JPH07289064A - コンバインの刈取装置 - Google Patents
コンバインの刈取装置Info
- Publication number
- JPH07289064A JPH07289064A JP8704394A JP8704394A JPH07289064A JP H07289064 A JPH07289064 A JP H07289064A JP 8704394 A JP8704394 A JP 8704394A JP 8704394 A JP8704394 A JP 8704394A JP H07289064 A JPH07289064 A JP H07289064A
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- Japan
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- moving
- reaping
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Abstract
(57)【要約】
【目的】分草具,引起装置,株元搬送装置及び刈刃装置
とからなる刈取移動部を機体の左右方向に移動可能なも
のにおいて、さらに、刈取移動部を機体の進行方向に対
して左右に回動可能な手段を設け、刈取移動部の下部が
地面と接触したり、衝突したりするのを防止する。 【構成】 走行機体1の前上部に昇降支持枠9の後上部
を取り付け、該昇降支持枠9の前下部に、刈取移動部A
を左右移動手段11にて左右横方向に移動自在に支持す
ると共に、昇降支持枠9の軸芯Pで刈取移動部Aを機体
進行方向に対する左右方向に回動自在に支持し、この刈
取移動部Aには刈取移動部Aを左右に回動する左右回動
手段10を設けた構成とする。
とからなる刈取移動部を機体の左右方向に移動可能なも
のにおいて、さらに、刈取移動部を機体の進行方向に対
して左右に回動可能な手段を設け、刈取移動部の下部が
地面と接触したり、衝突したりするのを防止する。 【構成】 走行機体1の前上部に昇降支持枠9の後上部
を取り付け、該昇降支持枠9の前下部に、刈取移動部A
を左右移動手段11にて左右横方向に移動自在に支持す
ると共に、昇降支持枠9の軸芯Pで刈取移動部Aを機体
進行方向に対する左右方向に回動自在に支持し、この刈
取移動部Aには刈取移動部Aを左右に回動する左右回動
手段10を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンバインに用いら
れる刈取装置に関するものである。
れる刈取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンバインの刈取装置は、分草
具,引起装置,株元搬送装置及び刈刃装置からなる刈取
移動部が機体に左右に移動可能に構成されていた。
具,引起装置,株元搬送装置及び刈刃装置からなる刈取
移動部が機体に左右に移動可能に構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のようなコンバイ
ンの刈取装置では、湿田等での刈取作業において刈取移
動部を左方向や右方向に移動して作業をし、機体が刈取
移動部を移動している側に傾斜すると、刈取移動部が地
面と接触したり、衝突しやすくなるという欠点があっ
た。本発明は、このような不具合を解消しようとするも
のである。
ンの刈取装置では、湿田等での刈取作業において刈取移
動部を左方向や右方向に移動して作業をし、機体が刈取
移動部を移動している側に傾斜すると、刈取移動部が地
面と接触したり、衝突しやすくなるという欠点があっ
た。本発明は、このような不具合を解消しようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係るコンバイ
ンの刈取装置は、前記のような課題を解決するものであ
って、次のような構成である。すなわち、この発明に係
るコンバインの刈取装置は、冒記構成において、走行機
体1の前上部に昇降支持枠9の後上部を取り付け、該昇
降支持枠9の前下部に、刈取移動部Aを左右移動手段1
1にて左右横方向に移動自在に支持すると共に、昇降支
持枠9の軸芯Pで刈取移動部Aを機体進行方向に対する
左右方向に回動自在に支持し、この刈取移動部Aには刈
取移動部Aを左右に回動する左右回動手段10を設けた
ことを特徴とするコンバインの刈取装置とした。
ンの刈取装置は、前記のような課題を解決するものであ
って、次のような構成である。すなわち、この発明に係
るコンバインの刈取装置は、冒記構成において、走行機
体1の前上部に昇降支持枠9の後上部を取り付け、該昇
降支持枠9の前下部に、刈取移動部Aを左右移動手段1
1にて左右横方向に移動自在に支持すると共に、昇降支
持枠9の軸芯Pで刈取移動部Aを機体進行方向に対する
左右方向に回動自在に支持し、この刈取移動部Aには刈
取移動部Aを左右に回動する左右回動手段10を設けた
ことを特徴とするコンバインの刈取装置とした。
【0005】
【作用】分草具4によって分草され、引起装置5によっ
て引き起こされた穀稈は、刈刃装置7によって刈り取ら
れ、刈り取られた穀稈は刈取移動部Aの株元搬送装置6
の始端部から終端部まで搬送される。株元搬送装置6の
終端部まで搬送された穀稈は、次いで縦搬送装置8の始
端部に引き継がれて終端部まで搬送され、更に後方の脱
穀装置3に向けて引き継がれて搬送され、脱穀処理され
ていく。
て引き起こされた穀稈は、刈刃装置7によって刈り取ら
れ、刈り取られた穀稈は刈取移動部Aの株元搬送装置6
の始端部から終端部まで搬送される。株元搬送装置6の
終端部まで搬送された穀稈は、次いで縦搬送装置8の始
端部に引き継がれて終端部まで搬送され、更に後方の脱
穀装置3に向けて引き継がれて搬送され、脱穀処理され
ていく。
【0006】湿田等における刈取作業において、左右移
動手段11により刈取移動部Aを機体に対して左右方向
に移動調節し、未刈穀稈側への泥土の盛り上がりの未然
防止や、畦際の穀稈の刈り残しを無くしながら刈取作業
をする。刈取移動部Aが左右方向に移動すると、縦搬送
装置8も刈取移動部Aの動きに追従して左右に動き、刈
取穀稈は、株元搬送装置6から縦搬送装置8、次いで、
縦搬送装置8から脱穀装置3へ円滑に搬送される。刈取
作業時に必要に応じて、刈取移動部Aを昇降支持枠9に
設けた軸芯Pを中心として、左右回動手段10で機体進
行方向に対して左右に回動調節し、刈取移動部Aの接地
を防止しながら作業をする。
動手段11により刈取移動部Aを機体に対して左右方向
に移動調節し、未刈穀稈側への泥土の盛り上がりの未然
防止や、畦際の穀稈の刈り残しを無くしながら刈取作業
をする。刈取移動部Aが左右方向に移動すると、縦搬送
装置8も刈取移動部Aの動きに追従して左右に動き、刈
取穀稈は、株元搬送装置6から縦搬送装置8、次いで、
縦搬送装置8から脱穀装置3へ円滑に搬送される。刈取
作業時に必要に応じて、刈取移動部Aを昇降支持枠9に
設けた軸芯Pを中心として、左右回動手段10で機体進
行方向に対して左右に回動調節し、刈取移動部Aの接地
を防止しながら作業をする。
【0007】
【実施例】図1には、この発明の実施例を具備したコン
バインの刈取装置が示されている。 走行装置2を有す
る走行機体1の上部には、脱穀装置3を有し、その前方
には、分草具4,引起装置5,株元搬送装置6及び刈刃
装置7から形成される刈取移動部Aと、該刈取移動部A
の一部であるところの株元搬送装置6で搬送されてきた
穀稈を後方の脱穀装置3に引き継いで搬送する縦搬送装
置8が配置されている。前記走行機体1の前上部には、
刈取移動部Aと縦搬送装置8を昇降する昇降支持枠9の
後上部を取り付け、その昇降支持枠9の前下部には、刈
取移動部Aを左右移動手段11(この実施例では、モー
タ)にて横方向移動自在に支持している。図2と図3に
示すように、刈取移動部Aは、左右移動手段11と共
に、昇降支持枠9に設けた軸芯Pを中心とするピン12
でローリング自在に支持されている。左右移動手段11
には駆動軸13が連結されており、該駆動軸13の回転
により刈取移動部Aに固着しているボス15が案内軸1
4を左右に移動させ、刈取移動部Aを左右方向に移動さ
せる構成である。左右移動手段11は、電気式や油圧式
等のものが考えられる。
バインの刈取装置が示されている。 走行装置2を有す
る走行機体1の上部には、脱穀装置3を有し、その前方
には、分草具4,引起装置5,株元搬送装置6及び刈刃
装置7から形成される刈取移動部Aと、該刈取移動部A
の一部であるところの株元搬送装置6で搬送されてきた
穀稈を後方の脱穀装置3に引き継いで搬送する縦搬送装
置8が配置されている。前記走行機体1の前上部には、
刈取移動部Aと縦搬送装置8を昇降する昇降支持枠9の
後上部を取り付け、その昇降支持枠9の前下部には、刈
取移動部Aを左右移動手段11(この実施例では、モー
タ)にて横方向移動自在に支持している。図2と図3に
示すように、刈取移動部Aは、左右移動手段11と共
に、昇降支持枠9に設けた軸芯Pを中心とするピン12
でローリング自在に支持されている。左右移動手段11
には駆動軸13が連結されており、該駆動軸13の回転
により刈取移動部Aに固着しているボス15が案内軸1
4を左右に移動させ、刈取移動部Aを左右方向に移動さ
せる構成である。左右移動手段11は、電気式や油圧式
等のものが考えられる。
【0008】前記昇降支持枠9には、刈取移動部Aを機
体進行方向に対する左右方向に回動する左右回動手段1
0(この実施例では、油圧により伸縮するシリンダ、及
び、ロッドで構成されている。)を設けている。この左
右回動手段10は、前記軸芯Pを同心とするピン12を
中心として、刈取移動部Aと左右移動手段11を共に左
右に回動する構成である。左右回動手段10から略上下
方向に伸縮するロッド10aには、刈取移動部Aと左右
移動手段11を支持しているプレート16がピン連結さ
れており、刈取移動部Aと左右移動手段11を支持して
いるプレート16が、ロッド10aによりピン12を中
心として回動することにより、刈取移動部Aと左右移動
手段11は左右に回動する構成である。左右回動手段1
0は、電気式,油圧式等が考えられる。また、前記ピン
12は、左右移動手段11,左右回動手段10やその他
の機器等の配置や動きに影響のない範囲であれば、昇降
支持枠9のどこに取り付けてもよい。さらに、左右回動
手段10も、軸芯Pを中心とするピン12の回りの側方
で、ピン12に対して刈取移動部Aを回動できる位置
で、左右移動手段11やその他の機器等の配置や動きに
影響のないところであればどこでもよい。
体進行方向に対する左右方向に回動する左右回動手段1
0(この実施例では、油圧により伸縮するシリンダ、及
び、ロッドで構成されている。)を設けている。この左
右回動手段10は、前記軸芯Pを同心とするピン12を
中心として、刈取移動部Aと左右移動手段11を共に左
右に回動する構成である。左右回動手段10から略上下
方向に伸縮するロッド10aには、刈取移動部Aと左右
移動手段11を支持しているプレート16がピン連結さ
れており、刈取移動部Aと左右移動手段11を支持して
いるプレート16が、ロッド10aによりピン12を中
心として回動することにより、刈取移動部Aと左右移動
手段11は左右に回動する構成である。左右回動手段1
0は、電気式,油圧式等が考えられる。また、前記ピン
12は、左右移動手段11,左右回動手段10やその他
の機器等の配置や動きに影響のない範囲であれば、昇降
支持枠9のどこに取り付けてもよい。さらに、左右回動
手段10も、軸芯Pを中心とするピン12の回りの側方
で、ピン12に対して刈取移動部Aを回動できる位置
で、左右移動手段11やその他の機器等の配置や動きに
影響のないところであればどこでもよい。
【0009】湿田等における刈取作業において、刈取移
動部Aを機体に対して左右方向に移動調節し、未刈穀稈
側への泥土の盛り上がりの未然防止や、畦際の穀稈の刈
り残しを無くしながら刈取作業をする。刈取移動部Aが
左右方向に移動すると、縦搬送装置8も刈取移動部Aの
動きに追従して左右に動き、刈取穀稈は、株元搬送装置
6から縦搬送装置8、次いで、縦搬送装置8から脱穀装
置3へと円滑に搬送される。
動部Aを機体に対して左右方向に移動調節し、未刈穀稈
側への泥土の盛り上がりの未然防止や、畦際の穀稈の刈
り残しを無くしながら刈取作業をする。刈取移動部Aが
左右方向に移動すると、縦搬送装置8も刈取移動部Aの
動きに追従して左右に動き、刈取穀稈は、株元搬送装置
6から縦搬送装置8、次いで、縦搬送装置8から脱穀装
置3へと円滑に搬送される。
【0010】刈取移動部Aを昇降支持枠9に設けたピン
12を中心として、左右回動手段10で機体進行方向に
対して左右に回動調節しながら作業をする。例えば、刈
取移動部Aが左右に移動調節されると、その移動側に機
体が傾斜する。すると、刈取移動部Aの下部が移動調節
していない時と比べると、頻繁に地面と接触したり、衝
突したりするが、刈取移動部Aを左右回動手段10で反
対方向に回動すれば、この接地を防止できる。この操作
は手動でもよいが、走行機体1あるいは刈取移動部Aに
設けられている傾斜センサ(図示省略)と連動させて、
刈取移動部Aを常に水平、あるいは所定の緩い傾斜に保
持する構成としてもよい。ただし、地面は水平とは限ら
ないので、刈取部下部に超音波センサ等(図示省略)を
複数個設けて、刈取部と地面との距離を常に一定に保つ
ように、刈取移動部Aの回動を制御してもよい。
12を中心として、左右回動手段10で機体進行方向に
対して左右に回動調節しながら作業をする。例えば、刈
取移動部Aが左右に移動調節されると、その移動側に機
体が傾斜する。すると、刈取移動部Aの下部が移動調節
していない時と比べると、頻繁に地面と接触したり、衝
突したりするが、刈取移動部Aを左右回動手段10で反
対方向に回動すれば、この接地を防止できる。この操作
は手動でもよいが、走行機体1あるいは刈取移動部Aに
設けられている傾斜センサ(図示省略)と連動させて、
刈取移動部Aを常に水平、あるいは所定の緩い傾斜に保
持する構成としてもよい。ただし、地面は水平とは限ら
ないので、刈取部下部に超音波センサ等(図示省略)を
複数個設けて、刈取部と地面との距離を常に一定に保つ
ように、刈取移動部Aの回動を制御してもよい。
【0011】次に、図4について説明する。前述した左
右回動手段10により刈取移動部Aを、機体進行方向に
対して左右に回動するための支点であるところの、軸芯
Pを中心とするピン12の位置を、刈取移動手段11に
より刈取移動部Aが左右方向に移動する全行程の中心、
もしくは、略中央とした構成である。これにより、刈取
移動部Aが左右方向に回動すると、刈取移動部Aが左右
に移動した時の、左端と右端との回動による偏位量が略
同じとなる。刈取移動部Aの回動による左右の偏位量が
同じであれば、刈取移動部Aが左右に傾斜してその下部
が地面と接触するのを防止するための回動の修正偏位量
が左右同じであり、回動の偏位量を左右で有効に活用で
きる。
右回動手段10により刈取移動部Aを、機体進行方向に
対して左右に回動するための支点であるところの、軸芯
Pを中心とするピン12の位置を、刈取移動手段11に
より刈取移動部Aが左右方向に移動する全行程の中心、
もしくは、略中央とした構成である。これにより、刈取
移動部Aが左右方向に回動すると、刈取移動部Aが左右
に移動した時の、左端と右端との回動による偏位量が略
同じとなる。刈取移動部Aの回動による左右の偏位量が
同じであれば、刈取移動部Aが左右に傾斜してその下部
が地面と接触するのを防止するための回動の修正偏位量
が左右同じであり、回動の偏位量を左右で有効に活用で
きる。
【0012】上述のごとき内容から、刈取移動部Aが左
右の移動調節している側に、機体の傾斜や沈下等にとも
ない左右に傾いても、刈取移動部Aを反対方向に回動す
ることで、地面との接触や衝突を防止できる。
右の移動調節している側に、機体の傾斜や沈下等にとも
ない左右に傾いても、刈取移動部Aを反対方向に回動す
ることで、地面との接触や衝突を防止できる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、分草具4,引起
装置5,株元搬送装置6及び刈刃装置7とからなる刈取
移動部Aを、左右移動手段11で左右移動可能に構成し
たものにおいて、昇降支持枠9に設けた軸芯Pを中心と
して、機体進行方向に対して左右に回動可能とした。こ
れにより、湿田等において、前記刈取移動部Aを左右の
移動調節している側に機体が傾斜すると、刈取移動部A
を反対方向に回動させることにより、刈取移動部Aの下
部が地面と接触したり、衝突したりするのを防止でき
る。
装置5,株元搬送装置6及び刈刃装置7とからなる刈取
移動部Aを、左右移動手段11で左右移動可能に構成し
たものにおいて、昇降支持枠9に設けた軸芯Pを中心と
して、機体進行方向に対して左右に回動可能とした。こ
れにより、湿田等において、前記刈取移動部Aを左右の
移動調節している側に機体が傾斜すると、刈取移動部A
を反対方向に回動させることにより、刈取移動部Aの下
部が地面と接触したり、衝突したりするのを防止でき
る。
【図1】コンバインの左側面図
【図2】刈取部の左右移動手段と左右回動手段の正面図
【図3】刈取部の左右移動手段と左右回動手段の平面図
【図4】刈取部の左右移動手段と左右回動手段の正面図
A 刈取移動部 P 軸芯 1 走行機体 2 走行装置 3 脱穀装置 4 分草具 5 引起装置 6 株元搬送
装置 7 刈刃装置 8 縦搬送装
置 9 昇降支持枠 10 左右回動
手段 10a ロッド 11 左右移
動手段 12 ピン 13 駆動軸 14 案内軸 15 ボス 16 プレート
装置 7 刈刃装置 8 縦搬送装
置 9 昇降支持枠 10 左右回動
手段 10a ロッド 11 左右移
動手段 12 ピン 13 駆動軸 14 案内軸 15 ボス 16 プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置2を有する走行機体1の上方に
は脱穀装置3を有し、該脱穀装置3の前方には、分草具
4,引起装置5,株元搬送装置6及び刈刃装置7とから
なる刈取移動部Aと、該刈取移動部Aの株元搬送装置6
から搬送されてきた穀稈を引き継いで後方の脱穀装置3
に向けて搬送する縦搬送装置8とからなるコンバインで
あって、走行機体1の前上部に昇降支持枠9の後上部を
取り付け、該昇降支持枠9の前下部に、刈取移動部Aを
左右移動手段11にて左右横方向に移動自在に支持する
と共に、昇降支持枠9の軸芯Pで刈取移動部Aを機体進
行方向に対する左右方向に回動自在に支持し、この刈取
移動部Aには刈取移動部Aを左右に回動する左右回動手
段10を設けたことを特徴とするコンバインの刈取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08704394A JP3417045B2 (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | コンバインの刈取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08704394A JP3417045B2 (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | コンバインの刈取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07289064A true JPH07289064A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3417045B2 JP3417045B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=13903922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08704394A Expired - Fee Related JP3417045B2 (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | コンバインの刈取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3417045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403916B1 (ko) * | 1996-08-28 | 2004-03-30 | 얀마-노키 가부시키가이샤 | 예취부슬라이드식콤바인및그것의예취부고정기구 |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP08704394A patent/JP3417045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100403916B1 (ko) * | 1996-08-28 | 2004-03-30 | 얀마-노키 가부시키가이샤 | 예취부슬라이드식콤바인및그것의예취부고정기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3417045B2 (ja) | 2003-06-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |