JPH0728768A - ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方法 - Google Patents
ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方法Info
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- JPH0728768A JPH0728768A JP5174432A JP17443293A JPH0728768A JP H0728768 A JPH0728768 A JP H0728768A JP 5174432 A JP5174432 A JP 5174432A JP 17443293 A JP17443293 A JP 17443293A JP H0728768 A JPH0728768 A JP H0728768A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、逆解を得るための逆モデル
等のシステムを新規に開発することなく、ニューラルネ
ットワークの学習により逆解を求める方法を提供するこ
とである。 【構成】 本発明は、ニューラルネットワーク(110) の
入力層(112) の前段に補助入力層(111) を設け、入力層
(112) と補助入力層(111) を固定結合し、ニューラルネ
ットワーク(110) を学習パターン(120) で学習させ、学
習終了後、入力層(112) と補助入力層(111) の固定結合
を解除し、ニューラルネットワーク(110)の入力層(112)
から出力層(114) までを固定結合し、出力パターン(15
0) が所望の値となるような学習パターン(170,160) を
用いて学習を行う。
等のシステムを新規に開発することなく、ニューラルネ
ットワークの学習により逆解を求める方法を提供するこ
とである。 【構成】 本発明は、ニューラルネットワーク(110) の
入力層(112) の前段に補助入力層(111) を設け、入力層
(112) と補助入力層(111) を固定結合し、ニューラルネ
ットワーク(110) を学習パターン(120) で学習させ、学
習終了後、入力層(112) と補助入力層(111) の固定結合
を解除し、ニューラルネットワーク(110)の入力層(112)
から出力層(114) までを固定結合し、出力パターン(15
0) が所望の値となるような学習パターン(170,160) を
用いて学習を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ニューラルネットワー
クの学習により逆解を求める方法に関し、特に、「ある
成分の組み合わせ」から何らかの「評価」を算出できる
とき、逆に「ある評価値」を与えてくれる「成分の組み
合わせ」の情報が欲しいというような場合にニューラル
ネットワークを用いて所望の情報を得るためのニューラ
ルネットワークの学習により逆解を求める方法に関す
る。
クの学習により逆解を求める方法に関し、特に、「ある
成分の組み合わせ」から何らかの「評価」を算出できる
とき、逆に「ある評価値」を与えてくれる「成分の組み
合わせ」の情報が欲しいというような場合にニューラル
ネットワークを用いて所望の情報を得るためのニューラ
ルネットワークの学習により逆解を求める方法に関す
る。
【0002】詳しくは、「物の性質」から逆に「素材の
混合比」を探りたい分野の例としてガラス(ソーダ石灰
ケイ酸)の成分(wt/%)が、以下に示す混合比であ
るとき、 SiO4…73, Na2O…14, CaO …9, MgO…3.5, Al2O3…0.5 学習によって上記の成分が得られた場合に、この成分混
合比から該当するガラスの種別がソーダ石灰ケイ酸であ
ることを求める。この例において、求められたソーダ石
灰ケイ酸を逆解とする。
混合比」を探りたい分野の例としてガラス(ソーダ石灰
ケイ酸)の成分(wt/%)が、以下に示す混合比であ
るとき、 SiO4…73, Na2O…14, CaO …9, MgO…3.5, Al2O3…0.5 学習によって上記の成分が得られた場合に、この成分混
合比から該当するガラスの種別がソーダ石灰ケイ酸であ
ることを求める。この例において、求められたソーダ石
灰ケイ酸を逆解とする。
【0003】上記のガラスの例以外にも、金属可能、樹
脂加工、薬品配合、食品加工、繊維等にも適応できる。
脂加工、薬品配合、食品加工、繊維等にも適応できる。
【0004】一般に、逆解を求める方法は、「判定結
果」か逆に「判定要因」を得る分野に適応の可能性があ
る。
果」か逆に「判定要因」を得る分野に適応の可能性があ
る。
【0005】
【従来の技術】従来の逆モデルの学習方法として、直接
逆モデリング法がアルバス(albus)等により運動制御の
学習に応用されている。
逆モデリング法がアルバス(albus)等により運動制御の
学習に応用されている。
【0006】この方法は、対象のシステムの入力をx,
出力をy=f(x)とすると、入力をyとした場合に、
入力yについても出力がxとなるように逆モデルの学習
を行うものである。
出力をy=f(x)とすると、入力をyとした場合に、
入力yについても出力がxとなるように逆モデルの学習
を行うものである。
【0007】この方法は、ガラスの成分を例にとると、
表1の入力と出力を入れ換えたパターンである表2を図
6に示す逆三角形のニューラルネットワークにおいて学
習するものである。表1はガラスの各成分SiO2…Al2O3
を入力とし、出力を屈折率とした場合を示し、表2は、
屈折率を入力とし、各成分を出力したものである。
表1の入力と出力を入れ換えたパターンである表2を図
6に示す逆三角形のニューラルネットワークにおいて学
習するものである。表1はガラスの各成分SiO2…Al2O3
を入力とし、出力を屈折率とした場合を示し、表2は、
屈折率を入力とし、各成分を出力したものである。
【0008】
【表1】
【0009】
【表2】
【0010】本例では、このように屈折率を入力として
異なる成分を逆解として求める。
異なる成分を逆解として求める。
【0011】また、直接逆モデリングについて、対象シ
ステムを線形化し、フィードバック回路を付加する出力
フィードバック型逆モデルという方法がある。
ステムを線形化し、フィードバック回路を付加する出力
フィードバック型逆モデルという方法がある。
【0012】この方法は、直交学習により線形システム
Y=Axが逆モデルの学習を行わせる。逆モデルを表す
Wi がWi ' に更新されるとすると、 Wi ' =Wi +ηΣp (xp −Wi yp )yp ’ 極限において、Wi ' =Wi 、またyp =Axp より A’−Wi AA’=0 が成り立つ。n<m(n次元ベクトル<m次元ベクト
ル)の場合、Aが正則ならば、 Wi =A’(AA’)-1 となる。n=mの場合(n次元ベクトル=m次元ベクト
ル)、Aが正則ならば、 Wi =A-1 である。何れの場合も逆モデルの出力Wi yを対象シス
テムに入力すれば、対象システムの出力はyになる。
Y=Axが逆モデルの学習を行わせる。逆モデルを表す
Wi がWi ' に更新されるとすると、 Wi ' =Wi +ηΣp (xp −Wi yp )yp ’ 極限において、Wi ' =Wi 、またyp =Axp より A’−Wi AA’=0 が成り立つ。n<m(n次元ベクトル<m次元ベクト
ル)の場合、Aが正則ならば、 Wi =A’(AA’)-1 となる。n=mの場合(n次元ベクトル=m次元ベクト
ル)、Aが正則ならば、 Wi =A-1 である。何れの場合も逆モデルの出力Wi yを対象シス
テムに入力すれば、対象システムの出力はyになる。
【0013】このように、対象システムが線形系の場
合、冗長自由度がある場合でも、直接逆モデリングによ
って逆モデルの学習が可能である。よって、対象システ
ムを線形化することにより、直接逆モデリング法により
逆モデルの一種を獲得する。
合、冗長自由度がある場合でも、直接逆モデリングによ
って逆モデルの学習が可能である。よって、対象システ
ムを線形化することにより、直接逆モデリング法により
逆モデルの一種を獲得する。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法のうち、アルバス等による逆モデルの学習方法
では、表2に示すパターンp1とp2が同一の屈折率1.
458 を入力した場合、表2に記載されているデータと異
なる成分を出力してしまい、矛盾が生じるか、2つの値
の適当な中間値に寄付き、学習が進まない、あるいは、
2つの値ともに収束しない等の問題がある。
来の方法のうち、アルバス等による逆モデルの学習方法
では、表2に示すパターンp1とp2が同一の屈折率1.
