JPH07288927A - 電源装置監視制御ユニット - Google Patents
電源装置監視制御ユニットInfo
- Publication number
- JPH07288927A JPH07288927A JP6101503A JP10150394A JPH07288927A JP H07288927 A JPH07288927 A JP H07288927A JP 6101503 A JP6101503 A JP 6101503A JP 10150394 A JP10150394 A JP 10150394A JP H07288927 A JPH07288927 A JP H07288927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power failure
- power
- supply device
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 他装置が停電発生の通知を電源装置から受け
て、停止状態に入った場合においても、停電が復旧した
ときには自動的に再起動できる電源装置監視制御ユニッ
トを提供する。 【構成】 監視制御ユニット1は、コントローラa、入
力ポートb、出力ポートc、通信ポートdおよび内部電
源であるAC/DCコンバータeから構成する。コント
ローラaは、入力ポートbの監視を行い、停電の発生お
よび復帰を認識するメイン機能a1、停電を認識して時
間のカウントを行い、所定時間停電が継続すると、通信
ポートdより停電の発生を通知する監視通知機能a2、
および停電発生通知後更に時間のカウントを行い、所定
の時間になると、停電が復帰していれば出力ポートcか
らリセット信号をonにする監視制御機能a3を有す
る。
て、停止状態に入った場合においても、停電が復旧した
ときには自動的に再起動できる電源装置監視制御ユニッ
トを提供する。 【構成】 監視制御ユニット1は、コントローラa、入
力ポートb、出力ポートc、通信ポートdおよび内部電
源であるAC/DCコンバータeから構成する。コント
ローラaは、入力ポートbの監視を行い、停電の発生お
よび復帰を認識するメイン機能a1、停電を認識して時
間のカウントを行い、所定時間停電が継続すると、通信
ポートdより停電の発生を通知する監視通知機能a2、
および停電発生通知後更に時間のカウントを行い、所定
の時間になると、停電が復帰していれば出力ポートcか
らリセット信号をonにする監視制御機能a3を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源装置の監視制御ユ
ニットに関するものである。
ニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電源装置は停電が発生するとバッ
テリ供給に切り替えることにより、この電源装置に接続
された他装置に電源を供給すると共に、停電の発生およ
び復帰を通知するものが一般的である。
テリ供給に切り替えることにより、この電源装置に接続
された他装置に電源を供給すると共に、停電の発生およ
び復帰を通知するものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電源装置においては、電源装置の再投入を必要とする他
装置が接続されている場合には、この他装置が停電発生
の通知を電源装置から受けて、停止状態に入ってしまっ
たときには、停電が復旧しても他装置は再起動しない。
そこで本発明は、他装置が停電発生の通知を電源装置か
ら受けて、停止状態に入った場合においても、停電が復
旧したときには自動的に再起動できる電源装置監視制御
ユニットを提供することを目的とする。
電源装置においては、電源装置の再投入を必要とする他
装置が接続されている場合には、この他装置が停電発生
の通知を電源装置から受けて、停止状態に入ってしまっ
たときには、停電が復旧しても他装置は再起動しない。
そこで本発明は、他装置が停電発生の通知を電源装置か
ら受けて、停止状態に入った場合においても、停電が復
旧したときには自動的に再起動できる電源装置監視制御
ユニットを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電源装置監視監
視制御ユニットでは、電源装置の状態を監視する入力ポ
ートと、前記電源装置をon/off制御する出力ポー
トと、前記電源装置の状態を他装置に通知する通信ポー
トとこれら入力ポート、出力ポート及び通信ポートを制
御するコントローラとを備え、前記コントローラは前記
入力ポートからの情報により停電が発生したことを認識
すると、時間をカウントして、所定の時間以上停電が継
続したときには、停電が発生したことを前記他装置に通
知を行い、この停電発生通知後、さらに所定の時間経過
後、停電が復帰したときには、前記出力ポートを介し
て、前記電源装置に対してリセット信号を出すようにす
る。
視制御ユニットでは、電源装置の状態を監視する入力ポ
ートと、前記電源装置をon/off制御する出力ポー
トと、前記電源装置の状態を他装置に通知する通信ポー
トとこれら入力ポート、出力ポート及び通信ポートを制
御するコントローラとを備え、前記コントローラは前記
入力ポートからの情報により停電が発生したことを認識
すると、時間をカウントして、所定の時間以上停電が継
続したときには、停電が発生したことを前記他装置に通
知を行い、この停電発生通知後、さらに所定の時間経過
後、停電が復帰したときには、前記出力ポートを介し
て、前記電源装置に対してリセット信号を出すようにす
る。
【0005】
【作用】他装置が停電発生の通知を受けて、停止状態に
入った場合においても、電源装置制御ユニットが電源装
置の状態監視を行い、停電が復旧したときには、電源装
置に対してリセット通知を行うので、他装置は自動的に
再起動できる。
入った場合においても、電源装置制御ユニットが電源装
置の状態監視を行い、停電が復旧したときには、電源装
置に対してリセット通知を行うので、他装置は自動的に
再起動できる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すもので、電源装
置2から電源供給を受ける他装置である。ワークステー
ション(以下、W/Sという)3が、電源装置2の二次
側に接続される。また、監視制御ユニット1は電源装置
2の二次側とW/S3との間に接続される。
置2から電源供給を受ける他装置である。ワークステー
ション(以下、W/Sという)3が、電源装置2の二次
側に接続される。また、監視制御ユニット1は電源装置
2の二次側とW/S3との間に接続される。
【0007】監視制御ユニット1は図2に示すように、
マイクロコントローラなどのコントローラa、電源装置
2の状態監視を行う入力ポートb、電源装置2の制御を
行う出力ポートc、電源装置2の状態をW/S3に通知
を行う通信ポートdおよび内部電源を作るAC/DCコ
ンバータeから構成する。コントローラaには、停電の
監視を行い、停電の発生および復帰を認識するメイン機
能a1、停電を認識して時間のカウントを行い、所定時
間停電が継続すると通信ポートdから停電の発生を通知
する監視通知機能a2、この通知後、更に時間のカウン
トを行い所定時間経過後、停電が復旧していれば、出力
ポートcからリセット信号をonにする監視制御機能a
3を有する。
マイクロコントローラなどのコントローラa、電源装置
2の状態監視を行う入力ポートb、電源装置2の制御を
行う出力ポートc、電源装置2の状態をW/S3に通知
を行う通信ポートdおよび内部電源を作るAC/DCコ
ンバータeから構成する。コントローラaには、停電の
監視を行い、停電の発生および復帰を認識するメイン機
能a1、停電を認識して時間のカウントを行い、所定時
間停電が継続すると通信ポートdから停電の発生を通知
する監視通知機能a2、この通知後、更に時間のカウン
トを行い所定時間経過後、停電が復旧していれば、出力
ポートcからリセット信号をonにする監視制御機能a
3を有する。
【0008】図3は停電の継続時間に於ける監視制御ユ
ニット1の動作を示したものであり、図中のAは電源装
置2の一次電圧の有(gレベル)、無(hレベル)を示
す。Bは電源装置2が有する停電発生信号で、停電の発
生(jレベル)、復帰(iレベル)を示す。Cは電源装
置2の二次側電圧を制御するリセット信号で、on(k
レベル)、off(lレベル)を示す。Dは電源装置2
の二次電圧の有(mレベル)、無(nレベル)を示す。
Eは監視制御ユニット1の電圧の有(pレベル)、無
(rレベル)を示す。FはW/S3の電圧の有(sレベ
ル)、無(uレベル)を示したものである。
ニット1の動作を示したものであり、図中のAは電源装
置2の一次電圧の有(gレベル)、無(hレベル)を示
す。Bは電源装置2が有する停電発生信号で、停電の発
生(jレベル)、復帰(iレベル)を示す。Cは電源装
置2の二次側電圧を制御するリセット信号で、on(k
レベル)、off(lレベル)を示す。Dは電源装置2
の二次電圧の有(mレベル)、無(nレベル)を示す。
Eは監視制御ユニット1の電圧の有(pレベル)、無
(rレベル)を示す。FはW/S3の電圧の有(sレベ
ル)、無(uレベル)を示したものである。
【0009】図3(a)は、停電発生時間が所定の時間
内(t>t1)の場合を示したものである。時点A1で
停電が発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベ
ルになる。コントローラaは入力ポートbを介して、こ
の情報を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認
識すると、監視通知機能a2により時間のカウントを開
始するが、停電が所定の時間内(t>t1)、すなわち
時点A2で復旧すると、現在のカウント値をクリアし
て、再び電源装置2の通常の監視動作に移る。なお、こ
の場合には、W/S3に停電信号の通知が行われないの
で、W/S3は停止せず、通常の状態を継続する。
内(t>t1)の場合を示したものである。時点A1で
停電が発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベ
ルになる。コントローラaは入力ポートbを介して、こ
の情報を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認
識すると、監視通知機能a2により時間のカウントを開
始するが、停電が所定の時間内(t>t1)、すなわち
時点A2で復旧すると、現在のカウント値をクリアし
て、再び電源装置2の通常の監視動作に移る。なお、こ
の場合には、W/S3に停電信号の通知が行われないの
で、W/S3は停止せず、通常の状態を継続する。
【0010】図3(b)は、停電発生時間が所定の時間
以上(t=<t1)で、かつ電源装置2のバッテリ許容
時間以内の場合を示したものである。時点A3で停電が
発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベルにな
る。コントローラaは入力ポートbを介して、この情報
を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認識する
と、監視通知機能a2により時間のカウントを開始し、
停電が所定の時間(t=t1)継続すると、通信ポート
dを介して、W/S3に停電の通知を行う。W/S3は
この通知を受けると、シャットダウン動作を行い、停止
状態となる。
以上(t=<t1)で、かつ電源装置2のバッテリ許容
時間以内の場合を示したものである。時点A3で停電が
発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベルにな
る。コントローラaは入力ポートbを介して、この情報
を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認識する
と、監視通知機能a2により時間のカウントを開始し、
停電が所定の時間(t=t1)継続すると、通信ポート
dを介して、W/S3に停電の通知を行う。W/S3は
この通知を受けると、シャットダウン動作を行い、停止
状態となる。
【0011】コントローラaは監視制御機能a3により
更にカウントを行い、通知後t2時間が経過すると、停
電が復旧しているか否かの監視を行う。復旧していなけ
れば常に監視を行い、時点A4で復旧すると、出力ポー
トcを介して、リセット信号をonにし、リセット通知
を行う。これにより、電源装置2の二次側電源が切れ、
W/S3の電源がoffになる。また、監視制御ユニッ
ト1も同様に電源装置2から電源供給されているので、
二次側電源が無くなると、リセット信号がoffとな
り、電源装置2のリセットが解除されて二次側電源が復
旧するため、監視制御ユニット1およびW/S3の再起
動が行われる。
更にカウントを行い、通知後t2時間が経過すると、停
電が復旧しているか否かの監視を行う。復旧していなけ
れば常に監視を行い、時点A4で復旧すると、出力ポー
トcを介して、リセット信号をonにし、リセット通知
を行う。これにより、電源装置2の二次側電源が切れ、
W/S3の電源がoffになる。また、監視制御ユニッ
ト1も同様に電源装置2から電源供給されているので、
二次側電源が無くなると、リセット信号がoffとな
り、電源装置2のリセットが解除されて二次側電源が復
旧するため、監視制御ユニット1およびW/S3の再起
動が行われる。
【0012】図3(c)は、停電発生時間が所定の時間
以上(t=<t1)で、かつ電源装置2のバッテリ許容
時間を越える場合を示したものである。時点A5で停電
が発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベルに
なる。コントローラaは入力ポートbを介して、この情
報を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認識す
ると、監視通知機能a2により時間のカウントを開始
し、停電が所定の時間(t=t1)継続すると、通信ポ
ートdを介して、W/S3に停電の通知を行う。W/S
3はこの通知を受けるとシャットダウン動作を行い、停
止状態となる。
以上(t=<t1)で、かつ電源装置2のバッテリ許容
時間を越える場合を示したものである。時点A5で停電
が発生すると、電源装置2の停電発生信号がjレベルに
なる。コントローラaは入力ポートbを介して、この情
報を取り込み、メイン機能a1により停電発生を認識す
ると、監視通知機能a2により時間のカウントを開始
し、停電が所定の時間(t=t1)継続すると、通信ポ
ートdを介して、W/S3に停電の通知を行う。W/S
3はこの通知を受けるとシャットダウン動作を行い、停
止状態となる。
【0013】コントローラaは監視制御機能a3により
更にカウントを行い、通知後t2時間が経過すると、停
電が復旧しているか否かの監視を行う。復旧していなけ
れば常に監視を行い、バッテリの許容時間を越えると、
電源装置2の二次側電源か無くなるため、監視制御ユニ
ット1およびW/S3は停止する。その後、時点A6で
停電が復旧すると、電源装置2の二次側電源が入るた
め、監視制御ユニット1およびW/S3は再起動が行わ
れる。
更にカウントを行い、通知後t2時間が経過すると、停
電が復旧しているか否かの監視を行う。復旧していなけ
れば常に監視を行い、バッテリの許容時間を越えると、
電源装置2の二次側電源か無くなるため、監視制御ユニ
ット1およびW/S3は停止する。その後、時点A6で
停電が復旧すると、電源装置2の二次側電源が入るた
め、監視制御ユニット1およびW/S3は再起動が行わ
れる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば電
源装置の再投入を必要とする他装置が電源装置に接続さ
れている場合でも、停電が復帰したときに、他装置は自
動的に再起動することができる。
源装置の再投入を必要とする他装置が電源装置に接続さ
れている場合でも、停電が復帰したときに、他装置は自
動的に再起動することができる。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】その監視制御ユニットのブロック図である。
【図3】本実施例の電源装置監視ユニットの動作を説明
するための図である。
するための図である。
1 監視制御ユニット 2 電源装置 3 W/S a コントローラ a1 メイン機能 a2 監視通知機能 a3 監視制御機能 b 入力ポート c 出力ポート d 通信ポート
Claims (1)
- 【請求項1】 電源装置の状態を監視する入力ポート
と、前記電源装置をon/off制御する出力ポート
と、前記電源装置の状態を他装置に通知する通信ポート
とこれら入力ポート、出力ポート及び通信ポートを制御
するコントローラとを備え、前記コントローラは前記入
力ポートからの情報により停電が発生したことを認識す
ると、時間をカウントして、所定の時間以上停電が継続
したときには、停電が発生したことを前記他装置に通知
を行い、この停電発生通知後、さらに所定の時間経過
後、停電が復帰したときには、前記出力ポートを介し
て、前記電源装置に対してリセット信号を出すことを特
徴とする電源装置監視制御ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101503A JPH07288927A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電源装置監視制御ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6101503A JPH07288927A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電源装置監視制御ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288927A true JPH07288927A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14302426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6101503A Pending JPH07288927A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 電源装置監視制御ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101315442B1 (ko) * | 2013-03-07 | 2013-10-14 | 주식회사 씨엔에이치시스템 | 순간정전 보상장치 및 방법 |
| JP2016146750A (ja) * | 2012-08-06 | 2016-08-12 | 京セラ株式会社 | エネルギー管理装置、エネルギー管理システム、及びエネルギー管理システムの制御方法 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6101503A patent/JPH07288927A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016146750A (ja) * | 2012-08-06 | 2016-08-12 | 京セラ株式会社 | エネルギー管理装置、エネルギー管理システム、及びエネルギー管理システムの制御方法 |
| KR101315442B1 (ko) * | 2013-03-07 | 2013-10-14 | 주식회사 씨엔에이치시스템 | 순간정전 보상장치 및 방법 |
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