JPH07290460A - 竪型型締装置 - Google Patents
竪型型締装置Info
- Publication number
- JPH07290460A JPH07290460A JP6111753A JP11175394A JPH07290460A JP H07290460 A JPH07290460 A JP H07290460A JP 6111753 A JP6111753 A JP 6111753A JP 11175394 A JP11175394 A JP 11175394A JP H07290460 A JPH07290460 A JP H07290460A
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- Japan
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- mold clamping
- hydraulic
- block
- clamping cylinder
- clamping device
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- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 13
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所要数の油圧路及び作動油の流出入を制御す
るバルブ装置等をブロックに集成し、そのブロックをベ
ースとして型締装置に直結することにより、油圧配管の
合理化及び機械の組立合理化を図る。 【構成】 型締シリンダ1と上方の型置盤4とをタイバ
ー5により結合して上下に配設し、そのタイバー5に挿
通した型締盤6を下方の型締シリンダ1の型締ラム7と
連結して型置盤4に対し上下動自在に設けた竪型型締装
置において、上記型締シリンダ1の下端に所要数の油圧
路13,15を内部に有し外側に油圧路15の圧油の流
出入及び圧力等を制御する複数のバルブ装置16を備え
たブロック8を直結する。そのブロック8をベースとし
て型締シリンダ1を成形機のフレーム3に設置するとと
もに、型締シリンダ1に隣設して設けた油圧ユニットと
ブロック内の油圧路とを接続する。
るバルブ装置等をブロックに集成し、そのブロックをベ
ースとして型締装置に直結することにより、油圧配管の
合理化及び機械の組立合理化を図る。 【構成】 型締シリンダ1と上方の型置盤4とをタイバ
ー5により結合して上下に配設し、そのタイバー5に挿
通した型締盤6を下方の型締シリンダ1の型締ラム7と
連結して型置盤4に対し上下動自在に設けた竪型型締装
置において、上記型締シリンダ1の下端に所要数の油圧
路13,15を内部に有し外側に油圧路15の圧油の流
出入及び圧力等を制御する複数のバルブ装置16を備え
たブロック8を直結する。そのブロック8をベースとし
て型締シリンダ1を成形機のフレーム3に設置するとと
もに、型締シリンダ1に隣設して設けた油圧ユニットと
ブロック内の油圧路とを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧配管の合理化及び
機械の組立を合理化したゴム、合成樹脂等の成形機の竪
型型締装置に関するものである。
機械の組立を合理化したゴム、合成樹脂等の成形機の竪
型型締装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、型締装置に関連する所要数の油圧
路及び作動油の流出入を制御するバルブ装置は、型締装
置とは分離独立して設けており、さらに型締シリンダの
型締油室への作動油の流路も別に設けている。
路及び作動油の流出入を制御するバルブ装置は、型締装
置とは分離独立して設けており、さらに型締シリンダの
型締油室への作動油の流路も別に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、作動油の配
管は複雑なものとなっており機械の組立にも合理性を欠
くといった課題を有するものであった。
管は複雑なものとなっており機械の組立にも合理性を欠
くといった課題を有するものであった。
【0004】本発明は、上記事情から考えられたもので
あって、その目的とするところは、所要数の油圧路及び
作動油の流出入を制御するバルブ装置等をブロックに集
成し、そのブロックをベースとして型締装置に直結する
ことにより、油圧配管の合理化及び機械の組立合理化を
図った竪型型締装置を提供することにある。
あって、その目的とするところは、所要数の油圧路及び
作動油の流出入を制御するバルブ装置等をブロックに集
成し、そのブロックをベースとして型締装置に直結する
ことにより、油圧配管の合理化及び機械の組立合理化を
図った竪型型締装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的による本発明の
特徴は、型締シリンダと上方の型置盤とをタイバーによ
り結合して上下に配設し、そのタイバーに挿通した型締
盤を下方の型締シリンダのピストンと連結して上記型置
盤に対し上下動自在に設けた竪型型締装置において、上
記型締シリンダの下端に、所要数の油圧路を内部に有し
外側に上記油圧路の圧油の流出入及び圧力等を制御する
複数のバルブ装置を備えたブロックを直結し、そのブロ
ックをベースとして型締シリンダを成形機のフレーム上
に設置するとともに、型締シリンダに隣設したフレーム
上の油圧ユニットとブロック内の油圧路とを接続してな
ることにある。
特徴は、型締シリンダと上方の型置盤とをタイバーによ
り結合して上下に配設し、そのタイバーに挿通した型締
盤を下方の型締シリンダのピストンと連結して上記型置
盤に対し上下動自在に設けた竪型型締装置において、上
記型締シリンダの下端に、所要数の油圧路を内部に有し
外側に上記油圧路の圧油の流出入及び圧力等を制御する
複数のバルブ装置を備えたブロックを直結し、そのブロ
ックをベースとして型締シリンダを成形機のフレーム上
に設置するとともに、型締シリンダに隣設したフレーム
上の油圧ユニットとブロック内の油圧路とを接続してな
ることにある。
【0006】
【作 用】上記構成では、型締装置への圧油の流出入を
制御するバルブ装置をブロックに集成化し、そのブロッ
クをベースとして型締シリンダの設置を行ったので、油
圧配管に要する部品点数が節減され、また配管の複雑さ
や機械の組立ての不合理性が解消される。
制御するバルブ装置をブロックに集成化し、そのブロッ
クをベースとして型締シリンダの設置を行ったので、油
圧配管に要する部品点数が節減され、また配管の複雑さ
や機械の組立ての不合理性が解消される。
【0007】
【実施例】図は圧縮成形機の竪型型締装置を実施例とし
て示すものであって、該竪型型締装置は、端部に固定盤
2を一体形成した型締シリンダ1を、該固定盤2を上側
にして成形機のフレーム3の上に設置し、その固定盤2
と上方の型置盤4とをタイバー5により一体的に結合す
るとともに、タイバー5に型締盤6を上下可動自在に挿
通支持し、その型締盤6に上記型締シリンダ1の型締ラ
ム7を連結して構成されている。
て示すものであって、該竪型型締装置は、端部に固定盤
2を一体形成した型締シリンダ1を、該固定盤2を上側
にして成形機のフレーム3の上に設置し、その固定盤2
と上方の型置盤4とをタイバー5により一体的に結合す
るとともに、タイバー5に型締盤6を上下可動自在に挿
通支持し、その型締盤6に上記型締シリンダ1の型締ラ
ム7を連結して構成されている。
【0008】上記フレーム3への型締シリンダ1の設置
は、該型締シリンダ1の下端に直結した鉄製のブロック
8を介して行っている。このブロック8は図3以下に示
すように、四辺形で上面に上記型締シリンダ2の下端が
収まる環状凹所9と、上記型締ラム7の中央部に縦設し
た油室10に挿入位置するブースターラム11の下端が
収まる円形凹部12とを有し、内部中央には一側面にて
開口した大径の油圧路13が穿設してある。
は、該型締シリンダ1の下端に直結した鉄製のブロック
8を介して行っている。このブロック8は図3以下に示
すように、四辺形で上面に上記型締シリンダ2の下端が
収まる環状凹所9と、上記型締ラム7の中央部に縦設し
た油室10に挿入位置するブースターラム11の下端が
収まる円形凹部12とを有し、内部中央には一側面にて
開口した大径の油圧路13が穿設してある。
【0009】この油圧路13の上部には上記円形凹所1
2の両側に位置する長孔の連通路14が貫設してあり、
油圧路13の両側及び上部の円形凹部12等には所要直
径の所要数の油圧路15が縦横に穿設してある。またブ
ロック8の外側には上記油圧路の圧油の流出入及び圧力
等を制御する複数のバルブ装置16が取付けてある。こ
のバルブ装置16と油圧路15とは、図では省略した
が、個々にブロック8に穿設した通路を介して接続でき
るようにしてある。
2の両側に位置する長孔の連通路14が貫設してあり、
油圧路13の両側及び上部の円形凹部12等には所要直
径の所要数の油圧路15が縦横に穿設してある。またブ
ロック8の外側には上記油圧路の圧油の流出入及び圧力
等を制御する複数のバルブ装置16が取付けてある。こ
のバルブ装置16と油圧路15とは、図では省略した
が、個々にブロック8に穿設した通路を介して接続でき
るようにしてある。
【0010】このようなブロック8の型締シリンダ1の
下端への取付けは、先ず上記ブースタラム11を上記円
形凹部12に下端を嵌合するとともに、固定部材17と
ボルト18とによりブロック8の中央部に取付ける。次
に型締ラム7を内装した状態で型締シリンダ1を吊り下
ろし、油室10の下端開口にボルト19により止着した
閉鎖部材20を貫通して、上記ブースタラム11を油室
10に挿入しながら、シール材を施した型締シリンダ1
の下端を環状凹所9に嵌め込んでブロック8の上面に設
置する。設置後に下端のフランジ上からボルト21をブ
ロック8にねじ込んで一体に縫着する。
下端への取付けは、先ず上記ブースタラム11を上記円
形凹部12に下端を嵌合するとともに、固定部材17と
ボルト18とによりブロック8の中央部に取付ける。次
に型締ラム7を内装した状態で型締シリンダ1を吊り下
ろし、油室10の下端開口にボルト19により止着した
閉鎖部材20を貫通して、上記ブースタラム11を油室
10に挿入しながら、シール材を施した型締シリンダ1
の下端を環状凹所9に嵌め込んでブロック8の上面に設
置する。設置後に下端のフランジ上からボルト21をブ
ロック8にねじ込んで一体に縫着する。
【0011】これによりブロック8は型締シリンダ1の
下端閉塞部材と設置用のベースとを兼ね、また大径の油
圧路13は連通路14を介して、型締ラム7の下端に凹
設した油圧スペース7aと連絡し、ブースタラム11よ
り油室10に圧送された圧油により型締ラム7が上方移
動した際に、大量の圧油を型締シリンダの下室に供給す
ることが可能となる。なお図4及び図5において22,
23,24はボルト孔を示す。
下端閉塞部材と設置用のベースとを兼ね、また大径の油
圧路13は連通路14を介して、型締ラム7の下端に凹
設した油圧スペース7aと連絡し、ブースタラム11よ
り油室10に圧送された圧油により型締ラム7が上方移
動した際に、大量の圧油を型締シリンダの下室に供給す
ることが可能となる。なお図4及び図5において22,
23,24はボルト孔を示す。
【0012】上記のようにして下端にブロック8を直結
した型締シリンダ1を、そのブロック8をベースとして
成形機の上記フレーム3の上にボルト付けしたのち、上
記タイバー5及び型置盤4、型締盤6などの取付けを行
って竪型の型締装置を完成する一方、ブロック8の油圧
路13,15を機台内に隣接したポンプ25やタンク2
6などを備えた油圧ユニットと接続するとともに、図で
は省略しているが、油圧シリンダの油室27やエジェク
タなどと所定油圧路15との接続を行う。
した型締シリンダ1を、そのブロック8をベースとして
成形機の上記フレーム3の上にボルト付けしたのち、上
記タイバー5及び型置盤4、型締盤6などの取付けを行
って竪型の型締装置を完成する一方、ブロック8の油圧
路13,15を機台内に隣接したポンプ25やタンク2
6などを備えた油圧ユニットと接続するとともに、図で
は省略しているが、油圧シリンダの油室27やエジェク
タなどと所定油圧路15との接続を行う。
【0013】また場合によっては、型締装置の組み立て
を先行し、その後に型締シリンダ1とブロック8との結
合を行って、フレーム3に据え付けることも可能であ
る。このように構成された竪型型締装置では、油圧路及
びバルブ装置が型締装置の座体を兼ねるブロックに集成
されるので、油圧系統の保守管理が容易となる。
を先行し、その後に型締シリンダ1とブロック8との結
合を行って、フレーム3に据え付けることも可能であ
る。このように構成された竪型型締装置では、油圧路及
びバルブ装置が型締装置の座体を兼ねるブロックに集成
されるので、油圧系統の保守管理が容易となる。
【0014】なお、上記実施例は竪型の圧縮成形機の型
締装置を示すものであるが、型締装置の上部または側部
に射出装置を設けることにより熱可塑性樹脂または熱硬
化性樹脂、ゴム等の竪型の射出成形機として使用するこ
ともできる。
締装置を示すものであるが、型締装置の上部または側部
に射出装置を設けることにより熱可塑性樹脂または熱硬
化性樹脂、ゴム等の竪型の射出成形機として使用するこ
ともできる。
【0015】
【発明の効果】この発明は上述のように、竪型型締装置
の型締シリンダの下端に、所要数の油圧路を内部に有し
外側に上記油圧路の圧油の流出入及び圧力等を制御する
複数のバルブ装置を備えたブロックを直結し、そのブロ
ックをベースとして型締シリンダをフレーム上に設置す
るとともに、型締シリンダに隣設した機台内の油圧ユニ
ットとブロック内の油圧路とを接続してなることから、
型締装置への配管が簡素化され、また複数の油圧路とバ
ルブ装置が一箇所に集成されるので配管に要する部品点
数も節減されるばかりでなく、竪型成形機の合理的な組
み立てが実施でき、油圧系統の保守管理も容易となるな
どの特長を有する。
の型締シリンダの下端に、所要数の油圧路を内部に有し
外側に上記油圧路の圧油の流出入及び圧力等を制御する
複数のバルブ装置を備えたブロックを直結し、そのブロ
ックをベースとして型締シリンダをフレーム上に設置す
るとともに、型締シリンダに隣設した機台内の油圧ユニ
ットとブロック内の油圧路とを接続してなることから、
型締装置への配管が簡素化され、また複数の油圧路とバ
ルブ装置が一箇所に集成されるので配管に要する部品点
数も節減されるばかりでなく、竪型成形機の合理的な組
み立てが実施でき、油圧系統の保守管理も容易となるな
どの特長を有する。
【図1】 この本発明に係る竪型型締装置を備えた成形
機の正面図である。
機の正面図である。
【図2】 同じく成形機の左側面図である。
【図3】 型締シリンダとブロックとの結合状態を示す
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図4】 ブロックの平面図である。
【図5】 ブロックの油圧路開口側の側面図である。
1 型締シリンダ 2 固定盤 3 成形機のフレーム 4 型置盤 5 タイバー 6 型締盤 7 型締ラム 8 ブロック 13 大径の油圧路 14 連通路 15 油圧路
Claims (1)
- 【請求項1】 型締シリンダと上方の型置盤とをタイバ
ーにより結合して上下に配設し、そのタイバーに挿通し
た型締盤を下方の型締シリンダのピストンと連結して上
記型置盤に対し上下動自在に設けた竪型型締装置におい
て、 上記型締シリンダの下端に、所要数の油圧路を内部に有
し外側に上記油圧路の圧油の流出入及び圧力等を制御す
る複数のバルブ装置を備えたブロックを直結し、そのブ
ロックをベースとして型締シリンダを成形機のフレーム
上に設置するとともに、型締シリンダに隣設したフレー
ム上の油圧ユニットとブロック内の油圧路とを接続して
なることを特徴とする竪型型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111753A JP2871463B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 竪型型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111753A JP2871463B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 竪型型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290460A true JPH07290460A (ja) | 1995-11-07 |
| JP2871463B2 JP2871463B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=14569320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111753A Expired - Fee Related JP2871463B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 竪型型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871463B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120952A (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-19 | Yuken Kogyo Co Ltd | |
| JPH0433515U (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-18 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6111753A patent/JP2871463B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120952A (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-19 | Yuken Kogyo Co Ltd | |
| JPH0433515U (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2871463B2 (ja) | 1999-03-17 |
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| JPH0154174B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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