458 を入力した場合、表2に記載されているデータと異
なる成分を出力してしまい、矛盾が生じるか、2つの値
の適当な中間値に寄付き、学習が進まない、あるいは、
2つの値ともに収束しない等の問題がある。
【0015】直接モデルリング法は、xとyの対応が1
対1の場合には、問題がないが、1つの出力yに対応す
る入力xが複数存在する場合には、直接逆モデリング法
によって学習した理想的な逆モデルは、yに対応するx
の平均値xm を出力する。しかし、非線形系の場合、y
m =f(xm )は、yに一致するとは限らない。ymが
yに一致していない場合、逆モデルの出力xm を対象シ
ステムに入力しても対象システムの出力はyにならな
い。この方法では完全な逆モデルを学習できるシステム
には制限がある。
対1の場合には、問題がないが、1つの出力yに対応す
る入力xが複数存在する場合には、直接逆モデリング法
によって学習した理想的な逆モデルは、yに対応するx
の平均値xm を出力する。しかし、非線形系の場合、y
m =f(xm )は、yに一致するとは限らない。ymが
yに一致していない場合、逆モデルの出力xm を対象シ
ステムに入力しても対象システムの出力はyにならな
い。この方法では完全な逆モデルを学習できるシステム
には制限がある。
【0016】また、上記の直接モデリング法に関する問
題は、対象システムを線形化しフィードバック回路を付
加した出力フィードバック型逆モデルの方法により解決
されるが、この方法は、線形系の場合のみに適応される
ものであり、非線形系には適応できないという問題があ
る。また、シグモイド関数を使用していない線形系の場
合には、逆行列を計算することができるが、ネットワー
クの性能に限界が生じるため、実用性の面で問題があ
る。このように、ニューラルネットワークを利用して混
合比を評価結果のデータを入れ換えた逆写像を学習させ
る方法は、学習パターン同士が矛盾し合ってうまく学習
できない。さらに、逆モデルを実現させるためには逆解
用のニューラルネットワークや逆解アルゴリズムを開発
する必要があり、システム設計者に負担がかかる等の問
題がある。
題は、対象システムを線形化しフィードバック回路を付
加した出力フィードバック型逆モデルの方法により解決
されるが、この方法は、線形系の場合のみに適応される
ものであり、非線形系には適応できないという問題があ
る。また、シグモイド関数を使用していない線形系の場
合には、逆行列を計算することができるが、ネットワー
クの性能に限界が生じるため、実用性の面で問題があ
る。このように、ニューラルネットワークを利用して混
合比を評価結果のデータを入れ換えた逆写像を学習させ
る方法は、学習パターン同士が矛盾し合ってうまく学習
できない。さらに、逆モデルを実現させるためには逆解
用のニューラルネットワークや逆解アルゴリズムを開発
する必要があり、システム設計者に負担がかかる等の問
題がある。
【0017】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、上記従来の問題点を解決し、逆解を得るための逆モ
デル等のシステムを新規に開発することなく、ある多変
量関数の中の未知系数等を決定する算法がある場合に、
その算法を利用して逆解を求めることができるニューラ
ルネットワークの学習により逆解を求める方法を提供す
ることを目的とする。
で、上記従来の問題点を解決し、逆解を得るための逆モ
デル等のシステムを新規に開発することなく、ある多変
量関数の中の未知系数等を決定する算法がある場合に、
その算法を利用して逆解を求めることができるニューラ
ルネットワークの学習により逆解を求める方法を提供す
ることを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のニューラルネッ
トワークの学習により逆解を求める方法は、入力層、中
間層及び出力層から構成されるニューラルネットワーク
と学習パターンを備え、ニューラルネットワークの該入
力層の前段に該入力層と同数のニューロンユニットを有
する補助入力層を設け、入力層と該補助入力層の結合係
数を任意の係数で固定結合し、ニューラルネットワーク
を学習パターンで学習させ、学習終了後、入力層と補助
入力層の結合係数の固定結合を解除し、ニューラルネッ
トワークの入力層から出力層までの結合係数を固定結合
し、出力パターンが所望の値となるような所定の学習パ
ターンを用いてニューラルネットワークの学習を行う。
トワークの学習により逆解を求める方法は、入力層、中
間層及び出力層から構成されるニューラルネットワーク
と学習パターンを備え、ニューラルネットワークの該入
力層の前段に該入力層と同数のニューロンユニットを有
する補助入力層を設け、入力層と該補助入力層の結合係
数を任意の係数で固定結合し、ニューラルネットワーク
を学習パターンで学習させ、学習終了後、入力層と補助
入力層の結合係数の固定結合を解除し、ニューラルネッ
トワークの入力層から出力層までの結合係数を固定結合
し、出力パターンが所望の値となるような所定の学習パ
ターンを用いてニューラルネットワークの学習を行う。
【0019】
【作用】本発明は、入力層、中間層及び出力層からなる
ニューラルネットワークにおいて、入力層の前段に補助
入力層を設け、ニューラルネットワークの学習におい
て、補助入力層と入力層の結合係数を固定させて1回目
の学習を行うことにより補助入力層と入力層間は学習が
行われず、入力層、中間層、出力層が学習される。次に
