は、定着ロー
ラ7a,7bによって熱や圧力を用いて定着され、排紙
ローラ8a,8bにより機外に排出され、所望の画像が
得られる。
【0030】一方、可視像転写後の感光体ドラム3は、
クリーナ9によって残留トナーを除去され、初期状態に
戻される。
【0031】次に、第1の実施例に係る給紙カセットに
ついて図1及び図2を参照して説明する。これらの図に
示すように、給紙カセット100には、転写ローラ6が
取り付けられており、転写ローラ6は、装置本体10に
対して、給紙カセット100と共に着脱自在となってい
る。また、給紙カセット100には、レジストローラ2
aが取り付けられている。
【0032】転写ローラ6は、導体材料、例えば金属材
料から形成されたシャフト6bと、このシャフト6b上
に形成されたローラ層6aとからなり、このローラ層6
aは、カーボン、酸化亜鉛、酸化すず等の導電性付与剤
を添加した適当な弾性樹脂発泡材料、例えば、ポリウレ
タン発泡体、シリコーン発泡体、EPR発泡体、EPD
M発泡体、IR発泡体等からなる。
【0033】本実施例では、ローラ層6aを発泡体とし
たが、適当な弾性を有する材料であれば、例えばソリッ
ドゴムでもよく、本発明は発泡体に限定されるものでは
ない。
【0034】転写ローラ6は、給紙カセット100が装
置本体10に装着された状態(図1)では、シャフト6
bの両端部の図示しない軸受を介して感光体ドラム3方
向に移動自在に支持されており、かつ転写ローラ6は、
図2に示すように、加圧器11により所定の圧力で感光
体ドラム3に対して圧接されている。加圧器11として
は、ばねを用いるのが適当であり、加圧器11の一端が
シャフト6bに係止されるとともに、加圧器11の他端
が給紙カセット100の枠に係止されている。また、転
写ローラ6は、感光体ドラム3との圧接による連れ回り
によって反時計回りに回転する。なお、転写ローラ6の
回転駆動は、図示しない駆動装置、例えば感光体ドラム
3からのギヤ連結でもよく、本発明は連れ回り駆動に限
定されるものではない。
【0035】ここで、転写ローラ6の長手方向の長さ
は、給紙カセット100に収納されるべき用紙Pの幅
(用紙Pの移動方向と直角方向の長さ)とほぼ同一とな
っている。即ち、図3のように、用紙P1のサイズが収
納されるべき給紙カセット100においては、転写ロー
ラ6のローラ層6aの長さはW1、用紙P2のサイズが
収納されるべき給紙カセット100においては、転写ロ
ーラ6のローラ層6aの長さはW2とする。
【0036】ただし、転写ローラ6の駆動方法を感光体
ドラム3との圧接による連れ回りによるものとした場合
は、スリップ防止のために転写ローラ6のローラ層6a
の長さを用紙Pの幅より両端それぞれ1〜20mmの範
囲で長くし、転写ローラ6が感光体ドラム3に直接接触
する領域を設けるのが望ましい。
【0037】このように第1の実施例にあっては、、用
紙Pの幅に対応した転写ローラ6を給紙カセット100
に用意することで、簡単な構成で装置を大型、複雑化す
ることなく、転写効率の低下や用紙裏汚れ、転写電流の
リークによるトナー像担持体の感光層の破壊を防止する
ことができるようになる。
【0038】さらに、図2のように、一方のレジストロ
ーラ2aを給紙カセット100側に配設すれば、用紙P
のジャム時(紙詰まり時)等に給紙カセット100を装
置本体10から離脱させることで、ジャム紙の除去を簡
単に行うことができる。
【0039】なお、本実施例は現像方式として圧接現像
方式を用いて説明しているが、本発明は現像方式に限定
されるものではない。
【0040】次に、第2の実施例に係る給紙カセットに
ついて説明する。図4は第2の実施例に係る給紙カセッ
トの構成を示す説明図である。
【0041】この第2の実施例では、加圧器11の一端
がシャフト6bに係止されるとともに、加圧器11の他
端に平板12が係止され、この平板12が、軸13aを
中心にして回転するカム13に当接されている。このカ
ム13の外周面、即ち平板12の摺動面は軸13aから
距離が等しくないので、カム13を回転させることによ
って加圧器11を伸縮させて転写ローラ6が感光体ドラ
ム3に当接する状態、すなわち当接圧力を調節可能とし
てある。
【0042】このような第2の実施例にあっては、当接
圧調整機構を給紙カセット100に持たせることで、予
め給紙カセット100ごとにそれに収納された用紙Pの
厚みに適した当接圧力が設定可能となる。
【0043】したがって、装置本体10内に紙圧センサ
および感光体ドラム3と転写ローラ6のニップ幅の変更
機構を設けるといった装置の複雑化をすることなく、簡
単に良好な転写効率および搬送性能を得ることができ
る。
【0044】なお、当接圧調整機構は、本第2の実施例
では加圧器11の端部をカム13により調整するものと
したが、本発明はこれに限定されるものではない。例え
ば、加圧力を調整するのではなく、図示しないが転写ロ
ーラ6の感光体ドラム3へのくい込み量を規制する規制
部材を調整するようにしてもよい。
【0045】また、給紙カセット100としては、用紙
サイズごとに専用の給紙カセットを複数用意する場合
と、多サイズの用紙Pを、サイドフェンス、バックフェ
