JPH04184668A - ニューラルネットワークにおける教師データの修正方法 - Google Patents

ニューラルネットワークにおける教師データの修正方法

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JPH04184668A
JPH04184668A JP2317116A JP31711690A JPH04184668A JP H04184668 A JPH04184668 A JP H04184668A JP 2317116 A JP2317116 A JP 2317116A JP 31711690 A JP31711690 A JP 31711690A JP H04184668 A JPH04184668 A JP H04184668A
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JP
Japan
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data
tutor
tutor data
neural network
new
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JP2317116A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ichikawa
寛 市川
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、階層構造を持ち、学習によって結合係数を変
化させるニューラルネットワークシステムの教師データ
の修正方法に関する。
1口)従来の技術 学習データに応じた入出力変換を行うニューラルネット
ワークシステムとして現在量もよく利用されているもの
に、パックプロパゲーション法(以下、BP法と略す。
)がある。
BP法はフィードバックのない多層構造をのネットワー
クを対象としたものであり出力と教師データとの2乗誤
差を極小化するように、結合の強度を変化させるもので
ある。
このようなりP法は教師データを与えて学習を行えば、
どの様な入出力関係でも学習できるという特徴を持つ。
しかし逆に言えば、教師データの与えられていない領域
での動作は、全く保証されていない。この為、教師デー
タの一部分を別の教師データに交換することは、教師デ
ータの与えられていない領域を作る可能性があり、従来
は教師データに新しいデータを追加する方法が取られて
いた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 然し乍ら、従来の方法では、新たに教師データを追加す
ることによって教師データの数はどんどん増大し、学習
時間もそれにつれて増大する結果となる。しかも教師信
号の増大は、教師データ用のメモリの確保を必要とし、
教師データの追加に制限が加えざるを得ないのが常であ
った。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明はこのような点に鑑みて梅されたものであって、
予め設定された教師データに教師データを追加する際、
所定の距離関数に基づく距離が小さいもの同士からデー
タを合成して、新たな教師データを再構成して、教師デ
ータを減少させている。
(ホ)作用 教師データは通常入出力空間全体を代表できるように選
定されている。最初に与えた教師データがm個あり、そ
こに新しい教師信号をn個追加したとすると、合計量子
n個の教師信号になる。そして、これ等の中から最も距
離の近いもの同士を合成して、m個の新たな教師データ
が−を求めると、これらm個の教師データは、新旧のm
+n個の教師データを代表することになる。
(へ)実施例 まず、ニューラルネットワークシステムをエアコン等の
装置に搭載して、使用環境に合わせた制御を行うことを
考える。予め標準の教師データで標準環境を学習させて
おき、使用者がこの標準動作が気にいらなければ、マニ
ュアルでスイッチを操作する。これにより、このマニュ
アル操作が優先的に動作し、その時の入出力関係を適当
にサンプリングして記憶しておく。
電源OFF後、このマニュアル時の入出力関係を新しい
教師データとして、古い教師データと合わせてクラスタ
リングを行い、教師信号を元の数に戻し、この教師信号
で学習を行なわせる。
第1図は本発明を実施するための教師データ修正装置で
あって、通常コンピュータ等の情報処理装置でしつげん
される。例えば、エアコンにおいては、室温、室温変化
、及びこれに対応する送風温度等のエアコン操作に必要
な情報が初期の教師データとしてn個RA M 1に記
憶されている。そして、この教師データに基づいて標準
的にニューラルネットワーク2が学習させられている。
エアコン動作に際し、入力値(室温、室温変化)が与え
られるとニューラルネットワーク2が最適と判断したエ
アコン出力値(送風温度)が出力される。使用者はこの
出力が不満であれば操作キー等によりマニュアル操作を
行う。この時、マニュアル操作による出力値が選択手段
3で優先的に選択されエアコンは動作される。また、こ
のマニュアル操作値は出力値として室温、室温変化等の
入力値と共に新たな教師データとなって、逐次レジスタ
4に書き込まれる。
このエアコン動作が終了すると、RAMI内のn個の教
師データとレジスタ4内のm個の教師データとがクラス
タリング手段5によりn個にグループ分けされて、それ
ぞれのクラスタに代表点(代表教師データ)が決められ
る。
エアコンのように室温と室温変化と送風温度を教師デー
タの要素とする場合、まず、クラスタリング時に単位を
無次元化して考える。また、室温変化や室温の数値は単
位の取り方によっても異なるので適当な係数を掛けてお
く。こうした状態で室温Tl(’C)、室温変化T2(
”C)がらKITl、K2T2を導き出す。同様にして
、エアコン送風温度T3がらに3T3を導き出す。簡単
のためX=KIT1、Y=に2T2、Z=に3T3と置
いて、i番目のr−タ(Xi、Yi、Zi)と3番目の
データ(Xi、Yi、Zi)との間のユークリッド距離
は d、= [(Xi−Xj)”+ (Yi−Yj)”+(
Zi十Zj)月178 で表される。そして、この距離の小さいものから順に教
師データを統合し、統合されたデータの平均を新しいデ
ータとする。これを繰り返してm十n個のデータをn個
のデータにする。
このようにMill成されたデータにより、ニューラル
ネットワーク2は最学習させられる。
なお、本実施例では階層型でユークリッド距離を用い、
代表点(代表教師データ)として群平均を取る方法を説
明したが、クラスタリングの方法については何ら制限は
なく、標準ユークリッド距離、マハラノピスの距離、ミ
ンコフスキーの距離等を用いてもよく、代表点の決め方
についても、最短距離法、最長距離法、重心法、つオー
ド法等を用いてもよい。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明では、標準の教師データに使用
環境に応じた教師データを追加しても、全ての教師デー
タの特徴を生かして、教師データの総数を削減すること
ができ、ニューラルネットワークの最学習時間が短縮さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ニューラルネットワークにおける教師デ
ータの修正方法を実施するための構成図である。 1・・・RAM、2・・・ニューラルネットワーク、3
・・・選択手段、4・・・レジスタ、5・・・クラスタ
リング手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め設定された教師データに教師データを追加す
    る際、所定の距離関数に基づく距離が小さいもの同士か
    らデータを合成して、新たな教師データを再構成して、
    教師データを減少させることを特徴とするニューラルネ
    ットワークシステムにおける教師データの修正方法。
  2. (2)上記距離関数としてユークリッド距離関数を用い
    たことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のニュー
    ラルネットワークシステムにおける教師データの修正方
    法。
JP2317116A 1990-11-20 1990-11-20 ニューラルネットワークにおける教師データの修正方法 Pending JPH04184668A (ja)

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