補助入力層と入力層の結合係数を自由結合とし、入力層
から出力層までの結合荷重係数を固定結合として、任意
のパターンにより当該ニューラルネットワークの2回目
の学習を行うことにより、補助入力部と入力部の間の結
合部分のみが学習するため、学習が収束すると、補助入
力層と入力層の間の重みに逆解が分散されて表現され
る。これにより、本発明は、従来の方法のようにパター
ンの因果関係を入れ換えないため、入れ換えによる矛盾
を生じることがない。また、ニューラルネットワークの
学習においては、逆解用のアルゴリズムを用いずに学習
アルゴリズムをそのまま利用しているため、別のシステ
ム開発を必要としない。
ニューラルネットワークにおいて、入力層の前段に補助
入力層を設け、ニューラルネットワークの学習におい
て、補助入力層と入力層の結合係数を固定させて1回目
の学習を行うことにより補助入力層と入力層間は学習が
行われず、入力層、中間層、出力層が学習される。次に
補助入力層と入力層の結合係数を自由結合とし、入力層
から出力層までの結合荷重係数を固定結合として、任意
のパターンにより当該ニューラルネットワークの2回目
の学習を行うことにより、補助入力部と入力部の間の結
合部分のみが学習するため、学習が収束すると、補助入
力層と入力層の間の重みに逆解が分散されて表現され
る。これにより、本発明は、従来の方法のようにパター
ンの因果関係を入れ換えないため、入れ換えによる矛盾
を生じることがない。また、ニューラルネットワークの
学習においては、逆解用のアルゴリズムを用いずに学習
アルゴリズムをそのまま利用しているため、別のシステ
ム開発を必要としない。
【0020】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0021】図1は本発明システムの概要を説明するた
めの図である。
めの図である。
【0022】同図(A)はニューラルネットワークにお
いて、1回目の学習を行う場合を示し、同図(B)は、
2回目の学習を行う場合を示す。
いて、1回目の学習を行う場合を示し、同図(B)は、
2回目の学習を行う場合を示す。
【0023】まず、ニューラルネットワーク110の構
成について説明する。ニューラルネットワーク110
は、一般的な入力層112、中間層113及び出力層1
14からなる構成に加えて、入力層112の前段に設け
られる補助入力層111より構成される。補助入力層1
11のニューロンユニットの数は入力層112のニュー
ロンユニットの数と同数であり、本実施例の場合は、5
個である。
成について説明する。ニューラルネットワーク110
は、一般的な入力層112、中間層113及び出力層1
14からなる構成に加えて、入力層112の前段に設け
られる補助入力層111より構成される。補助入力層1
11のニューロンユニットの数は入力層112のニュー
ロンユニットの数と同数であり、本実施例の場合は、5
個である。
【0024】同図(A)において、補助入力層111と
入力層112の結合荷重は所定の結合係数により固定結
合されており、入力層112、中間層113及び出力層
114間は、任意の結合係数で自由結合している。この
状態でニューラルネットワーク110が学習を行うと、
入力層112に対して補助入力層111からは入力され
た値のみが伝達され、入力層112以上の階層で学習が
行われる。
入力層112の結合荷重は所定の結合係数により固定結
合されており、入力層112、中間層113及び出力層
114間は、任意の結合係数で自由結合している。この
状態でニューラルネットワーク110が学習を行うと、
入力層112に対して補助入力層111からは入力され
た値のみが伝達され、入力層112以上の階層で学習が
行われる。
【0025】同図(B)において、同図(A)の学習終
了後、補助入力層111と入力層112の結合荷重は任
意の結合係数により自由結合されており、入力層11
2、中間層113及び出力層114間は、学習後の結合
係数で固定結合されている。この状態でニューラルネッ
トワーク110が学習を行うと、補助入力層111と入
力層112間のみで学習が行われる。従って、学習が収
束すると、この補助入力層111と入力層112の間に
逆解が出現する。
了後、補助入力層111と入力層112の結合荷重は任
意の結合係数により自由結合されており、入力層11
2、中間層113及び出力層114間は、学習後の結合
係数で固定結合されている。この状態でニューラルネッ
トワーク110が学習を行うと、補助入力層111と入
力層112間のみで学習が行われる。従って、学習が収
束すると、この補助入力層111と入力層112の間に
逆解が出現する。
【0026】図2は、本発明の一実施例の動作の概要を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【0027】以下に示す動作の前提として、予めニュー
ラルネットワークと学習パターンを用意する。
ラルネットワークと学習パターンを用意する。
【0028】ステップ1)ニューラルネットワークの入
力層112と補助入力層111を結合する。
力層112と補助入力層111を結合する。
【0029】ステップ2)入力層112と補助入力層1
11の結合荷重係数を例えば、1.0として固定する。
11の結合荷重係数を例えば、1.0として固定する。
【0030】ステップ3)ニューラルネットワーク11
0を学習パターンで学習させる。
0を学習パターンで学習させる。