ンスを移動させながら収納する単一の共通給紙カセット
(いわゆるユニバーサルカセット)を使用する場合があ
る。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、用紙の幅
に対応した転写ローラを給紙カセットに用意すること
で、簡単な構成で装置を大型、複雑化するとなく、転写
効率の低下や用紙裏汚れ、転写電流のリークによるトナ
ー像担持体の感光層の破壊等を防止することができ、さ
らに用紙のジャム時等に給紙カセットを装置本体から離
脱させることで、ジャム紙の除去を容易に行うことがで
きる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明により生じる作用効果に加えて、転写ローラが
トナー像担持体に当接する状態、即ち当接圧力またはく
い込み量を調整する調整機構を給紙カセットに持たせた
ことによって、給紙カセットごとにそれに収納された用
紙の厚みに適した当接圧力が予め設定可能となる。した
がって、装置本体内に紙圧センサおよび感光体ドラムと
転写ローラのニップ幅の変更機構を設けるといった装置
の複雑化をすることなく、簡単に良好な転写効率および
用紙の搬送性能を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される画像形成装置の全体構成を
示す説明図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る給紙カセットの構
成を示す説明図である。
【図3】用紙の幅と転写ローラの長さの関係を示す説明
図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係る給紙カセットの構
成を示す説明図である。
【符号の説明】 1 給紙ローラ 2a,2b レジストローラ 3 感光体ドラム(トナー像担持体) 4 帯電器 5 現像装置 5a 現像ローラ 6 転写ローラ 7a,7b 定着ローラ 8a,8b 排紙ローラ 9 クリーナ 10 装置本体 11 加圧器 12 平板 13 カム 100 給紙カセット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に対して着脱自在の給紙カセッ
    トを有し、かつ、転写手段として転写ローラを有する画
    像形成装置において、 前記転写ローラは前記給紙カセットと一体に配設され、
    その転写ローラの長さは前記給紙カセットに収納する用
    紙の幅方向の長さに応じた長さとしたことを特徴とする
    画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、前記転写ローラ
    のトナー像担持体に対する当接圧力またはくい込み量を
    調整する調整機構を前記給紙カセットに設けたことを特
    徴とする画像形成装置。
JP6077364A 1994-04-15 1994-04-15 画像形成装置 Pending JPH07287458A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6077364A JPH07287458A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 画像形成装置

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JP6077364A JPH07287458A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 画像形成装置

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JPH07287458A true JPH07287458A (ja) 1995-10-31

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ID=13631858

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JP6077364A Pending JPH07287458A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 画像形成装置

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JP (1) JPH07287458A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014106248A (ja) * 2012-11-22 2014-06-09 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014106248A (ja) * 2012-11-22 2014-06-09 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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