JPH0728776Y2 - Tvビデオ・カメラのファインダ - Google Patents
Tvビデオ・カメラのファインダInfo
- Publication number
- JPH0728776Y2 JPH0728776Y2 JP1989111096U JP11109689U JPH0728776Y2 JP H0728776 Y2 JPH0728776 Y2 JP H0728776Y2 JP 1989111096 U JP1989111096 U JP 1989111096U JP 11109689 U JP11109689 U JP 11109689U JP H0728776 Y2 JPH0728776 Y2 JP H0728776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- video camera
- wiring board
- printed wiring
- flat
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、TVビデオ・カメラのファインダに係るもので
ある。
ある。
「従来の技術と考案が解決しようとする課題」 最近のTVビデオ・カメラは、撮影したビデオ信号を液晶
表示板に再現させ、これを撮影者がレンズを介して覗き
見するいわゆる電子ビュー・ファインダを備えている。
このファインダのレンズは、通常、各1枚の凸レンズと
凹レンズとを組み合わせて成り(第5図イ)、これらの
レンズは、取り外し可能な鏡筒に内装され、該鏡筒の先
端には環状のゴム・カップを有して、該ゴム・カップに
目を当てて覗き見するようになっている。そして、一般
には、イヤホーンにより音声をモニター聴取できるよう
音声回路に連なるイヤホン・ジャックを備え、かつ、各
種付属装置に電源を供給するよう電源ラインに連なる電
源ジャックを備えている。
表示板に再現させ、これを撮影者がレンズを介して覗き
見するいわゆる電子ビュー・ファインダを備えている。
このファインダのレンズは、通常、各1枚の凸レンズと
凹レンズとを組み合わせて成り(第5図イ)、これらの
レンズは、取り外し可能な鏡筒に内装され、該鏡筒の先
端には環状のゴム・カップを有して、該ゴム・カップに
目を当てて覗き見するようになっている。そして、一般
には、イヤホーンにより音声をモニター聴取できるよう
音声回路に連なるイヤホン・ジャックを備え、かつ、各
種付属装置に電源を供給するよう電源ラインに連なる電
源ジャックを備えている。
しかし、撮影の際には、そのゴム・カップに目を当て
て、液晶表示板に現れるファインダ画像を覗き見しなが
ら撮影しなければならないために、ビデオ・カメラを三
脚に取り付けて被写体を追う場合、三脚を基礎に回動す
るビデオ・カメラに対し身体を追随させるのが容易でな
い。また、イヤホンの着脱が面倒であり、数人で同時に
撮影状況の観察や音声のモニター聴取をすることは困難
である。
て、液晶表示板に現れるファインダ画像を覗き見しなが
ら撮影しなければならないために、ビデオ・カメラを三
脚に取り付けて被写体を追う場合、三脚を基礎に回動す
るビデオ・カメラに対し身体を追随させるのが容易でな
い。また、イヤホンの着脱が面倒であり、数人で同時に
撮影状況の観察や音声のモニター聴取をすることは困難
である。
ところで、ファインダに回転自在にアイ・カップを装着
し、該アイ・カップの一側を撮影者の耳位置近くまで伸
出させて、該伸出部にイヤホンを取り付けたものがある
(実開昭52−116225号公報)。この場合、撮影者がアイ
・カップに目を当ててファインダを覗けば、耳位置にイ
ヤホンがあるので、イヤホンの着脱の面倒はなくなる。
し、該アイ・カップの一側を撮影者の耳位置近くまで伸
出させて、該伸出部にイヤホンを取り付けたものがある
(実開昭52−116225号公報)。この場合、撮影者がアイ
・カップに目を当ててファインダを覗けば、耳位置にイ
ヤホンがあるので、イヤホンの着脱の面倒はなくなる。
しかし、これでは、数人で同時に行なう撮影状況の観察
や音声のモニター聴取が益々困難になり、更には、とき
としてそのアイ・カップの伸出部分が邪魔になって、却
って不便を感じることすら生じる。
や音声のモニター聴取が益々困難になり、更には、とき
としてそのアイ・カップの伸出部分が邪魔になって、却
って不便を感じることすら生じる。
また、ファインダに倍率の異なる複数の交換レンズを着
脱自在に装備させることが行われており(実開昭63−41
134号公報)、倍率を選べば、数人で同時に撮影状況を
観察できるようにすることはできる。
脱自在に装備させることが行われており(実開昭63−41
134号公報)、倍率を選べば、数人で同時に撮影状況を
観察できるようにすることはできる。
しかし、これだけは、観察者全員での音声のモニター聴
取はできず、適切な音声入りの撮影はできない。
取はできず、適切な音声入りの撮影はできない。
本考案は、これらのことを考慮し、撮影状況の観察と音
声のモニター聴取とを数人により同時に行えるようにし
ようとするものであり、併せて、コンパクトで簡潔なフ
ァインダを提供しようとするものである。
声のモニター聴取とを数人により同時に行えるようにし
ようとするものであり、併せて、コンパクトで簡潔なフ
ァインダを提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段」 上記目的達成のため、本考案は、ビデオ・カメラAのフ
ァインダ基部aへ着脱自在に装着させる箱型の鏡筒1を
設け、該鏡筒内に複数人で見得る組み合わせ拡大レンズ
2を内装し、また、鏡筒1の周壁の一部と他の一部にそ
れぞれ周壁に沿った扁平な空室を形成し、一方の空室に
は、扁平で小型の増幅回路4のプリント配線基板41を内
装し、かつ、該プリント配線基板の入力端と電源ライン
から音声入力用と電源用の接続プラグ52,62付きケーブ
ル51,61を鏡筒1外へと引き出しし、他方の空室には、
外面にスピーカ・グリル17を形成して、扁平な小型スピ
ーカ3をそのスピーカ・グリル17に体面させて内装する
とともに、該小型スピーカを前記プリント配線基板41の
出力端に電気的に結線したことを特徴とする。
ァインダ基部aへ着脱自在に装着させる箱型の鏡筒1を
設け、該鏡筒内に複数人で見得る組み合わせ拡大レンズ
2を内装し、また、鏡筒1の周壁の一部と他の一部にそ
れぞれ周壁に沿った扁平な空室を形成し、一方の空室に
は、扁平で小型の増幅回路4のプリント配線基板41を内
装し、かつ、該プリント配線基板の入力端と電源ライン
から音声入力用と電源用の接続プラグ52,62付きケーブ
ル51,61を鏡筒1外へと引き出しし、他方の空室には、
外面にスピーカ・グリル17を形成して、扁平な小型スピ
ーカ3をそのスピーカ・グリル17に体面させて内装する
とともに、該小型スピーカを前記プリント配線基板41の
出力端に電気的に結線したことを特徴とする。
「作用」 如上の構成であるから、ビデオ・カメラAを三脚に取り
付ける場合や撮影状況を数人で撮影したい場合などに
は、従来の鏡筒bを本考案の鏡筒1に交換し、音声入力
用ケーブル51の接続プラグ52をビデオ・カメラAのイヤ
ホン・ジャックfに差し込みして音声回路dへ接続し、
また、電源用ケーブル61の接続プラグ62をビデオ・カメ
ラAの電源ジャックgに差し込みして電源eのラインへ
接続させる。
付ける場合や撮影状況を数人で撮影したい場合などに
は、従来の鏡筒bを本考案の鏡筒1に交換し、音声入力
用ケーブル51の接続プラグ52をビデオ・カメラAのイヤ
ホン・ジャックfに差し込みして音声回路dへ接続し、
また、電源用ケーブル61の接続プラグ62をビデオ・カメ
ラAの電源ジャックgに差し込みして電源eのラインへ
接続させる。
これにより、組み合わせ拡大レンズ2が、ファインダ画
像を拡大して、数センチ乃至数十センチ後方での一乃至
数人による大きな画像としての観察を可能にし、同時
に、増幅回路4が、ビデオ・カメラAの音声回路dから
出力されるイヤホン用音声信号を所要の大きさにまで増
幅し、その増幅出力が小型スピーカ3で音声化されて、
周辺の一乃至数人全員に聴取させる。
像を拡大して、数センチ乃至数十センチ後方での一乃至
数人による大きな画像としての観察を可能にし、同時
に、増幅回路4が、ビデオ・カメラAの音声回路dから
出力されるイヤホン用音声信号を所要の大きさにまで増
幅し、その増幅出力が小型スピーカ3で音声化されて、
周辺の一乃至数人全員に聴取させる。
「実施例」 図面は、本考案の実施例を示している。
図において、1は、ビデオ・カメラAの後方に面するフ
ァインダ基部aに着脱自在に装着した前後方向の箱形の
鏡筒、2は、該鏡筒に内装した組み合わせ拡大レンズ、
3は、鏡筒内下部に内装した小型スピーカ、4は、鏡筒
内上部に内装した増幅回路、5,6は、該増幅回路の入力
端と緑系統との各接続手段である。
ァインダ基部aに着脱自在に装着した前後方向の箱形の
鏡筒、2は、該鏡筒に内装した組み合わせ拡大レンズ、
3は、鏡筒内下部に内装した小型スピーカ、4は、鏡筒
内上部に内装した増幅回路、5,6は、該増幅回路の入力
端と緑系統との各接続手段である。
鏡筒1は、ファインダ基部aの外縁に着脱自在に嵌合さ
せる基筒11に外筒12を連結させ、かつ、基筒11の内側に
嵌合用ゴム片13…を貼着し、その外筒12の内側に内筒14
を設け、外内筒は、基筒11から突設した上下片141,141
と外筒12に設けた両側片142,142との嵌合から形成して
成る。
せる基筒11に外筒12を連結させ、かつ、基筒11の内側に
嵌合用ゴム片13…を貼着し、その外筒12の内側に内筒14
を設け、外内筒は、基筒11から突設した上下片141,141
と外筒12に設けた両側片142,142との嵌合から形成して
成る。
また、鏡筒1は、周壁の上部と下部に該周壁の沿う扁平
な空室、すなわち、上記外筒12と上記内筒14との間の扁
平な空間を形成しており、また、一側面の上部につまみ
用窓孔15を、かつ、下部にケーブル引出口16を設け、外
筒12の下面に上記空室に対応させてスピーカ・グリル17
を形成している。
な空室、すなわち、上記外筒12と上記内筒14との間の扁
平な空間を形成しており、また、一側面の上部につまみ
用窓孔15を、かつ、下部にケーブル引出口16を設け、外
筒12の下面に上記空室に対応させてスピーカ・グリル17
を形成している。
組み合わせ拡大レンズ2は、アクリル樹脂等の合成樹脂
にて成形した凸レンズ21と凹レンズ22とから成り、これ
らのレンズの周縁にフランジ211,221を設け、その凸レ
ンズ21を上記内筒14の後端に、また、凹レンズ22をその
内筒14の前端に配して、それぞれフランジ211,221にて
内筒14に超音波、溶剤等により溶着している。
にて成形した凸レンズ21と凹レンズ22とから成り、これ
らのレンズの周縁にフランジ211,221を設け、その凸レ
ンズ21を上記内筒14の後端に、また、凹レンズ22をその
内筒14の前端に配して、それぞれフランジ211,221にて
内筒14に超音波、溶剤等により溶着している。
小型スピーカ3は、小さく薄いものを用い、上記内筒14
の下側にて、スピーカ・グリル17に面させて、鏡筒1に
内装している。
の下側にて、スピーカ・グリル17に面させて、鏡筒1に
内装している。
増幅回路4は、プリント配線基板41にて形成し、上記内
筒14の上側にて、鏡筒1に内装している。また、増幅回
路4には、音声調整用ボリューム42を設けて、外ボリュ
ームのつまみ43を鏡筒1のつまみ用窓孔15に表出させて
いる。
筒14の上側にて、鏡筒1に内装している。また、増幅回
路4には、音声調整用ボリューム42を設けて、外ボリュ
ームのつまみ43を鏡筒1のつまみ用窓孔15に表出させて
いる。
而して、増幅回路4の出力端をリード線31,31を介して
小型スピーカ3に接続し、入力端と電源ラインとにそれ
ぞれ接続手段5,6を設けている(第4図、第6図)。こ
れらの接続手段5,6は、入力端と電源ラインに各々ケー
ブル51,61の末端を結線し、該ケーブルを鏡筒1のケー
ブル引出口16から外部へ引き出し、先端にそれぞれ接続
プラグ52,62を設けている。図中、7は、ケーブル引出
口16に嵌めたコード・ブッシュであり、ケーブル51,61
の絶縁被覆と一体成形している。
小型スピーカ3に接続し、入力端と電源ラインとにそれ
ぞれ接続手段5,6を設けている(第4図、第6図)。こ
れらの接続手段5,6は、入力端と電源ラインに各々ケー
ブル51,61の末端を結線し、該ケーブルを鏡筒1のケー
ブル引出口16から外部へ引き出し、先端にそれぞれ接続
プラグ52,62を設けている。図中、7は、ケーブル引出
口16に嵌めたコード・ブッシュであり、ケーブル51,61
の絶縁被覆と一体成形している。
以上の構成であり、使用の際は、ビデオ・カメラAに取
り付けられている従来の鏡筒6を取り外して、本考案の
上記鏡筒1を基筒11にてファインダ基部a外縁に嵌合さ
せ、接続手段5,6の接続プラグ52,62を、ビデオ・カメラ
Aの音声回路dに連なるイヤホン・ジャックfと、電源
eに連なる電源ジャックgとに各々接続させ(第6
図)、後は、つまみ42にて小型スピーカ3から出る音声
の音量を適宜に調整し、組み合わせレンズ2を通してフ
ァインダ基部a内の液晶表示板cに現れる画像を観察
し、小型スピーカ3から音声を聴取すればよい。
り付けられている従来の鏡筒6を取り外して、本考案の
上記鏡筒1を基筒11にてファインダ基部a外縁に嵌合さ
せ、接続手段5,6の接続プラグ52,62を、ビデオ・カメラ
Aの音声回路dに連なるイヤホン・ジャックfと、電源
eに連なる電源ジャックgとに各々接続させ(第6
図)、後は、つまみ42にて小型スピーカ3から出る音声
の音量を適宜に調整し、組み合わせレンズ2を通してフ
ァインダ基部a内の液晶表示板cに現れる画像を観察
し、小型スピーカ3から音声を聴取すればよい。
この場合の視点は、従来のもの(第5図イ)よりかなり
後退し(第5図ロ)、その画像は、かなり拡大される。
なお、視点の後退は、15cm程度が好ましい。
後退し(第5図ロ)、その画像は、かなり拡大される。
なお、視点の後退は、15cm程度が好ましい。
「考案の効果」 本考案によれば、次の効果を奏する。
ビデオ・カメラAのファインダ基部aに着脱自在に
装着する箱形の鏡筒1に複数人で見得る拡大レンズ2を
内装しているので、外拡大レンズ2により、ファインダ
画像を数センチ乃至数十センチ後方で拡大して観察する
ことができ、したがって、一人では勿論、数人同時であ
っても、大きな見易い画像で観察できる。
装着する箱形の鏡筒1に複数人で見得る拡大レンズ2を
内装しているので、外拡大レンズ2により、ファインダ
画像を数センチ乃至数十センチ後方で拡大して観察する
ことができ、したがって、一人では勿論、数人同時であ
っても、大きな見易い画像で観察できる。
鏡筒1の周壁内に増幅回路4のプリント配線基板41
とこれに連なる小型スピーカ3を内装して、そのプリン
ト配線基板の入力端と電源ラインから音声入力用と電源
用の接続プラグ52,62付きケーブル51,61を鏡筒1外へと
引き出ししているので、それらの接続プラグ52,62をビ
デオ・カメラAのイヤホン・ジャックfと電源ジャック
gとに簡単に接続できて、他にアンプ、スピーカ、電源
装置等を一切必要とせず、そして、その増幅回路4乃至
小型スピーカ3により、当該ビデオ・カメラAが集音し
た音声を一人でも数人同時でも支障なくモニター聴取で
き、したがって、参加者全員でファインダ画像を観察し
ながら音声のモニター聴取も共々に行うことができて、
最良の撮影状況を実現できる。
とこれに連なる小型スピーカ3を内装して、そのプリン
ト配線基板の入力端と電源ラインから音声入力用と電源
用の接続プラグ52,62付きケーブル51,61を鏡筒1外へと
引き出ししているので、それらの接続プラグ52,62をビ
デオ・カメラAのイヤホン・ジャックfと電源ジャック
gとに簡単に接続できて、他にアンプ、スピーカ、電源
装置等を一切必要とせず、そして、その増幅回路4乃至
小型スピーカ3により、当該ビデオ・カメラAが集音し
た音声を一人でも数人同時でも支障なくモニター聴取で
き、したがって、参加者全員でファインダ画像を観察し
ながら音声のモニター聴取も共々に行うことができて、
最良の撮影状況を実現できる。
鏡筒1の周壁の一部と他の一部にそれぞれ周壁に沿
った扁平な空室を形成し、一方の空室には、扁平で小型
の増幅回路4のプリント配線基板41を内装し、他方の空
室には、外面にスピーカ・グリル17を形成して、扁平な
小型スピーカ3をそのスピーカ・グリル17に体面させて
内装しているので、プリント配線基板41及び小型スピー
カ3を有するファインダをコンパクトに簡潔に形成する
ことができる。
った扁平な空室を形成し、一方の空室には、扁平で小型
の増幅回路4のプリント配線基板41を内装し、他方の空
室には、外面にスピーカ・グリル17を形成して、扁平な
小型スピーカ3をそのスピーカ・グリル17に体面させて
内装しているので、プリント配線基板41及び小型スピー
カ3を有するファインダをコンパクトに簡潔に形成する
ことができる。
目をファインダから十分に離間させて、ファインダ
画像を観察できるので、ビデオ・カメラAを三脚に取り
付けて被写体を追う場合であっても、三脚を基礎に回動
するビデオ・カメラAに対し身体を容易に追随させるこ
とができて、撮影が極めて容易に行える。
画像を観察できるので、ビデオ・カメラAを三脚に取り
付けて被写体を追う場合であっても、三脚を基礎に回動
するビデオ・カメラAに対し身体を容易に追随させるこ
とができて、撮影が極めて容易に行える。
鏡筒1には、特別に突出させた部分がないので、突
出部分が使用上邪魔になるようなことはない。
出部分が使用上邪魔になるようなことはない。
図面は、本考案の実施例で、第1図は、使用状態の斜視
図、第2図は、側面図、第3図は、截断側面図、第4図
は、分解斜視図、第5図は、光路説明図、第6図は、電
気回路のブロック図である。 1……鏡筒、2……組み合わせ拡大レンズ、3……小型
スピーカ、4……増幅回路、5,6……接続手段、17……
スピーカ・グリル、41……プリント配線基板、51,61…
…ケーブル、52,62……接続プラグ、A……ビデオ・カ
メラ
図、第2図は、側面図、第3図は、截断側面図、第4図
は、分解斜視図、第5図は、光路説明図、第6図は、電
気回路のブロック図である。 1……鏡筒、2……組み合わせ拡大レンズ、3……小型
スピーカ、4……増幅回路、5,6……接続手段、17……
スピーカ・グリル、41……プリント配線基板、51,61…
…ケーブル、52,62……接続プラグ、A……ビデオ・カ
メラ
フロントページの続き (72)考案者 高長 光男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)考案者 礒田 幹雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)考案者 丹羽 国雄 神奈川県厚木市三田3000番地 株式会社エ コー内 (72)考案者 宅島 則彦 神奈川県厚木市三田3000番地 株式会社エ コー内 (72)考案者 林 広徳 神奈川県厚木市三田3000番地 株式会社エ コー内 (72)考案者 菅原 誠 神奈川県厚木市三田3000番地 株式会社エ コー内 (56)参考文献 実開 昭63−41134(JP,U) 実開 昭52−116225(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオ・カメラAのファインダ基部aへ着
脱自在に装着させる箱形の鏡筒1を設け、該鏡筒内に複
数人で見得る組み合わせ拡大レンズ2を内装し、また、
鏡筒1の周壁の一部と他の一部にそれぞれ周壁に沿った
扁平な空室を形成し、一方の空室には、扁平で小型の増
幅回路4のプリント配線基板41を内装し、かつ、該プリ
ント配線基板の入力端と電源ラインから音声入力用と電
源用の接続プラグ52,62付きケーブル51,61を鏡筒1外へ
と引き出しし、他方の空室には、外面にスピーカ・グリ
ル17を形成して、扁平な小型スピーカ3をそのスピーカ
・グリル17に対面させて内装するとともに、該小型スピ
ーカを前記プリント配線基板41の出力端に電気的に結線
したことを特徴とするTVビデオ・カメラのファインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989111096U JPH0728776Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Tvビデオ・カメラのファインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989111096U JPH0728776Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Tvビデオ・カメラのファインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351562U JPH0351562U (ja) | 1991-05-20 |
| JPH0728776Y2 true JPH0728776Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31659593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989111096U Expired - Lifetime JPH0728776Y2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Tvビデオ・カメラのファインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728776Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0227119D0 (en) * | 2002-11-20 | 2002-12-24 | Microemissive Displays Ltd | Optical magnification system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567949Y2 (ja) * | 1976-03-02 | 1981-02-21 | ||
| JPS6341134U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-17 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1989111096U patent/JPH0728776Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351562U (ja) | 1991-05-20 |
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