JPH07288366A - フレキシブルプリント配線板およびその固定方法 - Google Patents
フレキシブルプリント配線板およびその固定方法Info
- Publication number
- JPH07288366A JPH07288366A JP10223894A JP10223894A JPH07288366A JP H07288366 A JPH07288366 A JP H07288366A JP 10223894 A JP10223894 A JP 10223894A JP 10223894 A JP10223894 A JP 10223894A JP H07288366 A JPH07288366 A JP H07288366A
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- Japan
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- wiring board
- printed wiring
- flexible printed
- longitudinal direction
- fixed
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気ユニットを相互に接続する組付け作業に
優れたフレキシブルプリント配線板を安価に得ること。 【構成】 長手方向の一部に幅方向に突出した突出部3
2を設け、この突出部32の一部に長手方向に略平行に
延在する組付け延在部33を設けたこと。
優れたフレキシブルプリント配線板を安価に得ること。 【構成】 長手方向の一部に幅方向に突出した突出部3
2を設け、この突出部32の一部に長手方向に略平行に
延在する組付け延在部33を設けたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気ユニットを相互に接
続するフレキシブルプリント配線板およびその固定方法
に関するものである。
続するフレキシブルプリント配線板およびその固定方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばレンズ鏡筒には、鏡筒内に
レンズ駆動用IC、絞り駆動用IC等が配設されたプリ
ント配線基板が設けられており、これ等基板とレンズ駆
動用アクチュエーター、絞り駆動用アクチュエーター、
カメラとの接続マウント、レンズ鏡筒外装に設けられた
SW等とは、フレキシブルプリント配線板によって相互
に接続されている。
レンズ駆動用IC、絞り駆動用IC等が配設されたプリ
ント配線基板が設けられており、これ等基板とレンズ駆
動用アクチュエーター、絞り駆動用アクチュエーター、
カメラとの接続マウント、レンズ鏡筒外装に設けられた
SW等とは、フレキシブルプリント配線板によって相互
に接続されている。
【0003】図6は従来のフレキシブルプリント配線板
の固定方法を示すもので、フレキシブルプリント配線板
51に両面テープ52を固着し、被固定部54に固定す
るには表面テープ53を剥した後、図7に示すように位
置決め用溝55に沿って張り付けている。
の固定方法を示すもので、フレキシブルプリント配線板
51に両面テープ52を固着し、被固定部54に固定す
るには表面テープ53を剥した後、図7に示すように位
置決め用溝55に沿って張り付けている。
【0004】また、他の固定方法としては、図8に示す
ようにフレキシブルプリント配線板60に穴部61を設
け、被固定部62に屈曲した突出部63を設け、この突
出部63に穴部61をはめ込むことによって固定する。
あるいは図9に示すようにフレキシブルプリント配線板
64を被固定部67上に設けられた取付溝68に配設
し、止め板65をフレキシブルプリント配線板64を押
圧するように被固定部67にビス66でビス止めするこ
とによって固定する方法等が行われている。
ようにフレキシブルプリント配線板60に穴部61を設
け、被固定部62に屈曲した突出部63を設け、この突
出部63に穴部61をはめ込むことによって固定する。
あるいは図9に示すようにフレキシブルプリント配線板
64を被固定部67上に設けられた取付溝68に配設
し、止め板65をフレキシブルプリント配線板64を押
圧するように被固定部67にビス66でビス止めするこ
とによって固定する方法等が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例のフレキシブルプリント配線板の固定方法で
は、例えば図6のようにフレキシブルプリント配線板を
両面テープで固定する場合、被固定部が摺動部近傍であ
れば、油飛び等によりフレキシブルプリント配線板張り
付け面が汚れ、両面テープの接着力が弱くなり、剥がれ
る危険性がある。
記従来例のフレキシブルプリント配線板の固定方法で
は、例えば図6のようにフレキシブルプリント配線板を
両面テープで固定する場合、被固定部が摺動部近傍であ
れば、油飛び等によりフレキシブルプリント配線板張り
付け面が汚れ、両面テープの接着力が弱くなり、剥がれ
る危険性がある。
【0006】また、フレキシブルプリント配線板を異な
る2箇所に固定したい場合、表面テープ53を剥離した
まま固定せずに他の部品を組立て、組立後に表面テープ
53を剥さなければならない。このため、両面テープ5
3を剥離する作業も増え、著しく作業性が悪化するとい
う問題点があった。
る2箇所に固定したい場合、表面テープ53を剥離した
まま固定せずに他の部品を組立て、組立後に表面テープ
53を剥さなければならない。このため、両面テープ5
3を剥離する作業も増え、著しく作業性が悪化するとい
う問題点があった。
【0007】また、図8のような固定方法の場合は、被
固定部62に屈曲した突出部を設けるので、型成形で行
うかあるいは被固定部62に穴を設けて該穴にピン状の
突起物をはめ込んで形成しなければならず、部品点数が
増えてコストアップの要因となる。しかも、フレキシブ
ルプリント配線板の高さ方向(突起部の高さ方向)にあ
る程度の余裕がなければ、この固定方法は適用不可能で
ある。
固定部62に屈曲した突出部を設けるので、型成形で行
うかあるいは被固定部62に穴を設けて該穴にピン状の
突起物をはめ込んで形成しなければならず、部品点数が
増えてコストアップの要因となる。しかも、フレキシブ
ルプリント配線板の高さ方向(突起部の高さ方向)にあ
る程度の余裕がなければ、この固定方法は適用不可能で
ある。
【0008】また、図9のような固定方法の場合も前記
図8の場合と同様、部品点数が増えコストアップの要因
となり、また高さ方法に余裕がなければならないという
問題点があった。
図8の場合と同様、部品点数が増えコストアップの要因
となり、また高さ方法に余裕がなければならないという
問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るフレキシブルプリント配線板は、長手方向の一部に幅
方向に突出した突出部を設け、この突出部の一部に長手
方向に略平行に延在する組付け延在部を設けたことによ
り、穴明け、両面テープを取付けるなどの処理をするこ
とがなく、安価に得ることができる。
るフレキシブルプリント配線板は、長手方向の一部に幅
方向に突出した突出部を設け、この突出部の一部に長手
方向に略平行に延在する組付け延在部を設けたことによ
り、穴明け、両面テープを取付けるなどの処理をするこ
とがなく、安価に得ることができる。
【0010】請求項2記載の発明に係るフレキシブルプ
リント配線板の固定方法は、長手方向の一部に幅方向に
突出した突出部を設け、この突出部の一部に長手方向に
略平行に延在する組付け延在部とを有し、この組付け延
在部を該組付け延在部より小さく形成された取付穴に弾
性力を利用して挿入固定することにより、組付け作業が
簡単である。
リント配線板の固定方法は、長手方向の一部に幅方向に
突出した突出部を設け、この突出部の一部に長手方向に
略平行に延在する組付け延在部とを有し、この組付け延
在部を該組付け延在部より小さく形成された取付穴に弾
性力を利用して挿入固定することにより、組付け作業が
簡単である。
【0011】請求項3記載の発明に係るフレキシブルプ
リント配線板の固定方法は、前記取付穴は、前記フレキ
シブルプリント配線板の長手方向に該フレキシブルプリ
ント配線板の取付面と略平行で該取付面よりも被固定部
側に設けられていることにより、フレキシブルプリント
配線板の組付け延在部に弾性力を生じさせることがで
き、強固に固定することができる。
リント配線板の固定方法は、前記取付穴は、前記フレキ
シブルプリント配線板の長手方向に該フレキシブルプリ
ント配線板の取付面と略平行で該取付面よりも被固定部
側に設けられていることにより、フレキシブルプリント
配線板の組付け延在部に弾性力を生じさせることがで
き、強固に固定することができる。
【0012】請求項4、5記載の発明に係るフレキシブ
ルプリント配線板の固定方法は、前記組付け延在部はフ
レキシブルプリント配線板の長手方向の中心に対して左
右対称位置に形成され、前記組付け延在部の中心と前記
フレキシブルプリント配線板の長手方向の中心との間の
距離よりも、前記取付穴の中心と前記フレキシブルプリ
ント配線板の長手方向の中心との間の距離の方を短くし
たことにより、フレキシブルプリント配線板の幅方向に
弾性力を生じさせることができ、被固定部に、さらに強
固に固定させることができる。
ルプリント配線板の固定方法は、前記組付け延在部はフ
レキシブルプリント配線板の長手方向の中心に対して左
右対称位置に形成され、前記組付け延在部の中心と前記
フレキシブルプリント配線板の長手方向の中心との間の
距離よりも、前記取付穴の中心と前記フレキシブルプリ
ント配線板の長手方向の中心との間の距離の方を短くし
たことにより、フレキシブルプリント配線板の幅方向に
弾性力を生じさせることができ、被固定部に、さらに強
固に固定させることができる。
【0013】
実施例1.以下、本発明の実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
【0014】図1は本発明の実施例1を適用したオート
フォーカス一眼レフカメラ用のズームレンズ鏡筒の断面
図である。図1において、L1〜L5はレンズ群であ
り、特にL2はフォーカス動作を行うレンズ群、L3は
ズーム動作を行うレンズ群である。
フォーカス一眼レフカメラ用のズームレンズ鏡筒の断面
図である。図1において、L1〜L5はレンズ群であ
り、特にL2はフォーカス動作を行うレンズ群、L3は
ズーム動作を行うレンズ群である。
【0015】1はオートフォーカスとマニュアルフォー
カスを切り替える切替スイッチユニットであり、この切
替スイッチユニットとレンズの駆動用IC等の配設され
ているプリント基板3とは、フレキシブルプリント配線
板2で相互に接続されている。
カスを切り替える切替スイッチユニットであり、この切
替スイッチユニットとレンズの駆動用IC等の配設され
ているプリント基板3とは、フレキシブルプリント配線
板2で相互に接続されている。
【0016】4はプリント基板3が固定されている4・
5群鏡筒であり、固定筒5に固定されている。6はカメ
ラのマウントと結合できるようになっているマウントで
あり、電気接点7によってズームレンズ鏡筒とカメラと
の相互間で通信ができるようになっている。8はズーム
操作環であり、キー14によってその回転操作はカム環
15に伝達される。
5群鏡筒であり、固定筒5に固定されている。6はカメ
ラのマウントと結合できるようになっているマウントで
あり、電気接点7によってズームレンズ鏡筒とカメラと
の相互間で通信ができるようになっている。8はズーム
操作環であり、キー14によってその回転操作はカム環
15に伝達される。
【0017】9はズーム操作を検知するズーム検知手段
であり、この検知情報は不図示のフレキシブルプリント
配線板によってレンズ駆動用ICに伝達される。10は
フォーカスユニットであり、超音波モーターによってフ
ォーカスキー11が回転され、2群鏡筒16を光軸方向
に移動させる。尚、説明しやすいようにフォーカスユニ
ット内部については一部省略して表わしている。13は
マニュアルフォーカス操作環であり、これを手動回転さ
せて2群鏡筒16を光軸方向に移動させる。
であり、この検知情報は不図示のフレキシブルプリント
配線板によってレンズ駆動用ICに伝達される。10は
フォーカスユニットであり、超音波モーターによってフ
ォーカスキー11が回転され、2群鏡筒16を光軸方向
に移動させる。尚、説明しやすいようにフォーカスユニ
ット内部については一部省略して表わしている。13は
マニュアルフォーカス操作環であり、これを手動回転さ
せて2群鏡筒16を光軸方向に移動させる。
【0018】上記のような構成のズームレンズ鏡筒にお
いて、切替スイッチユニット1とプリント基板3を接続
しているフレキシブルプリント配線板2が、超音波モー
ターの振動子17に触れると、フレキシブルプリント配
線板2が振動し、異音を発生してしまうという不具合が
生じることがある。また、ローター部18に触れると引
っかかり、フレキシブルプリント配線板が切れるという
不具合が生じる危険性がある。そこで、上記フレキシブ
ルプリント配線板2を固定筒5に固定しておく必要があ
る。
いて、切替スイッチユニット1とプリント基板3を接続
しているフレキシブルプリント配線板2が、超音波モー
ターの振動子17に触れると、フレキシブルプリント配
線板2が振動し、異音を発生してしまうという不具合が
生じることがある。また、ローター部18に触れると引
っかかり、フレキシブルプリント配線板が切れるという
不具合が生じる危険性がある。そこで、上記フレキシブ
ルプリント配線板2を固定筒5に固定しておく必要があ
る。
【0019】図2は本発明のフレキシブルプリント配線
板2を示す組付け前の正面図である。図2において、3
0・31は切替スイッチユニット1とプリント基板3と
を接続するために両端部に形成したコネクター部であ
る。このフレキシブルプリント配線板2には幅方向に突
出部32が設けられており、その突出部32の一部がフ
レキシブルプリント配線板2の長手方向に延在してお
り、その延在部33の一部34aは他の延在部34bよ
り幅が大きく形成されている。
板2を示す組付け前の正面図である。図2において、3
0・31は切替スイッチユニット1とプリント基板3と
を接続するために両端部に形成したコネクター部であ
る。このフレキシブルプリント配線板2には幅方向に突
出部32が設けられており、その突出部32の一部がフ
レキシブルプリント配線板2の長手方向に延在してお
り、その延在部33の一部34aは他の延在部34bよ
り幅が大きく形成されている。
【0020】図3は上記突出部32の近傍を拡大した拡
大正面図、図4はフレキシブルプリント配線板の取付状
態を示す取付部の図2のC−C視図である。
大正面図、図4はフレキシブルプリント配線板の取付状
態を示す取付部の図2のC−C視図である。
【0021】取付穴36は図1の固定筒5に設けられて
おり、その径Bは延在部34の幅Aよりも小さい。従っ
て、組付け延在部34を取付穴36に挿入すると、図4
のように穴の中で変形する。この変形によって生じる弾
性力によって、フレキシブルプリント配線板2を固定す
ることができる。
おり、その径Bは延在部34の幅Aよりも小さい。従っ
て、組付け延在部34を取付穴36に挿入すると、図4
のように穴の中で変形する。この変形によって生じる弾
性力によって、フレキシブルプリント配線板2を固定す
ることができる。
【0022】また、本実施例ではフレキシブルプリント
配線板2の取付面35よりも被固定部側に取付穴36が
あり、また、取付穴36の中心からフレキシブルプリン
ト配線板2の取付中心までの距離Dよりも該フレキシブ
ルプリント配線板2の中心から幅の広い組付け延在部3
4の中心までの距離Eの方を大きくしてあるため、取付
状態は図4のようにフレキシブルプリント配線板2が円
弧状に変形して固定される。このように円弧上に変形す
ることによって、図1では超音波モーターの方向に折れ
曲がりにくくなり、更に強固に固定される。
配線板2の取付面35よりも被固定部側に取付穴36が
あり、また、取付穴36の中心からフレキシブルプリン
ト配線板2の取付中心までの距離Dよりも該フレキシブ
ルプリント配線板2の中心から幅の広い組付け延在部3
4の中心までの距離Eの方を大きくしてあるため、取付
状態は図4のようにフレキシブルプリント配線板2が円
弧状に変形して固定される。このように円弧上に変形す
ることによって、図1では超音波モーターの方向に折れ
曲がりにくくなり、更に強固に固定される。
【0023】尚、点線で示した線は挿入する前の幅の広
い組付け延在部34を示している。 実施例2.図5は本発明の実施例2の取付状態を示す横
断面図であり、図示例のようにフレキシブルプリント配
線板2の取付面41と取付穴42は同じ高さ位置にして
もよい。
い組付け延在部34を示している。 実施例2.図5は本発明の実施例2の取付状態を示す横
断面図であり、図示例のようにフレキシブルプリント配
線板2の取付面41と取付穴42は同じ高さ位置にして
もよい。
【0024】図5では距離D、Eを同じにしているが、
距離D、Eの関係は図3、図4のようにD<E定として
もよい。しかし、D<<Eとなると、あまり効果がなく
なってしまうので、注意する必要がある。
距離D、Eの関係は図3、図4のようにD<E定として
もよい。しかし、D<<Eとなると、あまり効果がなく
なってしまうので、注意する必要がある。
【0025】尚、本実施例2においては弾性力を増すた
めに、フレキシブルプリント配線板2の組付け延在部3
4に銅のパターンを配置したり、更に弾性Dを増すため
に、フィルム等を張り付けてもよい。
めに、フレキシブルプリント配線板2の組付け延在部3
4に銅のパターンを配置したり、更に弾性Dを増すため
に、フィルム等を張り付けてもよい。
【0026】また突出部、組付け延在部34を左右対称
に1ケ所設けたが、フレキシブルプリント配線板2が長
い場合、2ケ所以上設けてもよい。
に1ケ所設けたが、フレキシブルプリント配線板2が長
い場合、2ケ所以上設けてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、フレキシブルプリント配線板に幅方向に突出
させて組付け固定部を一体に設けて構成したので、フレ
キシブルプリント配線板を穴明け、両面テープの取付け
などの処理をすることがなく、安価に得ることができ
る。
によれば、フレキシブルプリント配線板に幅方向に突出
させて組付け固定部を一体に設けて構成したので、フレ
キシブルプリント配線板を穴明け、両面テープの取付け
などの処理をすることがなく、安価に得ることができ
る。
【0028】また、請求項2記載の発明によれば、幅方
向に突出した突出部先端から長手方向に略平行に延びて
いる延在部を取付穴に挿入して固定するように構成した
ので、組付け作業が簡単、かつ容易である。
向に突出した突出部先端から長手方向に略平行に延びて
いる延在部を取付穴に挿入して固定するように構成した
ので、組付け作業が簡単、かつ容易である。
【0029】請求項3記載の発明によれば、取付穴径を
延在部の幅より小さく形成したので、取付穴に延在部を
挿入して弾性力を生じさせることによって、強固に固定
することができる。
延在部の幅より小さく形成したので、取付穴に延在部を
挿入して弾性力を生じさせることによって、強固に固定
することができる。
【0030】請求項4、5記載の発明によれば、延在部
をフレキシブルプリント配線板の両側に対称に設け、フ
レキシブルプリント配線板の中心と延在部の中心との間
の距離よりも、前記取付穴の中心と前記フレキシブルプ
リント配線板の長手方向の中心との間の距離を短く構成
したので、フレキシブルプリント配線板の幅方向に弾性
力を生じさせることができ、被固定部に、さらに強固に
固定させることができるという効果がある。
をフレキシブルプリント配線板の両側に対称に設け、フ
レキシブルプリント配線板の中心と延在部の中心との間
の距離よりも、前記取付穴の中心と前記フレキシブルプ
リント配線板の長手方向の中心との間の距離を短く構成
したので、フレキシブルプリント配線板の幅方向に弾性
力を生じさせることができ、被固定部に、さらに強固に
固定させることができるという効果がある。
【図1】 本発明の実施例1を適用したズームレンズ鏡
筒の縦断面図
筒の縦断面図
【図2】 本発明のフレキシブルプリント配線板を示す
正面図
正面図
【図3】 図2の一部の拡大図
【図4】 本発明の実施例1によるフレキシブルプリン
ト配線板の取付状態を表わした図2のC−C線に沿う横
断面図
ト配線板の取付状態を表わした図2のC−C線に沿う横
断面図
【図5】 本発明の実施例2によるフレキシブルプリン
ト配線板の取付状態を表わした横断面図
ト配線板の取付状態を表わした横断面図
【図6】 従来のフレキシブルプリント配線板の一部の
正面図
正面図
【図7】 図6のフレキシブルプリント配線板の取付状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図8】 従来の他のフレキシブルプリント配線板の取
付状態を示す一部の斜視図
付状態を示す一部の斜視図
【図9】 従来の更に他のフレキシブルプリント配線板
の取付状態を示す一部の斜視図
の取付状態を示す一部の斜視図
1 スイッチユニット 2 フレキシブルプリント配線板 3 プリント基板 32 フレキシブルプリント配線板の突出部 33、34 フレキシブルプリント配線板の延在部
Claims (5)
- 【請求項1】 長手方向の一部に幅方向に突出した突出
部を設け、この突出部の一部に長手方向に略平行に延在
する組付け延在部を設けたことを特徴とするフレキシブ
ルプリント配線板。 - 【請求項2】 長手方向の一部に幅方向に突出した突出
部を設け、この突出部の一部に長手方向に略平行に延在
する組付け延在部とを有し、この組付け延在部を該組付
け延在部より小さく形成された取付穴に弾性力を利用し
て挿入固定することを特徴とするフレキシブルプリント
配線板の固定方法。 - 【請求項3】 前記取付穴は、前記フレキシブルプリン
ト配線板の長手方向に該フレキシブルプリント配線板の
取付面と略平行で該取付面よりも被固定部側に設けられ
ていることを特徴とする請求項2記載のフレキシブルプ
リント配線板の固定方法。 - 【請求項4】 前記組付け延在部はフレキシブルプリン
ト配線板の長手方向の中心に対して左右対称位置に形成
されていることを特徴とする請求項2または3記載のフ
レキシブルプリント配線板の固定方法。 - 【請求項5】 前記組付け延在部の中心と前記フレキシ
ブルプリント配線板の長手方向の中心との間の距離より
も、前記取付穴の中心と前記フレキシブルプリント配線
板の長手方向の中心との間の距離の方を短くしたことを
特徴とする請求項2乃至4記載のフレキシブルプリント
配線板の固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223894A JPH07288366A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | フレキシブルプリント配線板およびその固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223894A JPH07288366A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | フレキシブルプリント配線板およびその固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288366A true JPH07288366A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14322063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10223894A Pending JPH07288366A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | フレキシブルプリント配線板およびその固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288366A (ja) |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP10223894A patent/JPH07288366A/ja active Pending
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