JPH07288646A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH07288646A JPH07288646A JP6078634A JP7863494A JPH07288646A JP H07288646 A JPH07288646 A JP H07288646A JP 6078634 A JP6078634 A JP 6078634A JP 7863494 A JP7863494 A JP 7863494A JP H07288646 A JPH07288646 A JP H07288646A
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- Japan
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- data communication
- recording device
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部記録装置を接続可能なデータ通信装置に
おいて、データ通信装置の記録部で記録可能な能力と、
接続されている外部記録装置で記録可能な能力とを通信
相手に通知することにより、データ通信装置で出力可能
な画像データ以外の画像データも忠実に受信可能とす
る。 【構成】 プリンタ104の受信能力と、インタフェー
ス部112を介して接続されている外部記録装置の受信
能力とをデータメモリ109にセットし、それら受信能
力を通信回線115を介して送出する。
おいて、データ通信装置の記録部で記録可能な能力と、
接続されている外部記録装置で記録可能な能力とを通信
相手に通知することにより、データ通信装置で出力可能
な画像データ以外の画像データも忠実に受信可能とす
る。 【構成】 プリンタ104の受信能力と、インタフェー
ス部112を介して接続されている外部記録装置の受信
能力とをデータメモリ109にセットし、それら受信能
力を通信回線115を介して送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの通信を行うデ
ータ通信装置に関し、特に複数の記録装置を接続可能な
データ通信装置に関する。
ータ通信装置に関し、特に複数の記録装置を接続可能な
データ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりデータ通信装置、例えばファク
シミリ装置においては外部インタフェースを介して記録
装置(例えば複写機やプリンタ装置など)が接続されて
いるにもかかわらず、ファクシミリ装置に備えられてい
る記録部の出力可能な用紙サイズや解像度などの受信能
力だけを通信相手に通知していた。
シミリ装置においては外部インタフェースを介して記録
装置(例えば複写機やプリンタ装置など)が接続されて
いるにもかかわらず、ファクシミリ装置に備えられてい
る記録部の出力可能な用紙サイズや解像度などの受信能
力だけを通信相手に通知していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例では、ファクシミリ装置に備えられている記録部
の受信能力を送信側に対し通知していたので、送信側が
受信側に送信する画像データが受信側の受信能力以上の
もの、つまり受信側で出力可能な紙サイズより大きい原
稿や、高解像度のデータであった時には送信側は送信不
能あるいは縮小させたり、解像度を低下させてから送信
していた。このため受信側で外部インタフェースを介し
て接続されている他の記録装置(複写機やプリンタ装置
など)が、送信側が送りたい画像データを忠実に、また
高精細に記録可能である場合にも受信側のファクシミリ
装置の記録部に合わせた画像しか得られないといった欠
点があった。
従来例では、ファクシミリ装置に備えられている記録部
の受信能力を送信側に対し通知していたので、送信側が
受信側に送信する画像データが受信側の受信能力以上の
もの、つまり受信側で出力可能な紙サイズより大きい原
稿や、高解像度のデータであった時には送信側は送信不
能あるいは縮小させたり、解像度を低下させてから送信
していた。このため受信側で外部インタフェースを介し
て接続されている他の記録装置(複写機やプリンタ装置
など)が、送信側が送りたい画像データを忠実に、また
高精細に記録可能である場合にも受信側のファクシミリ
装置の記録部に合わせた画像しか得られないといった欠
点があった。
【0004】本発明は、上述の欠点を除去するためにな
されたもので、受信側のデータ通信装置に備えられてい
る記録部が有さない出力可能な紙サイズや解像度などの
画像データであっても忠実に受信可能となるデータ通信
装置を提供することを目的とする。
