JPH0728846B2 - 回転ブラシ付電気掃除機 - Google Patents
回転ブラシ付電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0728846B2 JPH0728846B2 JP56204983A JP20498381A JPH0728846B2 JP H0728846 B2 JPH0728846 B2 JP H0728846B2 JP 56204983 A JP56204983 A JP 56204983A JP 20498381 A JP20498381 A JP 20498381A JP H0728846 B2 JPH0728846 B2 JP H0728846B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- vacuum cleaner
- rotating brush
- switch
- brush
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は回転ブラシ付電気掃除機に関するものであ
る。
る。
従来、回転ブラシ付電気掃除機の回転数の設定は非常に
難しい。すなわち、高回転にすればカーペットにからみ
ついた塵埃を取るのに適するが、高回転にすればブラシ
の毛の寿命が短かくなるばかりでなく、カーペットの毛
を抜きとりカーペットが早く痛たむという問題が生じ
る。
難しい。すなわち、高回転にすればカーペットにからみ
ついた塵埃を取るのに適するが、高回転にすればブラシ
の毛の寿命が短かくなるばかりでなく、カーペットの毛
を抜きとりカーペットが早く痛たむという問題が生じ
る。
したがって、この発明の目的は、カーペット等にからみ
ついた塵埃を能率良く取ることができ、しかもカーペッ
ト等の痛みが少なくなるように回転ブラシの回転数制御
を行なうことのできる回転ブラシ付電気掃除機を提供す
ることである。
ついた塵埃を能率良く取ることができ、しかもカーペッ
ト等の痛みが少なくなるように回転ブラシの回転数制御
を行なうことのできる回転ブラシ付電気掃除機を提供す
ることである。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に示す。図に
おいて、1は掃除機本体であり、内部中央に背圧を利用
した電動送風機2が設けられている。掃除機本体1の後
部にはコードリールユニット3が、前部には着脱可能な
収塵用紙袋4が内蔵されている。5はコードリールユニ
ット3を本体1とで固定し外殻を形成する上ボディであ
る。6は紙袋4の交換ができるように本体1に着脱自在
に取付けられたダストボックス蓋、7は本体1の移動を
可能にする回転自在なローラ、8は移動を自在にするキ
ャスタ、9は本体1を持上げる時に使用するハンドルで
ある。10は本体1に設けた吸気口であり、フレキシブル
ホース11が着脱自在に接合される。12は一端をホース11
に、他端を吸込口部材13に接続した延長パイプである。
これらホース11とパイプ12とで吸引管11′が構成され
る。吸込部材13の内部にはカーペットに固着した塵埃を
遊離させる電動回転ブラシ(図示せず)が設けられてい
る。この電動回転ブラシは、ブラシを駆動する電動機14
(第3図)を内蔵している。回転ブラシで遊離した塵埃
は電動送風機2の背圧で吸込まれ、延長管12およびホー
ス11を通り、紙袋4で捕獲される。15は電源コード17の
一端の電源端子17aに直接接続されたメインスイッチで
ある。16はコードリールユニット3のブレーキボタンで
ある。電動送風機2は、メインスイッチ15と電源端子17
aとに直列に結線されている。18は手元スイッチで、ダ
イオード20と並列に結線されており、この並列に結線さ
れた回路が電動機14と直列に結線され、この直列結線の
ものが電動送風機2と並列に結線されている。電動機14
への導線は、ホース11の部分ではホース11に内蔵され、
延長管12の部分では露出したコード19が用いられてい
る。
おいて、1は掃除機本体であり、内部中央に背圧を利用
した電動送風機2が設けられている。掃除機本体1の後
部にはコードリールユニット3が、前部には着脱可能な
収塵用紙袋4が内蔵されている。5はコードリールユニ
ット3を本体1とで固定し外殻を形成する上ボディであ
る。6は紙袋4の交換ができるように本体1に着脱自在
に取付けられたダストボックス蓋、7は本体1の移動を
可能にする回転自在なローラ、8は移動を自在にするキ
ャスタ、9は本体1を持上げる時に使用するハンドルで
ある。10は本体1に設けた吸気口であり、フレキシブル
ホース11が着脱自在に接合される。12は一端をホース11
に、他端を吸込口部材13に接続した延長パイプである。
これらホース11とパイプ12とで吸引管11′が構成され
る。吸込部材13の内部にはカーペットに固着した塵埃を
遊離させる電動回転ブラシ(図示せず)が設けられてい
る。この電動回転ブラシは、ブラシを駆動する電動機14
(第3図)を内蔵している。回転ブラシで遊離した塵埃
は電動送風機2の背圧で吸込まれ、延長管12およびホー
ス11を通り、紙袋4で捕獲される。15は電源コード17の
一端の電源端子17aに直接接続されたメインスイッチで
ある。16はコードリールユニット3のブレーキボタンで
ある。電動送風機2は、メインスイッチ15と電源端子17
aとに直列に結線されている。18は手元スイッチで、ダ
イオード20と並列に結線されており、この並列に結線さ
れた回路が電動機14と直列に結線され、この直列結線の
ものが電動送風機2と並列に結線されている。電動機14
への導線は、ホース11の部分ではホース11に内蔵され、
延長管12の部分では露出したコード19が用いられてい
る。
つぎに、この回転ブラシ付電気掃除機の動作を説明す
る。通常使用時は手元スイッチ18がOFFの状態で使用す
る。このとき、電動機14はダイオード20と直列に結線さ
れているため半波整流の状態で低速回転する。そして手
元スイッチ18をONにするとダイオード20がショートされ
るため、電動機14に全波がかかり高速回転をする。この
ように回転制御できるため、カーペット等被掃除面に固
着した塵埃あるいは糸くず等カーペットにからみついた
塵埃がある時は、手元スイッチ18をONすることにより回
転ブラシの回転速度が上がり容易に除去し得るものであ
る。また、通常使用時には回転ブラシは低速運転をする
ためカーペットを痛めず、またブラシの寿命も長くな
る。さらに、ブラシの低速回転により吸込口部材13を押
す力あるいは引く力を軽くでき、吸込口部材13の操作性
をも良好にできる。このように、ダイオード20を設けた
という簡単な構造でその効果大なるものである。また第
1図に示すように手元部にダイオード20の手元スイッチ
を設けることにより、本体1に足ふみ式でダイオード20
のショートスイッチを設けるよりも非常に操作しやすく
なるものである。また手元スイッチ18を自動復帰型押釦
スイッチ、すなわち押している時だけONになり手を離す
とOFFになるスイッチを設けることにより、汚れた部分
の掃除の時だけ手元スイッチ18を押せば良く、離せばOF
Fになる。そのため、スイッチの切りわすれがなくな
り、またスイッチを切る操作が簡単になり、必要以上に
電動機14を高速回転させることもなくなる。したがっ
て、カーペットを痛めず、ブラシ寿命を長くすることが
できる。
る。通常使用時は手元スイッチ18がOFFの状態で使用す
る。このとき、電動機14はダイオード20と直列に結線さ
れているため半波整流の状態で低速回転する。そして手
元スイッチ18をONにするとダイオード20がショートされ
るため、電動機14に全波がかかり高速回転をする。この
ように回転制御できるため、カーペット等被掃除面に固
着した塵埃あるいは糸くず等カーペットにからみついた
塵埃がある時は、手元スイッチ18をONすることにより回
転ブラシの回転速度が上がり容易に除去し得るものであ
る。また、通常使用時には回転ブラシは低速運転をする
ためカーペットを痛めず、またブラシの寿命も長くな
る。さらに、ブラシの低速回転により吸込口部材13を押
す力あるいは引く力を軽くでき、吸込口部材13の操作性
をも良好にできる。このように、ダイオード20を設けた
という簡単な構造でその効果大なるものである。また第
1図に示すように手元部にダイオード20の手元スイッチ
を設けることにより、本体1に足ふみ式でダイオード20
のショートスイッチを設けるよりも非常に操作しやすく
なるものである。また手元スイッチ18を自動復帰型押釦
スイッチ、すなわち押している時だけONになり手を離す
とOFFになるスイッチを設けることにより、汚れた部分
の掃除の時だけ手元スイッチ18を押せば良く、離せばOF
Fになる。そのため、スイッチの切りわすれがなくな
り、またスイッチを切る操作が簡単になり、必要以上に
電動機14を高速回転させることもなくなる。したがっ
て、カーペットを痛めず、ブラシ寿命を長くすることが
できる。
以上のように、この発明の回転ブラシ付電気掃除機は、
手元スイッチとダイオードとの並列回路を介して電動回
転ブラシの電動機を電動送風機に並列接続したものであ
るから、前記手元スイッチの開閉によって前記電動回転
ブラシを低速と高速とに切換えることができる。そのた
め、汚れのひどい箇所を掃除するときにブラシを高速回
転させて能率良くカーペット等の塵埃を取ることがで
き、また通常時は低速回転させて使うことにより、カー
ペット等の痛みを少なくし、かつブラシの長寿命を図る
ことができ、さらにブラシの低速回転により吸込口部材
を押す力あるいは引く力を軽くでき、吸込口部材の操作
性をも良好にできるという効果がある。
手元スイッチとダイオードとの並列回路を介して電動回
転ブラシの電動機を電動送風機に並列接続したものであ
るから、前記手元スイッチの開閉によって前記電動回転
ブラシを低速と高速とに切換えることができる。そのた
め、汚れのひどい箇所を掃除するときにブラシを高速回
転させて能率良くカーペット等の塵埃を取ることがで
き、また通常時は低速回転させて使うことにより、カー
ペット等の痛みを少なくし、かつブラシの長寿命を図る
ことができ、さらにブラシの低速回転により吸込口部材
を押す力あるいは引く力を軽くでき、吸込口部材の操作
性をも良好にできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2図はその断
面図、第3図は同じくその回路図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、11……ホース、
11′……吸引管、12……延長管、13……吸込口部材、17
a……電源端子、18……手元スイッチ、20……ダイオー
ド
面図、第3図は同じくその回路図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、11……ホース、
11′……吸引管、12……延長管、13……吸込口部材、17
a……電源端子、18……手元スイッチ、20……ダイオー
ド
Claims (3)
- 【請求項1】電動送風機を有する本体と、この本体に吸
引管を介して接続され電動回転ブラシを有する吸込口部
材とを備えた回転ブラシ付電気掃除機であって、前記電
動送風機はメインスイッチを介して電源端子に接続し、
前記電動回転ブラシの電動機は、手元スイッチとダイオ
ードの並列回路を介して前記電動送風機に並列接続した
ことを特徴とする回転ブラシ付電気掃除機。 - 【請求項2】前記吸引管が前記本体に接続されたフレキ
シブルホースと、このフレキシブルホースに接続された
延長管からなり、前記手元スイッチを前記フレキシブル
ホースの前記延長管との接続部の近傍に設けた特許請求
の範囲第(1)項記載の回転ブラシ付電気掃除機。 - 【請求項3】前記手元スイッチが自動復帰型押釦スイッ
チである特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の回
転ブラシ付電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204983A JPH0728846B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56204983A JPH0728846B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105732A JPS58105732A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0728846B2 true JPH0728846B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16499524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56204983A Expired - Lifetime JPH0728846B2 (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 回転ブラシ付電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728846B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2589313B2 (ja) * | 1987-07-08 | 1997-03-12 | 株式会社テック | 電気掃除機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5823323Y2 (ja) * | 1978-08-16 | 1983-05-18 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56204983A patent/JPH0728846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105732A (ja) | 1983-06-23 |
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