JPH0729043Y2 - 多連式ゴミ圧縮梱包装置 - Google Patents
多連式ゴミ圧縮梱包装置Info
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- JPH0729043Y2 JPH0729043Y2 JP1992055046U JP5504692U JPH0729043Y2 JP H0729043 Y2 JPH0729043 Y2 JP H0729043Y2 JP 1992055046 U JP1992055046 U JP 1992055046U JP 5504692 U JP5504692 U JP 5504692U JP H0729043 Y2 JPH0729043 Y2 JP H0729043Y2
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、例えば厨房室、倉庫、工
場やその近傍やゴミ捨て場に設置されて生活廃棄物や産
業廃棄物の段ボールやその他嵩張るゴミ等をコンパクト
に圧縮梱包する作業、特に仕分けゴミ分別圧縮梱包作業
に供せられる多連式ゴミ圧縮梱包装置に関するものであ
る。
場やその近傍やゴミ捨て場に設置されて生活廃棄物や産
業廃棄物の段ボールやその他嵩張るゴミ等をコンパクト
に圧縮梱包する作業、特に仕分けゴミ分別圧縮梱包作業
に供せられる多連式ゴミ圧縮梱包装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来におけるゴミ圧縮梱包装置は一つの
ゴミ収納チャンバに一基の液圧プレス装置が対に搭載さ
れている構成であり、ゴミはそのまま梱包するのではな
く、かさばるゴミを一旦圧縮してコンパクトにしてから
梱包するように種々提案されているが、ゴミの多種品目
や分別作業により段ボール、空き缶やビン、生ゴミ、プ
ラスチック、金属等はそれぞれ分けて捨てるように決め
られているため、その分別種類に対応する数の高価な各
種ゴミ圧縮梱包装置を用意しなければならず、ゴミの種
類に応じて排出量が異なるため遊ぶゴミ圧縮梱包装置が
出たり、分別種は多いが排出総量が少ない場合には無駄
であり、一台の場合には勢い一つの分別ゴミの圧縮梱包
が終るまで、他の分別ゴミは分別ゴミ毎に用意した箱等
に別個溜め込んで置かなければならない非能率性があっ
た。
ゴミ収納チャンバに一基の液圧プレス装置が対に搭載さ
れている構成であり、ゴミはそのまま梱包するのではな
く、かさばるゴミを一旦圧縮してコンパクトにしてから
梱包するように種々提案されているが、ゴミの多種品目
や分別作業により段ボール、空き缶やビン、生ゴミ、プ
ラスチック、金属等はそれぞれ分けて捨てるように決め
られているため、その分別種類に対応する数の高価な各
種ゴミ圧縮梱包装置を用意しなければならず、ゴミの種
類に応じて排出量が異なるため遊ぶゴミ圧縮梱包装置が
出たり、分別種は多いが排出総量が少ない場合には無駄
であり、一台の場合には勢い一つの分別ゴミの圧縮梱包
が終るまで、他の分別ゴミは分別ゴミ毎に用意した箱等
に別個溜め込んで置かなければならない非能率性があっ
た。
【0003】また、本出願人等により実願平2−402
243号等の防臭装置付きのゴミ圧縮装置が提案されて
いるが、ゴミの種類毎に一つ一つ順序立てゝゴミ収納チ
ャンバに収容圧縮梱包し、その都度他種分別ゴミと入れ
替えて圧縮しなければならない不便さはやはり否めな
い。
243号等の防臭装置付きのゴミ圧縮装置が提案されて
いるが、ゴミの種類毎に一つ一つ順序立てゝゴミ収納チ
ャンバに収容圧縮梱包し、その都度他種分別ゴミと入れ
替えて圧縮しなければならない不便さはやはり否めな
い。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】以上のようなゴミ圧縮
梱包装置では、多種なゴミに対応できず、または圧縮梱
包作業には色々と手間がかかり能率が悪い。ここにおい
て、本案は前記従来の技術の課題に鑑み、省スペース、
入れ替えの手間入らずな多連式ゴミ圧縮梱包装置を提供
せんとするものである。
梱包装置では、多種なゴミに対応できず、または圧縮梱
包作業には色々と手間がかかり能率が悪い。ここにおい
て、本案は前記従来の技術の課題に鑑み、省スペース、
入れ替えの手間入らずな多連式ゴミ圧縮梱包装置を提供
せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題の解決は、本案
が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用することに
より達成される。即ち、本案の第1の特徴は、上端開口
の前後縁全長上に亙って並行ガイドレールを敷架すると
ともに、前面出し口に片開きドアを取付けてゴミを圧縮
収容したまま装備する梱包紐で結束自在にかつ横一列に
隣接して一体連結自在に構成したゴミ収納チャンバを前
記並行ガイドレールを直列連結して仕分けゴミ分別投入
自在に複数横一列に一体連接した多連ゴミ収納チャンバ
と、当該並列ガイドレールに沿ってスライド位置決め往
復自在に搭載した前記ゴミ収納チャンバに各対応する一
基分の共用液圧プレス装置との組合構成からなる多連式
ゴミ圧縮梱包装置である。
が次に列挙する新規な特徴的構成手段を採用することに
より達成される。即ち、本案の第1の特徴は、上端開口
の前後縁全長上に亙って並行ガイドレールを敷架すると
ともに、前面出し口に片開きドアを取付けてゴミを圧縮
収容したまま装備する梱包紐で結束自在にかつ横一列に
隣接して一体連結自在に構成したゴミ収納チャンバを前
記並行ガイドレールを直列連結して仕分けゴミ分別投入
自在に複数横一列に一体連接した多連ゴミ収納チャンバ
と、当該並列ガイドレールに沿ってスライド位置決め往
復自在に搭載した前記ゴミ収納チャンバに各対応する一
基分の共用液圧プレス装置との組合構成からなる多連式
ゴミ圧縮梱包装置である。
【0006】本案の第2の特徴は、前記第1の特徴にお
けるゴミ収納チャンバの仕分けゴミ分別ゴミ投入自在な
複数横一列の一体連接が、当該隣接するゴミ収納チャン
バの前後面両側端に設けた連結手段相互の合致結合によ
り行ってなる多連式ゴミ圧縮梱包装置である。
けるゴミ収納チャンバの仕分けゴミ分別ゴミ投入自在な
複数横一列の一体連接が、当該隣接するゴミ収納チャン
バの前後面両側端に設けた連結手段相互の合致結合によ
り行ってなる多連式ゴミ圧縮梱包装置である。
【0007】本案の第3の特徴は、前記第1又は第2の
特徴における共用液圧プレス装置が、筺体正面に抜差し
出没自在に取付けたコ字形ハンドル間に渡架した渡杆の
中央に突出しかつ、前記筺体正面を貫通する押込突起と
当接オン自在に前記共用液圧プレス装置筺体内に電源ス
イッチを臨ませてなる多連式ゴミ圧縮梱包装置である。
特徴における共用液圧プレス装置が、筺体正面に抜差し
出没自在に取付けたコ字形ハンドル間に渡架した渡杆の
中央に突出しかつ、前記筺体正面を貫通する押込突起と
当接オン自在に前記共用液圧プレス装置筺体内に電源ス
イッチを臨ませてなる多連式ゴミ圧縮梱包装置である。
【0008】
【作用】本案は、前記のような手段を講じて並行ガイド
レールを直列し横一列に連接した多連ゴミ収納チャンバ
の一つのゴミ収納チャンバを選択し、簡単にスライド移
動できる一基の共用液圧プレス装置によりゴミの種類を
選んで位置決め圧縮梱包することを実現する。
レールを直列し横一列に連接した多連ゴミ収納チャンバ
の一つのゴミ収納チャンバを選択し、簡単にスライド移
動できる一基の共用液圧プレス装置によりゴミの種類を
選んで位置決め圧縮梱包することを実現する。
【0009】
【実施例】本案の実施例を図面につき詳説する。図1乃
至図2は本実施例の正面図および右側面図、図3は液圧
プレス装置を左に寄せた同・一部省略正面斜視図、図4
は同・液圧プレス装置の透視斜視図、図5は同・ユニッ
トタイプのゴミ収納チャンバの正面斜視図、図6は同・
(a)は圧縮前のゴミ、(b)は圧縮後のゴミを示すゴ
ミ圧縮の過程の説明図である。
至図2は本実施例の正面図および右側面図、図3は液圧
プレス装置を左に寄せた同・一部省略正面斜視図、図4
は同・液圧プレス装置の透視斜視図、図5は同・ユニッ
トタイプのゴミ収納チャンバの正面斜視図、図6は同・
(a)は圧縮前のゴミ、(b)は圧縮後のゴミを示すゴ
ミ圧縮の過程の説明図である。
【0010】図中、αは本実施例の多連式ゴミ圧縮梱包
装置、βは二連式ゴミ収納チャンバ、Aは液圧プレス装
置、Bはゴミ収納チャンバ、C,C’はゴミ、1はフレ
ーム、1aは出し口、2はカバー筐体、3はスライド台
車、4は並行ガイドレール、5はストッパプレート、6
は平面コ字形握りハンドル、6aは渡杆、6bは押込突
起、7は操作レバー、8は回転ローラである。
装置、βは二連式ゴミ収納チャンバ、Aは液圧プレス装
置、Bはゴミ収納チャンバ、C,C’はゴミ、1はフレ
ーム、1aは出し口、2はカバー筐体、3はスライド台
車、4は並行ガイドレール、5はストッパプレート、6
は平面コ字形握りハンドル、6aは渡杆、6bは押込突
起、7は操作レバー、8は回転ローラである。
【0011】この液圧プラス装置Aにおいて、9はモー
タ、10は油圧ポンプ、11は油圧シリンダ、12はバ
ルブユニット、13はチューブ、14はピストンロッ
ド、15は取り付け部、16はゴミCを圧縮するための
押圧板、17は電源マイクロスイッチ、18はボタン式
操作子、18Aはカウンタにより構成される。
タ、10は油圧ポンプ、11は油圧シリンダ、12はバ
ルブユニット、13はチューブ、14はピストンロッ
ド、15は取り付け部、16はゴミCを圧縮するための
押圧板、17は電源マイクロスイッチ、18はボタン式
操作子、18Aはカウンタにより構成される。
【0012】また、ゴミ収納チャンバBにおいては、1
9は押圧板16にあわせた広さの上端開口、20は他の
ゴミ収納チャンバBをつなぎ止める連結突片、21は蝶
番、22は連結突片20のボルト通し孔23に通す連結
ボルト、24はゴミC出し口1a用ドア、25はつかみ
戸締め持手、26は透視窓、27はドア24をゴミ収納
チャンバBに固閉するハンドル28付戸締めバー、29
は梱包紐操作縦溝孔、30は梱包紐スクロール、31は
繰出しローラ、32は梱包紐で構成されている。
9は押圧板16にあわせた広さの上端開口、20は他の
ゴミ収納チャンバBをつなぎ止める連結突片、21は蝶
番、22は連結突片20のボルト通し孔23に通す連結
ボルト、24はゴミC出し口1a用ドア、25はつかみ
戸締め持手、26は透視窓、27はドア24をゴミ収納
チャンバBに固閉するハンドル28付戸締めバー、29
は梱包紐操作縦溝孔、30は梱包紐スクロール、31は
繰出しローラ、32は梱包紐で構成されている。
【0013】本実施例は、図1乃至図3に示すように強
固な長方形フレーム1によりボックス形に組上げられた
ゴミ収納チャンバBの上端開口19の前後上縁上に沿っ
て溝型並行ガイドレール4を水平敷架し、この並行ガイ
ドレール4の対向溝4′内を回転ローラ8が転動走行自
在に係合して、上下方向の持ち上がりや脱線等を防止し
て液圧プレス装置Aを二連式ゴミ収納チャンバβ上を水
平スライド往復自在に搭載する。
固な長方形フレーム1によりボックス形に組上げられた
ゴミ収納チャンバBの上端開口19の前後上縁上に沿っ
て溝型並行ガイドレール4を水平敷架し、この並行ガイ
ドレール4の対向溝4′内を回転ローラ8が転動走行自
在に係合して、上下方向の持ち上がりや脱線等を防止し
て液圧プレス装置Aを二連式ゴミ収納チャンバβ上を水
平スライド往復自在に搭載する。
【0014】この液圧プレス装置Aのカバー筺体2正面
下側に握りハンドル6抜差し出没自在に取り付け、この
ハンドル6ごと前に引出すことにより押込突起6bと電
源マイクロスイッチ17との当接が解除され図示しない
ブレーキが外れ並行ガイドレール4に沿って左右移動・
位置決め停止可能とする。
下側に握りハンドル6抜差し出没自在に取り付け、この
ハンドル6ごと前に引出すことにより押込突起6bと電
源マイクロスイッチ17との当接が解除され図示しない
ブレーキが外れ並行ガイドレール4に沿って左右移動・
位置決め停止可能とする。
【0015】なお、図1乃至図3では製作段階から二連
合体型の二連式ゴミ収納チャンバβを示したが、図5で
示すゴミ収納チャンバBユニットを二つ連接したもので
も良くその場合並行ガイドレール4を一直線に直列して
隣接合致する連結突片20,20のボルト通し孔23,
23に連結ボルト22を通し図示しないナットで締着連
結する。
合体型の二連式ゴミ収納チャンバβを示したが、図5で
示すゴミ収納チャンバBユニットを二つ連接したもので
も良くその場合並行ガイドレール4を一直線に直列して
隣接合致する連結突片20,20のボルト通し孔23,
23に連結ボルト22を通し図示しないナットで締着連
結する。
【0016】そして、この液圧プレス装置A底部を、押
圧板16に合うような大きさの上端開口19に臨ませて
所定深さのボックス形ゴミ収納チャンバB上に選択的に
位置決め停止自在に形成されている。さらに、図5のゴ
ミ収納チャンバBを分別ゴミの種類数に合せて横一列に
一直線に連結して多連式とすることも可能である。
圧板16に合うような大きさの上端開口19に臨ませて
所定深さのボックス形ゴミ収納チャンバB上に選択的に
位置決め停止自在に形成されている。さらに、図5のゴ
ミ収納チャンバBを分別ゴミの種類数に合せて横一列に
一直線に連結して多連式とすることも可能である。
【0017】また、多連式では左右両最端のゴミ収納チ
ャンバBに対しては、ストッパプレート5をそれぞれ左
右から並行ガイドレール4解放端に掛渡し取り付け、搭
載走行する液圧プレス装置Aの過度な移動を制止して、
落下や脱線等がないようにしている。
ャンバBに対しては、ストッパプレート5をそれぞれ左
右から並行ガイドレール4解放端に掛渡し取り付け、搭
載走行する液圧プレス装置Aの過度な移動を制止して、
落下や脱線等がないようにしている。
【0018】図1乃至図2および図5に示すように、こ
のゴミ収納チャンバBは出し口1aに蝶番21を片側に
とりつけたドア24を前面に設け、片支持してドア24
を開閉することにより内部で圧縮梱包したゴミCを出し
口1aから取出し、一部に透明な透視窓26を設けて、
ゴミCの分量種類を目視できるようにしている。このド
ア24解放側とゴミ収納チャンバB正面を戸締めバー2
7の戸締め雌雄金具33,34のはめ合わせ貫通により
しかっり固閉する。
のゴミ収納チャンバBは出し口1aに蝶番21を片側に
とりつけたドア24を前面に設け、片支持してドア24
を開閉することにより内部で圧縮梱包したゴミCを出し
口1aから取出し、一部に透明な透視窓26を設けて、
ゴミCの分量種類を目視できるようにしている。このド
ア24解放側とゴミ収納チャンバB正面を戸締めバー2
7の戸締め雌雄金具33,34のはめ合わせ貫通により
しかっり固閉する。
【0019】図4に示すように、このレシプロ型液圧プ
レス装置Aのカバー筐体2内部には油圧ポンプ10と油
圧ポンプ10を駆動するためのモータ9がスライド台車
3上に取り付け設けられている。この油圧ポンプ10よ
り発生した油圧を複数のチューブ13、油圧の供給方向
を切り換えるバルブユニット12を介して、カバー筐体
2天板を垂直方向に貫通しスライド台車3に下端部をし
っかりと倒立固定された油圧シリンダ11に供給する閉
ループを構成している。
レス装置Aのカバー筐体2内部には油圧ポンプ10と油
圧ポンプ10を駆動するためのモータ9がスライド台車
3上に取り付け設けられている。この油圧ポンプ10よ
り発生した油圧を複数のチューブ13、油圧の供給方向
を切り換えるバルブユニット12を介して、カバー筐体
2天板を垂直方向に貫通しスライド台車3に下端部をし
っかりと倒立固定された油圧シリンダ11に供給する閉
ループを構成している。
【0020】この油圧シリンダ11から突出したピスト
ンロッド14とピストンロッド14の先端部に取り付け
部15を介して取り付けられた押圧板16を下降・上昇
駆動することによりゴミCを圧縮・開放する。このとき
過度な圧縮により装置本体のねじ曲げが起こらないよう
に圧縮圧力の調整や、所定圧力・位置で油圧を止めた
り、バルブユニット12により油圧の供給方向を切り換
えるようにしておく。
ンロッド14とピストンロッド14の先端部に取り付け
部15を介して取り付けられた押圧板16を下降・上昇
駆動することによりゴミCを圧縮・開放する。このとき
過度な圧縮により装置本体のねじ曲げが起こらないよう
に圧縮圧力の調整や、所定圧力・位置で油圧を止めた
り、バルブユニット12により油圧の供給方向を切り換
えるようにしておく。
【0021】カバー筐体2前面には、この押圧板16を
油圧ポンプ10とバルブユニット12の切替で上下方向
に駆動させる操作レバー7と、図示しない開放用バルブ
を開放し油圧駆動を解除してを中立位置にもどす解除ボ
タンと,これらの動作を停止する緊急停止ボタン等の操
作子18をもうけ、これを操作することによって圧縮作
業は行われる。
油圧ポンプ10とバルブユニット12の切替で上下方向
に駆動させる操作レバー7と、図示しない開放用バルブ
を開放し油圧駆動を解除してを中立位置にもどす解除ボ
タンと,これらの動作を停止する緊急停止ボタン等の操
作子18をもうけ、これを操作することによって圧縮作
業は行われる。
【0022】この操作レバー7は中立位置では、油圧ポ
ンプ10を駆動するスイッチがオフ状態で、下に下げる
とスイッチオンとともにバルブユニット12が切り替わ
り、油圧シリンダ11のピストンロッド14を下降する
方向に油圧が供給される。また、レバー7を上に上げる
とスイッチがオンになるとともにバブルユニット12が
切り替わり、ピストンロッド14を上昇する方向に油圧
が供給される。また、カバー筐体2の前面上部にはカウ
ンタ18Aを設けて、操作子18の下降操作に応じてカ
ウントアップされ、ゴミCの圧縮回数を計算表示するよ
うになっている。
ンプ10を駆動するスイッチがオフ状態で、下に下げる
とスイッチオンとともにバルブユニット12が切り替わ
り、油圧シリンダ11のピストンロッド14を下降する
方向に油圧が供給される。また、レバー7を上に上げる
とスイッチがオンになるとともにバブルユニット12が
切り替わり、ピストンロッド14を上昇する方向に油圧
が供給される。また、カバー筐体2の前面上部にはカウ
ンタ18Aを設けて、操作子18の下降操作に応じてカ
ウントアップされ、ゴミCの圧縮回数を計算表示するよ
うになっている。
【0023】本実施例の仕様はこのような具体的実施態
様を呈し、次にその動作の圧縮梱包手順を図7乃至図1
2につき説明する。準備段階としてゴミ収納チャンバB
群内にスプレー35によりシリコン36を撒布して置き
(図7参照)、戸締めバー27でドア24を閉鎖後、梱
包紐32を繰り出しローラ31で引き出してドア24の
梱包紐操作縦溝孔29から一端を外出し輪37を結ぶ
(図8参照)。
様を呈し、次にその動作の圧縮梱包手順を図7乃至図1
2につき説明する。準備段階としてゴミ収納チャンバB
群内にスプレー35によりシリコン36を撒布して置き
(図7参照)、戸締めバー27でドア24を閉鎖後、梱
包紐32を繰り出しローラ31で引き出してドア24の
梱包紐操作縦溝孔29から一端を外出し輪37を結ぶ
(図8参照)。
【0024】次いで紐操作棒38を梱包紐操作縦溝孔2
9に挿込んでゴミ収納チャンバB内に側面」形に設定し
(図9参照)、分別ゴミCをそれぞれのゴミ収納チャン
バB内に上端開口19から投入堆積し所要高さに堆積し
たら梱包紐32を梱包紐繰出しローラ31から手で把持
して繰出し梱包紐操作縦溝孔29から中途をU字折返し
引出し梱包紐繰出しローラ31側の梱包紐32をハサミ
39等で切断し、切断端をも梱包紐操作縦溝孔29から
外出して置く(図10参照)。
9に挿込んでゴミ収納チャンバB内に側面」形に設定し
(図9参照)、分別ゴミCをそれぞれのゴミ収納チャン
バB内に上端開口19から投入堆積し所要高さに堆積し
たら梱包紐32を梱包紐繰出しローラ31から手で把持
して繰出し梱包紐操作縦溝孔29から中途をU字折返し
引出し梱包紐繰出しローラ31側の梱包紐32をハサミ
39等で切断し、切断端をも梱包紐操作縦溝孔29から
外出して置く(図10参照)。
【0025】そして、液圧プレス装置Aの握りハンドル
6をつかみ前に引出すことにより押込突起6bと電源マ
イクロスイッチ17との接触を絶ち、図示しないブレー
キを解除して所望のゴミ収納チャンバBの上にスライド
移動させ、上端開口19にきちんとあわせてから握りハ
ンドル6を押込み、押込突起6bを電源マイクロスイッ
チ17に当接オンしてブレーキをかけモータ始動可能状
態とする。そして操作レバー7を下げる。このとき、正
しい位置にあっていないと押圧板16は安全のため下降
しないようになっている。
6をつかみ前に引出すことにより押込突起6bと電源マ
イクロスイッチ17との接触を絶ち、図示しないブレー
キを解除して所望のゴミ収納チャンバBの上にスライド
移動させ、上端開口19にきちんとあわせてから握りハ
ンドル6を押込み、押込突起6bを電源マイクロスイッ
チ17に当接オンしてブレーキをかけモータ始動可能状
態とする。そして操作レバー7を下げる。このとき、正
しい位置にあっていないと押圧板16は安全のため下降
しないようになっている。
【0026】引続き、バルブユニット12を下降方向に
切替、モータ9を駆動し油圧ポンプ10からいくつかの
チューブ13を介して油圧シリンダ11に油圧を供給し
ピストンロッド14を下降させ、図6(a)に示すよう
に押圧板16をゴミ収納チャンバB内のゴミCに上から
押し付け圧縮し、同(b)に示すようにコンパクトなゴ
ミC’にする。
切替、モータ9を駆動し油圧ポンプ10からいくつかの
チューブ13を介して油圧シリンダ11に油圧を供給し
ピストンロッド14を下降させ、図6(a)に示すよう
に押圧板16をゴミ収納チャンバB内のゴミCに上から
押し付け圧縮し、同(b)に示すようにコンパクトなゴ
ミC’にする。
【0027】その時点で梱包紐32端を輪37に通し締
結した結び目40を作る(図11参照)。そして、所定
の圧力や位置を検知して操作レバー7を上げると油圧シ
リンダ11の油圧を開放し、バルブユニット12を上昇
方向へ切替、押圧板16や操作レバー7を中立位置まで
戻して作業は終了する。
結した結び目40を作る(図11参照)。そして、所定
の圧力や位置を検知して操作レバー7を上げると油圧シ
リンダ11の油圧を開放し、バルブユニット12を上昇
方向へ切替、押圧板16や操作レバー7を中立位置まで
戻して作業は終了する。
【0028】そして、前記同様の操作で握りハンドル6
をつかみ前へ引出して別のゴミ収納チャンバB上に位置
決め移動後、透視窓26や上端開口19の目視やカウン
タ18Aの読取値から溜まったゴミC′の量を判断し、
戸締めバー27を外し、ドア24を開けコンパクトに梱
包したゴミC’を取り出し捨てに行けばよい(図12参
照)。また、このゴミC,C’に消臭剤等を吹きかける
装置を装備しておけば、悪臭の心配はなくなる。
をつかみ前へ引出して別のゴミ収納チャンバB上に位置
決め移動後、透視窓26や上端開口19の目視やカウン
タ18Aの読取値から溜まったゴミC′の量を判断し、
戸締めバー27を外し、ドア24を開けコンパクトに梱
包したゴミC’を取り出し捨てに行けばよい(図12参
照)。また、このゴミC,C’に消臭剤等を吹きかける
装置を装備しておけば、悪臭の心配はなくなる。
【0029】
【考案の効果】かくして、本案によれば、従来の技術で
は対応できなかった横一列に複数合体した多連式ゴミ収
納チャンバ群を一基の共用液圧プレス装置を移動させて
選択的に圧縮することにより、ゴミの移し替えを不要に
し、能率よくたくさんのゴミを分別毎に圧縮でき、液圧
プレス装置は一台ですむので省スペースに役立ち経済的
である等優れた実用性、有用性を具有する。
は対応できなかった横一列に複数合体した多連式ゴミ収
納チャンバ群を一基の共用液圧プレス装置を移動させて
選択的に圧縮することにより、ゴミの移し替えを不要に
し、能率よくたくさんのゴミを分別毎に圧縮でき、液圧
プレス装置は一台ですむので省スペースに役立ち経済的
である等優れた実用性、有用性を具有する。
【図1】本案の実施例の正面図である。
【図2】同上、右側面図である。
【図3】液圧プレス装置を左に寄せた同上、一部省略正
面斜視図である。
面斜視図である。
【図4】同上、ユニットタイプのゴミ収納チャンバの斜
視図である。
視図である。
【図5】同上、液圧プレス装置の透視斜視図である。
【図6】同上において、(a)は圧縮まえのゴミ、
(b)は圧縮後のゴミを示すゴミ圧縮の過程の説明図で
ある。
(b)は圧縮後のゴミを示すゴミ圧縮の過程の説明図で
ある。
【図7】同上における圧縮・梱包作業段取りの第1段階
説明図である。
説明図である。
【図8】同上の第2段階説明図である。
【図9】同上の第3段階説明図である。
【図10】同上の第4段階説明図である。
【図11】同上の第5段階説明図である。
【図12】同上の第6段階説明図である。
α…多連式ゴミ圧縮梱包装置 β…二連式ゴミ収納チャンバ A…液圧プレス装置 B…ゴミ収納チャンバ C,C’…ゴミ 1…フレーム 1a…出し口 2…カバー筐体 3…スライド台車 4…並行ガイドレール 4’…対向溝 5…ストッパプレート 6…握りハンドル 6a…渡杆 6b…押込突起 7…操作レバー 8…回転ローラ 9…モータ 10…油圧ポンプ 11…油圧シリンダ 12…バルブユニット 13…チューブ 14…ピストンロッド 15…取り付け部 16…押圧板 17…電源マイクロスイッチ 18…操作子 18A…カウンタ 19…上端開口 20…連結突片 21…蝶番 22…連結ボルト 23…ボルト通し孔 24…ドア 25…戸締め持手 26…透視窓 27…戸締めバー 28…ハンドル 29…梱包紐操作縦溝孔 30…梱包紐スクロール 31…繰出しローラ 32…梱包紐 33…戸締め雌金具 34…戸締め雄金具 35…スプレー 36…シリコン 37…輪 38…紐操作棒 39…ハサミ 40…結び目
Claims (3)
- 【請求項1】上端開口の前後縁全長上に亙って並行ガイ
ドレールを敷架するとともに、前面出し口に片開きドア
を取付けてゴミを圧縮収容したまま装備する梱包紐で結
束自在にかつ横一列に隣接して一体連結自在に構成した
ゴミ収納チャンバを前記並行ガイドレールを直列連結し
て仕分けゴミ分別投入自在に複数横一列に一体連接した
多連ゴミ収納チャンバと、当該並列ガイドレールに沿っ
てスライド位置決め往復自在に搭載した前記ゴミ収納チ
ャンバに各対応する一基分の共用液圧プレス装置との組
合構成からなることを特徴とする多連式ゴミ圧縮梱包装
置。 - 【請求項2】ゴミ収納チャンバの仕分けゴミ分別投入自
在な複数横一列の一体連接は、当該隣接するゴミ収納チ
ャンバの前後面両側端に設けた連結手段相互の合致結合
により行ってなることを特徴とする請求項1記載の多連
式ゴミ圧縮梱包装置。 - 【請求項3】共用液圧プレス装置は、筺体正面に抜差し
出没自在に取付けたコ字形ハンドル間に渡架した渡杆の
中央に突出しかつ前記筺体正面を貫通する押込突起と当
接オン自在に前記共用液圧プレス装置筺体内に電源スイ
ッチを臨ませたことを特徴とする請求項1又は2記載の
多連式ゴミ圧縮梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055046U JPH0729043Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 多連式ゴミ圧縮梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992055046U JPH0729043Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 多連式ゴミ圧縮梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632405U JPH0632405U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0729043Y2 true JPH0729043Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=12987734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992055046U Expired - Lifetime JPH0729043Y2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 多連式ゴミ圧縮梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729043Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112079004B (zh) * | 2020-07-17 | 2023-09-05 | 兰州理工大学 | 一种饮料瓶自动回收机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958597U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-17 | 福井機械株式会社 | 使い捨て容器の廃棄処理用締固め装置 |
| JPH0533444Y2 (ja) * | 1988-10-14 | 1993-08-25 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP1992055046U patent/JPH0729043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632405U (ja) | 1994-04-28 |
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