されたもので、受信側のデータ通信装置に備えられてい
る記録部が有さない出力可能な紙サイズや解像度などの
画像データであっても忠実に受信可能となるデータ通信
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のデータ通信装置は以下の様な構成からなる。
に本発明のデータ通信装置は以下の様な構成からなる。
【0006】本願発明のデータ通信装置は、データの受
信を行うデータ通信手段と、前記データ通信手段で受信
したデータを記録する記録手段と、外部記録装置を接続
する接続手段と、前記記録手段で記録可能な能力データ
と、前記接続手段に接続されている外部記録装置で記録
可能な能力データとを送出する送出手段とを有する。
信を行うデータ通信手段と、前記データ通信手段で受信
したデータを記録する記録手段と、外部記録装置を接続
する接続手段と、前記記録手段で記録可能な能力データ
と、前記接続手段に接続されている外部記録装置で記録
可能な能力データとを送出する送出手段とを有する。
【0007】
【作用】以上の構成により、本願発明のデータ通信装置
では、データ通信手段はデータの受信を行い、記録手段
は受信したデータを記録し、接続手段は記録装置を接続
し、送出手段は記録手段で記録可能な能力データと接続
手段に接続されている外部記録装置で記録可能な能力デ
ータとを送出するので、データ通信装置の記録部で記録
可能な能力に加えて、接続されている記録装置で記録可
能な能力を含めてデータを受信することができる。
では、データ通信手段はデータの受信を行い、記録手段
は受信したデータを記録し、接続手段は記録装置を接続
し、送出手段は記録手段で記録可能な能力データと接続
手段に接続されている外部記録装置で記録可能な能力デ
ータとを送出するので、データ通信装置の記録部で記録
可能な能力に加えて、接続されている記録装置で記録可
能な能力を含めてデータを受信することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照し本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は本発明の実施例の一例を示すファク
シミリ装置のブロック図である。
シミリ装置のブロック図である。
【0010】図1において、101は装置全体の制御を
行う制御部である。
行う制御部である。
【0011】102は、スキャナであり、画像の読み取
りを行う。
りを行う。
【0012】103は、スキャナ102の制御を行うス
キャナ制御部である。
キャナ制御部である。
【0013】104は、スキャナ102より読み取った
画像または後述する通信回線115を介して受信した画
像の記録を行うプリンタである。
画像または後述する通信回線115を介して受信した画
像の記録を行うプリンタである。
【0014】105は、プリンタ104の制御を行うプ
リンタ制御部である。
リンタ制御部である。
【0015】106は、操作部であり、例えばオペレー
タがキーを押下することにより各種操作をせしめる。
タがキーを押下することにより各種操作をせしめる。
【0016】107は、装置の状態,操作の要求等の各
種情報を表示する表示部である。
種情報を表示する表示部である。
【0017】108は、装置の制御等を行うためのプロ
グラムを格納しているプログラムメモリである。
グラムを格納しているプログラムメモリである。
【0018】109は、出力可能な紙サイズ、解像度等
の受信能力など各種データを記憶させるデータメモリで
ある。
の受信能力など各種データを記憶させるデータメモリで
ある。
【0019】110は、画像データの符号化及び復号化
を行う符号化/復号化部である。
を行う符号化/復号化部である。
【0020】111は、通信回線を介してのデータの送
受信の制御を行う通信制御部である。
受信の制御を行う通信制御部である。
【0021】112は、本ファクシミリ装置と外部装置
とを接続するためのインタフェース部であり、例えばS
CSI(Small Computer System
Interface)、セントロニクスインタフェー
ス、RS−232Cなどである。
とを接続するためのインタフェース部であり、例えばS
CSI(Small Computer System
Interface)、セントロニクスインタフェー
ス、RS−232Cなどである。
【0022】113は、インタフェース部112を制御
するインタフェース制御部である。
するインタフェース制御部である。
【0023】114は、バスであり、各部をそれぞれ接
続する。
続する。
【0024】115は、通信回線であり、通信回線11
5を介して各種データの送受信を行う。
5を介して各種データの送受信を行う。
【0025】図2は、本実施例におけるファクシミリ装
置をインタフェース部112を介して接続したネットワ
ーク構成の一例を示した図である。
置をインタフェース部112を介して接続したネットワ
ーク構成の一例を示した図である。
【0026】201は、本実施例におけるファクシミリ
装置であり、通信回線115を介してデータの送受信を
行う。
装置であり、通信回線115を介してデータの送受信を
行う。
【0027】202は、パーソナルコンピュータであ
り、文書や図形等の作成などを行うことができる。
り、文書や図形等の作成などを行うことができる。
【0028】203は、レーザビームプリンタであり、
パーソナルコンピュータ202で作成した文書などイン
タフェース部112を介して受信したデータの記録を行
う。
パーソナルコンピュータ202で作成した文書などイン
タフェース部112を介して受信したデータの記録を行
う。
【0029】204は、複写機であり、読み取った原稿
またはインタフェース部112を介して受信した画像を
必要に応じて編集を行って記録を行う。
またはインタフェース部112を介して受信した画像を
必要に応じて編集を行って記録を行う。
【0030】次に、図2の構成による動作を説明する。
図3は、図2の構成によるファクシミリ装置201の受
信制御の詳細を示すフローチャートである。
図3は、図2の構成によるファクシミリ装置201の受
信制御の詳細を示すフローチャートである。
【0031】まず、通信回線115を介して着信があっ
たかどうかを判断し(S301)、着信がなければ着信
があるまで待つ。着信があった場合には本ファクシミリ
装置201自身の出力可能な紙サイズや解像度等の受信
能力をデータメモリ109にセットする(S302)。
たかどうかを判断し(S301)、着信がなければ着信
があるまで待つ。着信があった場合には本ファクシミリ
装置201自身の出力可能な紙サイズや解像度等の受信
能力をデータメモリ109にセットする(S302)。
【0032】次に、インタフェース部112を介して外
部記録装置が接続されているかどうかを判断し(S30
3)、外部記録装置が接続されていないと判断した場合
には、S302でデータメモリ109に保持していたフ
ァクシミリ装置201の受信能力を通信回線115に送
出可能なフォーマットに変換し(S306)、通信回線
115を送出する(S307)。
部記録装置が接続されているかどうかを判断し(S30
3)、外部記録装置が接続されていないと判断した場合
には、S302でデータメモリ109に保持していたフ
ァクシミリ装置201の受信能力を通信回線115に送
出可能なフォーマットに変換し(S306)、通信回線
115を送出する(S307)。
【0033】以後、通常の受信の手順を実行する(S3
08)。
08)。
【0034】S303でインタフェース部112を介し
て外部記録装置が接続されていると判断した場合、外部
記録装置(図2におけるレーザビームプリンタ203と
複写機204)の出力可能な紙サイズや解像度等の受信
能力を各機器に問い合わせて取得し(S304)、S3
02でデータメモリ109に保持していた受信能力とS
304で取得した外部記録装置の受信能力とを再びデー
タメモリ109にセットする(S305)。
て外部記録装置が接続されていると判断した場合、外部
記録装置(図2におけるレーザビームプリンタ203と
複写機204)の出力可能な紙サイズや解像度等の受信
能力を各機器に問い合わせて取得し(S304)、S3
02でデータメモリ109に保持していた受信能力とS
304で取得した外部記録装置の受信能力とを再びデー
タメモリ109にセットする(S305)。
【0035】次にS305でデータメモリ109に保持
していた受信能力を通信回線115に送出可能なフォー
マットに変換し(S306)、通信回線115に送出す
る(S307)。
していた受信能力を通信回線115に送出可能なフォー
マットに変換し(S306)、通信回線115に送出す
る(S307)。
【0036】以後、通常の受信の手順を実行する(S3
08)。
08)。
【0037】また、図3に示すS306においてデータ
メモリ109に保持していた受信能力を通信回線115
に送出可能なフォーマットに変換しているが、S302
及びS305で受信能力をデータメモリ109にセット
する際に、通信回線115に送出可能なフォーマットに
変換してもよい。
メモリ109に保持していた受信能力を通信回線115
に送出可能なフォーマットに変換しているが、S302
及びS305で受信能力をデータメモリ109にセット
する際に、通信回線115に送出可能なフォーマットに
変換してもよい。
【0038】以上説明した実施例では、ファクシミリ装
置にインタフェースを介して他の記録装置が直接接続さ
れている場合を例にとり説明を行ったが、これに限定さ
れるものではなく、パーソナルコンピュータに接続され
ているプリンタ装置など他の装置を介して記録装置が接
続されるものであってもよい。また、接続された装置の
数や種類も限定されるものではない。
置にインタフェースを介して他の記録装置が直接接続さ
れている場合を例にとり説明を行ったが、これに限定さ
れるものではなく、パーソナルコンピュータに接続され
ているプリンタ装置など他の装置を介して記録装置が接
続されるものであってもよい。また、接続された装置の
数や種類も限定されるものではない。
【0039】以上説明した実施例によれば、ファクシミ
リ装置自身の受信能力だけではなく、インタフェースを
介して接続されている記録装置の受信能力も含めて通信
相手に通知するので所望の画像の記録を行うことが可能
となる。
リ装置自身の受信能力だけではなく、インタフェースを
介して接続されている記録装置の受信能力も含めて通信
相手に通知するので所望の画像の記録を行うことが可能
となる。
【0040】(他の実施例)前述の実施例では、着信が
あった後にデータメモリ109に受信能力をセットして
いたが、他の実施例によれば、予めセットしておくこと
も可能である。
あった後にデータメモリ109に受信能力をセットして
いたが、他の実施例によれば、予めセットしておくこと
も可能である。
【0041】図4は他の実施例における動作制御の詳細
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0042】まず、インタフェース部112を介して外
部記録装置が接続されているかどうかを判断し(S40
1)、外部記録装置が接続されていると判断した場合に
は、接続されている外部記録装置(図2におけるレーザ
ビームプリンタ203と複写機204)の出力可能な紙
サイズや解像度等の受信能力を各機器に問い合わせて取
得する(S402)。
部記録装置が接続されているかどうかを判断し(S40
1)、外部記録装置が接続されていると判断した場合に
は、接続されている外部記録装置(図2におけるレーザ
ビームプリンタ203と複写機204)の出力可能な紙
サイズや解像度等の受信能力を各機器に問い合わせて取
得する(S402)。
【0043】S401で外部記録装置が接続されていな
いと判断した場合にはファクシミリ装置201自身の受
信能力のみを、外部記録装置が接続されていると判断し
た場合には、S402で取得した外部記録装置の受信能
力とファクシミリ装置201自身の受信能力とをデータ
メモリ109にセットする(S403)。
いと判断した場合にはファクシミリ装置201自身の受
信能力のみを、外部記録装置が接続されていると判断し
た場合には、S402で取得した外部記録装置の受信能
力とファクシミリ装置201自身の受信能力とをデータ
メモリ109にセットする(S403)。
【0044】次に、通信回線115を介して着信があっ
たかどうかを判断し(S404)、着信がなければ着信
があるまでS401〜S403の処理を繰り返す。着信
があった場合にはS403でデータメモリ109に保持
していた受信能力を通信回線115に送出可能なフォー
マットに変換し(S405)、通信回線に送出する(S
406)。
たかどうかを判断し(S404)、着信がなければ着信
があるまでS401〜S403の処理を繰り返す。着信
があった場合にはS403でデータメモリ109に保持
していた受信能力を通信回線115に送出可能なフォー
マットに変換し(S405)、通信回線に送出する(S
406)。
【0045】以後、通常の受信の手順を実行する(S4
07)。
07)。
【0046】また、図4に示すS405においてデータ
メモリ109に保持していた受信能力を通信回線115
に送出可能なフォーマットに変換しているが、S403
で受信能力をデータメモリ109にセットする際に通信
回線115に送出可能なフォーマットに変換してもよ
い。
メモリ109に保持していた受信能力を通信回線115
に送出可能なフォーマットに変換しているが、S403
で受信能力をデータメモリ109にセットする際に通信
回線115に送出可能なフォーマットに変換してもよ
い。
【0047】以上説明した他の実施例によれば、前述し
た実施例の如く所望の画像の記録が行うことが可能とな
り、しかも予め着信前に受信能力をデータメモリ109
にセットしておくので通信時間の短縮を図ることができ
る。
た実施例の如く所望の画像の記録が行うことが可能とな
り、しかも予め着信前に受信能力をデータメモリ109
にセットしておくので通信時間の短縮を図ることができ
る。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明によれ
ば、データ通信装置の記録部で記録可能な能力に加え
て、接続されている記録装置で記録可能な能力を含めて
通信相手に通知するので、データ通信装置の記録部で記
録可能な能力に含まれない画像データであっても忠実に
