JPH07287537A - 可視磁気記録媒体 - Google Patents
可視磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPH07287537A JPH07287537A JP6076956A JP7695694A JPH07287537A JP H07287537 A JPH07287537 A JP H07287537A JP 6076956 A JP6076956 A JP 6076956A JP 7695694 A JP7695694 A JP 7695694A JP H07287537 A JPH07287537 A JP H07287537A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】可視情報が使用環境に存在する磁場、電場によ
り容易に消去されてしまうことがなく、かつ、可視情報
が鮮明で、耐久性に優れる可視磁気記録媒体を提供す
る。 【構成】支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を少な
くとも積層し、磁気記録層に磁化の向きが異なる部分的
を設け、磁化から発生する磁力線により可視情報記録層
のマイクロカプセル内の磁性体の向きを変化させ可視情
報を記録すれば、可視情報記録層に直接記録した場合に
比べ、磁場、電場により消去されにくい。
り容易に消去されてしまうことがなく、かつ、可視情報
が鮮明で、耐久性に優れる可視磁気記録媒体を提供す
る。 【構成】支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を少な
くとも積層し、磁気記録層に磁化の向きが異なる部分的
を設け、磁化から発生する磁力線により可視情報記録層
のマイクロカプセル内の磁性体の向きを変化させ可視情
報を記録すれば、可視情報記録層に直接記録した場合に
比べ、磁場、電場により消去されにくい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書き換え可能な可視情
報を記録可能な可視磁気記録媒体に係わる。
報を記録可能な可視磁気記録媒体に係わる。
【0002】
【従来の技術】残額等の書き換え可能な可視情報を記録
する記録媒体として、支持体上に磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を積層
する可視磁気記録媒体が注目されている(例えば特公昭
48−41221号公報参照)。
する記録媒体として、支持体上に磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を積層
する可視磁気記録媒体が注目されている(例えば特公昭
48−41221号公報参照)。
【0003】これらの可視磁気記録媒体は、記録ヘッド
より部分的に印加する磁場等によるマイクロカプセル中
の磁性体の配向に起因する可視記録層の入射光の反射、
吸収特性の部分的な変化を利用して可視情報を記録する
ものである。なお、可視情報は消去可能であり、再度、
可視情報記録層に可視情報を記録するものである。
より部分的に印加する磁場等によるマイクロカプセル中
の磁性体の配向に起因する可視記録層の入射光の反射、
吸収特性の部分的な変化を利用して可視情報を記録する
ものである。なお、可視情報は消去可能であり、再度、
可視情報記録層に可視情報を記録するものである。
【0004】しかしながら、これらの可視磁気記録媒体
は、可視情報が使用環境に存在する磁場、電場により容
易に消去されてしまうことがあった。
は、可視情報が使用環境に存在する磁場、電場により容
易に消去されてしまうことがあった。
【0005】他方、これらの可視磁気記録媒体は、可視
情報が鮮明なものであること、耐久性に優れることが望
まれる。
情報が鮮明なものであること、耐久性に優れることが望
まれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の課題に
鑑みてなされたものであって、可視情報が使用環境に存
在する磁場、電場により容易に消去されてしまうことが
なく、かつ、可視情報が鮮明で、耐久性に優れる可視磁
気記録媒体を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであって、可視情報が使用環境に存
在する磁場、電場により容易に消去されてしまうことが
なく、かつ、可視情報が鮮明で、耐久性に優れる可視磁
気記録媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の可視磁
気記録媒体は、支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動
体を内包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層
を少なくとも積層することを特徴とするものである。
