JPH072891Y2 - 供養塔 - Google Patents
供養塔Info
- Publication number
- JPH072891Y2 JPH072891Y2 JP9908191U JP9908191U JPH072891Y2 JP H072891 Y2 JPH072891 Y2 JP H072891Y2 JP 9908191 U JP9908191 U JP 9908191U JP 9908191 U JP9908191 U JP 9908191U JP H072891 Y2 JPH072891 Y2 JP H072891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tiles
- tile
- memorial tower
- cylinder
- memorial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 3
- 239000002956 ash Substances 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、お墓購入の困難性を解
消化するための供養塔に関する。 すなわち本考案は、
地下等に多数の遺骨を納めた納骨室に安置するための共
用的供養塔であって、各遺骨に対応する位牌を夫々塔部
の回りに着脱自在に配し、お参りに際しては、該当位牌
を正面に移してこれの供養を行うと言う、新しい形式の
墓参りの実行を行わせるためのものである。
消化するための供養塔に関する。 すなわち本考案は、
地下等に多数の遺骨を納めた納骨室に安置するための共
用的供養塔であって、各遺骨に対応する位牌を夫々塔部
の回りに着脱自在に配し、お参りに際しては、該当位牌
を正面に移してこれの供養を行うと言う、新しい形式の
墓参りの実行を行わせるためのものである。
【0002】
【従来の技術】元来、墓参の形式は、独立した個々の墓
石にお骨を納め、これを遺族が供養すると言う形態を採
るものである。然し乍、近来の土地高騰化は著しいもの
があり、都市部においては特に顕著である。 従って、
お墓を購入しようとしても、その高額性から入手不能と
いう事態を招いているのが実情である。
石にお骨を納め、これを遺族が供養すると言う形態を採
るものである。然し乍、近来の土地高騰化は著しいもの
があり、都市部においては特に顕著である。 従って、
お墓を購入しようとしても、その高額性から入手不能と
いう事態を招いているのが実情である。
【0003】現在、このような問題の解消化を企図し、
ロッカー形式のお墓、すなわち、寺院の室内に、多段多
列状に配置された仏壇状のロッカー内にお骨を納め、遺
族は当該ロッカーの前でお経をあげると言うような、新
しい形態のお墓が採用されるようになってきた。
ロッカー形式のお墓、すなわち、寺院の室内に、多段多
列状に配置された仏壇状のロッカー内にお骨を納め、遺
族は当該ロッカーの前でお経をあげると言うような、新
しい形態のお墓が採用されるようになってきた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記したようなロッカ
ー形式のお墓であると、お墓としての荘厳性が欠けるば
かりでなく、当該お墓の位置、例えば上段または下段等
の位置により、お参りがしにくいと言うような問題が必
然伴うものである。本考案はこのような従来に於ける問
題点の解消化を企図したものである。
ー形式のお墓であると、お墓としての荘厳性が欠けるば
かりでなく、当該お墓の位置、例えば上段または下段等
の位置により、お参りがしにくいと言うような問題が必
然伴うものである。本考案はこのような従来に於ける問
題点の解消化を企図したものである。
【課題を解決するための手段】本考案は、載置用基盤1
の上面中心部に支柱2を立設し、当該載置用基盤1の上
部に、所要の経文を記載するための周壁面を具えた経表
示用多面筒体5を、上記支柱2に対して回転自在に取付
けると共に、所定の戒名を付した多数の位牌7を胴部に
着脱自在に配して成る位牌配置用回転筒体6を、当該経
表示用多面筒体5の上部に固設し、更に、前記した支柱
2の上端に、宗派に応じた仏像をAを取付けるための固
定天盤8を固設したことを特徴とする供養塔に係るもの
である。
の上面中心部に支柱2を立設し、当該載置用基盤1の上
部に、所要の経文を記載するための周壁面を具えた経表
示用多面筒体5を、上記支柱2に対して回転自在に取付
けると共に、所定の戒名を付した多数の位牌7を胴部に
着脱自在に配して成る位牌配置用回転筒体6を、当該経
表示用多面筒体5の上部に固設し、更に、前記した支柱
2の上端に、宗派に応じた仏像をAを取付けるための固
定天盤8を固設したことを特徴とする供養塔に係るもの
である。
【0005】
【実施例】本考案の構成を図面に示す実施例について詳
細に説明すれば次の通りである。図において、1は載置
用基盤であって、中心部には支柱2が立設してある。3
は該基盤1の上面に取り付けた回転用リング体であっ
て、固定部材3aの上面にベアリング3bを介して回転部材
3cを自由回転自在に取付けて成るものである。
細に説明すれば次の通りである。図において、1は載置
用基盤であって、中心部には支柱2が立設してある。3
は該基盤1の上面に取り付けた回転用リング体であっ
て、固定部材3aの上面にベアリング3bを介して回転部材
3cを自由回転自在に取付けて成るものである。
【0006】4は上記した回転用リング体3上に取付け
た回転台座であって、その上部には、経表示用多面筒体
5が固設してある。 尚、図示の実施例に於いては、当
該経表示用多面筒体5は六角筒状を呈するように構成し
てあるが、これ以外、例えば八角筒状を呈するものであ
っても良い。 そして、当該多面筒体5の各面部には所
要の経文が表示してある。 5aは経表示用多面筒体5の
上縁寄り各隅角部に突設した回転操作用レバーであっ
て、当該多面筒体5を手動的に回転させるためのもので
ある。
た回転台座であって、その上部には、経表示用多面筒体
5が固設してある。 尚、図示の実施例に於いては、当
該経表示用多面筒体5は六角筒状を呈するように構成し
てあるが、これ以外、例えば八角筒状を呈するものであ
っても良い。 そして、当該多面筒体5の各面部には所
要の経文が表示してある。 5aは経表示用多面筒体5の
上縁寄り各隅角部に突設した回転操作用レバーであっ
て、当該多面筒体5を手動的に回転させるためのもので
ある。
【0007】ところで、上記した経表示用多面筒体5で
あるが、これを回転自在としたのは下記する理由に基づ
くものである。禅宗寺院等に於いて、お経を納めるため
の書架を回転式とした「回蔵」と呼ばれるものがある。
これは、中国の南北朝時代、僧傳大士の創案と言わ
れ、中央に柱を立てこれを芯として八角円筒形の棚が回
転して、当該棚に納めた経文の閲覧が便利なように考え
出されたものである。 後に、このようにして経文を回
転させることに依って、これを拝する信者は経文を読ま
ずにして功徳が与えられるとした。本考案に於ける経表
示用多面筒体5は、上記した古事に鑑み、多面筒体5の
各面部に所要の経文(宗派に基づく経文)を表し、当該
多面筒体5自体を回転させることに依り、読経したと同
様の功徳が得られるように願って、これを回転自在とし
たものである。
あるが、これを回転自在としたのは下記する理由に基づ
くものである。禅宗寺院等に於いて、お経を納めるため
の書架を回転式とした「回蔵」と呼ばれるものがある。
これは、中国の南北朝時代、僧傳大士の創案と言わ
れ、中央に柱を立てこれを芯として八角円筒形の棚が回
転して、当該棚に納めた経文の閲覧が便利なように考え
出されたものである。 後に、このようにして経文を回
転させることに依って、これを拝する信者は経文を読ま
ずにして功徳が与えられるとした。本考案に於ける経表
示用多面筒体5は、上記した古事に鑑み、多面筒体5の
各面部に所要の経文(宗派に基づく経文)を表し、当該
多面筒体5自体を回転させることに依り、読経したと同
様の功徳が得られるように願って、これを回転自在とし
たものである。
【0008】6は位牌配置用回転筒体であって、図示の
実施例にあっては、図2に示すように分割された四つの
筒体を連結して、上方に向かうにしたがって大径化する
ような円筒状の筒体となるように構成してある。 そし
て、当該位牌配置用回転筒体6は円周方向にフランジ状
突条6aを所要段数(図示の実施例にあっては四段)突設
し、当該フランジ状突条6aに穿設した係合孔6bに対し
て、所定の戒名を付した位牌7を、着脱自在に係止させ
るように構成してある。 7aは位牌7の背部に設けた係
合用鉤片であって、上記した係合孔6bに対して係脱自在
に引っ掛けるためのものである。
実施例にあっては、図2に示すように分割された四つの
筒体を連結して、上方に向かうにしたがって大径化する
ような円筒状の筒体となるように構成してある。 そし
て、当該位牌配置用回転筒体6は円周方向にフランジ状
突条6aを所要段数(図示の実施例にあっては四段)突設
し、当該フランジ状突条6aに穿設した係合孔6bに対し
て、所定の戒名を付した位牌7を、着脱自在に係止させ
るように構成してある。 7aは位牌7の背部に設けた係
合用鉤片であって、上記した係合孔6bに対して係脱自在
に引っ掛けるためのものである。
【0009】8は前述した支柱2の上端に固設した固定
天盤であって、その上面には、釈迦如来、阿弥陀如来
等、宗派に応じた仏像をAを取付けるためのものであ
る。 尚、図示の実施例においては、当該仏像Aを立像
としてあるが、これは座像であっても良い。
天盤であって、その上面には、釈迦如来、阿弥陀如来
等、宗派に応じた仏像をAを取付けるためのものであ
る。 尚、図示の実施例においては、当該仏像Aを立像
としてあるが、これは座像であっても良い。
【0010】尚、本考案の大きさであるが、図示の実施
例にあっては、載置用基盤1から固定天盤8までの高さ
が102cm、仏像部分の高さが130cm程度の大きさを具えた
ものである。
例にあっては、載置用基盤1から固定天盤8までの高さ
が102cm、仏像部分の高さが130cm程度の大きさを具えた
ものである。
【0011】図5は位牌立て9を示したものであって、
これは、前述したように位牌配置用回転筒体6に配設さ
れている位牌中、お参りに来た人に該当する位牌を立て
掛けるためのものである。 そして、当該位牌立て9
は、仏像の前方に位置するように固定天盤8上に載置す
ることを通例とするが、これ以外、適宜祭壇を設け、本
考案供養塔の前方に立てておくようにしても良い。 何
れにせよ、当該位牌立て9は回転しない部分にして、か
つ、正面の目立つ部分に配置するものである。
これは、前述したように位牌配置用回転筒体6に配設さ
れている位牌中、お参りに来た人に該当する位牌を立て
掛けるためのものである。 そして、当該位牌立て9
は、仏像の前方に位置するように固定天盤8上に載置す
ることを通例とするが、これ以外、適宜祭壇を設け、本
考案供養塔の前方に立てておくようにしても良い。 何
れにせよ、当該位牌立て9は回転しない部分にして、か
つ、正面の目立つ部分に配置するものである。
【0012】本考案は、寺院の納骨室等に安置する。
そして、例えば地下室等に、亡くなられた多くの人々の
遺骨を納め、当該各遺骨に夫々対応する位牌7を、位牌
配置用回転筒体6に各配設する。 尚、当該位牌7は、
予め僧侶により入魂されたものである。
そして、例えば地下室等に、亡くなられた多くの人々の
遺骨を納め、当該各遺骨に夫々対応する位牌7を、位牌
配置用回転筒体6に各配設する。 尚、当該位牌7は、
予め僧侶により入魂されたものである。
【0013】お参りに来た遺族は、該当する位牌を、位
牌配置用回転筒体6から取外すと共に、位牌立て9を介
して仏像の前方等に立てておく。この状態で位牌に対す
る礼をとる訳であるが、この時、経表示用多面筒体5を
回転させることに依り、読経と同様の功徳がはらわれ
る。 勿論、直接お経を読んでも良いが、お経を知らな
い者にあっては、このような操作に基づき、仏教上の古
事に即して、読経と同等の功徳が奏される。
牌配置用回転筒体6から取外すと共に、位牌立て9を介
して仏像の前方等に立てておく。この状態で位牌に対す
る礼をとる訳であるが、この時、経表示用多面筒体5を
回転させることに依り、読経と同様の功徳がはらわれ
る。 勿論、直接お経を読んでも良いが、お経を知らな
い者にあっては、このような操作に基づき、仏教上の古
事に即して、読経と同等の功徳が奏される。
【0014】お参りが済んだら、位牌をもとの位置に戻
しておき、次にお参りに来る人に対して備える。
しておき、次にお参りに来る人に対して備える。
【0015】
【考案の効果】本考案は、所要の経文を記載するための
経表示用多面筒体5を回転自在に取付けると共に、所定
の戒名を付した多数の位牌7を胴部に着脱自在に配して
成る位牌配置用回転筒体6を、当該経表示用多面筒体5
の上部に固設し、更に、宗派に応じた仏像をAを取付け
るて成ると言う新規の供養塔を提供するものである。そ
して、このような新規の供養塔の提供に基づき、これ
を、地下等に多数の遺骨を納めた納骨室内に安置して共
用的供養塔として用い、各遺骨に対応する位牌を夫々塔
部の回りに着脱自在に配し、お参りに際しては、該当位
牌を正面に移してこれの供養を行うと言う、新しい墓参
り形式の実行が可能化される。 そしてこのように、ス
ペースを取らない共同墓石的システムの採用に基づき、
現在の土地不足からもたらされる、お墓購入の困難性と
言う問題を全く解消化することとなる。
経表示用多面筒体5を回転自在に取付けると共に、所定
の戒名を付した多数の位牌7を胴部に着脱自在に配して
成る位牌配置用回転筒体6を、当該経表示用多面筒体5
の上部に固設し、更に、宗派に応じた仏像をAを取付け
るて成ると言う新規の供養塔を提供するものである。そ
して、このような新規の供養塔の提供に基づき、これ
を、地下等に多数の遺骨を納めた納骨室内に安置して共
用的供養塔として用い、各遺骨に対応する位牌を夫々塔
部の回りに着脱自在に配し、お参りに際しては、該当位
牌を正面に移してこれの供養を行うと言う、新しい墓参
り形式の実行が可能化される。 そしてこのように、ス
ペースを取らない共同墓石的システムの採用に基づき、
現在の土地不足からもたらされる、お墓購入の困難性と
言う問題を全く解消化することとなる。
【0016】また本考案は、所要の経文を記載するため
の経表示用多面筒体5を回転自在に取付けるように構成
したから、当該筒体5を回転させることに依り、古事に
基づき、読経と同様な功徳を施すことが出来ることとな
る。
の経表示用多面筒体5を回転自在に取付けるように構成
したから、当該筒体5を回転させることに依り、古事に
基づき、読経と同様な功徳を施すことが出来ることとな
る。
【図1】本考案全体の正面図である。
【図2】図1に於けるX−X線部分の断面図である。
【図3】図1に於けるY−Y線部分の断面図である。
【図4】位牌を取り除いた状態にある本考案の正面図で
ある。
ある。
【図5】本考案に用いる位牌立ての一例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 載置用基盤 2 支柱 3 回転用リング体 3a 固定部材 3b ベアリング 3c 回転部材 4 回転台座 5 経表示用多面筒体 5a 回転操作用レバー 6 位牌配置用回転筒体 6a フランジ状突条 6b 係合孔 7 位牌 7a 係合用鉤片 8 固定天盤 9 位牌立て A 仏像
Claims (3)
- 【請求項1】 載置用基盤(1)の上面中心部に支柱
(2)を立設し、当該載置用基盤(1)の上部に、所要
の経文を記載するための周壁面を具えた経表示用多面筒
体(5)を上記支柱(2)に対して回転自在に取付ける
と共に、所定の戒名を付した多数の位牌(7)を胴部に
着脱自在に配して成る位牌配置用回転筒体(6)を、当
該経表示用多面筒体(5)の上部に固設し、更に、前記
した支柱(2)の上端に、宗派に応じた仏像を(A)を
取付けるための固定天盤(8)を固設したことを特徴と
する供養塔。 - 【請求項2】 位牌配置用回転筒体(6)に対して所要
枚数の位牌(7)を着脱自在に吊り下げるように構成し
て成る請求項1に記載の供養塔。 - 【請求項3】 経表示用多面筒体(5)の各隅角部に回
転操作用レバー(5a)を突設して成る請求項1に記載の
供養塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908191U JPH072891Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 供養塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908191U JPH072891Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 供養塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567769U JPH0567769U (ja) | 1993-09-10 |
| JPH072891Y2 true JPH072891Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14237966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9908191U Expired - Lifetime JPH072891Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 供養塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072891Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP9908191U patent/JPH072891Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567769U (ja) | 1993-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |