JPH0729037B2 - 粒状材料を粉末状物質で被覆する方法および装置 - Google Patents
粒状材料を粉末状物質で被覆する方法および装置Info
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- JPH0729037B2 JPH0729037B2 JP60108483A JP10848385A JPH0729037B2 JP H0729037 B2 JPH0729037 B2 JP H0729037B2 JP 60108483 A JP60108483 A JP 60108483A JP 10848385 A JP10848385 A JP 10848385A JP H0729037 B2 JPH0729037 B2 JP H0729037B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明は粉末状有効物質、液体および結合剤を添加して
固体を混合、乾燥および粒化する方法ならびに粉末状有
効物質を輸送圧縮空気により供給する装置および場合に
より液体および結合剤をロータ造粒機へ別個に供給する
装置を有するこの方法の実施装置に関する。
固体を混合、乾燥および粒化する方法ならびに粉末状有
効物質を輸送圧縮空気により供給する装置および場合に
より液体および結合剤をロータ造粒機へ別個に供給する
装置を有するこの方法の実施装置に関する。
従来の技術: 有利に閉鎖位置で降下しうる回転するロータを有するロ
ータ造粒機が公知であり、ロータはその作業位置で最小
のギヤツプを開いて残し、このギヤツプを通してシール
空気を流し、次に充てんを実施することができ、その際
まずロータ造粒機の処理容器へ装入材料として粉末から
ペレツトまでの粒度すなわち非常に微細な粉末から場合
により10mmの錠剤までの充てん材料を導入する。ロータ
の回転運動によつてロータデイスクの外周および隣接す
る処理容器の内壁に沿つて一定の渦流運動を行う材料の
膨れが形成される。
ータ造粒機が公知であり、ロータはその作業位置で最小
のギヤツプを開いて残し、このギヤツプを通してシール
空気を流し、次に充てんを実施することができ、その際
まずロータ造粒機の処理容器へ装入材料として粉末から
ペレツトまでの粒度すなわち非常に微細な粉末から場合
により10mmの錠剤までの充てん材料を導入する。ロータ
の回転運動によつてロータデイスクの外周および隣接す
る処理容器の内壁に沿つて一定の渦流運動を行う材料の
膨れが形成される。
ロータデイスクの運動ならびに遠心力および形成された
リングギヤツプを通つて下から貫流する空気の作用によ
つて公知のようにこの材料はら線形に膨れた少し逆流す
る円形の運動を行う。
リングギヤツプを通つて下から貫流する空気の作用によ
つて公知のようにこの材料はら線形に膨れた少し逆流す
る円形の運動を行う。
装入材料たとえば砂糖または塩の結晶に公知のように粉
末状有効物質を供給し、塩または砂糖の核を包囲するた
め別個に結合剤溶液を添加する。
末状有効物質を供給し、塩または砂糖の核を包囲するた
め別個に結合剤溶液を添加する。
装入材料を被覆するため必要な粉末状有効物質を処理容
器中に存在する装入材料へ導入する際、粉末状有効物質
が凝結しやすいためその導入を連続的および均一に実施
するのが困難となる問題が生ずる。それゆえ満足な混合
のため公知のように輸送または分散に作用する圧縮空気
流が使用される。
器中に存在する装入材料へ導入する際、粉末状有効物質
が凝結しやすいためその導入を連続的および均一に実施
するのが困難となる問題が生ずる。それゆえ満足な混合
のため公知のように輸送または分散に作用する圧縮空気
流が使用される。
装入材料へ導入すべきこのような粉末状有効物質を供給
する際、導入すべき粉末状有効物質を十分に計量し得な
い問題が生ずる。
する際、導入すべき粉末状有効物質を十分に計量し得な
い問題が生ずる。
導入する粉末状物質をロータ造粒機の処理容器内に形成
される装入材料の膨れの上部に供給することは公知であ