気記録媒体は、支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動
体を内包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層
を少なくとも積層することを特徴とするものである。
【0008】請求項2に記載の可視磁気記録媒体は、請
求項1記載の発明を前提とし、磁気記録層が垂直磁気記
録材料からなることを特徴とするものである。
求項1記載の発明を前提とし、磁気記録層が垂直磁気記
録材料からなることを特徴とするものである。
【0009】請求項3に記載の可視磁気記録媒体は、請
求項1、2記載の発明を前提とし、可視情報記録層上
に、更に透明な樹脂からなる保護層を設けたことを特徴
とするものである。
求項1、2記載の発明を前提とし、可視情報記録層上
に、更に透明な樹脂からなる保護層を設けたことを特徴
とするものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の可視磁気記録媒体によれば、磁
気記録層に磁化の向きが異なる部分的を設け、磁化から
発生する磁力線により可視情報記録層のマイクロカプセ
ル内の磁性体の向きを変化させ可視情報を記録するの
で、可視情報記録層に直接記録した場合に比べ、磁場、
電場により消去されにくい。
気記録層に磁化の向きが異なる部分的を設け、磁化から
発生する磁力線により可視情報記録層のマイクロカプセ
ル内の磁性体の向きを変化させ可視情報を記録するの
で、可視情報記録層に直接記録した場合に比べ、磁場、
電場により消去されにくい。
【0011】請求項2記載の可視磁気記録媒体によれ
ば、磁気記録層に垂直方向に磁化を設けることが可能で
あるので、可視情報が鮮明となる。
ば、磁気記録層に垂直方向に磁化を設けることが可能で
あるので、可視情報が鮮明となる。
【0012】請求項3記載の可視磁気記録媒体によれ
ば、透明な樹脂からなる保護層を設けているので、脆弱
な可視情報記録層を保護することができる。
ば、透明な樹脂からなる保護層を設けているので、脆弱
な可視情報記録層を保護することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係わる可視磁気記録媒体を、
図1〜2を用いて詳細に説明する。
図1〜2を用いて詳細に説明する。
【0014】本発明に係わる可視磁気記録媒体の支持体
1とは、後記する各層を支持するものであって、樹脂、
紙等からなる。を用いることができる。可視磁気記録媒
体が、いわゆるカードである場合は、長辺80〜10
0、短辺50〜60mmの長方形で、厚さ0.2〜0.
8mm程度の大きさを有する塩化ビニル樹脂あるいはポ
リエチレンテレフタレート樹脂等を用いる。なお、支持
体の表面には、固定情報をオフセット印刷法、スクリー
ン印刷法等、各種印刷法により設けたり、ICチップや
磁気ストライプを設けても良い。
1とは、後記する各層を支持するものであって、樹脂、
紙等からなる。を用いることができる。可視磁気記録媒
体が、いわゆるカードである場合は、長辺80〜10
0、短辺50〜60mmの長方形で、厚さ0.2〜0.
8mm程度の大きさを有する塩化ビニル樹脂あるいはポ
リエチレンテレフタレート樹脂等を用いる。なお、支持
体の表面には、固定情報をオフセット印刷法、スクリー
ン印刷法等、各種印刷法により設けたり、ICチップや
磁気ストライプを設けても良い。
【0015】本発明に係わる磁気記録層2とは、前記支
持体上に全面的または部分的に積層される磁化容易軸が
面内方向にある面内磁気記録材料や磁化容易軸が垂直方
向にある垂直磁気記録材料を塗布してあるいは前記材料
の箔を接着して設けた層である。なお、面内磁気記録材
料に部分的に異なる向きの磁化を形成しても、隣接する
磁化から発生する磁力(線)同士が打ち消しあう。しか
し、垂直磁気記録材料に部分的に異なる向きの磁化8を
形成しても、隣接する磁化から発生する磁力(線)同士
が打ち消しあうことは少なく、結果として可視情報記録
層に鮮明な可視情報を記録することができるので、垂直
磁気記録材料の方が好ましい。なお、磁気記録層は、発
生する磁力線が多い保持力の大きな磁気記録材料である
ことが好ましい。また、支持体と磁気記録層間に接着性
を向上させるために、接着層を設けてもよい。
持体上に全面的または部分的に積層される磁化容易軸が
面内方向にある面内磁気記録材料や磁化容易軸が垂直方
向にある垂直磁気記録材料を塗布してあるいは前記材料
の箔を接着して設けた層である。なお、面内磁気記録材
料に部分的に異なる向きの磁化を形成しても、隣接する
磁化から発生する磁力(線)同士が打ち消しあう。しか
し、垂直磁気記録材料に部分的に異なる向きの磁化8を
形成しても、隣接する磁化から発生する磁力(線)同士
が打ち消しあうことは少なく、結果として可視情報記録
層に鮮明な可視情報を記録することができるので、垂直
磁気記録材料の方が好ましい。なお、磁気記録層は、発
生する磁力線が多い保持力の大きな磁気記録材料である
ことが好ましい。また、支持体と磁気記録層間に接着性
を向上させるために、接着層を設けてもよい。
【0016】本発明に係わる可視情報記録層3とは、前
記磁気記録層上に積層される磁性体及び流動体を内包す
るマイクロカプセル4からなる層である。磁性体5とし
ては、微細で偏平(針状、円板状等)な、鉄、ニッケル
等の磁性材料が挙げられ、流動体としては、水、油、ア
ルコール等の液体が挙げられる。そして、前記磁性体及
び流動体を懸濁法等の公知のマイクロカプセル化技術に
て、直径10μm〜100μmのマイクロカプセル内に
内包し、更に、マイクロカプセルを磁気記録層上に均一
に形成する。
記磁気記録層上に積層される磁性体及び流動体を内包す
るマイクロカプセル4からなる層である。磁性体5とし
ては、微細で偏平(針状、円板状等)な、鉄、ニッケル
等の磁性材料が挙げられ、流動体としては、水、油、ア
ルコール等の液体が挙げられる。そして、前記磁性体及
び流動体を懸濁法等の公知のマイクロカプセル化技術に
て、直径10μm〜100μmのマイクロカプセル内に
内包し、更に、マイクロカプセルを磁気記録層上に均一
に形成する。
【0017】この可視情報記録層のマイクロカプセル中
の磁性体を、初期状態において外部からの磁界により面
内方向(または垂直方向)に並べると、入射光は反射
(吸収)する。そして、前記磁気記録層に磁化を記録す
ると、磁化から発生する磁力線の向きに沿って垂直方向
(または面内方向)に並び、光を吸収(反射)する。
の磁性体を、初期状態において外部からの磁界により面
内方向(または垂直方向)に並べると、入射光は反射
(吸収)する。そして、前記磁気記録層に磁化を記録す
ると、磁化から発生する磁力線の向きに沿って垂直方向
(または面内方向)に並び、光を吸収(反射)する。
【0018】本発明に係わる保護層6とは、可視情報記
録層上に更に積層される透明な樹脂からなる層である。
なお、磁気記録層が面内磁気記録材料であって、保護層
に磁気ヘッドを摺動する場合、保護層は後記するスペー
シングロスの関係で薄い必要があるため、樹脂を溶剤に
溶解させ塗布乾燥する方法によって設ける。磁気記録層
が垂直磁気記録材料であって、磁気ヘッドを非接触とす
る場合、保護層は厚いものであっても良いので、樹脂を
接着する方法によって設けても良い。
録層上に更に積層される透明な樹脂からなる層である。
なお、磁気記録層が面内磁気記録材料であって、保護層
に磁気ヘッドを摺動する場合、保護層は後記するスペー
シングロスの関係で薄い必要があるため、樹脂を溶剤に
溶解させ塗布乾燥する方法によって設ける。磁気記録層
が垂直磁気記録材料であって、磁気ヘッドを非接触とす
る場合、保護層は厚いものであっても良いので、樹脂を
接着する方法によって設けても良い。
【0019】以下、可視磁気情報記録媒体への可視情報
の記録方法を詳述する。
の記録方法を詳述する。
【0020】(a) 磁気記録層が面内磁気記録材料の場合 通常のリング型記録ヘッドを支持体の裏面(非磁気記録
層形成面)または可視情報記録層若しくは保護層に摺動
して磁気記録層に面内方向の所望の向きの磁化を作成す
る。なお、記録ヘッドと磁気記録層間との間隙(スペー
シングロス)が大きいと、磁化の作成が困難であるの
で、記録ヘッドが摺動する支持体または可視情報記録層
若しくは保護層は薄いことが好ましい。なお、交流磁界
中に放置することにより可視情報の消去が可能であり、
消去後、再度可視情報を記録することが可能であった。
層形成面)または可視情報記録層若しくは保護層に摺動
して磁気記録層に面内方向の所望の向きの磁化を作成す
る。なお、記録ヘッドと磁気記録層間との間隙(スペー
シングロス)が大きいと、磁化の作成が困難であるの
で、記録ヘッドが摺動する支持体または可視情報記録層
若しくは保護層は薄いことが好ましい。なお、交流磁界
中に放置することにより可視情報の消去が可能であり、
消去後、再度可視情報を記録することが可能であった。
【0021】(b) 磁気記録層が垂直磁気記録材料の場合 ピン型記録ヘッド7(例えば、特公昭48−41221
号公報記載)を支持体の裏面または可視情報記録層若し
くは保護層に近接して磁気記録層に垂直方向の所望の向
きの磁化を作成する。なお、記録ヘッドと可視磁気情報
記録媒体を非接触の状態でも、磁化の作成が可能である
ので傷が付かないという利点もある。なお、交流磁界中
に放置することにより可視情報の消去が可能であり、消
去後、再度可視情報を記録することが可能であった。
号公報記載)を支持体の裏面または可視情報記録層若し
くは保護層に近接して磁気記録層に垂直方向の所望の向
きの磁化を作成する。なお、記録ヘッドと可視磁気情報
記録媒体を非接触の状態でも、磁化の作成が可能である
ので傷が付かないという利点もある。なお、交流磁界中
に放置することにより可視情報の消去が可能であり、消
去後、再度可視情報を記録することが可能であった。
【0022】以下、前記磁気記録層が面内磁気記録材料
