JPH07287632A - 座標検出装置 - Google Patents
座標検出装置Info
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- JPH07287632A JPH07287632A JP8063594A JP8063594A JPH07287632A JP H07287632 A JPH07287632 A JP H07287632A JP 8063594 A JP8063594 A JP 8063594A JP 8063594 A JP8063594 A JP 8063594A JP H07287632 A JPH07287632 A JP H07287632A
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- 125000003345 AMP group Chemical group 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 229920006227 ethylene-grafted-maleic anhydride Polymers 0.000 description 2
- 101710170231 Antimicrobial peptide 2 Proteins 0.000 description 1
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化に好適で高精度な座標検出装置を提供
する。 【構成】 所定位置に設置されたレシーバ本体12の前
面に超音波発振子14と光センサ15を近接した状態で
配設すると共に、オペレータによって手動操作される操
作ペン13にマイクロフォン16とLED17を近接し
た状態で配設し、超音波発振子14から出力される超音
波がマイクロフォン16に到達するまでの時間データに
基づいて、レシーバ本体12から操作ペン13までの距
離を演算し、LED17から発せられる赤外光を光セン
サ15の両分割部15a,15bに照射したときに出力
される出力データに基づいて、レシーバ本体12に対す
る操作ペン13の角度を演算するように構成した。ま
た、前記マイクロフォン16が超音波発振子14からの
超音波を受信すると、その振動を電気信号に変換したパ
ルス信号によって前記LED17が起動するように構成
した。
する。 【構成】 所定位置に設置されたレシーバ本体12の前
面に超音波発振子14と光センサ15を近接した状態で
配設すると共に、オペレータによって手動操作される操
作ペン13にマイクロフォン16とLED17を近接し
た状態で配設し、超音波発振子14から出力される超音
波がマイクロフォン16に到達するまでの時間データに
基づいて、レシーバ本体12から操作ペン13までの距
離を演算し、LED17から発せられる赤外光を光セン
サ15の両分割部15a,15bに照射したときに出力
される出力データに基づいて、レシーバ本体12に対す
る操作ペン13の角度を演算するように構成した。ま
た、前記マイクロフォン16が超音波発振子14からの
超音波を受信すると、その振動を電気信号に変換したパ
ルス信号によって前記LED17が起動するように構成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は座標検出装置に係り、特
に、オペレータの操作により平面上の2次元座標を検出
し、その座標データに基づいて表示画面上の特定の場所
を指示する座標検出装置に関する。
に、オペレータの操作により平面上の2次元座標を検出
し、その座標データに基づいて表示画面上の特定の場所
を指示する座標検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】グラフィック・ディスプレイ装置等にお
いては、表示画面上のカーソルを移動制御するポインテ
ィングデバイスとして、マウスやトラックボールと称せ
られる装置が知られているが、これらの装置は、回転自
在なボールと該ボールの回転を検出する2組のエンコー
ダ等を必要とするため、機構部品が多くなり、小型化に
も難点がある。一方、特開昭61−260322号公報
に記載されているように、光源とこの光源からの光を受
光する光センサとを利用して、オペレータが手動操作す
る操作体の2次元座標を検出し、その座標データに基づ
いてカーソルを移動制御するようにした光学式の座標検
出装置が知られている。
いては、表示画面上のカーソルを移動制御するポインテ
ィングデバイスとして、マウスやトラックボールと称せ
られる装置が知られているが、これらの装置は、回転自
在なボールと該ボールの回転を検出する2組のエンコー
ダ等を必要とするため、機構部品が多くなり、小型化に
も難点がある。一方、特開昭61−260322号公報
に記載されているように、光源とこの光源からの光を受
光する光センサとを利用して、オペレータが手動操作す
る操作体の2次元座標を検出し、その座標データに基づ
いてカーソルを移動制御するようにした光学式の座標検
出装置が知られている。
【0003】図6と図7はかかる光学式座標検出装置の
検出原理を示す説明図であり、これらの図において、1
は光源、2,3は光センサである。光源1はペン等の操
作体4に固定されており、オペレータがこの操作体4を
テーブル等の平坦面上で移動することにより、該平坦面
に平行なX−Y平面上を移動する。光センサ2,3はそ
れぞれ2分割フォト・ディテクタからなり、これら光セ
ンサ2,3はテーブル等の所定位置に設置されたレシー
バ本体5に距離dだけ隔てた状態で固定されている。図
7に示すように、一方の光センサ2の前方には開口を有
する絞り部6が配設されており、この絞り部6の開口中
心に直交する光軸をY軸とすると、光センサ2はX方向
に分割されている。図示省略してあるが、他方の光セン
サ3も同様に構成されている。
検出原理を示す説明図であり、これらの図において、1
は光源、2,3は光センサである。光源1はペン等の操
作体4に固定されており、オペレータがこの操作体4を
テーブル等の平坦面上で移動することにより、該平坦面
に平行なX−Y平面上を移動する。光センサ2,3はそ
れぞれ2分割フォト・ディテクタからなり、これら光セ
ンサ2,3はテーブル等の所定位置に設置されたレシー
バ本体5に距離dだけ隔てた状態で固定されている。図
7に示すように、一方の光センサ2の前方には開口を有
する絞り部6が配設されており、この絞り部6の開口中
心に直交する光軸をY軸とすると、光センサ2はX方向
に分割されている。図示省略してあるが、他方の光セン
サ3も同様に構成されている。
【0004】前記光源1から発せられた光は、絞り部6
の開口を透過して光センサ2の分割受光部に照射され、
両分割受光部から照射面積に比例した電流が検出され
る。操作体4をX−Y平面上で移動すると、光センサ2
の両分割受光部に照射される光量分布が変化するため、
両分割受光部からの検出電流に基づいて、光源1から光
センサ2に向かう照射光の光軸とX軸とのなす角度θ1
を求めることができる。同様にして、光センサ3の両分
割受光部からの検出電流に基づいて、光源1から光セン
サ3に向かう照射光の光軸とX軸とのなす角度θ2を求
めることができる。また、両光センサ2,3間の距離d
は既知であるため、これらθ1,θ2,dを基に三角測量
を行うことにより、光源1の平面座標(X0,Y0)を求
めることができる。したがって、このようにして演算し
た平面座標(X0,Y0)を操作体4の座標データとして
図示せぬコンピュータ等に送信することにより、表示画
面上のカーソルを操作体4の動きに合わせて移動するこ
とができる。
の開口を透過して光センサ2の分割受光部に照射され、
両分割受光部から照射面積に比例した電流が検出され
る。操作体4をX−Y平面上で移動すると、光センサ2
の両分割受光部に照射される光量分布が変化するため、
両分割受光部からの検出電流に基づいて、光源1から光
センサ2に向かう照射光の光軸とX軸とのなす角度θ1
を求めることができる。同様にして、光センサ3の両分
割受光部からの検出電流に基づいて、光源1から光セン
サ3に向かう照射光の光軸とX軸とのなす角度θ2を求
めることができる。また、両光センサ2,3間の距離d
は既知であるため、これらθ1,θ2,dを基に三角測量
を行うことにより、光源1の平面座標(X0,Y0)を求
めることができる。したがって、このようにして演算し
た平面座標(X0,Y0)を操作体4の座標データとして
図示せぬコンピュータ等に送信することにより、表示画
面上のカーソルを操作体4の動きに合わせて移動するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の光学式座標検出装置は、レシーバ本体5に2分割フ
ォト・ディテクタからなる光センサ2と光センサ3とを
所定距離dを置いて固定し、これら光センサ2,3と操
作体4に固定された光源1とで形成される三角形を三角
測量することにより、光源1の平面座標を算出するよう
に構成されているため、2個の光センサ2,3が近接し
た状態でレシーバ本体5に配置されていると、光源1の
平面座標を高精度に算出することができなくなる。この
ため、両光センサ2,3間の距離dを充分に大きく設定
する必要があり、それによってレシーバ本体5の小型化
が妨げられるという問題があった。また、光源1から発
せられた光を2個の光センサ2,3で受光するようにな
っているため、それぞれの光センサ2,3が有する検出
能力の誤差にバラツキがあると、光源1の平面座標の検
出精度に悪影響を及ぼすことになる。このため、使用す
る2個の光センサ2,3の特性を揃える必要があり、か
かる選別作業は極めて煩雑であるため、組立作業性が悪
いという問題もあった。
来の光学式座標検出装置は、レシーバ本体5に2分割フ
ォト・ディテクタからなる光センサ2と光センサ3とを
所定距離dを置いて固定し、これら光センサ2,3と操
作体4に固定された光源1とで形成される三角形を三角
測量することにより、光源1の平面座標を算出するよう
に構成されているため、2個の光センサ2,3が近接し
た状態でレシーバ本体5に配置されていると、光源1の
平面座標を高精度に算出することができなくなる。この
ため、両光センサ2,3間の距離dを充分に大きく設定
する必要があり、それによってレシーバ本体5の小型化
が妨げられるという問題があった。また、光源1から発
せられた光を2個の光センサ2,3で受光するようにな
っているため、それぞれの光センサ2,3が有する検出
能力の誤差にバラツキがあると、光源1の平面座標の検
出精度に悪影響を及ぼすことになる。このため、使用す
る2個の光センサ2,3の特性を揃える必要があり、か
かる選別作業は極めて煩雑であるため、組立作業性が悪
いという問題もあった。
【0006】なお、上記した光源1と光センサ2,3の
代わりに1個の超音波発振子と2個のマイクロフォンを
用い、超音波の伝播時間を利用して測距を行う超音波式
の座標検出装置も知られているが、このものも2個のマ
イクロフォンの計測データを三角測量して超音波発振子
の平面座標を算出するため、同様の問題があった。
代わりに1個の超音波発振子と2個のマイクロフォンを
用い、超音波の伝播時間を利用して測距を行う超音波式
の座標検出装置も知られているが、このものも2個のマ
イクロフォンの計測データを三角測量して超音波発振子
の平面座標を算出するため、同様の問題があった。
【0007】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その第1の目的は、小型化に好適
で高精度な座標検出装置を提供することにあり、その第
2の目的は、消費電力の少ない座標検出装置を提供する
ことにある。
みてなされたもので、その第1の目的は、小型化に好適
で高精度な座標検出装置を提供することにあり、その第
2の目的は、消費電力の少ない座標検出装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した本発明の第1の
目的は、超音波発振部および光検出部が設けられた第1
の検出体と、超音波レシーバ部および発光部が設けられ
た第2の検出体と、前記超音波発振部から出力される超
音波が前記超音波レシーバ部に到達するまでの時間に基
づいて、前記第1および第2の検出体間の相対距離を演
算する距離検出手段と、前記発光部から発せられる光が
前記光検出部に照射される受光面積に基づいて、前記第
1および第2の検出体間の相対角度を演算する角度検出
手段と、前記距離検出手段と前記角度検出手段の演算結
果に基づいて、前記第1および第2の検出体間の相対座
標を演算する座標検出手段とを備えることによって達成
される。
目的は、超音波発振部および光検出部が設けられた第1
の検出体と、超音波レシーバ部および発光部が設けられ
た第2の検出体と、前記超音波発振部から出力される超
音波が前記超音波レシーバ部に到達するまでの時間に基
づいて、前記第1および第2の検出体間の相対距離を演
算する距離検出手段と、前記発光部から発せられる光が
前記光検出部に照射される受光面積に基づいて、前記第
1および第2の検出体間の相対角度を演算する角度検出
手段と、前記距離検出手段と前記角度検出手段の演算結
果に基づいて、前記第1および第2の検出体間の相対座
標を演算する座標検出手段とを備えることによって達成
される。
【0009】また、上記した本発明の第2の目的は、前
記発光部が前記超音波レシーバ部の振動を電気信号に変
換したパルス信号によって発光するように構成すること
で達成される。
記発光部が前記超音波レシーバ部の振動を電気信号に変
換したパルス信号によって発光するように構成すること
で達成される。
【0010】
【作用】例えば第1の検出体を所定位置に設置し、オペ
レータが第2の検出体を第1の検出体に向けて水平面上
で移動すると、第1の検出体に設けられた超音波発振部
から出力される超音波は第2の検出体に設けられた超音
波レシーバ部に受信され、距離検出手段は超音波発振部
からの超音波が超音波レシーバ部に到達するまでの時間
に基づいて、第1および第2の検出体間の相対距離を演
算する。超音波レシーバ部が超音波発振部からの超音波
を受信すると、その振動を電気信号に変換したパルス信
号によって第2の検出体に設けられた発光部が起動され
るため、該発光部から発せられる光は第1の検出体に設
けられた光検出部に受光され、角度検出手段は光検出部
に照射される光の受光面積に基づいて、第1および第2
の検出体間の相対角度を演算する。座標検出手段は、こ
のようにして求められた相対距離と相対角度に基づい
て、第2の検出体間の平面座標を演算し、これを座標デ
ータとしてコンピュータに入力する。
レータが第2の検出体を第1の検出体に向けて水平面上
で移動すると、第1の検出体に設けられた超音波発振部
から出力される超音波は第2の検出体に設けられた超音
波レシーバ部に受信され、距離検出手段は超音波発振部
からの超音波が超音波レシーバ部に到達するまでの時間
に基づいて、第1および第2の検出体間の相対距離を演
算する。超音波レシーバ部が超音波発振部からの超音波
を受信すると、その振動を電気信号に変換したパルス信
号によって第2の検出体に設けられた発光部が起動され
るため、該発光部から発せられる光は第1の検出体に設
けられた光検出部に受光され、角度検出手段は光検出部
に照射される光の受光面積に基づいて、第1および第2
の検出体間の相対角度を演算する。座標検出手段は、こ
のようにして求められた相対距離と相対角度に基づい
て、第2の検出体間の平面座標を演算し、これを座標デ
ータとしてコンピュータに入力する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の実施例に係る座標検出装置を使用し
たグラフィック・ディスプレイ装置の全体構成を示す斜
視図であり、同図において、10はコンピュータ、11
は該コンピュータ10にケーブルを介して接続されたキ
ーボード装置、12は同じくコンピュータ10にケーブ
ルを介して接続されたレシーバ本体、13はオペレータ
によって手動操作される操作ペンであり、第1の検出体
であるレシーバ本体12と第2の検出体である操作ペン
13とで座標検出装置を構成している。14は超音波発
振部としての超音波発振子、15は光検出部としての光
センサであり、これら超音波発振子14と光センサ15
は前記レシーバ本体12の前面に近接した状態で配設さ
れている。16は超音波レシーバ部としてのマイクロフ
ォン、17は発光部としての赤外線LED、18a,1
8bはスイッチであり、これらマイクロフォン16とL
ED17およびスイッチ18a,18bは前記操作ペン
13の所定位置に近接した状態で配設されている。
る。図1は本発明の実施例に係る座標検出装置を使用し
たグラフィック・ディスプレイ装置の全体構成を示す斜
視図であり、同図において、10はコンピュータ、11
は該コンピュータ10にケーブルを介して接続されたキ
ーボード装置、12は同じくコンピュータ10にケーブ
ルを介して接続されたレシーバ本体、13はオペレータ
によって手動操作される操作ペンであり、第1の検出体
であるレシーバ本体12と第2の検出体である操作ペン
13とで座標検出装置を構成している。14は超音波発
振部としての超音波発振子、15は光検出部としての光
センサであり、これら超音波発振子14と光センサ15
は前記レシーバ本体12の前面に近接した状態で配設さ
れている。16は超音波レシーバ部としてのマイクロフ
ォン、17は発光部としての赤外線LED、18a,1
8bはスイッチであり、これらマイクロフォン16とL
ED17およびスイッチ18a,18bは前記操作ペン
13の所定位置に近接した状態で配設されている。
【0012】図2は前記光センサ15の検出動作を示す
説明図、図3は該光センサ15の平面図であり、これら
の図に示すように、光センサ15の前方には矩形状の開
口を有する絞り部19が配設されている。光センサ15
はPDやPSDあるいはCCD等の2分割フォト・ディ
テクタからなり、本実施例の場合、2つの分割部15
a,15bを有する2分割PD(フォトダイオード)が
使用されている。前記絞り部19の開口中心に直交する
光軸をY軸とすると、光センサ15の両分割部15a,
15bはX軸方向に分割されている。前記LED17か
ら発せられる赤外光は、絞り部19の開口を透過し、光
センサ15の両分割部15a,15bに対してそれぞれ
矩形スポット光S1,S2として照射される。これらスポ
ット光S1,S2は、両分割部15a,15bの受光検知
領域から外れない大きさに設定されており、絞り部19
の前方には必要に応じて外光成分を遮断する可視光カッ
トフィルタ(図示せず)が付設される。
説明図、図3は該光センサ15の平面図であり、これら
の図に示すように、光センサ15の前方には矩形状の開
口を有する絞り部19が配設されている。光センサ15
はPDやPSDあるいはCCD等の2分割フォト・ディ
テクタからなり、本実施例の場合、2つの分割部15
a,15bを有する2分割PD(フォトダイオード)が
使用されている。前記絞り部19の開口中心に直交する
光軸をY軸とすると、光センサ15の両分割部15a,
15bはX軸方向に分割されている。前記LED17か
ら発せられる赤外光は、絞り部19の開口を透過し、光
センサ15の両分割部15a,15bに対してそれぞれ
矩形スポット光S1,S2として照射される。これらスポ
ット光S1,S2は、両分割部15a,15bの受光検知
領域から外れない大きさに設定されており、絞り部19
の前方には必要に応じて外光成分を遮断する可視光カッ
トフィルタ(図示せず)が付設される。
【0013】図1に示すように、操作ペン13をX−Y
平面に平行なテーブル20等の上で移動すると、操作ペ
ン13に設けられたLED17は図2のX−Y方向に移
動し、LED17から光センサ15に向かう照射光の光
軸とY軸とのなす角度θが変化する。それに伴って両分
割部15a,15bにおけるスポット光S1,S2の光量
分布が変化し、両分割部15a,15bからスポット光
S1,S2の照射面積に比例した電流が検出されるため、
これらの電流値に基づいて角度θを演算することがで
き、例えば両分割部15a,15bから検出される電流
値が等しい場合はθ=0度が求められる。
平面に平行なテーブル20等の上で移動すると、操作ペ
ン13に設けられたLED17は図2のX−Y方向に移
動し、LED17から光センサ15に向かう照射光の光
軸とY軸とのなす角度θが変化する。それに伴って両分
割部15a,15bにおけるスポット光S1,S2の光量
分布が変化し、両分割部15a,15bからスポット光
S1,S2の照射面積に比例した電流が検出されるため、
これらの電流値に基づいて角度θを演算することがで
き、例えば両分割部15a,15bから検出される電流
値が等しい場合はθ=0度が求められる。
【0014】次に、操作ペン13の2次元座標を算出す
る方法について図4を用いて説明する。図4において、
A点は前述したマイクロフォン16とLED17の位置
を示し、これらマイクロフォン16とLED17は操作
ペン13の上下方向(Z軸方向)に位置ずれしているだ
けであるため、いずれもA点にあると見做せる。また、
B点は前述した超音波発振子14と光センサ15の位置
を示し、これら超音波発振子14と光センサ15もレシ
ーバ本体12の上下方向に位置ずれしているだけである
ため、いずれもB点にあると見做せる。
る方法について図4を用いて説明する。図4において、
A点は前述したマイクロフォン16とLED17の位置
を示し、これらマイクロフォン16とLED17は操作
ペン13の上下方向(Z軸方向)に位置ずれしているだ
けであるため、いずれもA点にあると見做せる。また、
B点は前述した超音波発振子14と光センサ15の位置
を示し、これら超音波発振子14と光センサ15もレシ
ーバ本体12の上下方向に位置ずれしているだけである
ため、いずれもB点にあると見做せる。
【0015】A点の平面座標を(X0,Y0)、Y軸と
A,B点を結ぶ直線とがなす角度をθ、A点からB点ま
での距離をLとすると、 X0=L×sinθ …… Y0=L×Arkcosθ…… として表せられる。ここで、前述したように、光センサ
15の両分割部15a,15bから検出される電流値に
基づいて、LED17から光センサ15に向かう照射光
の光軸とY軸とのなす角度θが求められる。また、距離
Lは、超音波発振子14から出力された超音波がマイク
ロフォン16に到達するまでの時間から求められる(L
=音速×時間……)。したがって、このようにして求
めたθとLを上記,式に代入することにより、測定
点であるA点の平面座標(X0,Y0)、すなわち、操作
ペン13の2次元座標を算出することができる。
A,B点を結ぶ直線とがなす角度をθ、A点からB点ま
での距離をLとすると、 X0=L×sinθ …… Y0=L×Arkcosθ…… として表せられる。ここで、前述したように、光センサ
15の両分割部15a,15bから検出される電流値に
基づいて、LED17から光センサ15に向かう照射光
の光軸とY軸とのなす角度θが求められる。また、距離
Lは、超音波発振子14から出力された超音波がマイク
ロフォン16に到達するまでの時間から求められる(L
=音速×時間……)。したがって、このようにして求
めたθとLを上記,式に代入することにより、測定
点であるA点の平面座標(X0,Y0)、すなわち、操作
ペン13の2次元座標を算出することができる。
【0016】図5は座標検出装置で使用される処理回路
を示すブロック図であり、同図において、21はCP
U、22はカウンタ、23は発振器、24,25はドラ
イバ、26はフィルタ/AMP部、27はパルス発生
器、28,29はAMP、30は加算器、31はA/D
変換器であり、図1に対応する部分には同一符号を付し
てある。
を示すブロック図であり、同図において、21はCP
U、22はカウンタ、23は発振器、24,25はドラ
イバ、26はフィルタ/AMP部、27はパルス発生
器、28,29はAMP、30は加算器、31はA/D
変換器であり、図1に対応する部分には同一符号を付し
てある。
【0017】図5に示すように、図示せぬ電源スイッチ
が投入されて検出動作が開始されると、CPU21はカ
ウンタ22にリセット信号を供給してカウンタ22をク
リアし、カウンタ22が計数を開始する。カウンタ22
がスタートすると、カウンタ22は発振器23によって
決定される所定の周波数でドライバ24を駆動するた
め、ドライバ24の駆動によりレシーバ本体12側の超
音波発振子14から超音波が出力され、この超音波は空
気中を伝搬して操作ペン13側のマイクロフォン16に
到達する。マイクロフォン16で受信された超音波は、
フィルタ/AMP部26でノイズ成分が除去され増幅さ
れた後、パルス発生器27に入力される。パルス発生器
27では、スイッチ18aまたはスイッチ18bがON
動作されていると、それらのスイッチ信号に基づいてパ
ルス幅を決定し、このパルス信号によってドライバ25
を駆動してLED17を起動する。LED17が起動さ
れると、LED17から発せられた赤外光は、再び空気
中を伝搬してレシーバ本体12側の光センサ15に到達
し、光センサ15の両分割部15a,15bに対してそ
れぞれ矩形スポット光S1,S2として照射される。
が投入されて検出動作が開始されると、CPU21はカ
ウンタ22にリセット信号を供給してカウンタ22をク
リアし、カウンタ22が計数を開始する。カウンタ22
がスタートすると、カウンタ22は発振器23によって
決定される所定の周波数でドライバ24を駆動するた
め、ドライバ24の駆動によりレシーバ本体12側の超
音波発振子14から超音波が出力され、この超音波は空
気中を伝搬して操作ペン13側のマイクロフォン16に
到達する。マイクロフォン16で受信された超音波は、
フィルタ/AMP部26でノイズ成分が除去され増幅さ
れた後、パルス発生器27に入力される。パルス発生器
27では、スイッチ18aまたはスイッチ18bがON
動作されていると、それらのスイッチ信号に基づいてパ
ルス幅を決定し、このパルス信号によってドライバ25
を駆動してLED17を起動する。LED17が起動さ
れると、LED17から発せられた赤外光は、再び空気
中を伝搬してレシーバ本体12側の光センサ15に到達
し、光センサ15の両分割部15a,15bに対してそ
れぞれ矩形スポット光S1,S2として照射される。
【0018】これらの分割部15a,15bではスポッ
ト光S1,S2の照射面積に比例した電流値を出力し、こ
のようにして出力された検出電流は、それぞれAMP2
8,29によって増幅された後、加算器30を経てカウ
ンタ22にストップ信号として入力される。このストッ
プ信号によりカウンタ22は計数を停止し、超音波発振
子14からマイクロフォン16への到達時間としての計
数値がカウンタ22からCPU21に送出され、CPU
21に内蔵された距離検出手段は、前述したようにこの
計数値と前記式に基づいて超音波発振子14からマイ
