JPH07288504A - 初期値設定形光出力制御回路 - Google Patents
初期値設定形光出力制御回路Info
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- JPH07288504A JPH07288504A JP6100554A JP10055494A JPH07288504A JP H07288504 A JPH07288504 A JP H07288504A JP 6100554 A JP6100554 A JP 6100554A JP 10055494 A JP10055494 A JP 10055494A JP H07288504 A JPH07288504 A JP H07288504A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 12
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源ONやバーストの繰り返し周期が長い場
合には、APC系の立上がり時に予め設定された制御電
圧を用いてAPC系を立上げ、光出力されたらその光を
用いてAPC回路を動作させ、立上がり時のトランジェ
ントを少なくかつ時間遅れなくAPC系を立上げる。ま
た、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い場合に
は、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保持し、ト
ランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系を立上げ
る。 【構成】 光出力制御系安定時の電圧を保持する手段を
有するバースト信号伝送用の回路に、初期電圧発生機能
ならびに初期電圧供給機能を追加する。即ち、アナログ
スイッチSW4、アナログスイッチ制御回路SCNT、
APC初期電圧発生回路ORG及び高入力インピーダン
ス増幅器A2を追加する。
合には、APC系の立上がり時に予め設定された制御電
圧を用いてAPC系を立上げ、光出力されたらその光を
用いてAPC回路を動作させ、立上がり時のトランジェ
ントを少なくかつ時間遅れなくAPC系を立上げる。ま
た、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い場合に
は、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保持し、ト
ランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系を立上げ
る。 【構成】 光出力制御系安定時の電圧を保持する手段を
有するバースト信号伝送用の回路に、初期電圧発生機能
ならびに初期電圧供給機能を追加する。即ち、アナログ
スイッチSW4、アナログスイッチ制御回路SCNT、
APC初期電圧発生回路ORG及び高入力インピーダン
ス増幅器A2を追加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光通信に用いる光送信
装置に関し、詳しくは光出力制御系安定時の電圧を保持
する手段を有するバースト信号伝送用の回路に関するも
のである。
装置に関し、詳しくは光出力制御系安定時の電圧を保持
する手段を有するバースト信号伝送用の回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、例えば特
公平4−40668号「レーザダイオード駆動電流監視
回路」に開示されるものがあり、図10に示すような光
出力制御回路(APC)が用いられていた。図10の例
は連続信号用の光出力制御回路であって、バースト信号
に対応させるために、図11に示すように、光出力制御
信号CONTに従ってバイアス定電流源Cb及びパルス
定電流源Cpを制御し、光出力をON/OFFしてい
た。
公平4−40668号「レーザダイオード駆動電流監視
回路」に開示されるものがあり、図10に示すような光
出力制御回路(APC)が用いられていた。図10の例
は連続信号用の光出力制御回路であって、バースト信号
に対応させるために、図11に示すように、光出力制御
信号CONTに従ってバイアス定電流源Cb及びパルス
定電流源Cpを制御し、光出力をON/OFFしてい
た。
【0003】図11の従来のバースト対応APC回路の
動作を説明する。光出力制御信号CONTによりスイッ
チSW2及びSW3がオープン状態になると、バイアス
電流源Cb及びパルス電流源Cpが動作し、レーザダイ
オードLDはIp+Ibで駆動され、光出力OPTfが
得られる。レーザダイオードLDの光出力の一部OPT
bはフォトダイオードPDで電気に変換され、受光増幅
器A1で増幅される。レーザダイオードLDの光出力O
PTfに比例する受光増幅器A1の出力は基準電位Vr
と比較増幅回路COMPにより比較され、光出力OPT