である可視磁気情報記録媒体と、磁気記録層が垂直磁気
記録材料である可視磁気情報記録媒体と、従来の可視磁
気情報記録媒体の耐磁場性、鮮明性を評価した。結果を
表1に示す。
である可視磁気情報記録媒体と、磁気記録層が垂直磁気
記録材料である可視磁気情報記録媒体と、従来の可視磁
気情報記録媒体の耐磁場性、鮮明性を評価した。結果を
表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】注:耐磁場性は、500Oeの磁石を保護
層に接触させ可視画像の変化を観察。鮮明性は、可視画
像を目視にて観察。
層に接触させ可視画像の変化を観察。鮮明性は、可視画
像を目視にて観察。
【0025】
【発明の効果】本発明に係わる可視磁気情報記録媒体に
よれば、支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を少な
くとも積層しているので、磁気記録層に磁化の向きが異
なる部分的を設け、磁化から発生する磁力線により可視
情報記録層のマイクロカプセル内の磁性体の向きを変化
させ可視情報を記録する。よって、可視情報記録層に直
接記録した場合に比べ、磁場、電場により消去されにく
い。
よれば、支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動体を内
包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を少な
くとも積層しているので、磁気記録層に磁化の向きが異
なる部分的を設け、磁化から発生する磁力線により可視
情報記録層のマイクロカプセル内の磁性体の向きを変化
させ可視情報を記録する。よって、可視情報記録層に直
接記録した場合に比べ、磁場、電場により消去されにく
い。
【0026】また、磁気記録層が垂直磁気記録材料から
なれば、磁気記録層に垂直方向に磁化を設けることが可
能である。よって、可視情報が鮮明となる。
なれば、磁気記録層に垂直方向に磁化を設けることが可
能である。よって、可視情報が鮮明となる。
【0027】また、可視情報記録層上に、更に透明な樹
脂からなる保護層を設ければ、脆弱な可視情報記録層を
保護することができる。
脂からなる保護層を設ければ、脆弱な可視情報記録層を
保護することができる。
【0028】
【図1】本発明に係わる可視磁気記録媒体の一例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明に係わる可視磁気記録媒体の磁気記録層
と可視情報記録層の関係を示す説明図である。
と可視情報記録層の関係を示す説明図である。
1 支持体 2 磁気記録層 3 可視情報記録層 4 マイクロカプセル 5 磁性体 6 保護層 7 記録ヘッド 8 磁化
Claims (3)
- 【請求項1】支持体上に磁気記録層と磁性体及び流動体
を内包するマイクロカプセルからなる可視情報記録層を
少なくとも積層することを特徴とする可視磁気記録媒
体。 - 【請求項2】磁気記録層が垂直磁気記録材料からなるこ
とを特徴とする請求項1記載の可視磁気記録媒体。 - 【請求項3】可視情報記録層上に、更に透明な樹脂から
なる保護層を設けたことを特徴とする請求項1、2記載
の可視磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076956A JPH07287537A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 可視磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6076956A JPH07287537A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 可視磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287537A true JPH07287537A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13620242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6076956A Pending JPH07287537A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 可視磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287537A (ja) |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6076956A patent/JPH07287537A/ja active Pending
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