【0031】ステップ4)ニューラルネットワーク11
0の学習が終了したら、ステップ2で固定された入力層
112と補助入力層111の固定結合を解除する。
0の学習が終了したら、ステップ2で固定された入力層
112と補助入力層111の固定結合を解除する。
【0032】ステップ5)1回目の学習が済んでいる入
力層112〜出力層114の結合荷重係数を固定する。
力層112〜出力層114の結合荷重係数を固定する。
【0033】ステップ6)入力パターンを1.0等と
し、出力パターンを「所望の出力値(教師パターン)」
に設定することによりステップ3で用いたパターンとは
別の学習パターンを用意する。
し、出力パターンを「所望の出力値(教師パターン)」
に設定することによりステップ3で用いたパターンとは
別の学習パターンを用意する。
【0034】ステップ7)ステップ6で設定された学習
パターンにより、ステップ6において結合荷重係数が変
更になったニューラルネットワーク110を学習させ
る。
パターンにより、ステップ6において結合荷重係数が変
更になったニューラルネットワーク110を学習させ
る。
【0035】ステップ8)学習が終了し、所望の出力値
の逆解が、ステップ7で学習した入力層112と補助入
力層111の結合荷重係数として得られる。
の逆解が、ステップ7で学習した入力層112と補助入
力層111の結合荷重係数として得られる。
【0036】ステップ9)一方、別の逆解を得たい場合
には、ステップ10に移行し、所望の逆解を得た場合に
は処理を終了する。
には、ステップ10に移行し、所望の逆解を得た場合に
は処理を終了する。
【0037】ステップ10)上記のニューラルネットワ
ークの入力層112、補助入力層111の結合荷重係数
を別の値に変更して固定結合させ、学習係数を変更して
ステップ9に移行する。
ークの入力層112、補助入力層111の結合荷重係数
を別の値に変更して固定結合させ、学習係数を変更して
ステップ9に移行する。
【0038】図3は、本発明の一実施例の結合荷重係数
が変化した場合のニューラルネットワークを示す。
が変化した場合のニューラルネットワークを示す。
【0039】同図(A)は、入力層112と補助入力層
111の結合荷重係数を10.0として固定している状
態を示しており、補助入力層111のニューロンデータ
はそのまま、入力層112のニューロンユニットに入力
されることになる。この時、入力層112から出力層1
14の結合荷重係数は自由結合荷重である。同図中、入
力層112と補助入力層111のニューロン間で実線で
示されているのが結合荷重であり、同図(A)の例で
は、その結合荷重は10.0であり、点線で示されてい
るのは、非結合荷重であり、その結合荷重は0である。
この状態のニューラルネットワークを所定の学習パター
ンで学習させる。この状態でニューラルネットワークに
学習させることにより、入力層112から出力層114
が学習することになる。
111の結合荷重係数を10.0として固定している状
態を示しており、補助入力層111のニューロンデータ
はそのまま、入力層112のニューロンユニットに入力
されることになる。この時、入力層112から出力層1
14の結合荷重係数は自由結合荷重である。同図中、入
力層112と補助入力層111のニューロン間で実線で
示されているのが結合荷重であり、同図(A)の例で
は、その結合荷重は10.0であり、点線で示されてい
るのは、非結合荷重であり、その結合荷重は0である。
この状態のニューラルネットワークを所定の学習パター
ンで学習させる。この状態でニューラルネットワークに
学習させることにより、入力層112から出力層114
が学習することになる。
【0040】同図(B)は、同図(A)の状態で入力層
112から出力層114の学習が終了し、入力層112
と補助入力層111の固定されている結合荷重係数を解
除し、自由結合とし、入力層112から出力層114の
重みを固定する。このニューラルネットワークの状態
で、所望のパターンで学習させることにより、補助入力
層111と入力層112の間で学習され、ここに逆解が
得られる。
112から出力層114の学習が終了し、入力層112
と補助入力層111の固定されている結合荷重係数を解
除し、自由結合とし、入力層112から出力層114の
重みを固定する。このニューラルネットワークの状態
で、所望のパターンで学習させることにより、補助入力
層111と入力層112の間で学習され、ここに逆解が
得られる。
【0041】以下に用いて本発明をガラスのデータに適
用した例を示す。
用した例を示す。
【0042】以下に示す動作の説明中、f(x)はシグ
モイド関数を示し、
モイド関数を示し、
【0043】
【数1】
【0044】f’(x)はシグモイドの逆関数を示す。 x=f’(y)=−log (1/y−1) (1)まず、前述した表1に示すガラスの成分と屈折率
の素データがあるとする。表1に示す素データから入出
力パターンを作成する。本実施例では、屈折率の値が
1.0を越えているため、表1のデータを正規化し、表
3に示すパターンに置き換える。表3において、便宜的
に正規化の式について、 屈折率=1.4+ output /3.0 とした。
の素データがあるとする。表1に示す素データから入出
力パターンを作成する。本実施例では、屈折率の値が
1.0を越えているため、表1のデータを正規化し、表
3に示すパターンに置き換える。表3において、便宜的
に正規化の式について、 屈折率=1.4+ output /3.0 とした。