る。しかしこのような形式は材料の膨れを下から貫流す
る空気またはガスが膨れの表面上に供給した粉末状材料
を持上げ、それによつて少なくとも一部を処理過程から
除去するので、この粉末状物質の一部が無制御にしかプ
ロセスに参加しない欠点を有する。この過程は有毒材料
を使用する際も危険な作用を有する。
される装入材料の膨れの上部に供給することは公知であ
る。しかしこのような形式は材料の膨れを下から貫流す
る空気またはガスが膨れの表面上に供給した粉末状材料
を持上げ、それによつて少なくとも一部を処理過程から
除去するので、この粉末状物質の一部が無制御にしかプ
ロセスに参加しない欠点を有する。この過程は有毒材料
を使用する際も危険な作用を有する。
公知のように造粒過程に必要な液体はロータ造粒機の処
理容器へ圧縮空気粒によつて輸送する供給すべき粉末材
料と同じ位置で導入される。しかしこのような公知の形
式は装入材料との混合を不完全にしか達成し得ない欠点
を有する。
理容器へ圧縮空気粒によつて輸送する供給すべき粉末材
料と同じ位置で導入される。しかしこのような公知の形
式は装入材料との混合を不完全にしか達成し得ない欠点
を有する。
発明が解決しようとする問題点: 本発明の目的は公知の装置に生ずる欠点を避け、供給す
る粉末状有効物質の量および供給空気量をそれぞれの要
求および条件に正確に適合するように計量し、供給する
粉末状有効物質の凝結を有効に防止、良好な混合および
粒化を達成しうる改善された造粒方法および装置を得る
ことである。
る粉末状有効物質の量および供給空気量をそれぞれの要
求および条件に正確に適合するように計量し、供給する
粉末状有効物質の凝結を有効に防止、良好な混合および
粒化を達成しうる改善された造粒方法および装置を得る
ことである。
問題点を解決するための手段: この目的は特許請求の範囲第1項および第8項の特徴部
に記載の特徴によつて解決される。他の形式は特許請求
の範囲第2〜7項および第9〜13項に記載される。
に記載の特徴によつて解決される。他の形式は特許請求
の範囲第2〜7項および第9〜13項に記載される。
作用: 本発明によりそのつど必要な要求および条件に応じて装
入材料に供給する粉末状有効物質およびこれを輸送する
圧縮空気の正確な計量が達成され、供給する粉末状有効
物質の装入材料との良好な混合が達成される利点が得ら
れ、その際供給した粉末の有効物質は完全に粒化過程に
参加することができ、かつ場合により輸送圧縮空気によ
つて形成される泡を有利に拡大し、粉末状物質を処理容
器内の粒状材料へ導入する過程を容易にし、それによつ
て混合過程および造粒過程を改善することができる。
入材料に供給する粉末状有効物質およびこれを輸送する
圧縮空気の正確な計量が達成され、供給する粉末状有効
物質の装入材料との良好な混合が達成される利点が得ら
れ、その際供給した粉末の有効物質は完全に粒化過程に
参加することができ、かつ場合により輸送圧縮空気によ
つて形成される泡を有利に拡大し、粉末状物質を処理容
器内の粒状材料へ導入する過程を容易にし、それによつ
て混合過程および造粒過程を改善することができる。
実施例: 次に本発明の実施例を図面により説明する。
ロータ造粒機1は走行フレーム2に配置され、駆動軸3
を介して駆動モータ4に結合され(第1,2および5
図)、処理容器5(第3および4図)を有し、その円錐
形の下部ケーシング6にロータデイスク支持器が配置さ
れる。この支持器上へケーシングの円錐形部の上部に配
置したロータデイスク7(第4図)が手動クランク8に
より所望幅のリングギヤツプまで下降可能である。この
場合空気通過に役立つリングギヤツプの幅は手動クラン
ク8により調節可能である。
を介して駆動モータ4に結合され(第1,2および5
図)、処理容器5(第3および4図)を有し、その円錐
形の下部ケーシング6にロータデイスク支持器が配置さ
れる。この支持器上へケーシングの円錐形部の上部に配
置したロータデイスク7(第4図)が手動クランク8に
より所望幅のリングギヤツプまで下降可能である。この
場合空気通過に役立つリングギヤツプの幅は手動クラン
ク8により調節可能である。
生成物容器5のケーシング上部の円筒部9(第3および
4図)内のロータデイスク7の上部にスプレーノズルホ
ルダ10が配置され、このホルダに後述する計量装置12の
スプレーノズル11が固定され、このノズルから輸送圧縮
空気により送る粉末状有効物質があらかじめ処理容器5
へ装入した加工すべき装入材料へ添加される。ロータ造
粒機1の作業はその処理容器5内にあらかじめ装入すべ
き装入材料として粉末からペレツトまですなわち非常に
微細な粉末から場合により10mmまでの錠剤サイズを有す
るペレツトまでの粒度で造粒過程実施のため導入するよ
うに行われる。
4図)内のロータデイスク7の上部にスプレーノズルホ
ルダ10が配置され、このホルダに後述する計量装置12の
スプレーノズル11が固定され、このノズルから輸送圧縮
空気により送る粉末状有効物質があらかじめ処理容器5
へ装入した加工すべき装入材料へ添加される。ロータ造
粒機1の作業はその処理容器5内にあらかじめ装入すべ
き装入材料として粉末からペレツトまですなわち非常に
微細な粉末から場合により10mmまでの錠剤サイズを有す
るペレツトまでの粒度で造粒過程実施のため導入するよ
うに行われる。
ロータの運動によつて処理容器5のケーシング上部9に
材料の膨れが形成され、この膨れはロータデイスク7の
外周および隣接するケーシング円筒部9の内面に沿つて
ある程度ら線形の運動をする。0〜12.5m/secの周速を
有するロータデイスク7の運動および遠心力によつて材
料は外周へ運動し、その際ケーシングの円錐形下部6か
ら降下可能のロータデイスク7とロータデイスクベアリ
ングの間に形成されるリングギヤツプを通つてケーシン
グの円筒形上部9へ上向きに流出する空気流の作用によ
つて処理容器5内にある材料のら線形に膨れた少し逆行
する円形運動が達成される。加工する生成物の種類に応
じて計量装置を介してスプレー剤が材料の膨れへ導入さ
れる。ぬれた粒子はロータデイスク7の中心で再び降下
し、次に新たに加速され、この過程が繰返される。凝集
過程を実施するためたとえば砂糖または塩の結晶である
この装入材料に固体を粉末状有効物質の溶液の形または
粉末材料の形で添加し、砂糖または塩の核を被覆するた
め別個に供給する結合剤溶液が添加される。
材料の膨れが形成され、この膨れはロータデイスク7の
外周および隣接するケーシング円筒部9の内面に沿つて
ある程度ら線形の運動をする。0〜12.5m/secの周速を
有するロータデイスク7の運動および遠心力によつて材
料は外周へ運動し、その際ケーシングの円錐形下部6か
ら降下可能のロータデイスク7とロータデイスクベアリ
ングの間に形成されるリングギヤツプを通つてケーシン
グの円筒形上部9へ上向きに流出する空気流の作用によ
つて処理容器5内にある材料のら線形に膨れた少し逆行
する円形運動が達成される。加工する生成物の種類に応
じて計量装置を介してスプレー剤が材料の膨れへ導入さ
れる。ぬれた粒子はロータデイスク7の中心で再び降下
し、次に新たに加速され、この過程が繰返される。凝集
過程を実施するためたとえば砂糖または塩の結晶である
この装入材料に固体を粉末状有効物質の溶液の形または
粉末材料の形で添加し、砂糖または塩の核を被覆するた
め別個に供給する結合剤溶液が添加される。
輸送圧縮空気により粉末状材料を供給する場合、できる
だけ適当な空気通過量および溶剤量により最適の凝塊を
製造し、または乾燥および凝集過程を実施する問題が生
ずる。
だけ適当な空気通過量および溶剤量により最適の凝塊を
製造し、または乾燥および凝集過程を実施する問題が生
ずる。
輸送圧縮空気流により粉末状有効物質を供給するため、
本発明により計量装置(第6および7図)が使用され
る。
本発明により計量装置(第6および7図)が使用され
る。
この装置は円錐形に下向きに細くなる粉末状物質のため
の貯蔵容器13を有し、この容器内に駆動ベルト22を介し
て駆動モータ14により制御可能の回転速度で駆動しうる
スクリユースピンドル15が配置され、その粉末状物質貯
蔵容器13の細くなつた下部側の端部に計量スクリユー16
が配置される。スクリユースピンドル15に粉末状物質貯
蔵容器13の壁の内面に沿つて拡がるスクレーパ17が配置
される。計量スクリユー16の排出端は迅速カプリング18
により圧力高さ制御可能の輸送圧縮空気が流れるインゼ
クタ19と結合し、このインゼクタはベンチユリ管のよう
に形成され、結合管20を介してロータ造粒機1の生成物
容器5内にあるスプレーノズル11と結合する。24は脈動
制御器25により制御される弁を表わす。貯蔵容器13は支
持ヒンジ23に旋回可能に支持される。
の貯蔵容器13を有し、この容器内に駆動ベルト22を介し
て駆動モータ14により制御可能の回転速度で駆動しうる
スクリユースピンドル15が配置され、その粉末状物質貯
蔵容器13の細くなつた下部側の端部に計量スクリユー16
が配置される。スクリユースピンドル15に粉末状物質貯
蔵容器13の壁の内面に沿つて拡がるスクレーパ17が配置
される。計量スクリユー16の排出端は迅速カプリング18
により圧力高さ制御可能の輸送圧縮空気が流れるインゼ
クタ19と結合し、このインゼクタはベンチユリ管のよう
に形成され、結合管20を介してロータ造粒機1の生成物
容器5内にあるスプレーノズル11と結合する。24は脈動
制御器25により制御される弁を表わす。貯蔵容器13は支
持ヒンジ23に旋回可能に支持される。
計量装置12の機能は下記のとおりである: ロータ造粒機1の処理容器5内にある装入材料に計量し
て供給すべき粉末状有効物質は最初貯蔵容器13内にあ
り、作業の際スクリユースピンドル15に固定したスクレ
ーパ17により弛緩され、制御可能の速度で駆動しうる計
量スクリユー16により圧力高さ制御可能の輸送圧縮空気
を負荷するベンチユリ管のように形成したインゼクタ19
へ導入され、ここで輸送圧縮空気流に捕そくされ、結合
管20を介してロータ造粒機1の処理容器5内にある装入
材料に計量して供給される。
て供給すべき粉末状有効物質は最初貯蔵容器13内にあ
り、作業の際スクリユースピンドル15に固定したスクレ
ーパ17により弛緩され、制御可能の速度で駆動しうる計
量スクリユー16により圧力高さ制御可能の輸送圧縮空気
を負荷するベンチユリ管のように形成したインゼクタ19
へ導入され、ここで輸送圧縮空気流に捕そくされ、結合
管20を介してロータ造粒機1の処理容器5内にある装入
材料に計量して供給される。
この場合計量装置12は1つはスクリユースピンドル15の
回転速度の調節により、他はインゼクタ19へ流入する輸
送圧縮空気量の制御によつて計量する。後述の実験例か
ら計量の際生ずる困難が明らかであり、数種の生成物は
十分な計量が容易には達成されない。
回転速度の調節により、他はインゼクタ19へ流入する輸
送圧縮空気量の制御によつて計量する。後述の実験例か
ら計量の際生ずる困難が明らかであり、数種の生成物は
十分な計量が容易には達成されない。
計量のためのもう1つの制御を達成するためインゼクタ
19に流入する輸送圧縮空気の遮断機が配置され、これに
よつて脈動する輸送圧縮空気流が得られ、この場合も単
位時間当りの遮断数は制御可能なので、輸送圧縮空気流
の内部に間隔を置いて一定の自由空間が発生し、この空
間に供給すべき粉末状有効物質が吹込まれる。
19に流入する輸送圧縮空気の遮断機が配置され、これに
よつて脈動する輸送圧縮空気流が得られ、この場合も単
位時間当りの遮断数は制御可能なので、輸送圧縮空気流
の内部に間隔を置いて一定の自由空間が発生し、この空
間に供給すべき粉末状有効物質が吹込まれる。
インゼクタ19は2次空気流を得ることもでき、スプレー
ノズル11を同軸に包囲する付加的ジヤケツト管によつて
ロータ造粒機1の処理容器5内にある装入材料へ2次空
気が導入される。
ノズル11を同軸に包囲する付加的ジヤケツト管によつて
ロータ造粒機1の処理容器5内にある装入材料へ2次空
気が導入される。
加工過程に必要な液体は粉末状有効物質の供給と同じ範
囲に供給することができる。液体は他の実施例によれば
他の位置とくに0〜180゜ずれた位置に導入することも
できる。
囲に供給することができる。液体は他の実施例によれば
他の位置とくに0〜180゜ずれた位置に導入することも
できる。
第8〜13図は供給すべき粉末状有効物質の導入をノズル
直径、スクリュースピンドルの回転速度および負荷する
輸送圧縮空気の圧力の大きさならびに時間を変数として
示す。
直径、スクリュースピンドルの回転速度および負荷する
輸送圧縮空気の圧力の大きさならびに時間を変数として
示す。
第8図に示すダイヤグラムは傾斜線21が示され、実施し
た実験でノズルの直径は10mm、有効物質はとうもろこし
デン粉−ラクトース−マイクロカ粒であり、使用量は50
0gである。第9図の場合使用ノズルの直径は8mm、使用
した有効物質はとうもろこしデン粉+ラクトースのマイ
クロカ粒、使用量は500gである。第10図の場合ノズル直
径は6mmであり、とうもろこしデン粉−ラクトース−マ
イクロカ粒を有効物質として使用し、実験量は500gであ
る。第11図の場合ノズル直径は10mm、使用有効物質はと
うもろこしデン粉、実験に使用した量は500gである。第
12図の場合ノズル直径は6mm、使用した有効物質はとう
もろこしデン粉、実験量は250gである。第13図の場合ノ
ズル直径は6mm、使用有効物質はとうもろこしデン粉、
使用量は100gである。
た実験でノズルの直径は10mm、有効物質はとうもろこし
デン粉−ラクトース−マイクロカ粒であり、使用量は50
0gである。第9図の場合使用ノズルの直径は8mm、使用
した有効物質はとうもろこしデン粉+ラクトースのマイ
クロカ粒、使用量は500gである。第10図の場合ノズル直
径は6mmであり、とうもろこしデン粉−ラクトース−マ
イクロカ粒を有効物質として使用し、実験量は500gであ
る。第11図の場合ノズル直径は10mm、使用有効物質はと
うもろこしデン粉、実験に使用した量は500gである。第
12図の場合ノズル直径は6mm、使用した有効物質はとう
もろこしデン粉、実験量は250gである。第13図の場合ノ
ズル直径は6mm、使用有効物質はとうもろこしデン粉、
使用量は100gである。
第1図は走行フレームに配置したロータ造粒機の側面
図、第2図はその平面図、第3図は造粒機の処理容器の
拡大側面図、第4図は第3図容器の縦断面図、第5図は
第1図の造粒機と結合する駆動軸を有する駆動装置の平
面図、第6図は計量装置の側面図、第7図は第6図計量
装置の縦断面図、第7a図は第7図のVII a−VII a線断面
図、第8図〜第13図は種々の原料の粉末状有効物質、種
々のノズル直径、供給するスクリユースピンドルの種々
の回転速度および輪送圧縮空気の種々の圧力の関係を示
す実験例の図である。 1……ロータ造粒機、4……駆動モータ、5……処理容
器、6……円錐形ケーシング、11……スプレーノズル、
12……計量装置、15……スクリユースピンドル、19……
インゼクタ、20……結合管
図、第2図はその平面図、第3図は造粒機の処理容器の
拡大側面図、第4図は第3図容器の縦断面図、第5図は
第1図の造粒機と結合する駆動軸を有する駆動装置の平
面図、第6図は計量装置の側面図、第7図は第6図計量
装置の縦断面図、第7a図は第7図のVII a−VII a線断面
図、第8図〜第13図は種々の原料の粉末状有効物質、種
々のノズル直径、供給するスクリユースピンドルの種々
の回転速度および輪送圧縮空気の種々の圧力の関係を示
す実験例の図である。 1……ロータ造粒機、4……駆動モータ、5……処理容
器、6……円錐形ケーシング、11……スプレーノズル、
12……計量装置、15……スクリユースピンドル、19……
インゼクタ、20……結合管
Claims (13)
- 【請求項1】粒状材料を粉末状物質で被覆する方法にお
いて、 (a) 実質的に水平で上下に調節可能のロータディス
クを有しかつ該ディスク上に堆積した粉末状物質で被覆
すべき粒状固形物を含有するロータ造粒機を備え; (b) 造粒機内でロータディスクを回転して、粒状固
形物を造粒機内で回転させかつ渦巻運動させて、ディス
クの外縁および造粒機の隣接する内面にらせん形の膨れ
を形成し; (c) 圧縮空気源に接続した入口および造粒機中へ延
びる接続管中に位置定めされた出口を有するノズルを設
け、該接続管には、添加すべき粉末状物質を回転可能の
スクリュースピンドルを有する供給手段によって所定の
供給速度で、ノズルから出る圧縮空気送出流に隣接して
供給し; (d) 供給された粉末状物質は、ノズルを圧縮空気流
が通過することにより吸引されて、圧縮空気と粉末状物
質との混合物を形成し; (e) 圧縮空気と粉末状物質の混合物を、粒状材料が
渦巻運動を受ける際粒状材料の膨れ上へ噴射して、粒状
材料を粉末状物質で被覆することを特徴とする粒状材料
を粉末状物質で被覆する方法。 - 【請求項2】所望の圧力レベルを得るため圧縮空気送出
流の圧力を制御する、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - 【請求項3】圧縮空気送出流が脈動空気流である、特許
請求の範囲第2項記載の方法。 - 【請求項4】圧縮空気送出流の流れを、圧縮空気供給源
からの流れの調時間歇的遮断によって周期的に遮断す
る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 - 【請求項5】造粒機中へ付加的二次空気流を導入する、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項6】粉末状物質を造粒機中へ粒状材料の表面下
に吹込む、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項7】液状結合剤および粉末状物質を、造粒機中
へ、0〜180゜の角間隔に配置された個所で導入する、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 【請求項8】圧縮空気送出流により、ロータ造粒機に粉
末状物質を添加する装置において、処理容器内で回転す
るように位置定めされ、ロータディスクを有するロータ
造粒機: 処理容器中へ実質的に半径方向に開口する第1導管; 圧縮空気源に接続され、第1導管と連絡している、圧縮
空気を送出するためのノズル; 粉末状物質を送出するためのノズルに隣接する個所に、
第1導管と連絡している出口を有する第2導管; 粉末状物質貯蔵容器から第2導管を経てノズルに隣接す
る個所へ粉末状物質を確実に運搬するための供給手段を
有し、該供給手段は所定の供給速度で粉末状物質を供給
するための回転可能のスクリュースピンドルを有し;か
つスクリュースピンドルの速度および/または圧縮空気
の圧力は調節可能であることを特徴とするロータ造粒機
に粉末状物質を添加する装置。 - 【請求項9】第1導管がロータ造粒機の処理容器中へ処
理すべき材料の表面下に開口している、特許請求の範囲
第8項記載の装置。 - 【請求項10】ノズルに供給される圧縮空気の送出を遮
断するための遮断装置を有し、該遮断が所定の時間間隔
で生じるように制御できる、特許請求の範囲第8項記載
の装置。 - 【請求項11】第1導管の出口でそれと同軸に位置定め
された第2ノズルを有し、該第2ノズルがロータ造粒機
の処理容器中へ開口し、かつ物質容器中へ二次空気流を
運搬するためのジャケット管を有する、特許請求の範囲
第8項記載の装置。 - 【請求項12】処理容器中へ液状結合剤を運搬するため
のジャケット管を有し、該ジャケット管は処理容器中へ
開口している噴射ノズルと同軸である、特許請求の範囲
第8項記載の装置。 - 【請求項13】液状結合剤および粉末状物質が、それぞ
れロータ造粒機の処理容器中へ、0〜180゜の角間隔で
位置定めされた個々の開口によって導入される、特許請
求の範囲第12項記載の装置。
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