JPH07288882A - リモコン送信機 - Google Patents
リモコン送信機Info
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- JPH07288882A JPH07288882A JP10327894A JP10327894A JPH07288882A JP H07288882 A JPH07288882 A JP H07288882A JP 10327894 A JP10327894 A JP 10327894A JP 10327894 A JP10327894 A JP 10327894A JP H07288882 A JPH07288882 A JP H07288882A
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- control transmitter
- switch
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 64
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 229910001338 liquidmetal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暗いところでも操作スイッチが視認できるリ
モコン送信機を提供する。 【構成】 本体の上面及び下面にそれぞれ出没自在に設
けられた上下一組のボタン6a,6bと、検知信号を発
生させる信号発生部6cとから検知手段6を構成し、本
体が置かれた状態から持ち上げられた時に一方のボタン
6bを突出させてスイッチ動作させると共に、このボタ
ン6bのスイッチ動作により信号発生部6cから検知信
号を発生させる。そして、マイコン7はこの検知信号に
基づいて本体上面の操作部に設けられた各種操作スイッ
チに対応して配された特定のLED5又は全部のLED
5を点灯させる。
モコン送信機を提供する。 【構成】 本体の上面及び下面にそれぞれ出没自在に設
けられた上下一組のボタン6a,6bと、検知信号を発
生させる信号発生部6cとから検知手段6を構成し、本
体が置かれた状態から持ち上げられた時に一方のボタン
6bを突出させてスイッチ動作させると共に、このボタ
ン6bのスイッチ動作により信号発生部6cから検知信
号を発生させる。そして、マイコン7はこの検知信号に
基づいて本体上面の操作部に設けられた各種操作スイッ
チに対応して配された特定のLED5又は全部のLED
5を点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種操作スイッチを有
するリモコン送信機に関する。
するリモコン送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、TV、扇風機等を始めとする数多
くの電気機器は、機器本体と、機器本体の負荷の制御を
行なう信号を出力するリモコン送信機とを備えており、
例えば扇風機においては、電源のオン/オフ、風量調整
等をリモコン送信機により行なうことにより負荷である
モータの制御を行なうようにしている。
くの電気機器は、機器本体と、機器本体の負荷の制御を
行なう信号を出力するリモコン送信機とを備えており、
例えば扇風機においては、電源のオン/オフ、風量調整
等をリモコン送信機により行なうことにより負荷である
モータの制御を行なうようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のリモコン送信機において、例えば暗いところでリ
モコン送信機の操作を行なおうとする場合、リモコン送
信機の操作スイッチが視認できないため誤操作をしてし
まうことがある。そして、このような誤操作を防ぐため
には、電灯を点けなければならず煩わしいという問題点
があった。
従来のリモコン送信機において、例えば暗いところでリ
モコン送信機の操作を行なおうとする場合、リモコン送
信機の操作スイッチが視認できないため誤操作をしてし
まうことがある。そして、このような誤操作を防ぐため
には、電灯を点けなければならず煩わしいという問題点
があった。
【0004】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたものであり、暗いところでも操作ス
イッチが視認できるリモコン送信機を提供することを目
的とするものである。
するためになされたものであり、暗いところでも操作ス
イッチが視認できるリモコン送信機を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、本体
上面の操作部に各種操作スイッチを設けたリモコン送信
機において、前記各種操作スイッチを表示する発光体
と、前記本体が持ち上げられたことを検知する検知手段
と、前記検知手段からの検知信号に基づいて前記発光体
を点灯させる点灯制御部とを備えたものである。
上面の操作部に各種操作スイッチを設けたリモコン送信
機において、前記各種操作スイッチを表示する発光体
と、前記本体が持ち上げられたことを検知する検知手段
と、前記検知手段からの検知信号に基づいて前記発光体
を点灯させる点灯制御部とを備えたものである。
【0006】また請求項2の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本体に
手が触れたことを検知する検知手段と、前記検知手段か
らの検知信号に基づいて前記発光体を点灯させる点灯制
御部とを備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本体に
手が触れたことを検知する検知手段と、前記検知手段か
らの検知信号に基づいて前記発光体を点灯させる点灯制
御部とを備えたものである。
【0007】また請求項3の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記操作ス
イッチの操作により前記発光体を点灯させる点灯制御部
とを備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記操作ス
イッチの操作により前記発光体を点灯させる点灯制御部
とを備えたものである。
【0008】また請求項4の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記発光体
の輝度を切り替える輝度切替手段と、前記操作スイッチ
の操作によって前記輝度切替手段により前記発光体の輝
度を上昇させる輝度制御手段とを備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記発光体
の輝度を切り替える輝度切替手段と、前記操作スイッチ
の操作によって前記輝度切替手段により前記発光体の輝
度を上昇させる輝度制御手段とを備えたものである。
【0009】また請求項5の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記光
センサの出力が一定照度以下で、且つ前記操作スイッチ
が操作された際、前記発光体を点灯させる点灯制御部と
を備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記光
センサの出力が一定照度以下で、且つ前記操作スイッチ
が操作された際、前記発光体を点灯させる点灯制御部と
を備えたものである。
【0010】また請求項6の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本
体が持ち上げられたことを検知する検知手段と、前記光
センサの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手段が前
記本体が持ち上げられたことを検出した際、前記発光体
を点灯させる点灯制御部とを備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本
体が持ち上げられたことを検知する検知手段と、前記光
センサの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手段が前
記本体が持ち上げられたことを検出した際、前記発光体
を点灯させる点灯制御部とを備えたものである。
【0011】また請求項7の発明は、本体上面の操作部
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本
体に手が触れたことを検知する検知手段と、前記光セン
サの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手段が前記本
体に手が触れたことを検出した際、前記発光体を点灯さ
せる点灯制御部とを備えたものである。
に各種操作スイッチを設けたリモコン送信機において、
前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、前記各種操作スイッチを表示する発光体と、前記本
体に手が触れたことを検知する検知手段と、前記光セン
サの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手段が前記本
体に手が触れたことを検出した際、前記発光体を点灯さ
せる点灯制御部とを備えたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明では、本体が持ち上げられたこ
とを検知手段が検知すると、点灯制御部は検知手段から
の検知信号に基づいて本体上面の操作部に設けられた各
種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるようにす
る。
とを検知手段が検知すると、点灯制御部は検知手段から
の検知信号に基づいて本体上面の操作部に設けられた各
種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるようにす
る。
【0013】また請求項2の発明では、本体に手が触れ
たことを検知手段が検知すると、点灯制御部は検知手段
からの検知信号に基づいて本体上面の操作部に設けられ
た各種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるよう
にする。
たことを検知手段が検知すると、点灯制御部は検知手段
からの検知信号に基づいて本体上面の操作部に設けられ
た各種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるよう
にする。
【0014】また請求項3の発明では、操作スイッチが
操作されると、点灯制御部は本体上面の操作部に設けら
れた各種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるよ
うにする。
操作されると、点灯制御部は本体上面の操作部に設けら
れた各種操作スイッチを表示する発光体を点灯させるよ
うにする。
【0015】また請求項4の発明では、操作スイッチが
操作されると、輝度制御手段は輝度切替手段により本体
上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表示する
発光体の輝度を上昇させるようにする。
操作されると、輝度制御手段は輝度切替手段により本体
上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表示する
発光体の輝度を上昇させるようにする。
【0016】また請求項5の発明では、周囲の照度を検
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ操作スイ
ッチが操作された際、点灯制御部は本体上面の操作部に
設けられた各種操作スイッチを表示する発光体を点灯さ
せるようにする。
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ操作スイ
ッチが操作された際、点灯制御部は本体上面の操作部に
設けられた各種操作スイッチを表示する発光体を点灯さ
せるようにする。
【0017】また請求項6の発明では、周囲の照度を検
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ検知手段
が本体が持ち上げられたことを検出した際、点灯制御部
は本体上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表
示する発光体を点灯させるようにする。
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ検知手段
が本体が持ち上げられたことを検出した際、点灯制御部
は本体上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表
示する発光体を点灯させるようにする。
【0018】また請求項7の発明では、周囲の照度を検
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ検知手段
が本体に手が触れたことを検出した際、点灯制御部は本
体上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表示す
る発光体を点灯させるようにする。
出する光センサの出力が一定照度以下で、且つ検知手段
が本体に手が触れたことを検出した際、点灯制御部は本
体上面の操作部に設けられた各種操作スイッチを表示す
る発光体を点灯させるようにする。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0020】図1は、請求項1の発明の一実施例に係る
リモコン送信機の上面図、図2はその底面図、図3はそ
の側面断面図である。
リモコン送信機の上面図、図2はその底面図、図3はそ
の側面断面図である。
【0021】図1,2,3において、1はリモコン送信
機本体(以下本体という)であり、この本体1の上面1
aには、電源入/切スイッチ2と風量調整スイッチ3と
を有する操作部4が設けられている。また、本体1内部
にはこれらのスイッチ2,3をそれぞれ表示するための
発光体であるLED5が配されている。
機本体(以下本体という)であり、この本体1の上面1
aには、電源入/切スイッチ2と風量調整スイッチ3と
を有する操作部4が設けられている。また、本体1内部
にはこれらのスイッチ2,3をそれぞれ表示するための
発光体であるLED5が配されている。
【0022】一方、6は本体1が持ち上げられたことを
検知するための検知手段であり、この検知手段からの検
知信号に基づいて、本体1内部に設けられた図4に示す
点灯制御部であるマイコン7は特定のLED5又は全部
のLED5を点灯するようにしている。
検知するための検知手段であり、この検知手段からの検
知信号に基づいて、本体1内部に設けられた図4に示す
点灯制御部であるマイコン7は特定のLED5又は全部
のLED5を点灯するようにしている。
【0023】なお、このマイコン7は、通常各操作スイ
ッチ2,3が操作されたことを示す信号がスイッチ回路
8を介して入力されると、操作されたスイッチ2,3に
対応する制御信号を、発信回路9及び赤外線LED9a
(図3参照)を介して図示しない扇風機等の被制御機器
に送信するようになっている。
ッチ2,3が操作されたことを示す信号がスイッチ回路
8を介して入力されると、操作されたスイッチ2,3に
対応する制御信号を、発信回路9及び赤外線LED9a
(図3参照)を介して図示しない扇風機等の被制御機器
に送信するようになっている。
【0024】ところで、本実施例において、検知手段6
は本体1の上面1a及び下面1bに出没自在に設けられ
た上下一組のボタン6a,6bと、このボタン6a,6
bのスイッチ動作により検知信号を発生させる信号発生
部6c(図4参照)とからなるものである。なお、本実
施例においては、本体1の側面は湾曲したものとしてお
り、このため本体1を立てた状態で床等に置くことがで
きないようになっている。
は本体1の上面1a及び下面1bに出没自在に設けられ
た上下一組のボタン6a,6bと、このボタン6a,6
bのスイッチ動作により検知信号を発生させる信号発生
部6c(図4参照)とからなるものである。なお、本実
施例においては、本体1の側面は湾曲したものとしてお
り、このため本体1を立てた状態で床等に置くことがで
きないようになっている。
【0025】そして、これらの一組のボタン6a,6b
は、例えば本体1が下面1bを下にして床等に置かれた
場合、下面1bに設けられ、図5に示すようにそれまで
下面1bから突出していたボタン6b(以下下面ボタン
という)が、本体1内部に押し込まれるようになってい
る。なお、6eは、下面ボタン6bを突出付勢するため
のバネである。
は、例えば本体1が下面1bを下にして床等に置かれた
場合、下面1bに設けられ、図5に示すようにそれまで
下面1bから突出していたボタン6b(以下下面ボタン
という)が、本体1内部に押し込まれるようになってい
る。なお、6eは、下面ボタン6bを突出付勢するため
のバネである。
【0026】ここで、このように下面ボタン6bが本体
1内部に押し込まれると、この下面ボタン6bに対応し
て設けられたスイッチ6dが、例えばオフからオンとな
る。なお、このとき上面1aに設けられたボタン6a
(以下上面ボタンという)は、突出したままであるた
め、この上面ボタン6aに対応して設けられたスイッチ
6d’(図示せず)はオフ状態のままである。
1内部に押し込まれると、この下面ボタン6bに対応し
て設けられたスイッチ6dが、例えばオフからオンとな
る。なお、このとき上面1aに設けられたボタン6a
(以下上面ボタンという)は、突出したままであるた
め、この上面ボタン6aに対応して設けられたスイッチ
6d’(図示せず)はオフ状態のままである。
【0027】ところで、信号発生部6cは、2つのボタ
ン6a,6bが両方共突出している場合及び本体1が床
等に置かれて一方のボタン6bが本体1内部に押し込ま
れ、スイッチ6dがオフからオンとなった場合には検出
信号を出力しないようになっている。一方、本体1が持
ち上げられて押し込まれた下面ボタン6bが突出し、ス
イッチ6dがオンからオフとなり、2つのスイッチ6
d,6d’がオフとなった場合に検出信号を出力するよ
うになっている。
ン6a,6bが両方共突出している場合及び本体1が床
等に置かれて一方のボタン6bが本体1内部に押し込ま
れ、スイッチ6dがオフからオンとなった場合には検出
信号を出力しないようになっている。一方、本体1が持
ち上げられて押し込まれた下面ボタン6bが突出し、ス
イッチ6dがオンからオフとなり、2つのスイッチ6
d,6d’がオフとなった場合に検出信号を出力するよ
うになっている。
【0028】そして、この信号発生部6cからの検出信
号に応じてマイコン7は、LED5を点灯させるように
なっている。なお、このLED5の表示は、使用者が操
作スイッチ2,3を視認するのに十分な時間、本実施例
においては10秒間行なえば良いので、LED5を点灯
するとマイコン7はタイマ7a(図4参照)をリセット
し、点灯後10秒が経過したことをタイマ7aにて検出
するとLED5を消灯するようにしている。
号に応じてマイコン7は、LED5を点灯させるように
なっている。なお、このLED5の表示は、使用者が操
作スイッチ2,3を視認するのに十分な時間、本実施例
においては10秒間行なえば良いので、LED5を点灯
するとマイコン7はタイマ7a(図4参照)をリセット
し、点灯後10秒が経過したことをタイマ7aにて検出
するとLED5を消灯するようにしている。
【0029】次に、このように構成されたリモコン送信
機のLED点灯動作について、図6に示すフローチャー
トを用いて説明する。
機のLED点灯動作について、図6に示すフローチャー
トを用いて説明する。
【0030】通常、使用されない場合には本体1は下面
1bを下にして床等に置かれるようになっており、この
ように本体1を置いた場合には、下面ボタン6bが本体
1内部に押し込まれる。そして、このように下面ボタン
6bが本体1内部に押し込まれると、他方のスイッチ6
d’はオフであるが、この下面ボタン6bのスイッチ6
dがオフからオンとなるので(判断50のN)、信号発
生部6cは検出信号を出力しない。
1bを下にして床等に置かれるようになっており、この
ように本体1を置いた場合には、下面ボタン6bが本体
1内部に押し込まれる。そして、このように下面ボタン
6bが本体1内部に押し込まれると、他方のスイッチ6
d’はオフであるが、この下面ボタン6bのスイッチ6
dがオフからオンとなるので(判断50のN)、信号発
生部6cは検出信号を出力しない。
【0031】一方、使用時本体1が持ち上げられると、
それまで押し込まれていた下面ボタン6bがバネ6eに
より下面1bから突出する。そして、下面ボタン6bが
突出するとスイッチ6dがオンからオフとなり、このよ
うに2つのスイッチ6d,6d’がオフとなると(判断
50のY)、信号発生部6cは検出信号を出力し、これ
によりマイコン7はLED5を点灯させる(処理5
1)。
それまで押し込まれていた下面ボタン6bがバネ6eに
より下面1bから突出する。そして、下面ボタン6bが
突出するとスイッチ6dがオンからオフとなり、このよ
うに2つのスイッチ6d,6d’がオフとなると(判断
50のY)、信号発生部6cは検出信号を出力し、これ
によりマイコン7はLED5を点灯させる(処理5
1)。
【0032】なお、マイコン7はLED5を点灯すると
共にタイマ7aをリセットし、このタイマ7aにより所
定時間(10秒)が経過したことを検知すると(判断5
2のY)、LED5を消灯する(処理53)。
共にタイマ7aをリセットし、このタイマ7aにより所
定時間(10秒)が経過したことを検知すると(判断5
2のY)、LED5を消灯する(処理53)。
【0033】このように、本体1が持ち上げられた時に
それまで本体1内部に押し込まれていたボタン6bを突
出させてスイッチ動作させると共に、このスイッチ動作
に応じて発生する信号発生部6cからの検知信号によ
り、マイコン7は本体1が持ち上げられたと判断し、特
定のLED5又は全部のLED5を点灯させることがで
きる。そして、このように構成することにより、暗いと
ころでも本体1を持ち上げさえすれば、特定のLED5
又は全部のLED5を点灯させることができるので、操
作スイッチ2,3を視認することができる。
それまで本体1内部に押し込まれていたボタン6bを突
出させてスイッチ動作させると共に、このスイッチ動作
に応じて発生する信号発生部6cからの検知信号によ
り、マイコン7は本体1が持ち上げられたと判断し、特
定のLED5又は全部のLED5を点灯させることがで
きる。そして、このように構成することにより、暗いと
ころでも本体1を持ち上げさえすれば、特定のLED5
又は全部のLED5を点灯させることができるので、操
作スイッチ2,3を視認することができる。
【0034】なお、これまでの説明においては、本体1
が持ち上げられた時にマイコン7はLED5を点灯させ
るものとして述べてきたが、請求項6の発明のように本
体1に後ほど図示するような光センサを設け、周囲が一
定照度以下で、且つ信号発生部6cからの検知信号によ
り本体1が持ち上げられたことを検知した際に、LED
5を点灯させるようにしてもよい。
が持ち上げられた時にマイコン7はLED5を点灯させ
るものとして述べてきたが、請求項6の発明のように本
体1に後ほど図示するような光センサを設け、周囲が一
定照度以下で、且つ信号発生部6cからの検知信号によ
り本体1が持ち上げられたことを検知した際に、LED
5を点灯させるようにしてもよい。
【0035】また、LED5は各操作スイッチ2,3に
応じてそれぞれ設けるものとして述べてきたが、1つの
LED5で全ての操作スイッチ2,3を表示するものと
しても良い。さらに、発光体としてはLED5ではな
く、他の発光体を使用するようにしてもよい。
応じてそれぞれ設けるものとして述べてきたが、1つの
LED5で全ての操作スイッチ2,3を表示するものと
しても良い。さらに、発光体としてはLED5ではな
く、他の発光体を使用するようにしてもよい。
【0036】ところで、これまでの説明においては、検
出手段として一組のボタン6a,6bを備えた構造のも
のを用いた場合について述べてきたが、本体1が持ち上
げられた際の揺れを検出する揺れ検知部を備えた構造の
検出手段を用いることもできる。
出手段として一組のボタン6a,6bを備えた構造のも
のを用いた場合について述べてきたが、本体1が持ち上
げられた際の揺れを検出する揺れ検知部を備えた構造の
検出手段を用いることもできる。
【0037】次に、このような請求項1の他の実施例に
係る発明について図面を用いて説明する。
係る発明について図面を用いて説明する。
【0038】図7は、請求項1の他の実施例に係るリモ
コン送信機のマイコンの構成を示す図である。なお、同
図において、図4と同一符号は同一又は相当部分を示し
ている。
コン送信機のマイコンの構成を示す図である。なお、同
図において、図4と同一符号は同一又は相当部分を示し
ている。
【0039】同図において、10は本体1が持ち上げら
れた際の揺れによりスイッチ動作する揺れ検知部10a
と、この揺れ検知部10aのスイッチ動作により本体1
が持ち上げられたことを示す検知信号を発生する信号発
生部10bとから構成される検知手段であり、この検知
手段10からの検知信号はマイコン7に入力されるよう
になっている。
れた際の揺れによりスイッチ動作する揺れ検知部10a
と、この揺れ検知部10aのスイッチ動作により本体1
が持ち上げられたことを示す検知信号を発生する信号発
生部10bとから構成される検知手段であり、この検知
手段10からの検知信号はマイコン7に入力されるよう
になっている。
【0040】ここで、この揺れ検知部10aは、例えば
図8に示すように金属の容器11内に溜められた液状の
導電性のよい水銀等の金属12と、本体1が置かれた際
に、この金属12に接触して容器11との間で通電状態
を保つ通電杆13とからなるものである。そして、この
ように通電状態が保たれている場合には、通電杆13か
ら信号発生部10bに電流が流れるようになっており、
このように電流が流れている場合には信号発生部10b
は検知信号を発生しないようになっている。
図8に示すように金属の容器11内に溜められた液状の
導電性のよい水銀等の金属12と、本体1が置かれた際
に、この金属12に接触して容器11との間で通電状態
を保つ通電杆13とからなるものである。そして、この
ように通電状態が保たれている場合には、通電杆13か
ら信号発生部10bに電流が流れるようになっており、
このように電流が流れている場合には信号発生部10b
は検知信号を発生しないようになっている。
【0041】一方、このように構成された検知手段10
を備えた本体1が持ち上げられ場合には、この通電杆1
3と金属12とが非接触状態となり、電流がとぎれるよ
うになる。そして、このように通電がとぎれると、信号
発生部10bは検知信号を発生するようになり、この検
知信号に応じてマイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようになる。
を備えた本体1が持ち上げられ場合には、この通電杆1
3と金属12とが非接触状態となり、電流がとぎれるよ
うになる。そして、このように通電がとぎれると、信号
発生部10bは検知信号を発生するようになり、この検
知信号に応じてマイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようになる。
【0042】そして、このように本体1が持ち上げられ
た時の揺れにより揺れ検知部10aにスイッチ動作させ
ると共に、揺れ検知部10aのスイッチ動作に応じて発
生する信号発生部10bからの検知信号により、マイコ
ン7は本体1が持ち上げられたと判断して特定のLED
5又は全部のLED5を点灯させることができる。
た時の揺れにより揺れ検知部10aにスイッチ動作させ
ると共に、揺れ検知部10aのスイッチ動作に応じて発
生する信号発生部10bからの検知信号により、マイコ
ン7は本体1が持ち上げられたと判断して特定のLED
5又は全部のLED5を点灯させることができる。
【0043】なお、これまでの説明においては、本体1
が持ち上げられた時の揺れによりマイコン7はLED5
を点灯させるものとして述べてきたが、請求項6の発明
のように本体1に光センサを設け、周囲が一定照度以下
で、且つ信号発生部10bからの検知信号により本体1
が持ち上げられたことを検知した際に、LED5を点灯
させるようにしてもよい。
が持ち上げられた時の揺れによりマイコン7はLED5
を点灯させるものとして述べてきたが、請求項6の発明
のように本体1に光センサを設け、周囲が一定照度以下
で、且つ信号発生部10bからの検知信号により本体1
が持ち上げられたことを検知した際に、LED5を点灯
させるようにしてもよい。
【0044】ところで、これまでの説明においては、本
体1が持ち上げられたことを検知手段にて検知するよう
にしたものについて述べてきたが、本発明はこれに限ら
ず手が本体1に触れたことを検知してLED5を点灯さ
せるようにしてもよい。
体1が持ち上げられたことを検知手段にて検知するよう
にしたものについて述べてきたが、本発明はこれに限ら
ず手が本体1に触れたことを検知してLED5を点灯さ
せるようにしてもよい。
【0045】次に、このような請求項2の発明について
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0046】図9は、請求項2の発明の一実施例に係る
リモコン送信機の平面図、図10はその平面断面図であ
る。なお、同図において、図1と同一符号は、同一又は
相当部分を示している。
リモコン送信機の平面図、図10はその平面断面図であ
る。なお、同図において、図1と同一符号は、同一又は
相当部分を示している。
【0047】図9,10において、14は本体1に手が
触れたことを検知する検知手段である圧力スイッチであ
り、この圧力スイッチ14は、例えば本体1の側面に設
けられ、本体1を使用者が握ると、触れた手(指)によ
り押圧されて本体1内方に入り込む可動部14aと、こ
の可動部14aが内方に入り込んだ際にスイッチ動作す
るスイッチ部14bと、このスイッチ部14bのスイッ
チ動作により検知信号を発生する図11に示す信号発生
部14cとからなるものである。
触れたことを検知する検知手段である圧力スイッチであ
り、この圧力スイッチ14は、例えば本体1の側面に設
けられ、本体1を使用者が握ると、触れた手(指)によ
り押圧されて本体1内方に入り込む可動部14aと、こ
の可動部14aが内方に入り込んだ際にスイッチ動作す
るスイッチ部14bと、このスイッチ部14bのスイッ
チ動作により検知信号を発生する図11に示す信号発生
部14cとからなるものである。
【0048】そして、この圧力スイッチ14からの検知
信号は、同図に示すようにマイコン7に入力されるよう
になっており、この圧力スイッチ14からの検知信号が
入力されると、マイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようになっている。
信号は、同図に示すようにマイコン7に入力されるよう
になっており、この圧力スイッチ14からの検知信号が
入力されると、マイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようになっている。
【0049】このように、本体1に手が触れたことを圧
力スイッチ14が検知すると、マイコン7は圧力スイッ
チ14からの検知信号に基づいて特定のLED5又は全
部のLED5を点灯させることができる。そして、この
ように構成することにより、暗いところでも本体1に触
りさえすれば、特定のLED5又は全部のLED5を点
灯させることができるので、操作スイッチ2,3を視認
することができる。
力スイッチ14が検知すると、マイコン7は圧力スイッ
チ14からの検知信号に基づいて特定のLED5又は全
部のLED5を点灯させることができる。そして、この
ように構成することにより、暗いところでも本体1に触
りさえすれば、特定のLED5又は全部のLED5を点
灯させることができるので、操作スイッチ2,3を視認
することができる。
【0050】なお、これまでの説明においては、本体1
に手が触れるとマイコン7はLED5を点灯させるもの
として述べてきたが、請求項7の発明のように本体1に
光センサを設け、周囲が一定照度以下で、且つ圧力スイ
ッチ14からの検知信号により本体1に手が触れたこと
を検知した際に、LED5を点灯させるようにしてもよ
い。
に手が触れるとマイコン7はLED5を点灯させるもの
として述べてきたが、請求項7の発明のように本体1に
光センサを設け、周囲が一定照度以下で、且つ圧力スイ
ッチ14からの検知信号により本体1に手が触れたこと
を検知した際に、LED5を点灯させるようにしてもよ
い。
【0051】ところで、これまでの説明においては、本
体1に手が触れたことを検知するための検出手段として
圧力スイッチ14を用いた場合について述べてきたが、
タッチセンサを備えた構造の検出手段を用いることもで
きる。
体1に手が触れたことを検知するための検出手段として
圧力スイッチ14を用いた場合について述べてきたが、
タッチセンサを備えた構造の検出手段を用いることもで
きる。
【0052】次に、このような請求項2の発明の他の実
施例について図面を用いて説明する。
施例について図面を用いて説明する。
【0053】図12は、請求項2の発明の他の実施例に
係るリモコン送信機の平面図である。なお、同図におい
て、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示してい
る。
係るリモコン送信機の平面図である。なお、同図におい
て、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示してい
る。
【0054】同図において、15は検知手段であるタッ
チセンサであり、このタッチセンサ15は、本体1の例
えば側面に設けられ、手(指)が触れることにより表面
を流れる微弱電流の大きさが変化する電流検出部15a
と、この電流検出部15aの電流変化により検知信号を
発生させる図13に示す信号発生部15bとからなるも
のである。
チセンサであり、このタッチセンサ15は、本体1の例
えば側面に設けられ、手(指)が触れることにより表面
を流れる微弱電流の大きさが変化する電流検出部15a
と、この電流検出部15aの電流変化により検知信号を
発生させる図13に示す信号発生部15bとからなるも
のである。
【0055】そして、このタッチセンサ15からの検知
信号は、同図に示すようにマイコン7に入力されるよう
になっており、このタッチセンサ15からの検知信号が
入力されると、マイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようにしている。
信号は、同図に示すようにマイコン7に入力されるよう
になっており、このタッチセンサ15からの検知信号が
入力されると、マイコン7は特定のLED5又は全部の
LED5を点灯させるようにしている。
【0056】このように、本体1に手が触れたことをタ
ッチセンサ15が検知すると、マイコン7はタッチセン
サ15からの検知信号に基づいて特定のLED5又は全
部のLED5を点灯させることができる。
ッチセンサ15が検知すると、マイコン7はタッチセン
サ15からの検知信号に基づいて特定のLED5又は全
部のLED5を点灯させることができる。
【0057】なお、これまでの説明においては、本体1
に手が触れるとマイコン7はLED5を点灯させるもの
として述べてきたが、請求項7の発明のように本体1に
光センサを設け、周囲が一定照度以下で、且つタッチセ
ンサ15からの検知信号により本体1に手が触れたこと
を検知した際に、LED5を点灯させるようにしてもよ
い。
に手が触れるとマイコン7はLED5を点灯させるもの
として述べてきたが、請求項7の発明のように本体1に
光センサを設け、周囲が一定照度以下で、且つタッチセ
ンサ15からの検知信号により本体1に手が触れたこと
を検知した際に、LED5を点灯させるようにしてもよ
い。
【0058】ところで、これまでの説明においては、本
体1を持ち上げたり、本体1に触れたりすることにより
マイコン7が特定のLED5又は全部のLED5を点灯
させるものについて述べてきたが、本発明はこれに限ら
ず操作スイッチを操作すればLED5を点灯させるよう
にすることもできる。
体1を持ち上げたり、本体1に触れたりすることにより
マイコン7が特定のLED5又は全部のLED5を点灯
させるものについて述べてきたが、本発明はこれに限ら
ず操作スイッチを操作すればLED5を点灯させるよう
にすることもできる。
【0059】そして、このような請求項3の発明におい
ては、マイコン7は、図14に示すフローチャートのよ
うに、任意のスイッチの操作が行なわれると(処理6
0)、全てのLED5を点灯させ(処理61)、この後
操作スイッチを視認できると共に、スイッチ操作するの
に十分な所定時間が経過するまでは(判断62のN)、
全てのLED5を点灯させるようにする。これにより、
使用者は、操作スイッチを視認して操作できるので、確
実にスイッチ操作を行なうことができるようになってい
る。
ては、マイコン7は、図14に示すフローチャートのよ
うに、任意のスイッチの操作が行なわれると(処理6
0)、全てのLED5を点灯させ(処理61)、この後
操作スイッチを視認できると共に、スイッチ操作するの
に十分な所定時間が経過するまでは(判断62のN)、
全てのLED5を点灯させるようにする。これにより、
使用者は、操作スイッチを視認して操作できるので、確
実にスイッチ操作を行なうことができるようになってい
る。
【0060】なお、全てのLED5を点灯させるために
最初に行なわれるスイッチ操作(処理60)では、マイ
コン7は操作されたスイッチに対応する制御信号を送信
しないようにしている。これにより、どの操作スイッチ
を操作しても制御動作には何ら影響を与えることがない
ようにしている。一方、所定時間が経過すると(判断6
2のY)、マイコン7は全てのLED5を消灯する(処
理63)。
最初に行なわれるスイッチ操作(処理60)では、マイ
コン7は操作されたスイッチに対応する制御信号を送信
しないようにしている。これにより、どの操作スイッチ
を操作しても制御動作には何ら影響を与えることがない
ようにしている。一方、所定時間が経過すると(判断6
2のY)、マイコン7は全てのLED5を消灯する(処
理63)。
【0061】そして、このように任意の操作スイッチが
押されると全部のLED5を点灯させるようにすること
により、暗いところでも任意の操作スイッチを押しさえ
すれば、全部のLED5を点灯させることができ、操作
スイッチを視認することができる。
押されると全部のLED5を点灯させるようにすること
により、暗いところでも任意の操作スイッチを押しさえ
すれば、全部のLED5を点灯させることができ、操作
スイッチを視認することができる。
【0062】なお、これまでの説明においては、任意の
操作スイッチを操作すれば全部のLED5を点灯させる
ことができるものとしたが、スイッチ回路の構成を簡単
にするため所定のスイッチを押せば全部のLED5を点
灯させることができるようにしてもよい。また、後述す
る請求項5の発明のように本体1に光センサを設け、周
囲が一定照度以下で、且つ任意の操作スイッチが操作さ
れた際に、LED5を点灯させるようにしてもよい。
操作スイッチを操作すれば全部のLED5を点灯させる
ことができるものとしたが、スイッチ回路の構成を簡単
にするため所定のスイッチを押せば全部のLED5を点
灯させることができるようにしてもよい。また、後述す
る請求項5の発明のように本体1に光センサを設け、周
囲が一定照度以下で、且つ任意の操作スイッチが操作さ
れた際に、LED5を点灯させるようにしてもよい。
【0063】さらに、このように全部のLED5を点灯
させるための所定のスイッチの位置が暗いところでも簡
単に判るよう、例えば図15,16に示すように所定の
操作スイッチ16に突起17を設けるようにしてもよ
い。これにより、暗いところでも突起17が設けられた
所定の操作スイッチ16を押しさえすれば、全部のLE
D5を点灯させることができるようになる。
させるための所定のスイッチの位置が暗いところでも簡
単に判るよう、例えば図15,16に示すように所定の
操作スイッチ16に突起17を設けるようにしてもよ
い。これにより、暗いところでも突起17が設けられた
所定の操作スイッチ16を押しさえすれば、全部のLE
D5を点灯させることができるようになる。
【0064】なお、図14に示すフローチャートにおい
ては、所定時間が経過すると全てのLED5を消灯する
ものとして説明したが、本発明はこれに限らず、所望の
操作スイッチが操作された時に、このスイッチのLED
5を除く全てのLED5を消灯するようしてもよい。
ては、所定時間が経過すると全てのLED5を消灯する
ものとして説明したが、本発明はこれに限らず、所望の
操作スイッチが操作された時に、このスイッチのLED
5を除く全てのLED5を消灯するようしてもよい。
【0065】ところで、非使用時に、所定の操作スイッ
チを薄暗く点灯させるようにして所定のスイッチの位置
が暗いところでも判るようにすることもできる。
チを薄暗く点灯させるようにして所定のスイッチの位置
が暗いところでも判るようにすることもできる。
【0066】次に、このような請求項4の発明について
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0067】図17は、請求項4の発明に係るリモコン
送信機のマイコンの構成を示す図であり、同図におい
て、図4と同一符号は同一又は相当部分を示している。
送信機のマイコンの構成を示す図であり、同図におい
て、図4と同一符号は同一又は相当部分を示している。
【0068】同図において、7bは輝度切替手段である
輝度切替回路であり、この輝度切替回路7bにより、輝
度制御手段であるマイコン7は通常、所定の操作スイッ
チ、本実施例においては電源入/切スイッチのLED5
を薄暗く点灯させることができるようになっている。ま
た、この所定の操作スイッチが操作されると、この操作
スイッチのLED5の輝度を通常の明るさまで上昇させ
ると共に、他の全てのLED5を通常の明るさで点灯さ
せることができるようになっている。
輝度切替回路であり、この輝度切替回路7bにより、輝
度制御手段であるマイコン7は通常、所定の操作スイッ
チ、本実施例においては電源入/切スイッチのLED5
を薄暗く点灯させることができるようになっている。ま
た、この所定の操作スイッチが操作されると、この操作
スイッチのLED5の輝度を通常の明るさまで上昇させ
ると共に、他の全てのLED5を通常の明るさで点灯さ
せることができるようになっている。
【0069】そして、このような輝度切替回路7bを備
えたマイコン7は、図18に示すフローチャートのよう
に、輝度切替回路7bにより通常、所定の操作スイッチ
のLED5を薄暗く点灯させ(処理70)、所定のスイ
ッチの位置が暗いところでも判るようにしている。
えたマイコン7は、図18に示すフローチャートのよう
に、輝度切替回路7bにより通常、所定の操作スイッチ
のLED5を薄暗く点灯させ(処理70)、所定のスイ
ッチの位置が暗いところでも判るようにしている。
【0070】一方、使用時、使用者がこの視認できる所
定の操作スイッチを操作すると(判断71のY)、所定
の操作スイッチのLED5の輝度を通常の明るさまで上
昇させると共に、他の全てのLED5を点灯させるよう
にしている(処理72)。そして、この後操作スイッチ
を視認できると共に、スイッチ操作するのに十分な所定
時間が経過するまでは(判断73のN)、全てのLED
5を点灯させるようにする。
定の操作スイッチを操作すると(判断71のY)、所定
の操作スイッチのLED5の輝度を通常の明るさまで上
昇させると共に、他の全てのLED5を点灯させるよう
にしている(処理72)。そして、この後操作スイッチ
を視認できると共に、スイッチ操作するのに十分な所定
時間が経過するまでは(判断73のN)、全てのLED
5を点灯させるようにする。
【0071】ここで、このように全てのLED5を点灯
させることにより、使用者は、確実にスイッチ操作を行
なうことができるようになっている。ところで、使用者
が所望のスイッチを操作すると、マイコン7は制御信号
を送信する一方、所定時間が経過すると(判断73の
Y)、操作されたスイッチ以外のLED5を消灯するよ
うにしている(処理74)。このように、所定の操作ス
イッチを薄暗く点灯することにより所定の操作スイッチ
を視認することができ、誤操作をなくすことができる。
させることにより、使用者は、確実にスイッチ操作を行
なうことができるようになっている。ところで、使用者
が所望のスイッチを操作すると、マイコン7は制御信号
を送信する一方、所定時間が経過すると(判断73の
Y)、操作されたスイッチ以外のLED5を消灯するよ
うにしている(処理74)。このように、所定の操作ス
イッチを薄暗く点灯することにより所定の操作スイッチ
を視認することができ、誤操作をなくすことができる。
【0072】なお、このLED5を点灯させるために最
初に行なわれるスイッチ操作では、請求項3の一実施例
と同様マイコン7は操作されたスイッチに対応する制御
信号を送信しないようにしている。また、本実施例にお
いては、操作された後、一つだけ点灯された状態となる
所望のスイッチを表示するLED5は、通常よりも薄暗
く発光させるようにしており、これにより省エネを図る
ようにしている。
初に行なわれるスイッチ操作では、請求項3の一実施例
と同様マイコン7は操作されたスイッチに対応する制御
信号を送信しないようにしている。また、本実施例にお
いては、操作された後、一つだけ点灯された状態となる
所望のスイッチを表示するLED5は、通常よりも薄暗
く発光させるようにしており、これにより省エネを図る
ようにしている。
【0073】ところで、例えば請求項4の発明は、明る
い場所でも任意の操作スイッチを操作した際には他の操
作スイッチも通常の明るさで表示するようになっている
が、本体が暗い場所に置かれている場合にのみ他の操作
スイッチを点灯させるようにしてもよい。
い場所でも任意の操作スイッチを操作した際には他の操
作スイッチも通常の明るさで表示するようになっている
が、本体が暗い場所に置かれている場合にのみ他の操作
スイッチを点灯させるようにしてもよい。
【0074】次に、このような請求項5の発明について
図面を用いて説明する。
図面を用いて説明する。
【0075】図19は、請求項5の発明に係るリモコン
送信機の要部平面断面図である。なお、同図において、
図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
送信機の要部平面断面図である。なお、同図において、
図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
【0076】同図において、18は本体1に設けられ、
周囲の照度を検出する光センサであり、19は本体1の
側面に形成されたスリットである。そして、光センサ1
8は、このスリット19を通過してくる光の量に応じた
レベルの信号を図20に示すようにマイコン7に入力す
るようになっている。
周囲の照度を検出する光センサであり、19は本体1の
側面に形成されたスリットである。そして、光センサ1
8は、このスリット19を通過してくる光の量に応じた
レベルの信号を図20に示すようにマイコン7に入力す
るようになっている。
【0077】そして、マイコン7は、光センサ18から
の信号レベルに応じて本体1が暗い場所に置かれている
か否かを判断し、本体1が暗い場所に置かれている場合
に任意の操作スイッチが操作された際に他の操作スイッ
チも通常の明るさで表示するようにしている。
の信号レベルに応じて本体1が暗い場所に置かれている
か否かを判断し、本体1が暗い場所に置かれている場合
に任意の操作スイッチが操作された際に他の操作スイッ
チも通常の明るさで表示するようにしている。
【0078】このように、本体1に光センサ18を設け
ることにより、本体1が暗い場所に置かれている場合、
即ち光センサ18の出力が一定照度以下で、且つ任意の
操作スイッチの操作に伴って他の操作スイッチを通常の
明るさで表示することができるので省エネを図ることが
できる。
ることにより、本体1が暗い場所に置かれている場合、
即ち光センサ18の出力が一定照度以下で、且つ任意の
操作スイッチの操作に伴って他の操作スイッチを通常の
明るさで表示することができるので省エネを図ることが
できる。
【0079】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、本体が持
ち上げられたことや、手が本体に触れたことを検知手段
にて検知することにより、LEDを点灯させることがで
きるので暗いところでも操作スイッチが視認でき、誤操
作等をなくすことができる。また、任意の操作スイッチ
を押せば全部のLEDを点灯させることができるので暗
いところでも操作スイッチが視認でき、誤操作等をなく
すことができる。
ち上げられたことや、手が本体に触れたことを検知手段
にて検知することにより、LEDを点灯させることがで
きるので暗いところでも操作スイッチが視認でき、誤操
作等をなくすことができる。また、任意の操作スイッチ
を押せば全部のLEDを点灯させることができるので暗
いところでも操作スイッチが視認でき、誤操作等をなく
すことができる。
【図1】請求項1の発明の一実施例に係るリモコン送信
機の上面図。
機の上面図。
【図2】上記リモコン送信機の底面図。
【図3】上記リモコン送信機の側面断面図。
【図4】上記リモコン送信機のマイコンの構成を示す
図。
図。
【図5】上記リモコン送信機の要部側面断面図。
【図6】上記リモコン送信機のLED点灯動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図7】請求項1の他の実施例に係るリモコン送信機の
マイコンの構成を示す図。
マイコンの構成を示す図。
【図8】上記リモコン送信機の揺れ検知部の構成を示す
図。
図。
【図9】請求項2の発明の一実施例に係るリモコン送信
機の平面図。
機の平面図。
【図10】上記リモコン送信機の平面断面図。
【図11】上記リモコン送信機のマイコンの構成を示す
図。
図。
【図12】請求項2の発明の他の実施例に係るリモコン
送信機の平面図。
送信機の平面図。
【図13】上記リモコン送信機のマイコンの構成を示す
図。
図。
【図14】請求項3の発明に係るリモコン送信機のLE
D点灯動作を示すフローチャート。
D点灯動作を示すフローチャート。
【図15】上記リモコン送信機の要部上面図。
【図16】上記リモコン送信機の要部側面断面図。
【図17】請求項4の発明に係るマイコンの構成を示す
図。
図。
【図18】上記リモコン送信機のLED点灯動作を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図19】請求項5の発明に係るリモコン送信機の要部
平面断面図。
平面断面図。
【図20】上記リモコン送信機のマイコンの構成を示す
図。
図。
1 リモコン送信機本体 2,3 スイッチ 5 LED 6,10 検知手段 6a,6b ボタン 7 マイコン 10a 揺れ検知部 14 圧力スイッチ 15 タッチセンサ 18 光センサ
Claims (7)
- 【請求項1】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記本体が持ち上げられたことを検知する検知手段と、 前記検知手段からの検知信号に基づいて前記発光体を点
灯させる点灯制御部とを備えたことを特徴とするリモコ
ン送信機。 - 【請求項2】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記本体に手が触れたことを検知する検知手段と、 前記検知手段からの検知信号に基づいて前記発光体を点
灯させる点灯制御部とを備えたことを特徴とするリモコ
ン送信機。 - 【請求項3】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記操作スイッチの操作により前記発光体を点灯させる
点灯制御部とを備えたことを特徴とするリモコン送信
機。 - 【請求項4】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記発光体の輝度を切り替える輝度切替手段と、 前記操作スイッチの操作によって前記輝度切替手段によ
り前記発光体の輝度を上昇させる輝度制御手段とを備え
たことを特徴とするリモコン送信機。 - 【請求項5】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記光センサの出力が一定照度以下で、且つ前記操作ス
イッチが操作された際、前記発光体を点灯させる点灯制
御部とを備えたことを特徴とするリモコン送信機。 - 【請求項6】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記本体が持ち上げられたことを検知する検知手段と、 前記光センサの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手
段が前記本体が持ち上げられたことを検出した際、前記
発光体を点灯させる点灯制御部とを備えたことを特徴と
するリモコン送信機。 - 【請求項7】 本体上面の操作部に各種操作スイッチを
設けたリモコン送信機において、 前記本体に設けられ、周囲の照度を検出する光センサ
と、 前記各種操作スイッチを表示する発光体と、 前記本体に手が触れたことを検知する検知手段と、 前記光センサの出力が一定照度以下で、且つ前記検知手
段が前記本体に手が触れたことを検出した際、前記発光
体を点灯させる点灯制御部とを備えたことを特徴とする
リモコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327894A JPH07288882A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | リモコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327894A JPH07288882A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | リモコン送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288882A true JPH07288882A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14349893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10327894A Pending JPH07288882A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | リモコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288882A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07335063A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-22 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | リモコンスイッチ |
| JPH0950727A (ja) * | 1995-08-08 | 1997-02-18 | Sony Corp | リモコン装置 |
| JP2016045460A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | リコーイメージング株式会社 | 撮影装置 |
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