【0045】
【表3】
【0046】(2)図3に示すように、補助入力層11
1、入力層112、中間層113及び出力層114から
構成されるニューラルネットワークを生成し、補助入力
層111と入力層112の結合荷重を10.0で固定す
る。
1、入力層112、中間層113及び出力層114から
構成されるニューラルネットワークを生成し、補助入力
層111と入力層112の結合荷重を10.0で固定す
る。
【0047】(3)固定結合荷重10.0と逆シグモイ
ド関数f’(x)で補正した入力パターンを表4に示
す。
ド関数f’(x)で補正した入力パターンを表4に示
す。
【0048】
【表4】
【0049】上記の表4に示すように、例えば、パター
ンp1のSiO2の値(0.5293) が補助入力層111のニュ
ーロンユニットに入力されると、5.293 が入力層112
のニューロンユニットに渡り、入力層112のニューロ
ンユニットの出力は、 f(5.293)=0.995 となり、表1の素データを直接入力層に入力したことと
同様となる。
ンp1のSiO2の値(0.5293) が補助入力層111のニュ
ーロンユニットに入力されると、5.293 が入力層112
のニューロンユニットに渡り、入力層112のニューロ
ンユニットの出力は、 f(5.293)=0.995 となり、表1の素データを直接入力層に入力したことと
同様となる。
【0050】(4)図3(A)に示すニューラルネット
ワークを表4に示すパターンで学習させる。
ワークを表4に示すパターンで学習させる。
【0051】(5)次に、図3(B)に示すように、
(4)とは逆に補助入力層111から入力層112の結
合荷重を自由荷重とし、入力層112から中間層113
及び出力層114の結合荷重を固定する。
(4)とは逆に補助入力層111から入力層112の結
合荷重を自由荷重とし、入力層112から中間層113
及び出力層114の結合荷重を固定する。
【0052】(6)ここで、例えば、屈折率1.55を
出力するための成分の組を求めるために、表5に示すよ
うに逆解用のパターンを1つ生成する。
出力するための成分の組を求めるために、表5に示すよ
うに逆解用のパターンを1つ生成する。
【0053】
【表5】
【0054】(7)この表5のパターンを図3(B)に
示すニューラルネットワークで学習する。(8)学習が
収束すると、補助入力層111と入力層112の各重み
に逆解が分解して表6のように表現される。特に、本実
施例では、入力層が出力している値がそのまま逆解にな
っている。これは、予め入力層112から中間層113
への出力が表2の比率%値になるように想定されている
ためである。
示すニューラルネットワークで学習する。(8)学習が
収束すると、補助入力層111と入力層112の各重み
に逆解が分解して表6のように表現される。特に、本実
施例では、入力層が出力している値がそのまま逆解にな
っている。これは、予め入力層112から中間層113
への出力が表2の比率%値になるように想定されている
ためである。
【0055】
【表6】
【0056】表6において、入力層112の出力=??
=逆解の値は、シグモイド関数f(x)を介した値であ
るので、値域は0〜1である。
=逆解の値は、シグモイド関数f(x)を介した値であ
るので、値域は0〜1である。
【0057】なお、上記の本実施例の(3)において、
重みを1.0にすると、(4)において、逆シグモイド
関数f’(x)による補正値の値域がおよそ−10.0
〜10.0となってしまい、シミュレータが扱える範囲
を越えているため、重みを10.0としたが、上記の例
に限定されることなく、重み1.0であっても補正値が
扱えるシミュレータであれば、他の重みを設定してもよ
い。
重みを1.0にすると、(4)において、逆シグモイド
関数f’(x)による補正値の値域がおよそ−10.0
〜10.0となってしまい、シミュレータが扱える範囲
を越えているため、重みを10.0としたが、上記の例
に限定されることなく、重み1.0であっても補正値が
扱えるシミュレータであれば、他の重みを設定してもよ
い。
【0058】なお、入力層112から中間層113への
ニューロンユニットの出力値を表3に示す入力値(%)
(シグモイド関数f(x)を通さない)とすることが必
要であるが、実際には、入力層112から中間層113
の間でシグモイド関数f(x)がかかってしまう。従っ
て、予め入力層112に逆シグモイド関数f’(x)で
補正した値を設定すれば、結果的にはf(f’(x))
=xとなり、入力層112から中間層113へのシグモ
イドの影響を見かけ上なくすことができる。
ニューロンユニットの出力値を表3に示す入力値(%)
(シグモイド関数f(x)を通さない)とすることが必
要であるが、実際には、入力層112から中間層113
の間でシグモイド関数f(x)がかかってしまう。従っ
て、予め入力層112に逆シグモイド関数f’(x)で
補正した値を設定すれば、結果的にはf(f’(x))
=xとなり、入力層112から中間層113へのシグモ
イドの影響を見かけ上なくすことができる。
【0059】さらに、上記の例で、比率が100%にな
らずに、50%や300%となってしまうような場合に
は、順方向の学習後、比率をチェックするための比率チ
ェック用ニューロンを図4に示すようにニューラルネッ
トワークに付加し、表5のパターンに比率チェック用の
出力値を付加して逆解を求めることができる。図4にお
いて、黒丸は付加されたチェックニューロンを示す。こ