受信することができる。
ば、データ通信装置の記録部で記録可能な能力に加え
て、接続されている記録装置で記録可能な能力を含めて
通信相手に通知するので、データ通信装置の記録部で記
録可能な能力に含まれない画像データであっても忠実に
受信することができる。
【図1】本発明の一実施例であるデータ通信装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の一実施例におけるネットワーク構成の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例におけるデータ通信装置の受
信制御の流れを示す図である。
信制御の流れを示す図である。
【図4】本発明の他の実施例におけるデータ通信装置の
受信制御の流れを示す図である。
受信制御の流れを示す図である。
101 制御部 102 スキャナ 103 スキャナ制御部 104 プリンタ 105 プリンタ制御部 106 操作部 107 表示部 108 プログラムメモリ 109 データメモリ 110 符号化/復号化部 111 通信制御部 112 インタフェース部 113 インタフェース制御部 114 バス 115 通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 データの受信を行うデータ通信手段と、 前記データ通信手段で受信したデータを記録する記録手
段と、 外部記録装置を接続する接続手段と、 前記記録手段で記録可能な能力データと、前記接続手段
に接続されている外部記録装置で記録可能な能力データ
とを送出する送出手段と、を有することを特徴とするデ
ータ通信装置。 - 【請求項2】 データの受信を行うデータ通信手段と、 前記データ通信手段で受信したデータを記録する記録手
段と、 複数の外部記録装置を接続する接続手段と、 前記記録手段で記録可能な能力データと、前記接続手段
に接続されている複数の外部記録装置毎の出力可能な能
力データとを送出する送出手段と、を有することを特徴
とするデータ通信装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078634A JPH07288646A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | データ通信装置 |
| EP95302488A EP0679013B1 (en) | 1994-04-18 | 1995-04-13 | Data communication apparatus, method and system |
| ES95302488T ES2132530T3 (es) | 1994-04-18 | 1995-04-13 | Aparato para la comunicacion de datos, metodo y sistema. |
| DE69510403T DE69510403T2 (de) | 1994-04-18 | 1995-04-13 | Datenübertragungsgerät, -verfahren und -system |
| US08/423,168 US6456400B1 (en) | 1994-04-18 | 1995-04-17 | Data communication apparatus, method and system |
| KR1019950008956A KR100194989B1 (ko) | 1994-04-18 | 1995-04-17 | 데이타 통신 장치, 방법 및 시스템 |
| CN95105076A CN1092447C (zh) | 1994-04-18 | 1995-04-18 | 数据通信设备和方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078634A JPH07288646A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288646A true JPH07288646A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13667308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078634A Pending JPH07288646A (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288646A (ja) |
-
1994
- 1994-04-18 JP JP6078634A patent/JPH07288646A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030916 |