JPH04123152A - 中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式 - Google Patents
中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式Info
- Publication number
- JPH04123152A JPH04123152A JP2244993A JP24499390A JPH04123152A JP H04123152 A JPH04123152 A JP H04123152A JP 2244993 A JP2244993 A JP 2244993A JP 24499390 A JP24499390 A JP 24499390A JP H04123152 A JPH04123152 A JP H04123152A
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- Japan
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- power
- battery
- program
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式に関
し、 商用tBの停電時に、停電保護用バッテリの給電中に必
要な処理を行い、復電時もプログラムの正常な再実行を
可能とすることを目的とし、商用電源の断の時、直にバ
ッテリの給電によるプログラムにより該電源断が瞬時停
電か一定時間だけ持続する停電かを監視し判定する瞬時
停電判定処理を行い、停電の場合は、主記憶装置上で実
行中の補助記憶情報を補助記憶装置に退避する処理と該
バッテリの過放電による電源断を抑止する処理とを行っ
た後、該プログラムを停止するように構成する。
し、 商用tBの停電時に、停電保護用バッテリの給電中に必
要な処理を行い、復電時もプログラムの正常な再実行を
可能とすることを目的とし、商用電源の断の時、直にバ
ッテリの給電によるプログラムにより該電源断が瞬時停
電か一定時間だけ持続する停電かを監視し判定する瞬時
停電判定処理を行い、停電の場合は、主記憶装置上で実
行中の補助記憶情報を補助記憶装置に退避する処理と該
バッテリの過放電による電源断を抑止する処理とを行っ
た後、該プログラムを停止するように構成する。
本発明は中央処理装置における補助記憶情報の停電時の
保護方式に関する。
保護方式に関する。
従来の中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方
式は、停電保護用のバンチ1月1を中央処理装置に付加
して、第3図の電源状態とプログラム稼働状態図に示す
如く、そのaの瞬時停電などの商用電源の瞬断時に、中
央処理装置のプログラムが、bの如く、稼働停止に陥ら
ないように給電を持続する方式がある。
式は、停電保護用のバンチ1月1を中央処理装置に付加
して、第3図の電源状態とプログラム稼働状態図に示す
如く、そのaの瞬時停電などの商用電源の瞬断時に、中
央処理装置のプログラムが、bの如く、稼働停止に陥ら
ないように給電を持続する方式がある。
[発明が解決しようとする課B]
しかし、上記の従来方式は、商用電源の停電が長時間の
場合は、バッテリの電圧が、第3図のbの如く、低下し
て前記の停電と同じ状況になる。
場合は、バッテリの電圧が、第3図のbの如く、低下し
て前記の停電と同じ状況になる。
このため、主記憶装置上で実行中の補助記憶装置の情報
が、停電と同時に破壊され、復電時に再実行が出来ない
と言う問題があった。この問題に対して現在は、停電の
無い無停電電源装置CVCFを経由して中央処理装置に
電源電圧を供給している。
が、停電と同時に破壊され、復電時に再実行が出来ない
と言う問題があった。この問題に対して現在は、停電の
無い無停電電源装置CVCFを経由して中央処理装置に
電源電圧を供給している。
しかし此の場合も、該CVCFが故障の場合は同じ問題
が起きる。本発明の課題は、商用電源の停電時に、停電
保護用バッテリの給電中に必要な処理を行い、商用電源
の復電時にプログラムの正常な再実行を可能とすること
にある。
が起きる。本発明の課題は、商用電源の停電時に、停電
保護用バッテリの給電中に必要な処理を行い、商用電源
の復電時にプログラムの正常な再実行を可能とすること
にある。
〔課題を解決するための手段]
この課題は、第1図の原理図の如く、商用電源11の断
の時、直にバッテリ12の給電によるプログラムにより
該電源断が瞬時停電か一定時間だけ持続する停電かを監
視して判定する瞬時停電判定処理13を行い、停電の場
合は、主記憶装置上で実行中の補助記憶情報を補助記憶
装置に退避する処理14と、該バッテリの過放電による
電源断を抑止する処理15とを行った後に、該プログラ
ムを停止するように構成した本発明によって達成される
。
の時、直にバッテリ12の給電によるプログラムにより
該電源断が瞬時停電か一定時間だけ持続する停電かを監
視して判定する瞬時停電判定処理13を行い、停電の場
合は、主記憶装置上で実行中の補助記憶情報を補助記憶
装置に退避する処理14と、該バッテリの過放電による
電源断を抑止する処理15とを行った後に、該プログラ
ムを停止するように構成した本発明によって達成される
。
本発明の瞬時停電判定処理13は、商用電源11の断の
時、直にバッテリ12の給電により先ずプログラム処理
されるもので、該電#断が瞬時停電か一定時間t6だけ
持続する停電かを一定時間t3だけ監視して、 (i)
h > tbO時は瞬時停電とし、(ii) h <
t、の時は停電とする。 次の補助記憶情報退避処理1
4は、主記憶装置上で実行中の補助記憶装置の情報を9
元の補助記憶装置に退避させ、プログラムの停止/稼働
に備える。最後のバッテリ電源断処理15は、バッテリ
12の過放電による電源断を抑止する為に、バッテリ給
電停止信号を出力してバッテリ12の給電を停止させる
。
時、直にバッテリ12の給電により先ずプログラム処理
されるもので、該電#断が瞬時停電か一定時間t6だけ
持続する停電かを一定時間t3だけ監視して、 (i)
h > tbO時は瞬時停電とし、(ii) h <
t、の時は停電とする。 次の補助記憶情報退避処理1
4は、主記憶装置上で実行中の補助記憶装置の情報を9
元の補助記憶装置に退避させ、プログラムの停止/稼働
に備える。最後のバッテリ電源断処理15は、バッテリ
12の過放電による電源断を抑止する為に、バッテリ給
電停止信号を出力してバッテリ12の給電を停止させる
。
第1図の原理図は、そのまま本発明の実施例の中央処理
装置における補助記憶情報の停電保護方式の構成を示し
、その動作を説明するための第2図の電源状態とプログ
ラム稼働状態図に示す如く、商用電源11の断■の時、
直に停電保護用バッテリ12により時間t、だけ動作す
るプログラムの瞬時停電判定処理13により、その電源
断が瞬時停電か一定時間t、たけ持続する停電かを一定
時間t、たけ監視して判定する。そして時間1. <
11.の停電時t6は、バッテリ12の給電中の時間t
4のプログラムによる補助記憶情報の退避処理14と、
時間t、のバッテリ12の過放電による電源断に対する
処理15とを行い、商用電源11の復電時■に、プログ
ラムの正常な再実行を可能とするので、問題は無い。
装置における補助記憶情報の停電保護方式の構成を示し
、その動作を説明するための第2図の電源状態とプログ
ラム稼働状態図に示す如く、商用電源11の断■の時、
直に停電保護用バッテリ12により時間t、だけ動作す
るプログラムの瞬時停電判定処理13により、その電源
断が瞬時停電か一定時間t、たけ持続する停電かを一定
時間t、たけ監視して判定する。そして時間1. <
11.の停電時t6は、バッテリ12の給電中の時間t
4のプログラムによる補助記憶情報の退避処理14と、
時間t、のバッテリ12の過放電による電源断に対する
処理15とを行い、商用電源11の復電時■に、プログ
ラムの正常な再実行を可能とするので、問題は無い。
以上説明した如く、本発明によれば、■商用電源の停電
時に、主記憶装置上で実行中の補助記憶装置の情報の破
壊を防止する。■補助記憶情報の保護により、復電後も
プログラムの正常な再実行を可能とする効果が得られる
。
時に、主記憶装置上で実行中の補助記憶装置の情報の破
壊を防止する。■補助記憶情報の保護により、復電後も
プログラムの正常な再実行を可能とする効果が得られる
。
第1図は本発明の中央処理装置における補助記憶情報の
停電保護方式の基本構成を示す原理図、第2図は本発明
の実施例の動作を説明するための電源状態とプログラム
稼働状態図、 第3図は従来例の動作を説明するための電源状態とプロ
グラム稼働状態図である。 図において、11は商用電源、12はバッテリ、13は
瞬時停電判定処理、14は補助記憶情報退避処理、15
はバッテリ電源断処理である。 第 図 第 図
停電保護方式の基本構成を示す原理図、第2図は本発明
の実施例の動作を説明するための電源状態とプログラム
稼働状態図、 第3図は従来例の動作を説明するための電源状態とプロ
グラム稼働状態図である。 図において、11は商用電源、12はバッテリ、13は
瞬時停電判定処理、14は補助記憶情報退避処理、15
はバッテリ電源断処理である。 第 図 第 図
Claims (1)
- 商用電源(11)の断の時、直にバッテリ(12)の給
電によりプログラムによる該電源断が瞬時停電か一定時
間だけ持続する停電かを監視して判定する瞬時停電判定
処理(13)を行い、停電の場合は、主記憶装置上で実
行中の補助記憶情報を補助記憶装置に退避する処理(1
4)と該バッテリの過放電による電源断を抑止する処理
(15)とを行った後、該プログラムを停止することを
特徴とした中央処理装置における補助記憶情報の停電保
護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244993A JPH04123152A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244993A JPH04123152A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123152A true JPH04123152A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17126988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244993A Pending JPH04123152A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 中央処理装置における補助記憶情報の停電保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123152A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2244993A patent/JPH04123152A/ja active Pending
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