の時、付加されたチェックニューロンに接続されていな
いニューロンの結合荷重は0とする。また、補助入力層
と入力層間の結合荷重については自由結合荷重とし、入
力層と中間層の間の結合荷重は、1.0とする。中間層
の右端の黒丸で示すニューロンには比率の合計が集ま
り、中間層から出力層の結合荷重は、f(比率の合計)
となり、出力層からは、f(f(比率の合計))が出力
される。
らずに、50%や300%となってしまうような場合に
は、順方向の学習後、比率をチェックするための比率チ
ェック用ニューロンを図4に示すようにニューラルネッ
トワークに付加し、表5のパターンに比率チェック用の
出力値を付加して逆解を求めることができる。図4にお
いて、黒丸は付加されたチェックニューロンを示す。こ
の時、付加されたチェックニューロンに接続されていな
いニューロンの結合荷重は0とする。また、補助入力層
と入力層間の結合荷重については自由結合荷重とし、入
力層と中間層の間の結合荷重は、1.0とする。中間層
の右端の黒丸で示すニューロンには比率の合計が集ま
り、中間層から出力層の結合荷重は、f(比率の合計)
となり、出力層からは、f(f(比率の合計))が出力
される。
【0060】上述のように、本発明では、一般的に用い
られている入力層、中間層及び出力層からなるニューラ
ルネットワークにおいて、入力層の前段に補助入力層を
付加して、最初に補助入力層と入力層の間の結合荷重係
数を固定し、自由結合となっている入力層、中間層、出
力層間の学習を行う。次に、補助入力層と入力層間の固
定結合を解除し、入力層、中間層、出力層間の結合荷重
係数を固定とし、補助入力層と入力層間の学習を行うこ
とにより、補助入力層と入力層間に逆解が得られる。
られている入力層、中間層及び出力層からなるニューラ
ルネットワークにおいて、入力層の前段に補助入力層を
付加して、最初に補助入力層と入力層の間の結合荷重係
数を固定し、自由結合となっている入力層、中間層、出
力層間の学習を行う。次に、補助入力層と入力層間の固
定結合を解除し、入力層、中間層、出力層間の結合荷重
係数を固定とし、補助入力層と入力層間の学習を行うこ
とにより、補助入力層と入力層間に逆解が得られる。
【0061】
【発明の効果】以下に本発明を適用することにより得ら
れた結果について述べる。
れた結果について述べる。
【0062】モデルとして、3層のニューラルネットワ
ークにおいて、1層目にシグモイド関数がないモデルを
設定し、学習アルゴリズムとしてバックプロパゲーショ
ン法を適応する。この場合の学習パターンは排他論理和
(XOR)パターンで x[xor]y=z として、 (x,y,z)=(0,0,0),(0,1,1),
(1,0,1),(1,1,0) の4種類とする。
ークにおいて、1層目にシグモイド関数がないモデルを
設定し、学習アルゴリズムとしてバックプロパゲーショ
ン法を適応する。この場合の学習パターンは排他論理和
(XOR)パターンで x[xor]y=z として、 (x,y,z)=(0,0,0),(0,1,1),
(1,0,1),(1,1,0) の4種類とする。
【0063】上記の条件で学習した後、z=1,z=
0.5を得るための入力の組を求めた結果、(0,1,
1)と(0.5,1,0.5)が得られた。(0,1,
1)は既知のパターンであり、納得できる結果である。
また、後者は未知のパターンを発見したことになる。
0.5を得るための入力の組を求めた結果、(0,1,
1)と(0.5,1,0.5)が得られた。(0,1,
1)は既知のパターンであり、納得できる結果である。
また、後者は未知のパターンを発見したことになる。
【0064】また、別の適応例として、3層のニューラ
ルネットワークにおいて、1層目にシグモイド関数がな
いモデルを設定し、学習アルゴリズムとして上記と同様
にバックプロパゲーション法を適応し、逆解を求める。
ルネットワークにおいて、1層目にシグモイド関数がな
いモデルを設定し、学習アルゴリズムとして上記と同様
にバックプロパゲーション法を適応し、逆解を求める。
【0065】図5は本発明の効果を説明するための図で
ある。同図(A)は入力パターンであり、同図(B)は
逆解である。同図(B)に示すように逆解は入力パター
ンの「上り」、「下り」、「山」、「谷」の特徴をよく
抽出している。また、同図(C)に示すように、「上
り」と「山」の逆解を求めたところ両方の特性を併せ持
つ逆解が得られた。
ある。同図(A)は入力パターンであり、同図(B)は
逆解である。同図(B)に示すように逆解は入力パター
ンの「上り」、「下り」、「山」、「谷」の特徴をよく
抽出している。また、同図(C)に示すように、「上
り」と「山」の逆解を求めたところ両方の特性を併せ持
つ逆解が得られた。
【0066】従って、本発明によれば、一般的なニュー
ラルネットワークに補助入力層を設け、結合荷重係数を
変化させることにより、所望の逆解が得られるため、成
分の混合比や影響度等の分析にニューラルネットワーク
を用いている分野において、本発明で良好な結果が得ら
れた場合には、逆解を求めるための逆解用ニューラルネ
ットワークや逆解アルゴリズム等の新規開発の負担がな
くなる。
ラルネットワークに補助入力層を設け、結合荷重係数を
変化させることにより、所望の逆解が得られるため、成
分の混合比や影響度等の分析にニューラルネットワーク
を用いている分野において、本発明で良好な結果が得ら
れた場合には、逆解を求めるための逆解用ニューラルネ
ットワークや逆解アルゴリズム等の新規開発の負担がな
くなる。
【図1】本発明のシステムの概要を説明するための図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例の動作の概要を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明の一実施例の結合荷重係数が変化した場
合のニューラルネットワークを示す図である。
合のニューラルネットワークを示す図である。
【図4】本発明の一実施例のニューラルネットワークに
比率チェック用のニューロンを付加した場合を示す図で
ある。
比率チェック用のニューロンを付加した場合を示す図で
ある。
【図5】本発明の効果を説明するための図である。
【図6】従来の直接逆モデリング法における逆三角形の
ネットワークで学習を行う場合を示す図である。
ネットワークで学習を行う場合を示す図である。
100 出力パターン 110 ニューラルネットワーク 120,160 学習パターン 111 補助入力層 112 入力層 113 中間層 114 出力層 150 所望の入力パターン
Claims (1)
- 【請求項1】 入力層(112)、中間層(113)及
び出力層(114)から構成されるニューラルネットワ
ーク(110)と学習パターン(120)を備え、 該ニューラルネットワーク(110)の該入力層(11
2)の前段に該入力層(112)と同数のニューロンユ
ニットを有する補助入力層(111)を設け、 該入力層(112)と該補助入力層(111)の結合係
数を所定の係数で固定結合し、 該ニューラルネットワーク(110)を該学習パターン
(120)で学習させ、 学習終了後、該入力層(112)と該補助入力層(11
1)の該結合係数の固定結合を解除し、該ニューラルネ
ットワーク(110)の該入力層(112)から出力層
(114)までの結合係数を固定結合し、 出力パターン(150)が所望の値となるような任意の
学習パターン(150、160)を用いて該ニューラル
ネットワーク(110)の学習を行うことを特徴とする
ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174432A JPH0728768A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174432A JPH0728768A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728768A true JPH0728768A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15978434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174432A Withdrawn JPH0728768A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | ニューラルネットワークの学習により逆解を求める方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728768A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071255A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Saga Univ | 自己組織化マップを用いたパターン生成方法、そのプログラム及び装置 |
| JP2018014060A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | ファナック株式会社 | 機械学習モデル構築装置、数値制御装置、機械学習モデル構築方法、機械学習モデル構築プログラム、及び記録媒体 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174432A patent/JPH0728768A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071255A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Saga Univ | 自己組織化マップを用いたパターン生成方法、そのプログラム及び装置 |
| JP2018014060A (ja) * | 2016-07-22 | 2018-01-25 | ファナック株式会社 | 機械学習モデル構築装置、数値制御装置、機械学習モデル構築方法、機械学習モデル構築プログラム、及び記録媒体 |
| US10649416B2 (en) | 2016-07-22 | 2020-05-12 | Fanuc Corporation | Machine learning model construction device, numerical control, machine learning model construction method, and non-transitory computer readable medium encoded with a machine learning model construction program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |