JPH072901Y2 - ドアロック装置 - Google Patents
ドアロック装置Info
- Publication number
- JPH072901Y2 JPH072901Y2 JP1987137110U JP13711087U JPH072901Y2 JP H072901 Y2 JPH072901 Y2 JP H072901Y2 JP 1987137110 U JP1987137110 U JP 1987137110U JP 13711087 U JP13711087 U JP 13711087U JP H072901 Y2 JPH072901 Y2 JP H072901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- lever
- lock
- housing
- door lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、アクチュエータを一体的に備えたドアロック
装置に関する。
装置に関する。
「従来の技術」 従来のドアロック用アクチュエータは、ドアロックとは
別体であって、適当な伝達手段によりドアロックと連結
するものが多く、取付が煩雑であるうえに、取付誤差が
生じ、しかもスペースを取るという欠点があった。
別体であって、適当な伝達手段によりドアロックと連結
するものが多く、取付が煩雑であるうえに、取付誤差が
生じ、しかもスペースを取るという欠点があった。
これを解決するため、ドアロックと一体的にアクチュエ
ータを設けるものも一部に見られるが、単にドアロック
本体とアクチュエータとを固結するだけのものであっ
た。
ータを設けるものも一部に見られるが、単にドアロック
本体とアクチュエータとを固結するだけのものであっ
た。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような従来のアクチュエータを一体
的に備えたドアロック装置、装置が大型化し、特に、ド
ア内で、ドアガラスやドアサッシュ等と干渉するおそれ
があり、取り付けにくいという問題点があった。
的に備えたドアロック装置、装置が大型化し、特に、ド
ア内で、ドアガラスやドアサッシュ等と干渉するおそれ
があり、取り付けにくいという問題点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、構造が簡単で小型化することができ、安価で組
み付けやすいアクチュエータを一体的に備えたドアロッ
ク装置を提供することを目的としている。
もので、構造が簡単で小型化することができ、安価で組
み付けやすいアクチュエータを一体的に備えたドアロッ
ク装置を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところ
は、 アクチュエータを一体的に備えたドアロック装置であっ
て、 ロックボデーとカバープレートとを合わせてロックハウ
ジングを形成し、該ロックハウジングにロック機構を内
装し、 前記ロックハウジングのカバープレートの端部にL字形
をなして接続する保持プレートを折り曲げ形成し、 前記保持プレートにアクチュエータボデーを合わせてア
クチュエータハウジングを形成し、 アクチュエータハウジングにアクチュエータ機構を内装
し、該アクチュエータ機構の出力軸を前記保持プレート
から裏側に突出させてロック機構に接続したことを特徴
とするアクチュエータを備えたドアロック装置に存す
る。
は、 アクチュエータを一体的に備えたドアロック装置であっ
て、 ロックボデーとカバープレートとを合わせてロックハウ
ジングを形成し、該ロックハウジングにロック機構を内
装し、 前記ロックハウジングのカバープレートの端部にL字形
をなして接続する保持プレートを折り曲げ形成し、 前記保持プレートにアクチュエータボデーを合わせてア
クチュエータハウジングを形成し、 アクチュエータハウジングにアクチュエータ機構を内装
し、該アクチュエータ機構の出力軸を前記保持プレート
から裏側に突出させてロック機構に接続したことを特徴
とするアクチュエータを備えたドアロック装置に存す
る。
「作用」 ロックハウジングとアクチュエータハウジングとは、L
字形をなして接続するカバープレートと保持プレートと
により余分な部材なしに一体的に組み合わされている。
字形をなして接続するカバープレートと保持プレートと
により余分な部材なしに一体的に組み合わされている。
アクチュエータハウジングに内装されたアクチュエータ
機構とロックハウジングに内装されたロック機構とがア
クチュエータ機構の出力軸が保持プレートから裏側に突
出してロック機構に接続しているので、アクチュエータ
機構によりロック機構が操作され、施解錠することがで
きる。
機構とロックハウジングに内装されたロック機構とがア
クチュエータ機構の出力軸が保持プレートから裏側に突
出してロック機構に接続しているので、アクチュエータ
機構によりロック機構が操作され、施解錠することがで
きる。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。各図
は本考案の一実施例を示している。
は本考案の一実施例を示している。
第2図に示すように、ドアロック10とアクチュエータ30
とは略L字形をなして一体的に組み合されており、装着
した場合、第3図に示すように、ドアロック10はドアD
の端面D1に略並行に配設され、アクチュエータ30はドア
Dの内面D2およびドアガラスGに略並行に配設される。
とは略L字形をなして一体的に組み合されており、装着
した場合、第3図に示すように、ドアロック10はドアD
の端面D1に略並行に配設され、アクチュエータ30はドア
Dの内面D2およびドアガラスGに略並行に配設される。
ドアロック10は、樹脂製のロックボデー21と金属製のカ
バープレート22とを合わせてロックハウジング20が形成
され、ロックハウジング20にロック機構が内装されてい
る。
バープレート22とを合わせてロックハウジング20が形成
され、ロックハウジング20にロック機構が内装されてい
る。
第2図においてロックハウジング20のロックボデー21の
裏側には、図示省略したラッチに係脱するボールを動か
すオープンレバー11が枢軸11aによりロックハウジング2
0に枢支されて設けられている。
裏側には、図示省略したラッチに係脱するボールを動か
すオープンレバー11が枢軸11aによりロックハウジング2
0に枢支されて設けられている。
ロックハウジング20の裏側の上部には、枢軸12に枢支さ
れたアウトサイドレバー13が配設され、アウトサイドレ
バー13は被入力端13aと動作端13bとを有している。
れたアウトサイドレバー13が配設され、アウトサイドレ
バー13は被入力端13aと動作端13bとを有している。
ロックハウジング20のカバープレート22の端部22aから
L字形をなして折り曲げられた保持プレート23がカバー
プレート22に一体的に接続して形成されている。
L字形をなして折り曲げられた保持プレート23がカバー
プレート22に一体的に接続して形成されている。
保持プレート23に樹脂製のアクチュエータボデー41を合
わせてアクチュエータハウジング40が形成されている。
わせてアクチュエータハウジング40が形成されている。
第2図において保持プレート23の上部に枢支ピン14が植
設され、枢支ピン14によりインサイドレバー15が枢支さ
れている。インサイドレバー15は被入力端15aと動作端1
5bとを有し、動作端15bはアウトサイドレバー13の動作
端13bに係合している。
設され、枢支ピン14によりインサイドレバー15が枢支さ
れている。インサイドレバー15は被入力端15aと動作端1
5bとを有し、動作端15bはアウトサイドレバー13の動作
端13bに係合している。
インサイドレバー15の動作端15bに抜け止めされてサブ
レバー16の基端16aがアウトサイドレバー13の動作端13b
に揺動可能に係合している。
レバー16の基端16aがアウトサイドレバー13の動作端13b
に揺動可能に係合している。
アクチュエータハウジング40には後述するアクチュエー
タ機構が内装されており、アクチュエータ機構の出力軸
31がアクチュエータハウジング40の保持プレート23から
裏側に突出し、出力軸31に施解錠レバー32が固結して設
けられている。施解錠レバー32は手動入力端32aと動作
端32bとを有している。
タ機構が内装されており、アクチュエータ機構の出力軸
31がアクチュエータハウジング40の保持プレート23から
裏側に突出し、出力軸31に施解錠レバー32が固結して設
けられている。施解錠レバー32は手動入力端32aと動作
端32bとを有している。
施解錠レバー32の動作端32bに植設された連結ピン32cに
サブレバー16の遊端部の係合長孔16bが係合している。
サブレバー16は、基端16aを略中心にして揺動したと
き、オープンレバー11の係合可能な位置と係合不能な位
置とに進退する動作端16cを有している。
サブレバー16の遊端部の係合長孔16bが係合している。
サブレバー16は、基端16aを略中心にして揺動したと
き、オープンレバー11の係合可能な位置と係合不能な位
置とに進退する動作端16cを有している。
アクチュエータ30の機構はアクチュエータハウジング40
に内装されている。
に内装されている。
第1図および第3図に示すように、アクチュエータハウ
ジング40の内部の上部にマイクロモータ33が収納され、
マイクロモータ33の駆動軸にウオーム34が固設されてい
て、ウオーム34に噛合するウオームホイール35が枢軸35
aを介してアクチュエータハウジング40に遊転可能に枢
支されている。
ジング40の内部の上部にマイクロモータ33が収納され、
マイクロモータ33の駆動軸にウオーム34が固設されてい
て、ウオーム34に噛合するウオームホイール35が枢軸35
aを介してアクチュエータハウジング40に遊転可能に枢
支されている。
ウオームホイール35には円周溝36が刻設され、円周溝36
の境界壁36aから円周方向に振り分けるよう圧縮ばね37
a,37bが円周溝36内に延ばされている。
の境界壁36aから円周方向に振り分けるよう圧縮ばね37
a,37bが円周溝36内に延ばされている。
枢軸35aには遊動プレート38の基部が遊転可能に枢支さ
れ、遊動プレート38の先端は被動作端38aをなし、被動
作端38aは両側にフランジが折設されていて、ウオーム
ホイール35に刻設された円周溝36に該フランジが挿通し
て圧縮ばね37a,37bの先端の間に挾まれている。
れ、遊動プレート38の先端は被動作端38aをなし、被動
作端38aは両側にフランジが折設されていて、ウオーム
ホイール35に刻設された円周溝36に該フランジが挿通し
て圧縮ばね37a,37bの先端の間に挾まれている。
ウオームホイール35を臨み、動作レバー39が前記出力軸
31により揺動可能に枢支され、動作レバー39は2叉状の
被動作端39a,39bを有し、被動作端39a,39bの間に遊動プ
レート38の被動作端38aに植設した動作ピン38bが係脱可
能に出没するよう配設されている。
31により揺動可能に枢支され、動作レバー39は2叉状の
被動作端39a,39bを有し、被動作端39a,39bの間に遊動プ
レート38の被動作端38aに植設した動作ピン38bが係脱可
能に出没するよう配設されている。
次に作用を説明する。
アクチュエータ30のアクチュエータハウジング40はドア
ロック10のロックハウジング20のカバープレート22から
折曲形成された保持プレート23を利用してロックハウジ
ング20に接続して一体に形成されており、アクチュエー
タハウジング40は極限まで薄型化されている。
ロック10のロックハウジング20のカバープレート22から
折曲形成された保持プレート23を利用してロックハウジ
ング20に接続して一体に形成されており、アクチュエー
タハウジング40は極限まで薄型化されている。
ドアロック10,アクチュエータ30は、装着した場合、第
3図に示すように、ドアロック10はドアDの端面D1に略
並行で、アクチュエータ30はドアDの内面D2およびドア
ガラスGに略並行になるよう取り付けられる。
3図に示すように、ドアロック10はドアDの端面D1に略
並行で、アクチュエータ30はドアDの内面D2およびドア
ガラスGに略並行になるよう取り付けられる。
第2図はドアロック10が施錠状態にあり、アウトサイド
レバー13の被入力端13aあるいはインサイドレバー15の
被入力端15aに力を加えて動作端13bまたは動作端15bを
変位させ、サブレバー16を上昇させても、動作端16cが
オープンレバー11に係合せず、ロック解除されることは
ない。
レバー13の被入力端13aあるいはインサイドレバー15の
被入力端15aに力を加えて動作端13bまたは動作端15bを
変位させ、サブレバー16を上昇させても、動作端16cが
オープンレバー11に係合せず、ロック解除されることは
ない。
施錠状態から解錠状態にする場合、マイクロモータ33に
通電し、ウオーム34によりウオームホイール35を第1図
において反時計方向に回動させると、圧縮ばね37a,37b
の間に被動作端38aを挟まれた遊動プレート38もウオー
ムホイール35と一体に回動する。
通電し、ウオーム34によりウオームホイール35を第1図
において反時計方向に回動させると、圧縮ばね37a,37b
の間に被動作端38aを挟まれた遊動プレート38もウオー
ムホイール35と一体に回動する。
遊動プレート38の回動により動作ピン38bも変位し、動
作ピン38bが動作レバー39の被動作端39aを押し、第4図
に示すように動作レバー39を時計方向に回転変位させ、
出力軸31により動作レバー39と一体的に施解錠レバー32
が変位し、連結ピン32cにより動作端16cがオープンレバ
ー11に係合可能な位置になるようサブレバー16が反転
し、解錠状態になる。
作ピン38bが動作レバー39の被動作端39aを押し、第4図
に示すように動作レバー39を時計方向に回転変位させ、
出力軸31により動作レバー39と一体的に施解錠レバー32
が変位し、連結ピン32cにより動作端16cがオープンレバ
ー11に係合可能な位置になるようサブレバー16が反転
し、解錠状態になる。
解錠状態では、サブレバー16が上昇すると動作端16cが
オープンレバー11に係合して動作させ、図示省略したラ
ッチが開放され、ロック解除される。
オープンレバー11に係合して動作させ、図示省略したラ
ッチが開放され、ロック解除される。
解錠状態あるいは施錠状態の何れの場合でも、動作ピン
38bは第5図に示すように、動作レバー39の被動作端39
a,39bと干渉しない位置まで変位して停止している。施
解錠レバー32の手動入力端32aに手動操作力が加わって
変位しても、動作レバー39は被動作端39a,39bが遊動プ
レート38の動作ピン38bに干渉することなく従動変位可
能である。
38bは第5図に示すように、動作レバー39の被動作端39
a,39bと干渉しない位置まで変位して停止している。施
解錠レバー32の手動入力端32aに手動操作力が加わって
変位しても、動作レバー39は被動作端39a,39bが遊動プ
レート38の動作ピン38bに干渉することなく従動変位可
能である。
この解錠状態から施錠状態にする場合は、マイクロモー
タ33を逆方向に回動させる。
タ33を逆方向に回動させる。
するとウオーム34によりウオームホイール35が第1図に
おいて時計方向に回動し、圧縮ばね37a,37bの間に被動
作端38aを挟まれた遊動プレート38もウオームホイール3
5と一体に回動し、動作ピン38bも変位して動作レバー39
の被動作端39bを押し、動作バー39を反時計方向に回転
変位させる。
おいて時計方向に回動し、圧縮ばね37a,37bの間に被動
作端38aを挟まれた遊動プレート38もウオームホイール3
5と一体に回動し、動作ピン38bも変位して動作レバー39
の被動作端39bを押し、動作バー39を反時計方向に回転
変位させる。
出力軸31により動作レバー39と一体的に施解錠レバー32
が変位し、連結ピン32cにより動作端16cがオープンレバ
ー11に係合不能な位置になるようサブレバー16が反転
し、施錠状態になる。
が変位し、連結ピン32cにより動作端16cがオープンレバ
ー11に係合不能な位置になるようサブレバー16が反転
し、施錠状態になる。
何らかの理由で施解錠レバー32がブロックされた場合で
も、アクチュエータ30を動作させるとウオームホイール
35が変位するが、第6図に示すように圧縮ばね37a(逆
方向では圧縮ばね37b)が変位して干渉を避けることが
できる。施解錠レバー32が解放された倍、ウオームホイ
ール35の状態にしたがって変位し、動作ピン38bは圧縮
ばね37a(逆方向では圧縮ばね37b)の復帰力によって第
5図に示すように干渉位置から離脱する。
も、アクチュエータ30を動作させるとウオームホイール
35が変位するが、第6図に示すように圧縮ばね37a(逆
方向では圧縮ばね37b)が変位して干渉を避けることが
できる。施解錠レバー32が解放された倍、ウオームホイ
ール35の状態にしたがって変位し、動作ピン38bは圧縮
ばね37a(逆方向では圧縮ばね37b)の復帰力によって第
5図に示すように干渉位置から離脱する。
「考案の効果」 本考案に係るアクチュエータを一体的に備えたドアロッ
ク装置によれば、ドアロックに一体的にアクチュエータ
を装備した場合に、アクチュエータを装着した部位を極
限まで薄くすることができ、L字形の保持プレート両翼
にロックボデーとアクチュエータボデーをそれぞれ装着
するようにしたので小型化して組み付けやすく、構造も
簡単で安価なものを提供することができる。
ク装置によれば、ドアロックに一体的にアクチュエータ
を装備した場合に、アクチュエータを装着した部位を極
限まで薄くすることができ、L字形の保持プレート両翼
にロックボデーとアクチュエータボデーをそれぞれ装着
するようにしたので小型化して組み付けやすく、構造も
簡単で安価なものを提供することができる。
各図は本考案の一実施例を示しており、第1図は保持プ
レートを外して示したアクチュエータの正面図、第2図
はドアロックとアクチュエータとの斜視図、第3図はア
クチュエータの横断面図、第4図は解錠動作の中間状態
を示す説明図、第5図は動作完了状態の説明図、第6図
は施解錠レバーがブロックを受けた場合の説明図であ
る。 D…ドア、G…ドアガラス 10…ドアロック、11…オープンレバー 13…アウトサイドレバー 15…インサイドレバー、16…サブレバー 20…ロックハウジング、21…ロックボデー 22…カバープレート、23…保持プレート 30…アクチュエータ、31…出力軸 32…施解錠レバー、33…マイクロモータ 35…ウオームホイール、36…円周溝 37a,37b…圧縮ばね、38…遊動プレート 39…動作レバー 40…アクチュエータハウジング 41…アクチュエータボデー
レートを外して示したアクチュエータの正面図、第2図
はドアロックとアクチュエータとの斜視図、第3図はア
クチュエータの横断面図、第4図は解錠動作の中間状態
を示す説明図、第5図は動作完了状態の説明図、第6図
は施解錠レバーがブロックを受けた場合の説明図であ
る。 D…ドア、G…ドアガラス 10…ドアロック、11…オープンレバー 13…アウトサイドレバー 15…インサイドレバー、16…サブレバー 20…ロックハウジング、21…ロックボデー 22…カバープレート、23…保持プレート 30…アクチュエータ、31…出力軸 32…施解錠レバー、33…マイクロモータ 35…ウオームホイール、36…円周溝 37a,37b…圧縮ばね、38…遊動プレート 39…動作レバー 40…アクチュエータハウジング 41…アクチュエータボデー
Claims (1)
- 【請求項1】アクチュエータを一体的に備えたドアロッ
ク装置であって、 ロックボデーとカバープレートとを合わせてロックハウ
ジングを形成し、該ロックハウジングにロック機構を内
装し、 前記ロックハウジングのカバープレートの端部にL字形
をなして接続する保持プレートを折り曲げ形成し、 前記保持プレートにアクチュエータボデーを合わせてア
クチュエータハウジングを形成し、 アクチュエータハウジングにアクチュエータ機構を内装
し、該アクチュエータ機構の出力軸を前記保持プレート
から裏側に突出させてロック機構に接続したことを特徴
とするアクチュエータを備えたドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987137110U JPH072901Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987137110U JPH072901Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443163U JPS6443163U (ja) | 1989-03-15 |
| JPH072901Y2 true JPH072901Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31398238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987137110U Expired - Lifetime JPH072901Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072901Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3526501A1 (de) * | 1985-07-24 | 1987-02-05 | Kiekert Gmbh Co Kg | Kraftfahrzeugtuerverschluss |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP1987137110U patent/JPH072901Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443163U (ja) | 1989-03-15 |
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