クロフォン16までの距離Lを算出する。一方、光セン
サ15の両分割部15a,15bからの検出電流は、そ
れぞれAMP28,29によって増幅された後、A/D
変換器31に入力される。このA/D変換器31でデジ
タル値に変換された検出電流はCPU21に送出され、
CPU21に内蔵された角度検出手段は、前述したよう
にこれらの電流値に基づいてLED17から光センサ1
5に向かう照射光の光軸とY軸とのなす角度θを算出す
る。さらに、CPU21に内蔵された座標検出手段は、
このようにして求めた距離Lと角度θおよび前記,
式とに基づいて、測定点の平面座標(X0,Y0)、すな
わち操作ペン13の2次元座標を算出し、これを操作ペ
ン13の座標データとしてデータメモリに格納する。ま
た、CPU21は、LED17の発光時間の長さに基づ
いてスイッチ18aまたはスイッチ18bがONされた
ことを検出し、このスイッチ検出信号と前記座標データ
とを外部インターフェイスを介してコンピュータ10に
送信し、例えばスイッチ18aがONの場合は表示画面
上の「メニュー選択」を行い、スイッチ18bがONの
場合は表示画面上に「描画」を行う。
ト光S1,S2の照射面積に比例した電流値を出力し、こ
のようにして出力された検出電流は、それぞれAMP2
8,29によって増幅された後、加算器30を経てカウ
ンタ22にストップ信号として入力される。このストッ
プ信号によりカウンタ22は計数を停止し、超音波発振
子14からマイクロフォン16への到達時間としての計
数値がカウンタ22からCPU21に送出され、CPU
21に内蔵された距離検出手段は、前述したようにこの
計数値と前記式に基づいて超音波発振子14からマイ
クロフォン16までの距離Lを算出する。一方、光セン
サ15の両分割部15a,15bからの検出電流は、そ
れぞれAMP28,29によって増幅された後、A/D
変換器31に入力される。このA/D変換器31でデジ
タル値に変換された検出電流はCPU21に送出され、
CPU21に内蔵された角度検出手段は、前述したよう
にこれらの電流値に基づいてLED17から光センサ1
5に向かう照射光の光軸とY軸とのなす角度θを算出す
る。さらに、CPU21に内蔵された座標検出手段は、
このようにして求めた距離Lと角度θおよび前記,
式とに基づいて、測定点の平面座標(X0,Y0)、すな
わち操作ペン13の2次元座標を算出し、これを操作ペ
ン13の座標データとしてデータメモリに格納する。ま
た、CPU21は、LED17の発光時間の長さに基づ
いてスイッチ18aまたはスイッチ18bがONされた
ことを検出し、このスイッチ検出信号と前記座標データ
とを外部インターフェイスを介してコンピュータ10に
送信し、例えばスイッチ18aがONの場合は表示画面
上の「メニュー選択」を行い、スイッチ18bがONの
場合は表示画面上に「描画」を行う。
【0019】このように上記実施例に係る座標検出装置
は、超音波発振子14から出力される超音波をマイクロ
フォン16で受信して操作ペン13の距離を演算する距
離検出手段と、LED17から発せられる赤外光を光セ
ンサ15の両分割部15a,15bで受光して操作ペン
13の角度を演算する角度検出手段、およびこれら距離
検出手段と角度検出手段の演算値から操作ペン13の平
面座標を演算する座標検出手段とを備えており、これら
の距離検出と角度検出とは異種の検出方法(音と光)を
用いて互いに独立して行われるため、それぞれの演算処
理を高速化できると共に、検出精度を高めることができ
る。また、レシーバ本体12側に設けた超音波発振子1
4と光センサ15とは互いに検出原理が異なるため、こ
れら超音波発振子14と光センサ15とを近接させるこ
とができ、その結果、レシーバ本体12の小型化が可能
になる。しかも、これら超音波発振子14と光センサ1
5の特性を揃える必要がないため、組立作業性を高める
ことができる。さらに、LED17がマイクロフォン1
6の振動を電気信号に変換したパルス信号によって発光
するように構成されているため、LED17を常時発光
させる必要がなくなり、電池の消費電力を大幅に低減す
ることができる。
は、超音波発振子14から出力される超音波をマイクロ
フォン16で受信して操作ペン13の距離を演算する距
離検出手段と、LED17から発せられる赤外光を光セ
ンサ15の両分割部15a,15bで受光して操作ペン
13の角度を演算する角度検出手段、およびこれら距離
検出手段と角度検出手段の演算値から操作ペン13の平
面座標を演算する座標検出手段とを備えており、これら
の距離検出と角度検出とは異種の検出方法(音と光)を
用いて互いに独立して行われるため、それぞれの演算処
理を高速化できると共に、検出精度を高めることができ
る。また、レシーバ本体12側に設けた超音波発振子1
4と光センサ15とは互いに検出原理が異なるため、こ
れら超音波発振子14と光センサ15とを近接させるこ
とができ、その結果、レシーバ本体12の小型化が可能
になる。しかも、これら超音波発振子14と光センサ1
5の特性を揃える必要がないため、組立作業性を高める
ことができる。さらに、LED17がマイクロフォン1
6の振動を電気信号に変換したパルス信号によって発光
するように構成されているため、LED17を常時発光
させる必要がなくなり、電池の消費電力を大幅に低減す
ることができる。
【0020】なお、上記実施例では、第1の検出体であ