fが大きくなると受光増幅器A1の出力は小さくなりバ
イアス電流源Cbの出力電流Ibを小さくし、逆に、光
出力OPTfが小さくなるとバイアス電流Ibは多くな
り、常に光出力OPTfが一定になるように制御され
る。比較増幅回路COMPの出力側の抵抗R1とコンデ
ンサC2は、光出力制御回路APCの立上がりの時定数
R1×C2を与える。
動作を説明する。光出力制御信号CONTによりスイッ
チSW2及びSW3がオープン状態になると、バイアス
電流源Cb及びパルス電流源Cpが動作し、レーザダイ
オードLDはIp+Ibで駆動され、光出力OPTfが
得られる。レーザダイオードLDの光出力の一部OPT
bはフォトダイオードPDで電気に変換され、受光増幅
器A1で増幅される。レーザダイオードLDの光出力O
PTfに比例する受光増幅器A1の出力は基準電位Vr
と比較増幅回路COMPにより比較され、光出力OPT
fが大きくなると受光増幅器A1の出力は小さくなりバ
イアス電流源Cbの出力電流Ibを小さくし、逆に、光
出力OPTfが小さくなるとバイアス電流Ibは多くな
り、常に光出力OPTfが一定になるように制御され
る。比較増幅回路COMPの出力側の抵抗R1とコンデ
ンサC2は、光出力制御回路APCの立上がりの時定数
R1×C2を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図11に示す構成
の制御回路では、バースト信号の幅が狭くなると図12
の波形図(図11に示す光出力制御信号に対応する光出
力波形図)に示すような問題点があった。
の制御回路では、バースト信号の幅が狭くなると図12
の波形図(図11に示す光出力制御信号に対応する光出
力波形図)に示すような問題点があった。
【0005】即ち、光出力波形はに示すような理想波
形にならない問題点があった。〜はAPCの時定数
R1×C2を時定数の大きな方向から小さな方向へ変え
た状態を示している。まず、,に示すように、時定
数を大きくすると光信号の立上がり時間が遅くなり、高
速伝送ができなくなる。また、に示すように、時定数
を小さくすると光信号の立上がりにトランジェントを生
ずる。そして、,に示すように、さらに時定数を小
さくすると光信号の立上がりは速くなるが、光出力が異
常に大きくなる。
形にならない問題点があった。〜はAPCの時定数
R1×C2を時定数の大きな方向から小さな方向へ変え
た状態を示している。まず、,に示すように、時定
数を大きくすると光信号の立上がり時間が遅くなり、高
速伝送ができなくなる。また、に示すように、時定数
を小さくすると光信号の立上がりにトランジェントを生
ずる。そして、,に示すように、さらに時定数を小
さくすると光信号の立上がりは速くなるが、光出力が異
常に大きくなる。
【0006】このように、光出力の立上がり時には光出
力が無いので、APC回路出力はバイアス定電流源Cb
の出力を最大にしようとし、APC回路の時定数が小さ
いとレーザダイオード(LD)がその最大電流で駆動さ
れ、LDの許容パワー限界を越えるおそれがあった。ま
た、APC系の時定数を極端に小さくするとAPC系が
不安定になり発振するおそれがあった。
力が無いので、APC回路出力はバイアス定電流源Cb
の出力を最大にしようとし、APC回路の時定数が小さ
いとレーザダイオード(LD)がその最大電流で駆動さ
れ、LDの許容パワー限界を越えるおそれがあった。ま
た、APC系の時定数を極端に小さくするとAPC系が
不安定になり発振するおそれがあった。
【0007】本発明は、この様な従来の問題点を解決す
るためになされたもので、第1の目的は、電源ONやバ
ーストの繰り返し周期が長い場合、APC系の立上がり
時には予め設定された制御電圧を用いてAPC系を立上
げ、光出力されたらその光を用いてAPC回路を動作さ
せ、立上がり時のトランジェントを少なくかつ時間遅れ
なくAPC系を立上げることのできるバースト信号伝送
用高速光出力制御回路を提供することにある。また、第
2の目的は、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短
い場合には、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保
持し、トランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系
を立上げることのできるバースト信号伝送用高速光出力
制御回路を提供することにある。
るためになされたもので、第1の目的は、電源ONやバ
ーストの繰り返し周期が長い場合、APC系の立上がり
時には予め設定された制御電圧を用いてAPC系を立上
げ、光出力されたらその光を用いてAPC回路を動作さ
せ、立上がり時のトランジェントを少なくかつ時間遅れ
なくAPC系を立上げることのできるバースト信号伝送
用高速光出力制御回路を提供することにある。また、第
2の目的は、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短
