JPH0729059Y2 - 自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置 - Google Patents
自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置Info
- Publication number
- JPH0729059Y2 JPH0729059Y2 JP1988105580U JP10558088U JPH0729059Y2 JP H0729059 Y2 JPH0729059 Y2 JP H0729059Y2 JP 1988105580 U JP1988105580 U JP 1988105580U JP 10558088 U JP10558088 U JP 10558088U JP H0729059 Y2 JPH0729059 Y2 JP H0729059Y2
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- damper plate
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- damper
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、トラフの底板に設けられた開口をダンパープ
レートによって開閉して、被輸送物の輸送経路を変更す
る構成の自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み
防止装置に関するものである。
レートによって開閉して、被輸送物の輸送経路を変更す
る構成の自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み
防止装置に関するものである。
自動ダンパー装置は、第9図ないし第11図に示されるよ
うに、トラフ31の底板32に設けられた開口33を、水平軸
34を中心にして回動するダンパープレート35によって開
閉することにより、被輸送物36の輸送経路を変更する構
成の装置である。
うに、トラフ31の底板32に設けられた開口33を、水平軸
34を中心にして回動するダンパープレート35によって開
閉することにより、被輸送物36の輸送経路を変更する構
成の装置である。
ダンパープレート35は、前記開口33に嵌合される上ダン
パープレート35aと、トラフ31の底板32の下面に当接す
る下ダンパープレート35bとを重ね合わせた構造の板状
のものである。
パープレート35aと、トラフ31の底板32の下面に当接す
る下ダンパープレート35bとを重ね合わせた構造の板状
のものである。
このように、ダンパープレート35が板状になっているの
で、トラフ31の開口33を開いた状態で被輸送物36を輸送
すると、トラフ31の底板32と、ダンパープレート35との
接続部分(A)に隙間が生じて、この隙間から被輸送物
36が流出すると共に、第11図で二点鎖線で示されるダン
パープレート35の両側端部分(B)から側方に被輸送物
36が流出する。
で、トラフ31の開口33を開いた状態で被輸送物36を輸送
すると、トラフ31の底板32と、ダンパープレート35との
接続部分(A)に隙間が生じて、この隙間から被輸送物
36が流出すると共に、第11図で二点鎖線で示されるダン
パープレート35の両側端部分(B)から側方に被輸送物
36が流出する。
よって、被輸送物36を輸送しながらダンパープレート35
を閉じると、第10図に示されるように、トラフ31の底板
32と、ダンパープレート35との接続部分(A)及びこれ
に対向する部分(C)に被輸送物36がかみ込まれる。
を閉じると、第10図に示されるように、トラフ31の底板
32と、ダンパープレート35との接続部分(A)及びこれ
に対向する部分(C)に被輸送物36がかみ込まれる。
また、ダンパープレート35の両側端部分(B)において
も、被輸送物36を輸送しながらダンパープレート35を閉
じると、第12図に示されるように、ダンパープレート35
の両側端部分(B)と、トラフ31の底板32との間に被輸
送物36がかみ込まれる。
も、被輸送物36を輸送しながらダンパープレート35を閉
じると、第12図に示されるように、ダンパープレート35
の両側端部分(B)と、トラフ31の底板32との間に被輸
送物36がかみ込まれる。
この被輸送物36のかみ込み現象は、(A)の部分と、
(B)の部分において著しく、(C)の部分におけるか
み込み量は、他の部分に比較して少ない。
(B)の部分において著しく、(C)の部分におけるか
み込み量は、他の部分に比較して少ない。
上記した(A),(B)の各部分に被輸送物36がかみ込
まれると、トラフ31の開口33に上ダンパープレート35a
が正しく嵌合されないために、トラフ31の底板32とダン
パープレート35との間に隙間が生じて、この隙間から被
輸送物36がこぼれたり、或いはかみ込まれた被輸送物36
が障害となって、被輸送物36の円滑な流れが阻害され、
これにより被輸送物36がトラフ31から溢れてしまうこと
もある。
まれると、トラフ31の開口33に上ダンパープレート35a
が正しく嵌合されないために、トラフ31の底板32とダン
パープレート35との間に隙間が生じて、この隙間から被
輸送物36がこぼれたり、或いはかみ込まれた被輸送物36
が障害となって、被輸送物36の円滑な流れが阻害され、
これにより被輸送物36がトラフ31から溢れてしまうこと
もある。
本考案は、自動ダンパー装置において、被輸送物を輸送
しながらダンパープレートを閉じても、ダンパープレー
トとトラフの底板との間に被輸送物がかみ込まれないよ
うにすることを課題としてなされたものである。
しながらダンパープレートを閉じても、ダンパープレー
トとトラフの底板との間に被輸送物がかみ込まれないよ
うにすることを課題としてなされたものである。
上記課題を解決するために本考案の採用した手段は、水
平軸を中心にしてダンパープレートを回動させることに
より、トラフの底板に設けられた開口を開閉して、被輸
送物の輸送経路を変更する構成の自動ダンパー装置にお
いて、前記ダンパープレートの両側端部にそれぞれ側板
を取付けると共に、トラフの両側板の内側にそれぞれ案
内板を該側板と平行にして取付け、ダンパープレートに
取付けた側板を、前記案内板とトラフの側板との間に配
置し、ダンパープレートと接続する部分のトラフの底板
に柔軟性を有する橋材を、傾斜したダンパープレートの
上面に垂れ下がり得るようにして取付けたことである。
平軸を中心にしてダンパープレートを回動させることに
より、トラフの底板に設けられた開口を開閉して、被輸
送物の輸送経路を変更する構成の自動ダンパー装置にお
いて、前記ダンパープレートの両側端部にそれぞれ側板
を取付けると共に、トラフの両側板の内側にそれぞれ案
内板を該側板と平行にして取付け、ダンパープレートに
取付けた側板を、前記案内板とトラフの側板との間に配
置し、ダンパープレートと接続する部分のトラフの底板
に柔軟性を有する橋材を、傾斜したダンパープレートの
上面に垂れ下がり得るようにして取付けたことである。
トラフの開口が開かれている状態では、トラフの底板に
取付けられた柔軟性を有する橋材は、傾斜したダンパー
プレートの上面に垂れ下がっており、この橋材によっ
て、トラフの底板とダンパープレートとの接続部分に形
成される隙間が覆われる。
取付けられた柔軟性を有する橋材は、傾斜したダンパー
プレートの上面に垂れ下がっており、この橋材によっ
て、トラフの底板とダンパープレートとの接続部分に形
成される隙間が覆われる。
このため、この隙間部分から被輸送物が流出することは
ないと共に、ダンパープレートの両側端部に側板が取付
けられているため、被輸送物がダンパープレートの側方
に流出することもない。
ないと共に、ダンパープレートの両側端部に側板が取付
けられているため、被輸送物がダンパープレートの側方
に流出することもない。
よって、被輸送物の輸送中においてダンパープレートを
閉じても、トラフの底板とダンパープレートとの接続部
分、及びダンパープレートの両側端部分に被輸送物がか
み込まれることはなく、ダンパープレートは、トラフの
底板に設けられた開口に正しく嵌合され、ダンパープレ
ートを閉じて被輸送物の輸送経路を変更した後において
も、被輸送物を円滑に輸送することができる。
閉じても、トラフの底板とダンパープレートとの接続部
分、及びダンパープレートの両側端部分に被輸送物がか
み込まれることはなく、ダンパープレートは、トラフの
底板に設けられた開口に正しく嵌合され、ダンパープレ
ートを閉じて被輸送物の輸送経路を変更した後において
も、被輸送物を円滑に輸送することができる。
第1図ないし第8図に本考案の実施例が示されている。
上トラフT1と下トラフT2とが上下に重ね合わせられてお
り、上トラフT1の底板1に開口2が設けられ、この開口
2は、ダンパープレート3によって開閉されるようにな
っている。
り、上トラフT1の底板1に開口2が設けられ、この開口
2は、ダンパープレート3によって開閉されるようにな
っている。
ダンパープレート3は、上ダンパープレート3aと、下ダ
ンパープレート3bとが重ね合わせられた構造である。上
ダンパープレート3aは、前記開口2に嵌合され、下ダン
パープレート3bは、上ダンパープレート3aよりも僅かに
大きくなっていて、上トラフT1の底板1の下面に当接す
るようになっている。
ンパープレート3bとが重ね合わせられた構造である。上
ダンパープレート3aは、前記開口2に嵌合され、下ダン
パープレート3bは、上ダンパープレート3aよりも僅かに
大きくなっていて、上トラフT1の底板1の下面に当接す
るようになっている。
ダンパープレート3の裏面には、数本のリブ4が取付け
られていると共に、このリブ4の一端部にボス5が取付
けられ、上トラフT1による被輸送物10の輸送方向Pと直
角であって、しかも水平な方向に沿って駆動軸6が設け
られている。この駆動軸6は、下トラフT2の両側板7に
支承されている。
られていると共に、このリブ4の一端部にボス5が取付
けられ、上トラフT1による被輸送物10の輸送方向Pと直
角であって、しかも水平な方向に沿って駆動軸6が設け
られている。この駆動軸6は、下トラフT2の両側板7に
支承されている。
この駆動軸6に前記ボス5が固定され、駆動軸6を正逆
方向に回動させると、ダンパープレート3は、この駆動
軸6を中心に回動し、これにより上トラフT1の底板1に
設けられた開口2が開閉される。
方向に回動させると、ダンパープレート3は、この駆動
軸6を中心に回動し、これにより上トラフT1の底板1に
設けられた開口2が開閉される。
上ダンパープレート3aの両側端部に、それぞれ扇形の側
板8が取付けられている。上トラフT1の各側板9の内側
には、それぞれ案内板11が取付けられている。この案内
板11は、上トラフT1の側板9と平行になっていると共
に、該側板9との間に所定の間隔をおいて取付けられて
いる。案内板11は、開口2の内側端面2a(第7図参照)
よりも上トラフT1の中心側に位置している。
板8が取付けられている。上トラフT1の各側板9の内側
には、それぞれ案内板11が取付けられている。この案内
板11は、上トラフT1の側板9と平行になっていると共
に、該側板9との間に所定の間隔をおいて取付けられて
いる。案内板11は、開口2の内側端面2a(第7図参照)
よりも上トラフT1の中心側に位置している。
上ダンパープレート3aの両側端部に取付けられた側板8
は、開口2が開いている状態においても、案内板11と上
トラフT1の側板9との間に配置されて開口2から一部が
突出しており、ダンパープレート3の開閉時において、
案内板11の側面に沿って摺動するようになっている。
は、開口2が開いている状態においても、案内板11と上
トラフT1の側板9との間に配置されて開口2から一部が
突出しており、ダンパープレート3の開閉時において、
案内板11の側面に沿って摺動するようになっている。
また、ダンパープレート3と接続する部分の上トラフT1
の底板1に、ゴム板などの柔軟性を有する橋材12が取付
けられている。第3図及び第5図に示されるように、ダ
ンパープレート3が開いた状態においては、この橋材12
は、傾斜したダンパープレート3の上面に垂れ下がって
おり、これにより、底板1とダンパープレート3との接
続部分に形成される隙間が覆われ、この隙間からの被輸
送物10の流出が防止される。
の底板1に、ゴム板などの柔軟性を有する橋材12が取付
けられている。第3図及び第5図に示されるように、ダ
ンパープレート3が開いた状態においては、この橋材12
は、傾斜したダンパープレート3の上面に垂れ下がって
おり、これにより、底板1とダンパープレート3との接
続部分に形成される隙間が覆われ、この隙間からの被輸
送物10の流出が防止される。
また、第3図及び第5図に示されるように、ダンパープ
レート3が開いた状態では、上トラフT1によって輸送さ
れてきた被輸送物10は、開口2の部分においてダンパー
プレート3、及びこの両側端部に取付けられた各側板8
に案内されて、下トラフT2に送られ、このまま輸送され
る。
レート3が開いた状態では、上トラフT1によって輸送さ
れてきた被輸送物10は、開口2の部分においてダンパー
プレート3、及びこの両側端部に取付けられた各側板8
に案内されて、下トラフT2に送られ、このまま輸送され
る。
被輸送物10の輸送中において、その輸送経路を変更する
ために、駆動軸6によってダンパープレート3を上方に
回動させると、第2図及び第4図に示されるように、上
ダンパープレート3aが上トラフT1に設けられた開口2に
嵌合して、この開口2が閉塞され、上トラフT1によって
輸送されてきた被輸送物10は、ダンパープレート3の上
を通過して、そのまま輸送される。
ために、駆動軸6によってダンパープレート3を上方に
回動させると、第2図及び第4図に示されるように、上
ダンパープレート3aが上トラフT1に設けられた開口2に
嵌合して、この開口2が閉塞され、上トラフT1によって
輸送されてきた被輸送物10は、ダンパープレート3の上
を通過して、そのまま輸送される。
ここで、第7図及び第8図に拡大して示されているよう
に、被輸送物10の輸送中において、ダンパープレート3
を閉じても、上ダンパープレート3aの両側端部に側板8
がそれぞれ取付けられており、この側板8によって被輸
送物10は、側方に流出できない構造になっているので、
下ダンパープレート3bの両側端部と、上トラフT1の底板
1との間において、被輸送物10のかみ込み現象は生じな
い。
に、被輸送物10の輸送中において、ダンパープレート3
を閉じても、上ダンパープレート3aの両側端部に側板8
がそれぞれ取付けられており、この側板8によって被輸
送物10は、側方に流出できない構造になっているので、
下ダンパープレート3bの両側端部と、上トラフT1の底板
1との間において、被輸送物10のかみ込み現象は生じな
い。
また、上トラフT1の底板1と、ダンパープレート3との
接続部分には、柔軟性を有する橋材12が取付けられ、ダ
ンパープレート3が開いた状態において橋材12は、傾斜
したダンパープレート3の上面に垂れ下がっているの
で、底板1とダンパープレート3との接続部分の隙間に
被輸送物10がかみ込まれることもない。
接続部分には、柔軟性を有する橋材12が取付けられ、ダ
ンパープレート3が開いた状態において橋材12は、傾斜
したダンパープレート3の上面に垂れ下がっているの
で、底板1とダンパープレート3との接続部分の隙間に
被輸送物10がかみ込まれることもない。
よって、被輸送物10の輸送中において、ダンパープレー
ト3を閉じても、このダンパープレート3の周縁部分
と、上トラフT1の底板1との間に、被輸送物10がかみ込
まれることはないので、底板1に設けられた開口2をダ
ンパープレート3によって隙間なく閉塞することがで
き、ダンパープレート3を閉じて輸送経路を変更して
も、被輸送物10を円滑に輸送することができる。
ト3を閉じても、このダンパープレート3の周縁部分
と、上トラフT1の底板1との間に、被輸送物10がかみ込
まれることはないので、底板1に設けられた開口2をダ
ンパープレート3によって隙間なく閉塞することがで
き、ダンパープレート3を閉じて輸送経路を変更して
も、被輸送物10を円滑に輸送することができる。
また、上トラフT1によって被輸送物10を直進輸送する場
合においては、ダンパープレート3の両側端部に取付け
られた側板8は、案内板11と、上トラフT1の側板9との
間に位置していて被輸送物10と接触しないので、この側
板8は、被輸送物10の直進輸送の障害とはならない。
合においては、ダンパープレート3の両側端部に取付け
られた側板8は、案内板11と、上トラフT1の側板9との
間に位置していて被輸送物10と接触しないので、この側
板8は、被輸送物10の直進輸送の障害とはならない。
本考案に係わる自動ダンパー装置によれば、被輸送物を
輸送しながらダンパープレートを閉じても、ダンパープ
レートの周縁部分と、トラフの底板との間に被輸送物が
かみ込まれることはないので、被輸送物の輸送経路を変
更した後においても、被輸送物を円滑に輸送することが
できる。
輸送しながらダンパープレートを閉じても、ダンパープ
レートの周縁部分と、トラフの底板との間に被輸送物が
かみ込まれることはないので、被輸送物の輸送経路を変
更した後においても、被輸送物を円滑に輸送することが
できる。
第1図ないし第8図は、本考案を説明するための図であ
って、第1図は、本考案に係わる被輸送物のかみ込み防
止装置を装着した自動ダンパー装置の平面図、第2図及
び第3図は、それぞれダンパープレート3を閉じた状
態、及び開いた状態における第1図のX−X線断面図、
第4図及び第5図は、それぞれダンパープレート3を閉
じた状態、及び開いた状態における第1図のY−Y線断
面図、第6図は、ダンパープレート3の部分の破断斜視
図、第7図は、ダンパープレート3を閉じる途中におけ
る案内板11の部分の拡大横断面図、第8図は、ダンパー
プレート3が完全に閉じられた状態における案内板11の
部分の拡大横断面図である。 第9図ないし第12図は、従来のダンパー装置を説明する
ための図であって、第9図及び第10図は、それぞれダン
パープレート35を閉じた状態、及び開いた状態における
縦断面図、第11図は、ダンパープレート35を開いた状態
における開口33の部分の横断面図、第12図は、ダンパー
プレート35の側端部分と、トラフ31の底板32との間で被
輸送物36がかみ込まれた状態の拡大断面図である。 本考案を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 T1:上トラフ、T2:下トラフ 1:底板、2:開口 3:ダンパープレート、6:駆動軸 8:ダンパープレートに取付けられた側板 9:上トラフの側板、10:被輸送物 11:案内板、12:橋材
って、第1図は、本考案に係わる被輸送物のかみ込み防
止装置を装着した自動ダンパー装置の平面図、第2図及
び第3図は、それぞれダンパープレート3を閉じた状
態、及び開いた状態における第1図のX−X線断面図、
第4図及び第5図は、それぞれダンパープレート3を閉
じた状態、及び開いた状態における第1図のY−Y線断
面図、第6図は、ダンパープレート3の部分の破断斜視
図、第7図は、ダンパープレート3を閉じる途中におけ
る案内板11の部分の拡大横断面図、第8図は、ダンパー
プレート3が完全に閉じられた状態における案内板11の
部分の拡大横断面図である。 第9図ないし第12図は、従来のダンパー装置を説明する
ための図であって、第9図及び第10図は、それぞれダン
パープレート35を閉じた状態、及び開いた状態における
縦断面図、第11図は、ダンパープレート35を開いた状態
における開口33の部分の横断面図、第12図は、ダンパー
プレート35の側端部分と、トラフ31の底板32との間で被
輸送物36がかみ込まれた状態の拡大断面図である。 本考案を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 T1:上トラフ、T2:下トラフ 1:底板、2:開口 3:ダンパープレート、6:駆動軸 8:ダンパープレートに取付けられた側板 9:上トラフの側板、10:被輸送物 11:案内板、12:橋材
Claims (1)
- 【請求項1】水平軸を中心にしてダンパープレートを回
動させることにより、トラフの底板に設けられた開口を
開閉して、被輸送物の輸送経路を変更する構成の自動ダ
ンパー装置において、 前記ダンパープレートの両側端部にそれぞれ側板を取付
けると共に、トラフの両側板の内側にそれぞれ案内板を
該側板と平行にして取付け、ダンパープレートに取付け
た側板を、前記案内板とトラフの側板との間に配置し、
ダンパープレートと接続する部分のトラフの底板に柔軟
性を有する橋材を、傾斜したダンパープレートの上面に
垂れ下がり得るようにして取付けたことを特徴とする自
動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105580U JPH0729059Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988105580U JPH0729059Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228836U JPH0228836U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0729059Y2 true JPH0729059Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31338323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988105580U Expired - Fee Related JPH0729059Y2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自動ダンパー装置における被輸送物のかみ込み防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729059Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6361469B2 (ja) * | 2014-11-11 | 2018-07-25 | 宇部興産機械株式会社 | 振動篩機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648064B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1994-06-22 | 日本アルミニウム工業株式会社 | 粉粒体輸送用の分岐コツクおよびその切換方法 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP1988105580U patent/JPH0729059Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228836U (ja) | 1990-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |