JPH072895U - 焼結機における水冷形クラッシデッキ - Google Patents
焼結機における水冷形クラッシデッキInfo
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- JPH072895U JPH072895U JP3511093U JP3511093U JPH072895U JP H072895 U JPH072895 U JP H072895U JP 3511093 U JP3511093 U JP 3511093U JP 3511093 U JP3511093 U JP 3511093U JP H072895 U JPH072895 U JP H072895U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】焼結機の排鉱部から落下する焼結鉱を一次クラ
ッシャーに供給するためのクラッシデッキの耐久性の向
上と補修、交換作業時間の短縮。 【構成】クラッシデッキ本体14を、内部が複数のボッ
クスに仕切られかつ各ボックスをデッキ斜面側に配した
連通管17−1〜17−7にて連通させた複数の水冷ジ
ャケット14−1〜14−6で構成する。各水冷ジャケ
ットは接続管18−1〜18−5にて連続的に接続さ
れ、所定の圧力をかけられて供給された冷却水が各水冷
ジャケットを下から上へ流れて排出されるように構成さ
れ、各水冷ジャケットを流れる冷却水により、デッキ本
体とスクレーパライナー15およびキャップライナー1
6が同時に冷却される構造となっている。
ッシャーに供給するためのクラッシデッキの耐久性の向
上と補修、交換作業時間の短縮。 【構成】クラッシデッキ本体14を、内部が複数のボッ
クスに仕切られかつ各ボックスをデッキ斜面側に配した
連通管17−1〜17−7にて連通させた複数の水冷ジ
ャケット14−1〜14−6で構成する。各水冷ジャケ
ットは接続管18−1〜18−5にて連続的に接続さ
れ、所定の圧力をかけられて供給された冷却水が各水冷
ジャケットを下から上へ流れて排出されるように構成さ
れ、各水冷ジャケットを流れる冷却水により、デッキ本
体とスクレーパライナー15およびキャップライナー1
6が同時に冷却される構造となっている。
Description
【0001】
この考案は、鉄鉱石等を連続的に焼結するための連続式焼結機の排鉱部におい て、パレットから落下する焼結鉱を一次クラッシャーに供給するためのクラッシ デッキの改良に関するものである。
【0002】
従来この種のクラッシデッキとしては、例えば実公昭52−45614号公報 に記載されたクラッシデッキが知られている。このクラッシデッキは、補修や交 換作業を容易にするために台車上にクラッシデッキを搭載した可動式で、その構 造は図4に示すごとく、焼結機1と一次クラッシャー2との間に焼結鉱の移送方 向に対し直角方向に走行可能に設置した台車3上にクラッシデッキ4を設置し、 適当な駆動装置により随時機外へ搬出できるようになっている。クラッシデッキ 4は頂部にスクレーパライナー5を有し、斜面部にはキャップライナー6が取付 けられており、排鉱部で焼結機パレットの傾動によって落下する焼結鉱Aは、ス クレーパライナー5および該デッキ斜面を滑り落ちて一次クラッシャー2へ供給 される。
【0003】 上記のクラッシデッキは可動式であるため、随時機外へ搬出して容易に修理や 交換作業を行うことができ、保全費用の削減等に多大な効果を奏するという点で は優れている。
【0004】
しかるに、上記可動式のクラッシデッキを含め、従来のものはすべて高温の条 件下で使用されるクラッシデッキ本体を熱から保護する対策がとられていないた め、焼結鉱の熱による摩耗、熱疲労等の問題が起こる。さらに、補修や交換作業 時には温度を下げる必要があるが、急冷するとデッキ本体やスクレーパライナー 、キャップライナー等を割損するおそれがあるため徐々に温度を下げなければな らず、その冷却に長時間を要するという問題がある。
【0005】 この考案は、従来のこのような問題を解決するためになされたもので、クラッ シデッキを熱から保護し、かつ補修や交換作業の時間短縮がはかられる水冷形ク ラッシデッキを提供しようとするものである。
【0006】
この考案は、頂部にスクレーパライナーを、斜面部にキャップライナーをそれ ぞれ有するクラッシデッキにおいて、クラッシデッキ本体を複数に分割された水 冷ジャケットで構成するとともに、特に焼結鉱の熱影響を受けて高温となるデッ キ斜面部が積極的に冷却されるような配管構成とし、同時にスクレーパライナー およびキャップライナーが冷却される構造となしたもので、その要旨は、クラッ シデッキ本体を、内部が複数のボックスに仕切られかつ各ボックスをデッキ斜面 側に配管した連通管にて連通させた構造の水冷ジャケットを複数並設して構成す るとともに、各水冷ジャケットを配管にて連続的に接続し、デッキ本体の一端よ り導入された冷却水が順に各水冷ジャケットを下側から上側に流れてデッキ本体 の他端より排出し、かつ循環する構造となしたことを特徴とし、さらにスクレー パライナーおよびキャップライナーの下部に、高熱伝導率の部材を設けたことを 特徴とするものである。
【0007】
クラッシデッキ本体に供給する冷却水は、各水冷ジャケットの内部を下から上 に向けて通流させる関係上、給水ポンプ等にて所定の水圧をかけて供給する。所 定の水圧をかけられて供給された冷却水は、各水冷ジャケットのボックスを下か ら順に満たしながらデッキ斜面側に配管した連通管を介して上へ流れ、最上段の ボックスから配管にて隣の水冷ジャケットの最下段ボックスへ導入され、各ボッ クスを下から順に満たして上へ流れる。このようにして各水冷ジャケットを順に 流れた冷却水は、冷却水入側と反対側の水冷ジャケットの最上段ボックスより排 出され、給水ポンプ等を介して再びクラッシデッキ本体に導入され循環使用され る。
【0008】 この考案では、冷却水に所定の圧力をかけて各水冷ジャケットの内部を下から 上に向けて通流させる方式をとり、かつ各水冷ジャケットのボックスを連通させ る連通管をデッキ斜面側に配したことにより、特に焼結鉱の熱の影響を受けて高 温となるデッキ斜面側が本体部より強く冷却され、スクレーパライナーおよびキ ャップライナーの摩耗が軽減される。また、スクレーパライナーおよびキャップ ライナーの下部に設ける高熱伝導率の部材としては、例えば銅が好適である。こ の高熱伝導率の部材により、スクレーパライナーおよびキャップライナーがより 効果的に冷却される。
【0009】 クラッシデッキ本体を構成する水冷ジャケットの構造は、特に限定するもので はなく、焼結鉱の熱の影響を直接受ける部分を効果的に水冷できるように、強度 等を考慮して構成すればよい。また、水冷ジャケットの大きさ、あるいは冷却水 を充満させるボックスの容積等は、経済性と冷却効果を考慮して決めればよい。
【0010】 クラッシデッキ本体の頂部に取付けられているスクレーパライナー、およびデ ッキ斜面部に取付けられているキャップライナーは、水冷ジャケットにより冷却 されるので、赤熱焼結鉱の接触による摩耗、熱疲労が軽減され割損が防止される 。さらに、クラッシデッキ本体も全体が冷却水により常時冷却されているため焼 結鉱による熱疲労が軽減されるのみならず、デッキの補修時、交換時に熱を下げ る時間を大幅に短縮することができる。
【0011】
図1はこの考案に係るクラッシデッキの一例を示す縦断側面図、図2は同上デ ッキの背面図、図3はスクレーパライナーおよびキャップライナーの下部に高熱 伝導率の部材を設けた例を示すクラッシデッキの縦断側面図で、14はクラッシ デッキ本体、15はスクレーパライナー、16はキャップライナー、17−1〜 17−7は連通管、18−1〜18−5は水冷ジャケット接続管、19−1は冷 却水供給管、19−2は冷却水排出管、20は給水ポンプである。
【0012】 クラッシデッキ本体14は、焼結鉱の落下斜面となる正面側が階段上に形成さ れ、内部が最下段より複数のボックスa〜hに仕切られた複数個(ここでは6個 )の水冷ジャケット14−1〜14−6を並設一体化して構成されており、最上 段にスクレーパライナー15が、斜面部に複数個のキャップライナー16がそれ ぞれ取付けられている。各水冷ジャケットのボックスa〜hは、デッキ斜面側に 配した連通管17−1〜17−7で連通し、各水冷ジャケットの最上段のボック スhと最下段のボックスaとをそれぞれデッキ背面に配管した接続管18−1〜 18−5で接続している。なお、連通管17−1を長くしているのは、デッキ斜 面側を強く冷却するためである。
【0013】 すなわち、上記クラッシデッキ本体14は、冷却水供給管19−1より一方の 水冷ジャケット14−1に供給された冷却水が各水冷ジャケット14−1〜14 −6に接続管18−1〜18−5を介して順番に供給され、他方の水冷ジャケッ ト14−6より冷却水排出管19−2を介して排出するとともに、給水ポンプ2 0を介して循環するごとく構成されている。
【0014】 上記構造のクラッシデッキにおいて、冷却水は給水ポンプ20により所定の圧 力がかけられて冷却水供給管19−1よりまず水冷ジャケット14−1に供給さ れる。水冷ジャケット14−1の最下段のボックスaに供給された冷却水は、当 該ボックス内に充満されるとともに連通管17−1を介して隣接するボックスb に導入される。この場合、連通管17−1を長くしているので、該連通管より吐 出する冷却水がボックスbの前部および天井部に強く当り、当該部分が強冷却さ れる。以後、冷却水はボックスbより連通管17−2ーボックスcー連通管17 −3ーボックスdー連通管17−4ーボックスeー連通管17−5ーボックスf ー連通管17−6ーボックスgー連通管17−7の順に流れて最上段のボックス hに至る。その際、各ボックス間を連通させる連通管17−1〜17−7は、す べてデッキ斜面側に設けているので、各連通管より吐出する冷却水によりデッキ 斜面側が強く冷却され、スクレーパライナー15およびキャップライナー16が 効果的に冷却される。
【0015】 水冷ジャケット14−1の最上段のボックスh内の冷却水は、接続管18−1 を介して隣の水冷ジャケット14−2の最下段のボックスaに導入され、上記と 同様に流れて冷却し、接続管18−2を介して次の水冷ジャケット14−3に導 入される。以後同様の順序で各水冷ジャケットを流れて冷却水排出管19−2よ り排出し、給水ポンプ20を経てクラッシデッキ本体内を循環する。
【0016】 このようにクラッシデッキ本体内に冷却水を通水して各ジャケットに充満させ ることによりクラッシデッキ本体が冷却されているので、排鉱部焼結機パレット より落下する焼結鉱がスクレーパライナー15を滑降して該デッキ斜面を滑り落 ちて一次クラッシャーへ供給される際の焼結鉱の熱による影響は大幅に軽減され と同時に、デッキ斜面側に配した連通管より吐出する冷却水によりデッキ斜面側 が強冷却されるので、焼結鉱と接触するスクレーパライナー15およびキャップ ライナー16の摩耗、割損が防止される。さらに、焼結機に近接するデッキ本体 背面部、および一次クラッシャーに近接するデッキ本体底部も冷却水により冷却 されているため、高温雰囲気の影響による熱疲労は軽減される。
【0017】 また、図3に示すごとく、スクレーパライナー15を熱伝導率の良好な材質か らなる台板15−1を介して取付け、キャップライナー16を同じく熱伝導率の 良好な材質からなる管体16−1を介して取付けると、スクレーパライナー15 およびキャップライナー16がより効果的に冷却される。
【0018】 なお、ここではクラッシデッキ本体を全体的に冷却する例を示したが、焼結鉱 の熱影響を最も受けるデッキ頂部および斜面部のみを冷却する部分冷却方式とし ても、全体冷却方式と同等の作用効果を得ることができる。
【0019】
【考案の効果】 この考案は上記のごとく、クラッシデッキを複数の水冷ジャケットにより構成 し、かつ特に焼結鉱の熱の影響が大きいデッキ斜面側が強冷却される構造となし たことにより、デッキ本体、スクレーパライナーおよびキャップライナーが焼結 鉱の熱から保護される結果、デッキ本体の熱疲労が大幅に軽減されるのみならず 、赤熱状態の焼結鉱と接触するスクレーパライナーおよびキャップライナーの摩 耗量が大幅に少なくなり耐久性が向上する。ちなみに、試験的に実機に適用した 結果では、スクレーパライナーおよびキャップライナーの寿命は、従来6ケ月程 度であったのが約2倍の1年に延びるという結果が得られ、この考案の有効性が 確認された。
【0020】 また、クラッシデッキの補修時や交換時において、従来はデッキの冷却に長時 間を要していたが、この考案ではデッキ本体が水冷構造となっているため冷却時 間が大幅に短縮され、クラッシデッキの補修や交換作業の簡易迅速化がはかられ るという効果を奏する。
【0021】 したがって、この考案によれば、クラッシデッキ本体、スクレーパライナーお よびキャップライナーの耐久性の向上効果により補修費の削減がはかられるとと もに、クラッシデッキの補修や交換作業の簡易迅速化により焼結機および一次破 砕機の稼働率の向上にも大なる効果を奏する。
【図1】この考案に係るクラッシデッキの全体構造の一
例を示す縦断側面図である。
例を示す縦断側面図である。
【図2】同上デッキの背面図である。
【図3】スクレーパライナーおよびキャップライナーの
下部に高熱伝導率の部材を設けた例を示すクラッシデッ
キの縦断側面図である。
下部に高熱伝導率の部材を設けた例を示すクラッシデッ
キの縦断側面図である。
【図4】従来のクラッシデッキの一例を示す縦断側面図
である。
である。
1 焼結機 2 一次クラッシャー 14 クラッシデッキ本体 14−1〜14−6 水冷ジャケット 15 スクレーパライナー 16 キャップライナー 17−1〜17−7 連通管 18−1〜18−5 水冷ジャケット接続管 19−1 冷却水供給管 19−2 冷却水排出管 20 給水ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 飯島 晃二 茨城県鹿島郡鹿島町大字光3番地 住友金 属工業株式会社鹿島製鉄所内 (72)考案者 須之内 和夫 茨城県鹿島郡鹿島町大字光3番地 住友金 属工業株式会社鹿島製鉄所内
Claims (2)
- 【請求項1】 焼結機の排鉱側に設けられ、頂部にスク
レーパライナーを、斜面部にキャップライナーをそれぞ
れ有するクラッシデッキにおいて、該クラッシデッキ本
体を、内部が複数のボックスに仕切られかつ各ボックス
をデッキ斜面部側に配管した連通管にて連通させた構造
の水冷ジャケットを複数並設して構成するとともに、各
水冷ジャケットを配管にて連続的に接続し、デッキ本体
の一端より導入された冷却水が順に各水冷ジャケットを
下側から上側に流れてデッキ本体の他端より排出し、か
つ循環する構造となしたことを特徴とする焼結機におけ
る水冷形クラッシデッキ。 - 【請求項2】 スクレーパライナーおよびキャップライ
ナーの下部に、高熱伝導率の部材を設けたことを特徴と
する請求項1記載の焼結機における水冷形クラッシデッ
キ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3511093U JPH072895U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 焼結機における水冷形クラッシデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3511093U JPH072895U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 焼結機における水冷形クラッシデッキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072895U true JPH072895U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12432802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3511093U Pending JPH072895U (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 焼結機における水冷形クラッシデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072895U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179752A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nippon Steel Corp | 焼結機 |
| JP2011179754A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nippon Steel Corp | クラッシングガイド |
| JP2012117120A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Nippon Steel Corp | クラッシングガイド |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP3511093U patent/JPH072895U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011179752A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nippon Steel Corp | 焼結機 |
| JP2011179754A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Nippon Steel Corp | クラッシングガイド |
| JP2012117120A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Nippon Steel Corp | クラッシングガイド |
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