い場合には、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保
持し、トランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系
を立上げることのできるバースト信号伝送用高速光出力
制御回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、光出力制御系安定時の電圧を保持する手段
を有するバースト信号伝送用の回路において、初期電圧
発生機能ならびに初期電圧供給機能を設けたことを特徴
とする。
成するため、光出力制御系安定時の電圧を保持する手段
を有するバースト信号伝送用の回路において、初期電圧
発生機能ならびに初期電圧供給機能を設けたことを特徴
とする。
【0009】前記初期電圧発生機能としては、任意のレ
ーザダイオード温度に対するレーザダイオード電流を記
憶し、任意のレーザダイオード温度に対するレーザダイ
オード電流を読み出し、読み出したレーザダイオード電
流に対応する初期電圧を発生する機能を有すること、あ
るいは、任意のレーザダイオード温度に対する光出力制
御系の電圧を記憶し、任意のレーザダイオード温度に対
する光出力制御系の電圧を読み出し、読み出した光出力
制御系の電圧に対応する初期電圧を発生する機能を有す
ることを特徴としている。また、前記初期電圧発生機能
として、レーザダイオードの温度特性に近似させた温度
補償素子による電圧発生回路を用いることもできる。ま
た、前記初期電圧供給機能としては、アナログスイッチ
を設けたことを特徴としている。
ーザダイオード温度に対するレーザダイオード電流を記
憶し、任意のレーザダイオード温度に対するレーザダイ
オード電流を読み出し、読み出したレーザダイオード電
流に対応する初期電圧を発生する機能を有すること、あ
るいは、任意のレーザダイオード温度に対する光出力制
御系の電圧を記憶し、任意のレーザダイオード温度に対
する光出力制御系の電圧を読み出し、読み出した光出力
制御系の電圧に対応する初期電圧を発生する機能を有す
ることを特徴としている。また、前記初期電圧発生機能
として、レーザダイオードの温度特性に近似させた温度
補償素子による電圧発生回路を用いることもできる。ま
た、前記初期電圧供給機能としては、アナログスイッチ
を設けたことを特徴としている。
【0010】そして、本発明は、バースト信号伝送用の
光出力制御回路において、以下の機能的特徴を有してい
る。 (1) 最初のAPC系立上げ時に用いるAPC初期電圧発
生機能を有する。このAPC初期電圧発生機能として
は、以下のような方法を用いている。 予め設定された固定電圧を与える。 温度補償用素子と抵抗等の組合わせによりレーザダイ
オードの温度特性に近似させた電圧を与える。 一定の光出力を得る各温度におけるレーザダイオード
の駆動電流の特性を記憶し、その温度の駆動電流に対応
したAPC電圧を与える。 一定の光出力を得る各温度におけるAPC系安定時の
電圧を記憶し、その温度に対応したAPC電圧を与え
る。 (2) 電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い場合に
はAPC系安定時の制御電圧をコンデンサに蓄え、光断
時にも保持し次のバーストの立上げに用いる。
光出力制御回路において、以下の機能的特徴を有してい
る。 (1) 最初のAPC系立上げ時に用いるAPC初期電圧発
生機能を有する。このAPC初期電圧発生機能として
は、以下のような方法を用いている。 予め設定された固定電圧を与える。 温度補償用素子と抵抗等の組合わせによりレーザダイ
オードの温度特性に近似させた電圧を与える。 一定の光出力を得る各温度におけるレーザダイオード
の駆動電流の特性を記憶し、その温度の駆動電流に対応
したAPC電圧を与える。 一定の光出力を得る各温度におけるAPC系安定時の
電圧を記憶し、その温度に対応したAPC電圧を与え
る。 (2) 電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い場合に
はAPC系安定時の制御電圧をコンデンサに蓄え、光断
時にも保持し次のバーストの立上げに用いる。
【0011】
【作 用】本発明は、上記構成及び機能を有することに
より、以下の作用効果を果たす。 (1) 電源ONやバーストの繰り返し周期が長い場合で
も、APC系の立上がり時には予め設定された制御電圧
を用いてAPC系を立上げ、光出力されたらその光を用
いてAPC回路を動作させるので、立上がり時のトラン
ジェントを少なくかつ時間遅れなくAPC系を立上げる
ことが可能である。 (2) また、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い
場合には、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保持
し、トランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系を
立上げることが可能である。 (3) レーザダイオードの温度が変動しても、レーザダイ
オードに異常パワーがかかるおそれがなくなる。
より、以下の作用効果を果たす。 (1) 電源ONやバーストの繰り返し周期が長い場合で
も、APC系の立上がり時には予め設定された制御電圧
を用いてAPC系を立上げ、光出力されたらその光を用
いてAPC回路を動作させるので、立上がり時のトラン
ジェントを少なくかつ時間遅れなくAPC系を立上げる
ことが可能である。 (2) また、電源ON後でバーストの繰り返し周期が短い
場合には、APC系安定時の制御電圧を光断時にも保持
し、トランジェントがなくかつ時間遅れなくAPC系を
立上げることが可能である。 (3) レーザダイオードの温度が変動しても、レーザダイ
オードに異常パワーがかかるおそれがなくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図9に基
づいて説明する。まず、図1(a)は本発明の第1実施
例を示すバースト信号伝送用の光出力制御回路(AP
C)の回路図、(b)はその動作説明図で、図11に示
す従来のバースト対応APC回路にアナログスイッチS
W4、アナログスイッチ制御回路SCNT、APC初期
電圧発生回路ORGと高入力インピーダンス増幅器A2
を追加したものである。図1において、PDはフォトダ
イオード、LDはレーザダイオード、OPTは光、Ip
はパルス電流、Ibはバイアス電流、CONTは光出力
制御信号、SW1は電流スイッチ回路、SW2はバイア
ス電流源ON/OFFスイッチ、SW3はパルス電流源
ON/OFFスイッチ、Cpはパルス電流源、Cbはバ
イアス電流源、C1,C2はコンデンサ、Rは抵抗、A
1は受光増幅器、COMPは比較増幅器、Vrは基準電
位、−Eは電源、Sinはデジタル信号入力を示してい
る。
づいて説明する。まず、図1(a)は本発明の第1実施
例を示すバースト信号伝送用の光出力制御回路(AP
C)の回路図、(b)はその動作説明図で、図11に示
す従来のバースト対応APC回路にアナログスイッチS
W4、アナログスイッチ制御回路SCNT、APC初期
電圧発生回路ORGと高入力インピーダンス増幅器A2
を追加したものである。図1において、PDはフォトダ
イオード、LDはレーザダイオード、OPTは光、Ip
はパルス電流、Ibはバイアス電流、CONTは光出力
制御信号、SW1は電流スイッチ回路、SW2はバイア
ス電流源ON/OFFスイッチ、SW3はパルス電流源
ON/OFFスイッチ、Cpはパルス電流源、Cbはバ
イアス電流源、C1,C2はコンデンサ、Rは抵抗、A
1は受光増幅器、COMPは比較増幅器、Vrは基準電
位、−Eは電源、Sinはデジタル信号入力を示してい
る。
【0013】コンデンサC2は、APC系の最初の立上
がり時にAPC初期電圧発生回路ORGの出力電圧Vi
を蓄えたり、APC系安定時の制御電圧を蓄え光断時に
も保持する機能を有する。アナログスイッチSW4(1
−2間)は、光出力制御信号CONTによりAPC系動
作時にONし、光断時にOFF(C2の放電電流を阻
止)する機能を有する。高入力インピーダンス増幅器A
2は、コンデンサC2の電圧を(放電させないように)
ハイインピーダンスで受けて、定電流回路Cbに伝える
機能を有する。ORGの出力電圧Viは、レーザダイオ
ードの出力光がオーバーパワーにならないようにかつA
PC安定時の電圧に近付くように工夫するものとする。
がり時にAPC初期電圧発生回路ORGの出力電圧Vi
を蓄えたり、APC系安定時の制御電圧を蓄え光断時に
も保持する機能を有する。アナログスイッチSW4(1
−2間)は、光出力制御信号CONTによりAPC系動
作時にONし、光断時にOFF(C2の放電電流を阻
止)する機能を有する。高入力インピーダンス増幅器A
2は、コンデンサC2の電圧を(放電させないように)
ハイインピーダンスで受けて、定電流回路Cbに伝える
機能を有する。ORGの出力電圧Viは、レーザダイオ
ードの出力光がオーバーパワーにならないようにかつA
PC安定時の電圧に近付くように工夫するものとする。
【0014】アナログスイッチ制御回路SCNTの動作
は図3に示すとおりで、電源ONの時やバーストの周期
(発光間隔)が長くて、コンデンサC2の電位が安定時
の電位からずれている場合にも安定時の電位に戻す機能
を有する。従って、APC系は常に安定点に近い状態か
らスタートするので高速動作が可能である。
は図3に示すとおりで、電源ONの時やバーストの周期
(発光間隔)が長くて、コンデンサC2の電位が安定時
の電位からずれている場合にも安定時の電位に戻す機能
を有する。従って、APC系は常に安定点に近い状態か
らスタートするので高速動作が可能である。
【0015】図2(a)は本発明の第2実施例を示すバ
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図1の回路から定電流
源CbとスイッチSW2を省きLDをゼロバイアス(I
b=0)で動作させ、APC系の出力でパルス電流源C
pを制御してその出力電流Ipにより光出力を一定に保
つものである。そして、このアナログスイッチ制御回路
SCNTの動作も図3に示すとおりで、電源ONの時や
バーストの周期(発光間隔)が長くて、コンデンサC2
の電位が安定時の電位からずれている場合にも安定時の
電位に戻す機能を有する。従って、APC系は常に安定
点に近い状態からスタートするので高速動作が可能であ
る。その他の回路の動作は図1と同様である。
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図1の回路から定電流
源CbとスイッチSW2を省きLDをゼロバイアス(I
b=0)で動作させ、APC系の出力でパルス電流源C
pを制御してその出力電流Ipにより光出力を一定に保
つものである。そして、このアナログスイッチ制御回路
SCNTの動作も図3に示すとおりで、電源ONの時や
バーストの周期(発光間隔)が長くて、コンデンサC2
の電位が安定時の電位からずれている場合にも安定時の
電位に戻す機能を有する。従って、APC系は常に安定
点に近い状態からスタートするので高速動作が可能であ
る。その他の回路の動作は図1と同様である。
【0016】図4は図2のアナログスイッチSW4、高
入力インピーダンス増幅器A2、スイッチSW3、電流
スイッチ回路SW1とパルス電流源Cpの具体的回路例
を示す。アナログスイッチSW4は、二つのダイオード
ブリッジD1〜D4、D5〜D8とその平衡形駆動回路
SDRで構成されている。高入力インピーダンス増幅器
A2はオペアンプを用いた電圧フォロア回路により構成
されている。スイッチSW3は、インバータINVとト
ランジスタTRによるオープンコレクタ回路により構成
されている。電流スイッチ回路SW1は、トランジスタ
TR1,TR2によるエミッタ結合形電流スイッチで構
成されている。パルス電流源Cpは、トランジスタTR
3による定電流源回路で構成されている。
入力インピーダンス増幅器A2、スイッチSW3、電流
スイッチ回路SW1とパルス電流源Cpの具体的回路例
を示す。アナログスイッチSW4は、二つのダイオード
ブリッジD1〜D4、D5〜D8とその平衡形駆動回路
SDRで構成されている。高入力インピーダンス増幅器
A2はオペアンプを用いた電圧フォロア回路により構成
されている。スイッチSW3は、インバータINVとト
ランジスタTRによるオープンコレクタ回路により構成
されている。電流スイッチ回路SW1は、トランジスタ
TR1,TR2によるエミッタ結合形電流スイッチで構
成されている。パルス電流源Cpは、トランジスタTR
3による定電流源回路で構成されている。
【0017】図5(a)は本発明の第3実施例を示すバ
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、第1、第2の実施例で
はコンデンサC2にはアナログスイッチSW4(3−4
間)を経由してAPC初期電圧発生回路ORGから電圧
Viを供給していたのに対して、本実施例は抵抗Rhを
経由して常に充電するようにしたものである。抵抗Rh
の値は比較回路COMPの出力インピーダンスに比べて
十分大きくしAPC動作に影響を与えないようにする。
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、第1、第2の実施例で
はコンデンサC2にはアナログスイッチSW4(3−4
間)を経由してAPC初期電圧発生回路ORGから電圧
Viを供給していたのに対して、本実施例は抵抗Rhを
経由して常に充電するようにしたものである。抵抗Rh
の値は比較回路COMPの出力インピーダンスに比べて
十分大きくしAPC動作に影響を与えないようにする。
【0018】図6(a),(b),(c),(d)は、
簡易形のAPC初期電圧発生回路ORGの構成例であ
る。(a)の可変抵抗器による設定は、使用温度の最低
値において光出力がオーバーパワーにならないようにす
る。使用温度範囲が広いと誤差が大きくなり実用的でな
い。(b)〜(d)の例は、温度補償用素子と抵抗の組
合わせによりLDの温度特性に近似させた電圧を与える
ようにしたものである。
簡易形のAPC初期電圧発生回路ORGの構成例であ
る。(a)の可変抵抗器による設定は、使用温度の最低
値において光出力がオーバーパワーにならないようにす
る。使用温度範囲が広いと誤差が大きくなり実用的でな
い。(b)〜(d)の例は、温度補償用素子と抵抗の組
合わせによりLDの温度特性に近似させた電圧を与える
ようにしたものである。
【0019】図7(a)は本発明の第4実施例を示すバ
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図2(a)に示すAP
C初期電圧発生回路ORGの中にディジタルメモリME
Mを設け、バースト周期(発光間隔)が長くなってもA
PC系の安定時の制御電圧を保持できるようにしたもの
である。
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図2(a)に示すAP
C初期電圧発生回路ORGの中にディジタルメモリME
Mを設け、バースト周期(発光間隔)が長くなってもA
PC系の安定時の制御電圧を保持できるようにしたもの
である。
【0020】動作については(上記した特公平4−40
668号に示すように)温度センサTHSENによって
LDの温度を検出し、その各温度において一定光出力を
得るLD駆動電流値を予め電流検知用抵抗Rm、電流検
知回路CURDET、アナログディジタル変換回路A/
D2を経由してディジタルメモリMEMに記憶しておく
ものとする。初期電圧発生回路ORGの出力Viの発生
過程は温度センサTHSENによってLD温度が検出さ
れ、アナログディジタル変換回路A/D1を経てディジ
タルメモリMEMに入力される。その温度センサからの
入力によりアドレスされたLD電流値を読み出し、ディ
ジタルアナログ変換回路D/A1と係数設定回路COE
F2を通して出力Viが得られる。尚、係数設定回路C
OEF2はLD電流とAPC系の安定電圧が1:1の関
係になるような係数を与える回路である。
668号に示すように)温度センサTHSENによって
LDの温度を検出し、その各温度において一定光出力を
得るLD駆動電流値を予め電流検知用抵抗Rm、電流検
知回路CURDET、アナログディジタル変換回路A/
D2を経由してディジタルメモリMEMに記憶しておく
ものとする。初期電圧発生回路ORGの出力Viの発生
過程は温度センサTHSENによってLD温度が検出さ
れ、アナログディジタル変換回路A/D1を経てディジ
タルメモリMEMに入力される。その温度センサからの
入力によりアドレスされたLD電流値を読み出し、ディ
ジタルアナログ変換回路D/A1と係数設定回路COE
F2を通して出力Viが得られる。尚、係数設定回路C
OEF2はLD電流とAPC系の安定電圧が1:1の関
係になるような係数を与える回路である。
【0021】制御回路MCNTは、光出力制御信号CO
NTがない時にその温度に最も近い温度における初期電
圧Viを出力し、光出力制御信号CONTがある時には
その温度におけるLD電流値を更新する(メモリの内容
を更新する)機能を有する。
NTがない時にその温度に最も近い温度における初期電
圧Viを出力し、光出力制御信号CONTがある時には
その温度におけるLD電流値を更新する(メモリの内容
を更新する)機能を有する。
【0022】図8(a)は本発明の第5実施例を示すバ
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図7とほぼ同様に、図
2に示すAPC初期電圧発生回路ORGの中にディジタ
ルメモリMEMを設け、バースト周期(発光間隔)が長
くなってもAPC系の安定時の制御電圧を保持できるよ
うにしたものである。
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図7とほぼ同様に、図
2に示すAPC初期電圧発生回路ORGの中にディジタ
ルメモリMEMを設け、バースト周期(発光間隔)が長
くなってもAPC系の安定時の制御電圧を保持できるよ
うにしたものである。
【0023】動作については光出力時に温度センサTH
SENによってLDの温度を検出し、その各温度におい
て一定光出力を得るAPC系の電圧(A2の出力電圧)
をアナログディジタル変換回路A/D2を経由してディ
ジタルメモリMEMに記憶しておき、初期電圧発生回路
ORGの出力Viの発生過程は温度センサTHSENに
よってLD温度が検出され、アナログディジタル変換回
路A/D1を経てディジタルメモリMEMに入力され
る。その温度センサからの入力によりアドレスされたA
PC系の電圧(A2の出力電圧)を読み出し、ディジタ
ルアナログ変換回路D/A1を通して出力Viが得られ
る。
SENによってLDの温度を検出し、その各温度におい
て一定光出力を得るAPC系の電圧(A2の出力電圧)
をアナログディジタル変換回路A/D2を経由してディ
ジタルメモリMEMに記憶しておき、初期電圧発生回路
ORGの出力Viの発生過程は温度センサTHSENに
よってLD温度が検出され、アナログディジタル変換回
路A/D1を経てディジタルメモリMEMに入力され
る。その温度センサからの入力によりアドレスされたA
PC系の電圧(A2の出力電圧)を読み出し、ディジタ
ルアナログ変換回路D/A1を通して出力Viが得られ
る。
【0024】制御回路MCNTは光出力制御信号CON
Tがない時にその温度に最も近い温度における初期電圧
Viを出力し、光出力制御信号CONTがある時にはそ
のLD温度において一定出力を得るAPC系の電圧(A
2の出力電圧)値を更新する(メモリの内容を更新す
る)機能を有する。
Tがない時にその温度に最も近い温度における初期電圧
Viを出力し、光出力制御信号CONTがある時にはそ
のLD温度において一定出力を得るAPC系の電圧(A
2の出力電圧)値を更新する(メモリの内容を更新す
る)機能を有する。
【0025】図9(a)は本発明の第5実施例を示すバ
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図5に示すAPC初期
電圧発生回路ORGの中にディジタルメモリMEMを設
け、バースト周期(発光間隔)が長くなってもAPC系
の安定時の制御電圧を保持できるようにしたものであ
る。動作については図5及び図8に準ずる。
ースト信号伝送用の光出力制御回路(APC)の回路
図、(b)はその動作説明図で、図5に示すAPC初期
電圧発生回路ORGの中にディジタルメモリMEMを設
け、バースト周期(発光間隔)が長くなってもAPC系
の安定時の制御電圧を保持できるようにしたものであ
る。動作については図5及び図8に準ずる。
【0026】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、使用温度に対応するAPC初期電圧発生機能とA
PC電圧保持機能を有しているので、以下のような効果
が期待できる。 (1) 電源ONやバーストの繰り返し周期が長い場合で
も、APC系を時間遅れなく立上げることが可能であ
る。その結果、高速データ伝送が可能になるとともに、
多数の局を有する高速ポーリングシステムに適用可能に
なる。 (2) レーザダイオードの温度が変動しても、レーザダイ
オードに異常パワーがかかるおそれがなくなる。
れば、使用温度に対応するAPC初期電圧発生機能とA
PC電圧保持機能を有しているので、以下のような効果
が期待できる。 (1) 電源ONやバーストの繰り返し周期が長い場合で
も、APC系を時間遅れなく立上げることが可能であ
る。その結果、高速データ伝送が可能になるとともに、
多数の局を有する高速ポーリングシステムに適用可能に
なる。 (2) レーザダイオードの温度が変動しても、レーザダイ
オードに異常パワーがかかるおそれがなくなる。
【図1】(a)は本発明の第1実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図2】(a)は本発明の第2実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図3】図1,2の回路におけるアナログスイッチSW
4のON/OFF動作を示す表である。
4のON/OFF動作を示す表である。
【図4】図2のアナログスイッチSW4、高入力インピ
ーダンス増幅器A2、パルス電流源ON/OFFスイッ
チSW3とパルス電流源Cpの具体的な回路図である。
ーダンス増幅器A2、パルス電流源ON/OFFスイッ
チSW3とパルス電流源Cpの具体的な回路図である。
【図5】(a)は本発明の第3実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図6】(a),(b),(c),(d)はAPC初期
電圧発生回路(ORG)の構成例を示すものである。
電圧発生回路(ORG)の構成例を示すものである。
【図7】(a)は本発明の第4実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図8】(a)は本発明の第5実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図9】(a)は本発明の第6実施例を示すバースト対
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
応APCの回路図、(b)はその動作説明図である。
【図10】従来の連続信号用の光出力制御回路図であ
る。
る。
【図11】(a)は従来のバースト対応APCの回路
図、(b)はその動作説明図である。
図、(b)はその動作説明図である。
【図12】図11に示す光出力制御信号に対応する光出
力の波形図である。
力の波形図である。
PD フォトダイオード LD レーザダイオード OPTf,b 光 Ip パルス電流 Ib バイアス電流 CONT 光出力制御信号 SW1 電流スイッチ回路 SW2 バイアス電流源ON/OFFスイッチ SW3 パルス電流源ON/OFFスイッチ SW4 アナログスイッチ Cp パルス電流源 Cb バイアス電流源 C1,C2 コンデンサ R 抵抗 A1 受光増幅器 A2 高入力インピーダンス増幅器 COMP 比較増幅器 Vr 基準電位 −E 電源 Sin デジタル信号入力 ORG APC初期電圧発生回路 Vi ORG出力 SCNT アナログスイッチ制御回路 D1〜D8 ダイオード SDR ダイオードブリッジ駆動回路 INV インバータ TR,TR1〜TR3 トランジスタ Rh 抵抗 SW5 アナログスイッチ RV 可変抵抗 TRn 負の温度係数を持つ温度補償素子 TRp 正の温度係数を持つ温度補償素子 COEF2 係数設定回路 MCNT 制御回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01S 3/096 3/10 H04L 25/03 D 9199−5K
Claims (5)
- 【請求項1】 光出力制御系安定時の電圧を保持する手
段を有するバースト信号伝送用の回路において、初期電
圧発生機能ならびに初期電圧供給機能を設けたことを特
徴とする初期値設定形光出力制御回路。 - 【請求項2】 前記初期電圧発生機能として、任意のレ
ーザダイオード温度に対するレーザダイオード電流を記
憶し、任意のレーザダイオード温度に対するレーザダイ
オード電流を読み出し、読み出したレーザダイオード電
流に対応する初期電圧を発生する機能を有する請求項1
記載の初期値設定形光出力制御回路。 - 【請求項3】 前記初期電圧発生機能として、任意のレ
ーザダイオード温度に対する光出力制御系の電圧を記憶
し、任意のレーザダイオード温度に対する光出力制御系
の電圧を読み出し、読み出した光出力制御系の電圧に対
応する初期電圧を発生する機能を有する請求項1記載の
初期値設定形光出力制御回路。 - 【請求項4】 前記初期電圧発生機能として、レーザダ
イオードの温度特性に近似させた温度補償素子による電
圧発生回路を用いたことを特徴とする請求項1記載の初
期値設定形光出力制御回路。 - 【請求項5】 前記初期電圧供給機能として、アナログ
スイッチを設けたことを特徴とする請求項1記載の初期
値設定形光出力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100554A JPH07288504A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 初期値設定形光出力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100554A JPH07288504A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 初期値設定形光出力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288504A true JPH07288504A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14277164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100554A Pending JPH07288504A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 初期値設定形光出力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292284B1 (en) | 1998-03-17 | 2001-09-18 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving apparatus |
| JP2002261383A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Fujikura Ltd | レーザ駆動回路 |
| JP2015170530A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明光通信装置 |
| JP5822038B1 (ja) * | 2015-02-20 | 2015-11-24 | 沖電気工業株式会社 | 光送信器、加入者側装置、及び光源の温度変化抑制方法。 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6100554A patent/JPH07288504A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6292284B1 (en) | 1998-03-17 | 2001-09-18 | Fujitsu Limited | Light emitting element driving apparatus |
| JP2002261383A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Fujikura Ltd | レーザ駆動回路 |
| JP2015170530A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明光通信装置 |
| JP5822038B1 (ja) * | 2015-02-20 | 2015-11-24 | 沖電気工業株式会社 | 光送信器、加入者側装置、及び光源の温度変化抑制方法。 |
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