るレシーバ本体12をテーブル20等の所定位置に固定
し、第2の検出体である操作ペン13をオペレータによ
って手動操作する場合について説明したが、これら第1
および第2の検出体を逆にし、オペレータによって手動
操作される第1の検出体側に超音波発振子14と光セン
サ15を設け、所定位置に固定した第2の検出体側にマ
イクロフォン16とLED17を設けることも可能であ
る。ただし、その場合は、図5に示す回路構成部を第1
の検出体と第2の検出体とに適宜振り分けたり、第1お
よび第2の検出体に赤外線やFM等によるワイヤレス送
信手段を設け、第1の検出体を極力小型化する必要があ
る。
るレシーバ本体12をテーブル20等の所定位置に固定
し、第2の検出体である操作ペン13をオペレータによ
って手動操作する場合について説明したが、これら第1
および第2の検出体を逆にし、オペレータによって手動
操作される第1の検出体側に超音波発振子14と光セン
サ15を設け、所定位置に固定した第2の検出体側にマ
イクロフォン16とLED17を設けることも可能であ
る。ただし、その場合は、図5に示す回路構成部を第1
の検出体と第2の検出体とに適宜振り分けたり、第1お
よび第2の検出体に赤外線やFM等によるワイヤレス送
信手段を設け、第1の検出体を極力小型化する必要があ
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
音と光という異種の検出方法を利用して、第1および第
2の検出体間の相対距離と相対角度とを演算するように
構成したため、各検出素子を第1および第2の検出体に
それぞれ近接して配置することができ、小型化に好適な
座標検出装置を提供することができる。しかも、各検出
素子の特性を揃える必要がないため、組立作業性を高め
ることができると共に、距離と角度の演算処理を高速か
つ高精度に行うことができる。また、本発明によれば、
発光部が超音波レシーバ部の振動を電気信号に変換した
パルス信号によって発光するように構成したため、第2
の検出体側において発光部を常時発光させる必要がな
く、消費電力の少ない座標検出装置を提供することこと
ができる。
音と光という異種の検出方法を利用して、第1および第
2の検出体間の相対距離と相対角度とを演算するように
構成したため、各検出素子を第1および第2の検出体に
それぞれ近接して配置することができ、小型化に好適な
座標検出装置を提供することができる。しかも、各検出
素子の特性を揃える必要がないため、組立作業性を高め
ることができると共に、距離と角度の演算処理を高速か
つ高精度に行うことができる。また、本発明によれば、
発光部が超音波レシーバ部の振動を電気信号に変換した
パルス信号によって発光するように構成したため、第2
の検出体側において発光部を常時発光させる必要がな
く、消費電力の少ない座標検出装置を提供することこと
ができる。
【図1】本発明の実施例に係る座標検出装置を使用した
グラフィック・ディスプレイ装置の全体構成を示す斜視
図である。
グラフィック・ディスプレイ装置の全体構成を示す斜視
図である。
【図2】図1の座標検出装置に備えられる光センサの検
出動作を示す説明図である。
出動作を示す説明図である。
【図3】該光センサの平面図である。
【図4】図1の座標検出装置に備えられる操作ペンの2
次元座標を算出する方法を示す説明図である。
次元座標を算出する方法を示す説明図である。
【図5】図1の座標検出装置で使用される処理回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図6】従来の光学式座標検出装置の検出原理を示す説
明図である。
明図である。
【図7】図6の座標検出装置に備えられる光センサの検
出動作を示す説明図である。
出動作を示す説明図である。
10 コンピュータ 12 レシーバ本体(第1の検出体) 13 操作ペン(第2の検出体) 14 超音波発振子(超音波発振部) 15 光センサ(光検出部) 16 マイクロフォン(超音波レシーバ部) 17 LED(発光部) 18a,18b スイッチ 19 絞り部 21 CPU 22 カウンタ 23 発振器 24,25 ドライバ 26 フィルタ/AMP部 27 パルス発生器
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波発振部および光検出部が設けられ
た第1の検出体と、超音波レシーバ部および発光部が設
けられた第2の検出体と、前記超音波発振部から出力さ
れる超音波が前記超音波レシーバ部に到達するまでの時
間に基づいて、前記第1および第2の検出体間の相対距
離を演算する距離検出手段と、前記発光部から発せられ
る光が前記光検出部に照射される受光面積に基づいて、
前記第1および第2の検出体間の相対角度を演算する角
度検出手段と、前記距離検出手段と前記角度検出手段の
演算結果に基づいて、前記第1および第2の検出体間の
相対座標を演算する座標検出手段とを備えたことを特徴
とする座標検出装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記発光部が
前記超音波レシーバ部の振動を電気信号に変換したパル
ス信号によって発光することを特徴とする座標検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063594A JPH07287632A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8063594A JPH07287632A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287632A true JPH07287632A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13723838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8063594A Pending JPH07287632A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287632A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523830A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | デジタル インク インコーポレーテッド | 絶対的および相対的な位置決めのための検出センサを有する手書き用デバイス |
| JP2006012111A (ja) * | 2004-05-25 | 2006-01-12 | Seiko Epson Corp | 位置検出装置、および情報端末装置 |
| JP2008535051A (ja) * | 2005-03-23 | 2008-08-28 | エポス テクノロジーズ リミテッド | デジタルペンアセンブリのための方法およびシステム |
| US7773076B2 (en) | 1998-08-18 | 2010-08-10 | CandleDragon Inc. | Electronic pen holding |
| JP4815094B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2011-11-16 | アノト アクティエボラーク | メッセージを暗号化するための方法及び装置 |
| US8861312B2 (en) | 2007-03-14 | 2014-10-14 | Qualcomm Incorporated | MEMS microphone |
| US9195325B2 (en) | 2002-04-15 | 2015-11-24 | Qualcomm Incorporated | Method and system for obtaining positioning data |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8063594A patent/JPH07287632A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523830A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | デジタル インク インコーポレーテッド | 絶対的および相対的な位置決めのための検出センサを有する手書き用デバイス |
| US7773076B2 (en) | 1998-08-18 | 2010-08-10 | CandleDragon Inc. | Electronic pen holding |
| JP4815094B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2011-11-16 | アノト アクティエボラーク | メッセージを暗号化するための方法及び装置 |
| US9195325B2 (en) | 2002-04-15 | 2015-11-24 | Qualcomm Incorporated | Method and system for obtaining positioning data |
| US9446520B2 (en) | 2002-04-15 | 2016-09-20 | Qualcomm Incorporated | Method and system for robotic positioning |
| JP2006012111A (ja) * | 2004-05-25 | 2006-01-12 | Seiko Epson Corp | 位置検出装置、および情報端末装置 |
| JP2008535051A (ja) * | 2005-03-23 | 2008-08-28 | エポス テクノロジーズ リミテッド | デジタルペンアセンブリのための方法およびシステム |
| US8963890B2 (en) | 2005-03-23 | 2015-02-24 | Qualcomm Incorporated | Method and system for digital pen assembly |
| US9632627B2 (en) | 2005-03-23 | 2017-04-25 | Qualcomm Incorporated | Method and system for digital pen assembly |
| US8861312B2 (en) | 2007-03-14 | 2014-10-14 | Qualcomm Incorporated | MEMS microphone |
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