JPH07289934A - 空き容器処理装置の始動装置 - Google Patents

空き容器処理装置の始動装置

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JPH07289934A
JPH07289934A JP11374494A JP11374494A JPH07289934A JP H07289934 A JPH07289934 A JP H07289934A JP 11374494 A JP11374494 A JP 11374494A JP 11374494 A JP11374494 A JP 11374494A JP H07289934 A JPH07289934 A JP H07289934A
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JP
Japan
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shutter
conveyor
empty container
opening
crushing
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Application number
JP11374494A
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English (en)
Inventor
Osamu Akishika
修 秋鹿
Chikashi Okumura
近 奥村
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B S C KK
Original Assignee
B S C KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空き容器処理装置の始動時の操作を簡単にし
且つトラブルを防止する。 【構成】 空き容器13を破砕する破砕部を内蔵し、壁
部66に空き容器13をの投入部57と、残存未処理物
の取出口67を開閉するシャッター68を設けた空き容
器13の破砕装置18において、上記シャッター68に
は破砕装置18の始動スイッチ77bの入操作により開
作動し、所定時間経過後に閉作動する開閉作動装置を設
けた。さらに空き容器13を供給するコンベア11を設
け、上記シャッター68の開閉作動終了前はコンベアの
始動スイッチ77bの入作動を阻止するコンベア始動装
置を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空き瓶等の空き容器の破
砕その他の処理を行う装置の始動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来空き瓶等の破砕処理を行う装置とし
て特開平2−4483号、特開平3−118848号公
報等に示されるものが知られており、さらにこれらの処
理装置と、投入された空き瓶等を上記装置の投入口まで
揚上搬入する搬入コンベアと、処理済の処理屑を収容す
るホッパー及び該ホッパーに処理装置から処理屑を移送
する移送コンベア等を走行車両の車体上に搭載した処理
車両が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記破砕装置
は瓶等を装置内に投入して破砕し、破砕屑は機外に排出
されて次工程に送られるが、容器のキャップや栓等の破
砕されない未処理物にはそのまま内部に残存しているも
のがある。そして次回の運転時にそのまま次の破砕作業
を開始すると、残存している未処理物によって騒音発生
や破砕屑の排出詰まりを生じるため、次回の運転開始前
には、必ず破砕装置周壁のシャッターを開いて内部残存
の除去をしてから運転を開始する必要がある。
【0004】また未処理物が残存した状態で、次の空き
容器を投入した場合も、未処理物の取り出しが困難とな
り、上記同様騒音発生や排出詰まりをもたらすことにな
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような問題点を解
決するための本発明の特徴は、第1に空き容器13を破
砕する破砕部を内蔵し、壁部66に空き容器13を投入
する投入部57と空き容器13の残存未処理物を排出せ
しめる取出口67とを設け、該取出口67を開閉するシ
ャッター68を設けた空き容器13の破砕装置18にお
いて、上記シャッター68には破砕装置18の始動スイ
ッチ77bの入操作により開作動し、該開作動後所定時
間経過後に閉作動する開閉作動装置を設けた点にある。
【0006】また第2の特徴は、上記特徴に加え、上記
投入部57に接続せしめて空き容器13を供給投入する
コンベア11を設けるとともに、上記シャッター68の
開閉作動終了前はコンベアの始動スイッチ77bの入作
動を阻止するコンベア始動装置を設けた点にある。
【0007】
【作用】作業開始時に破砕装置18の始動スイッチ77
bを入操作すると、開閉作動装置によりシャッター68
が開作動して開状態を所定時間保持し、内部に残存する
未処理物が取出口67より排出された後自動的にシャッ
ター68が閉作動する。
【0008】また破砕装置18に空き容器投入用のコン
ベア11を接続している場合は、仮にコンベア11の始
動スイッチ77bを入操作しても、上記シャッター68
が開作動後閉じられた後でない限り、コンベア11の始
動のためのスイッチ入作動が阻止される。
【0009】
【実施例】以下図示する実施例につき詳述すると、図1
〜3は主として空き瓶の破砕処理を行う破砕車両の側面
図、平面図、背面図を示し、運転室1の後方の車体2上
には空き瓶等の搬入、破砕及び処理屑の移送及びストッ
ク等を行う諸装置を収容する防音材等からなるボックス
状のコンテナカバー4が搭載され、運転室1の下部と車
体2の後半部には前輪6、後輪7がそれぞれ設けられて
いる。前記コンテナカバー4の前方両側と後面にはドア
8,9が開閉自在に設置され、その内部中央のフロア5
上には左右2列の搬入コンベア11が支持フレーム12
によって前方に向かって上昇傾斜するように設置されて
おり、各搬入コンベア11の後端には空き瓶(空き容
器)13をコンベア始端部に投入するための投入ホッパ
ー14が付設されている。
【0010】上記搬入コンベア11の前端部は屈(湾)
曲部16を介して一定長さの略水平な前方延出部17を
形成しており、搬入終端部下方には空き瓶13を破砕す
る破砕装置18(処理対象が空き缶等の場合は圧潰機等
の処理機となる)が各搬入コンベア11に対応して設置
されている。この破砕装置18は例えば前述した従来公
知のものでよい。
【0011】上記破砕装置18の下方位置には、破砕処
理済の破砕(処理)屑を受け取って後方に向かって揚上
移送するベルトコンベア等からなる移送コンベア19の
始端部が位置している。該移送コンベア19は、支持フ
レーム12に取り付けられており、搬送コンベア11の
前方延出部17の下方位置にあって、その終端部は搬送
コンベア11の屈曲部16に向かって上昇するように傾
斜しており、移送コンベア19と搬入コンベア11の底
面は、略三角形の山形の空間部21を形成している。2
0は上記移送コンベア19の駆動用モータで、支持フレ
ーム12に取り付けられている。
【0012】上記空間部21内には側面視において上部
が該空間部21の傾斜に沿って山形を、また下部が前後
方向の長方形をなし、背面視において外側面が通直な立
ち上がり面を、内壁面が搬入コンベア11,11の中間
位置から外側下方位置に向かって下降傾斜する左右2台
又は2室からなるホッパー22(タンク)が形成されて
いる。該各ホッパー22の上端には、各移送コンベア1
9の終端から落下する処理屑を外側方向にガイドしなが
らホッパー22内に投入するガイド板20付投入口23
が設けられ、各搬入コンベア11の外側位置に形成され
るホッパー22の背面視漏斗状に収束された底部24に
向かって処理屑が落下収容される。
【0013】即ち、上記ガイド板20は投入口23内に
所定間隔毎に前後方向に架設され、しかも下端側が外側
に向かって広がるように傾斜して固定されており、図3
で示されるホッパー形状に対して、処理屑が届き難く且
つ最も深さのある外側位置に案内されて落下収容される
構造となっている。この構造によりホッパー22内によ
り多くの処理屑が収容される。
【0014】上記ホッパー22の底部24内には前後方
向のスクリュー26からなる排出コンベア27が挿通さ
れ、後端部において、架台28上に設置されたモータ2
9によりチェン駆動される。排出コンベア27の筒状ケ
ース31の後端部下方に外向きに開口した排出口32が
接続され、該排出口32は後輪7の後方に位置してい
て、ホッパー22からの処理屑排出時には、車両移動す
るだけで埋立地や収容容器(図示しない)上方に車両後
端部を臨ませて直接排出できる。また排出コンベア27
のスクリュー26は後方に障害物がない位置(搬入コン
ベア11の位置に対して外側にオフセットした位置)に
設置されているので、後方から挿脱して組み立て又は分
解できる。
【0015】前記各破砕装置18の後部には、空き瓶破
砕時に飛散するレッテル類や口金、蓋等を破砕装置18
より受け取るダストボックス33が連設されており、左
右の各ダストボックス33,33は中間をダクト34で
接続されて連通するとともに、右側のダストボックス3
3の底部外側面は吸引用のブロワ36が接続され、破砕
装置18,ダストボックス33内に発生浮遊する処理時
の微細な粉塵を吸引する構造となっている。上記ダスト
ボックス33の上部には吸気窓37が設けられている。
【0016】さらに上記ブロワ36の排気側には中間に
おいて大きくゲート状(又はU字形)に湾曲されたパイ
プからなる風道38の一端が接続され、該風道38の他
方の端部は車体2上の前方左側に設置された集塵機39
に接続されており、ブロワ36によって吸引排出された
粉塵は集塵機39において集塵され、吸引エアは集塵機
39よりコンテナ室の外部に排気されるよう集塵機39
には先端がフロア5から下方に向かって下向きに開口さ
せられている排気管41が接続して設けられている。
【0017】上記集塵機39は図6に示すように箱状の
集塵槽42を備えており、その底部には集塵液(水)4
3が収容されるとともに、上部からはブロワ36からの
風道38が下向きに開口するように挿入されており、該
風道38の接続端側は集塵槽42の上方から所定長さの
直線状部分38aをなして略垂直に集塵槽42内に挿入
され、上記集塵液43の液面に向かって近接して開口し
ている。そして排気管41の基端部接続端は、上記風道
38の下端位置より高位置の集塵槽42周壁に接続開口
しており、エルボ状に湾曲した他端がフロア5より下向
きに貫通開口している。
【0018】また上記集塵液43上には、表面が凹凸に
形成されたスポンジ状のマット40が浮上させてあり、
車両走行時に液面が乱れて集塵液43が漏れるのを防止
し、表面に凹凸を形成したことにより、付着したガラス
粉等が、下部に沈降し集塵槽42の底部に貯溜される効
果がある。
【0019】次に搬入コンベア11と破砕装置18の詳
細について説明すると、搬入コンベア11は図4に示す
ようにコンベアフレーム44上の両側に容器13の落下
を防止する板状の搬送用ガイド46を立設しており、そ
の基端部内側にスプロケット47(又はプーリ)に巻き
掛けられたチェン48(又はベルト)等からなる索条を
張設しており、該チェン48は、ガイド46の基端部内
側に沿って固設されたC形断面のチェンガイド49内に
収容して支持され、その駆動をガイドされる。該チェン
48は支持フレーム12上に設置したモータ51によっ
て搬送駆動される。
【0020】そして左右のチェン48,48間にはアタ
ッチメント52を介してアングル状断面の取付ステー5
3と、該取付ステー53に下端を側面視で立ち上がり状
態で固設されるプレート状の棧54が所定間隔毎に架設
されている。上記棧54及びステー53の下側には左右
のガイド46に(又はコンベアフレーム44に直接)取
り付けられて平板状の底部ガイド56が取り付けられて
いる。底部ガイド56は必ずしも平板状である必要はな
く、コンベア移動方向に沿った縦向きの格子又はレール
状のものであってもよい。
【0021】上記棧54又はステー53は、チェン駆動
と共に搬送コンベア11の上面側においては、上記底部
ガイド56の上面に摺接しながら移動する。そして容器
13は底部ガイド56の上面に載置した状態で棧54に
押されてコンベア駆動方向に搬送される。この時容器1
3は棧54上に摺接状態であるが、図示するように円形
断面のものでは、転動しながら運ばれる。また上記棧5
4の高さは容器13が円形断面の場合はその半径高さ以
上であることが望ましく、通常大型の瓶とされる1.8
リットル瓶の半径の2分の1以上あれば足りる。
【0022】破砕装置18上には、搬入コンベア11の
前方延出部17の先端から投入される空き容器13の外
部への落下を防止する投入口57がコンベア延出部17
の先端を囲むように形成されている。そして破砕装置1
8は、内ロータリーハンマー等の破砕部(図示しない)
を内蔵しており、図示する例では上下2基のローター5
8a,58bをチェン又はベルトを介して1台のモータ
59で回転駆動させる機構となっており、さらに下部の
ローター58bは前述したブロワ36と連動する機構と
なっている。ブロワ36の駆動は独自のモータによるこ
ともできる。上記破砕装置18の下部には所定粒径以下
に粉砕された内部の破砕屑を移送コンベア19の始端部
上に落下せしめる排出ダクト61が設けられ、さらにそ
の前方位置には内部に溜まったゴミ等を収容する引き出
し式のダストボックス62が設置されている。
【0023】図4は上記破砕装置18の詳細な構造を示
し、機体フレーム63には左右の側壁64が付設されて
ボックス状のケーシングを構成し、その内部にはロータ
ー58a,58bのまわりを囲むように周壁66が左右
方向に形成され、底部には前述した空き容器のキャップ
や蓋,口金等の未処理物のうち、ダストボックス33か
ら排出されないで残存している未処理物を取り出す長方
形等の取出口67が形成されるとともに、該取出口67
には開閉自在に閉塞するプレート状のシャッター68が
外側より押接されるように取り付けられている。
【0024】上記シャッター68の外周面には該シャッ
ター68を軸69により回動開閉自在に側壁66内に軸
支するシャッターレバー71が突設されており、該シャ
ッターレバー71は機体フレーム63側に回動自在に軸
(72)支された駆動レバー73の先端に連結され、さ
らに駆動レバー73の他方の端部は油圧又は電動シリン
ダよりなる駆動部74の駆動端に連結され、駆動部74
の伸縮駆動により前記シャッター68が開閉される機構
となっている。上記駆動部74は機体フレーム63側に
取り付けられている。
【0025】76は移送コンベア19の下端部側方に立
設された排出コンベア27起動停止等の操作を行う操作
用のスイッチボックスで、フロア5後端左右両側には、
左右の搬入コンベア11、破砕装置18、移送コンベア
19、ブロワ36の起動停止、自動運転等の操作を行う
操作用スイッチボックス77が立設されている。また車
体2の前方内部には各種モータ駆動用の発電機78が設
置され、車体2の後端部には作業者の乗降用のステップ
79が突設形成されている。
【0026】図5は上記スイッチボックス77の背面図
を示し、その背面には上側よりホッパー22が満杯にな
っている時に点灯する表示ランプ77a,破砕装置18
の運転始動スイッチ77b,同じくその停止スイッチ7
7c,搬送コンベア11の停止スイッチ77d,同じく
搬送コンベア11の始動スイッチ77eがそれぞれ設け
れており、上記スイッチはいずれも押ボタン式である。
【0027】またこれらのランプやスイッチ類はコンテ
ナカバー4内に設置された制御ボックス(図示しない)
に接続されており、前記シャッター駆動機構,制御ボッ
クスとともにシャッターの開閉装置及びコンベア11の
始動装置を構成している。
【0028】そして上記装置により破砕装置18を運転
するために始動スイッチ77bを入操作すると、破砕装
置18のローター58a,58bがモータ59により回
転作動するとともに、駆動部74によりシャッター68
を開作動させ、取出口67より内部の残存未処理物を完
全に外部に排出せしめるために、例えば5秒間位開状態
を保持する。
【0029】この保持は制御ボックス内に設けたタイマ
ーその他によって行われる。内部未処理物を上記保持時
間内に十分に排出してダストボックス62に受け止めさ
せた後に駆動部74によりシャッター68は閉作動し、
破砕装置18は破砕作動可能な状態に復帰する。
【0030】また上記破砕装置18のシャッター68が
閉作動する前は、コンベア始動スイッチ77eを入操作
してもコンベア11は起動せず、シャッター68が完全
に閉じられた後にのみコンベア11が作動開始するよう
に、コンベア始動装置が構成される。例えば破砕装置1
8の始動スイッチ77bを入操作した後6秒経過後にの
み上記始動スイッチ77eの入作動が可能となるように
スイッチ入作動を阻止する構成が制御ボックス内に組み
込まれる。
【0031】上記始動スイッチ77eの入作動阻止動作
は、タイマー,リレー回路その他マイコン作動若しくは
機械的阻止機構等任意な手段の採用が可能である。
【0032】上記のように構成される装置においては、
左右2列の処理ラインにおいて、例えば空き瓶の破砕処
理と空き缶の圧潰処理、着色の空き瓶と無着色の空き瓶
破砕処理等のように異なる対象物の回収処理を同時併行
的に行うことが可能である。なお空き缶の処理を行う場
合は、上記実施例の処理ライン中の少なくとも一方を破
砕装置18の代わりに公知の空き缶圧潰装置(図示しな
い)を設置する必要がある。
【0033】
【発明の効果】以上のように構成される本発明の装置に
よれば、破砕装置の運転開始操作をすると、該装置の始
動前に必ずシャッターが自動的に開閉作動して、装置内
部に残存する空き容器のキャップその他の未処理物を外
部に排出するので、運転開始の都度、残存未処理物の取
り出しのための特別な開閉操作が不要になるという効果
がある。
【0034】また上記装置に空き容器供給用のコンベア
を接続した場合、前記シャッターの開閉作動終了前は仮
にコンベア始動スイッチ等を入操作しても、当該スイッ
チ等が入作動しないので、破砕装置始動前や、未処理物
が残存した状態で誤って空き容器を投入する等の問題が
防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】空き容器処理車両の全体構造を示す一部断面側
面図である。
【図2】空き容器処理車両の全体構造を示す一部断面図
である。
【図3】空き容器処理車両の一部断面背面図である。
【図4】破砕装置の拡大側面図である。
【図5】スイッチボックスの拡大背面図である。
【図6】集塵機の構成を示す断面図である。
【符号の説明】
2 車体 11 搬入コンベア 13 空き容器(空き瓶) 18 処理機(破砕装置) 19 移送コンベア 33 ダストボックス 57 投入部 66 周壁 67 取出口 68 シャッター 77b 始動スイッチ 77e 始動スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空き容器(13)を破砕する破砕部を内
    蔵し、壁部(66)に空き容器(13)を投入する投入
    部(57)と空き容器(13)の残存未処理物を排出せ
    しめる取出口(67)とを設け、該取出口(67)を開
    閉するシャッター(68)を設けた空き容器(13)の
    破砕装置(18)において、上記シャッター(68)に
    は破砕装置(18)の始動スイッチ(77b)の入操作
    により開作動し、該開作動後所定時間経過後に閉作動す
    る開閉作動装置を設けてなる空き容器処理装置の始動装
    置。
  2. 【請求項2】 空き容器(13)を破砕する破砕部を内
    蔵し、壁部(66)に空き容器(13)を投入する投入
    部(57)と空き容器(13)の残存未処理物を排出せ
    しめる取出口(67)とを設け、該取出口(67)を開
    閉するシャッター(68)を設けた空き容器(13)の
    破砕装置(18)において、上記シャッター(68)に
    は破砕装置(18)の始動スイッチ(77b)の入操作
    により開作動し、該開作動後所定時間経過後に閉作動す
    る開閉作動装置を設け、さらに上記投入部(57)に接
    続せしめて空き容器(13)を供給投入するコンベア
    (11)を設けるとともに、上記シャッター(68)の
    開閉作動終了前はコンベアの始動スイッチ(77b)の
    入作動を阻止するコンベア始動装置を設けてなる空き容
    器処理装置の始動装置。
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